2006-08-31

コーチとクライアントは似たもの同士

パーソナルコーチングをしていると、クライアントさんのことを知れば知るほど
クライアントさんと自分って似たところがあるな~と思います。

先日、クライアントさんたちとお茶をしていたときに

「コーチのブログ読んでいたら、コーチの事が書いてあるのに
これ、私の事じゃんって思いました。」

と言われて思わず笑っちゃいました。

「私のクライアントさんたち全員で会ったらおもしろいね。
きっと初対面と思えないほど似たもの同士が集まるよ~。
すぐに和気あいあいだね。」

と話していて、想像してみたらワクワクしました。

私にも自分のコーチが居て、そのコーチにもコーチが居て、更にその
コーチにもコーチが居て・・・

そうやって考えるとこのつながりって凄いな!と思います。
みんな似たもの同士ってことですよ。
少なくとも、私と私のコーチとそのまたコーチはよく似ています。


ずっとたどって行ったら、外国人のコーチも入っていますし、
すごいコーチも入っていて、もしかしたら、コーチングの創始者にまで
たどりつくと思いますよ。

人類みなきょうだい・・・昔はやった言葉ですが、妙に納得!

2006-08-30

コーチはコミュニケーションの達人?

コーチはコミュニケーションの達人ではありません。

コミュニケーションを沢山している人たちです。

沢山しているという事は失敗も沢山しているのです。


人間には失敗する権利があります。

2006-08-29

もしもコーチングに出合わなかったら・・・

考えられないです。

でも無理やり考えてみる事にします。

たぶん、今の仕事はしていなかったでしょう。

そうなると、夫と離婚していたと思います。

実家は離婚した私を許してはくれないだろうから、
夫から 育児費を援助してもらうか、
あるいは子供は夫にお願いして 私は一人暮らしになるか・・・

人生お先真っ暗
きっと私はこの先、生きていても仕方ないと思うよね。

そしたらうつ病になっているか、自殺しているかな・・・

うわ~最悪だ~

想像したくもない!

そうやって考えると、私にとってコーチングって救世主です。

大げさだけど、そのくらい私はコーチングの影響が大きかったです。

今は幸せですよ~。

あ~良かった。

2006-08-28

じっと待つこともコーチの仕事

コーチングを終えて凹む事もあります。

もっと他の切り口がなかっただろうか?
もっと他に方法がなかったか?

そんな私を見て、夫が

「よくコーチングなんてできるよね。僕には絶対に無理だね。」

と言います。

自分がコーチングでずいぶん楽に生きられるようになったから
私と同じように苦しんでいる人たちのお手伝いができたら・・・
と思ってコーチングしています。

コーチングが好きだから、と言うのが1番の理由ですね。

コーチは忍耐強くないとできない仕事だと思います。

クライアントさんが気付くまで、行動するまで、時には
じっと待つこともあります。

待つ間はひたすらクライアントさんを信じるのみ・・・

コーチングは、コーチがクライアントさんを変えるのではなく
クライアント自身が気付いて行動するのです。

私のコーチングが今は受け入れられなくても、いつかきっと受け入れて
くれる日がくると信じています。

だからじっと待ちます。

2006-08-27

スキル(手法)かマインド(心)か

コーチング講座に参加していて思うのは、スキル(手法)に捉われている
人がとても多いという事です。

これはある意味しかたの無い事だな~と思います。
コーチングの手法を学びにきているわけですから・・・

スキルに捉われると正しい答えを追い求めます。
どうしたらこのスキルを正しく使えるようになるのか、そこに焦点が当たり、
結果、難しい、できない、わからない、に陥ってしまいます。

スキルと言うのは、今のあなたの生き方に付け加えるだけなのです。

今まで歩んできた自分の人生体験に新しいスキルをプラスする、
そんな感覚で構わないと思います。


私は、コーチングを学ぶ前に自分のコーチをつけていました。
パーソナルコーチングの素晴らしいところは、スキルではなくマインドを
ものすごく大事にするので、入り口が全然違いました。

