2006-12-03

嬉しい記事を発見!!

今日私のキーワードでどれくらいの記事が検索で引っかかるか
見ていました。
そしたら、驚きました。いろんな所で私の講座に参加された方の感想や
新聞記事の私のコメントを引用してブログを書かれていた方が居ました。
すご~~~く嬉しかったです。

そして、以下は私のクライアントさんのブログに書かれていたものです。



私のコーチング体験をお伝えしてみます。

「私がどうやってマイコーチを探したのか??」

どうやって探したかと言ったら、Blogからです。



なんとなく直感で、真摯な方、そして保育士さんという職業にもうビビっときて体験コーチングをお願いしました。


その方は静岡にお住まいでした~。


自分でも一度もお会いしたことのない方にコーチングをお願いすることになるとは思っても見ませんでした。でも、その方のブログを拝見するに、相当真剣に日々子育てやコーチングに向かわれているご様子が分かり、当時、子育てに四苦八苦だった私にはぴったりのコーチでした。


体験コーチングでは相当緊張し、自分がコーチの質問に答えていない!!
自分の話したいことだけを話しているという状況でした。

ところが、不思議なもので、その当時の私には、沢山の気づきや発見がありました。
その時抱えていた処理不能な問題に立ち向かう勇気と糸口が見えていました。


これはご縁!と、これまた直感で3ヶ月のコーチングをお願いしました。
はじめは、様子を見たいというのもあって、2週間に1回のセッションでした。


土方さんの元で、これまでの人生の中でも最大の変化を経験致しました。


会社員退職→→起業→→会社設立


こうやって簡単に書いてしまうと実も蓋もないのですが、お分かりの方は、お分かりのように??、相当大変です・・・。


起業が流行っている??とは言え、お金も時間も限られている中、最大の効果をあげるのがミニチュアカンパニーの使命ですよね。


自分の強みは? 自分のライフワークは? などなど、、、今までに会社員の枠組みで考えていたことを飛び出してend to end、全てを自分で考え、決める世界になるわけです。


あの部署の誰かがする仕事ではなく、請求書を発行するのも、見積もりを作成して、企画書を作って、営業して、デリバリするのも自分です。
そして、その成果は直接自分に跳ね返ってきます。


よく考えたら、とてもリスキーな世界です・・。

でも、今思えば、この選択肢以外にはなかったということ=この選択をして良かった!!と感じます。




会社設立までは、寝る暇なく、(というか、寝てもさめてもビジネスプランが頭に浮かんでくる・・・)
と言う状態で、好きじゃなかったら体を壊す手前だったかもしれません。


土方さんには洗いざらい、私の内なる声を聞いていただきました。


ただ、土方さんに頼りきっている感じはしませんでした。自分ですべて決めて、判断して、行動して・・・。失敗したら、またやり直す。
それの繰り返し。



個人事業主で行く!と言う方法もあったかもしれませんが、私は私なりの判断で会社設立を選択しました。


今でもそれは大成功だったと思います。


このプロセスの中で土方さんにしてもらったこと、、、、、

私の無鉄砲な話をとにかく聞いていただいたこと、

そして、的確なフィードバックをもらったこと、

そして、そして、いつでも味方でいてくれたこと!!!





いや~~実に嬉しいです。こんな風にコーチングのこと書いて頂けて。

クライアントさんの成果ってコーチとしてはとっても自慢したいのですが守秘義務と言うのがあって公開できないのが、悔しい。
ありがとうございます。

2006-12-02

考え方をシンプルにする

考え方をシンプルにすると、人生が楽になります。

最近実感しています。
特に人が大勢集まっていろんな人がいろんな事を言う場面では
シンプルな考え方がものすごく役にたちます。

人は自分がバカだと思われるのが恐いのです。
だから物事をやたらと複雑にしたがります。

シンプルってとっても素晴らしいのに、
シンプルだとバカだと思うらしいです。

私は過去の出来事、落ち込むもとになるようなことは
「考えるのやーめた!」と削除してしまいます。

これをするようになったら悩みが激減しました。
そしてくよくよすることが無くなりました。

失敗しても、次に活かそう!と思えるので
前向きです。

「心さんってコーチングやっているからいつも前向きなんですか?」

と聞かれることがあります。
コーチだって悩むし、落ち込みます。

けれど、回復する時間はとても早くなりました。
1日引きずることはありません。

今日も嫌な事があったけど、運動して汗を流したらすっきり!
こうやってシンプルを心がけると本当に自分がやりたいこと(価値)
にエネルギーを使っていくことができます。

2006-12-01

今1番やってみたいことは何ですか?

もしそれがはっきりとあるのなら、この1ヶ月で何ができますか?

私が今1番やってみたいことは
コーチングをどんどん展開させていくこと。

今までやってきたことを大事にしながら更に可能性を広げていくこと。

今まで私はパーソナルコーチングは夜の時間帯しか受けていませんでした。
けれど夜だけの時間帯だけでは入りきれなくなってしまいました。

待って頂ける方には待ってもらう。
あるいは他のコーチを紹介する・・・

いろいろ考えましたが、どちらも納得できませんでした。
私のコーチングを受けたいと申し込んで下さった方を待たせたり
他のコーチに紹介するのはできませんでした。

ある時、クライアントさんに午後の時間帯に受けたいと
リクエストされました。


今までやったことが無い時間帯でしたが思い切って入れました。
そしたら案外うまく時間を調節できました。

すると、午後の時間帯を希望される方が何人か新規に申し込まれて
きました。

可能性を狭くしているのは私自身でした。

自分一人の視点は狭いけれど、いろんな人と会話をすると
沢山の視点をもらえ、可能性が広がります。

もし、今あなたが何かやってみたいことがあったら
あきらめずにチャレンジしてみて下さい。

必ず方法があるはずです。

2006-11-30

質問される機会がない

私はコーチでありながら、質問されると戸惑う事があります。
普段は質問する立場なのにおかしいですね。


私に限らず、コーチングを受けられている方は誰でもそういう経験が
あると思います。

コーチングは、人を扱います。
それも自分のこと。

自分のことを考える機会ってありそうで、実は無いと思いませんか?

例えば夜、今日の1日の自分を振り返る時間を取っている方って
どのくらいいるでしょうか?

あるいは朝、今日1日の始まりのスイッチを入れる方、居ますか?

私はコーチングを始めてからは、毎日欠かさずに行っています。
朝のスイッチは職場に行きながら入れます。

夜は日記を書きながら1日を振り返ります。

いつも自分の心の声と通信していると
とってもシンプルに過ごせるようになりました。
落ち込んでも
「くよくよしても始まらないから終わり!」とか
「自分って頑張ったよね。それでOK!」

とシンプルな思考になりました。

それは、コーチングで自分のコーチに360度の視点から
質問されているからです。

質問されると物凄く考えます、自分と向き合います。
自分と向き合うと自分の考え方や物の見方のくせが見えてきます。
それがわかると、あとはどうやって行動していくか、行動を
変えていくか、行動に焦点を当てますから、
自分で動けるんですね。

コーチングでの質問はクライアントの気付きを促したり
視点を広げたり、クラインとの成長のためにするので
一般的な質問と違うのです。


だから、コーチの質問で戸惑ってもいいのです。
そこからじっくり考える事がとても大事です。

2006-11-27

自分流のコーチング

コーチングとは目標を設定してゴールと現状のギャップを分析し、
いかにより早くゴールに達成できるか行動決定をする・・・

なんてマニュアル通りのコーチングは、講座だけで勘弁して下さい。

私のパーソナルコーチングはかなり違います。
講座に参加して下さったクライアントさんたちなら納得ですよね。


現在数十名のクライアントさんとパーソナルをほぼ毎日やっていますが
みなさん、それぞれ独自のコーチングスタイルを持っています。

積極的に課題をみつけて取り組んでくる方
私と話しながらいろいろ整理される方
コーチングとコーチングの間に起きた出来事を確認しながら
自分を振り返る方
将来のビジョンを具体的に描く方
経営、起業戦略を徹底的に練る方

クライアントさんの人数だけコーチングの方法も違います。

どれがコーチング的でどれはよくないなんてことは全くありません。

自分以外の人に自分のことを話すことがとっても大事なのです。
コーチは聴くプロですので、いろんな所にアンテナを立て視点を立てて
聴いています。

自分の鏡になってくれたり、共感して寄り添ってくれたり
時には背中を押してくれたり、いろんな活用法があります。

自分に合ったコーチングスタイルをコーチと一緒に築いていくのも
コーチングです。

成果成果と期待をするのも大事ですが
まずは、自分を知ることからはじめませんか?

自分を知るといろんな視点が増えてきますよ。

コーチングはコーチが何とかしてくれるのではなく
自分で行動をしていくものです。

コーチングとコーチングの間が1番コーチングが機能していると
思います。

2006-11-26

コーチングって素晴らしいけれど・・・

コーチングって確かに素晴らしいけれど
コーチの人間力がコーチングに反映されるので、資格とか有名度知名度では無いと
思っています。

ある時、

何人かの人たちで会話をしていたら、自分の持っている資格をあれこれ
話し出す人がいました。
するとその中の一人が

「で、何が言いたいの?」と聞きました。

どちらの思いもわかるだけに、私はその場は無言で聞いていました。

沢山の資格、有名な資格を持っているから自分は凄いんだと思うことも
別に悪いことではないし、資格よりも人間性だと思うことはもちろん
その通りだと思います。


私は凄い資格を持っているわけでもなければ有名度も知名度もありません。
けれど、こういう私のコーチングを受けたいと思って来てくださる方には
全身全霊でコーチングします。

私という人柄に共感してコーチングを受けて下さること、
ありがたいです。

私は自分のコーチを選ぶときは直感で「この人!」と決めます。
そのコーチの資格とか背景にあるものは全く知らずに
「私にはこのコーチしかいない!」とその時に思いました。

そのコーチについてから、数ヶ月くらいして、
私のコーチは実力人気ともに凄い人だったことがわかりました。


そんな事を知らなかった私がコーチに言ったんです。

「コーチがそんなに人気も実力もあるなんて全然知らなくて
失礼なことをしました。」

そしたら

「肩書きも何もないそのまんまの私に惚れこんで
コーチになって欲しいと言ってくれてとても嬉しかった。」

と言われました。

コーチングって本当に素晴らしいと思うけれど
その人の魅力に人が付いてくるんだな~と思います。

その人のコーチングだから受けたい!と思うんですよね。

2006-11-25

承認って難しい?

承認のスキル

相手の存在をあるがまま受け留めること、認めること、
それを言葉や態度で伝える。

心に思ったことをそのまま相手に伝えれば良いと思います。

承認スキルの目的は
相手を承認しようと思ったら自分の中にどんなことが起こりますか?
自分の中にどんな変化がありましたか?

