2008-01-30

自分に満足すること

昨夜早く寝ようと思ったら、ついうっかりテレビをつけちゃって、
丁度イチローのプロフェッショナルやってて見ちゃいました。


でも、イチローが大事なことを教えてくれました。


とりあえず、1回1回自分に満足することってすごく大事。


満足して、そこから次にもっとこうしようと目標が生まれる。


その通りだな~と思いました。


最近の私はこのパターン。

だから、落ち込まないのです。
今日もちょっと失敗しちゃったんですが、そこから次に活かそうと思いました。


まず、今日頑張った自分に満足する。
ただ何も考えずに満足する。


そして、この次はもっと頑張ろう!!!

2008-01-27

効くな~

昨日のことをコーチに謝ると、


「深夜にメール来たら普通は早朝に返信するでしょう。
勝手にメールが来ないと思い込むな!」


と言われました。


ほんと、その通り。
私が参加すると思って待っていてくれたんだな~と思うと申し訳ないです。


今夜もコーチングでいろいろ言われ、突っ込まれ・・・


「そんなこと考えても仕方ないでしょう。
やるか、やらないかのどっちかなんだから。」


と言われても


「とりあえず、考えます。」


としか言えない。


でも、電話を切った後、すぐに行動しましたよ。


私のコーチと話していると、「効くな~。」の一言です。


一言一言がびしびしと効くのです。

2008-01-26

あきらめてしまったから

今朝は残念なことがありました。


早朝のコーチングクラスに急遽参加させてもらおうと思って
昨夜私のコーチにメールをしました。

出張でない限り、即レスのコーチなので
返事がすぐに来なかったため、「だめか・・・」とあきらめてしまいました。
この週末出張することを知っていたのです。


もう出ちゃったか・・・


あきらめて布団に入りました。
早朝、気になって目が覚めたのですが、すっかりあきらめモードの私は
まあいいか・・・と寝なおしてしまいました。


朝、もう1つ別のコーチングが入っていて
その前にメールを確認したら、5時にコーチからの返信がありました。


ちゃんとクラスに入れるようにしてくれてあったのです。


もの凄く申し訳ない思いでした。


何がなんでも参加しよう、参加できると思っていたら、
目が覚めたときにとりあえず、メールだけでも確認したはず。


あきらめてしまったから、何も行動を起こさなかった。


これって、大事なことだと思いました。


『あきらめない』


私の信条なのに・・・コーチングルームの机の前に大きく書かれている
言葉なんです。

2008-01-25

う~~~~ん難しい

久しぶりに頭の中がぐるぐるしそうになりました。
難しい~~~という言葉が沢山出てきます。


コーチングを受けていて、全く違う視点をもらって、果たしてその視点はどうなのか?
と考えてしまいました。


考え出すと私の中で、この答えは正しいのか、正しくないのかという
二極化が起こります。


そして、どうしても正しい答えを知りたくなるのです。


これが、私のくせです。


自分でこのくせがわかっているので、こういう時は
『自分を信じる』という言葉を自分に言います。


誰の言葉にも左右されない。
自分を信じて前に進むだけです。

2008-01-23

自分に気を遣う

私は以前よりも自分の身体にとても気を遣うようになりました。


特に、コーチングのクラスを担当する日は慎重に過ごします。


食事の量や水分摂取量、摂取時間など、神経をつかいます。
コーチング中に腹痛になったり、トイレに行きたくなったら困るからです。

夕食の時間をきちんと決めて、クラスの始まる前には万全の体調に整えて
おくのです。


数時間前にはウォーキングをしながらクラスのシミュレーションをします。
ウォーキングにも神経をつかいます。
事故に合わないようにしなくちゃ、怪我をしないようにしなくちゃ・・・


