2009-06-30

やっぱりコーチとしてのあり方




クラスコーチトレーニングに参加して、今回はとくにいろいろと考えることが
ありましたが、やっぱりコーチとしてのあり方だよね、の一言に尽きます。


クラスコーチが大勢集まると、本当にいろんなコーチが居ます。

これだけ大勢コーチがいる中で、自分に合ったコーチを見つけるのは
くじ引きみたいだなと思ってしまいました。(笑)


コーチとしてのあり方をとても考えたトレーニングでした。



余談ですが、トレーニングに参加して

「こころさんのストッキングかわいいね~。」

と何人かの方に言われました。
ストッキングを褒められたのは、生まれて初めてでした。(笑)

「こころさん、やせたね~。
顔がひとまわり小さくなったね。」

とも言われました。今までどんだけ大きかったのか・・・(苦笑)

2009-06-29

コーチングは基本が大事



会議用の机はこの形です



27日のクラスコーチのためのトレーニングは、冒頭でいきなり

「今日は朝一番に非常に興味深い問いを、こころさんが投げかけてくれたので、
それを皆さんに聞いてみたいと思います。」

から始まりました。

クラスコーチの皆さんに影響を与えるという目標を、いきなり達成!しちゃいました。(笑)

さてトレーニングは、1日かけて徹底的にコーチングフローを使ったコーチングの
練習と、メンターコーチとしてどう関わるのか、というトレーニングでした。

以前から言われているコーチのコーチング力の低下が、
このトレーニングにつながっているのだと思いました。

桜井さんもこのことを仰っていました。
認定試験の録音テープを聞いていて、あり得ないコーチングをしている
コーチが居ると。
しかもそれをプロフェッショナルやマスターの試験で送ってくるというのは、
本人は全く気付いていないのですね。


このトレーニングに参加しているのは全員クラスコーチで、
CTP参加者のモデルになるコーチたちです。
そのクラスコーチたちが、もう1度基本に立ち返ってコーチングフローを練習する。
クラスコーチ自体のコーチング力をあげないと、全体のコーチング力が
下がってしまうからでしょう。


 さて今日は思いがけないサプライズがありました。
コーチ21の社長の桜井さんに、あるプロジェクトについて、
面談をして頂いたのです。

普段は入ることの無い会議室。
会議用の机がコーチ21のロゴの形なのです。
画像に取れず、残念です。


ところで、コーチ21は8月に引越しをするそうです。

2009-06-28

認定コーチとマスターコーチの違い




私が学んでいるコーチ21CTP(コーチトレーニングプログラム)には
3種類のコーチング資格があります。

認定コーチ
認定プロフェッショナルコーチ
認定マスターコーチ

です。

それぞれに受験資格があり、中でも認定マスターコーチは
受験資格を整えるだけでもかなりハードルが高いです。

私はこの資格の差は、コーチングレベルの違いなのだろうと思っていました。
ところが、もっと決定的に違うことがあります。

それは、コーチとしてのあり方です。

それを教えてくれたのは、私のメンターコーチと私の大切なクライアントさんたちです。

私のメンターコーチももちろんマスターコーチです。
そのコーチが

「私は例えクライアントさんに嫌われても、コーチングを切られても
クライアントさんのために、言い辛いこともきちんと伝えていきます。

コーチングってクライアントさんの数が収入に直接結びつきますよね。
切られても、クライアントさんが間違っていることをしていたら
率直にフィードバックしていきます。」

と言っていました。

私に対しても

「こころさん、その考え方はやめて下さい。」とか

「こころさん、それはせこいですよ。」

「私は強く、あなたにその行動を変えて下さいとリクエストします。」

とはっきり仰います。
私に対して妥協はしませんし、見逃したりしません。
私が逃げようとしたり、曖昧にしていると、

「私には伝わってきません。」

「何を仰りたいのですか?」

と切り込んできます。

マスターコーチがプロフェッショナルコーチと明らかに違うのは、
クライアントとの向き合い方、コーチとしての姿勢、あり方、軸です。

クライアントによって、コーチの軸がぶれることはありません


クライアントを自立させ、心から信頼できているからこそ、できるコーチングです。

それが、最高資格であるマスターコーチです。

2009-06-27

今日は東京へ




この記事がアップされる頃、私は新幹線で東京に向かっています。

今日はCTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスを担当しているクラスコーチの
ための集合トレーニングです。