そこを感じて欲しいです。

浜松の講座でやった時には、振り返りの時に凄いことに気付いた方がいて
驚きました。

私が子育てコーチングをやった時にも
同じような事を言ったお母さんが居て、「素晴らしい!」と感動したのを
覚えています。

スキルは教えることが目的ではないのです。
スキルを使うことで自分の中にどんな変化が起こっているのか、
そこを感じて欲しいのです。

スキルを使おうとした時から、相手に対して興味関心が湧くでしょう。
相手の話を一生懸命聴こうと思うでしょう。
相手を受け入れようと思うでしょう。

それが大事なのです。

スキルを体得する事ばかりに集中すると、自分の中で起こっていることに
気付けなくなってしまいます。

そのために、私は講座の中で何度も
「自分にアンテナを立てて下さい。
自分の中にどんな変化が起こっているか感じて下さい。」と言うのです。

2006-11-24

問題にばかり焦点をあてない

何か問題点があった場合、
欠陥商品ならとことん問題点を探り原因究明する必要がありますが、
人に対しての問題点、特に心の問題点を探して明らかにするのなら
その人が完了できるように最後までフォローもして欲しいと思います。


コーチングではもちろん過去は扱いますし、
深い部分にも向き合ってもらいます。
とことん自分を知ることが私のコーチングです。

コーチングの機能するところは、過去や嫌な自分、
見たくない自分と向き合っても、じゃあどうするのか、未来に向かって
行動するところまでフォローするからです。
問題に焦点を当てつつも目指しているところはゴールです。


コーチの質問で、クライアントを必要以上に悩ませてしまう場合が
あります。
コーチが意図して悩ませている場合はいいのですが、
コーチもクライアントもぐるぐるしていることさえ気付いていない
場合は、お互いにドツボにはまります。


クライアントにこの質問を投げかけることで何を狙っているのか、
この質問の意図は何なのか?をコーチが意識していない場合は
いつまでたっても、前に進めないです。


私は時に、強制削除という方法を使います。
考えても意味のないことにはこれが1番シンプルで早く解決できます。


「どうして、私はこの件でしっくり来ていないんだろう?」

悩み出すと、立案書をすみからすみまで穴があくほど見て
他に方法がないか?なんて何時間もかけてしまいますが、

「やってみて、ダメならそのとき考えればいいか!」

だと、いつまでも考える必要がなくすっきりした状態で居られます。

問題や過去にばかり焦点を当てずに、クライアントがより早く視点を変えたり
行動できるようにサポートすることも必要です。


子育てコーチングブログ

2006-11-23

浜松のコーチング講座終了

今日は1日浜松でカウンセラーに活かすコーチングというセミナーの講師を
担当させて頂きました。
主催者の方、参加下さったみなさま、ありがとうございました。

今日の参加者はカウンセラーやその他の専門職でバリバリ活躍されている方ばかりでしたので、
内容盛りだくさんで、初めてコーチング講座に参加された方がいらっしゃったにも関わらず、
最後はどの方もコーチングを10分間実践して下さって素晴らしいと思いました。

そして振り返りをするたびに今日1日の講座でよくぞここまでと驚くほど深く気付かれ、
学ばれ、とても内容の濃い講座になったと私は嬉しく思っています。
参加下さったみなさんのおかげです。ありがとうございました。

私はコーチングとは自分を知ること、自分を受け入れることと思っています。
私たちの問題や悩みにはほとんど人が絡んでいます。

人間関係は相手にばかり問題があるのではなく、
自分の物の見方や考え方にも原因があります。
相手を変えたいとか、相手のせいにしている間は残念ですが、
現状は何も変わらず、むしろ自分のストレスがどんどん溜まってくるばかりです。
じゃあどうすればいいのか。とことん自分に向き合うのです。
相手に思うことは実は自分にもその要素があるのです。相手はあなたの鏡です。
自分と向き合う作業はとても大変ですし、辛いです。
そういう時にカウンセラーやコーチについてサポートしてもらえると自分と向き合いやすくなります。

自分を客観的にみるには、まず自分ととことん向き合って自分を知ることが大事です。
自分の事がわからないで、自分を客観的に見ることはできません。
たいていの人は自分を客観的に見ているつもりで実は他人のことばかりを見て気にしています。
自分が自分らしく人生を豊かに楽しく生きる近道があるとしたらそれは自分から逃げないで、
自分と向き合うことです。

今日は保育士さんたちが参加下さって、とっても嬉しかったです。
保育士の皆さん、学校関係者の皆さんにコーチングは絶対にお勧めです。

ただし、健康度の高い方(カウンセラー用語だそうです)に限ります。

この講座、参加費の3倍以上の価値があって大満足だったそうですよ。(*^_^*)

本日参加者の帽子むしさん

子育てコーチングブログ


来年は静岡市を中心にコーチング講座を開催します。ご興味のある方はメール下さい。
申し込み受付は来年からですが、すでに仮予約でほぼ満席になっています。
コーチング勉強会もっと自分を好きになろう!自分に自信を持とう!
平成19年4月21日(土)14:00~16:30
5月19日(土)14:00~16:30

2006-11-22

自分のペースでいろいろ活かすコーチング

コーチングは問題解決だけではありません。

問題が全て解決できた方は次のステップに進んでいきます。
自分のやりたいことを実現させる事。

その人の夢や目標にフォーカスしていきます。

あるいは、コーチと会話することで、自分と向き合う時間に使ったり
コミュニケーションのトレーニングをしたり、
思い切って行動を変えて何かにチャレンジしたり・・・

自分の考えを整理整頓するために使ったり、
人に嫌われないで自分の思いを伝える方法を練習したり、

とにかくコーチングっていろいろと活用できます。

いつもいつも行動を変えて、目標に向かって進んでいく、成果を出す
のも大事ですが、毎回それだけだと、自分を追い込んでいきます。

人にはいろんなタイプの人が居て、
未来の自分像を描くのが苦手な人も居ます。

そういう人になりたい自分像ばかりをフォーカスしてコーチングしても
負担になるだけ。

その人、その人のペースで居心地の良いコーチング空間を作るのも
大切です。

2006-11-19

人のせいにしても何も解決にはならない

人のせいにしたい気持ちはわかります。

いつまで人のせいにしますか?

一生被害者で居ますか?

人のせいにしている間は何の解決にもなりません。


自分の考え方、見方を変えてみませんか?


同じ状況に居ても

楽しく過ごせる人と、ぜんぜん楽しめ無い人の違い、何だと思いますか?

2006-11-10

問題解決型コーチング

こんなに充実した毎日を過ごしていても些細な悩みって尽きないですよね。
それが人間です。

そして問題や悩みが1つ解決できたらまた新たな問題が発生する。
それが生きている証拠です。

前に進むためには悩みとか問題を抱えたままだと
まるで荷物を沢山持ったままマラソンしてゴールを目指しているのと同じです。

どうせ同じゴールを目指すなら、荷物を全部おろして
楽に目指す方がいいですよね。

それがコーチングです。

ゴールに向かってできるだけ早く楽に進んで行けるように
先に悩みや問題を解決します。

あなたは今、どれくらいの荷物を抱えていますか?

2006-11-06

優先順位を決める

先日バッタリお会いした親友に

「心さん、本当にスケジュール帳真っ黒だ~。」

と言われました。 (苦笑)

クライアントさんたちが協力して下さるから、本業2つ持ちながら
通常なら考えられない人数のパーソナルコーチングができることに
感謝しています。
本業コーチのパーソナル平均人数よりも多い事を最近知りました。

気付いたらクライアントさんが増えていて自分でも驚いています。
どういうご縁で私にコーチングを申し込んで下さったのか
お話を聞くのが楽しいのです。
縁って不思議ですよ。
私をコーチに選んで下さってありがとうございます。


私にパーソナルコーチングを申し込んで下さった方は
出来る限りお受けするようにしていますが、現状ではかなり
一杯です。
来年の1月からならお受けできるかもしれません。


そういう生活なので私は優先順位をとても意識しています。

今一番緊急で重要なものは何か、
そこから行動しています。

そうすると、あれもやっていない、これもやっていない、どうしよ~
ということになりません。

気になることはいろいろあるけれど、
自分の中で優先順位の決め方みたいな軸を持っていると
迷わなくてすみます。

この時期、毎週イベントがある私にとっては
優先順位を決めて整理整頓することが、無駄なく行動する秘訣です。

2006-11-05

コーチとクライアントは鏡

クライアントさんたちが頑張っている姿をみると、私も頑張ろう!って思います。
今回行動したのも、クライアントさんたちのおかげなんです。

私が行動すると、クライアントさんもコーチに負けないように!
と皆さんも行動されるのです。

お互い鏡になっています。

皆さん誰もが素晴らしい可能性を持っています。
ちょっとしたきっかけでその可能性がどんどん広がっていきます。

まじめにコツコツやっていたら必ず道が開けます。
自分のした事が良い事も悪い事も全て自分に返ってきます。

だからあきらめないで下さい。
あきらめるには早すぎますよ。


私のクライアントさんたちはどの方も着実に前進されています。
それが私にはとても嬉しい事です。

コーチ仲間が、コーチングをしていてどんなときに喜びを感じるか・・・
と質問されると

クライアントさんの成長を一緒に感じる事ができた時

と言うコーチが沢山居ます。

クライアントが成長したときはもちろん私も一緒に成長しています。
コーチとクライアントは鏡、そして対等な関係です。

2006-11-01

自分を変えるのではない

コーチングで自分を変えたいと思うかもしれませんが

コーチングで自分を変えるのではなく、今の自分に新しい視点
新しい見方、新しい考え方をプラスして、今よりも豊かな自分に
する・・・そういう感じに考えて下さい。


今まで頑張って生きてきたじゃないですか!

自分の足りないところにばかり目を向けないで
今自分が持っているものに目を向けてみませんか?

人と比べるのではなく。

今の自分にコーチングを受けることで更に可能性を広げていきましょう。

待っていても、チャンスは訪れません。
待っていても現状は変わりません。

行動した分だけ、何かが変わり始めます。
早く決断した分だけ、早く変化が訪れます。

全ては自分次第。

今のままでいいのか、それとももっと豊かに生きたいのか
自分に聞いてみて下さい。

答えは自分の中にあります。

そして、タイミングを逃さないで!
あなたの人生の幸せを逃がさないでね。

2006-10-30

私がもっと楽になるように

・・・から復活できました。

昨日のブログは打ち間違いでなく、コーチングを終えた直後の
私の感情でした。


私のコーチはこんな私をあきらめずにとことん向き合って下さる方です。

コーチは、私がもっと楽に生きれるようにというコーチング戦略を
持っている、とずっと以前に話してくれました。

コーチングを受ける前の私は、この世に生きにくい体質でした。
人となかなかうまく関わる事ができない、そのくせやたらと人の事が
気になる。

あの時あんな事を言って良かったのか?
あんな態度を取って良かったのか?

いつもいつも誰かの評価に怯えて暮らしている感じでした。

昨日は

「いい加減に行動を変えたら!」

と言われました。
意識が足りなかったことに気付きました。

私は自分の本当の気持ちをごまかす癖があります。
ごまかしているうちはいいのですが、(本当はよくないけど)
だんだんと自分の本当の気持ちが何なのかわからなくなってしまう
癖がついていました。

コーチに質問されても咄嗟に答えて本質を考えない。
それで自分で自分の言葉に惑わされてぐるぐるしているのです。

コーチは昨夜、私に3つの口癖を指摘しました。
その口癖がどんな時、どんな人に出るのか意識するように
言われました。

そして、今日意識しました。

ところが、出ないのです。意識しているからだと思います。

意識すればできるのです。
この1つの事を自分で落とし込めたら、昨日のいろいろな感情が
みんな消化できました。

そして昨夜、あんなに胃が痛くて苦しかったのに
今日はすっかり元気でいつもより少し無口で慎重な私になりました。

この口癖で今までずっと相手に嫌な思いをさせていたのかも
しれません。
うまく人間関係が築けなかった原因かもしれません。


私がもっと楽になるように・・・それがコーチの愛情ですね。

2006-10-27

お願いです。話を聞いてくれるだけでいいのです。

あなたの身の回りであなたの話をじっくりと聴いてくれる人は居ますか?

私には居ます。

それがどんなに恵まれているか、幸せなことか、
話をじっくり聴いてもらったことがある人だけが味わえる満足感です。


人は話を聴いて欲しいのに、全然聴いてもらえない環境に
生きています。


話を聴いてもらえなかったら、人は最悪の場合を死を選ぶこともあります。

それだけ聴くことがいかに重要であるか、
コーチングのテキストにコーチの仕事は99%聴くことと書いてありました。

初心に戻って聴くことを意識します。

2006-10-26

できなくてもやるしかない

頭ではわかっているけど、できない・・・

と言うならできなくてもいいからやって!

