2008-04-30

他人に評価をされるから




私は一人で自由な環境を与えられると強みを発揮できます。

それがわかったのは中学の時でした。



女の子同士集団で行動するのが嫌で、一人で行動していました。

でも当時は、一人で居ると『嫌われている人』とレッテルを貼られてしまうので

無理して集団にいました。



あの時、誰かの評価がなかったら私はのびのびと一人で行動できたのだと思います。



今は組織の中にいますが、やっぱり私はチームの一員にはなれないというのを感じています。



でもそれを評価する人が居ないので、私は自分の強みを生かせるような

環境を自分で作って行動しています。



生きている間に、いろんな人から評価をされたことが、結構自分を苦しめているのです。

もともと持っている自分らしさよりも、集団に合わせることを優先させてきたのです。



他人からの評価はもういい。

自分がどうしたいのか、自分らしさを大切に生きていこう。









2008-04-29

笑顔のアドレス




以前、クライアントさんたちから頂いたメールを読んでいたら



「コーチのアドレスって笑っていますよね。笑顔のアドレスだな~って

いつも思っていました。」



というメールがありました。

以前にもご紹介したと思うのですが、今の私にヒットして、また紹介したくなりました。



私のアドレスをご存知の方はどこが笑顔なのか探して見てください。



いろんな方の視点って凄いですよね。

自分一人ではけして気付けないことを、他の人の視点をもらうことで

気付くことができるんです。



今夜も『強み』のクラスがあります。

とってもとっても楽しみです♪



2008-04-27

随分遠いんですね




自己紹介のときに

「仕事はコーチです。」と言ったら



「随分遠いんですね。」と言われて、頭に?が沢山浮かんできました。


コーチと言って遠いと言われたのは初めてだわ~(笑)



その後にまた別の方から

「何のコーチですか?」と聞かれ、また頭に?が沢山浮かんでしまいました。


普段、コーチングでいう効果的な質問を浴びている私は、
このようなごく一般の会話にある質問に答えづらさを感じました。


隣の会話を聞いていると

「何のコンサルタントをしているんですか?」と聞いていて、

答える人は

「えっ?コンサルはコンサルです。」と答えていました。




2008-04-26

一人一人を大事にする




今日は一日かけて人間関係のファシリテーションの勉強会に参加してきました。



・一人一人を大事にする


・公平さ


・学びを促進する



この3つを軸に私はクラスを進行しているのですが、
これがまさにとても大事だということを今日の勉強会で再認識しました。



今日は実際に皆さんと会っての勉強会なので、
表情や態度をみれば、相手が今何を感じているのか、というのがよくわかります。


けれど、私はそれを電話でやっているので、耳と直感だけで
今ここで何が起こっているのかを感じなければなりません。


クラスの中で何が起ころうと、私は一人一人を大事にして関わっていきたいので
精一杯やるのみだな、と思いました。
それが私らしさなんですね。







2008-04-23

私が一番お得!


今日から新しいクラスが始まりました。
なんだろう・・・いつも第1回目に感じるの。

「このクラス最高だ~!」って。


参加されている皆さんの声がとても優しくて温かいのです。
参加者の声を聞くだけでほっとするし、とても安心する自分が居ます。

今日はお一人の強みを全員からフィードバックしてもらったのですが、
お見事!感動しました。
こんなに沢山の視点があるのかと思うほど、私もすっごく学びました。


人数は前月に比べたら沢山の方がクラスに入って下さっていたのに、
全員の方からしっかりと発言を頂いて、1分オーバーだけで済みました。(ほっ・・・)



参加者の方に恵まれていて私はクラスコーチとして幸せです。
参加者の皆さんが大事なポイントを的確に発言して下さるの。


だからいつも学びが深まって。
私が一番得しているのかもしれません。(うふふ。)

2008-04-21

ゆったりした時間




私は新たにメンターを自分につけることにしました。
その方は、コーチであり、メンターであり、ファシリテーターでもあります。


初めて導入セッションを受けたとき、
な~んて時間がゆったり流れているんだろうって思いました。
そしてそれをメンターに伝えたんです。

「ゆったりした時間を作っているのは心さんですよ。」

えっ、そうなの?

私はてっきりメンターが作り出しているのかと思いました。



「心さんに感じたこと、伝えてもいいですか?
心さんはとても愛情のある優しい方ですよね。心から相手のことを
思いやる人、というのがあなたの声から伝わってきます。」


ジ~~~ン


そんなこと、直接言われたの初めてだったから涙が出てきちゃいました。



メンターはファシリテーションの講師として全国を
飛び回っている人なので、私にとても参考になることを沢山教えてくれました。



ビジョンも沢山話すことができて、私にはとても有意義で新鮮な時間でした。






2008-04-20

コーチングって何ですか?





昨日新聞の取材を受けていて、やっぱりきたか~その質問!