コーチングは自分を知ること、心が大事ということを最初から
教えていただいていたので、そこにスキルを学んでいくと
すべてのスキルの土台は愛情から成り立っているんだな~と
いう事がわかります。

私がパーソナルコーチングをお勧めするのには、そういう理由もあるのです。

コーチングセミナーを先に受けられてパーソナルを受ける方は
最初は戸惑われますよ。

「自分と向き合う」なんてコーチングとは関係ないと思っていますから・・・

でも人間の究極は

自分を知ることですよ。

2006-08-26

相手を尊重し自分の気持ちを伝えるアサーティブネス

コーチをしていても難しいな~と感じるアサーティブネス。

相手を尊重しながら自分の気持ちを伝えたりや要望提案をすることを
アサーティブネスと言います。

こういう手法を使わなければならない相手と言うのは決まって
頑固、自己中、人の話を聞かない、攻撃的、威圧的など、
コミュニケーションに関して何かしら問題のある人です。

つまり、今すでにコミュニケーションがきちんと取れていない
状態です。

もうすでに関係が悪いなら、これ以上関係が悪くなる事も
ないように思うので思い切って自分の気持ちを伝えてみるといいと思います。

コミュニケーションは考えていてもどうにもなりません。
コミュニケーションするしか方法はないのです。

だったらやってみましょうよ。

私はどうにもならないと思われていた人間関係を修復してきた
経験が何度もありますよ。

その時に必ず言うのは

「私はあなたとこのままの関係では辛いです。
あなたと仲良くなりたいのです。
もう1度話し合う機会を作って頂けますか?」

です。

自分の素直な思いを相手に伝えます。

相手を尊重してとか、事実を伝えてとか、自分の感情は何だろう?
と分析するのも大事かもしれませんが、私は今自分が思っている
正直な気持ちをそのまま相手に伝える事が大事だと思っています。

コミュニケーションには正しい方法なんてありません。
いろいろやってみて沢山失敗した人ほどコミュニケーションが上手くなります。

お願いですから結果を求めないで下さいね。

自分が行動した事を認めてほめて下さい。
過程を認めるのです。


アサーティブネスでもコーチングでもそうですが、
1番の基本は、自分を知ることです。

私はどう思うのか、
私はどうしたいのか、

主語は「私」ですよ。

2006-08-24

どうしたら行動できる?止められる?

行動しない人を行動させる事は難しいように思います。
行動を止める事も大変です。

コーチングは

行動するか
行動を変えるか
行動を止めるか

に焦点を絞ります。

クライアントが何らかしらの行動をすることに向かって
コーチングをしているのです。

で、行動ですが、これがなかなか簡単なようで難しいです。

行動しない理由は

無理、やりたくない、面倒、楽しくないからです。

だって楽しいことだったらすぐに行動しますよ。


それは脳の構造がそうなっているからです。

だから、今までとは違う行動をすることに対してはどうしても
躊躇するのは当然なのです。

だったら、嫌でもやってみることです。
やる前にあれこれ悩まずにまずは行動してみる事です。

そこから考えたっていいじゃないですか!

と自分に言い聞かせている私・・・

2006-08-23

「コーチ、もっと早くそれを言って下さいよ~。」

ってクライアントさんに言われる事があるんですが、

そんな事言われてもね、私、最初から言ってましたよ。
私、ずっと変わらず言い続けていたんですよ。

たぶん、私のコーチも私にそう言いたいんだろうな。



コーチの言葉がクライアントさんの中にしっかり落としこめるまでには
時間と様々な経験が必要になる場合があります。
その言葉がクライアントさんにとって本質を突いている場合は尚の事です。

私がコーチについたばかりの頃

「心さん、あなたは周りの人を受け入れてあげる強い基盤を築きましょう。」

と言われ続けてきました。
でも、その頃の私にはこの言葉の本当の意味と方法が全然わかって
いませんでした。
もちろんコーチはその都度行動にまで落とし込んでくれるのに
本質がわりませんでした。

