2010-12-28

話したくなるコーチ

おはようございます。土方良子です。

宮代良浩さんのブログを読んでいて、とても勉強になりました。

でも、今のコーチには、自分を隠すのはやめました。

いやいや、やめたと言うかですね、隠し切れなくなったんです。
今の私のコーチには隠し事は出来ません。
なんでも話したくなるのです。

宮代さんのブログに書かれていた一部分を抜粋させて頂きました。

とくに私が勉強になったのは、『なんでも話したくなるコーチ』というところです。

なんでも話せるコーチではなく、話したくなるコーチ・・・ここがポイントですね。
話したくなるコーチって凄いですよね。

来年のコーチとしてのあり方として、クライアントさんがなんでも話したくなるコーチでありたいと思います。

コーチは常にクライアントさんから学ばせてもらいます。
クライアントのみなさま、いつもありがとうございます。

このブログは年内は今日で終わります。

このブログを読んで下さってありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

良いお年をお迎え下さい。

土方良子

2010-12-27

本物のコーチほど謙虚に学ぶ

おはようございます。土方良子です。

私はトレーニングなどで自分のコーチングに対して、相手はどう受け取ったのかを聞くとき(フィードバックをもらうとき)、できればコーチ資格が上のレベルを持っているコーチから聞きたいと思います。

その話をメンターにしたときに、

「マスターコーチは、全ての人から学ぶ姿勢を持っています。」

と言いました。

以前、国際コーチ連盟会長のマーガレットさんのトレーニングに参加したときにも、同じ事を仰っていました。

マスターコーチは、全ての人から学習すると。

でも実際はどうでしょうか。
認定コーチがマスターコーチにフィードバックをする場合、マスターコーチは認定コーチのフィードバックから学習しているでしょうか。

上級資格を持つ人は、自分よりレベルの低い人からの意見は聞かないように思います。

けれどもコーチングに限っては、どんな人からも謙虚に学ぶのがマスターコーチだと言われています。
本物のコーチほど、偉ぶらないんですね。

私はメンターコーチにガツンとやられた感じがしました。

2010-12-26

目標達成!

おはようございます。土方良子です。

このブログの今年の目標は、昨年より1つ多く記事を書く!でした。

昨年291。
今年は昨日の段階で292。

やりました。

夏の時期、暑いのと忙しいのでついついブログ更新をさぼっていて、気付いた時には焦りました。

秋から毎日更新して、目標達成することができました。
有言実行です。

来年も地道に書いていきます。

2010-12-25

来年のテーマとビジョン

おはようございます。土方良子です。

今年もあと1週間になりました。

私は来年のテーマとビジョンを時間をかけて考えます。

来年のテーマは決めました。
メンターコーチのコーチングを受けていて、今の私にぴったりなテーマを思いつきました。

ビジョンに関しては、来年もいろんなことをやろうと思っています。
まずは、全国区でセミナーを開催。

そう言えば、11月のセミナーで参加者の方々から

「土方コーチが静岡から全国区になっちゃうよ~。」

という声を聞きました。
私は静岡を拠点としていますので、静岡で自分力アップセミナーは継続します。

今年はいろいろな方に運動の影響を与えたので、来年は『食』もいいですね。
でも頼りにしていた柏木さんがアメリカ行っちゃうし・・・。
(柏木さ~ん、早く帰ってきて~ってまだアメリカに行ってないか・・・。)

ひき続き運動の仕組みを作っていきますよ。
今書きながら思ったのですが、8月は思い切って会場を変えて、頭と身体を思い切り動かすセミナーにしようと思います。

今よりも5歳若く!を目指すセミナーとか・・・どうですか?

