2008-12-30

良いお年を!

年末は思いっきり主婦をしています。
障子を張り替えて、大掃除。
これから、おせち料理の下ごしらえと、明日の年越しそばの準備をします。
と言っても蕎麦を打つわけではありませんが・・・(^_^;)



今年もこのブログを読んでいただき、どうもありがとうございました。


来年もみなさんの役に立ちそうなことを書いていきたいと思います。
来年もよろしくお願い致します。


みなさま、良いお年をお迎え下さい。



2008-12-28

つきたいコーチが居ない?

自らコーチでありながら、自分にコーチをつけていないコーチが居ます。


なぜ自分にコーチをつけないのか、その理由を聞くと


「つきたいコーチが居ない。」

「良いコーチが居ない。」


という返事。



私だったら、自分にコーチをつけていないコーチにはつきたくないです。
なぜなら、
そのコーチの成長はそこまでだからです。


私は自分のコーチを尊敬していて、コーチングのたびにいろんな気づきや学びがあります。
コーチングの良さを体感しているからこそ、クライアントさんたちにも
コーチングの良さを伝えることができます。


良いコーチが居ないとか、つきたいコーチが居ない、という言葉を言っているコーチは、
人の素晴らしさを見つける眼が無いのではないかと思います。


人は人から多くを学びます。
コーチはコーチから多くを学びます。


人に完璧なんてありません。
人は一生を通じて学んでいくのです。


2008-12-21

コーチはニュートラルに関わる

私は今コーチを2人つけています。
1人はコーチングクラスを運営するためのメンターコーチ。

そしてもう一人はパーソナルコーチです。

パーソナルコーチは今年の11月からつきましたが、1回目のコーチングから
私は非常に刺激を受けました。


コーチとはどういう人か、コーチングとはどういうものか、というのを
改めて考えさせられることになったからです。


コーチは私がどんな話をしても、あっさりと

「そうなんですね。」

と一言。そこにはコーチの感情が入っていません。


最初、面食らってしまいました。
そして、私は

「コーチは、私の話をニュートラルに聞いているんですね。」

と伝えました。


「はい。それがコーチだからです。
コーチはクライアントの話に評価はしません。ニュートラルに聞きます。」


当たり前のことなのに、改めてニュートラルに聞く難しさを感じました。


私のコーチのコーチングを受けると、とても勉強になります。
まだまだ学ぶことが沢山あって嬉しいです。



2008-12-18

1年がんばった~!

2008年最後のコーチングクラスをさきほど終えました。
今までの中で参加者の方が1番少なかったのですが、学びはものすごくありました。


私のクラスはエクササイズ中心なのですが、
今月のクラスの方は、沢山コーチングエクササイズができたのでかなりお得でした。


聞いているだけよりも、実際にやってみるとその違いがよくわかります。


1年間、コーチングのクラスを運営してきましたが、
今月が私にとっては1番大変でした。風邪と戦いながらのクラスでしたので、
いつも以上に体調に気をつけました。


でも無事終わってほっとしています。


しばらくクラスの方はオフになりますが、1月早々から新しいクラスが始まるので
気を引き締めて2009年も楽しんでやっていきます。


2009年はどんな出会いがあるか、楽しみです。

2008-12-14

1日過ぎるのが加速している

毎日があっという間で、その日その日を一生懸命過ごしているのに
時間に追われている感じがしています。


それは、小さな目標が毎日あるからだと思います。


目標に向かって生活しているのはいいのですが、足元を見ていない気がします。


足元をしっかり見ながら、目標に向かっていきます。


丁寧に。



2008-12-10

ほっとした~

昨日から体調不良のため、仕事を休んでいます。
でも、コーチングは休めません。


今夜はコーチングのクラスがありましたが、無事に終わりホッとしています。


先週も体調不良でしたが、今日は鼻声になってしまい、
クラスの内容を全て録音されているのに、よりによって・・・がっくしです。


しかもこんな鼻声なのに
私はクラスの中でコーチングデモもやりました。


よく頑張ったと思います。


どうなることかと思いましたが、どうにかなって心からホッとしています。


参加者の皆さんにもいつもながら助けて頂きました。
ありがとうございました。



2008-12-08

まさに腕のみせどころ

私の子供には目標があります。


その目標に向かって、それぞれの立場の人たちが子供のためにサポートして下さっています。


私には何ができるのか、そう考えた時にコーチとしての関わりがとても活かせると思いました。



子供の日記を見ると、毎日目標についてのことが書かれています。
本当に目標を達成したいのだな、ということが伝わってきます。



けれど、その目標を手に入れるには、毎日の努力と運も必要です。
全てが揃った時に、目標を手にすることができるんだろうな、と思います。


まさに、コーチとして腕のみせどころです。



2008-12-06

健康が一番

どうも風邪にかかってしまったようです。
自力で治そうと思いましたが、私の場合、いろんな方に迷惑をかけてしまうことに
なりそうなので、一年半ぶりに病院に行きました。


私のコーチは「変だな?」と思ったら即病院に行くそうです。
そうですよね。
コーチングのクラスに穴をあけられませんから。



普段、薬なんて飲まないので、久しぶりに薬を飲んだらぼ~っとして
「今日は何曜日?」になってしまいました。


本調子じゃないので、何をやっていても今ひとつ。
やる気も起きません。


こういう時、健康の有難さを実感します。
なんだかんだ言っても、健康が一番です。


みなさんも、身体を大事にして下さいね。



2008-12-05

新しい習慣

体調が今ひとつなのをこのブログに書いたら、クライアントさんやいろんな方から
「大丈夫ですか?」と声をかけて頂きました。


こちらのブログはそんなに読まれていないと思っていたので、つぶやきのように
書いたつもりが、いろんな方が読んで下さっていたのを知って嬉しかったです。
ありがとうございます。



今朝は6時からパーソナルコーチングを行いました。
こんなに早い時間からパーソナルコーチングをするのは、とっても久しぶり!


