2008-10-30

私にしかできないコーチング




コーチングのクラスを担当しているコーチだけのトレーニングに参加しました。
その中で私は3分間のコーチングを行いました。


3分間のコーチングについて、いろんなコーチからフィードバックを受けるのですが、
大先輩コーチが

「心さんのコーチングは、クライアントに自由に話させて、かつクライアントの言葉を
しっかりと受けとめている。そしてそこからさらに掘り下げる質問をしていて、
目の前のクライアントとしっかり向き合って、クライアントのためにコーチングしている。
まさにライブなやりとりをされている。」

と言われました。


コーチはうっかりしていると、クライアントさんより少し目線が上だったり、
コーチが欲しい答えに導いてしまいがちなのですが、
このようなフィードバックを受けて、自分のコーチングについて
客観的に振り返ることができました。


クライアントさんに誠心誠意関わることが私の強みだと思っているので、
他のコーチからそういうフィードバックをもらえて嬉しかったです。

2008-10-29

嬉しいメール




今日は立て続けにクライアントさんからメールが何通か届きました。


読んでいて、とっても嬉しい気持ちになりました。


いろんなことを乗り越えてきているのを知っているだけに、
クライアントさんたちがうまくいった報告を聞くと本当に嬉しいです。


そして、これが私のモチベーションアップにつながります。


クライアントさんたち、ありがとうございます。

2008-10-28

毎日ビジョンを描く




毎日ビジョンを描くことを続けています。
そして自分のコーチにコーチングのときに話します。


描いていると現実になります。


そして、描いていると現実になるように行動を起こせるのです。



あなたも何かやりたい!と思ったら毎日ビジョンを描いてみませんか?

2008-10-27

コーチングでこんなに変われるものなんですね




「コーチングでこんなに自分が変われるものなんですね。」クライアントさんに言われて、

「あなたが凄いんです。」

と思わず言ってしまいました。
クライアントさんが成果を出してくれるのは本当に嬉しいことです。


ゴール達成のためにクライアントさんに必要なスキルを備えさせるのが
私の役目でもあります。


必要なスキルを1つずつ備えていかれたクライアントさんから出た言葉でした。


クライアントさんお一人お一人に合ったスキルを備えさせることで
自らの目標に近づくことができます。

2008-10-26

いつまでも同じことをやっていてはダメ

進化するために、変化を起こします。


いつまでも同じことをやっていてはダメなんです。


毎日ジョギングすることはもちろんいいことです。
でも身体がジョギングするのは当たり前、と覚えてしまいました。


それと一緒で、仕事もそこそこに上手くいっているからこのままでいい、
というのは危険です。


自分で変化を起こす!


そのためには感度のいいアンテナを持っていること。磨いておくこと。

2008-10-25

熱くなった

クライアントさんのビジョンを聞くと私のモチベーションもぐ~~~んとあがります。
コーチング中、熱くなりました。


凄いことが起りそうでワクワクしてきました。



また何かが始まりそうな予感です。



やりたいことを話すって大事です。本当に・・・

2008-10-23

わかったつもりにならない

樹齢400年だそうです。


私はクライアントさんとコーチングをしている時、疑問に思ったことは必ず確認しています。
そして、クライアントさんが話す言葉について、どんな意味合いでこの言葉を使っているのか、
確認することもあります。


私の解釈でわかったつもりになってコーチングをするのは、よくないからです。
何年もコーチングしているクライアントさんでも、未だに新しい発見があります。


相手のことをわかった気になっていると、相手の可能性を引き出すことはできません。
自分のことだってまだまだ知らないこと沢山あるのに、他人はなおのこと。


わからないことが沢山あるからもっと知りたいし興味がわきます。


昨夜、長いお付き合いになるクライアントさんのコーチングをしながら、
この方、まだまだ私の知らない可能性があって、あれも聞いてみたい、
こっちはどうなのか聞いてみたいとワクワクしていました。

相手に興味関心があると、コーチングしたいことが次から次に浮かんでくるのです。

2008-10-22

もともとの目的をはっきりさせる


芝の増上寺にある和宮のお墓
和宮のお墓にだけ菊のご紋が入っています。


「コーチングが定期的にあると、自分と向き合う時間を日頃意識的に作ることができます。
どうしても、自分の軸がぶれてしまうんですよね。
いろいろなことを考えるとドツボにはまってしまうのですが、もともと自分はなぜこれを
やろうと思ったのかと考えるとはっきりしてきます。」