このトレーニングは前半をコーチ21の社長でマスターコーチの桜井さんが担当されます。
最新のコーチングについて扱って下さいます。

今の時代はスピードが求められますので、どんどんアップデートしていかないと
時代遅れなコーチングになりがちです。

私がトレーニングを受けることは、クライアントさんたちに質の高い
コーチングを提供するのに必要です。

今日の参加の目的は、
クラスコーチの皆さんに影響を与えてくる!という大胆なものです。(笑)

今回も積極的に発言、シェアをするぞ!
と決めています。(笑)

トレーニングでの学びは、このブログを読んで下さっているみなさんにも
後日、お伝えしたいと思います。

2009-06-26

クライアントの変化




毎日パーソナルコーチングやメンターコーチングをさせて頂いていて、
クライアントさんたちの変化や成長を感じることができ、嬉しい日々です。

1番の変化は自分を知ることですね。
これがなかなか難しいのです。

コーチング研修をしていても、参加者の皆さんは日々の業務に追われて、
自分と向き合えていないことがよくわかります。

私も含め自分のこと、全然わかっていないのですね。
クライアントさんたちがコーチングを受けられてまず仰るのは

「自分のことが全然わかっていなかった。こんなこと、今まで考えたこともなかった。」

です。

今まで考えたことがないことを考えていただくのがコーチングです。
全然わかっていない自分を少しずつ知ることがコーチングです。

あなたの生活のパターン、陥りやすい癖、思い込みなどが
あなたの人生に影響を及ぼしていきます。

それがわかるだけでも、随分楽になります。


あなたはもっと自由で創造性があるのです。そこを引き出していくのが私の役目。

クライアントさんの変化、成長を感じることができて私は幸せです。

2009-06-25

学習スタイルは楽しい♪




CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスにある『学習スタイル』は、
私にぴったりのクラスだと自負しています。(笑)


CTPの参加者で、視覚優位感覚の方が、私の画像を探し出してプリントアウトし、
目の前に貼ってクラスに参加している、というのを聞き驚きました。
声だけではだめなのだそうです。


さて、私の職場では、毎日この話題で盛り上がっています。
そして毎日新しい発見があるのです。

今、職場でのチームを学習スタイルで分けています。
チームごとに特徴が明確で、見ていてますます面白いです。

意外なのは触覚系。
一見スピードがあって行動力抜群!と思われがちなのですが
実は仕事の取っ掛かりが1番遅いのが触覚系チームなのです。

やることがわからないと行動を起こせないようです。
意外な発見でした。


学習スタイルの話題で、職場のコミュニケーションはとても活発です。

このクラス、永遠にやって超極めたい感じです。(笑)
私は学習スタイルの達人です!

2009-06-24

お互いに信頼しあっている




昨日メンターコーチングをさせて頂いたクライアントさんに
とても嬉しい言葉を頂きました。

「私はこころさんを信頼していますが、こころさんも私を信頼してコーチングしているのが
伝わってきます。」

というフィードバックを頂いたのです。


信頼しているコーチングと言うのは、言葉では言い表しにくいのですが、
はっきり言えるのは、お互いに自立しあっている、ということです。


頼ったり、頼られたりするのではなく、お互いの力を信じたコーチングですね。

クライアントさんは実力のあるコーチなので、ご自分でどんどん気付かれていくので、
コーチングさせて頂いている私の方が学んでおります。

これがメンターコーチングの醍醐味でもあり、とてもありがたいです。

2009-06-23

何でもシェアするのが良いコーチではない




以前私がコーチングセミナーをする時に、どのような内容で行おうかと
迷ったことがありました。

私のメンターコーチはコーチング研修もバリバリこなす方。
何かアドバイスをもらおうと思って、コーチにお願いしました。

するとコーチは、

「申し訳ありませんが、それは教えられません。
日本ではとても曖昧なのですが、知的財産と言うのがあって、
私が行っているコーチング研修は、商品の一部なのでお教えすることが
できません。」