私が夜遅くまでコーチングをしているのを知っているクライアントさんなので
私のことを気遣って下さったのですが、無事に終えました。


で、このクライアントさんから今朝聞いたお話で、私は目から鱗が落ちました。


パーソナルコーチングでクライアントさんの習慣を変えたことがあったのですが、
その新しい習慣がとても効果があるのだそうです。


それを聞いたら私もやろう!と思いました。
とにかく、3週間試してみて自分の中の変化を感じてみます。


楽しみ~



2008-12-03

集中力

日曜日の夜から、喉の調子が悪くなり、
養生していたものの、月曜日から火曜日にかけて悪化し、声が出なくなってしまいました。
にも関わらず、パーソナルコーチングは毎日あり、クライアントの方には聞きづらい声で
ご迷惑をおかけしました。


そして、今夜はコーチングのクラス。
何とか声だけは取り戻そうと、のどぬーるマスクをし、
早めに寝て、昼間も寝て、無理をしないでいたら、
何とかいつもの8割位の声を取り戻しました。


途中、咳が出たり、鼻水がとまらなくなったらと思い、ティシュや
塗り薬を用意し、万全の準備で臨みました。


終わってみたら、咳1つ鼻水1滴たりとも出ず、凄い集中力だなと
我ながら感心しました。


今月は録音クラスで私のやっているクラスが全て録音されているんですね。
なのでよけいに声と体調を気にしていたのですが
ここに来て、1年間の疲れが出てしまったのかもしれません。


クラス中は良かったのですが、今はぐったりしながらパソコンを
打っています。

もう寝ます。


2008-12-01

相手のために最善を尽くす

コーチと言うのは、相手のために最善を尽くす人だと思っています。
なので私は自分が学んだことや経験、知識などクライアントさんやコーチ仲間
その他、必要として下さる方には沢山シェアしています。


今日、コーチ仲間から私のシェアがとても役立ったと感謝のメールを頂きました。
そのメールを読んで、とっても嬉しい気持ちになりました。


私のシェアが相手の方の役に立ったなんて最高です!


以前、企業秘密なんて言葉もありましたが、
コーチが秘密にするのは、クライアントさんから聞いた話だけで、
コーチの持っている知識やスキルは相手のために使わないともったいないです。


宝物は使ってこそ、光り輝くのです。


2008-11-30

ちょっとだけホッとできる時間

タイトなスケジュールがようやく一段落つき、ちょっとだけホッとしています。


こういう時間は私にとってとても大切。
少しだけ休んで、また明日からクリスマス前まで頑張ります。


やりたいことは沢山あるので、計画的に1つずつこなしていきます。


2008-11-27

いろいろな物の見方ができる

コーチングをやって良かったと思うことに一つに
いろいろな物の見方ができるようになったことがあります。


今まではどうしても偏った見方しかできなかったのが、
コーチにいろいろ視点を変えてもらったおかげで、広い視野で物事を
見れるようになりました。


これがいろんなところで役立っているんですね。


世の中の人が自分の枠の中でだけ物事を見ていることがよくわかります。
もっといろんな物の見方をしませんか?


2008-11-26

コーチングって?コーチって?

私のメンターコーチの素晴らしいところは、常に今私が話したいことを話せているか、
今どんなことを思って話しているのか、ということを丁寧に聞いてくれることです。


私をクライアントとして、いや人としてリスペクトしているのが伝わってくるのです。


そして私のゴールに向かって、私に意識を集中させていくのが非常に上手いコーチだな
と感じました。


今のコーチについてから、
私はコーチングとは?コーチとは?ということをとても考えるようになりました。


コーチが私に

「私たちは、ほっとくと、もともとのコーチングとは違った
コーチ主体のコーチングをしてしまいがちになる。
常に自分のコーチングを客観的に振り返ることのできる仕組みをいくつか
持っていることが必要。」

と言います。

世の中には、コーチングとはかけ離れたコーチングをしているコーチが多いと
言うことも言っていました。


私もいろいろなコーチからコーチングを受けてきましたが
今のメンターコーチのコーチングこそ、真のコーチングだと確信できます。


そう言い切れるのは、コーチングとコーチングの間、
自分のゴールやビジョンに向けて、どう行動するのか、ということに
意識が向いているのです。


以前はコーチとの関係性のことばかりを考えていて、コーチング中にどう話せばいいのかと
コーチングのこと、コーチのことばかりを考えていました。


コーチングはゴールに向かって、日常生活でいかに自発的に行動を起こすか、
そちらに意識を集中させることが目的です。


今のコーチの存在はとてもニュートラルで
私もコーチとして大いに学ぶことがあります。



2008-11-25

自分と向き合う時間

1週間があっと言うまで、このブログも更新が遅れてしまいました。


自分と向き合う時間を結構持っていると思っていたのですが、
じっくりと向き合っているのは、実はコーチングの時だけのような気がしました。


今朝も早朝コーチングがあり、
私のメンターコーチからいろいろ引き出してもらい、
1日中考えていました。


メンターコーチには自分をオープンに出しているので、
話していても気分がいいです。



2008-11-21

クライアントから気付かせてもらったこと

1年以上パーソナルコーチングをさせて頂いているクライアントさんから
大事なことを気付かせてもらいました。


わかったつもりにならない


私はこのクライアントさんのことをわかったつもりになっていました。
でも、今日コーチングをさせて頂きながら
私が知らなかったクライアントさんの側面を知りました。


ワクワクしました。


そして、もっといろんなことを知りたいと思いました。


コーチはクライアントさんのことをわかったつもりになってはいけません。
なぜなら、わからないからもっと知りたい、もっと聞きたいと
クライアントさんに対して興味関心が湧くのです。