やるしかないんですよ。

今の状況を変えるにはやるしかない!

できないなんて言い訳するなら、行動する事。


そう言い聞かせて私は嫌でも自分と向き合ってきました。

「あ~また同じこと繰り返しているよ。止めよう!」

今日も強い意志で止めました。
やればできるんですよ。

結局はやるか、やらないかです。

1度に全てやろうとせずにどんな小さなことでもいいから1つずつやる。
そしてやれた自分を認める、その繰り返しだよね。

赤ちゃん育てるのと同じですよ。
ほんの小さなことでもできるようになったら物凄く喜んであげるでしょ。

それが基本ですよ。

2006-10-24

どうしても逃げられないのは学んでいないから

同じ事が何度も繰り返し起こるのは、そのことに対して
学んでいないからです。

学ぶというのは完了、消化させること。


最近、私は自分の噂話というのをめっきり聞かなくなりました。
回りが言っているかどうかはわかりませんが、自分の耳に入らなく
なりました。

以前はやたらと私の噂話が聞こえてきて、右往左往していました。


人は自分の見たいように見て、言いたいように言う

という事を学んだのだと思います。
だから、人の目とか人の顔色、噂話が気になりません。

たまに、

「だれそれさんが心さんのことをこう言っていましたよ。」

と、教えてくれる人が居るんですが、

「ありがとうございます。」

で、完了します。
他人が私のことをなんと言おうと私の生き方には何も関係がないのです。

もし、人間関係のトラブルが何度もあるようでしたら
何かを学べということです。
その何かを学んだ時には、次に同じようなことが起こっても
短時間であまり嫌な思いをせずに解決できますよ。


家族のいざこざ、金銭トラブル、健康面、何か思い当たる事があったら
あなたはそこから何かを学んで完了させて下さい。

自分の目の前に起こる事全ては、あなたにとって意味のあることなのです。

2006-10-22

時間の使い方(タイムマネジメント)

24時間は誰にでも平等に与えられています。


私は時々48時間あったらいいのに~と思うこともありますが、
24時間を48時間分の密度にすることは可能だと思います。


私の1日はまるで学校の時間割のようにはっきりと区切られて
います。
そして頭でいつも少し先を考えて段取りしています。

どう動いたら効率よくできるか?
ブログを書くのは5分と決め、だらだらしない。

何分までに掃除をすませるとか
時間を区切って行動している事が多いと思います。

5分で何がどこまでできるか挑戦する事もあります。
特に片付けはだらだらやらない。
1年以上使わないもの着ないものは迷わず処分する。
過去のアルバムは全部捨ててしまいました。

生協のカタログも1通り見たらそれで終わり、
もう1度最初から見直さない。

通販のカタログはそのまま廃品回収。(見ない)

使ったものは必ずもとあった場所に片付ける。
やりっぱなしにしない。

テレビをだらだら見ない。
見るテレビはこれ!と決めて見る

食事のしたくは得意ではないけれど
生協で注文する時にだいだいのメニューを考えて
注文しているので、メニューを考える時間があまり必要ないかも
しれませんね。

時間は自分で作るものです。


これはあくまでも私の快適さを維持するためのタイムマネジメントです。
一人一人自分に合った時間の使い方をして下さい。
けして人と比べるのではなく、自分が心地よく過ごせるように工夫して下さい。

もちろん私はボ~ッとする時間もしっかり確保しています。
私にはこの時間が1番大事なんです。うふふ。

2006-10-20

スケジュール帳が真っ黒だ~

こんなスケジュール帳、最近見たことない!

予定がびっしりで真っ黒なんだもの。

独身の頃、ピアノを教えていたので、その時以来の黒さだ~


そこで、来年のスケジュール帳は今使っている倍の大きさにしました。

30分刻みになっているので、
パーソナルコーチングの予定がバッチリ書き込めます。

我が家には私の秘書が居ますので、
ちゃんと人のスケジュール帳をチェックして

「お母さん、今日はコーチング3人だね。」

と教えてくれます。

(そこまで、見るか!)


この黒さの中からどうやってコーチングセミナーを行うかが、
現在の私の課題になっています。


クライアントさんたちが、私の指定した日時でパーソナルを受けて下さるのが
本当にありがたいです。

無理言ってすみません。

2006-10-19

参加者の感想ってありがたい!

セミナー後、参加者から感想のメールが届きます。

実はこれが私の楽しみの1つなんです。
どんな内容の感想を頂いてもありがたく受け留めます。

私のコーチングを受けて、少しでも自分を好きになろう、1つずつ自分を
認めていこうとされている方が増えるととても嬉しいです。


私があるがままの自分でいいんだと少しずつでも思えるようになって
くると、人にはそれぞれいろんな背景があってこういう人なんだと
その人にもそれでいいという見方ができるようになりました。

相手の欠点ももちろん目がいきますが、だからと言ってその人の
価値が下がるわけでもありません。

過去にどんな辛い経験をされていても、今まで頑張って生きてきたよね、
とその人そのものを認める事ができます。

自分を受け入れると、相手も受け入れられるというのは
本当だったんだって合点がいきました。

2006-10-18

私の大切なもの

最近いろんな方からコーチングで独立起業したら?と勧められます。

私のコーチングをそれだけ認めてもらっているということで
とても嬉しいです。

講座をするたびにパーソナルコーチングのお申し込みを頂いて
これも本当にありがたいことです。

一人でも多くの人が私のコーチングが受けられるようにと
クライアントさんたちがコーチングの時間を快く変更して下さって
感謝です。

でも、私はコーチングで起業しようとは思っていません。

私の大切なものは本業です。
これを無くして私の存在価値はありません。

コーチングで独立起業したら、もっとセミナーもできるでしょうし
クライアントさんももっとお受けすることができると思いますが
私が私らしく居られるのは、大切なバックボーンがあるからなんですね。

起業はしませんが、皆さんが私のコーチングセミナーがもっと
気軽に受けられるように考え中です。

2006-10-17

昔はボロボロだったんです。

今日のコーチングセミナーには、コーチ仲間が参加して下さっていました。

その感想を別ブログで紹介していますが、
褒めて頂いて、とても嬉しかったです。ありがとうございます。


私が初めてコーチング講座をしたのは今から2年前のことです。

知り合いの経営者に頼まれて
1時間半のコーチング講座をしたのですが、それはそれは最悪でした。

初セミナーにも関わらず参加者は全員男性25名。
しかも職業は皆さん、経営者です。


コーチングとはという説明を原稿を読みながら説明している私・・・
その私を人生の先輩たちは、無視していました。

小娘に何ができるか、という無言のメッセージが伝わっていました。

そういう苦い経験が今の私の財産になっています。
最初にうまくいってしまっていたら、今の私はありません。

セミナーもパーソナルコーチングも失敗を何度も経験して
少しずつ成長できた自分がいます。
参加者やクライアントさんのおかげなんです。

2年前の私から比べたら、今の私って自分で言うのもなんですが、
とても成長しました。

これもコーチングのおかげです。

3年前は暗黒時代がもうじき始まる前兆でしたから・・・
そうやって考えると人の成長って本当にまだまだ可能性がありますね。

2006-10-16

未完了がどれほどストレスになるか

明日のコーチングセミナーで未完了を扱ってみようかな?なんて考えています。

私たちの生活の中には未完了って結構あるんですよ。
片付けもそうですけど、コミュニケーションの未完了が最大のストレスに
なります。

コミュニケーションの未完了が起こると私たちは相手に嫌な感情を抱きます。
それがだんだん恨みに変わり、いつか仕返ししてやろうと思うようになります。

自殺してしまった子供たちも、未完了を沢山抱えていたに違いありません。
それほど未完了はストレスなのです。

では、どうしたらいいか。

あなたはどうしたら未完了を完了できると思いますか?

コーチは答えを持っていないのです。
答えはあなたの中にあります。

って言ったら「そんな~」という声が聞こえてきました。

これが未完了ですね。
この未完了を完了するには

「教えて下さい。」

と言えばいいです。

そうすることでコミュニケーションが続きます。
投げたボールは誰かに受けとめて欲しいですよね。

なら、投げられたボールもきちんと受けとめてあげて下さい。
それが完了です。

どうですか?ここまで読んでさきほどの未完了は完了できましたか?

これもまだ未完了です。
あなたが、「わかりました。」と言ったときが完了になります。

2006-10-15

信頼関係が第一

クライアントさんが行動される背景にはコーチとの信頼関係が不可欠です。

だって人って、自分の好きなことはどんどん行動するけど
嫌な事はできるだけ後回しか、逃げるでしょう?


私のコーチングはとことん自分と向き合って頂きます。
普通、私たちは自分と向き合うなんてことしないんですよ。

人間の究極の課題は「自分を知る」ことなんです。
だから、私はクライアントさんと一緒に自分と向き合うことを
コーチングでしています。

そりゃ~大変なんですよ。

今まで見たくなくて逃げていた部分を見るわけだから、
クライアントさんもコーチも必死です。(^^ゞ

暴れまくるクライアントさんを四の字固めして・・・
と言うのは冗談ですが、そのくらい本気という事です。

ありがたいことに私はクライアントさんと信頼関係が早く築けるので
そういう危ないコーチングをしてもしっかり付いてきて(?)下さるんですね。

それで、確実に成果を出されているところが私は素晴らしいと思います。
私も未だ悩んでいるのに、クライアントさんのほうがどんどん整理整頓
されていくのを見ると、すごく嬉しいです。

そしてクライアントさんのおかげで私はコーチをさせてもらえています。
皆さんが私を育てて下さるのですね。

お互いの信頼関係が第一です。

2006-10-14

心が柔らかくなる

コーチングをしていてとっても嬉しい事は、クライアントさんたちの
心がどんどん柔らかくなることです。

心が柔らかくなるというのは、今ある自分でいいんだ~って自分にOKを出せるように
なってくることです。

そして可能性を自分で見つけていくこと。


クライアントさんではない、ある人との会話で
何度もダメ、無理、できないという言葉が気になりました。

可能性なんていくらでも見出せるのに頭から無理だと決め付けて
いるんですね。

こういう人がパーソナルコーチングを受けると
心が柔らかくなっていきます。

コーチングって不思議でしょ。

そういう私も硬い心から柔らかい心になったひとりです。

2006-10-11

思い込みって凄い

コーチングってクライアントさんの思い込み(ビリーフ)を外すことをするんですけど、
驚いたことがありました。

守秘義務があるので内容は書けないのですが
思い込みを外し、別の思い込みに書き換えたら、凄いことが起こって
クライアントさんと二人で、「すごいね~」の連発でした。


思い込みって自分を追い込むこともあるけれど、自分の可能性を引き出すことも
できるんだと思いました。

ふと思ったのが
脳腫瘍を患った少年の話・・・

彼は自分の脳腫瘍を毎日戦車で破壊するというイメージを
何回か担当医師と行ったそうです。

するとある日、脳腫瘍があとかたもなく消えていたそうです。

信じる信じないは自由ですが
もし、この話を信じたあなたは、自分の可能性は自分次第でもっと
広げられることがわかるはずです。

私のクライアントさんはまさに、これを実際にやってみたのです。

それが「凄いね~私も驚きました。」
になったのです。

2006-10-09

頭ではわかっているけれどできないギャップ

初心に返ってコーチングの本を読んでいます。

頭ではわかっているけれど行動できない・・・という人たちの
わかっているけれどできないというそこの溝をうめるのがコーチの役割と
本に書いてあって、「なるほど~」なんて思いました。(苦笑)

