2008-02-25

クライアントの方の声

偶然、私のクライアントの方がブログにアップされていた記事を発見!
許可を頂いて、こちらに転記しました。
コーチングを受けて自分らしさを取り戻し、人生が豊かになった方の生の声です。


どうしてこんなに楽になったのか

3年位前、何もかもがいっぱいいっぱいで、どうにかしなくては!!!と、
一生懸命もがいている時期が私にはあった。
そんな時、私は今のコーチに出会った。(会ったと言っても、電話なのだが。)
コーチは、とても穏やかな、明るい声の方で、すぐに打ち解けられた。


そして、今では、安心して、自分の事を話せる存在だ。
経営者として、あまり、弱音を吐けない自分。
愚痴を言えない自分があり、コーチの前だけは、自分の事を正直に話せた。
本当に愚痴も弱音も散々聞いてもらった。
会社のこと自分のこと家族のこと 処理できない多くの問題を抱えていた自分。

そして、自分がすべてやらなければならないと思い込んでいた自分。
どうにも身動きが取れない状況だった。本当にいっぱいいっぱいだった。
こんな私の話を、根気良く、本当に根気良く コーチは聞いてくれた。

2年もの間、ひたすら、私の話を聞いてくれていたといっても過言ではない。
コーチングセッションの話のほとんどが私が話してコーチは、時折、
とびきりの声で相槌を入れて、私を承認してくれた。


 そして、2年が経った・・・この間、実に多くの気付きがあり、今は、
自分自身も社内コーチとしての勉強をしている。
コーチについてからというもの、少しづつ少しづつ、萎れて枯れかけてしまった

自分の心に豊かな水が注がれ、そして温かなものが再び流れていく感じを私は、
この2年間で味わった。
それは、とても不思議な感じだった。でも確実にコーチは私の心も体も軽くしていってくれたのだ。


 当時、うちのスタッフから、「komaさん、いつも眉間に皺寄せてますよ。
顔が険しいです。」なんて言われていた。最近は、そいう言われたスタッフから、
「komaさんでも、冗談とか言うんですね。」なんて言われたりする。
自分が笑顔でいること。それは、きっとうちのスタッフにも影響する。もちろん家族にも。
忙しさはあい変わらずだが、自分のモチベーションもとても上がってきていると思う。

そして、こんなに楽になった自分をまた更に上げていく。
そしたら、きっとスタッフも家族も笑顔でいられるはずだと思う。

こう思える自分が本当にすごい進歩だ。


 コーチって、正直すごい。(すごいとしか言えない。)
だから、やっぱり、私も会社にコーチングを取り入れたいと思う。
本当に、自分がスタッフが楽に生きていけるように。そして、自分らしく生きていけるように。




コーチングに興味のある方は1度心のつながりコーチングに参加されてみてはいかがでしょうか?
4月19日(土)
13時15分から17時30分まで
会場は静岡駅から徒歩10分
参加費(会場費、資料代として)500円
申し込み受付は3月1日から下記ブログからメールを下さい。


http://coachharmony.sienta.jp/

2008-02-22

新しいクラス

4月からコーチングの新しいクラスを担当することになりました。


しかも私がやりたかった内容のクラスです。
今まで私のクラスに参加して下さった方たちと再び出会えるチャンスもあります。


今からとても楽しみです。

自分がうまくいっていると

私がいい感じでいると、クライアントさんもいい感じ。
私が凹んでいると、その日、コーチング予約が入っているクライアントさんも
凹んでいる。


おもしろいな~と思います。


だから私は凹んでも、なるべく早く自分を復活させることをします。


だって、みんな同じ人間だし。
私はぞうで、あなたはパンダ・・・なんてことはなく、みんな人間だものね。


環境は違うけれど、人間の悩みの原点はほとんと同じ。
嫌なことがあれば凹むし、いいことがあればモチベーションがあがる、そんなの
みんな同じ。


最近、私はいい感じ。
自分の基準を引き上げたから。


いつまでも同じところでぐずぐずいているのはもったいない。


もしも、あなたが1年前と同じことで未だにぐずぐずしているとしたら
そろそろそのことを手放したらどうでしょう。


手放すことで自分の基準があがりますよ。

2008-02-16

コーチの華麗なるスキルの連発

私はここのところずっと自分のコーチングを見直しています。
もう1度コーチングって何なのか?ということを考えています。


なぜなら、コーチになる方たちに指導する立場にあるからです。
私が学び始めた頃のコーチングと今のコーチングは変化しています。


私がコーチングを学び始めたときは、
コーチが華麗なるスキルの大連発、みたいな印象を持っていました。
つまり、効果的に質問して、クライアントに気付かせて、行動を促進させるような
華麗なる技です。


でも、本当はそうじゃないのです。


クライアントがいつまでも考え続ける質問。
「・・・」が何度も出てくるようなコーチングこそ、相手の可能性を引き出すのです。


そうなると、結果はすぐには出ません。


企業は今スピードの時代です。
成果主義、早く成果を出すことに燃えています。


でも、大事なことを忘れています。
成果を出すのは『人』なんです。


人とのかかわりを大切に時間をかけて丁寧にやることこそ、
成果につながっていくのです。


そんなことを考えながら、また新たに始まるコーチングクラスの内容を
毎日練っているのです。

2008-02-08

結局コーチングって何?

コーチングってこれ!みたいな明確な答えがなく、説明がいろいろあるのが
やっかいで・・・
だから、一般的にコーチングって何?ってずっと思われてしまうのかな?
なんて歩きながら考えていました。


私はコーチングとはその人の可能性を引き出して人生をより豊かに
自分らしく生きるためのコミュニケーションの方法という説明をするんだけど
やっぱり、伝わりにくい。


もっと短くしたら、
自分らしく生きるためのスキルかな?


これで伝わるかしら・・・


言葉の定義に捉われてしまうと、何も前に進めないので
コーチングってよくわからないけれど、やってみたらすごく良かった、
と言うほどが伝わりやすいかも。



私はコーチングのない人生は考えられません。
コーチングのおかげで、とても楽に生きることができるようになりました。


自分らしく毎日楽しく生きています。
これって生きていて最高に幸せなことです。

2008-02-06

良い影響を与え合う

昨日もいいことがあって、今日もいいことが2つありました。


私のクライアントさんにいいことがあると、私にもいいことがあるんです。
お互いに良い影響を与え合っています。


今月私が担当しているクラスもまさに良い影響を与え合うコーチ仲間が
全員集合のクラスです。

1回目よりも2回目、3回目とどんどんクラスのモチベーションとレベルがあがって
いくのが実感できるんです。
これはその場で参加しているからわかること。


私は毎月素晴らしいメンバーとともにクラスを運営させて頂いています。
いつもありがたいな~と感謝で一杯です。


そのクラスもとうとう来週で最後。
毎週全力でやっているので、次回が最後と思うと寂しいのです。


最後まで全力でやります。
それが私のできる精一杯のコーチングだから・・・