刺激があっていいかもしれません。
こんな感じで私のビジョンは次々と出てきます。

来年も楽しくて学びのあるセミナーを企画していきますよ。

2010-12-24

自分自身を大掃除

おはようございます。土方良子です。

私のこのブログを引用してブログを書いて下さる方のブログをご紹介します。
ここをクリックして下さい。

私のメンターコーチは素晴らしいコーチです。
私に本音で思ったことを言ってくれます。

今まで誰にも言われたことがないけれど、私自身が気になっていることを的確に私に返して下さいました。

コーチングを受けている間中、私は逃げたい気分です。
そこまで、私は自分と向き合わなければいけないのか、とも思います。

それでも、自分と向き合っていくのは、やっぱり自分らしく豊かな人生を過ごしたいからです。

めんどくさいから、このままでもいいじゃんって思いたくなるときもあります。
でも24時間、365日このままでいいじゃんって思っていられない。

このままではいけないと思う自分が出てきます。
いろんな思いが出てきます。

だからこそ、自分と向き合っていろんな自分がいる事を認識します。

嫌な部分も大切な自分の一部。
嫌な部分は特に丁寧に大掃除です。

2010-12-23

なぜ自分のコーチにかっこつけるのか

おはようございます。土方良子です。

私は以前、自分のメンターにかっこつけていました。
本当の自分を出したら、メンターに嫌われちゃうんじゃないかとか、変な人だと思われちゃうんじゃないかということが気になってしまい、なかなか本音が言えませんでした。

今はやめました。
コーチにかっこつけるメリットがないからです。

コーチに良く思われることが大事なのではなく、いかに自分に正直になれるかが大事です。

それでもうっかりすると、コーチにかっこつけたくなる私が居ます。

自分が好きな人や尊敬している人には、かっこつけたくなっちゃうんです。
それが自分でわかってればいいですね。

2010-12-22

いつもと声が違う

おはようございます。土方良子です。

昨日、午前中にパーソナルコーチングをしていたら、クライアントさんに

「コーチ、今日はいつもと声の感じが違いますね。」

と言われました。

そう?

さすがクライアントさん。よく気付きましたね。

「さきほど、自分のメンターコーチのコーチングを受けていて、また嫌な自分と向き合っていたんです。それでかもしれません。」

あらら。

落ち込んでいるというのではないのですが、自分を振り返ると何となくトーンダウンするんですね。

それにしても・・・はぁ~です。(ためいき。)

自分のコーチと話していると、自分がとてもみじめになります。
私はこんなでいいのか、と思います。
コーチの前から姿を消したいとも思います。

それは私の捉え方です。
だから、しっかりと向き合っていきます。

何のために?

あるがまま、自分らしく生きたいからです。

2010-12-21

コーチとして自信がないのなら

おはようございます。土方良子です。

「コーチとして自信がない。」という言葉をいろいろなコーチから聞きます。

私自身もコーチになりたての頃はそう思っていました。
今は私はコーチとして自信を持っています。

それは、自分のコーチングに自信を持っていることではありません。
今まで一生懸命トレーニングを積んできたという経験に自信を持っているのです。

私は今月参加していたクラスで2回、コーチをやりました。
コーチングがうまくいったとか、うまくいかなかったということは私は思いません。

今回させて頂いたコーチングは、最善を尽くしたけれど、他にもコーチングの方法があったかもしれないと、自分のコーチングを振り返ります。

コーチとして自信がないコーチたちは、自分のコーチングに自信がないのですね。
それは自分でコーチングの評価をしているからです。

コーチングは評価をするものではありません。
上手くいったとか、上手くいかなかったというのは問題ではなく、コーチがコーチングで何をしたかが大事です。

自分なりに今やれることを精一杯やったのなら、私はそれでいいと思います。
そして頂いたフィードバックを次に活かせばいいのです。

2010-12-20

コーチングのメンテナンス

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんのブログ記事から許可を得て引用いたします。

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昨夜、私のコーチからコーチングを受けました。

コーチングのトレーニングです。

私がコーチ役で、コーチがクライアント役です。
クライアントがテーマを出して、それをコーチします。

頑張りました!が、自分のコーチ力はまだまだ未熟です。
痛感しました。

トレーニングの後は必ずフィードバックをいただきます。

フィードバックは評価や批判とかではなく、目標に向かっていく人に、事実を伝えることで、相手が発信したことに対して、自分が見ていること聞こえていることの客観的事実や、その人を見て聞いて、自分が内側で感じた主観的事実を、その人に伝えることです。

昨夜はあえて辛口なフィードバックをいただきました。
(甘口、中辛、辛口のメニューがありましたが、男は黙って辛口です!)

