2009-08-31

パーソナルコーチングは危険?



皇居ランの通りです。



今日は関東地方に台風が接近している中、東京で仕事です。
無事帰宅できますように・・・。


29日に参加した研修のアウトプットをしています。


沢山学んだ中でも私の印象に残っているのは、パーソナルコーチングはある意味
危険だということです。

パーソナルコーチングは、コーチによってかなり左右されるということです。

パーソナルコーチングは、1対1なので
コーチのあり方や質、スキルでかなりの差が出ます。

コーチング研修もそうですね。
コーチによって、相当違います。


そのコーチが、どんな意図を持ってコーチングや研修をしているのかが
明確になっていること。

コーチが目的と目標をしっかりと区別して認識しているかどうか、
これこそが、ファウンデーションを強くするということです。
(クライアントさんたちには、しっかりとここをコーチングさせて
頂いていますからご安心を。)


コーチ選びは大切です。

2009-08-30

素晴らしい研修でした



新しいコーチ21の建物です。ホールは10階ですが、今までの半分以下の面積です。



昨日は1日東京で伊藤守さんの研修を受けてきました。
参加者は全員CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスコーチ限定で
非常に内容の濃い研修でした。

伊藤さんの研修は金額もとても高いのですが、その金額以上の学びを
得られるのが凄いと思います。

参加者もそれだけの金額を投資して参加しているので、
表情から違っています。

一流のレストランは、何が一流かと言うと、インテリアや使っている食材、食器も
もちろんそうですが、それ以上に来店するお客様が一流なのです。


この研修に参加したクラスコーチは20名くらいですが、
これに参加したかどうかは、今後のクラス運営やクライアントさんとの
コーチングに差が出ることは間違いないと思いました。

来週のクラスで早速今日の学びを活かしたクラスをしようと
今からワクワクしています。


メンターコーチをさせて頂いているクライアントさんたちには
もちろん、シェアしていきたいと思っています。


今日参加して私が嬉しかったのは、伊藤さんの目指しているコーチングと
私が現在クライアントさんたちに行っているコーチングが一致していた、
ということです。

詳しいことは書けないのですが、伊藤さんの事例の数々の中に
私がまさに今クライアントさんとやっているコーチングが入っていて、
今のやりかたで良かったのだと確認できました。

またコーチングネットワーク静岡主催の勉強会でも取り扱っている
内容が入っていて、私の勉強会って相当お得なんだなと改めて思いました。

クライアントさん以外の方には10月の勉強会でこの内容を
扱っていきますので、お楽しみに。

2009-08-29

コーチとしてのモデル




メンターをさせて頂いているクライアントさんが

「こころさんは私のモデルなんです。」

という言葉を何度も仰られます。


私はその言葉を聞くたびに恐れ多くて身の引き締まる思いをしています。


モデルにして下さるのは嬉しいことですが、私がその方のモデルでいいのか、
と思うのです。


私にとってそのクライアントさんはとても素晴らしい方で、
研修講師もバリバリされていて、逆に私が学ばせて頂きたいくらいの方です。

ブログもリンクを貼っていいと仰って下さるほど、まず相手のことを
優先される方です。
そんなステキなコーチのメンターをさせて頂いて私が
その方にできることは何だろう?といつも考えています。


お互いに成長し合っていくことかな、と思います。

2009-08-28

余分なものが削ぎ落とされてすっきり




遠方で一度もお会いしたことのないクライアントさんたちに、私の雰囲気が伝わったら、
と思い、最近あちこちのブログで私の画像をアップしました。

もう何年も私のコーチングを受けてくださっているクライアントさんに

「こころさん、とてもすっきりしましたね。
痩せたというよりも、余分なものが削ぎ落とされてすっきりした印象です。」

と言われました。
以前の画像を覚えて下さっていて、その違いを私にフィードバックして
下さいました。

「痩せたね。」

とはよく言われるのですが、
余分なものが削ぎ落とされてすっきりした
というのは初めて言われたので
とても嬉しくて、ついついブログに書いてしまいました。
もちろんクライアントさんには許可を頂いています。


余分なものを削ぎ落とすと、自分のやりたいことにエネルギーを集中できるのです。
現状は今までの中でもとても良い状態です。
心身ともにいい感じで、この状態をいつまでも維持できるといいなと
思っています。