家の階段を下りるのも慎重に。


2時間前には、電話の音量チェック、資料等全て用意します。


1時間前には、モチベーションをあげるために大好きな音楽を聴いて
ストレッチをします。


頭と心を空っぽにして、参加者のみなさんの発言に集中できるようにします。


こうやっていると、当たり前の日常生活のありがたさを物凄く実感します。


ここまでして、コーチングを続けるのは、やっぱりコーチングが好きだからです。
クラスが始まるとワクワクします。

2008-01-20

正直に関わる

コーチングを学んで私のコミュニケーションの取り方っていろいろ
変わったのですが、その中でも『正直に関わる』ということが
私の中で特に意識していることです。


自分に正直に関わる、相手に正直に関わる


例えばコーチングをしながら、思ったことがあったとしたら、
それをごまかさないできちんと伝えること。


わからないことを知ったかぶりしない。


かっこつけない。


こういうこと全てが正直に関わるということです。


正直であると、とても楽です。

2008-01-19

自分との約束

もうじき丸3年経つ今の私のパーソナルコーチ。


このコーチのおかげで私の自己基盤は強くなったんだけど、
今日も痛いことを言われちゃいました。


わかっているんだけどね。
でもできないの・・・


そう言うと、「できないじゃなくてやるの!」と言われてしまう。


でも、今日はその後に言葉が続いた。


「コーチングやってて未だに子供を怒っている人なんて居ないよ。」


その言葉がショックで、私って今まで何やってたんだ?
って思えるほど、ショックで決めました。



もうやらないって・・・



自分の心の中に書きました。



『子供を信じて待つこと』



何度も自分に言い聞かせては、激怒の繰り返しだったけど、
もうやらない。

2008-01-16

その質問良くない

きゃ~!


「心さん、その質問だめ、良くない、質問変えて。」


メンターコーチに言われました。


さすが!メンターコーチ。


脳がフル回転しているのがわかります。


私のコーチングの質があがれば、もちろんクライアントさんにも反映されるし
クラスの皆さんにも反映されていくわけで、いいことだらけです。


「心さんとのこのやりとり、すっごく楽しい!
あなた、すごく面白い人ね。」


と言われました。


面白いのはいいのですが、こっちは必死です。


ジェットコースターに乗っているみたい。


そう言えば、前にもあった。
こういうコーチング。あれは、私がコーチしようと思っていたら
コーチングされちゃった時でした。


とほほ。

肩の力が抜けた~

1ヶ月間担当していたコーチングのクラスが終わりました。

終わった時って何とも言えない達成感があって鳥肌が立ちます。
それにしても今月のクラスも楽しくて学びが深くいいクラスでした。

最後のクラスは、これで終わりか~寂しいな~名残惜しいな~と
思います。

1ヶ月間参加者のことを考え続け、どんな質問がより効果的に
学習できるだろうか、頭の中はいつもクラスのことで一杯でした。


でもね、正しくやろうとか、うまくやろうと思わなくなったので
肩の力が抜けてきたんだな~と思います。

今日なんか、机の上が珍しくぐちゃぐちゃになって
クラス運営のレジメ、原稿、参加者の資料、その他いろんなものが
どこにあるんだか、わからなくなってしまって。


いつもなら焦るんだけど、今日は参加者に意識が集中していたので
そんなことはどうでもいい、と思いました。


来週から新しいクラス、新しいメンバーになるので、その準備に
入ります。

今この瞬間だけちょっとほっとできる時です。


そして、今日は新しい私のコーチとのコーチングが始まります。
こちらもすっごく楽しみです。

2008-01-13

安心して話せる場・人

東京にコーチのための研修に行きました。
この研修は一般のコーチは参加できず、コーチングのクラスを運営している
コーチのための研修です。


何年も前から知っている人も居れば、出会ってほんの数ヶ月という人も
居ます。


会った事はないけれど、私の名前を覚えてくれている人もいます。


いつも思うのは、何年もつきあっているわけではないのに、
会った事がないのに、どうしてこんなに懐かしくて嬉しい気持ちになるのだろう、
ということです。


老若男女、職業も様々。
にも関わらず、誰と話しても温かいのです。


不思議な世界です。


でも、何が違うんだろう・・・
日常的な人間関係とどこが違うんだろうと思うと、
相手の存在をちゃんと認めているところだと思います。
そのまんま、等身大のままを認める。


意見が違っても、私の意見は私の意見として受け入れて承認してもらえる。
で、自分はこう思うと話す。


つまり、否定されることがないのです。
誰と話してもそうです。


ある人が言ってました。

「コーチングをやっていなかったら、今頃ふんぞりかえって部下にがんがん
文句を言っていたと思う。コーチングを学んだおかげでいろんな人と
コミュニケーションが取れるようになった。」