「コーチングって何ですか?」

この質問に弱い私が居る。
なんでだろう・・・いつもピシッと答えられない。


コーチングっていろんなスキルを使ったコミュニケーションでしょ。
とってもいろんな要素があって、奥が深くて一言でなんて言えないんです。
でも何か一言で言わないと理解してもらえない。



「なぜコーチングが注目されるようになったのですか?」

コーチングのクラスでは本当はこういうところをちゃんと押さえることが大事なんじゃないかな、
と思った。

でないと語れない。

語っていても自分の中の曖昧さに気付いてしまって話がだらだら長くなる。
これは自分でわかっていない証拠。


「心さんはコーチングを通じて何を伝えたいんですか?」

こういう質問は、すぐに答えられる。
なんでだろう・・・




2008-04-19

勘が鈍る




コーチングネットワーク静岡主催の定例勉強会を行いました。



勘が鈍っているな~というのが正直な感想。
コーチの直感と言うのか、私の直感です。


ここずっと電話トレーニングに集中していたでしょ。
対面でコーチング勉強会をする勘が鈍った感じ。

今までは、こっちのほうが得意だったのに・・・



でも、こちらの参加者の方も素晴らしいんです。
学びの深い発言がバンバン出るんです。


「前回のコーチング勉強会の後から意識して続いているんです!」


なんて言葉を聞くと、素晴らしい!よくやった!と褒めまくりたくなります。
みんな頑張ってるんですよね。
素晴らしいですよね。


電話と対面のコーチングの良さを生かせる様にもっともっと工夫しようと思った私でした。
それにしても、今日はとても疲れました。
長い長い一日でした。







2008-04-17

優先順位を管理する




今日やることは、新しいクラスの名簿作りとコーチング講座のレジメをセットする。
明日やることは、コーチング講座のスクリプト作り。

こんな感じで本業以外にやることをしっかりと優先順位をつけて管理していかないと
大変なことになってしまう。
全て期限付きなので、期限の早いものからこなしていく。

けれど、その中にはアイディアを出したいこともあるので、きちきちした時間管理の
中で、隙間の時間を使って考えていく。

忙しくて一杯一杯だな~と感じる時は、ごちゃごちゃしているから。
ごちゃごちゃしていて、何から手をつけたらいいかわからないから気持ちがよけいに焦る。


優先順位!


これで結構すっきりしている。




2008-04-16

機能していることがある!


1ヶ月のクラスが終了すると、参加者のみなさんからフィードバックを頂きます。
これもコーチの特徴の1つです。

私のクラスへのフィードバックを見た私のメンターコーチに

「心さんのクラスは参加者の満足度がとても高いんだけど、何か工夫していることありますか?」

と聞かれました。
私はすかさず


「参加者に恵まれているんです!!!」と答えました。


いつもそう思っています。
毎回毎回私はステキな参加者の皆さんに恵まれていて、学びの深いクラスを
することができます。


ところが、メンターコーチは


「確かにそうなんだけど、参加者に恵まれているから良いクラスが出来ているというのでは
ダメなんです。参加者の満足度が下がった時、参加者に恵まれなかった、と
参加者のせいにするでしょ。」


と言いました。


そうか~、そうなるのかな?

参加者の満足度が高かったら参加者のおかげ。
参加者の満足度が低かったら私のコーチング力が発揮できなかった。

と私は思っています。


「心さんがやっていることで必ず機能していることがあるんです。
それを体系化して欲しい。」


そうだな~参加者お一人お一人を大事にするということかな。
なんとなく曖昧だけど、誠心誠意相手と向き合うことで、そこに聞くとかフィードバックとか
質問などのコーチングスキルがついてきているんだと思っています。


その場で感じたことをそのままやりとりしているんですよね。


と答えても、だめかな・・・




2008-04-15

コーチングって誰にでもすぐに使えるんですね


ある会社でコーチングを導入した時、そこの従業員の反応がとても良かった。


嬉しいな~と思う感想をいろいろ頂いた中で、私が特に嬉しいと思った感想は


「コーチングって誰にでもすぐに使えるんですね。」というもの。


その会社では、コーチングをきっかけに何かが少しずつ変わりだしたという。



素晴らしい!



何が良かったんだろう。
考えてみると、今私が意識してやっていることが伝わったのかな?と思う。



それは、コーチングは私たちの生活の場面場面ですでに活かされているということ。



例えば挨拶ひとつでもそう。
相手のとの関係性を築くもっとも効果的で誰でもやっているスキルだ。


コーチングは特別なものじゃない。
誰でも当たり前のようにやっていることを体系化したもの。



それを私は伝え続けたい。

2008-04-08

いつも自分がやっていること

クラスを運営しているコーチたちから、いいクラス作りのための情報をいろいろ
シェアしてもらいました。


それを読んでいて思ったのは、


いつも自分がやっていること


でした。
何か特別クラスの中で凄いことをするのではないんです。
当たり前のこと、私が日常で、職場で、コーチングでやっていることが、
良いクラス作りに欠かせないことだったんです。



それがわかって、自分が今までやってきたことに大いに自信がもてました。
私ってこういう単純なところが強みでもあります。(うふふ)



私が担当しているクラスでは、参加者の皆さんがすでにやっていることに
意識を向けて もらいます。
何か新しいことを学ぶ時に、「私たちは実はもうやっているんですよ。」と言うと
参加者の表情や声が変わるのです。


もうやっているんだ・・・


そう、もうやっているのに、意識していないだけなんです。
そこに気付いてもらうのが私の役目。


やれていることをさらにバージョンアップしていけばいいのです。


私も自分のコーチングを振り返って改めて感じました。