2006-07-31

心のつながりコーチのコーチングを受けたい!

コーチ同士の勉強会で

「心のつながりコーチさんの言った・・・」

「心のつながりコーチさんのコーチングが・・・」


とコーチ仲間から参考になった、視点が広がった、すごく気付きがあった、
という感想を沢山頂きました。

その中で1番嬉しかったのは

「心のつながりコーチさんのコーチングをずっと受けていたいと思った。」

という感想でした。

コーチングを受けながら、ご自分の価値を見つけられたそうです。

それを聞いて私もびっくり!

私が一生懸命コーチングをしていたのが相手の方と共鳴しあったのだと
思います。

私のコーチングがコーチの皆さんに貢献できて物凄く嬉しかった日でした。

コーチングに出会えて最高だと思った日

チャンスを広げる思考トレーニング


ザンダー氏の講演会を体験して、コーチングに出会えて最高に幸せだと思いました。
そして今自分がコーチと言う仕事が出来る事にこんなに感謝した日は
今までになかったように思います。

ザンダー氏の講演会で心が震えました。
体中のアンテナがビンビン立ちました。

これこそがコーチングだと思いました。
コーチングは人に感動を与えてくれるものです。

2006-07-29

コーチングって特別なものじゃない

コーチングって何か特別なもの、難しい技術のように思われているかもしれませんが
私はコーチングの勉強をすればするほど、人として当たり前のことをする事だと思います。

当たり前のこと

例えば人とコミュニケーションする時には
相手に思いやりをもつとか、相手の話をよく聴くとか、挨拶する・・・

こういう昔から言われ続けている当たり前の事をするだけなのに、
その当たり前ができない、だからコーチングと言うのが流行っているのです。

私がコーチングセミナーで

「夫婦の関係をよくしたいと思うのなら、今日から
おはよう、おかえりなさい、おやすみなさい、と挨拶をして下さい。」

と言います。

皆さんは「え~~~?」

と仰いますが、じゃあ家に帰って実際にやられる方どのくらいだと思いますか?

10人中3人居たら、凄いことです。
それだけ、当たり前のことが出来ないのです。

今、私のブログを読んで下さった方は、今日から挨拶して下さいね。

挨拶ならしているよ、と言う方は

「ありがとう、お疲れさま」

と言う言葉をたしてください。

2006-07-24

コーチングがぶれてるよ

私が初めてプロコーチを相手にコーチングをした時、

「心さんのコーチングは軸がぶれていますよ。」と言われました。

この一言(コーチング的にはフィードバックと言います)のおかげで
私は自分のコーチングのくせに気付けました。



人のコーチングを聞いていると、コーチのした質問で
クライアントさんを迷子にさせてしまうことがあります。

クライアントが迷子になるとコーチも迷子を捜そうとして迷子になり
コーチとクライアント2人で迷子コーチングというのがあります。

私の場合はクライアントがプロ中のプロコーチだったので
私が迷子にさせそうな質問をした時に

「その質問は前に戻ってしまいましたよ。」

と、その場で教えて下さいました。

プロコーチを相手にコーチングをさせて頂くと物凄く勉強になります。

私が今までプロコーチを相手にコーチングした中で
とっても印象に残っているコーチングは

「空を飛びたい」というテーマでした。

2006-07-23

お母さんはコーチングの人の中で1番・・・

昨年、私はコーチングの勉強のために毎月東京に行きました。
多い時は毎週東京に行っていた時もありました。


東京に行く日は、我が家のメニューはカレーライスと決まっているので
前の晩に私がカレーを作っていると子供たちが

「お母さん、明日はコーチングで東京だね。」

と言うほどでした。

そしてもうひとつ。

東京に行く前はまるでおのぼりさんのように美容院に行って
着ていく洋服を選びます。

化粧にスーツとかを着込んでバッチリ決めたつもりが
案外東京人の方がラフな服装で、
バッチリ決めている人は田舎から上京してきた人とバレてしまうのでした。

朝、子供に

「お母さんはコーチングの人の中で1番可愛い人になりたいんだよね。」

と言われたときには

さすが私の子供だけに母をよく見ているな~と感心しました。

2006-07-22

やさしくてわかりやすくて今日から使えるコーチング

私の心のつながりコーチングのサブテーマとでも言いましょうか、

私は自分のコーチングセミナーは

やさしくてわかりやすくて今日から使えるコーチング

と言うのをこころがけています。

そうでなくてもコーチングはアメリカから輸入されたものなので
横文字ばかり・・・

数々のコーチング用語に横文字アレルギーになりました。

その自分の経験から私は一切コーチング用語を使わないで
みなさんに入りやすい分かりやすい言葉を使うようにしています。

でもどうしても使いたいときは補足説明をします。
このブログでもそこを意識して書いているつもりです。

だから、コーチングのコの字も知らなくても安心して参加できますよ。

だいたいコーチングって何も特別な事ではなく
私たちが日常やっていることに意識をもつだけなのですから。

9月から子育て支援センターで4回シリーズの心のつながりコーチングセミナー
開催します。

人生いろいろコーチもいろいろ

コーチもいろんな人が居ます。
はっきり言って、無資格でもできます。

「自分はコーチだ~」と宣言したもの勝ちです。(^^ゞ

なんちゃってコーチが居るのも事実です。
コーチに限らずなんちゃって○○って多いでしょう?