とクライアントさんが話してくれました。

私たちは、何か物事がうまくいき始めると欲が出てきて、もっともっと、と思うように
なります。これは悪いことではないのですが、本来の目的を見失うと
もっともっとが暴走していきます。


常に自分と向き合いながら、自分は何をしたいのか、もともとの目的を
誰かに話し続けて確認することって大切ですね。

2008-10-21

沢山アウトプットする




沢山インプットすると、アウトプットも沢山したくなります。
1日かけて沢山インプットしたものを、毎日クライアントさんたちにアウトプットしています。

私が学んだことを、クライアントさんたちと分かち合い、
使えるものはどんどん使って頂く。


職場でもシェアしたら、即行動に移している部下が居て嬉しくなりました。


高額な参加費を払って、他の人に教えるなんてもったいないと思う人も居るかも
しれませんが、私は他の人にどんどん話すことで自分のものになってくるのです。


沢山、アウトプットすること。


ただ、それを聞いてくれる人が居れば、ですが・・・

2008-10-20

コーチをつける目的




自分にコーチをつけずにクライアントさんにコーチングしている
コーチたちが居ます。


どうしてかな?と不思議です。




私は以前、なぜコーチが必要なのか、ということをコーチでもあるクライアントさんと
コーチングしたことがあります。


結論から言うと、人間は1つのことに集中できません。
やろうと思っていることがあっても、他のことに気を取られてしまいます。


コーチングを定期的に受ける理由は、ここです。
コーチに目標を再確認してもらうためです。
ハワイに行くはずが、ほっといたらアラスカに居た、なんてことになりかねません。


そして、人間は沢山アウトプットすることで学習するのです。
自分の考えを話すということはとても大切なんですね。



一人で考えていると、同じところを堂々巡りしませんか?
ぐるぐるしませんか?


それはアウトプットしていないから。
そして、モチベーションも下がっていく。


コーチ、経営者含め独立してやっている人こそ、コーチが必要だと思います。

2008-10-19

曖昧なコーチング




昨日コーチング研修会に参加して気付いたこと。


曖昧なままのコーチングは、目的地までの時間が長くかかるということ。
クライアントさんが持っているテーマをそのままコーチングしようとしたら
あちこちに話が広がったり、何をコーチングするんだったの?になってしまいます。


相手のゴールを明確に具体的にすることが
セットアップで最も大切なことなんです。


あいまいなテーマは、クライアントさん自身も何となくこんなテーマで、と
事前用意が無いので、非常に時間がもったいないです。


コーチングで成果を出したいのなら、具体的なテーマをあらかじめ
練ってコーチングを受けるといいですね。

2008-10-18

良いコーチにつくこと




自分が何かをやろうと思っていて、その目標を達成したいと思うのなら
良いコーチにつくことです。


良いコーチとは、

コーチ自身が創造性を持っていること。
つまり、そのコーチが常に広い世界を見ているのか、それとも自分の枠の中から
物事を見ているのかで大きく違います。


そして、自分の枠の中でしか物を見ていないのに
そのことに本人は気付いていないということを感じました。


コーチの創造性が豊かでないと、クライアントは不幸です。
コーチの枠の中でしか、可能性を広げることができないからです。


だから、自分に良いコーチをつけるのです。


良いコーチについているコーチも創造性があります。
なぜなら、良いコーチを見抜いて自分につけているから。


自分の枠をどんどん超えたいと思っているから、そういうコーチを自分につけるのです。
私も自分のクライアントさんたちにどんどん枠を超えてもらおうと思っています。

2008-10-17

人の噂はあてにならない



和宮さまのお墓です。




新しいコーチとのオリエンテーションがありました。


新しいコーチをつけようと思ったのは、コーチとして更に成長したいのと、
噂に勝る凄いコーチをつけたら自分はどうなるのか、と思ったからです。


でも、このコーチを決めるまでにドキドキでした。
いろんな噂を聞いていて、私、大丈夫かな?と思っていました。


もちろんコーチング料も半端じゃない・・・


何度も連絡をとって確認して、そして決心しました。
コーチング料以上の成果を出すことを自分にコミットしようと決めました。


実際にオリエンテーションを受けると、
これぞコーチング!と思う基本に徹したコーチングで、とても新鮮でした。


そして、私がいろいろ考えていたことがすべてすっきりしました。


確かに素晴らしいコーチでしたが、噂のような厳しさは全くなく、
とても温かい愛情のあるコーチでした。


「人の噂なんてあてにならないんですよ。
私は相手の方に敬意を払って関わっているつもりですし、
心さんに正直に関わることをお約束します。だから私に対して何でも言って下さい。」