2009-08-27

ビジョンにブレーキがかかる






自分でビジョンを描いていると、なぜかそのビジョンにブレーキがかかることがあります。

「無理なんじゃないか。」

「できないんじゃないか。」

ビジョンを描く前からすでに自分でできない理由を考えているのですね。


コーチについている方は、こういう考え方の癖をコーチがフィードバック
していきますが、コーチがついていない人は、いつも同じところで
ぐるぐるしている傾向にあります。


私自身も時々自分のビジョンにブレーキがかかるときがあります。
そういう時はあえて、ブレーキを全て外し、あり得ないビジョンを描きます。

描くのは自由ですから。

そうすると、いろいろなことに気付くことができます。
そしてなんだかいろいろやれそうな気持ちになってきます。

でもビジョンはコーチと描くのが1番楽しいです。
コーチは自分の枠をどんどん外してくれますし、あなたの可能性を
引き出してくれますから。

2009-08-26

何年も悩んでいる方




人間関係で何年も悩んでいる方をコーチングさせて頂きました。

「今までそんなこと考えたことがありませんでした。」

とクライアントさんは返事をして下さいましたが、その後
驚くことが起こりました。


今まで人間関係に関して思考がとまってしまっていたそうです。
ところがコーチングを受けて、頭がフル回転し、
翌日、自分から人間関係の改善のために行動を起こしたそうです。

もうびっくりしました!

「もっと早くコーチングを受ければ良かった。」

と話されていました。


世の中には何年も同じ問題を抱えて悩んでいる方がいらっしゃいます。
けれど自分で何とか頑張ろうと思っても、自分の考え方を自分で変える事は
難しいと思います。

誰かと会話することで改めて気付けるのです。

長年苦しんでいたクライアントさんのお役にたてて良かったです。

2009-08-25

マスターコーチの・・・




様々なところでコーチング研修をさせて頂くとき、必ず主催者の方が
私の紹介をして下さいます。

「コーチ資格の中でも最高レベルのマスターコーチを持っていらっしゃる
こころさんです。」

と紹介されるのですが、ちょっとプレッシャーです。(笑)

マスターコーチになって私の中で何が1番変化したかというと
コーチとしてのありかたです。
マスターコーチというのはコーチたちのメンター的存在でもあるからです。
お手本なのですね。