その後、暗黒時代を乗り越えて、さらに精進して
最近になってようやくこの言葉の意味が理解できました。

そしてそれをどう行動したらいいのかもわかりました。
今ようやく理解できたのはコーチングを受け続けていたからです。

その都度、自分のコーチにいろいろな気付きをもらい、
失敗しながら体験した事がすべて、自分にとって意味のあること
だったのです。

今まで生きてきた自分の癖を変えるには、その本当の癖に気付く事から
始めなければなりません。

癖に気付くには、自分ととことん向き合うことです。

この過程を1つずつ丁寧に扱ってきたから、今の自分があります。

それを、私と一緒にやりましょう。
ずっと見守り続けていますから。

2006-08-22

コーチングの落とし穴

コーチングには落とし穴があります。

クライアントがコーチングに大きな成果を期待しすぎる・・・

すぐに変われると思い込む・・・

コーチングを受けているのに自分って全然変われないじゃん
と自分を追い込んでしまう・・・

コーチに承認されてやる気になったのに、いざ行動してみたら
力不足を感じてしまう・・・

コーチングを受けているときはモチベーションがあがって何でも
やれそうな気がしていたのに、今は何もやる気になれない・・・

コーチングって難しい、どうやって活かしたらいいのだろうか・・・


私は、コーチングとは自分のことを知ることだと思います。


自分と向き合って、自分を知って、自分をうけとめること。


私のコーチングを受けて下さっている方(クライアント)には、
コーチングは自分を変える事が目的ではなく、自分のことを
よく知って、人に振り回されないような土台や軸を築いていくこと
が大切と伝えています。

自分のことを知ることほど素晴らしいことはありません。
自分の中にはまだまだ沢山の可能性があるのですから。

私のコーチングはとことんご自分と向き合って頂くコーチングです。
コーチングの落とし穴にハマった時こそ、私のコーチングが
活きてくると思っています。

2006-08-21

お金と時間を投資しているのだから・・・

私はパーソナルコーチングをしている時は、自分の気持ちに正直であることを
大事にしています。

それはクライアントさんに対して尊敬と信頼と愛情をもっているからです。

私とのコーチングに投資して下さっているお金と時間を
無駄にしないように誠心誠意コーチングをさせて頂いています。


だから、コーチでしか言わないような事を率直にクライアントさんに言います。
受け入れ難いこと、聞きたくないことも時にはあるかもしれませんが
それがコーチの責任と愛情としてお伝えします。