だからコーチをつけている人たちに変化が起きるわけだ・・・

人はみんな違います。

すぐに行動できる人と出来ない人、様々です。

コーチングは1対1が基本なので、その人に合わせた行動レベルにまで落とし込みます。
これが、変化する大きな要因だと思います。

ギャップをうめるためにコーチをつける。

自分が行動しやすいようにサポートしてもらうためにコーチをつける。

そうですよね。

何でも自己流でやっているよりもコーチについてやるほうが上達が
早いですから。

それにしても、指導者やコーチによって、上達にすごい差があると
感じている今日この頃です。

2006-10-07

とにかく聴いて下さい

コーチングを学びたいのなら、まず聴くトレーニングをしましょう。

とにかく聴く。

自分の考えを一旦脇に置いて、ひたすら相手のことを信じて聴く。

それだけです。

次に何を話そうか・・・そんな事を考えずに相槌や頷きだけで
聴いて下さい。


世の中には話の聴けない人が多いように思います。

私も含めて・・・(反省)

2006-10-06

コーチも所詮人間

コーチだから自分をコントロールできて素晴らしいか・・・


そんな事ありません。


コーチだから自分の事が良くわかっているか・・・


そんな事もありません。
コーチも所詮人間です。コーチだってドロドロしていますよ。


○○だから・・・


と言うのではなく、職業、肩書き関係なく素晴らしい人は沢山居ます。


私には2人の母が居ますが、どちらにも言われた言葉。

「いつも頭を低くしなさい。それでなくてもあなたは頭が高いのだから・・・」

実力の無い人ほど威張っているし、自分の背景を自慢したがる。

本当に実力のある人はだまっていても人が集まってきます。

こういう人を目指したい・・・と言うけれど、目指せばなれるものでは
ないです。

自分と向き合って、自分をよく知ること。

やっぱり、ここだと思います。

2006-10-04

自分の嫌な部分も大事なもの

自分の嫌な部分、持って生まれた頑固なくせだって
大事な自分ですよ。

その癖があったから今日まで頑張って生きているのです。

何かあったから、辛い事、嫌な事があったからと言って
自分の大事な癖を嫌わないで下さい。

頑固だって、完璧主義だって、人から認められたくたって
いいじゃない。

それが人間なんだもの。

みんな一生懸命生きているんですから・・・

大丈夫ですよ!

深刻にならないで・・・

2006-10-02

自分の事がわかるってすごい!

私のコーチのパーソナルコーチングを受けていて
(コーチには必ずコーチをつけるのが義務付けられています)
面白いほどに自分の事がわかってすごい!って思いました。

何が凄いのかというと、表面的に捉われていることが、実は
自分のこういう根っこにある思いから出ているんだというのがわかるからです。

『もと』がわかると、解決の方法は簡単です。

そういう自分を認めてあげればいいだけだから。
何度も何度もこういう作業を続けると、あ~私って私のままでいいんだ~
って思える時がきます。

その時が、あるがままの自分にはなまるをつけてあげられた時ですね。

私が受けているコーチングは私のクライアントさんへと
繋がっていきますよ。一緒に自分と向き合っていきましょう。

自分のことを知るって永遠のテーマですからね。

2006-09-30

あるがままの自分でいいと思う

親友と自転車を引きながら歩いて我が家まで帰ってきました。

親友と話をしていると、私自身もいろんなことに気付いて
学ばせてもらうことが沢山あります。

「自分は自分でいいんだって全てをその基準にするのは
何か違うように思うんだけど・・・」

こういうことを率直に言ってくれると私はとても嬉しいです。



自分は自分でいいんだ、と、あるがままの自分を受け入れると言うのは
自分のいいところも悪いところも全て自分を認めた上でのことです。

私のお勧めの本、「チャンスを広げる思考のトレーニング」の中で
相手にA(評価の最高点)をつける、この意味に合点がいっていれば
あるがままの自分を受け入れるということが理解できると思います。

本当の自分と向き合っていないで表面的にわかったようなつもりで
いるのとでは違うんですね。
表面的と言うのは知識や理論だけで自分の事がわかっているような
気になっていることです。

あるがままの自分・・・

感情が動いた時こそ、その奥にあるがままの自分が存在していますよ。

どうしてこのことが引っかかっているのだろう?
何にこだわっているんだろう?

自分の中でどんな感情がありますか?

新記録~

今日はパーソナルコーチング日和でした。(*^_^*)

新記録達成!
(こんなことに新記録があるのか怪しいですが・・・)

今夜は5時間パーソナルコーチングをしました。
なのに、疲れていません。(*^_^*)

みなさんの話を聞いていたら、沢山の可能性に
ワクワクしちゃったからです。

やれるって信じてますよ~(*^_^*)

2006-09-29

コーチングの基本は1対1

コーチ業界に限らず人材育成に関わる人たちは
1対1が基本だと言います。

コーチングでももちろんそうです。
基本は1対1のコーチングです。

この経験が多ければ多いほどコーチの実力も伴ってきます。
コーチングに限って言えば沢山パーソナルコーチングを
しているコーチの方がコーチングは上手いと思います。

年数よりも回数です。
どんなに以前からコーチングを学んでいてもコーチングはどんどん
進化しています。

旬のコーチングの経験を沢山していること、
コーチはずっと学び続ける必要があります。

そのためにも1対1のパーソナルコーチングを大事に
しています。

2006-09-27

コーチってお高い

ある方からコーチングセミナーに関して貴重な感想を頂きました。

コーチってお高いと言われました。
だからコーチングセミナーには参加したくないのだそうです。

私もコーチの一人としてこの言葉、しかと肝に銘じます。

私はブログにも何度も書いていますが、
日本一わかりやすくて簡単で今日から使えるコーチングというのを
目指しています。


この方、先日心のつながりコーチングに参加下さり、

「コーチによってこんなに内容が違うのかと思った。
心さんのはすごくわかりやすくて参加者が主役という感じがする。
でも他のコーチはコーチがお高くて教えてやろうって感じがします。」

と感想をお話下さいました。

コーチの私でもコーチングを学び始めた時は?????の連続でしたからね。
それを忘れてはいけません。その体験があるから、わかりやすく伝えようと
いう私の思いがあるのですから。

参加者のみなさんに、コーチングって簡単ですぐにできそう。
楽しかったからまた参加したい!と思って頂くことが
コーチングを広めるためには大事です。

最初の間口は広く楽しく、
段々深くなっていくのが私のコーチングセミナーです。

2006-09-26

自分のニーズって何だ?

コーチングでは自己基盤(自分の土台とか軸)を強くするために、
自分の価値やニーズを知ることをします。


なぜか・・・

ニーズが満たされないとイライラ、もやもや、ざわざわ、とても居心地が
悪く、ストレスになるからです。

だから、自分のニーズを見つけるには
これがないと自分が自分らしく居られない事を考えればいいのです。

あるいは、絶対に人から言われたくない言葉とか
されたくないことなど・・・

ニーズはもちろんその時々で変わりますよ。
そして1つ満たされたら別のニーズが出ます。

私の場合は人に負けたくないニーズがあるので
自分がやろうと思っていたことを誰かに先を越されると、
物凄く悔しくてざわざわするのです。

で、自分が真っ先にやると物凄く気分がいいのです。
これがニーズが満たされた状態です。

ちょっと待って!
ここまで読んだあなたは、もしかしてニーズって良くないと思ってませんか?
ニーズはいい悪いなんてないですよ。

自分が自分らしく居られるための必要不可欠なもの
取り扱い注意の大事なものなんですよ。

それがニーズです。
あなたのニーズは何ですか?

2006-09-25

思ったままを話して下さい

クライアントさんがコーチング中に何を話されても、どんな態度でも
私は、クライアントさんを心から尊敬し、最善を尽くしてコーチングさせて頂く
スタンスは変わりません。

こんなことをコーチに言ったら変と思われるかも・・・

変なときは変だと言います。私はあなたの鏡になるので。
でもあなたに対して変だと思うことはありません。

嫌われるかも・・・

どんな事があっても愛情をもって接しています。
あなたを信頼しています。

だから安心して思ったままを話して下さい。
私に遠慮はいりません。
どんなあなたでもしっかり受けとめます。

あなたに対しての見方は何も変わりません。
最初にコーチングをさせて頂いたときから、あなたへの信頼は
何も変わりません。

2006-09-23

コーチングって難しいと思っていたけど・・・

昨日の心のつながりコーチングに関しての感想メールが届きました。

「心のつながりコーチのコーチングは簡単ですっと入りやすかったです。」

「コーチングって私でもできるんだって思いました。」

「今日から早速やってみます。」

「難しいと思っていましたが、当たり前のことがいかに大切かを
学びました。自分でもやれそうです。」

それを読んでいて、参加者の皆さんがいかにコーチングが難しいと
思っていたかがわかりました。

「コーチングって言葉は知っていましたが、ビジネス向けの難しいもの
だと思っていました。」

過去のコーチング講座の参加者の中にも必ずこういう方がいらっしゃいました。

だから私のコーチングでは、わかりやすく簡単で今日から使えるコーチング
というのを目指しています。

私はスキルの説明はしません。
とにかくやってみて体験していただく事、そしてそこから自分たちで
気付いていただく事を大事にしています。

そうすると、やってみた感想が素晴らしいのです。

「相手の方の素晴らしい所をみつけようと思ったらとにかく話を
一生懸命聞こうと思いました。
そして今まで自分がいかに話を聞いていなかったかがわかりました。」

聴くスキルの説明をしなくても、体験からちゃんと自分で気付いて
いきます。こんなに素晴らしい気づきは体験したからこそなんです。

答えは自分の中にあります。

それを引き出すのがコーチです。

2006-09-22

コーチングを知っているのと知らないのとでは・・・

コーチング、何か怪しいビジネスとか何とか商法だとか思われている方も
あるかもしれませんが、健全なものです。

新聞記者さんと話をしていて、

「これからコーチングってどんどん広まると思いますね。」

と仰って頂きましたが、その通りだと思います。

コーチングを知っているのと知らないのとでは
自分の生き方が違ってくると思います。

私はコーチングのおかげで随分楽になりましたからね。

もし、コーチングを知らなかったら、人前で何かを話すなんて仕事は
していないし、回りの人の目が気になって神経性胃潰瘍になっちゃいますよ。
(昔、人間関係のストレスでなったことがある。)

そのくらいに私の人生が豊かに楽しくなりました。

だから皆さんにもコーチングを知って欲しいです。
講座に出られない方は、1対1のパーソナルコーチングというのも
あります。

私のクライアントさんは半分以上、1度もお会いした事の無い方です。
それでもコーチングはちゃんと成立していますよ。

2006-09-18

不思議な現象

パーソナルコーチングをしていて、このクライアントさんもうそろそろ
卒業されてもいい感じになってきたな~と思っていると
新しくパーソナルコーチングを受けたいという方から問い合わせがきます。
不思議だな~と思うのです。

ところが卒業されてもいいと思う方は、コーチングをずっと継続したい
と言われるんですね。
これも不思議だな~と思うのです。

クライアントさんたちがいい感じになってきたな~と思っていると
また新しく問題を抱えたクライアントさんとの出会いがあったりして、
不思議だな~と思います。

そういう私もずっとコーチングを受けているんですが
いい状態になったな~と思うと急に凹んだり、悩み出したり
いろいろ波があります。

それが人間なんですよね。

いい時も悪い時もあっていい。

2006-09-16

すとんと落ちた

私のクライアントさんで凄い人がいらっしゃるんです。


どうして?どうしてそんなことが出来たの?

どうしてそんなに変われたの?