と言われました。

それまで私はどんなことでもシェアしてくれるのが、コーチだと思っていました。
けれどそういう考え方をしている私の方が、間違っていることを教えてもらいました。

また

「こころさんには、自分でコーチングセミナーを組み立てる力があります。
コーチに頼ったらあなたの力が活かせない。もったいないですよ。
あなたは、自分でやれる力がある人なんですから。」

とも言われました。

自立させるのがコーチの仕事。
教えてしまったら、相手の力を引き出すことにならないのです。

私のメンターはさすが、日本でも5本の指に入ると言われている人です。
コーチとしてのゆるぎないあり方を持っていらっしゃいます。

そして、私に究極の質問をしてくれました。

私はその質問をずっと胸にしまっています。
困った時には、メンターから言われたその質問が浮かんできて考えます。

コーチは相手の力を引き出す人。
教える人ではありません。

2009-06-22

どうしたら人が集まるのか




ずっと以前、私がまだコーチとして駆け出しだった頃、定期的に
コーチングの勉強会に参加していました。

ところがその勉強会には人がなかなか集まらず、多くても10人を満たすことはなく、
少ないと2、3人、平均で3、4人でした。

どうしたら参加してもらえるのか、いろいろアイディアを出し合っても
改善されませんでした。

そこで勉強会の講師を順番に変えていこうということになりました。
そしてそれぞれのコーチが担当する月は責任持って行うことになりました。

最初の担当は私でした。
駆け出しの私がどうやったら参加者を集められるのだろうか、
あてが全然ありませんでした。

その当時書いていたブログに勉強会のお知らせを載せて、当日を迎えました。

当日、部屋を間違えたのかと思うほどの人が受付を待っていました。
もちろん、椅子も足りません。
勉強会始まって依頼の参加者でした。

そして急遽、次の月も担当することになりました。
翌月も満席でした。

これでうまくいったと思っていました。
ところが次の月から担当コーチが変わると参加者が減り、また元に戻ってしまいました。

私はコーチング勉強会を開いている団体をいくつか知っていますが、
どこの団体も参加者が少ないことが課題になっています。

しかもこの勉強会は無料もしくは500円です。
無料で集まらなければ有料ならもっと厳しいですよね。

どうしたら人が集まるのでしょうか。
ここがわからなければ、解決できません。

逆に人が集まるセミナーは、高額にも関わらずどうして集まるのでしょうか?

2009-06-21

コーチの資格




私が所属しているCTP(コーチトレーニングプログラム)の
文科省管轄生涯学習開発財団の6月度認定試験が始まっています。

今回もパーソナルコーチングをさせて頂いているクライアントさんたちが
認定コーチを目指し、またメンターをさせて頂いているクライアントさんは、
認定プロフェッショナルを目指し、受験されます。

この認定試験は、日本で活動するなかでは、
信頼性が最も高いコーチ資格だと自負しております。

なぜなら、文科省管轄の生涯学習開発財団認定であるからです。
そしてコーチ資格の更新制度、更新条件を見ても継続してトレーニングしている
ことが求められています。

資格のレベルがあがるほど、認定更新トレーニング数は増えます。
また、ICFの倫理規定を遵守している資格であることも信頼性が高いです。


クライアントさんたちのコーチングレベルをあげていくのも
メンターコーチとしての私の責任です。

そのためには日頃の私のコーチングやコーチとしてのあり方が大事ですね。

2009-06-20

半年で昨年1年間の実績達成




2009年1月から、今週までのコーチング実績をまとめていました。

コーチング研修は、昨年1年間に行った数を半年でこなしたことがわかりました。
今夏から秋まで、コーチング研修は大忙しなので、この勢いでいくと
2009年はかなりのコーチング研修を行うことになりそうです。