自分自身はコーチング技術とかスキルが特別上手くなったとは
思っていないのですが、コーチとしての姿勢は以前とは比べられないほど
変わりました。

それはクライアントさんとのコーチングやコーチング研修で
顕著にあらわれます。

相手と誠心誠意関わること。
最善を尽くすこと。
そして自分自身をマネジメントすることです。

マスターコーチたちは、自分を凄いと言いません。
凄いのはコーチではなく、クライアントさんたちだからです。

2009-08-24

クライアントさんからの質問




コーチングでクライアントさんから、私のことについて沢山質問されました。
答えていて、とっても楽しかったです。

改めて質問されると考えますね。

う~~~ん。いつからだったかな・・・。
何がきっかけだったかな・・・。

クライアントさんもコーチなので、質問が素晴らしくて
私がコーチングしてもらったみたいで、とてもお得なコーチングでした。


こうやってブログを書きながら、
クライアントさんのことをまた考えています。


私は1日の間に何度もクライアントさんたちが私の心の中に
浮かんできます。


クライアントさんたちのことを考えていると楽しいし、嬉しいし
幸せな気持ちになります。

2009-08-23

今月のコーチング研修は終了




8月のコーチング研修が昨日で全て終了しました。
今月は全部で6本行い、そのうち3つが大きな研修でした。

自分でもよく頑張ったと思います。
先月の中旬あたりに、あまりにもやることが多すぎてできるだろうか、と
不安になったこともありました。

そういうとき、コーチングでパーソナルファウンデーションを
鍛えた成果が出て、自分で仕事をマネジメントできるのです。

不安になる時は、頭の中だけで考えているという癖を知っているので、
すぐにやることを書き出して、完了日を記入していくことで
仕事がどんどん捗りました。


8月の研修は昨日で終わりましたが年内はまだまだ毎月コーチング研修が
入っています。

11月には大きい講演が2本入っていますので、それまでにエネルギーを
沢山蓄えて、最善を尽くすために頑張ります。

2009-08-22

幼稚園保育園の先生方へのコーチング研修

昨日はサンロフト様主催幼稚園保育園の園長先生、主任先生、先生方へのコーチング研修を
させて頂きました。

なんと、キティちゃんバスがお迎えに来てくれました。





先生方、大変熱心に楽しくコーチング研修を受けて下さいました。





 昼食の時、数名の先生に感想をお聞きすると

「とても良かったです。」

というお言葉を沢山頂き、嬉しかったです。
園長先生にも感想をお聞きしたところ、

「学ぶことが沢山ありました。」

と仰って頂き、園長先生自ら学んでいらっしゃる姿勢に感動しました。

幼稚園保育園業界は、社会からかなり遅れている業界なので
このように園長先生自らコーチングを学ぶのは素晴らしいと感じました。

園長先生がコーチングを学ぶと、園がもっともっと元気にステキになると思います。

 さて昼食ですが、とてもステキな落ち着いた雰囲気のお店です。
お昼にこんなご馳走を頂けるのは幸せです。

しかもコーチング研修の後は、毎回物凄く盛り上がります。(笑)
次の研修の時間が迫っていると言うのに、ず~~~~っと皆さんと
話していたい気分でした。





いろいろなところでコーチング研修をさせて頂いて、最近特に思うのは
校内研修や園内研修などで、職員全員にコーチング研修をすると、
職員室での先生同士のコミュニケーションが活発になります。

なぜなら、コーチングという共通の話題ができるからです。

特に『学習スタイル』を校内研修、園内研修で扱ったら
盛り上がること、間違いなしです。
血液型よりも学習スタイルの方が絶対に使えますよ。


校内研修や園内研修で、ぜひコーチングを取り入れたい!と思われましたら
どうぞご連絡下さい。

喜んで研修をさせて頂きます。


今日は静岡中央子育て支援センターでパパママ向けのコミュニケーション講座を
行ってきます。こちらも楽しみです。

2009-08-21

自分を知るための方法


下田でとれた金目だいです。



あなたは自分を知るための方法をいくつ持っていますか?

私はいろいろありますが、自分の体調を見るのに一番よい方法は、
毎日同じ時間帯に、同じポーズをすることです。

私は夜かならずブリッジをします。
ブリッジって知っていますか?
小学校の組体操でやるポーズです。

そのブリッジで片足をあげて10秒バランスを保ちます。
左右交互にやります。
それが楽にできるかどうかで、体調や筋力を知ることができます。

どんなにやりたいことがあっても、自分の身体が良い状態でないと何もできません。

9月から新たに始めることがあるので、また自分の身体と
じっくり向き合っていこうと思っています。

楽しみです。

2009-08-20

ビジョンが現実になった!



昨夜のクラスではビジョンを扱いました。

参加者の中にビジョンアレルギーの方が居ましたが、
どうしてそうなってしまうのでしょうか?
そういう私もビジョンアレルギーでした。(笑)

ビジョンアレルギーになってしまった結果には必ず原因があります。
アレルギーを起こすような質問をするからです。

でもビジョンって絶対に持っていたほうがいいです。
楽しいです。ワクワクします。

そういうビジョンをコーチと描けばいいのです。

さて、一昨日メールを見てびっくり!
うそ~~~~~~~~~~~~~。

ちょっと前に描いていたビジョンが現実になりました。
しかも私の尊敬しているコーチ2名が推薦して下さったそうです。


まだ正式な依頼が来ていませんので、こちらで報告できませんが、
決まり次第、こちらに報告させてもらいます。


ビジョンを描くと実現できるのですね。
今年は描いたビジョンが全て実現できているんですよ。

ビジョンを持つって凄いです。
加速します。

ぜひコーチとビジョンを描いて下さい。

2009-08-19

自分のことを探られたくない


さざえのおさしみです。



コーチングに抵抗を持つ方の中には、自分のことを探られたくない
思っている方がいます。


どうして自分のことを探れらたくないのでしょうか?


自分のことを知るには、コーチと会話をするのがとてもいいです。
コーチは様々な角度から質問を投げかけてくれるので、
自分のことを探求することができます。


コーチは話を聞きながら良い悪いで評価していません。
純粋に相手の話に耳を傾けています。

自分のことを話したくないのは、あなたの中に何かこだわり
持っているのではないでしょうか?

2009-08-18

自分が経験しているからこそ




なぜファウンデーションのコーチングができるのかと聞かれると、
私自身が経験したことだからです。

自分が経験したことは、強みとしてコーチングに活かすことができます。

組織のマネジメントもしました。
チームビルディングもやってきました。

そして今は、一人一人が自分らしく豊かに生きるための
自分力アップコーチング、ファウンデーションを中心にコーチングを行っています。

このコーチングは、けして相手のことを決め付けた見方をしてはいけません。
とても繊細な部分を扱っていくので、あくまでも仮説をたてて聞いて、
確認するということを丁寧にしていきます。

人間の感情はとてもシンプルです。
でも言葉という道具を使った瞬間から複雑になっていきます。

この人の心の声は何か?