どうしても知りたくて聞きまくってしまいました。

私だってまだ極めていないのに~どうしてやれたんでしょう。

人間って凄いですね。

昨日まで深刻に悩んでいたことがすとんと落ちた時
今まで物凄く気になっていた事が気にならなくなるんです。

私もそういう経験があります。

でも、その前は悶え苦しみましたよ。
自分自身と向き合うって想像以上に大変なことですから。

それを乗り越えた人に光りが射すのかな~と思います。

2006-09-12

他のコーチのコーチングを受けてみて・・・

たまに他のコーチのコーチングを受けると勉強になります。

どんなこと質問されるかドキドキしちゃうんです。


「コーチが困らないようにうまく答えよう。」って意識が働いて
こうやって答えたらコーチがコーチングしやすいかな?とか
こういうテーマだったらコーチングしやすいかな?
なんてコーチに妙に気を遣っている自分がいます。

結果・・・

理想的なクライアントを演じている自分に気付きます。

でも、それで終わりにせずに今のコーチングを振り返ると
どんなコーチングでも無駄なことは無いと気付きます。

世の中無駄なことは何もないのです。
全てが学びに繋がっています。

2006-09-11

相手の事を心から応援できないなら・・・

コーチになる前に、

「自分のクライアントが自分よりもどんどん成長し活躍していったらどう思う?」

と聞かれた事があります。

人の成長を心から喜ぶ事ができ、人の事を心から応援できないのなら
コーチにならない方がいいと言われました。

その時には、そんな人になれるのかな?なんてとても大げさに
考えていましたが、何のことはない、私の本業はまさに
こういう事を大事にしているので、いつもやっている事を
そのままコーチングに活かせばいいだけのことじゃん!って
気付きました。

2006-09-10

コーチングを受けているだけで・・・

コーチングを受けていると何か成果を出さなくては、コーチングを受ける目的を
はっきりさせなくては、と焦る人が居ます。

コーチングのたびに成果を出して、目的を明確に持ってコーチングに
臨んでいたら、それだけで疲れてしまいそうです。


私はコーチング中にコーチと話すだけでトレーニングになっていると
思っています。

コーチの話し方、使う言葉、表現のしかた、聞き方、全てが学びです。

それを定期的に受けているだけでも違いますよ。

1年半前の自分の話し方なんてまるで子供みたいなことを言っていました。
今でもそうですけど、少しは進歩したと思っています。

コーチングはこうあるべき・・・なんて思い込みを
持っていると苦しいですよ。

2006-09-09

仰天発言

私は自分のコーチとのパーソナルコーチングを毎回録音しています。

今日は久しぶりに一年3ヶ月前の録音を聞いてみました。

それを聞いてぶったまげました。
すごい仰天発言の連発で、ひえ~私こんなに怪しい事をコーチに話して
いたんだ~と驚きました。

と同時に、私、成長したじゃん!と思いました。

という事は、1年後の私は今よりも成長しているという事ですよね。

それも楽しみ~。

2006-09-08

気付く事がどんなに大事か・・・

パーソナルコーチングをしていて、クライアントさんが自分で行動する時には
必ずその前に気付きがあります。


例えばストッキングが伝線している女性がいました。

「伝線しています。」と言われれば、すぐに気付いて変えますよね。

でも

伝線しているところを指差されたり

「トイレ行って来たら?」などと遠まわしな言い方をされたら

???わからない、時間がかかります。


事実に気付く事が大事です。

とくに自分の考え方のくせ、物の見方のくせに気付く事が
とても大事ですが、それはなかなか自分では気付けません。

そこで、コーチのフィードバック(クライアントから伝わってきたもの、感じた事を伝える)
がとても機能します。


「コーチングが始まって5分経ちましたがその間に完璧にという
言葉を8回言いました。」

クライアントさんは全く気付いていません。

「そうなんですね。私、完璧に、って思っているんですね。」

と気付くのです。

コーチはクライアントの鏡なので、クライアントから伝わってきたものを
そのまま伝える役割があります。

コーチのフィードバックはクライアントへの気付きのプレゼントです。
時には開けてびっくり!もありますけどね。

2006-09-06

理由がわかったから

長年苦しんでいた自分の言動の理由がわかったら、行動がしやすくなりました。

私がそこに気付いたのが今週末。
コーチに言われ続けていたことにようやく合点がいったのです。
時間がかかりましたけどね・・・

すると私のクライアントさんたちも全く私と同じことを言うんです。

「コーチ、理由がわかって良かったです。
今までずっと自分はどうしてできないんだろう、だめなんだろうって
思っていましたけど、その理由がわかって、先が見えてきました。」

コーチが気付けばクライアントさんも気付くし
コーチが行動すればクライアントさんも行動を起こしてくれる。

そういう関係って素敵だな~としみじみ思いました。

これも私のコーチのおかげ。

2006-09-02

それでもコーチ?

「それでもコーチ?」と言われることがあります。

コーチだからって完璧な人ではありません。
コーチだって落ち込むし、人の悪口は言うし、みなさんと何も変わりません。
人間ですから。

コーチ同士のねたみもあるし、コーチがコーチの足を引っ張ることも
あるし、競合店みたいです。

そこに巻き込まれない自己基盤を強く持っている
コーチも居ますし、巻き込まれて泥試合をするコーチもいます。

コーチも所詮人間なんですよ。
だからコーチをしながら修業を積んでいるのです。

私もまだまだ修行中です。

2006-09-01

私はずっとあなたを信じています

私は、一番最初にクライアントさんとコーチングをはじめた時から
クライアントさんに対しての関わり方は何ら変わりません。

いつもクライアントさんの可能性を信じ、誠心誠意コーチングする、
それが私です。


クライアントさんがどんな状態であろうとも、私のクライアントさんに
対する見方や考え方は変わりません。


私はコーチとしての技術はまだまだ未熟です。

でも、コーチングへの情熱とクライアントさんを信じる気持ちは
いつも持ち続けています。

私は心からあなたを信じています。

2006-08-31

コーチとクライアントは似たもの同士

パーソナルコーチングをしていると、クライアントさんのことを知れば知るほど
クライアントさんと自分って似たところがあるな~と思います。

先日、クライアントさんたちとお茶をしていたときに

「コーチのブログ読んでいたら、コーチの事が書いてあるのに
これ、私の事じゃんって思いました。」

と言われて思わず笑っちゃいました。

「私のクライアントさんたち全員で会ったらおもしろいね。
きっと初対面と思えないほど似たもの同士が集まるよ~。
すぐに和気あいあいだね。」

と話していて、想像してみたらワクワクしました。

私にも自分のコーチが居て、そのコーチにもコーチが居て、更にその
コーチにもコーチが居て・・・

そうやって考えるとこのつながりって凄いな!と思います。
みんな似たもの同士ってことですよ。
少なくとも、私と私のコーチとそのまたコーチはよく似ています。


ずっとたどって行ったら、外国人のコーチも入っていますし、
すごいコーチも入っていて、もしかしたら、コーチングの創始者にまで
たどりつくと思いますよ。

人類みなきょうだい・・・昔はやった言葉ですが、妙に納得!

2006-08-30

コーチはコミュニケーションの達人?

コーチはコミュニケーションの達人ではありません。

コミュニケーションを沢山している人たちです。

沢山しているという事は失敗も沢山しているのです。


人間には失敗する権利があります。

2006-08-29

もしもコーチングに出合わなかったら・・・

考えられないです。

でも無理やり考えてみる事にします。

たぶん、今の仕事はしていなかったでしょう。

そうなると、夫と離婚していたと思います。

実家は離婚した私を許してはくれないだろうから、
夫から 育児費を援助してもらうか、
あるいは子供は夫にお願いして 私は一人暮らしになるか・・・

人生お先真っ暗
きっと私はこの先、生きていても仕方ないと思うよね。

そしたらうつ病になっているか、自殺しているかな・・・

うわ~最悪だ~

想像したくもない!

そうやって考えると、私にとってコーチングって救世主です。

大げさだけど、そのくらい私はコーチングの影響が大きかったです。

今は幸せですよ~。

あ~良かった。

2006-08-28

じっと待つこともコーチの仕事

コーチングを終えて凹む事もあります。

もっと他の切り口がなかっただろうか?
もっと他に方法がなかったか?

そんな私を見て、夫が

「よくコーチングなんてできるよね。僕には絶対に無理だね。」

と言います。

自分がコーチングでずいぶん楽に生きられるようになったから
私と同じように苦しんでいる人たちのお手伝いができたら・・・
と思ってコーチングしています。

コーチングが好きだから、と言うのが1番の理由ですね。

コーチは忍耐強くないとできない仕事だと思います。

クライアントさんが気付くまで、行動するまで、時には
じっと待つこともあります。

待つ間はひたすらクライアントさんを信じるのみ・・・

コーチングは、コーチがクライアントさんを変えるのではなく
クライアント自身が気付いて行動するのです。

私のコーチングが今は受け入れられなくても、いつかきっと受け入れて
くれる日がくると信じています。

だからじっと待ちます。

2006-08-27

スキル(手法)かマインド(心)か

コーチング講座に参加していて思うのは、スキル(手法)に捉われている
人がとても多いという事です。

これはある意味しかたの無い事だな~と思います。
コーチングの手法を学びにきているわけですから・・・

スキルに捉われると正しい答えを追い求めます。
どうしたらこのスキルを正しく使えるようになるのか、そこに焦点が当たり、
結果、難しい、できない、わからない、に陥ってしまいます。

スキルと言うのは、今のあなたの生き方に付け加えるだけなのです。

今まで歩んできた自分の人生体験に新しいスキルをプラスする、
そんな感覚で構わないと思います。


私は、コーチングを学ぶ前に自分のコーチをつけていました。
パーソナルコーチングの素晴らしいところは、スキルではなくマインドを
ものすごく大事にするので、入り口が全然違いました。

コーチングは自分を知ること、心が大事ということを最初から
教えていただいていたので、そこにスキルを学んでいくと
すべてのスキルの土台は愛情から成り立っているんだな~と
いう事がわかります。

私がパーソナルコーチングをお勧めするのには、そういう理由もあるのです。

コーチングセミナーを先に受けられてパーソナルを受ける方は
最初は戸惑われますよ。

「自分と向き合う」なんてコーチングとは関係ないと思っていますから・・・

でも人間の究極は

自分を知ることですよ。

2006-08-26

相手を尊重し自分の気持ちを伝えるアサーティブネス

コーチをしていても難しいな~と感じるアサーティブネス。

相手を尊重しながら自分の気持ちを伝えたりや要望提案をすることを
アサーティブネスと言います。

こういう手法を使わなければならない相手と言うのは決まって
頑固、自己中、人の話を聞かない、攻撃的、威圧的など、
コミュニケーションに関して何かしら問題のある人です。

つまり、今すでにコミュニケーションがきちんと取れていない
状態です。

もうすでに関係が悪いなら、これ以上関係が悪くなる事も
ないように思うので思い切って自分の気持ちを伝えてみるといいと思います。

コミュニケーションは考えていてもどうにもなりません。
コミュニケーションするしか方法はないのです。

だったらやってみましょうよ。

私はどうにもならないと思われていた人間関係を修復してきた
経験が何度もありますよ。

その時に必ず言うのは

「私はあなたとこのままの関係では辛いです。
あなたと仲良くなりたいのです。
もう1度話し合う機会を作って頂けますか?」

です。

自分の素直な思いを相手に伝えます。

相手を尊重してとか、事実を伝えてとか、自分の感情は何だろう?
と分析するのも大事かもしれませんが、私は今自分が思っている
正直な気持ちをそのまま相手に伝える事が大事だと思っています。

コミュニケーションには正しい方法なんてありません。
いろいろやってみて沢山失敗した人ほどコミュニケーションが上手くなります。

お願いですから結果を求めないで下さいね。

自分が行動した事を認めてほめて下さい。
過程を認めるのです。


アサーティブネスでもコーチングでもそうですが、
1番の基本は、自分を知ることです。

私はどう思うのか、
私はどうしたいのか、

主語は「私」ですよ。

2006-08-24

どうしたら行動できる?止められる?