クライアントさんに遠慮をして、自分の直感に反した事を
言うのは私にはできません。

最終的には、クライアントさんがご自身の力で自分らしく楽に生きて
頂く事を目標にコーチングしています。

2006-08-20

ベクトルを変える

コーチングを受けて何が変わるか・・・

私はベクトルが変わると思います。

今まで人に対して向いていたベクトルを自分の内側に向けること。

コーチングは自分との対話、自己認識です。

自分のことをよく知っている人ほど、ぶれない軸を持っています。

2006-08-19

コーチングとコーチングの間

クライアントさんに

「コーチの顔が浮かんできて・・・」

「コーチならこうするだろうと思って・・・」

行動しました!とか

止めてみました!と言われます。

コーチングはコーチングセッションをしている時だけが効果的なのではなく
コーチングとコーチングの間もずっとコーチングの効果が
あるのです。

私はどのクライアントさんにも

「次のコーチングまでに○○を意識してみて下さい。」

と、伝えます。

そうすることで、普段何気なく過ごしている事を違った角度から
見たり、意識する事ができます。

コーチングはクライアントさんの可能性を広げることが
目的なのでいろんな視点を持って頂くように
しています。

8月26日(土)14時から17時まで無料コーチングワークショップ開催

2006-08-18

コーチングは電話で行います

私のパーソナルコーチングは電話で行います。
対面はやっていません。

お約束した日時にクライアントさんから私の自宅にお電話をかけて
頂きます。

私はコーチングで直感と感覚を使います。
それには電話が一番集中できます。

ただし、電話にノイズが入ると言葉以外から伝わってくる
クライアントさんの思いがキャッチできないので
私のコーチングを活かす事ができません。

私のコーチングを受けたいと思われる方は電話環境を整えて下さい。
これはとても大事なことです。

2006-08-17

コーチングってコーチのセンスが大事

私がコーチングの勉強を始めたばかりの頃、先輩コーチから
厳しい事を言われました。

「コーチ自身がどれだけ大変な人生を送っているか、
地獄を彷徨うような苦しみを味わったコーチとそうでない
コーチとではコーチングの中身が違う。」

「コーチは人の人生に関わる仕事。その仕事ができるのは
50代過ぎてからでないと無理。」

私はこの話を聞いたときに

「私じゃ無理だ~。」って思いました。
コーチになろうと思って勉強していたのに、いきなりくじけて
しまいました。

また、ある方は

「コーチングはやればやっただけ上手くなる。」

と言ったので、それを信じて100人コーチングというのを
最初はコーチ相手に次は一般の人を募集し、
トータルで200人以上をコーチングしました。

この時は達成感がありましたね。
やった~!という感じです。

ある時、超ベテランプロコーチが

「コーチングはその人の持っているセンスが大事なんだよ。
心さんはセンスがいいよ、あなたは凄いコーチの中の一人だよ。」

と言って下さいました。

この言葉は最高に嬉しかったです。
私のことを知って下さっていることだけでも凄いのに私の
コーチングを認めてくれましたからね。

私のセンス、感覚とか直感は
前回のブログに書いたとおりでとても敏感です。

それがコーチングに活かされているのを、そのプロコーチは
気付いて下さったのです。

2006-08-13

感覚派コーチング

私は感覚系に敏感です。

例えば匂いに敏感です。まるで犬かと思われますが匂いを嗅いでいるのでなく
嗅覚が敏感なので空気の変化を嗅ぎ分けます。

耳は音楽をやっているせいかどうか、人が聞き取れないような
音まで聞き取ります。相手の声の高さ、速さ、呼吸も感じ取ります。

触覚に関して言うと、人の体温を感じ取ります。
室内の空調にはやたらと敏感で、すぐに空気を入れ替えたくなります。

視覚は、大勢の人の中から誰かを探し出すのは抜群に得意です。
そういうのを視覚というのかわかりませんが・・・
1度会った人の顔は確実に覚えています。どんな服を着ていたか
ネクタイの色も覚えています。

そう言えば、あるコーチに
「ねえ私、前回何色の洋服着ていたか覚えてる?」と聞かれ、バッチリお答え
しました。
シリーズもののコーチング講座で同じ服を着るのは避けた方がいいと
その時に学びました。

絵画を見ていろんなことを感じとる、オペラやバレエも人が見ていないような
ところに注目して見ています。

単におたくなのかも・・・

私は論理的に何かを話すというのがあまり得意ではありません。
ブログもそう。感覚で書いています。

もちろんコーチングも感覚です。
クライアントさんの言葉を聞きながら、言葉以外にアンテナを沢山たてて
そちらの方を主に聞いている感じです。

私は直感をよく使います。
たぶん、昔からそうだったと思います。

脳科学の茂木さんが、今、脳の最先端は直感を大事にすることと言っていました。
だとしたら、私は昔から最先端をいっていたのですよ。うふふ。

本当の問題は別にある

コーチングをしていて、クライアントさんがいろんなことを話されますが
クライアントさんが問題と思われているところには実は問題はありません。

本当の問題は別のところにあるのです。
そこに気付くのがコーチの直感です。

クライアントさんの話をまともに受けていると、コーチとクライアント2人で
ぐるぐる堂々巡りに陥ります。(コーチング的に言うとゲームに巻き込まれると言います。)