クライアントさん、ありがとうございます。



2008-11-20

やると決めたこと

私のコーチに提案をされました。

毎日やると決めてやっていますが、やってみるといろいろなことに気付きます。
やってみてわかることって沢山ありますね。

自分がどう変化するのか、楽しみです。

2008-11-19

あなたには沢山の可能性がある

昨夜はクラスで集中し、寝たのが1時30分をまわっていました。
そして、今朝は私のコーチとの早朝セッション。


コーチがクライアントになって、私がコーチングをしました。
そしてフィードバックを沢山受けました。


今までもらったことのないようなフィードバックを受け、
私ってまだまだやれることが沢山あるんだ、ということに気付きました。


「心さんは今でも十分素晴らしいと思いますが、もっともっと沢山の可能性を
持っている方だというのがわかりました。」

とコーチに言われ、
私は自分のクライアントさんにはよく言うのに、
私自身はあまり言われたことがなかったな~と思いました。


今のコーチは私にコーチングの原点について何度も確認してきます。
そのたびに私は人として何が大切なのか、ということを改めて気付かされます。


コーチも人。何も偉くないのです。
そこを勘違いすると、コーチングがおかしな方向に行ってしまいます。


コーチングを受けて、コーチの存在よりも今自分がやることにとても意識が向いていることに
気付きました。


可能性、まだまだありますね。

いいクラスだったな~

1ヶ月間のクラスが終わりました。

ちょうど1年前、クラスコーチとしてデビューした時と同じ内容のクラスを
担当したので、自分の成長振りがわかりました。
1年で私も結構成長しているな~。(^_^)


でも、それ以上に嬉しいことがありました。

参加者の方々がこの1ヶ月間でご自分の基準を引き上げられたのです。
感激しました。


1週目のクラスから、お互いに率直なフィードバックが言える環境だったので、
学びが促進されました。


そして参加者の皆さんが素晴らしい。
ネガティブフィードバックを受けても、それをしっかりと受けとめ次に
つなげていくのです。

本当に皆さんに感謝。

最後の最後で嬉しいこともあったし。ねっ!(^_^)

みなさん、ありがとうございました。


2008-11-17

私の直感が・・・

パーソナルコーチングをしていて、私の直感がビビッと来ました。


クライアントさんを全力でサポートすること、どんなことがあっても
私のやれる限りを尽くす!


コーチとしてそこまで思い入れしてはいけないのだと思います。


けれど、私の直感が私に訴えているのです。


私にとって、とても大切なクライアントさんだから。
心から応援したいから。


そして、信じているから・・・


2008-11-16

人って素晴らしい

コーチング勉強会や子育てコーチングに参加されて、変化された話を聞くと
本当に嬉しくなります。


「頑張っている自分を褒めたい。」


ステキな言葉ですよね。


人って可能性が沢山あります。
自分では気付いていないだけなんです。


人って素晴らしい!


その可能性を見つける仕事をさせてもらっている私はとても幸せです。
コーチって人を幸せにする仕事だなと思います。

2008-11-15

みんなステキな表情になって

コーチングっていいな~って思います。


本日コーチング講座を行いましたが、どの方もとてもいい表情をされているんですね。
最初はもちろん緊張しています。


ところが、あっという間に打ち解けて
後半戦は盛り上がりすぎて、受付の方に「隣の部屋も使っていますので・・・」と
注意されてしまいました。すみません。


こんなに盛り上がるとは思いませんでした。
今度は運動場でやらないとダメかな・・・(^o^)


テーマは『自分の枠を超える』です。


せっかく貴重な時間を使って参加して下さっていますら何か手に入れて頂けたらと思い、
今回は私も積極的に参加者の皆さんの中に入りコーチングをしました。


最後の振り返りで、全員の方から参加して良かった、また次回も参加したいという
感想を頂き、本当に嬉しかったです。


私一人の力では、ここまでの講座はできません。
サポートして下さる皆さん、そして参加して下さった皆さんのおかげです。


毎回、充実した講座ができるのは、皆さんのおかげ。
心から感謝しています。


ありがとうございました。


2008-11-14

来年のテーマ

明日のコーチング講座で参加者の皆さんに来年のテーマを考えてもらいます。


私のテーマは・・・と考えてみましたが浮かんできません。
今年のテーマは『心と頭を柔らかに』で、1月に大勢のコーチの前で宣言しました。


どうだったかな。
結構柔軟に行動できたように思います。


今年は前半で目標を達成してしまったので、後半の目標を急遽作ることになり、
それがどうも中途半端だったように思います。


来年もコーチング力アップとファウンデーションの強化は変わらない目標ですし、
人としてもっと魅力的になれたらいいな、と思います。


包丁のように毎日研がないと錆びちゃうから。



2008-11-13

コーチの人間性

私のコーチとコーチの人間性について話ました。

いろんな資格を持っているコーチ=いいコーチではない。
稼ぐコーチ=いいコーチでもない。

もちろん、いろんな資格を持っていたり稼げるのは素晴らしいこと、
でも本当にコーチングの上手いコーチか、と言ったらそうでもない、と
私のコーチは話していました。


今日ある方が、なぜ私にコーチング講師を依頼するのか、
というお話をして下さいました。


それは、人として信頼ができるからだそうです。

何よりも嬉しい言葉でした。


コーチにもいろんな人が居ます。
いろんな人が居ていいと思います。


私は誠心誠意コーチングをするのみです。
自分からクライアントさんを勧誘することはなく、私のコーチングを受けたいと
ご連絡を下さった方と大切に関わっていきます。


コーチのエゴやプライドは、クライアントさんとのコーチングには必要ありません。



2008-11-12

新しいコーチとのセッション

8ヶ月ぶりに、自分にパーソナルコーチをつけました。
今までは、メンターコーチを2人つけていましたが、
一人をメンター、一人をパーソナルに変えました。

その理由は、自分自身のファウンデーションをもう一度見直そうと思ったからです。


新しいコーチの印象は、一言で誠実な方。
クライアントである私に誠心誠意向き合ってくれているのが伝わってきます。
私が日頃自分のクライアントさんたちに心がけていることと通じるものがありました。