大事なのはその人の人間力ですね。


じゃあ、自分にコーチをつける時にどうやってコーチを探したらいいか?

私は自分のコーチは「この人!」と直感で決めました。


クライアントさんにも

「心のつながりコーチのコーチングを受けたい!」

と思われたら最高ですね。

2006-07-21

「コーチング、知ってます。」

「心さんは何をされている方ですか?」

「コーチングのコーチをしています。」

「コーチング、知ってます。今度是非教えて下さい。」

初対面でこのように言われたの、今日が初めてでした。
とっても嬉しくて感動しました。

地元でしかも、こんなところで(どこかは内緒)
コーチングを知っている人が居た!

すごい!感動だ~

今までコーチングを説明したり、広めるのにどれだけ
大変だったか・・・やっとここまできたんだ。


嬉しくて、その方に

「コーチングをどうやって知りました?」

と聞くのを忘れてしまった~!(^^ゞ

この人性格悪そう・・・

学生時代、私の趣味は人間ウオッチングでした。

大きい窓のある2階の喫茶店から通りがかりの人を見ながら
あの人はこういうタイプ、この人はこういうタイプと考えるのが
好きでした。

コーチングで人間の思考は瞬間的に二極化している
と言うのを学んだ時に、

そう言えば人を見るときに私は

この人は私より若いか老けているか、
性格が良さそうか悪そうか

など思い切り二極化していたことに気付きました。

初対面で会った人に 、この人性格悪そう・・・

コーチングを学ぶ前の私は見事に白か黒か、二極化していたのです。

2006-07-20

人にはそれぞれペースがある

私は行動が速い人です。

仕事で、誰かに何かを頼んだとき、それがすぐにできていないと
イライラしていました。

(何で人が頼んだことをすぐにやってくれないの!
そんなら自分でやるからいい!)

コーチングでペーシングという手法(スキル)があります。
これは、相手にペースを合わせる、つまり相手を思いやって尊重する
ことです。

人にはそれぞれペースがある。
その人のペースに合わせた時、そこから安心感、信頼感が生まれる
というのがわかりました。

今まで世の中は自分中心に回っていた私にとって
相手のペースに合わせるという事は、これまた目から鱗でした。

これで私の鱗は何枚おちたのかしら・・・

2006-07-19

理想のコーチング

今日は私のクライアントさんのことを書きたいと思います。

えっ~コーチって守秘義務あるんでしょ?って言われそう・・・
ちゃんとクライアントさんに許可を頂いていますのでご安心下さい。


1年以上前にコーチングを始められた方、人間関係の悩み、生きがいがなく
人生このままでいいのか、 と物凄く不安だと言っていた方が

「こんなに人生楽しいことはない。これもコーチングのおかげ。
コーチングって最高ですね。これはずっとやめられません。
コーチングを受けている人と受けていない人では人生が全然違って
きますよね。」

とコーチングを絶賛して下さってとても嬉しいです。(*^_^*)

このクライアントさん、コーチングの時間中ずっ~と話していて、話しながら
私があっと驚くようなことに自分で気付いて 行動されます。

1年以上前には想像もできなかった独立起業され、今も いい流れに乗っています。

ここまでになるとコーチング中、私は話を聴いているだけで
クライアントさんがどんどん成果を出してくれます。
一つの事業だけではとどまらず、もう1つの事業も軌道にのり、
「もう1つ名刺を作ろうと思っています。」と意気揚々と話されていました。

まさに理想のコーチングです。

でも、ここまでなるのに3ヶ月から半年はものすごく苦しい時期がありました。
それをクライアントさんが向き合い乗り越えたからこそ、成果を手にされ
たのです。

リスクなくして成長はない・・・羽生名人の言葉です。

2006-07-18

コーチングってどうやって説明すればいい?