自分でも認識していることもありましたが、新たなものもあり、これからやってやろうじゃないか!と思えています。
ホントですよ。へこんでなんかいませんから、本当です!

コーチングを学び出したばかりのとき、別のコーチからコーチングを受け、同じくフィードバックをもらったのですが、その時はさすがにへこみました。

まだ勉強始めたばかりなのに、そこまで言うのですか?って感じのフィードバックでした。立ち直るまで暫く時間がかかりましたよぉ。

フィードバックは受け取る側の心構えや状態によって、それがどう活きるか変わってきます。
あの時は青かったけど、今は何でも受け取れます!

これから毎回コーチングトレーニングを、コーチにお願いしました。
レベルあがりましたねえ~と、必ず言わせてみせますッ!!

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自分のコーチをクライアントにしてコーチングをするのは、とても勇気がいることです。
けれど、それをしないと自分のコーチング力がどうなのか、本当のところを知ることができません。

この方は、私が3種類のフィードバック(甘口、中辛、辛口)をご用意したところ、

「辛口でお願いします。」

と仰られました。
私も本音でフィードバックさせて頂きました。それがクライアントさんを尊重することです。

私自身も自分のコーチにコーチングをするのは嫌です。
でもそれをしなかったために、私は自分のコーチングが誤った方向に行き始めていたことに気付けませんでした。

今は定期的にメンターをクライアントにして、コーチングをしています。
きちんとフィードバックを受けることで、コーチとして成長していきます。

コーチは、自分のコーチングのメンテナンスを受けるのは必須だと思っています。

2010-12-19

コーチにつく意味

おはようございます。土方良子です。

私なりに2010年の振り返りをしています。
そして来年どんなことをやっていこうか、と考えています。

一人で考えるとなかなか思いつかないことをコーチが質問してくれることで、すっきりと考えることができます。

私がずっと自分のコーチをつけているのは、私がコーチだからですが、私は仮にコーチをやめても自分にコーチをつけ続けます。

人間ってどうしても自分のことが見えなくなります。
私の言動が怪しくても他人は影で笑っているだけです。

でもコーチは私の言動が怪しいことをコーチが鏡となって、私に教えてくれます。

「土方さんがやっていることは、周りにどういう影響を与えているのですか?」

私はこのことをよく考えています。

私が発言したこと、私の態度、私が書いたことが周りにどのような影響を与えているか。

時に、コーチには私がどう見えているか教えてもらいます。

そこまでして、自分と向き合うのは、やはり一生に一度の人生を自分らしくより良く生きたいからです。

2010-12-18

自分の心をごまかしてはいけない

おはようございます。土方良子です。

私には今コーチが二人ついています。

一人はCTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスコーチメンター。
そしてもう一人はコーチとしての私のメンターです。

昨日はクラスコーチメンターと今年最後のコーチングがありました。

今年の振り返りと来年の目標設定です。

「土方さん、今年やり残したことはありますか?」

と聞かれて最初は

「ありません。大満足です。」

って返事をしました。

でも私の心がブレーキをかけました。
ごまかしてはいけないよね。

ちゃんと正直に自分と向き合わなくては・・・。
私はメンターに言いたくなかったことを言いました。

「実は・・・私はクラスコーチとして、クラスコーチのみなさんにあまり貢献してこなかったな~と思っています。」

3年もクラスコーチをやっていて、なんとなくクラスコーチの集団についていけない自分を感じているのです。

だからトレーニングにはしっかり参加しますが、その後の懇親会はずっと欠席しています。
私の中で自分の役割を全うすればいいと割り切っていたのですね。
でもそれでいいのかな~と気になっていたのです。

