2008-03-29

これぞ私が求めていたコーチ!

私は月2回メンターコーチのコーチングを受けています。
メンターなので扱うテーマはコーチングのクラス運営に関することです。


お互いに1回1回がいつも全力で、30分があっという間に過ぎてしまいます。
そして、その30分の中に私が欲しい情報や学び以上の成果を毎回手に入れることが
できます。


たった30分なのに、どうしてこんなに濃いコーチングができるのか不思議に思っていました。


で、そのことをメンターコーチに聞いてみました。


「心さんと私は波長が合うんですね。そして考え方のプロセスが似ているので、
話の内容がすぐに伝わるんです。なかなかこういうコーチングはないですよ。」


へ~そうなんだ。


同じようなものを持っているって、コーチとクライアントの関係では大事なんだな~
って思いました。


コーチング中、2人で大爆笑したり、
「そうそう!そうなんですよね~。」なんて共感しあうことが多いな~。


世の中大勢居るコーチの中で、こういうコーチと出会える私は幸せだな~って
思いました。

2008-03-26

モチベーションがあがらない時

何かがあった訳ではないのですが、今日はモチベーションが全然あがりませんでした。

モチベーションがあがらないことが気になっていて、
今夜クラスがあるのにどうするんだ?って感じでした。


夕食中「は~モチベーションがあがらない。」


ウォーキング中も「モチベーションがあがらない。」


クラスに入る前は、スクリプトと参加者の名簿を読み返すのですが
モチベーションがあがらない・・・まずい、どうしようとだんだん焦ってきました。


いつものようにモチベーションをあげる音楽を聴いても
今日に限って今ひとつ、今までこんなこと無かったんです。


で、


モチベーションあがらなくてもいいか~。
そういう時もあるし。


という感じでそのままクラスに入りました。


いきなり第一声を間違えて、参加者の皆さんの戸惑いが伝わってきました。


きゃ~はずしちゃった~!


今日はそういうことが何度もあって、大変なクラス運営でした。
宮城県と宮崎県を同じ県だと勘違いしていた超マヌケな私・・・


でもそんな状態なのに、一度も「あ~聞けてないな~。」と思うことがなく、
集中して聞けていたように思います。

2008-03-22

目標を必ず達成する!

以前の私は目標が達成できたらいいな、くらいにしか思っていませんでした。


でも今年は違います。
必ず目標を達成するぞ!という強い信念のもと、着々と準備を進めています。


何が違うんだろうと考えてみると、モチベーションが明らかに違うんですね。


そのきっかけになったのは、昨年2つの試験に合格したことでした。
合格できたらいいな~くらいにしか思っていなかったことが
2つとも合格したことで、一気に私の環境が変化し始めました。


その流れにのると、目標がどんどん出てきて、1つ達成できたら次、また次という
感じです。
でも、その目標はけして高い目標ではないんです。


ここが大事。
そんなにエネルギーを使わずにすぐに達成できる小さな目標を持つことです。


大きい目標を細分化して達成しやすくするのです。


そうすることで、行動がどんどん起こせちゃうんですよ。

2008-03-18

言葉の意味を理解するよりも

コーチングのスキルには、理解しにくい言葉がいろいろあります。


妥協と未完了、価値とニーズはどういう違いなのか、 必ず質問が出ます。


そういう時に言葉の意味を説明すると、言葉を理解することに焦点が当たってしまいます。
言葉を理解したところで、実際のコーチングには活かせません。


でも、自分の体験談を交えて話すと、どんな場面で使えばいいのかイメージしやすくなります。


私は人に貢献したいと言う価値があります。
誰かが求めているのではないけれど、何か人の役にたつことをしたいのです。
人の役にたつかなと思いながらやっていると、楽しくてついつい熱中してしまいます。
で、やり遂げた時に達成感があります。
これは私の価値です。

同じように、人の役にたちたいと思っている人が居るとします。
その人は、何かをやって
「あなたのおかげで助かりました。ありがとうございます。」と言ってもらえないと
寂しい。
やったかいがないと思ってしまう。
これはニーズです。