行動しない人を行動させる事は難しいように思います。
行動を止める事も大変です。

コーチングは

行動するか
行動を変えるか
行動を止めるか

に焦点を絞ります。

クライアントが何らかしらの行動をすることに向かって
コーチングをしているのです。

で、行動ですが、これがなかなか簡単なようで難しいです。

行動しない理由は

無理、やりたくない、面倒、楽しくないからです。

だって楽しいことだったらすぐに行動しますよ。


それは脳の構造がそうなっているからです。

だから、今までとは違う行動をすることに対してはどうしても
躊躇するのは当然なのです。

だったら、嫌でもやってみることです。
やる前にあれこれ悩まずにまずは行動してみる事です。

そこから考えたっていいじゃないですか!

と自分に言い聞かせている私・・・

2006-08-23

「コーチ、もっと早くそれを言って下さいよ~。」

ってクライアントさんに言われる事があるんですが、

そんな事言われてもね、私、最初から言ってましたよ。
私、ずっと変わらず言い続けていたんですよ。

たぶん、私のコーチも私にそう言いたいんだろうな。



コーチの言葉がクライアントさんの中にしっかり落としこめるまでには
時間と様々な経験が必要になる場合があります。
その言葉がクライアントさんにとって本質を突いている場合は尚の事です。

私がコーチについたばかりの頃

「心さん、あなたは周りの人を受け入れてあげる強い基盤を築きましょう。」

と言われ続けてきました。
でも、その頃の私にはこの言葉の本当の意味と方法が全然わかって
いませんでした。
もちろんコーチはその都度行動にまで落とし込んでくれるのに
本質がわりませんでした。

その後、暗黒時代を乗り越えて、さらに精進して
最近になってようやくこの言葉の意味が理解できました。

そしてそれをどう行動したらいいのかもわかりました。
今ようやく理解できたのはコーチングを受け続けていたからです。

その都度、自分のコーチにいろいろな気付きをもらい、
失敗しながら体験した事がすべて、自分にとって意味のあること
だったのです。

今まで生きてきた自分の癖を変えるには、その本当の癖に気付く事から
始めなければなりません。

癖に気付くには、自分ととことん向き合うことです。

この過程を1つずつ丁寧に扱ってきたから、今の自分があります。

それを、私と一緒にやりましょう。
ずっと見守り続けていますから。

2006-08-22

コーチングの落とし穴

コーチングには落とし穴があります。

クライアントがコーチングに大きな成果を期待しすぎる・・・

すぐに変われると思い込む・・・

コーチングを受けているのに自分って全然変われないじゃん
と自分を追い込んでしまう・・・

コーチに承認されてやる気になったのに、いざ行動してみたら
力不足を感じてしまう・・・

コーチングを受けているときはモチベーションがあがって何でも
やれそうな気がしていたのに、今は何もやる気になれない・・・

コーチングって難しい、どうやって活かしたらいいのだろうか・・・


私は、コーチングとは自分のことを知ることだと思います。


自分と向き合って、自分を知って、自分をうけとめること。


私のコーチングを受けて下さっている方(クライアント)には、
コーチングは自分を変える事が目的ではなく、自分のことを
よく知って、人に振り回されないような土台や軸を築いていくこと
が大切と伝えています。

自分のことを知ることほど素晴らしいことはありません。
自分の中にはまだまだ沢山の可能性があるのですから。

私のコーチングはとことんご自分と向き合って頂くコーチングです。
コーチングの落とし穴にハマった時こそ、私のコーチングが
活きてくると思っています。

2006-08-21

お金と時間を投資しているのだから・・・

私はパーソナルコーチングをしている時は、自分の気持ちに正直であることを
大事にしています。

それはクライアントさんに対して尊敬と信頼と愛情をもっているからです。

私とのコーチングに投資して下さっているお金と時間を
無駄にしないように誠心誠意コーチングをさせて頂いています。


だから、コーチでしか言わないような事を率直にクライアントさんに言います。
受け入れ難いこと、聞きたくないことも時にはあるかもしれませんが
それがコーチの責任と愛情としてお伝えします。

クライアントさんに遠慮をして、自分の直感に反した事を
言うのは私にはできません。

最終的には、クライアントさんがご自身の力で自分らしく楽に生きて
頂く事を目標にコーチングしています。

2006-08-20

ベクトルを変える

コーチングを受けて何が変わるか・・・

私はベクトルが変わると思います。

今まで人に対して向いていたベクトルを自分の内側に向けること。

コーチングは自分との対話、自己認識です。

自分のことをよく知っている人ほど、ぶれない軸を持っています。

2006-08-19

コーチングとコーチングの間

クライアントさんに

「コーチの顔が浮かんできて・・・」

「コーチならこうするだろうと思って・・・」

行動しました!とか

止めてみました!と言われます。

コーチングはコーチングセッションをしている時だけが効果的なのではなく
コーチングとコーチングの間もずっとコーチングの効果が
あるのです。

私はどのクライアントさんにも

「次のコーチングまでに○○を意識してみて下さい。」

と、伝えます。

そうすることで、普段何気なく過ごしている事を違った角度から
見たり、意識する事ができます。

コーチングはクライアントさんの可能性を広げることが
目的なのでいろんな視点を持って頂くように
しています。

8月26日(土)14時から17時まで無料コーチングワークショップ開催

2006-08-18

コーチングは電話で行います

私のパーソナルコーチングは電話で行います。
対面はやっていません。

お約束した日時にクライアントさんから私の自宅にお電話をかけて
頂きます。

私はコーチングで直感と感覚を使います。
それには電話が一番集中できます。

ただし、電話にノイズが入ると言葉以外から伝わってくる
クライアントさんの思いがキャッチできないので
私のコーチングを活かす事ができません。

私のコーチングを受けたいと思われる方は電話環境を整えて下さい。
これはとても大事なことです。

2006-08-17

コーチングってコーチのセンスが大事

私がコーチングの勉強を始めたばかりの頃、先輩コーチから
厳しい事を言われました。

「コーチ自身がどれだけ大変な人生を送っているか、
地獄を彷徨うような苦しみを味わったコーチとそうでない
コーチとではコーチングの中身が違う。」

「コーチは人の人生に関わる仕事。その仕事ができるのは
50代過ぎてからでないと無理。」

私はこの話を聞いたときに

「私じゃ無理だ~。」って思いました。
コーチになろうと思って勉強していたのに、いきなりくじけて
しまいました。

また、ある方は

「コーチングはやればやっただけ上手くなる。」

と言ったので、それを信じて100人コーチングというのを
最初はコーチ相手に次は一般の人を募集し、
トータルで200人以上をコーチングしました。

この時は達成感がありましたね。
やった~!という感じです。

ある時、超ベテランプロコーチが

「コーチングはその人の持っているセンスが大事なんだよ。
心さんはセンスがいいよ、あなたは凄いコーチの中の一人だよ。」

と言って下さいました。

この言葉は最高に嬉しかったです。
私のことを知って下さっていることだけでも凄いのに私の
コーチングを認めてくれましたからね。

私のセンス、感覚とか直感は
前回のブログに書いたとおりでとても敏感です。

それがコーチングに活かされているのを、そのプロコーチは
気付いて下さったのです。

2006-08-13

感覚派コーチング

私は感覚系に敏感です。

例えば匂いに敏感です。まるで犬かと思われますが匂いを嗅いでいるのでなく
嗅覚が敏感なので空気の変化を嗅ぎ分けます。

耳は音楽をやっているせいかどうか、人が聞き取れないような
音まで聞き取ります。相手の声の高さ、速さ、呼吸も感じ取ります。

触覚に関して言うと、人の体温を感じ取ります。
室内の空調にはやたらと敏感で、すぐに空気を入れ替えたくなります。

視覚は、大勢の人の中から誰かを探し出すのは抜群に得意です。
そういうのを視覚というのかわかりませんが・・・
1度会った人の顔は確実に覚えています。どんな服を着ていたか
ネクタイの色も覚えています。

そう言えば、あるコーチに
「ねえ私、前回何色の洋服着ていたか覚えてる?」と聞かれ、バッチリお答え
しました。
シリーズもののコーチング講座で同じ服を着るのは避けた方がいいと
その時に学びました。

絵画を見ていろんなことを感じとる、オペラやバレエも人が見ていないような
ところに注目して見ています。

単におたくなのかも・・・

私は論理的に何かを話すというのがあまり得意ではありません。
ブログもそう。感覚で書いています。

もちろんコーチングも感覚です。
クライアントさんの言葉を聞きながら、言葉以外にアンテナを沢山たてて
そちらの方を主に聞いている感じです。

私は直感をよく使います。
たぶん、昔からそうだったと思います。

脳科学の茂木さんが、今、脳の最先端は直感を大事にすることと言っていました。
だとしたら、私は昔から最先端をいっていたのですよ。うふふ。

本当の問題は別にある

コーチングをしていて、クライアントさんがいろんなことを話されますが
クライアントさんが問題と思われているところには実は問題はありません。

本当の問題は別のところにあるのです。
そこに気付くのがコーチの直感です。

クライアントさんの話をまともに受けていると、コーチとクライアント2人で
ぐるぐる堂々巡りに陥ります。(コーチング的に言うとゲームに巻き込まれると言います。)

ある程度クライアントさんが話された後に

「ちょっと私の感じた事を伝えていいですか?」

と許可を取り、自分の直感がキャッチした事を伝えます。

でも、この直感を伝えた後から苦しむコーチングの始まりになります。
ご自分としっかり向き合ってもらうからです。

今まではいろんな理由や言い訳をして逃げていたのです。
言い訳をしている方が楽ですからね。
でも逃げていたらいずれまた同じ事が繰り返されます。

せっかくコーチを雇っているのですから本当の問題に向き合うことが
自分を変えること=自分の成長に繋がっていきます。

自分のことをよく知っている人は、自分を活かし、人生を楽しんでいますよ。

2006-08-12

クライアントから聞かれて困ったこと

コーチングをしているとクライアントさんからいろいろ質問されることがあります。

「コーチはどうしてそんなに変われたんですか?」

これが最もよくされる質問です。

「どうすればコーチのように時間をうまく使うことができますか?」

これも多いです。

以前、初めてクライアントさんとセッションをした最後に

「今日コーチングを初めて受けられてみて、どんな感想をもちましたか?
あるいはご質問はありますか?」

と聞きました。

「コーチは今日初めて私をコーチングをしたのにも関わらず
どうしてできるとか、大丈夫と言ってくれるんですか?」

「あなたのことを信じているし、尊敬しているし、愛情持っているから
ですよ。」

「でも今日が初めてなのに、どうしてそういう思いを私に持てるんですか?」

そういう事、考えた事なかった。

コーチングマインドだから・・・
コーチはクライアントの100%味方と教わったから・・・
コーチという役割だから・・・

そうなんだけど、しっくりこない。

「それが私だから。相手に対してそういう思いをもっているのが私なんです。」

と答えました。

ちょっと答えるのに困った質問でした。

2006-08-11

完璧なコーチングなんてない

私は1度自分のコーチの前で思い切りコーチングを失敗したことがあります。
その失敗が物凄く私にはショックで、思い切り凹みました。

私の中でコーチングを失敗する・・・なんて考えられなかったのです。

失敗したコーチングはずっと記憶に残っています。
失敗から多くのことを学び、その後の私のコーチングにとても意味のあるものでした。


私は自分のクライアントさんとコーチングをするときは
いつも全身全霊でコーチングしていますが、コーチングが終了し電話を切った後
必ず、コーチングを振り返ります。

自分の直感に正直にコーチングできたか・・・
特に私のコーチングはクライアントから伝わってきたものを客観的に伝える
(フィードバック)ことを大事にしていますので、いいタイミングでそれが
伝えられているかどうか、振り返ります。

私は常に修行中、精進あるのみと思っています。
クライアントさんと共に成長したい・・・そういう思いです。

時にはコーチングを失敗します。
完璧なんてありません。

2006-08-10

コーチは何でもOKとは言わない

コーチはクライアントさんの100%味方と言いますが、
クライアントさんのやりたい事、目指したい事に対して何でもかんでも
OKとは言いません。

コーチはクライアントさんの鏡です。
クライアントさんがご自分で気付いていないことをコーチが鏡となって
客観的に伝える役割があります。


以前、起業したいというクライアントさんが居ました。

「あなたの現状で起業は無理です。
先にこちらを完了させてからにしませんか?」

と伝えた事があります。

「コーチは私のことを応援してくれないのですか?」

と言われましたが、応援しているからこそ、時にはNOと言う時があります。

結果、この方は起業して成功しています。


クライアントさんを承認し、全面サポートしモチベーションをあげれば
やる気は出ます。
でもやる気とやるは違うのです。

私は厳しい事もクライアントさんに伝えています。

2006-08-09

コーチングですぐに変われる?