「実は、来年土方さんにやって欲しいことがあるんですよ。」

とメンターに言われて、やっぱりそうだよね、と思いました。
今まで私の役割ではない、私がやることではない、と思ってごまかしていましたけど、それではいけないんですよね。

来年はクラスコーチのみなさんに貢献していこうと思いました。
自分の心に正直にね。

2010-12-17

私の心が熱くなった

おはようございます。土方良子です。

私はコーチの方々のメンターコーチとして、コーチのコーチング力をあげるためのコーチングをします。

昨夜もクライアントさんとメンターコーチングをさせて頂いて、私の心が熱くなりました。

私のクライアントさんたちのコーチング力をあげる!
クライアントさんたちにコーチング力があるコーチになっていただく!

そう思うと私の心が燃えてきます。

2010-12-16

やらないあなたが悪い

おはようございます。土方良子です。

以前、見ていたテレビで、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんの言葉が私の中にずっと残っています。

以前は、お客様に対して、

「やらないあなたが悪いでしょ。」

「甘いものを食べたのはあなたでしょ。」

という気持ちがあった。
でもそれでは、お客様はやる気にならない。

どうしたらお客様がやる気になるのか、そこを突き詰めたら自然とお客様が増えてきた、と言っていました。

私もそういう傾向があります。

やるか、やらないかはあなた次第です。
決めるのはあなたです。

みたいな感じ。

私のパーソナルトレーナーは、私が最近走っていない、運動できていないというと

「いいですよ。
じゃあ今日は少し身体をダイナミックに動かしていきましょう。」

と言って下さいます。
やれない私をけして責めない。

あ~私、いかんな~。
クライアントさんを責めている~。

やるか、やらないかは、あなた次第ですから・・・って。反省します。

2010-12-15

もしクライアントが感情的になったら・・・

おはようございます。土方良子です。

先日参加していたクラスの中で、もしクライアントが感情的になったら、コーチはどうするか・・・という問いがありました。

本音は、できれば避けたい。
もしそういうクライアントが居たら、関わりたくない。
逃げたい。

という意見が出ました。

そりゃそうですよね。

コーチに感情的になられても困りますから。

でも私は、クライアントさんと向き合っていきますね。
私が逃げたら、クライアントさん、どうしていいか困っちゃいますよ。

2010-12-14

見透かされるようで嫌だ

おはようございます。土方良子です。

私はCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当していますが、参加者としてもクラスで学んでいます。

ここ数ヶ月参加しているのは、国際コーチ連盟が定めたコーチのあり方(コア・コンピテンシー)を学ぶクラス。

コーチとしてとても大事なことを学んでいます。

先日、そのクラスの中である参加者が、友人と会話をしていたら、見透かされているようで嫌だと言われてしまった。別に私は見透かすような会話をしていないのに、そう言われてしまってちょっとショックだった・・・と言っていました。