パーソナルコーチングに関しては、昨年のクライアントさんの数の
2倍のクライアントさんと現在コーチングさせて頂いています。
とてもありがたいです。


もちろん、何もしないでこうなったのではありません。
コツコツと種をまき続けました。

しかも必ず芽が出る種を選んでまくのです。
これがとても大事で、うまくいく流れを作る仕組みでもあります。
私は仕組み作りが大好きなのです。いろんなアイディアが出てきます。


私のクライアントさんたちも、一緒に種をまいているので、
少しずつ芽が出てきたようです。

昨日はクライアントさんの活躍が新聞に掲載されていて、
朝からモチベーションがあがりました。

2009-06-19

コーチに勢いがあるかどうか




今朝は私のメンターとのコーチングです。

昨夜のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスコーチトレーニングに
オブザーバーとして入っていらしたので、学びのシェアができます。

やはり私がトレーニングで感じていたことと同じことを仰っていました。

そんな話をしていて、コーチには勢いが必要だと思いました。
勢いのあるコーチ。

2009-06-18

どういう影響を及ぼしているか?

この椅子に変えてから、長時間コーチングしていても足がむくまなくなりましたよ。


今日はCTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスを担当している
クラスコーチのためのトレーニングに参加しました。

相変わらず私は積極的に参加しました。(笑)


クラス冒頭での

「今日のクラスで何を得たいのか?」

という質問に対する、それぞれの方のお話を聞いていると、
予習してきたかどうか、宿題に取り組んできたか、積極的に学ぼうとしているのか、
というのがわかってしまいます。(笑)

クラスコーチのクラスを担当しているのは、最高レベルのコーチですからね。
そういうのは、わかってしまうのです。
そこをやんわりとフィードバックするのが実に上手い。

誰に発言を求めたら、的確かつ、皆さんの学びになるのかもお見通し。
それがプロであり、クラスコーチの実力です。

55分のクラスから最大の学びを得るのか、ただ単位取得のためだけに参加するのとでは
えらい違いますからね。

私はクラスコーチトレーニングにどういう影響を及ぼしているのでしょうね。(笑)

2009-06-17

とってもいい講座だった~




毎度おなじみ、自分で自分の講座を褒めております。(笑)

今日は会場に入りきれないのではないかと心配したほど、大勢の方が参加下さいました。
コーチング講座と聞いただけで、申し込みが殺到したそうです。
コーチングの認知度が高まってきてとっても嬉しいです。

しかも、

「こころさんのコーチングはとてもいいから、絶対に受けたほうがいいよ!」

と学校から送り出してもらって、参加してくださった方がいらっしゃいました。
私はご紹介下さった先生がどなたかわかりませんが、私のコーチングを
勧めて下さる方がいることをとても嬉しく思いました。

参加して下さった方の感想、アンケートどれもこんなに褒めて頂いていいのかしら、
と思うほどに熱心な感想を書いて下さってありました。

私のコーチング講座って、一般的なコーチング講座と全然違うんですよね。
『聞く』とか『承認』というスキルを学ぶためのワークなんてのはなく、
もっと日常的な自然な会話から、気付いていただいたり、学んでもらうのです。

参加者の皆さんが構えることなく、自然に取り組めるので、楽しさ100倍!
今回も講師がお笑いの方で・・・と言われるんじゃないかと思うほど、
笑い声が絶えませんでした。
これが私のコーチング講座の特徴です。

講座の後、美容院に行って髪の毛を20センチ以上切ってきました。
腰に届きそうなほどでしたからね。とても軽やかになりました。


今日から7月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの予約開始です。
満席になる勢いです。
しかも、リピーターの方が半分以上!
ありがたいです。