コーチングを受ければ誰でもすぐに変われるなんて思っていたら
それはコーチングを誤解しています。



私は、今まで200人以上の方とコーチングセッションを持ちました。
その中で
大きな成果、早い成果を期待する人ほど成果が出にくい
ように思います。


実は、これはコーチングに限らず、どの世界でも通じることです。

例えば起業家。

起業家もいきなり大きく起業しようと思うと失敗します。
今、成功している方々は地道に1歩ずつから始められた方々です。

私のコーチングもそう。
今でこそ毎日お問い合わせを頂いていますが、最初の頃はたった一人の
クライアントさんとのコーチングを誠心誠意させて頂いていました。

どの方も最初の1歩からなのです。

私は、沢山のコーチングをしていても失敗して落ち込むこともありますし
まだまだコーチとして修行中です。

それでも、自分を信じ今を楽しもうと日々生きています。
そうやって1歩ずつ、歩んでいけるだけで幸せだと感じています。

成果も大事ですが、それは後からついてくるもの。
私はプロセスを大事にしています。

2006-08-08

私のコーチングを受けたクライアントの成果

コーチには守秘義務があるというのが、辛い時もあります。

私のコーチングを受けたクライアントさんがどのように変わって成長し
どういう成果、目標を達成したか、コーチは伝える事ができないのです。
唯一クライアントさんの許可があったときだけお伝えできます。

自分がクライアントとして受けているコーチングに関しては、
自由に話せるのですがあまりにも話しすぎると自慢になりますからね。


ところが、私のクライアントさんは

「いつでもどこでも自分のコーチングの内容を使って下さい。」

と言って下さる方がほとんどです。
これはとてもありがたい事です。

私はコーチングセミナーでクライアントさんの体験や
自分の体験を話しています。
それが1番参加者に伝わります。

私はブログにもコーチングの方法やいろんな事を書いていますが
クライアントさんがこんな事を言ってくれました。

「コーチのブログを読んでいると、コーチなんで知ってるの?って思うほど、
リアルタイムな 内容で驚きます。
ブログを読むと頭ではわかるんだけど、行動にまでうつせない。
やっぱり、コーチングを受けるのと受けないのとではこんなに違うのかと
思いました。」

私はいつもクライアントさんのことを考えています。
そのためにブログを活用しています。

けれど、ブログはあくまでも一般的なことしか書いていません。
誰かを特定して書くわけにはいきません。

コーチングは人を扱うものです。
その人の人生に関わっていくには、1対1できちんと向き合っていく
ことが大切です。

パーソナルコーチング(自分にコーチをつけること)を受ける人が
成果を出すのにはちゃんと根拠があるのです。

ベン・ザンダー効果

先日のベンの体験をブログでシェアしたら、私のクライアントさんたち、
ブログを読んで下さっている方々がベンの本を買って読んでいるという事が
わかりました。

ベンの影響力ってすごいですね。

クライアントさんたちには、ベンの体験をその人それぞれに合うように
使えるようにアレンジして、私のコーチングに取り入れています。

私自身はあの体験依頼、自分の考え方、行動、感情をコントロールすることが
今まで以上にうまくできるようになってきました。

やればできるんですよ。


でも、そのやる!と言うのはなかなかできないものなのです。

私はベンからエネルギーをもらい感動をもらった・・・
だからすぐにやれました。

私も自分のクライアントさんへのコーチングに私のエネルギーが伝わるように
全身全霊で取り組みます。

2006-08-07

コーチとクライアントの関係

コーチとクライアントの関係はパートナーシップとベン・ザンダー氏は言っていましたが
その通りで、クライアントがコーチに安心して話せるような安心感とか信頼関係を
築く事がとても大事です。

そうは言っても、すぐにパートナーシップが築ける方と時間のかかる方がいます。

私は、本当にコーチとクライアントが信頼関係を築けるのは3ヶ月過ぎた頃からだと
思っています。

コーチングという新しい環境に慣れるまでにそのくらいはかかるので、
3ヶ月はクライアントさんとの信頼関係を築く事を重視しながらコーチングを
しています。

半年ぐらい経つと、クライアントさんとの信頼関係はバッチリ築けているので
コーチングがぐ~~~~んと機能していきます。

コーチングは即効性があるように思われていますが、
続ける事に実はとても意味があります。

私は今のコーチについて一年5ヶ月目ですが私にとって最高のコーチです。
ずっと今のコーチについていたいと思うほど、私は自分のコーチが大好きです。

それと同じで、私は自分のクライアントさんも大好きです。

2006-08-06

コーチング、あなたのために受けてみませんか?

実は私は誰にでもコーチングを勧めているのではありません。
ちゃんと相手を見て、この人!と思う方に声をかけています。

と言うのも、コーチングは誰にでも機能するものではないからです。
特に目標やゴール達成型コーチングの場合は、
前向きな人、元気な人にとても機能するので、悩みを沢山
抱えている人にはちょっと厳しい感じがします。


私のパーソナルコーチングにお問い合わせを頂く方には
私は基本的にどなたにも同じように対応しています。

コーチングは1度体験して頂くとどういうものかよくわかるので
私はどなたにも体験して頂くようにしています。

お問い合わせを頂いて実際に体験される方は2割の方です。
その方には私はコーチングを受けるように背中を押します。

体験したい!と思う気持ちが既に前向きに変化されているからです。
私のコーチングを体験して下さった方には心から応援したいと
思うのです。

実際にコーチングを受けて下さっている方々は
確実に今までの考え方や物の見方に変化が出ています。

人間は変化を恐れます。でも心のどこかでは変化したいという
思いを持っています。

コーチングを受けると何かが変わる・・・

その何かを体験してみませんか?

2006-08-05

コーチングも毎日やらないと老化する

2年くらい前に自分のコーチに

「有料クライアントを持たないとコーチングが上手くならないよ。」

と言われ、コーチングが嫌になってしまった時期がありました。

その頃の私は有料どころか無料クラインアントでさえも居なかったの
です。

当然自分のことをプロコーチなんて言うのもおこがましいとさえ思って
いましたからね。

だから私にとってクライアントを持つという事はプレッシャーだったのです。


でも今思うと私のコーチが言った事はとても大事な事だとわかりました。
コーチングは沢山体験してうまくなるものです。

知識だけあっても使わなければ意味がありません。
コーチングも毎日やらないとどんどん衰えて老化してしまいます。


先日、ベン・ザンダー氏に

「あなたはコーチか?」と聞かれ

自信を持って

「私はコーチです。」と言いました。

今考えると凄いことだと思います。

そう、私はプロコーチです。

2006-08-04

怪しい人と思わないで下さいね

コーチング、コーチングってしつこい私です。

でもね、本当にコーチングって凄いんですよ。

この私がパーソナルコーチングを受けて、最近では全く腹がたたなくなりました。
カチンとすることが激減しました。(苦笑)


たった一度の人生だから、騙されたと思ってコーチングを受けてみると
いいですよ。

でもね、コーチの中にはいろんな方が居ますからね。
(コーチに限らずだけど・・・)


受けてみたいけれど勇気がないとか、恐いとか、難しそうと
思ったら、取りあえず私に連絡下さい。
(私と日程が合わなかった場合は責任持って信頼できるコーチをご紹介
します。)

私のコーチングは簡単でわかりやすくて、すぐにやれることを扱います。

守秘義務がなかったらいくらでもクライアントさんの成果を
自慢できるのに~

クライアントさんの成果、自慢したい~

だってそれだけ、素晴らしいのですよ。(*^_^*)

コーチングって・・・

2006-08-03

凡人こそコーチをつけるべき

どの世界でも一流といわれる人たち、プロの人たちにはコーチ、もしくは
コーチ的な存在の側近をつけています。

凡人こそコーチをつけるべき・・・

とボストンフィルの指揮者でコーチでもあるベンジャミン・ザンダー氏は
言ったそうです。


私は凡人なのでコーチについています。

コーチのおかげで前より自分らしく生きています。
人の噂とか目線が気にならなくなりましたし、思い込みや枠が外れ
自分にはまだまだ可能性があると信じて生きています。

人生がこんなに楽しいとは思いませんでした。

人からの嫌な噂が入ってこなくなったし、
カチンとしたりイライラしてもうまくやり過ごすことができるように
なりました。

これだけでも私にはコーチをつけた価値が十分あります。

私の人生は最高です。

2006-07-31

心のつながりコーチのコーチングを受けたい!

コーチ同士の勉強会で

「心のつながりコーチさんの言った・・・」

「心のつながりコーチさんのコーチングが・・・」


とコーチ仲間から参考になった、視点が広がった、すごく気付きがあった、
という感想を沢山頂きました。

その中で1番嬉しかったのは

「心のつながりコーチさんのコーチングをずっと受けていたいと思った。」

という感想でした。

コーチングを受けながら、ご自分の価値を見つけられたそうです。

それを聞いて私もびっくり!

私が一生懸命コーチングをしていたのが相手の方と共鳴しあったのだと
思います。

私のコーチングがコーチの皆さんに貢献できて物凄く嬉しかった日でした。

コーチングに出会えて最高だと思った日

チャンスを広げる思考トレーニング


ザンダー氏の講演会を体験して、コーチングに出会えて最高に幸せだと思いました。
そして今自分がコーチと言う仕事が出来る事にこんなに感謝した日は
今までになかったように思います。

ザンダー氏の講演会で心が震えました。
体中のアンテナがビンビン立ちました。

これこそがコーチングだと思いました。
コーチングは人に感動を与えてくれるものです。

2006-07-29

コーチングって特別なものじゃない

コーチングって何か特別なもの、難しい技術のように思われているかもしれませんが
私はコーチングの勉強をすればするほど、人として当たり前のことをする事だと思います。

当たり前のこと

例えば人とコミュニケーションする時には
相手に思いやりをもつとか、相手の話をよく聴くとか、挨拶する・・・

こういう昔から言われ続けている当たり前の事をするだけなのに、
その当たり前ができない、だからコーチングと言うのが流行っているのです。

私がコーチングセミナーで

「夫婦の関係をよくしたいと思うのなら、今日から
おはよう、おかえりなさい、おやすみなさい、と挨拶をして下さい。」

と言います。

皆さんは「え~~~?」

と仰いますが、じゃあ家に帰って実際にやられる方どのくらいだと思いますか?