コーチングを受けていて非常に心に響いてくるものがあり、涙が出ました。
嬉しいとか、悲しいとか、悔しいとかではないのです。
もっとずっと深い奥の奥に響いてきて、自然に涙が出るんですね。
なんなんでしょう。言葉では説明できません。


私のコーチが

「1回目から、こんなに深いお話ができるとは思っていなかったので
正直驚いています。それは、心さんが自分のことをありのまま
話してくれるからです。
そして私のフィードバックに対して、素直に自分と向き合われる。」

と、私に言ったのですが、それを聞きながら、
私のクライアントさんたちも、こういう方ばかりだと思いました。


私は自分のコーチからも影響を受け、クライアントさんたちからも影響を
受けているんですね。
クライアントさんたちがありのままの自分をお話下さり、私のフィードバックを
真摯に受けとめて下さるのは、お互いにそういう要素を持っているからだと思いました。
改めてクライアントさんたちに感謝です。


今日のコーチングで私はコーチとして人間として、とても大事な事を
沢山学びました。
コーチであるクライアントさんたちに絶対にシェアしたい内容ばかりでした。


コーチングは奥が深い。
そして、ありのままの自分を認めることは、やっぱり難しいことだなと思いました。


パーソナルコーチングはいいですね。
私がずっと探し求めていたコーチングをしてくれるコーチに出会えました。
もちろん、お値段もかなりお高いですけど・・・(苦笑)


コーチング料をホテルに例えるならば、こんな感じです。

2008-11-11

時間のロス

コーチングのホームページを自力で立ち上げようと思い、
四苦八苦していました。

ふと、何のために作るの?

という質問が頭に浮かび、今のままで十分じゃないか!

と気付きました。

あ~時間のロス。

この時間をもっと他のことに使えば良かったとちょっと後悔。


今日は時間をロスすることが多かったです。
もっと効率よく動こうっと。



2008-11-10

行動を起こせない理由は何ですか?

私は9月、10月に受けたコーチングセミナーの影響で
すっかり自分の枠が取れました。


そして、もう1つ私にとって影響の大きかった枠も、
私が意図せずして取れてしまいました。


そしたら私を抑制するものがなくなり、のびのび行動できるようになりました。


行動を起こせない理由の大半は、自分の内側にあります。


自分の敵は自分です。


2008-11-09

コーチングの上手なコーチ

自分のコーチがコーチングが上手だと、私自身のコーチングレベルもあがります。



ところで、あなたは何を基準にコーチングが上手と感じるのでしょうか?



私の場合は、私の話、伝えたいことを正確に聞こうとしてくれるところ。
そして、私が考えることを手助けしてくれる、効果的な質問をしてくれることです。



自分のコーチング力をあげたいのなら、具体的にあげたいスキルの上手な
コーチにつくといいです。


フィードバック力ならフィードバックの上手なコーチ。
質問力なら質問の上手なコーチ。



どれも素晴らしい、というコーチにはなかなか出会えないかもしれませんが、
私はそういうコーチに出会ったことがありますし、
今月から始まる新しい私のコーチも素晴らしいコーチのお一人です。


コーチングが楽しみです。



2008-11-08

コーチとクライアントの関係

私はコーチとの関係で悩んだことがあります。


そもそもコーチングは自分のやりたいこと、目標達成のためにコーチをつけているのに、
自分のコーチとの関係について悩んでいては、本来のコーチングではないように思います。


自分のコーチとの関係で悩む原因は、
コーチに好かれたい、コーチに嫌われたくないと思う気持ちが強くて
こんなこと言ったら、コーチングを断られるんじゃないかと思うのです。


でも、そもそもコーチングは私がお金を払ってコーチを雇っているのです。
そのコーチに遠慮して本音で話せないのは、コーチングじゃありません。


私もコーチをしているので、クライアントさんとの関係に気を遣います。


コーチングが最も効果を出すのは、コーチとクライアントの信頼関係が
築けていることです。


信頼関係が築けていると、時に厳しいフィードバックをクライアントさんにしても
私の意図がしっかりと伝わっていきます。
クライアントさん自身が素直に受け取って下さるのと、
お互いに本音で会話しているからです。


私は自分のコーチのことで悩むことが無くなりました。
私自身の考え方、見方が変わったからです。



2008-11-07

ストレスをお金に換算したら

自分のストレスをお金に換算したら、どのくらいたまっているでしょうか?


例えば人間関係でいつも悩んでいるとしたら、その時間はずっと
自分のための時間ではありません。
他人のために使っている時間です。


肩こり、頭痛、疲れ、だるさをお金に換算したらどのくらいたまっていますか?