2009-06-16

参加者のアンケート


先ほどまで雷が凄くてパソコンができませんでした。

停電したら困るので、今夜のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスに
備えて懐中電灯を2本用意しました。
電話がつながっている限り、クラスは運営しますから。(笑)


さて、今日はお母さん向けの子育てコーチング講座でした。

この講座は4年目に入りました。
今日も沢山のステキな出会いがありました。

この講座は毎回アンケートを取ります。

私は全てのアンケートに目を通しますが、毎回満足度がとても高くて、
やらせて頂いて良かった~と思います。

私が乳幼児期の専門家ということもあるからだと思います。
それ以外にも実は専門家なのですね。内緒ですけど・・・。


今回アンケートの中で、とっても面白いことが書いてありました。

先生がお笑いだったので・・・

『お笑い』という言葉を読んで、思わず爆笑してしまいました。

楽しかったとか、面白かった、気さくだった、ノリが良かったと言われたことは
ありましたが、お笑いと言われたのは初めてでした。

でも、私はとっても嬉しかったです。

その方にとって、楽しい時間だったことが、その言葉から伝わってきたからです。

どうぞまた、お笑いを見に来て下さい。(笑)

2009-06-15

演題は凄いんですが・・・




今年の夏と秋に行う講演会の演題。

どちらも演題だけは素晴らしい!(笑)
私が考えたのですけどね・・・。

この機会に大勢の方にコーチングを知って頂こうと思って、何度も何度も考えました。
主催者側から、講演の趣旨にぴったりで楽しみと言うお返事を頂きました。

こういうのを考えたりアイディアを出すのは、私の最大の強みなんです。

演題負けしないように、中身をしっかり考えないと。

先日、コーチングについてのインタビューを受けていて、
自分の中で、うまく話せていないな~という感覚がずっと残っていました。


伝えたいポイントが明確ではないのだと思いました。

これはCTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスでも同じです。

何を伝えたいのか!


明日、明後日とコーチング研修2本なので、もう1度何を伝えたいのか考えます。


ビシッとね。(笑)

2009-06-14

一時的にすっきり




昨夜ブログを書いた後、とっても仕事が捗りました。

大きな未完了を一気に完了できました。
未完了と言っても、自分がやりたくて、やろうやろうと思っていたことだったので、
未完了になるほうがおかしいのですが・・・(笑)

秋の講演会の演題も提出し、内容はこれからじっくりと練っていきます。

一時的にすっきりしましたが、仕事と言うのはありがたいことに次々と出てきますね。

自分のエネルギーは限られているので、しっかりマネジメントします。
身体は大事ですからね。

2009-06-13

あくまでも私の仮説ですが・・・




以前から思っていたことを思い出したことがありました。
そしたらブログに書きたくなりました。(笑)
ブログを書いている場合じゃないですが・・・。

コーチングを受けて、どのくらい成果があったか。

成果があったと答える人と、
あまり成果が感じられないと答える人には、特徴があると思っています。

守秘義務があるので、詳しく書けませんが、私はあることを発見しました。

そこで私は、コーチングを受けて何がどう変化したのかを
お互いに見える化できるように、コーチング成果ノートというのを
作ってもらうことにしました。

実際にクライアントさんが書いて下さっているかどうかまでは確認していませんが、
書いて下さっていると信じています。


クライアントさんの中には、

「コーチングを受けても何も変わらない。」

という方が必ずいらっしゃると思います。
そういう方は自分の考え方の癖、行動の癖がわかっていません。

コーチはそこをフィードバックする必要があります。
でないと、コーチのせいにされます。(笑)

クライアントさんとコーチングを上手く進めていくためには、オリエンテーションで
自分のコーチングについて、しっかりと伝えていくことが大切ですね。

それがしっかりできていると、コーチが物凄くエネルギーを使うような
コーチングにはならなくてすみます。


とりとめのない文になってしまいました。
今、一度に同時進行で5本くらいの仕事を考えているので、
頭を整理するために、今日思っていたことをアウトプットしました。

すっきりしたので、抱えている仕事に取り掛かります。

2009-06-12

それがコーチ!なのです




昨日コーチング研修で、会場の準備をして下さっていた先生を何気なく見ていました。


ふと、

先生は、数学の先生ですか?