ある程度クライアントさんが話された後に

「ちょっと私の感じた事を伝えていいですか?」

と許可を取り、自分の直感がキャッチした事を伝えます。

でも、この直感を伝えた後から苦しむコーチングの始まりになります。
ご自分としっかり向き合ってもらうからです。

今まではいろんな理由や言い訳をして逃げていたのです。
言い訳をしている方が楽ですからね。
でも逃げていたらいずれまた同じ事が繰り返されます。

せっかくコーチを雇っているのですから本当の問題に向き合うことが
自分を変えること=自分の成長に繋がっていきます。

自分のことをよく知っている人は、自分を活かし、人生を楽しんでいますよ。

2006-08-12

クライアントから聞かれて困ったこと

コーチングをしているとクライアントさんからいろいろ質問されることがあります。

「コーチはどうしてそんなに変われたんですか?」

これが最もよくされる質問です。

「どうすればコーチのように時間をうまく使うことができますか?」

これも多いです。

以前、初めてクライアントさんとセッションをした最後に

「今日コーチングを初めて受けられてみて、どんな感想をもちましたか?
あるいはご質問はありますか?」

と聞きました。

「コーチは今日初めて私をコーチングをしたのにも関わらず
どうしてできるとか、大丈夫と言ってくれるんですか?」

「あなたのことを信じているし、尊敬しているし、愛情持っているから
ですよ。」

「でも今日が初めてなのに、どうしてそういう思いを私に持てるんですか?」

そういう事、考えた事なかった。

コーチングマインドだから・・・
コーチはクライアントの100%味方と教わったから・・・
コーチという役割だから・・・

そうなんだけど、しっくりこない。

「それが私だから。相手に対してそういう思いをもっているのが私なんです。」

と答えました。

ちょっと答えるのに困った質問でした。

2006-08-11

完璧なコーチングなんてない

私は1度自分のコーチの前で思い切りコーチングを失敗したことがあります。
その失敗が物凄く私にはショックで、思い切り凹みました。

私の中でコーチングを失敗する・・・なんて考えられなかったのです。

失敗したコーチングはずっと記憶に残っています。
失敗から多くのことを学び、その後の私のコーチングにとても意味のあるものでした。


私は自分のクライアントさんとコーチングをするときは
いつも全身全霊でコーチングしていますが、コーチングが終了し電話を切った後
必ず、コーチングを振り返ります。

自分の直感に正直にコーチングできたか・・・
特に私のコーチングはクライアントから伝わってきたものを客観的に伝える
(フィードバック)ことを大事にしていますので、いいタイミングでそれが
伝えられているかどうか、振り返ります。

私は常に修行中、精進あるのみと思っています。
クライアントさんと共に成長したい・・・そういう思いです。

時にはコーチングを失敗します。
完璧なんてありません。

2006-08-10

コーチは何でもOKとは言わない

コーチはクライアントさんの100%味方と言いますが、
クライアントさんのやりたい事、目指したい事に対して何でもかんでも
OKとは言いません。

コーチはクライアントさんの鏡です。
クライアントさんがご自分で気付いていないことをコーチが鏡となって
客観的に伝える役割があります。


以前、起業したいというクライアントさんが居ました。

「あなたの現状で起業は無理です。
先にこちらを完了させてからにしませんか?」

と伝えた事があります。

「コーチは私のことを応援してくれないのですか?」

と言われましたが、応援しているからこそ、時にはNOと言う時があります。

結果、この方は起業して成功しています。


クライアントさんを承認し、全面サポートしモチベーションをあげれば
やる気は出ます。
でもやる気とやるは違うのです。

私は厳しい事もクライアントさんに伝えています。

2006-08-09

コーチングですぐに変われる?