そうやって考えてみると、
私は以前、ひと月に2回か3回はマッサージを受けなければならないほど
肩こりと全身のだるさがありました。

マッサージが1回5000円だとすると、
1ヶ月に1万から1万5千円かかることになります。


それ以外に、風邪をひいたり、急性鼻炎になってしまったりで通院費。
身体の動きが悪いので仕事も捗りません。


こうやって考えただけでも月に5万から6万円はストレスによる
出費になっています。


これをためたら、今頃すごい金額です。



ところが・・・

自分にコーチをつけてから、自分のライフバランスを徹底的に見直して
今はとても良い状態です。マッサージはもう半年くらいやってもらっていませんし、
やってもらっても一年に2、3回くらいです。
今まで月に2、3回だった私がですよ!


病院は定期的に歯科検診や健康診断を受けるだけで、今年は一度もかかっていません。
これも凄いことです!

なんたって状態がいいですから、今年になって病気になっていません。


コーチングに支払うお金とストレスにかかる金額が同じくらいなら、
良い状態が保ててなおかつ自分が成長できるコーチングの方がずっとお得です。
だって、長い人生でずっと活かせることだから。


ピカソ展に行ってきました。

2008-11-06

人の強みを見つけるプロ

「心さんはどうしてそんなに人の強みを簡単に見つけられることができるんですか?」

とコーチ仲間に聞かれたことがあります。


実は・・・


私は人の強みなんて全く見つけられない人でした。
人に会ったら真っ先に短所をみつけるようなタイプだったんです。

それが、コーチングを学んで
自分ってありのままでいいんだ~と思えるようになった頃から、
人の強みを見つけられるようになってきました。

それまでは、強みを見つけるという宿題のために、必死で探している感じ。


それが、今ではごく自然に強みを見つけられるようになりました。


人の強みは見つけようとする心が無ければみつけられません。


2008-11-05

自分のこと、沢山話して下さい

3週目のコーチングのクラスが終わりました。


今月のクラスはリピーターが多くて、嬉しいです。
特に、前回のクラスから確実に成長されていて、頑張っていらっしゃる様子が
伝わってくるんですね。


クラスを担当している私としては、こんなに嬉しいことはありません。


毎回参加者の皆さんのお役に立てるような情報をシェアしようと
思っていますが、それ以上にクラスの中で沢山の
学びや気付きがあって、

「早速やってみます。」

と言われると、良かった~と思います。

クラスで学んだことを日常の現場で活かして頂くことが目的ですから。


コーチングはクライアントの目標達成に向かって行われますが、
まず、クライアントに自分のことを沢山話して頂くことが大切です。


クライアントのことを知れば知るほど、いろいろなアプローチができるからです。


そしてクライアント自身も沢山話すことで自らいろんなことに気付くのです。


自分のこと、沢山話して下さい。
私に沢山聞かせて下さい。


2008-11-04

クライアントを変えることがコーチの仕事ではない

コーチの仕事って何だと思いますか?




クライアントさんが自発的な行動を起こせるように、様々なスキルやツールを備えさせることです。


例えば、自分をマネジメントすることだったり、ライフバランスを整えることだったり、
クライアントさんが幸せになるために、必要なスキルやツールを備えるお手伝いをするのです。


ドラえもんのポケットまではいかないにしても、
こういう場面ではこのツール、こういう場面ではこのスキル、とその場に応じて
自由自在に使えるようになること、それを身につけて頂くことです。


今日の私だったら、夜のコーチングクラスに備えて、モチベーションアップするための
構造と言うスキルを使っていきます。


そして、感情やストレスをコントロールしていきます。


文字に書くと、こんなこと意識しながら過ごすって面倒と思われるかも
しれませんが、私はこういうことを毎日ごく自然にやっているんですね。


こういうことをクライアントさんたちも自らの力で自然にやれるように
なって頂くこと、そのサポートをすることがコーチの仕事だと私は考えています。



2008-11-03

バランスを保つ

私が自分のやりたいことをやるためには、バランスを保つことが大切です。


仕事と家庭のバランス、そして心のバランス。


今月担当しているコーチングのクラスが、自己基盤を整えるためのスキルを扱っているので
自分のバランス、基盤を見直しています。


ここ最近、我慢していたことを手放したおかげで、
いい空気が入ってくるようになりました。


そして、整理整頓してスペースが空きました。


前よりも心が軽くなって、自分の目指したいことにますます意識を向けられるようになってきました。


バランスって大事ですね。


2008-11-02

有難いと思うこと




先日、私の行ったコミュニケーション授業の記事が新聞に載りました。
その日は丁度子供の授業参観の日でした。

学校へ行くと、会う先生会う先生に「新聞に載っていましたね。」と
声をかけられました。


お母さんたちからも

「心さん、新聞見ましたよ。」と声をかけられました。

新聞記事をわざわざ、持って来て下さった方も居たり、
職員室の前を通ったら新聞記事が掲示されてありました。

メールも何通か頂き、いろんな人たちから声をかけられて、有難いな~と思いました。



私が何か新しいことを始めようと思っていると、すぐにメールをくれる人が居ます。


「何かお手伝いできることがあったら言って下さい。」


コーチング講座をする時も、受付や会場準備を快く引き受けて下さる
方々が居ます。
みなさんに助けられて、私は自分の活動ができます。


人っていいな~有難いな~と感謝の毎日です。


11月のコーチング勉強会、私があちこちから学んできたことを、
お伝えしていきます。

2008-11-01

いろいろな考え方ができるようになったのはコーチのおかげ




いろんな物の見方や考え方ができるって幸せなんだ~って改めて思いました。


私がそういう考え方ができるようになったのは、コーチングのおかげ。
自分にコーチをつけて、自分もコーチになって
沢山のトレーニングを受けて、嫌な自分とも向き合ったから。


コーチに何度も何度も刀で切り刻まれて、
時には電話もかけられないほど傷ついたけれど、今こうして
強くなれたのは、私にとことん向き合ってくれたコーチのおかげなんです。