私もあります。
別に見透かしているつもりもなく、あなたを探ろうともしていないのですが、あなたからいろんなことが伝わってきちゃうんですね。

昔、歯科衛生士の知人が、

「意識しているつもりはないのですが、人を見るとき、真っ先に相手の歯を見ちゃうんです。」

と言っていましたが、それと同じかもしれません。

普通に会話していても、相手からいろんなことを感じちゃうんですね。
でもわざとではないのです。ごめんなさい。

でもね、見透かされたくないと思っている人ほど、自分を隠すので、逆に丸見えなんですよ。

2010-12-13

逃げていると同じ事が繰り返し起こる

おはようございます。土方良子です。

私自身、自分と向き合うことから逃げたくなる時があります。

それは、見たくない私自身。

理由をいろいろ作っては、逃げていることを正当化します。

例えば人間関係。
本当はしっかりと向き合わなければいけないのに、理由をいろいろつけて逃げることが当然みたいに
自分の中で完了しています。

でも本当は完了されていないので、同じようなことがまた起こります。

その時、

あ~、あの時のパターンと似ているな・・・と思います。

自分の中で強制的に完了させてしまったから、また同じ事が繰り返し起こるのです。

しっかりと完了できていたら、同じようなことが繰り返されません。
もし、繰り返されたとしてもしっかりと向き合って完了させることができます。

人生でうまくいかないことがあったら、そこから何かを学ぶ必要があるのです。

2010-12-12

何のためにコーチをつけるのか

おはようございます。土方良子です。

自分にコーチをつける人は、何のためにコーチをつけるのでしょうか。

人それぞれ目的が違うと思います。

私は、人生をより良く生きるために必要な自分力をつけるためにコーチングを受けています。

内容は、ひたすら自分と向き合うことです。

現状の課題は何か、そのことについて何を取り組むのか。
こればっかり。

課題を探しているようにも見えるかもしれませんが、生きていると課題っていろいろあります。

課題があるのは、人生を豊かに楽に生きたいからです。

課題から逃げていても人生は豊かにならないように私は思います。

2010-12-11

自分がやらないことをクライアントに求めるのは・・・

おはようございます。土方良子です。

私のメンターコーチとのコーチングの後は、とっても気分が重いです。
正直、寝込みたいくらいのショックを受けます。

もちろん私を傷つけようと思ってコーチングしているのではありませんが、私の心臓にとどめを刺される感覚です。

自分でもうすうすわかっているけれど、蓋をして見ないようにしているところを、しっかりと向きあわさせられます。

メンターのコーチングは楽しみじゃないし、気が重いし、できれば避けたい。

でもメンターと約束したのです。

覚悟して自分と向き合うと。

それがマスターコーチのレベルであり、コーチである前に人としての大事な部分なのだと。

私が自分自身としっかり向き合わないのに、クライアントさんにだけそれを求めるのはコーチのすることではありません。

まず私が取り組む。
そして私自身が成長すること。

2010-12-10

コーチにどう思われるか気になっていると

おはようございます。土方良子です。

以前、私は自分のメンターコーチにどう思われているのだろうか、ということが気になっていました。
そのことが気になって、どうも本音で話せていないよな、と思うこともありました。

気になっていたのは、メンターコーチだけではなく、クライアントさんのことも気になっていました。

私はクライアントさんたちに、どういうコーチだと思われているのだろうか。
それを思うと、クライアントさんにどう思われるかが気になって、コーチングが終わってからもずっともやもやしていました。

今は自分のメンターコーチにどう思われているのか、というのは気にならなくなりました。
それと同時にクライアントさんにどう思われているかも気にならなくなりました。

さらにクライアントさんに関して、良いとか悪いとか、そういう感情は持たず、ただひたすらニュートラルに話を聞けるようになりました。

2010-12-09

コーチングは良い、悪いというレベルではない

おはようございます。土方良子です。

コーチングを良いとか悪いとか判断することがあります。
私は自分自身コーチングがとても機能したので、コーチングって素晴らしいなと思っています。

でも中には、コーチングはイマイチだと思っている人も居ます。

ふと思ったのですが、コーチングに良いとか悪いとかないと思うんです。

そもそもコーチングって、その人がより良く生きるためのいろいろな方法なのです。

会話をすることだったり、自分と向き合うことだったり、環境を整えることだったり・・・。
そのことに良い、悪いってあるのでしょうか?

コーチングが良いとか悪いと言っている人たちは、コーチングのことではなく、コーチングをしている人のことを指して良い、悪いと評価していませんか?