コーチングを受ければ誰でもすぐに変われるなんて思っていたら
それはコーチングを誤解しています。



私は、今まで200人以上の方とコーチングセッションを持ちました。
その中で
大きな成果、早い成果を期待する人ほど成果が出にくい
ように思います。


実は、これはコーチングに限らず、どの世界でも通じることです。

例えば起業家。

起業家もいきなり大きく起業しようと思うと失敗します。
今、成功している方々は地道に1歩ずつから始められた方々です。

私のコーチングもそう。
今でこそ毎日お問い合わせを頂いていますが、最初の頃はたった一人の
クライアントさんとのコーチングを誠心誠意させて頂いていました。

どの方も最初の1歩からなのです。

私は、沢山のコーチングをしていても失敗して落ち込むこともありますし
まだまだコーチとして修行中です。

それでも、自分を信じ今を楽しもうと日々生きています。
そうやって1歩ずつ、歩んでいけるだけで幸せだと感じています。

成果も大事ですが、それは後からついてくるもの。
私はプロセスを大事にしています。

2006-08-08

私のコーチングを受けたクライアントの成果

コーチには守秘義務があるというのが、辛い時もあります。

私のコーチングを受けたクライアントさんがどのように変わって成長し
どういう成果、目標を達成したか、コーチは伝える事ができないのです。
唯一クライアントさんの許可があったときだけお伝えできます。

自分がクライアントとして受けているコーチングに関しては、
自由に話せるのですがあまりにも話しすぎると自慢になりますからね。


ところが、私のクライアントさんは

「いつでもどこでも自分のコーチングの内容を使って下さい。」

と言って下さる方がほとんどです。
これはとてもありがたい事です。

私はコーチングセミナーでクライアントさんの体験や
自分の体験を話しています。
それが1番参加者に伝わります。

私はブログにもコーチングの方法やいろんな事を書いていますが
クライアントさんがこんな事を言ってくれました。

「コーチのブログを読んでいると、コーチなんで知ってるの?って思うほど、
リアルタイムな 内容で驚きます。
ブログを読むと頭ではわかるんだけど、行動にまでうつせない。
やっぱり、コーチングを受けるのと受けないのとではこんなに違うのかと
思いました。」

私はいつもクライアントさんのことを考えています。
そのためにブログを活用しています。

けれど、ブログはあくまでも一般的なことしか書いていません。
誰かを特定して書くわけにはいきません。

コーチングは人を扱うものです。
その人の人生に関わっていくには、1対1できちんと向き合っていく
ことが大切です。

パーソナルコーチング(自分にコーチをつけること)を受ける人が
成果を出すのにはちゃんと根拠があるのです。

ベン・ザンダー効果

先日のベンの体験をブログでシェアしたら、私のクライアントさんたち、
ブログを読んで下さっている方々がベンの本を買って読んでいるという事が
わかりました。

ベンの影響力ってすごいですね。

クライアントさんたちには、ベンの体験をその人それぞれに合うように
使えるようにアレンジして、私のコーチングに取り入れています。

私自身はあの体験依頼、自分の考え方、行動、感情をコントロールすることが
今まで以上にうまくできるようになってきました。

やればできるんですよ。


でも、そのやる!と言うのはなかなかできないものなのです。

私はベンからエネルギーをもらい感動をもらった・・・
だからすぐにやれました。

私も自分のクライアントさんへのコーチングに私のエネルギーが伝わるように
全身全霊で取り組みます。

2006-08-07

コーチとクライアントの関係

コーチとクライアントの関係はパートナーシップとベン・ザンダー氏は言っていましたが
その通りで、クライアントがコーチに安心して話せるような安心感とか信頼関係を
築く事がとても大事です。

そうは言っても、すぐにパートナーシップが築ける方と時間のかかる方がいます。

私は、本当にコーチとクライアントが信頼関係を築けるのは3ヶ月過ぎた頃からだと
思っています。

コーチングという新しい環境に慣れるまでにそのくらいはかかるので、
3ヶ月はクライアントさんとの信頼関係を築く事を重視しながらコーチングを
しています。

半年ぐらい経つと、クライアントさんとの信頼関係はバッチリ築けているので
コーチングがぐ~~~~んと機能していきます。

コーチングは即効性があるように思われていますが、
続ける事に実はとても意味があります。

私は今のコーチについて一年5ヶ月目ですが私にとって最高のコーチです。
ずっと今のコーチについていたいと思うほど、私は自分のコーチが大好きです。

それと同じで、私は自分のクライアントさんも大好きです。

2006-08-06

コーチング、あなたのために受けてみませんか?