と聞いてみました。

「そうです。どうしてわかったのですか?」

先生が椅子を並べているのを見て、そう思ったのです。
もしかしたら、目から情報が入ってくるタイプですか?


「そうです。いや~どうしてわかったんですか?凄いな~。」


それを聞いていた方が

それがコーチなんです。

と返事をされていました。

優位感覚って、行動によく出ています。

さきほどまでパーソナルコーチングをしていたクライアントさんと、
優位感覚のテーマを扱っていましたら、大変驚かれていて、目から鱗が落ちたそうです。


私、学習スタイルの達人ですからね。
一応プロなんです。(笑)

2009-06-11

コーチングはいいな~♪




今朝は早朝パーソナルコーチングから始まり、午前中もパーソナルコーチング、
午後は中学校の先生方へのコーチング研修でした。

さすがにエネルギーを使い切ってしまったので、夜のコーチングに備え
15分だけ仮眠しました。

もやもやした頭がすっきりしました。
疲れた時は無理せずに休息をとった方がいいですね。

先生方へコーチング研修をさせて頂いて、改めてコーチングっていいな~と思いました。

約2時間の研修でしたが、今日初めてお会いした先生方ばかりなのに、
終わった頃には、昔から知っていたような錯覚に陥るほど、
私の中では距離が近くなっていました。

校長先生にも

「こんなに盛り上がるなんて凄い。
コーチの引き出し方が素晴らしい。」

と承認して頂き、私の中で達成感がありました。


でもこれで、満足したわけではありません。
まだまだやれることがあります。

次の研修に向けて、内容をもっと練ろうと思います。

2009-06-10

できることを見続ける




つい先日、有名な国際ピアノコンクールで優勝した辻井信行さんは、
生まれつき全盲だそうです。


その才能をいち早く見抜いたのは、親の愛。


「もし1度だけ目が開くなら、お母さんの顔が見たい。」

と口にしたそうです。

『できない』ではなく、『できる』ことを見つめ続けたご褒美。

(6月10日朝日新聞朝刊天声人語より)



私の心の奥底に響いた言葉でした。

2009-06-09

短期集中型




6月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラス、1週目を先ほど終了しました。
雑音がなくて、ほっとしています。
やはり電話環境は大事だな~と思いました。


今日は隙間隙間に物凄く集中していろんな仕事をしました。
これ、私の学習スタイルですね。
クラス開始の30分前まで物凄く集中して、来週のコーチング研修の資料と
レジメを作成し、主催者に添付メールをしました。


それだけで達成感があり、クラスまでのエネルギーがちょっと不足気味で
脳が冴えわたっていない感じがありました。
栄養ドリンクを飲めば良かった・・・。(笑)


 
 いつも本当にありがたいのですが、参加者の皆さんに恵まれています。
参加者の皆さんがあたたかいクラスにしてくれるのです。それがとても嬉しいです。


今夜のエクササイズも楽しかったです。

「うそ~!どうして~?ありえな~い。」

と、思わず笑ってしまいました。

クラスコーチを1年半以上やると、クラスがこんなに楽しくなることを実感しています。
CTP(コーチトレーニングプログラム)クラス、最高です!