ということにアンテナをたてて聞いています。
本当の声がわかったら、本人がとても楽になるからです。

私も心の声がわかってずいぶん楽になりました。

2009-08-17

魅力的になる

これで2億円です。


もともと美人な方はそれだけで魅力的ですよね。

でも私は努力が必要な人なので、そのままでは魅力的ではないのです。(苦笑)
どうしたら魅力的になれるのでしょうか?

コーチの仕事に限らず、どんな仕事でも魅力的な人の周りには
人が集まってきますよね。

もしあなたの周りで、人に囲まれているような魅力的な人が居たら、
よく観察してみて下さい。

その人の何が魅力的なのか。

そして自分の中にはどんな魅力が隠されているか、
私と一緒に探しましょう。

2009-08-16

自分も他人もわかっていない自分




コーチになって大勢の方たちの話を沢山聞かせて頂いています。
そして本業でも大勢の人たちの話を聞いてきました。

これだけ大勢の方たちの話を聞くと、話している人の言動の『もと』が見えてきます。


このもと

本人は気付いていません。他人も気付いていないので、他人からも言われたことが
ありません。

だから本人は、わけがわからずイライラ、もやもやしています。
その『もと』を脅かされるたびにイライラ、ざわざわ、もやもやします。

時には相手を攻撃することもあります。

私は以前ある人の話を聞いていて、その人の『もと』を見つけました。
でもそのことを伝えることはできませんでした。

その人にコーチとして関わっていたなら、私の責任としてしっかりと
相手と向き合っていけるのですが、その人とはコーチングと関係ない
会話の中で気付いたことなので、私はただ感じているだけでした。

『もと』がわかると、今までの苦しみの答えが見つかります。

2009-08-15

好き嫌いではなく




クライアントさんのことを好きか嫌いかということを考えたことが無かったのですが、
偶然考えるきっかけをもらいました。

私は今までクライアントさんたちを感情的に好きとか嫌いとか思ったことがなく、
心から尊重しているし、信頼しているし、可能性があると信じているし、
クライアントさんのために最善を尽くそう、できる限りのサポートをしようと
思っていたので、単純に好きか嫌いかと聞かれて、私の中で違和感がありました。


では自分のコーチに対してはどうかな?と考えましたが、
好きと言うよりも信頼している、尊敬していると言った言葉がぴったり合います。

逆にクライアントさんを好きだという感情が出た場合、
ニュートラルで居られるのでしょうか?

でも好きか、嫌いかと聞かれたら、もちろん大好きですよ!

2009-08-14

どんどんステキになる

これはモロヘイヤです。身体にとてもいいです。


コーチングネットワーク静岡主催の勉強会は、年4回3ヶ月ごとに行っています。


参加者の皆さんが会うたびにどんどんきれいにステキになっていくのを
直接見ることができて、とても嬉しいです。


先日久しぶりにお会いしたクライアントさんたち。
とってもきれいになっていてびっくりしました。


そして初めてお目にかかったクライアントさん、私が想像していた方よりも
ずっとずっとステキで驚きました。
ということは、どんなイメージをしていたんじゃいと突っ込まれそうですが・・・(笑)


参加者のみなさんがステキになっていくコーチング勉強会って
ある意味凄いと思いませんか?

私はとても嬉しいです。
私ももっと磨かなくては・・・(苦笑)


次回は10月31日です。

2009-08-13

改めて読んでみると




私は最近マニュアルを何度も読み返します。
忘れてしまっていることもあるし、改めて読んでみると、とても
大事なことが書いてあるからです。

このマニュアルは優れていますね。
何度読んでもハッとさせれらます。

コーチング研修を行う時などは、間違って伝えてはいけないので、
より正確に読んでいきます。

本当に学びが深まります。

今日読んでいたマニュアルはアサーティブです。
コミュニケーションで大事なことがこのモジュールに全て書かれている
気がしました。

自分を正当化するために相手を攻撃する。

攻撃という意味は、直接戦うというのではなく、
相手より優位な立場に立つ、ということです。

相手を批判したり、無視したり、仲間はずれにするなどもそうですね。


私たちは大事なことを学んでもどんどん忘れてしまいます。
ですから何度も何度も学び続けていくのですね。


コーチングについてこちらのブログにも書いています。
ここをクリック

2009-08-12

本当の自分



動画をアップしようと思ったのですが、大きすぎて入りませんでした。
(私が大きすぎたのではありませんよ。笑)