まさか、このコーチにつくなんて思ってもいなかったのに、
偶然お会いして、あるご縁があって実はつながっていて、そして実際にコーチングを受けてと、
この1ヶ月以内の出来事なんです。


コーチングが上手くなりたいのなら、コーチングが上手いコーチにつく!
これは基本中の基本です。

どんな素晴らしいセミナーや講演を聞いても、
パーソナルコーチングほど成果がでるものはないと思っています。


自分にいいコーチをつけているコーチと
自分にコーチをつけていないコーチとでは、どちらのコーチのコーチングを
受けたいですか?

2008-10-15

更なる成長のために




私は今、やりたいことが沢山あって、
自分のビジョンをもっとはっきりさせて確実なものにしようと考え、
コーチングの回数を増やすことにしました。


自分の頭の中では限界があります。
頭の中のことを沢山話すことにとても価値があるからです。


パソコンの前で企画書を作っていても、なかなかこれ!というアイディアが
出てこないのですが、コーチと話すと物凄く前進します。


企画書を3本作らないとならないので、コーチに話してより
具体的にしていきたいです。


自分の更なる成長のために・・・

毎日アイディアを考える

私はコーチングの可能性についてよく考えます。
私がもっている知識やスキルをどんな場面で活かす事ができるだろうか?


今私が注目しているのは子供たちです。
子供たちと関わることは私の専門分野でもあるので、どんな方法があるか、
実際にやるとしたらどんな感じでやるのか、というのをよく考えています。


アイディアはすぐに浮かんでくるものではなく、
日頃からアイディアを考えていると自然に浮かんでくるようになります。


私のクライアントさんにはクリエイティブな方が多いのですが、
その影響もあります。


クライアントさんの今後の展開をイメージすると物凄くわくわくしてきます。
こんなこともあんなこともやれるかも・・・と想像します。



私の本業がこういうことをとても求められるのですね。
毎日創造性を発揮している仕事なのです。


今日も新しいものを創ってきます。

2008-10-14

コーチングを受けたいけれど・・・

コーチングを受けたいけれど、何となく不安だなと思っている人って居ますよね。


私も新しいコーチとの最初のセッションはとても緊張します。(笑)
ペースをつかむまでに3ヶ月はかかりますね。


でもその刺激が私を成長させてくれます。


変化を起こすには、何かしら行動することです。


だから私は勇気を出してコーチングを受ける!という選択をしました。


もし、コーチングを受けたいけれど大丈夫かな?と思っている人が居たら
私はとりあえず受けてみたら?と勧めます。

2008-10-13

成長しそうな予感




私の中で何かがふっきれたというか、手放したと言うか、枠が外れたような
感覚があります。


私が今までコーチングとはこうあるべき!みたいなものから
抜け出せたのかもしれません。


なんか前よりももっと楽にコーチングしている自分が居ます。


コーチとして成長しそうな予感です。


これもコーチングで気付けたことなんです。
コーチングって私の可能性がどこまでも引き出されるんですよね。

2008-10-12

コーチングを勘違いしていた


昨日のコーチとの出会いで私はコーチングってそもそも何なのか?ということを
考えていました。


このコーチからいろんな気付きを頂き、目から鱗も落ちました。
実際にクライアントさんとのコーチングで、新たな発見があったり
昨日はいろいろと考えさせられた1日でした。