人の役にたちたいという価値ではなく、人の役にたって喜んでもらえた、
つまり、相手がどう思ったかと言う見返りが欲しいのです。


自分がとことんやってそれだけで大満足というのが価値。
やったことについて別の何かが欲しいと思っていたらニーズ。

こうやって文字にしてみると、自分の頭が整理されていいですね。


コーチングに興味のある方にお勧めの1冊です。

3分間コーチ
http://www.amazon.co.jp/dp/4887596251/ref=sr_1_1

2008-03-16

1日中考えてみたものの

新しいクラスのことが頭から離れない。
今日もずっと考えていたけれど、クラスの中で何を扱ったら
参加者の学びになるのだろうか。


最近いろんなクラスに参加させて頂く機会があり、
そういう中で

「クラスに参加しているときは実はよくわからなかった。」という意見を聞くことがある。


クラスを担当しているものとしては、そういう発言を聞くとドキッとする。

でも私もそうだった。
今自分が担当しているクラスに私が参加者として学んでいた時は、
よくわからなかった。


だから、改めてこのクラスを担当することになった時、
何も学んでいない自分に気付いた。


そういうことがないように、新しいクラスでも何を伝えたらいいのか、
柱となるものを1本しっかりと立てたい。


今担当しているクラスもコーチングでは基本中の基本でとても大事なスキルを
扱っている。
次に担当するクラスもコーチングではとても大事なスキル。


それだけに参加者の記憶に残るような何かを挿したい。

2008-03-14

客観的に見る

コーチングでフィードバックという言葉をよく使います。


フィードバックとは、相手から客観的に伝わってきたこと、見えたことを
相手に返すことです。


私たちの2つの目は前に向いています。
自分の後ろは残念ながら見ることができません。

それと同じで、私たちは自分のことをある方向からでしか見ることができません。
それを他の人から私がどう見えるか、教えてもらうのがフィードバックです。


私はコーチングを学び始めてから、フィードバックというのを沢山もらうように
なりました。


それ以前ももらっていたのですが、それはそれは受け取りにくいものでした。

「心さんは頑固だね。」

「心さんは他人のことを考えていないよね。」

とてもショックでした。そんなことないのにな・・・


でも、コーチングにおけるフィードバックは違います。


相手の成長のために伝えるのです。


私は他のコーチングクラスにも勉強のためにオブザーバーさせてもらうことが
あります。
クラスが終了すると、コーチにフィードバックをします。

そして私のコーチングクラスにもオブザーバーしているコーチから
フィードバックをもらいます。


他人から私のクラスが客観的にどう伝わってくるか、これを
フィードバックしてもらうと物凄く勉強になります。


本心は、どんな事を言われちゃうのかドキドキなんですけどね。
これがあるからまた次に頑張ろう!って思うのです。

2008-03-13

感動する

私は、コーチングのクラスで参加者のみなさんが何か感動してくれたらいいな、
と思っています。


どんなことでもいいんです。
何か感動があったら、そのクラスがきっと心に残ってくれると思うのです。


私は自分が参加していて感動したクラスは、
つい最近、自分のメンターコーチのクラスで思い切り感動しました。


それが私の中で最高に心に残ったクラスでした。
何が感動したかというと、コーチングを実践した他のコーチが
うまくいかなかったんです。


はっきり言えば、コーチングを失敗したのです。


ところが、そこから全員が物凄く学べたのです。
びっくりするくらい、いろんなことが学べました。


実は、私のクラスでもこういうことがありました。
その時にコーチをされた方は、クラスに大いなる学びを提供して下さったのです。


クラスでコーチングを実践するのはとても勇気がいります。
にも関わらずうまくいかないことを最大の学びにしていく参加者の皆さんの
底力は目を見張るものがあります。


私は参加者の方から感動をもらっています。
私のクラス、参加して下さっているコーチ仲間は最高だといつも思います。

2008-03-12

場の雰囲気

昨夜参加していたコーチングのクラスで『戦略』と『戦術』について
話し合いがされていた。


私はついていけなかった。
なぜなら、その定義の違いを理解して、何を自分のコーチングに活かすのか
見出せなかったから。


それぞれが自分の考えを話す、それはそれでいいと思う。
みんないろんな考えがあって当然。
で、結局それを聞いている私は、このままどう参加していいのか、
自分が今何をして、どこに向かっていくのかわからないままに
終わってしまった。


初めて、取り残された感覚を味わった。


私にとってとても貴重な体験だった。
同じ時間に同じ場所に居て、私だけがこういう思いをすることに。


そこから私はずっと自分と向き合って、いろんなことを考えた。


1ヶ月前は、とてもやる気があった。
ワクワクして楽しく参加していた。でも1週目が終わって、とても疲れた。


2週目からその疲れがどんどんひどくなった。
体調が悪いとかではない。何かが私のエネルギーを下げる。
沈黙が気になる。


どうしてだろう?

逆に自分のクラスは、物凄く楽しくて、どんどん熱くなる。
時間が足りない。もっと時間が欲しいと思う。


明らかに違うのは、場の雰囲気。


居心地がいいか、悪いか、それだけのこと。
でもそれだけのことが、人のエネルギーに物凄く影響を与えることがよく
わかった。


居心地のいい場。


コーチとして大事なことだな~と改めて思った。

2008-03-11

達成感!

昨夜も物凄く達成感がありました。
1ヶ月運営していたコーチングのクラスが終了したのです。


内容はともかくとして、毎回私はこの達成感を味わいながら
自分を承認します。


「今月も頑張ったよね。」


そして、いつもいつも思うのは、素晴らしいコーチ仲間の皆さんと
1ヶ月間学ぶことができたな~ということ。


中には、クラスの中で厳しいことを言う方も居るらしいのですが、
私はそういう方にまだ一度も出会った事がありません。


それよりも、毎月私のクラスを盛り上げてくれる方が数名居て
その方々のおかげで電話という顔の見えない環境でもとても楽しく
進めていくことができます。


私一人の力では何もできないけれど、仲間のおかげで毎週毎週どんどん
熱いクラスになっていくのです。


4月からは新しいクラスになります。
1度クラスでご一緒した方が、また私のクラスを取ってくれたら嬉しいな~。

2008-03-05

自分のスペースを空けなくちゃ

どうも最近一杯一杯な気がする。


こういう時って小さな未完了がたまっていたりするんだけど、
私の場合はそうではない。


やることが多すぎて、時々気持ちがついていかなくなってしまうのだ。
昨夜がそうだった。

私がコーチングのクラスに参加していたが、なぜかこのクラスに
参加しているとモチベーションがどんどん下がる。


私もクラスを運営する立場なので、私のクラスの参加者が同じような
気持ちで参加されていたら申し訳ないな~なんて思った。


私はいつもスペースを空けていると思う。
けれど、空いている所には必ず何かが入ってくる。


みなさん、経験ありませんか?
掃除してきれいに片付けたところから、物を置かれたり、汚れていくのを・・・


今も空いているスペースに案件が入ろうとしている。
でも、私はお断りするつもり。


エネルギーロスを起こしそうな案件は手放していくことも大切。


ちょっとはスペースが空いたかな。