あまりにもコーチにいろいろ言われて、
私のコーチって私のこと嫌いなんじゃないか、本当は私にコーチングしたくないんじゃないか、
コーチングを断りたいんじゃないかって思ったことも何度もありました。


「それって、心さんの考えでしょ。
私があなたと同じことを考えているなんて思わないで!
私はいつでもあなたの味方!あなたのことをとても大切に思っている。」

と私のコーチに言われました。


とにかく自分と向き合って、自分の癖を知って
そしてあるがままの自分を受け入れられることができました。


自分を受け入れられると、相手も受け入れることができるのです。


それが、その人だから。
その人に良い悪いなんてない。

あるがままでいいのです。


そういう考え方、見方ができるようになった私は、コーチのおかげなんです。

2008-10-30

私にしかできないコーチング




コーチングのクラスを担当しているコーチだけのトレーニングに参加しました。
その中で私は3分間のコーチングを行いました。


3分間のコーチングについて、いろんなコーチからフィードバックを受けるのですが、
大先輩コーチが

「心さんのコーチングは、クライアントに自由に話させて、かつクライアントの言葉を
しっかりと受けとめている。そしてそこからさらに掘り下げる質問をしていて、
目の前のクライアントとしっかり向き合って、クライアントのためにコーチングしている。
まさにライブなやりとりをされている。」

と言われました。


コーチはうっかりしていると、クライアントさんより少し目線が上だったり、
コーチが欲しい答えに導いてしまいがちなのですが、
このようなフィードバックを受けて、自分のコーチングについて
客観的に振り返ることができました。


クライアントさんに誠心誠意関わることが私の強みだと思っているので、
他のコーチからそういうフィードバックをもらえて嬉しかったです。

2008-10-29

嬉しいメール




今日は立て続けにクライアントさんからメールが何通か届きました。


読んでいて、とっても嬉しい気持ちになりました。


いろんなことを乗り越えてきているのを知っているだけに、
クライアントさんたちがうまくいった報告を聞くと本当に嬉しいです。


そして、これが私のモチベーションアップにつながります。


クライアントさんたち、ありがとうございます。

2008-10-28

毎日ビジョンを描く




毎日ビジョンを描くことを続けています。
そして自分のコーチにコーチングのときに話します。


描いていると現実になります。


そして、描いていると現実になるように行動を起こせるのです。



あなたも何かやりたい!と思ったら毎日ビジョンを描いてみませんか?

2008-10-27

コーチングでこんなに変われるものなんですね




「コーチングでこんなに自分が変われるものなんですね。」クライアントさんに言われて、

「あなたが凄いんです。」

と思わず言ってしまいました。
クライアントさんが成果を出してくれるのは本当に嬉しいことです。


ゴール達成のためにクライアントさんに必要なスキルを備えさせるのが
私の役目でもあります。


必要なスキルを1つずつ備えていかれたクライアントさんから出た言葉でした。


クライアントさんお一人お一人に合ったスキルを備えさせることで
自らの目標に近づくことができます。

2008-10-26

いつまでも同じことをやっていてはダメ

進化するために、変化を起こします。


いつまでも同じことをやっていてはダメなんです。


毎日ジョギングすることはもちろんいいことです。
でも身体がジョギングするのは当たり前、と覚えてしまいました。


それと一緒で、仕事もそこそこに上手くいっているからこのままでいい、
というのは危険です。


自分で変化を起こす!


そのためには感度のいいアンテナを持っていること。磨いておくこと。

2008-10-25

熱くなった

クライアントさんのビジョンを聞くと私のモチベーションもぐ~~~んとあがります。
コーチング中、熱くなりました。


凄いことが起りそうでワクワクしてきました。



また何かが始まりそうな予感です。



やりたいことを話すって大事です。本当に・・・

2008-10-23

わかったつもりにならない

樹齢400年だそうです。


私はクライアントさんとコーチングをしている時、疑問に思ったことは必ず確認しています。
そして、クライアントさんが話す言葉について、どんな意味合いでこの言葉を使っているのか、
確認することもあります。


私の解釈でわかったつもりになってコーチングをするのは、よくないからです。
何年もコーチングしているクライアントさんでも、未だに新しい発見があります。


相手のことをわかった気になっていると、相手の可能性を引き出すことはできません。
自分のことだってまだまだ知らないこと沢山あるのに、他人はなおのこと。


わからないことが沢山あるからもっと知りたいし興味がわきます。


昨夜、長いお付き合いになるクライアントさんのコーチングをしながら、
この方、まだまだ私の知らない可能性があって、あれも聞いてみたい、
こっちはどうなのか聞いてみたいとワクワクしていました。

相手に興味関心があると、コーチングしたいことが次から次に浮かんでくるのです。

2008-10-22

もともとの目的をはっきりさせる


芝の増上寺にある和宮のお墓
和宮のお墓にだけ菊のご紋が入っています。


「コーチングが定期的にあると、自分と向き合う時間を日頃意識的に作ることができます。
どうしても、自分の軸がぶれてしまうんですよね。
いろいろなことを考えるとドツボにはまってしまうのですが、もともと自分はなぜこれを
やろうと思ったのかと考えるとはっきりしてきます。」

とクライアントさんが話してくれました。

私たちは、何か物事がうまくいき始めると欲が出てきて、もっともっと、と思うように
なります。これは悪いことではないのですが、本来の目的を見失うと
もっともっとが暴走していきます。