コーチングを学ぶ前、他人から私に対して、あることないこと言われると、

「いったい本当の私って何なの?」

と自分のことがわからなくなってしまうことがありました。

自分でわかっている自分、自分でわかっていない自分、誰もわかっていない自分・・・。
どれも本当の自分です。


どれも本当の自分の中から、自分が目指したい自分を選択して
いけばいいのかな、と思っています。


自分がどんな自分でありたいかは、私の心が知っています。
他人からどう思われても、あることないこと言われても、
私がどうありたいかは自分で決めていけばいい。

どういう人間なのかも、自分で決めていけばいいと思っています。

それが私の中で腑に落ちた時に、他人から振り回されなくなりました。

2009-08-11

日ごろの備えが大切

大きな地震がありました。
最初、ド~~~~~~~ンと下から突き上げられるような感じ。
そのうちガラス窓や障子が横に揺れ始めました。

揺れがどんどん強くなり

「ついに東海地震が来たか~。」

と冷静に揺れを感じていましたが、その揺れの強さがある程度のところで
とまって強くならないので、

「これは東海地震じゃない。」

とわかりました。東海地震がこんなものじゃないと言われているからです。

実際は20秒くらいの揺れでしたが、体感しているととても長く
1分は揺れていたんじゃないかと思いました。

揺れている間は、とにかくじ~~~~~っとしているのみです。
その後ずっと余震が続いていましたが、こういう時って
人間って無力だなと思いました。自然に自分の身を任せるしか
できません。

揺れがおさまるまではじっとしている、と昔から教わっている
私は落ち着くまで布団でじっとしていました。

ところが隣で寝ていた息子は、あわてて飛び起きた時に首を痛めて
しまったそうです。

揺れている時に動いてはだめです。ケガをしますから。

今回学んだことは、日頃からいかに備えておくか。
静岡はもう35年くらい前から東海地震がくると言われ続けていました。

それなりに心の準備や環境の準備ができています。
家具はすべて留めてありますし、我が家は屋根瓦を全部スレートに変え、
耐震ガラスにしてあります。
とても古い家なので、耐震工事もしました。
水や食料、薬は常備してあります。


今回の地震で、改善点もわかりました。

インテリアとして物を置いたり、かけておくのは危険です。
昔に比べてかなり片付けたのですが、
もっとシンプルにした方がいいですね。
物は少なく、常に整理整頓しておく。

家の中はほとんど散乱することなく、良かったです。


さて今回もうひとつ気付いたことがありました。

それは大勢の方が、私を気にかけて下さったこと。
近県のクライアントさんたちにお見舞いメールを出そうと思って
朝メールを開いたら、物凄く沢山のメールの数。

誕生日やコーチング勉強会の申し込みでも頂いたことのないほどの
メールの数に驚きました。

メールを下さったみなさんのお心遣いもとても嬉しかったです。
そして私がメールを返信するのは大変だろうと思って、メールを
遠慮されたけれども、心配して下さっている方々が
いらっしゃることも、とても嬉しいです。

みなさんは、大丈夫でしたか?

地震はいつ、どこの地域で起こっても不思議ではありません。
日頃からできることを備えておいて下さい。

テレビは飛んでくるので必ず留めるか、寝室には置かない。
扉は全てに開閉防止の留め金をつける。
高いところに物は置かない、など今からできることを
やって下さい。

ご心配下さったみなさま、本当にありがとうございました。

無事です!