世の中がこういうコミュニケーションだったら、みんなが幸せになるんだろうな
と思いました。

2008-01-11

寂しい気持ち

今日、約1年間お世話になったメンターコーチとの最後のコーチングでした。


とても素敵なコーチだったので、一旦これで終わりかと思ったら寂しい気持ちに
なりました。


このコーチと歩んだ1年間で私は2つ試験に合格し、資格を取得しました。


最後に、

「コーチから私はどんなふうに見えますか?」

と聞きました。

コーチングでいうフィードバックです。


いろいろ強みを言ってくれました。

「もっとこうしたら?と思うことも教えて下さい。」


「そうだな~あえて言うとしたら、頑固なところがあるので
違う考えも入れてみたらもっといろんな視点が増えると思います。」


頑固・・・みんなに言われるよな。


そうです!私頑固なんです。


頑固だけど、頭と心のやわらかい頑固を今年は目指します。


明日は、そのコーチに会って来ます。
そして、新しいメンターコーチにも会って来ます。


東京でコーチのトレーニングです。

2008-01-09

意識が自分に向いてる~

2008年初クラス。


先週はお正月休みで、先々週はインフルエンザで倒れていて・・・


毎週やるって大事だ~って思いました。


今日は、緊張していたんだよね。
うまく喋れなくて、そのことでクラス運営している最中に自分に意識が向いてしまいました。

クラスをリードする立場としてはいけないことなんです。

参加者のみなさんに意識を集中させないと・・・


しっかり聞けて居なかったな~と反省。


クラスが終わって振り返ろうと思ったら、メモもろくにしていない。


メモがないということは、参加者の方とのやりとりを大事にしている証拠なのです。
コーチングはリアルを扱うので、それはそれでよしとしよう。

2008-01-06

自分が話している言葉


昨年から私は自分が話す言葉を気をつけています。

ついうっかりいつも使っている言葉を言ってしまった直後、しまった~と思ったら
相手の人が言葉を変えて言い直してくれたのです。


その時、言葉って言い方ひとつで相手に与える影響が全く違うことを
あらためて感じました。

何事も白黒はっきりしたい完璧主義の私は
言葉もはっきりしたものが多く「だめ」「無理」「できない」と言った
言葉を使います。

でも
「今はできそうにないけれど、時間を下さい。」とか

「ちょっと私には難しいかもしれません。」など

同じ意味合いでも言い方ひとつでずいぶんとやわらかくなるでしょう。


自分の口癖とか言葉は容易には直せないかもしれませんが
意識することが大事です。


そういうことを書くと、自由に話せなくなってしまうとか逆に気を遣いすぎて
疲れてしまうと思う人が居るかもしれません。


最初のうちは当然です。
矯正するのと同じですから。


でも、やっているうちに必ず自分のものになります。


言葉ひとつで相手を怒らせるのと、言葉ひとつで相手と良い関係を築けるのとでは
どちらが自分にとってプラスか、わかりきっていますよね。


みなさんも自分が使っている言葉を意識してみてください。

2008-01-01

新しい年が来ました

みなさんは、どんな気持ちで新年を迎えましたか?

私は結局仕事を全部完了することができなくて、
持ち越してしまいましたが、のんびりというか、気持ちは焦らずに
やっていこうと思います。

今年は今まで以上にもっと自分をコントロールしていこうと思っています。


いろんなことが自分でコントロールできると、生きていて楽です。
変なところに力まなくていいし、自分がやりたいと思ったことに力を
注げるから。


昨夜の自分のコーチとのコーチングで新たに気付いたことがあって、
それを実践していこうと思いました。


自分が成長したり、変われた人って言うのは、ごちゃごちゃ言ってないで
行動してるんですよ。それだけなんです。


だから、自分の抱えている問題や悩みが、相変わらず同じだったとしたら
方法が間違っているか、本当の意味で行動していない、
そんなことを思いました。


自分の人生だもの。他人の人生を生きているんじゃないから。