今このコーチに出会ったことは、私にとても価値あることでした。
ここ最近私が課題として考えていた答えがこのコーチのおかげで見つかったからです。


もしかしたら、コーチのほとんどはコーチングを勘違いしているのかもしれません。



本来コーチングって何なのか。


私は原点に戻って一からコーチングについて学びなおそうと思っていました。
そして、その答えが見つかりました。


自分に合うコーチを探していたのですが、私が求めていたコーチに
出会うことができて良かったです。

2008-10-11

涙が出ていた



今朝、あるコーチのコーチングを受けました。
先日偶然にもお会いして、ファンになってしまったのです。


そのコーチはとても優しく穏やかな口調で、ゆっくりとシンプルな質問を投げかけました。


その時、私は頭の中がぐるぐるして
自分の内側に深く深くアクセスしていきました。


そして、大事なことに気付いたのですが
自分の感情とか思いがワァ~と出てきて、言葉にならないのです。


そしてしどろもどろコーチに伝えていきました。
気付いたら涙が出ていました。


コーチに承認されたとか、悲しいことがあったとか、
何か感情的になったからでもありません。



本物のコーチングを全身で体感できたことが潜在意識に働いたのでしょう。
涙がす~っとこぼれました。



私が今までコーチングと思っていたことは、
本当のコーチングではなかったのかもしれません。



とても大事なことに気付かせてもらえて幸せな気持ちになりました。


そして、私が今までに出会ったコーチの中でも自分のモデルにしたいと
思ったコーチでした。
そんなコーチに出会えて、コーチングを受けることが出来たことに
感謝した1日でした。

2008-10-10

誰かに話すって大切ですね




自分の考えを誰かに話すって大切ですね。


最近私は自分の考えを話す機会がめっきり減ってしまったので、こうやってブログを
使って自分の考えを整理しながらアウトプットしています。


後は運動しながら考えると案外いいアイディアが浮かびます。


でも、誰かに無性に話したいときがあります。
私の話をとことん聞いてほしいなって思うことがあります。


特にコーチは、どんどん話して欲しい。
沢山アウトプットして欲しいです。


アウトプットしようと思えば、インプットすることに意識が向き、
またアウトプットできます。


自分のコーチに沢山話して下さい。


私もクライアントさんのお話を聞くのがとても楽しみです。

2008-10-09

苦手意識がない


職場で後輩と話をしていました。


「心さんは、苦手なことってないですよね。」


いや~苦手なことあるよ。
う~~~ん、何だろう?私の苦手なことって・・・


「もしかしたら、心さんって苦手って思ったことがないんじゃないですか?
いつも考え方前向きですから。」


そうか!


そう言われてみれば、苦手って思ったことないかも。
とにかくやってみよう!頑張ってみよう!努力してみよう!ってことが
先に浮かぶのです。


後輩に言われて、気付かせてもらいました。


苦手と思ってやっていたら、しんどいですが
それよりも頑張ろう~きっとできるよね・・・と思ってやった方が楽しいですからね。

行動行動・・・とにかく行動




あちこちのブログを書いていたら日付が変わってしまいました。
だいたい、一人で5つもブログ持っているんだもの。そりゃ無理ですよね。


でもなるべく毎日更新できるように書きます。


最近、行動を起こす前にブレーキがかからないようになりました。
前はやたらとブレーキがかかって、結局行動しなかった・・・ってことがよくありました。


ところが最近、ためらわず行動を起こしています。
私の中の枠が外れたのですね。


ブレーキをかけているのは自分だとわかったからかな・・・


あとは、毎日運動しているでのそれに行動力が伴っているのかも。
運動していると、行動を起こしたくなるんですよね。


それで今日も、あっ昨日か、新たに行動起こしちゃいました。
1つは既にOKもらい、他のものはうまくいけば、凄いことになりそう。

ワクワク楽しみです。

前は行動した後も「行動しなきゃ良かった~」なんて思ったことも
ありましたが、気持ちよく行動すると行動した後もすっきりしているんですね。


いい事に気付きました。

2008-10-07

意識が変わる




毎日ブログを書くぞ!と決めたら私の意識は変わりました。


ブログを書くからにはいろんなところにアンテナ張っておくことが大切です。
いつもは見逃してしまうことでも気付いたりできます。


私がブログを書く一番の目的は書く力をつけたいからです。
文を書いて欲しいと突然言われても大丈夫なように毎日書く練習をしています。


次に頭の中でごちゃごちゃしているものを
書くことで明確にし、よりシンプルにしたいからです。


そして書くことで表現力もついてきます。


自分で文を書くようになってから、積読も少しずつ解消されつつあります。


次の目標は、毎日読書することです。
こちらは、したり、しなかったりなので、
意識を変えていきたいと思います。


ここに書いちゃったので、読まないわけにはいかなくなりました。


書くって大事ですね。(笑)

2008-10-06

心と身体の準備をする

昨日、地域の運動会に参加しました。
一晩寝たらすっきりするかと思ったら、疲れが思い切り残っています。


今までこんなことなかったのに。
しかもですよ。
私は毎日運動をしているのです。にも関わらずこんなに疲れてしまうとは、
1年でどれだけの体力や筋力が落ちているのでしょうか。
確実に毎年衰えていくのですから、日々の努力がいかに大切か痛感しました。