地震お見舞いのメールを沢山ありがとうございました。

大勢の方から頂きまして、お一人お一人に返信できずこの場を
借りてお礼を伝えさせて下さい。

家族、親戚無事です。
被害もほとんどありません。

冷蔵庫はいつもからっぽだし・・・(苦笑)
茶だんすなどは、すべて開閉防止などをしてあるため
大丈夫でした。

日頃の備えは大切です。

地震がきたら、人の行動はいつもと全く変わりますね。
私は腰がぬけて、布団から起きれず、じ~~~~~~っと
こどもの手を握っておりました。

なさけない・・・。

でも大丈夫です。
ありがとうございました。

2009-08-10

親子のコミュニケーション講座


※8月10日付静岡新聞朝刊に記事が載っています。

昨日は『親子のためのコミュニケーション勉強会』を行いました。

またまた東京から新幹線で静岡まで来て下さった方、市外から参加下さった方、
遠方から来て下さって本当に嬉しいです。
もちろん市内在住の方もありがとうございました。

親子っていいですね。
お母さんお父さんのまなざしがとても温かいのです。

お子さんを心から愛しているんだな~というのが伝わってきました。


今日は学習スタイルを扱っていきましたが、お母さんとお子さんの
学習スタイルがわかると、会話でどう活かせるかと言うのも少し
おわかり頂けたかな?と思います。

これからもどういう時にお子さんの学習スタイルが
顕著に現れるか、観察してみて下さい。


 子供たちから、友達との関係で困っていることを聞くことができました。
大人なら個別に対応して、関わり方をコーチングできますが、
子供たちの場合はグループコーチングで、集団を引き上げていく
方法がとても良いと思います。
全員に意識させるというのは、大切なんですね。

昨年市内小学校で、1学年に2回のコミュニケーション授業を行いましたが、
2回でも子供たちに変化が現れました。
先生ご自身もクラスの変化を感じていらっしゃいました。


 講座でもお伝えしましたが、どれだけお子さんのことを大切に思っていても、
言葉で伝えなければお子さんには伝わっていません。

もちろん大きくなればある程度は察して、親の気持ちを理解してくれますが
やはり言葉で伝えて欲しいなと思います。

帰りがけに子供たちから

「今日は楽しかった。」
「来て良かった。」
「またやって下さい。」

と言われて、とっても嬉しかったです。
ありがとうございました。

2009-08-09

私ってどんな人だと思いますか?



昨日はコーチングネットワーク静岡主催の勉強会がありました。
県内外各地から大勢のみなさまにご参加頂き、大変感謝しています。

そして本日は親子のためのコミュニケーション勉強会です。
こちらもとても楽しみです。

さて、CTP(コーチトレーニングプログラム)の私が今月担当しているクラスで、

「私ってどんな人だと思いますか?」

というのを50個聞いてくるという宿題をお出ししました。


そして昨日のコーチング研修でも、自己紹介を兼ねて参加者同士で

「私ってどんな人だと思いますか?」

というのを聞いてもらいました。

自分で気付いていない部分を知るためには、他人から自分がどう見えるか
聞くのが一番です。

もちろん、私も聞きましたよ。

やっぱりブログの印象と実物は違うそうです。
ブログから伝わってくる私は、いろいろ悩みを抱えていそうで
もっと弱い印象だったそうです。(笑)
よく言われます。

「本当にあのブログを書いているこころさんですか?」

と。


ところで今回のコーチング勉強会、失敗しました。
最後にアンケートを書いて頂くのをすっかり忘れていました。

会場に着いて、アンケートを作るの忘れた・・・とちょっと凹んでいました。
しかもまたまたレジメが中途半端だったことに気づきました。

8月後半から始まるコーチング研修に向けて、気持ちを引き締めないと、と思いました。


参加下さったみなさま、ありがとうございました。
お目にかかれてとても嬉しかったです。


次回は10月31日。
自己基盤(パーソナルファウンデーション)を扱います。

2009-08-08

楽しみな瞬間




先週から今週にかけて、私の人生の中でも大きなターニングポイントと
なった出来事がありました。

それと並行して、コーチングの仕事もとても充実していました。

そして今日、明日は私が主催のコーチング勉強会があります。
今回も内容をかなり練りましたので、参加される皆さん、楽しみにしていて
下さいね。後ほどお会いしましょう。

私はコーチング研修をする時に、とても楽しみな瞬間があります。

それは参加者の皆さんと初めてお会いする瞬間です。
この瞬間がたまらなく好きです。

そして

「こころさん、やっぱりブログの印象とちがう~~~。」

と言われることに喜びを感じる・・・。(笑)


でも最近はあちこちのブログに画像を出しているので、
以前よりはギャップが埋められることでしょう。

本日も画像を撮って頂くので、また数日後にアップしますね。

学習スタイルが視覚系の方には、画像が必要ですからね。

2009-08-07

コーチングは自分でも気付いていない力を引き出す




私は以前、コミュニケーションがとても苦手でした。
そして人見知りをする人間でした。

パソコンの前で読んでいるあなたは驚いているかもしれませんね。(笑)