環境の大切さ




昨夜は勉強のために、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスをオブザーバー
させて頂いていました。
他のクラスコーチのクラス運営はとても学びが多く、自分のクラスに活かすことができます。

私は優位感覚が聴覚・触覚なので、マニュアルを読んでクラス内容を組み立てるよりも、
聞いて、耳からインプットした方が、断然効率がいいのです。

オブザーバーしながら、クラスの内容が次々に浮かぶはずでした・・・

ところが、私がCTPで学んで初めて遭遇したブリッジトラブル!
凄い雑音です。砂嵐と言うのでしょうか、ざ~ざ~していて、
皆さんの声が聞き取りにくいのです。


私が過去に経験したハウリングとか時差なんてものじゃありません。
こういう時、聴覚が優位感覚の私は、物凄くモチベーションが下がってしまいます。
でももしこれが自分のクラスだったらと思って、しっかりと聞いていました。


電話の状態がベストであることは、私の体調がベストであるのと同じくらい大事です。
私はクライアントさんとのコーチングの前やクラスの前は、必ず電話を確認し、
電話環境には細心の注意を払っています。


今夜は自分のクラスがあるので、しっかりとブリッジの環境を整えて
クラスを行います。

2009-06-06

コーチングの構造




コーチングにはいろいろな構造が必要だなと感じています。

きっかけは、私がCTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスにある
コーチングの構造に関するクラスを担当したことでした。

契約書はすでに構造としてもっていましたし、クライアントさんとのコーチング
記録、時間数の管理も構造として持っています。

けれど、オリエンテーションの構造とコーチング金額の構造を
しっかりと用意したほうがいいことに気づきました。

毎月パーソナルコーチングのお申し込みを頂いて、その都度コーチングの
方法をパソコンで打っていましたが、ふと、これを構造化したほうが効率が
いいことに気付きました。

気付かせてくれたのは、もちろんクライアントさんです。


今月から新たにメンターをさせて頂いている方は、プロコーチ。
コーチングをさせて頂きながら、私もいろいろ気付かせてもらい、とてもありがたいです。


先月、長年コーチングを受けて下さったクライアントさんが、コーチングを終了されました。
自分が理想とするところに、自分の力で進まれて、素晴らしい成果を出しました。

その方の時間帯が空いたところに、今月から新たに素敵なクライアントさんと
コーチングが始まりました。

これももしかしたら、クライアントさんの構造かもしれないと思いました。

大勢いるコーチの中から、私をコーチに選んで下さるクライアントさんに、
感謝で一杯です。


クライアントさんたちは、私の自慢です。
本当にどの方も素敵な方ばかりで、クライアントさんを見ていただければ
私のコーチとしての実績もおわかり頂けます。

これも構造ですね。
何でも構造化している私です。(笑)

2009-06-05

コーチングの金額




コーチングの金額をどのように設定するか、私は迷います。
気持ちとしては、大勢の方が受けやすいようにリーズナブルな料金にしたいんですね。


以前、独立コーチのクライアントさんのメンターコーチをさせて頂いて居たときのこと。
その方がご自分のクライアントさんとのコーチング金額をとてもお安く設定されていました。

その方のコーチング力が素晴らしいのは私も知っていたので、どうしてそんなに
安い金額に設定しているのか疑問に思っていて、聞いてみました。

すると

「こころさんが、こんなにお安い金額でコーチングをして下さっているのに
私が金額を高めにするわけにはいきません。」

と仰ったのです。

私はその時に初めて、私のコーチング金額が基準になっていることに気付きました。


私がどんなに

「高く設定されたらどうですか?」

と提案しても私のコーチングの金額をあげない限り、だめだということがわかりました。
そこで私は、認定資格のレベルがあがるたびに、コーチング金額を少しずつあげてきました。


そして今回、認定マスターコーチを取得できたので、
7月からパーソナルコーチングの金額を値上げさせて頂くことにしました。


コーチングの金額は規定がないので、それぞれのコーチが自由に設定できます。
都内でおしゃれな事務所をお持ちであれば、それだけ経費がかかるので
コーチング金額も高くなりますよね。

また独立コーチであれば、収入源はコーチング金額だけですので、
やはり高くなるのかなと思います。
コーチがするサービスは、多ければ良いのではなく、その分もコーチング料金に含まれています。

こうやって書いていると、コーチング金額=コーチのレベル ではないことがはっきりしてきますね。

コーチングの金額について、じっくり考えるのも大事だなと思いました。

2009-06-04

ふぅ~ 完成した~!