10人中3人居たら、凄いことです。
それだけ、当たり前のことが出来ないのです。

今、私のブログを読んで下さった方は、今日から挨拶して下さいね。

挨拶ならしているよ、と言う方は

「ありがとう、お疲れさま」

と言う言葉をたしてください。

2006-07-24

コーチングがぶれてるよ

私が初めてプロコーチを相手にコーチングをした時、

「心さんのコーチングは軸がぶれていますよ。」と言われました。

この一言(コーチング的にはフィードバックと言います)のおかげで
私は自分のコーチングのくせに気付けました。



人のコーチングを聞いていると、コーチのした質問で
クライアントさんを迷子にさせてしまうことがあります。

クライアントが迷子になるとコーチも迷子を捜そうとして迷子になり
コーチとクライアント2人で迷子コーチングというのがあります。

私の場合はクライアントがプロ中のプロコーチだったので
私が迷子にさせそうな質問をした時に

「その質問は前に戻ってしまいましたよ。」

と、その場で教えて下さいました。

プロコーチを相手にコーチングをさせて頂くと物凄く勉強になります。

私が今までプロコーチを相手にコーチングした中で
とっても印象に残っているコーチングは

「空を飛びたい」というテーマでした。

2006-07-23

お母さんはコーチングの人の中で1番・・・

昨年、私はコーチングの勉強のために毎月東京に行きました。
多い時は毎週東京に行っていた時もありました。


東京に行く日は、我が家のメニューはカレーライスと決まっているので
前の晩に私がカレーを作っていると子供たちが

「お母さん、明日はコーチングで東京だね。」

と言うほどでした。

そしてもうひとつ。

東京に行く前はまるでおのぼりさんのように美容院に行って
着ていく洋服を選びます。

化粧にスーツとかを着込んでバッチリ決めたつもりが
案外東京人の方がラフな服装で、
バッチリ決めている人は田舎から上京してきた人とバレてしまうのでした。

朝、子供に

「お母さんはコーチングの人の中で1番可愛い人になりたいんだよね。」

と言われたときには

さすが私の子供だけに母をよく見ているな~と感心しました。

2006-07-22

やさしくてわかりやすくて今日から使えるコーチング

私の心のつながりコーチングのサブテーマとでも言いましょうか、

私は自分のコーチングセミナーは

やさしくてわかりやすくて今日から使えるコーチング

と言うのをこころがけています。

そうでなくてもコーチングはアメリカから輸入されたものなので
横文字ばかり・・・

数々のコーチング用語に横文字アレルギーになりました。

その自分の経験から私は一切コーチング用語を使わないで
みなさんに入りやすい分かりやすい言葉を使うようにしています。

でもどうしても使いたいときは補足説明をします。
このブログでもそこを意識して書いているつもりです。

だから、コーチングのコの字も知らなくても安心して参加できますよ。

だいたいコーチングって何も特別な事ではなく
私たちが日常やっていることに意識をもつだけなのですから。

9月から子育て支援センターで4回シリーズの心のつながりコーチングセミナー
開催します。

人生いろいろコーチもいろいろ

コーチもいろんな人が居ます。
はっきり言って、無資格でもできます。

「自分はコーチだ~」と宣言したもの勝ちです。(^^ゞ

なんちゃってコーチが居るのも事実です。
コーチに限らずなんちゃって○○って多いでしょう?

大事なのはその人の人間力ですね。


じゃあ、自分にコーチをつける時にどうやってコーチを探したらいいか?

私は自分のコーチは「この人!」と直感で決めました。


クライアントさんにも

「心のつながりコーチのコーチングを受けたい!」

と思われたら最高ですね。

2006-07-21

「コーチング、知ってます。」

「心さんは何をされている方ですか?」

「コーチングのコーチをしています。」

「コーチング、知ってます。今度是非教えて下さい。」

初対面でこのように言われたの、今日が初めてでした。
とっても嬉しくて感動しました。

地元でしかも、こんなところで(どこかは内緒)
コーチングを知っている人が居た!

すごい!感動だ~

今までコーチングを説明したり、広めるのにどれだけ
大変だったか・・・やっとここまできたんだ。


嬉しくて、その方に

「コーチングをどうやって知りました?」

と聞くのを忘れてしまった~!(^^ゞ

この人性格悪そう・・・

学生時代、私の趣味は人間ウオッチングでした。

大きい窓のある2階の喫茶店から通りがかりの人を見ながら
あの人はこういうタイプ、この人はこういうタイプと考えるのが
好きでした。

コーチングで人間の思考は瞬間的に二極化している
と言うのを学んだ時に、

そう言えば人を見るときに私は

この人は私より若いか老けているか、
性格が良さそうか悪そうか

など思い切り二極化していたことに気付きました。

初対面で会った人に 、この人性格悪そう・・・

コーチングを学ぶ前の私は見事に白か黒か、二極化していたのです。

2006-07-20

人にはそれぞれペースがある

私は行動が速い人です。

仕事で、誰かに何かを頼んだとき、それがすぐにできていないと
イライラしていました。

(何で人が頼んだことをすぐにやってくれないの!
そんなら自分でやるからいい!)

コーチングでペーシングという手法(スキル)があります。
これは、相手にペースを合わせる、つまり相手を思いやって尊重する
ことです。

人にはそれぞれペースがある。
その人のペースに合わせた時、そこから安心感、信頼感が生まれる
というのがわかりました。

今まで世の中は自分中心に回っていた私にとって
相手のペースに合わせるという事は、これまた目から鱗でした。

これで私の鱗は何枚おちたのかしら・・・

2006-07-19

理想のコーチング

今日は私のクライアントさんのことを書きたいと思います。

えっ~コーチって守秘義務あるんでしょ?って言われそう・・・
ちゃんとクライアントさんに許可を頂いていますのでご安心下さい。


1年以上前にコーチングを始められた方、人間関係の悩み、生きがいがなく
人生このままでいいのか、 と物凄く不安だと言っていた方が

「こんなに人生楽しいことはない。これもコーチングのおかげ。
コーチングって最高ですね。これはずっとやめられません。
コーチングを受けている人と受けていない人では人生が全然違って
きますよね。」

とコーチングを絶賛して下さってとても嬉しいです。(*^_^*)

このクライアントさん、コーチングの時間中ずっ~と話していて、話しながら
私があっと驚くようなことに自分で気付いて 行動されます。

1年以上前には想像もできなかった独立起業され、今も いい流れに乗っています。

ここまでになるとコーチング中、私は話を聴いているだけで
クライアントさんがどんどん成果を出してくれます。
一つの事業だけではとどまらず、もう1つの事業も軌道にのり、
「もう1つ名刺を作ろうと思っています。」と意気揚々と話されていました。

まさに理想のコーチングです。

でも、ここまでなるのに3ヶ月から半年はものすごく苦しい時期がありました。
それをクライアントさんが向き合い乗り越えたからこそ、成果を手にされ
たのです。

リスクなくして成長はない・・・羽生名人の言葉です。

2006-07-18

コーチングってどうやって説明すればいい?

コーチになって「コーチングって何ですか?」と聞かれることが多くなりました。

そのたびに、実は困っている私がいます。(^^ゞ

コーチングってこれです!みたいな答えがないのです。

私にとっては「あるがままの自分を受けとめる方法」だと思うのですが
こんな事を話すと相手の方は???になってしまいます。

なので「相手のやる気を引き出すコミュニケーションの方法」というのが
差し障り無いかな・・・

あとは、今よりも楽しく豊かに過ごすための方法とか
人に振り回されない自分の軸を築く方法とか・・・

人を扱うコーチングなだけにコーチングの定義も人の数だけあるような気がします。

2006-07-17

質問しようとすると質問できない

コーチングで代表的な手法(スキル)に聴く・
承認する(相手の存在を認める)・質問というのが あります。

コーチングをはじめたばかりの頃は聴くことよりも質問する事の方が
大事だと思っていました。

クライアントに質問しよう質問しようと思うと焦ってよけいに
質問ができなくなった頃がありました。

コーチには自分にコーチをつけることが義務付けられていて、
その当時自分のコーチに

「どうしたら、クライアントに質問ができるようになりますか?」

と相談した事があります。

「クライアントに質問しようと思うからできないんだよ。
クライアントの話をよく聴いてごらんなさい。話を聴いていると
自然に聞きたい事が 浮かんでくるからね。」

と教えて頂きました。

そうなんだ~。目から鱗。

本当でした。
クライアントの話をよく聴いているといろんなことが伝わってきて
あんなに苦しんだのに質問がスッと思い浮かぶのです。

聴くことはコーチングの基本です。

2006-07-16

人の話を聞けない私が・・・

コーチングでもっとも大事な手法(スキル)は聞くことです。

私はコーチングセミナーでは聴くという字を使いますが
これは耳に+目心と書きますね。
耳と目と心で聴くという意味で私はこの字を使います。

さて、話を戻して・・・

私は人の話が聞けない人で有名でした。
自分のことはよく話すのに、人の話になると全然聞いていないのです。

人の話に興味がないからです。

その私がコーチングで人の話を聴くなんて考えられませんでした。
でもやれって言われたらやるしかなく、
ひたすら聴きましたよ。

でも聴いていると飽きちゃうし、別のこと考え始めるし
この人、何アホな事いってるんだ?そんなの無理だよ・・・

みたいに相手の話を否定して聞いている自分に気付きました。

そして聞き終わった後、ものすごく疲労感がありました。

聞くだけでこんなに神経と体力を使うのだと初めて知りました。
今から2年3ヶ月前の事です。

急にどうしたちゃったの?気持ち悪い

コーチングというのは実際に使ってみないと意味がありません。
とにかくやってみること、使ってみることが大事です。

コーチングを学び始めて右も左もわからない頃からすでにクライアント
を持ち始めました。

今思えば、よくコーチングやっていたな~、何もわからないうちにやっていたから
できたんだな~と妙に自分を感心しています。

ある時職場で

満面の微笑、優しい声で

「そう~いいですね~素晴らしいですね~。」なんて感じで相手の話を聞いていたら

相手が

「心さん、急にどうしちゃったの?気持ち悪いよ。」

と言われました。

コーチング的になんて思ってやっていたら、えらく評判が悪い。
でもこの頃の私は自分ってなんかいい人になったみたいだ~って大きな勘違いを
していたので、周りの人たちがどうしていいかわからず困っているのに
全く気付けませんでした。

私が「話聴きますよ~。」と言うと周りが逃げている事に気付くのに
時間がかかりました。

2006-07-15

コーチングを学び始めた頃の壁

コーチングを学び始めて目から鱗が何枚も落ちる経験をしました。

そして自分って凄いことを勉強しているんだ、凄い人になったんだ~
と思い切り勘違いしていました。

とにかくコーチングスキルをいろんな人に使いたい、
コーチングを教えたいという思いが強かったです。

そんな時

「心さんは、別人みたいで付き合いにくくなった。」

「コーチング、コーチングってうるさい。」

「コーチングなんて私には興味がない。」

「コーチング的に話をするのは辞めて欲しい。」

と率直に言われて思い切り凹みました。

その時からコーチングに対する大きな壁を感じ
コーチングって難しいと思うようになりました。

2006-07-14

私がコーチングをはじめたきっかけは・・・

今から2年半前に私は自分にコーチをつけました。

コーチングと言う言葉はもっと前に聞いたことがありましたが、
自分には関係のないこと と思っていました。

コーチをつけた理由は、人間関係のトラブルで自分一人では
どうにもできなくなって しまったからです。

その当時、私は孤立していました。
味方は誰も居ないと思い込んでいました。

そんな時、コーチが私の話をとことん聴いてくれました。
コーチに救われた思いがしたのを今でも覚えています。

2006-07-12

はじめまして心のつながりコーチです

私が自分にコーチをつけ、コーチングを学び、そしてコーチになって
気付いたこと、感じた事、学んだ事を綴っていこうと思っています。

私の体験を書くことで、何かほんの少しでもみなさんの参考になったり
共感して頂けることがあったら嬉しいなと思います。

どうぞよろしくお願い致します。