ところがコーチングを学んで、コミュニケーションが苦痛ではなくなりました。
なぜか。

それは自分のコミュニケーションの癖がわかったからです。

私はコミュニケーションをする時に、自分が相手からどう思われるか、
ということに意識がいっていました。
そのために自分をあまり表に出さなかったですね。

自分にコーチをつけたときに、なかなか自己開示できずに
大変だったことを覚えています。

けれど生きていく中では、自己開示したほうが断然楽だということが、
コーチングを受けながら体感しました。

自分を素直に出せるようになった頃からコミュニケーションが苦手だと思わなくなってきました。
自分を素直に出せると、相手のこともそのまんまを受け取るができるようになります。

相手が自分と違う意見であっても、

「そうか~あなたはそう思うんだ。」

と相手の意見を受けとめることができます。

それができると、よほどのことが無い限り冷静に話を聞くことができます。


私は誰でも自分を変える事ができるのではないかと思っています。
その機会をあなたが活かすか、どうかですが・・・。


8日にコミュニケーションについてコーチング勉強会をします。
特別にあと3席増やしました。
このチャンスをつかみませんか?

2009-08-06

人によって捉え方が全く違う




昨夜のCTP(コーチトレーニングプログラム)は、すごかった~!

言葉の捉え方で、伝える側と受け取る側にギャップがあることが、
クラスの中でリアルに再現され、会話をしている本人同士と
それを聞いている参加者にも、驚きを与えました。

捉え方と言うのは事実に対して自分はどう解釈しているのか、
ということなのですが、これは今までの自分の環境とか、経験などからも
全然違うんだなと思いました。

一昨日の先生方へのコーチング研修をしたときも、
このようなことが起こっていました。

あるワークをしていた時のこと。
グループメンバーの中で捉え方が全く違う所から会話が始まって
いたために、いくら会話をしても違和感が残るだけ。

よくよく聞いてみると、最初から捉え方が全然違っていたんだということが
わかり、あらためて自分の捉え方と相手の捉え方は違う、
ということがわかったようでした。


私たちは無意識に自分と相手は同じ、という位置から
会話をスタートしているのかもしれません。
自分の価値観を基準にして相手と会話をしている。
ですから当然自分の考えていることと同じ位置で相手も考えていると
思い込んでしまっているのではないでしょうか。


でも相手と自分は違います。
そこから会話をスタートしたらどうででしょうか?


事実に対して相手はどう捉えているのか、私はどう捉えているのか。

そんなこといちいち意識するのは面倒だと思うかもしれませんが、
もめる会話というのは、大半はこの捉え方が双方で違っているからです。


私も過去にうまくいかなかった会話を振り返ってみると、私の捉え方と
相手の捉え方が全く逆であった、ということが何度もありました。


あなたは物事の事実に対して、真っ先にどういう捉え方をする傾向にありますか?

事実に対して肯定的な捉え方をする?
事実に対して否定的?

2009-08-05

先生方へのコーチング研修




昨日、市内小中高の先生方への1日コーチング研修をさせて頂きました。

この研修にご尽力下さった先生方、また参加下さった先生方に
心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

私の感想は、とてもいい雰囲気の中で研修できたな~と思っています。
先生方は熱心に、それぞれのワークに取り組んで下さいました。

さすが先生方です。
どのワークをやっていても、相手に対する思いやり、愛情、優しさが
伝わってきて、とても良い表情で会話をされていました。

コーチングは、心理学、哲学、脳科学などありとあらゆる分野の
良いところを集めて体系化されたものです。

ですからコーチングは、ファシリテーションとかエンカウンターの土台にあたる
部分のスキルと言っても過言ではないと私は思っています。


先生方がコーチングスキルを身につけたら、対生徒、対職員間
対保護者との関わりがとても円滑になるだろうな、と思っています。
そして自分自身がもっと豊かに生きられるだろうと思います。


問題はそのコーチングスキルを身につけるだけの時間が取れるか、です。


私自身のことを考えると、コーチングを学び始めたのは2004年からで、
以来、毎日自分と向き合い、自己観察し、コーチングスキルを自分や相手、現場で
使ってきました。
コーチングは知識として学んでも、実際に使ってみないと自分の身につきません。

先生方と同じです。
知識では理解できても実際に生徒を前に授業をして初めて気付くことが沢山
ありますよね。
先生方が日々教材研究や生徒のことを考え続けているのと同じなのです。


某大手飲料メーカーは、課長以上が全員CCTPを学び、コーチをつけて
いるそうです。そして全員認定コーチの資格を取ることが目標だそうです。

一気にコーチングスキルを社内に広めていくことができます。
結果として業界1位の売り上げです。

コーチングを校内研修で取り入れた学校は、研修を2回行いましたが、
一気に導入すると、同じ組織で共通の話題ができますよね。
職員室で未完了リストの話題で盛り上がったと聞いています。