コーチになって「コーチングって何ですか?」と聞かれることが多くなりました。

そのたびに、実は困っている私がいます。(^^ゞ

コーチングってこれです!みたいな答えがないのです。

私にとっては「あるがままの自分を受けとめる方法」だと思うのですが
こんな事を話すと相手の方は???になってしまいます。

なので「相手のやる気を引き出すコミュニケーションの方法」というのが
差し障り無いかな・・・

あとは、今よりも楽しく豊かに過ごすための方法とか
人に振り回されない自分の軸を築く方法とか・・・

人を扱うコーチングなだけにコーチングの定義も人の数だけあるような気がします。

2006-07-17

質問しようとすると質問できない

コーチングで代表的な手法(スキル)に聴く・
承認する(相手の存在を認める)・質問というのが あります。

コーチングをはじめたばかりの頃は聴くことよりも質問する事の方が
大事だと思っていました。

クライアントに質問しよう質問しようと思うと焦ってよけいに
質問ができなくなった頃がありました。

コーチには自分にコーチをつけることが義務付けられていて、
その当時自分のコーチに

「どうしたら、クライアントに質問ができるようになりますか?」

と相談した事があります。

「クライアントに質問しようと思うからできないんだよ。
クライアントの話をよく聴いてごらんなさい。話を聴いていると
自然に聞きたい事が 浮かんでくるからね。」

と教えて頂きました。

そうなんだ~。目から鱗。

本当でした。
クライアントの話をよく聴いているといろんなことが伝わってきて
あんなに苦しんだのに質問がスッと思い浮かぶのです。

聴くことはコーチングの基本です。

2006-07-16

人の話を聞けない私が・・・

コーチングでもっとも大事な手法(スキル)は聞くことです。

私はコーチングセミナーでは聴くという字を使いますが
これは耳に+目心と書きますね。
耳と目と心で聴くという意味で私はこの字を使います。

さて、話を戻して・・・

私は人の話が聞けない人で有名でした。
自分のことはよく話すのに、人の話になると全然聞いていないのです。

人の話に興味がないからです。

その私がコーチングで人の話を聴くなんて考えられませんでした。
でもやれって言われたらやるしかなく、
ひたすら聴きましたよ。

でも聴いていると飽きちゃうし、別のこと考え始めるし
この人、何アホな事いってるんだ?そんなの無理だよ・・・

みたいに相手の話を否定して聞いている自分に気付きました。

そして聞き終わった後、ものすごく疲労感がありました。

聞くだけでこんなに神経と体力を使うのだと初めて知りました。
今から2年3ヶ月前の事です。

急にどうしたちゃったの?気持ち悪い

コーチングというのは実際に使ってみないと意味がありません。
とにかくやってみること、使ってみることが大事です。

コーチングを学び始めて右も左もわからない頃からすでにクライアント
を持ち始めました。

今思えば、よくコーチングやっていたな~、何もわからないうちにやっていたから
できたんだな~と妙に自分を感心しています。

ある時職場で

満面の微笑、優しい声で

「そう~いいですね~素晴らしいですね~。」なんて感じで相手の話を聞いていたら

相手が

「心さん、急にどうしちゃったの?気持ち悪いよ。」

と言われました。

コーチング的になんて思ってやっていたら、えらく評判が悪い。
でもこの頃の私は自分ってなんかいい人になったみたいだ~って大きな勘違いを
していたので、周りの人たちがどうしていいかわからず困っているのに
全く気付けませんでした。

私が「話聴きますよ~。」と言うと周りが逃げている事に気付くのに
時間がかかりました。

2006-07-15

コーチングを学び始めた頃の壁

コーチングを学び始めて目から鱗が何枚も落ちる経験をしました。

そして自分って凄いことを勉強しているんだ、凄い人になったんだ~
と思い切り勘違いしていました。

とにかくコーチングスキルをいろんな人に使いたい、
コーチングを教えたいという思いが強かったです。

そんな時

「心さんは、別人みたいで付き合いにくくなった。」

「コーチング、コーチングってうるさい。」

「コーチングなんて私には興味がない。」

「コーチング的に話をするのは辞めて欲しい。」

と率直に言われて思い切り凹みました。

その時からコーチングに対する大きな壁を感じ
コーチングって難しいと思うようになりました。

2006-07-14

私がコーチングをはじめたきっかけは・・・

今から2年半前に私は自分にコーチをつけました。

コーチングと言う言葉はもっと前に聞いたことがありましたが、
自分には関係のないこと と思っていました。

コーチをつけた理由は、人間関係のトラブルで自分一人では
どうにもできなくなって しまったからです。

その当時、私は孤立していました。
味方は誰も居ないと思い込んでいました。

そんな時、コーチが私の話をとことん聴いてくれました。
コーチに救われた思いがしたのを今でも覚えています。

2006-07-12

はじめまして心のつながりコーチです

私が自分にコーチをつけ、コーチングを学び、そしてコーチになって
気付いたこと、感じた事、学んだ事を綴っていこうと思っています。

私の体験を書くことで、何かほんの少しでもみなさんの参考になったり
共感して頂けることがあったら嬉しいなと思います。

どうぞよろしくお願い致します。