来週のコーチング研修のレジメ、資料を何とか今週中に仕上げて印刷して
頂くようにと思っていましたが、先ほど完成して送信しました。

主催者の熱い思いを直接お聞きしていたので、その思いに応えたいと
いろいろ考えてようやくできました。
本当にすご~~~く考えました。

自分で言うのもなんですが、満足しています。
今の最大の力を使いましたからね♪(笑)


ほっとできるのもつかの間、まだまだやることが沢山あります。
でも今日はおしまい。
明日は早朝6時からクライアントさんとのコーチングなので寝ます。

おやすみなさい。

2009-06-03

クライアントを増やしたいのなら



マスターコーチの認定証が届きました。
プロフェッショナル認定証はシルバーでしたが、マスターコーチはゴールドです!





「クライアントを獲得したい。」

「クライアントを増やしたい。」

と言うコーチが多いなと感じています。

コーチの収入=クライアントの数ですからね。
少ないよりは多いほうがいいですよね。(笑)


でも、私は気になることがあります。

自分にコーチをつけないで、クライアントにコーチをしているコーチが居ることです。
これはとても危険なことです。


私だったら、自分にコーチをつけていないコーチにはつきません


クライアントを増やしたいのなら、まず自分にコーチをつけることをお勧めします。
できればそのコーチ自身が学び続けていて、既に上手くいっているコーチ、
もしくはこれから活躍が期待できそうなコーチにつくのがいいと私は思います。


コーチの経験は長くても、コーチ自身の成長が見られなかったり、
新しいことにチャレンジしていないと、コーチから刺激を受けることができません。


コーチとクライアントは影響しあう関係なので、
コーチが前に進んでいる人だと、クライアントも前に進んでいきます。

コーチが上手くいっていると、クライアントも上手くいくと私は感じています。

コーチとしてのあり方がコーチングに出る




私は自分のコーチングがICFの倫理規定のもと、きちんと行われているかどうかを
私のメンターコーチに振り返ってもらう時間をとっています。

コーチングがこれだけ広まり、様々なコーチング機関で資格を出し、
プロのコーチとして活動しているコーチが増えてきましたが、果たして
コーチングの質は保たれているのか、とても疑問に思うところがあります。

世の中にはルールがあるように、コーチングにもルールがあります。
コーチとしてやってはいけないことがあります。

でもコーチングというのは守秘義務があるので、
なかなか表面に出てきません。

そうなると、コーチのモラルに頼るしかないと思います。

コーチングはもちろんクライアントのために行っていますが、
間違っていることは、コーチとしてはっきり「NO」を言う必要があります。


私はコーチのメンターをさせて頂いていますが、クライアントであるコーチの皆さんと
会話をしていると、モラルを守ってコーチングしていることが伝わってきます。


コーチとしてのあり方がコーチングに出るのです


そしてそのあり方が、コーチとクライアントの信頼関係にはとても重要です。

2009-06-01

コーチは学び続ける




CTP(コーチトレーニングプログラム)の5月クラスを先ほど終了しました。

今月は自分のクラスの前に、他のクラスコーチのクラスをオブザーバーさせて頂いていたので、
いつものように音楽を聴いてモチベーションをあげることができませんでした。

しかも今日はオブザーバーのクラスが延びてしまって
自分のクラスに入ったのがギリギリ。

気持ちを切り替える間もないけれど、でも切り替えないとね。



さて、今夜のクラスのコーチングエクササイズはとても勉強になりました。
参加者のみなさん、ラッキーでしたよ。

きっとご自分のコーチングに活かされる事でしょう。


私もとても勉強になりました。
今月ご一緒して下さったみなさん、ありがとうございました。