常に自分と向き合いながら、自分は何をしたいのか、もともとの目的を
誰かに話し続けて確認することって大切ですね。

2008-10-21

沢山アウトプットする




沢山インプットすると、アウトプットも沢山したくなります。
1日かけて沢山インプットしたものを、毎日クライアントさんたちにアウトプットしています。

私が学んだことを、クライアントさんたちと分かち合い、
使えるものはどんどん使って頂く。


職場でもシェアしたら、即行動に移している部下が居て嬉しくなりました。


高額な参加費を払って、他の人に教えるなんてもったいないと思う人も居るかも
しれませんが、私は他の人にどんどん話すことで自分のものになってくるのです。


沢山、アウトプットすること。


ただ、それを聞いてくれる人が居れば、ですが・・・

2008-10-20

コーチをつける目的




自分にコーチをつけずにクライアントさんにコーチングしている
コーチたちが居ます。


どうしてかな?と不思議です。




私は以前、なぜコーチが必要なのか、ということをコーチでもあるクライアントさんと
コーチングしたことがあります。


結論から言うと、人間は1つのことに集中できません。
やろうと思っていることがあっても、他のことに気を取られてしまいます。


コーチングを定期的に受ける理由は、ここです。
コーチに目標を再確認してもらうためです。
ハワイに行くはずが、ほっといたらアラスカに居た、なんてことになりかねません。


そして、人間は沢山アウトプットすることで学習するのです。
自分の考えを話すということはとても大切なんですね。



一人で考えていると、同じところを堂々巡りしませんか?
ぐるぐるしませんか?


それはアウトプットしていないから。
そして、モチベーションも下がっていく。


コーチ、経営者含め独立してやっている人こそ、コーチが必要だと思います。

2008-10-19

曖昧なコーチング




昨日コーチング研修会に参加して気付いたこと。


曖昧なままのコーチングは、目的地までの時間が長くかかるということ。
クライアントさんが持っているテーマをそのままコーチングしようとしたら
あちこちに話が広がったり、何をコーチングするんだったの?になってしまいます。


相手のゴールを明確に具体的にすることが
セットアップで最も大切なことなんです。


あいまいなテーマは、クライアントさん自身も何となくこんなテーマで、と
事前用意が無いので、非常に時間がもったいないです。


コーチングで成果を出したいのなら、具体的なテーマをあらかじめ
練ってコーチングを受けるといいですね。

2008-10-18

良いコーチにつくこと




自分が何かをやろうと思っていて、その目標を達成したいと思うのなら
良いコーチにつくことです。


良いコーチとは、

コーチ自身が創造性を持っていること。
つまり、そのコーチが常に広い世界を見ているのか、それとも自分の枠の中から
物事を見ているのかで大きく違います。


そして、自分の枠の中でしか物を見ていないのに
そのことに本人は気付いていないということを感じました。


コーチの創造性が豊かでないと、クライアントは不幸です。
コーチの枠の中でしか、可能性を広げることができないからです。


だから、自分に良いコーチをつけるのです。


良いコーチについているコーチも創造性があります。
なぜなら、良いコーチを見抜いて自分につけているから。


自分の枠をどんどん超えたいと思っているから、そういうコーチを自分につけるのです。
私も自分のクライアントさんたちにどんどん枠を超えてもらおうと思っています。

2008-10-17

人の噂はあてにならない



和宮さまのお墓です。




新しいコーチとのオリエンテーションがありました。


新しいコーチをつけようと思ったのは、コーチとして更に成長したいのと、
噂に勝る凄いコーチをつけたら自分はどうなるのか、と思ったからです。


でも、このコーチを決めるまでにドキドキでした。
いろんな噂を聞いていて、私、大丈夫かな?と思っていました。


もちろんコーチング料も半端じゃない・・・


何度も連絡をとって確認して、そして決心しました。
コーチング料以上の成果を出すことを自分にコミットしようと決めました。


実際にオリエンテーションを受けると、
これぞコーチング!と思う基本に徹したコーチングで、とても新鮮でした。


そして、私がいろいろ考えていたことがすべてすっきりしました。


確かに素晴らしいコーチでしたが、噂のような厳しさは全くなく、
とても温かい愛情のあるコーチでした。


「人の噂なんてあてにならないんですよ。
私は相手の方に敬意を払って関わっているつもりですし、
心さんに正直に関わることをお約束します。だから私に対して何でも言って下さい。」


まさか、このコーチにつくなんて思ってもいなかったのに、
偶然お会いして、あるご縁があって実はつながっていて、そして実際にコーチングを受けてと、
この1ヶ月以内の出来事なんです。


コーチングが上手くなりたいのなら、コーチングが上手いコーチにつく!
これは基本中の基本です。

どんな素晴らしいセミナーや講演を聞いても、
パーソナルコーチングほど成果がでるものはないと思っています。


自分にいいコーチをつけているコーチと
自分にコーチをつけていないコーチとでは、どちらのコーチのコーチングを
受けたいですか?

2008-10-15

更なる成長のために




私は今、やりたいことが沢山あって、
自分のビジョンをもっとはっきりさせて確実なものにしようと考え、
コーチングの回数を増やすことにしました。


自分の頭の中では限界があります。
頭の中のことを沢山話すことにとても価値があるからです。


パソコンの前で企画書を作っていても、なかなかこれ!というアイディアが
出てこないのですが、コーチと話すと物凄く前進します。


企画書を3本作らないとならないので、コーチに話してより
具体的にしていきたいです。


自分の更なる成長のために・・・

毎日アイディアを考える

私はコーチングの可能性についてよく考えます。
私がもっている知識やスキルをどんな場面で活かす事ができるだろうか?