実は私は誰にでもコーチングを勧めているのではありません。
ちゃんと相手を見て、この人!と思う方に声をかけています。

と言うのも、コーチングは誰にでも機能するものではないからです。
特に目標やゴール達成型コーチングの場合は、
前向きな人、元気な人にとても機能するので、悩みを沢山
抱えている人にはちょっと厳しい感じがします。


私のパーソナルコーチングにお問い合わせを頂く方には
私は基本的にどなたにも同じように対応しています。

コーチングは1度体験して頂くとどういうものかよくわかるので
私はどなたにも体験して頂くようにしています。

お問い合わせを頂いて実際に体験される方は2割の方です。
その方には私はコーチングを受けるように背中を押します。

体験したい!と思う気持ちが既に前向きに変化されているからです。
私のコーチングを体験して下さった方には心から応援したいと
思うのです。

実際にコーチングを受けて下さっている方々は
確実に今までの考え方や物の見方に変化が出ています。

人間は変化を恐れます。でも心のどこかでは変化したいという
思いを持っています。

コーチングを受けると何かが変わる・・・

その何かを体験してみませんか?

2006-08-05

コーチングも毎日やらないと老化する

2年くらい前に自分のコーチに

「有料クライアントを持たないとコーチングが上手くならないよ。」

と言われ、コーチングが嫌になってしまった時期がありました。

その頃の私は有料どころか無料クラインアントでさえも居なかったの
です。

当然自分のことをプロコーチなんて言うのもおこがましいとさえ思って
いましたからね。

だから私にとってクライアントを持つという事はプレッシャーだったのです。


でも今思うと私のコーチが言った事はとても大事な事だとわかりました。
コーチングは沢山体験してうまくなるものです。

知識だけあっても使わなければ意味がありません。
コーチングも毎日やらないとどんどん衰えて老化してしまいます。


先日、ベン・ザンダー氏に

「あなたはコーチか?」と聞かれ

自信を持って

「私はコーチです。」と言いました。

今考えると凄いことだと思います。

そう、私はプロコーチです。

2006-08-04

怪しい人と思わないで下さいね

コーチング、コーチングってしつこい私です。

でもね、本当にコーチングって凄いんですよ。

この私がパーソナルコーチングを受けて、最近では全く腹がたたなくなりました。
カチンとすることが激減しました。(苦笑)


たった一度の人生だから、騙されたと思ってコーチングを受けてみると
いいですよ。

でもね、コーチの中にはいろんな方が居ますからね。
(コーチに限らずだけど・・・)


受けてみたいけれど勇気がないとか、恐いとか、難しそうと
思ったら、取りあえず私に連絡下さい。
(私と日程が合わなかった場合は責任持って信頼できるコーチをご紹介
します。)

私のコーチングは簡単でわかりやすくて、すぐにやれることを扱います。

守秘義務がなかったらいくらでもクライアントさんの成果を
自慢できるのに~

クライアントさんの成果、自慢したい~

だってそれだけ、素晴らしいのですよ。(*^_^*)

コーチングって・・・

2006-08-03

凡人こそコーチをつけるべき

どの世界でも一流といわれる人たち、プロの人たちにはコーチ、もしくは
コーチ的な存在の側近をつけています。

凡人こそコーチをつけるべき・・・

とボストンフィルの指揮者でコーチでもあるベンジャミン・ザンダー氏は
言ったそうです。


私は凡人なのでコーチについています。

コーチのおかげで前より自分らしく生きています。
人の噂とか目線が気にならなくなりましたし、思い込みや枠が外れ
自分にはまだまだ可能性があると信じて生きています。

人生がこんなに楽しいとは思いませんでした。

人からの嫌な噂が入ってこなくなったし、
カチンとしたりイライラしてもうまくやり過ごすことができるように
なりました。

これだけでも私にはコーチをつけた価値が十分あります。

私の人生は最高です。