今夜はコーチングのクラスがあるので、これから自分のモチベーションを
徐々にあげていかなくてはなりません。




クラスの方はいつでも大丈夫なように十分な準備がしてあります。

しかし、それ以外の日常生活を考えたら
ほとんどが準備なんてしていないんじゃないか、と思いました。


どんな小さなことでも心と身体の準備が大切ですね。
コーチング的に言うとセットアップです。


昨日の運動会は、子供たちのリレーが決勝まで勝ち進んだのが大きな要因です。
私の中ではてっきり予選敗退だと思っていたんですね。
リレーは朝一番の種目だったので、終わったら帰ろう・・・と思っていました。
決勝は運動会の最終種目。
結局まるまる1日運動会に参加していたのです。


ところが凄い!と思ったことがありました。
子供たちは絶対に決勝に残ると思っていたそうです。


特に下の子供は、構成人数の関係で自分の学年よりも
2学年上の子達と走らなければならない、しかも学年相当でしたら
半周でいいところが、上の学年にあがって走るので1周です。


予選、準決勝、決勝と3回も上の学年の子と走ったのに全然平気。
子供だから・・・と一言で片付けられますが、よくよく聞いたら


「決勝に残ると思っていたから、力を出そうと思った。」


心も身体もちゃんと準備していたんですね。
凄い!と思いました。

2008-10-04

自分の感情、味わっていますか?

お母さんたち向けのコーチング講座を行う時に、
私が保育園で実際にやっているいろんな体験談をお話します。


その中の1つに、子供たちの感情を受けとめてあげる、という話をします。


子供たちの間でなにかトラブルがあると、必ず保育士に言いにきます。
自分の言い分を一生懸命話します。


私はひたすら聞いて、最後に「嫌だったね~。」とその子の気持ちに共感します。


すると、子供の表情が和らぎ、遊びの中に戻っていきます。


自分の気持ちに共感してもらえると人はとっても安心するのです。



私たちは感情の生き物です。
すべての言動は感情から出ていると言いきれるほど、感情のままに
生きているんですね。
ところが、感情を出すことは良くない、感情を出すのは幼い、子供、という思い込みが
あるため、自分の感情を押さえ込んで、気付かないフリをしています。


私たちはプラスの感情はじっくり味わう傾向にありますが、マイナスの感情は
ほったらかしにしがちです。
ところがマイナス感情は物凄いエネルギーをもっています。
地底のマグマのよう。
これを無理やり押さえ込むと、噴火します。
だから急にキレたり、暴れちゃうんです。


ではどうしたらいいか。
感情をじっくりと味わって下さい。
まずは悔しい、悲しい、怒っている、という感情をそのまんま味わいます。
とくに負の感情は大切に扱って下さい。

だから悔しいんだねとか、だから悲しいんだねという理由付けよりもまず
感情そのものを味わう。


それには、自分の感情に気付いてあげることです。

2008-10-02

隙間の時間を効率よく使う

私のクライアントさんで、今月は1日しか空いている日が無いと言っていたのを聞いて、
そんなに一杯一杯で大丈夫かな?なんて思っていたら、
自分の予定も今月は1日しか空いていませんでした。



その1日とは平日で、夜にコーチングが入っていないというだけで
日中はもちろん本業があります。


今月は考える時間が特に必要なので、隙間の時間がとても大切になります。


今日も10キロジョギングしながら、いろいろ考えていました。
ジョギングしながら考えると結構いいことを思いつくんですよ。


で、帰宅してパソコンの前に座ると・・・


「何だっけ、さっきの」


出てこないのです。あ~情けない。


ちょっとした時間を効率よく使うと、スケジュール帳真っ黒でも
心はゆとりを持って仕事ができます。

2008-10-01

自分を信じて行動する

新たなことにチャレンジするときや、いつもと違う行動をする時、
私は何度も自分の心に問うことがあります。


『これからやろうとしていることは、何のためにやるのか』


ということです。


ここをしっかり押さえていると、まっすぐに進むことができます。
ところが、他人の意見に振り回されたり、自分の中で自信の無さが出たり
不安になると、たちまちこの目的がぶれてしまいます。


迷った時、不安になったとき、
私はこの言葉を自分に投げて、目的をはっきりさせます。


そして、目的地に向かってまっすぐに歩き出します。
自分を信じて・・・