今私が注目しているのは子供たちです。
子供たちと関わることは私の専門分野でもあるので、どんな方法があるか、
実際にやるとしたらどんな感じでやるのか、というのをよく考えています。


アイディアはすぐに浮かんでくるものではなく、
日頃からアイディアを考えていると自然に浮かんでくるようになります。


私のクライアントさんにはクリエイティブな方が多いのですが、
その影響もあります。


クライアントさんの今後の展開をイメージすると物凄くわくわくしてきます。
こんなこともあんなこともやれるかも・・・と想像します。



私の本業がこういうことをとても求められるのですね。
毎日創造性を発揮している仕事なのです。


今日も新しいものを創ってきます。

2008-10-14

コーチングを受けたいけれど・・・

コーチングを受けたいけれど、何となく不安だなと思っている人って居ますよね。


私も新しいコーチとの最初のセッションはとても緊張します。(笑)
ペースをつかむまでに3ヶ月はかかりますね。


でもその刺激が私を成長させてくれます。


変化を起こすには、何かしら行動することです。


だから私は勇気を出してコーチングを受ける!という選択をしました。


もし、コーチングを受けたいけれど大丈夫かな?と思っている人が居たら
私はとりあえず受けてみたら?と勧めます。

2008-10-13

成長しそうな予感




私の中で何かがふっきれたというか、手放したと言うか、枠が外れたような
感覚があります。


私が今までコーチングとはこうあるべき!みたいなものから
抜け出せたのかもしれません。


なんか前よりももっと楽にコーチングしている自分が居ます。


コーチとして成長しそうな予感です。


これもコーチングで気付けたことなんです。
コーチングって私の可能性がどこまでも引き出されるんですよね。

2008-10-12

コーチングを勘違いしていた


昨日のコーチとの出会いで私はコーチングってそもそも何なのか?ということを
考えていました。


このコーチからいろんな気付きを頂き、目から鱗も落ちました。
実際にクライアントさんとのコーチングで、新たな発見があったり
昨日はいろいろと考えさせられた1日でした。


今このコーチに出会ったことは、私にとても価値あることでした。
ここ最近私が課題として考えていた答えがこのコーチのおかげで見つかったからです。


もしかしたら、コーチのほとんどはコーチングを勘違いしているのかもしれません。



本来コーチングって何なのか。


私は原点に戻って一からコーチングについて学びなおそうと思っていました。
そして、その答えが見つかりました。


自分に合うコーチを探していたのですが、私が求めていたコーチに
出会うことができて良かったです。

2008-10-11

涙が出ていた



今朝、あるコーチのコーチングを受けました。
先日偶然にもお会いして、ファンになってしまったのです。


そのコーチはとても優しく穏やかな口調で、ゆっくりとシンプルな質問を投げかけました。


その時、私は頭の中がぐるぐるして
自分の内側に深く深くアクセスしていきました。


そして、大事なことに気付いたのですが
自分の感情とか思いがワァ~と出てきて、言葉にならないのです。


そしてしどろもどろコーチに伝えていきました。
気付いたら涙が出ていました。


コーチに承認されたとか、悲しいことがあったとか、
何か感情的になったからでもありません。



本物のコーチングを全身で体感できたことが潜在意識に働いたのでしょう。
涙がす~っとこぼれました。



私が今までコーチングと思っていたことは、
本当のコーチングではなかったのかもしれません。



とても大事なことに気付かせてもらえて幸せな気持ちになりました。


そして、私が今までに出会ったコーチの中でも自分のモデルにしたいと
思ったコーチでした。
そんなコーチに出会えて、コーチングを受けることが出来たことに
感謝した1日でした。

2008-10-10

誰かに話すって大切ですね




自分の考えを誰かに話すって大切ですね。


最近私は自分の考えを話す機会がめっきり減ってしまったので、こうやってブログを
使って自分の考えを整理しながらアウトプットしています。


後は運動しながら考えると案外いいアイディアが浮かびます。


でも、誰かに無性に話したいときがあります。
私の話をとことん聞いてほしいなって思うことがあります。


特にコーチは、どんどん話して欲しい。
沢山アウトプットして欲しいです。


アウトプットしようと思えば、インプットすることに意識が向き、
またアウトプットできます。


自分のコーチに沢山話して下さい。


私もクライアントさんのお話を聞くのがとても楽しみです。

2008-10-09

苦手意識がない


職場で後輩と話をしていました。


「心さんは、苦手なことってないですよね。」


いや~苦手なことあるよ。
う~~~ん、何だろう?私の苦手なことって・・・


「もしかしたら、心さんって苦手って思ったことがないんじゃないですか?
いつも考え方前向きですから。」


そうか!


そう言われてみれば、苦手って思ったことないかも。
とにかくやってみよう!頑張ってみよう!努力してみよう!ってことが
先に浮かぶのです。


後輩に言われて、気付かせてもらいました。


苦手と思ってやっていたら、しんどいですが
それよりも頑張ろう~きっとできるよね・・・と思ってやった方が楽しいですからね。

行動行動・・・とにかく行動




あちこちのブログを書いていたら日付が変わってしまいました。
だいたい、一人で5つもブログ持っているんだもの。そりゃ無理ですよね。


でもなるべく毎日更新できるように書きます。


最近、行動を起こす前にブレーキがかからないようになりました。
前はやたらとブレーキがかかって、結局行動しなかった・・・ってことがよくありました。


ところが最近、ためらわず行動を起こしています。
私の中の枠が外れたのですね。


ブレーキをかけているのは自分だとわかったからかな・・・


あとは、毎日運動しているでのそれに行動力が伴っているのかも。
運動していると、行動を起こしたくなるんですよね。


それで今日も、あっ昨日か、新たに行動起こしちゃいました。
1つは既にOKもらい、他のものはうまくいけば、凄いことになりそう。

ワクワク楽しみです。

前は行動した後も「行動しなきゃ良かった~」なんて思ったことも
ありましたが、気持ちよく行動すると行動した後もすっきりしているんですね。


いい事に気付きました。