2008-08-20

場の雰囲気、温かさ




質問のクラスを先ほど終了しました。

この1ヶ月間の参加者のみなさんの変化、成長は素晴らしかったです。
どうしてこんなに成果が出たのかを振り返ってみますと、
クラスの雰囲気がとてもいいんですね。


全国各地から電話会議室に入って下さって、クラスを運営しているのですが、
電話から温かさが伝わってくるのです。


クラスの開始5分前以上から入って下さる方、全員のみなさんが早めに入って
下さって、休む方がほとんどいませんでした。


電話を切るときも、クラスの余韻を味わっているように、しばらく間があって
切って下さるのです。


こんないいクラスができるのは、参加者お一人お一人の持っている力がうまく
出せている証拠なんですね。良い流れができている、相乗効果です。



しかも、最後は今までにない延長時間・・・
それでも全員の方が最後まで発言を聞いて下さって、なんていいコーチ仲間なんだろうと
感動しました。


これも、みなさんのおかげ。
みなさんが居て下さるから、良いクラスが運営できるのです。


ありがとうございました。

2008-08-14

コーチとの信頼関係




競泳200Mバタフライ銅メダルの松田丈志選手もまたコーチと20年以上の共同生活をしながら、
五輪を目指してきました。


北島選手と松田選手に共通しているのはコーチとの信頼関係です。

選手はもちろんコーチを信じていますし、コーチもまた選手がここぞ!という時に
最大の力を発揮すると信じています。



私はコーチングを学んでいる時に、コーチは誰よりもクライアント(選手)の可能性を
信じていると学びましたが、まさにここだと思います。
クライアントの可能性を信じると言うことは、クライアントが自らの力で自分の目標に
向けて行動することです。
つまり、最終責任はクライアント自身。コーチはクライアントを自立(自律)させるのです。

素晴らしい選手には素晴らしいコーチが必ずついていますが、そういう出会いは
全て自分が引き寄せているんですよね。
自分がそのような出会いを求めていると素晴らしいコーチに出会うことができるのです。
全ては自分の思いです。
ああなりたい、こんな風になりたい、何かしらの目標を持つことが人生を豊かにするコツです。

信頼関係・・・上司と部下、先輩後輩、先生と生徒、保育士と子供たち、親子などすべてに
当てはまります。
信頼関係が築ける人間関係は最高です。



北島選手のコーチ、平井さんの番組をぜひ見て下さい。9月2日プロフェッショナル仕事の流儀






2008-08-05

相手に質問するのはなぜですか?




私たちは普段の会話でごく自然にいろいろなことを相手に聞いています。



私たちはなぜ相手に質問するのでしょうか?


話してもらって初めてその人のいろいろな話を聞くことができるからではないでしょうか?
沢山話しを聞けば、それだけその人がどんな人なのか知ることができます。


その人のことがわかると、コミュニケーションがしやすくなりますよね。


相手に沢山話してもらう、相手のことを知るために私たちは質問しているのです。