校内で数人がコーチング研修を受けるのももちろん良いですが、
より早く成果を出すには、組織全体でコーチング研修を受けるのが最善です。

2009-08-04

何にお金をかけるか



私の大好物のとうもろこし。1度に3本は軽く食べられます。(笑)



今週の土日に行うコーチング勉強会の資料作りと印刷をしています。
資料作りもかなり時間がかかるのですが、印刷も人数が多い分、時間がかかります。


依頼されてのコーチング研修は、印刷は全て主催者側がやって下さるので
とても助かります。


さて、その印刷ですが
先日プリンターが壊れてしまったために急遽、新しいプリンタを買いました。
しかも業務用。
お値段も家庭用と比べたら倍くらいしました。


その時、よ~~~~く考えたのです。
これからコーチング研修を沢山行っていくのに、
印刷の速度が遅い、両面印刷ができない、ということが私にどのくらいの
ストレスを与えるだろうかと・・・。


今後のストレスと、時間、お金を考えた時に、
今頑張って高いプリンタを購入しても後悔しないだろうと思いました。

そして昨日から今日もずっと印刷していますが、
物凄くいい感じです。

当たり前のことですが、何にお金をかけるかで人生が変わっていきますね。

2009-08-03

メンターコーチとして嬉しい瞬間




私にはプロコーチをしているクライアントさんたちが居ます。

コーチ力アップ
クライアントさんたちを増やす
新たにコーチングをどう展開していくか

などのテーマでコーチングをしています。


先日、クライアントさんのコーチングを客観的に聞く場面がありました。


自分のクライアントさんのコーチングを聞くのは、私自身ドキドキなのです。
私が日頃どうコーチングしているのかを鏡で見るようなものですから。


そのクライアントさんのコーチング。
とても素晴らしく、クライアントを心から尊重した姿勢のコーチングでした。

私は物凄く嬉しかったですね。

自分のクライアントさんのコーチングが素晴らしいことに対して、
私はこんなに嬉しいんだというのが新たな発見でもありました。

2009-08-02

クライアントさんの声

野菜たっぷりオムレツ



確実に人生が上がってきてると感じる。

子供は熱を出すたびに、強くなる。
私は壁にぶつかる時、今までコントロールできなかったことをコントロールできるようになる。

小さくても一歩は確実に一歩。

パーソナルコーチは私の課題を一緒に見つけ、解決方法を気付かせてくれる。
課題とやり方は教えてくれるが、やるのは私だ。

言われたことができなくても当然いい。
その結果に責任をとるのは私だからだ。

日々の生活を新鮮なものにしてくれるコーチング。

力がついてきている。少しずつだけど、別の視点があるのはすごい威力だ。

今は自分自身を整える時期だ。自分自身を整えることで基礎体力が付く。

新しいことをやったり、もう1ステージ上がるために力を付けている。



以下、私のクライアントさんたちです。

クライアントさんの成果1

クライアントさんの成果2

2009-08-01

自分を客観的に振り返る



 昨日は午前中、中学校の先生方へのコーチング研修。
その後はずっとクライアントさんとのパーソナルコーチング。
そして22:05~CTP(コーチトレーニングプログラム)4週目のクラスでした。


私は先生方へのコーチング研修をするにあたって、1つ目的を持っていました。
コーチング研修を私自身が客観的に振り返るために動画を撮って頂く事です。

いつもコーチング研修をサポートして下さる先生が、快く動画や画像を
撮って下さいました。

それを見て、愕然としました。

立ち姿が美しくありません。姿勢、あごの位置。
口調が強い印象で早口。
話の内容に無駄が多い。もっとシンプルに話せるはず。
セットアップをもっと丁寧しないと、初めてコーチングを学ぶ先生との
温度差ができてしまう。
時間配分。
エクササイズの目的を明確にする。

自分を客観的に振り返るって大事ですね。
物凄くいろいろなことが見えました。

先生方からもフィードバックを頂き、まだまだ私は成長できるな~と
やる気がますます出てきました。

そして私の気持ちを察して下さった先生が、次回の1日コーチング研修を
ビデオに撮って下さるとのこと。本当にありがたいです。

今回の研修を次に活かし、また次回も客観的に自分を振り返ろうと思います。

コーチは、フィードバックをもらう、振り返りをすることは絶対に必要です。