コーチングそのものは、全ての人に使えるスキルです。

物事の捉え方一つでややこしくなりますね。

2010-12-08

コーチは全てを受け入れる人ではありません

おはようございます。土方良子です。

私のメンターコーチは、ICF国際コーチ連盟マスター認定コーチです。
一般の認定コーチと何が違うか、と言ったら、コーチがすること、しないことをとても明確に持っていることです。

私のメンターは、クライアントさんからコーチングの依頼がきてもすぐにOKをしません。
相手が自分に何を求めているかによって、コーチングを引き受けない場合があるからです。

私が以前、2回目の暗黒時代に入っていたとき、ちょうどメンターについたばかりでした。

私は暗黒時代の事が悶々としていて頭から離れずに、そのことをコーチングで扱ってもらいました。

メンターは共感も承認もせず、ただニュートラルに「そうですか。」と私の話を聞いているだけでした。

そして、

「このことをあとどれだけ話したいですか?」

と聞いてきました。

私は一瞬、

「いつまでこのことを私に聞かせるつもりなの?」

と否定されたように受け取りました。

「このことを話すのは、別に私じゃなくてもいいように思います。」

とコーチは私にフィードバック(相手から伝わってきたことを相手に返すこと)しました。

コーチはクライアントさんの全てを受け入れる人ではないのです。

クライアントさんと信頼関係を築くとはどういうことでしょうか?

コーチと信頼関係を築くとはどういうことでしょうか?

信頼関係があるからと言って、言いたい放題でいいのでしょうか?

そもそもコーチングって何のために受けているのか考えて頂けたら、コーチに自分を受け入れてもらうことが重要ではないと、気付くように思います。

2010-12-07

コーチはあなたの問題を解決する人ではない

おはようございます。土方良子です。

いろいろなコーチのコーチングを聞いていて疑問に思うこと。

コーチはクライアントさんの問題を解決する人ではありません。
解決するのはクライアントさん本人です。

そこを勘違いして、クライアントさんの問題を一生懸命解決しようとしていると、いつもコーチがクライアントさんの問題を解決しなければならなくなります。

クライアントさんと信頼関係を築こうと、必要以上に承認したり、共感すると、クライアントさんは、コーチにわかってもらうことが当たり前のように勘違いしてしまいます。

先日のトレーニングで、私がコーチをしたときにクライアントの方が、不安なことがあるので、そのことについて扱って欲しい、と言いました。

私は

「不安を扱うことについて、私はあなたにどう関わればいいですか?」

と聞きました。

そしてコーチングが終わって、クライアントの方にこう言われました。

「土方さんに沢山不安を引き出してもらった。土方さんは私が話す不安に対して、共感も承認もせず、
ニュートラルにじっと聞いてくれました。

もし、土方さんが私の辛い感情に共感されたとしたら、私は逆に話しづらくなってしまうと思います。
けれども土方さんは私の不安や感情にアクセスせず、私自身にアクセスしていました。
それがとても安心して話せる環境でした。

不安に共感されても、行動を起こすのは結局は私なのです。」

お互いにコーチとクライアントの立場をよく理解できているからこそのコーチングです。

コーチングは一歩間違えると、人生相談や雑談になってしまいます。
それはコーチのすることではありません。

コーチがクライアントさんの問題を解決していると、クライアントさんはコーチが何でも助けてくれると思うようになり、結果としてクライアントさんがコーチに依存することになります。

2010-12-06

いかに自分に正直であるか

おはようございます。土方良子です。

私のメンターコーチとのコーチングでの学びを書いています。

国際コーチ連盟のコーチ資格はかなりレベルの高い資格です。

PCC(プロフェッショナル認定)
MCC(マスター認定)

がありますが、私は最高峰のMCCを目指しています。

ここのレベルになると、コーチとしてという枠を超えて、人としてのあり方、人間性がとても重要になります。

つまり言っている事とやっていることが合っているのかです。

私は毎日いろんなことをブログやメールセミナーに書いています。
でもそれは私の極々一部分だけ。

それ以外に私は人としてどうなのか、そこがとても問われている資格です。
コーチング技術が素晴らしいだけでは、合格できないのです。

日常生活で、いかに自分に正直であるか、自分の良い部分、いやな部分とも向き合っているか。
日常生活で妥協や未完了がないか。私の全てが問われてきます。

私の課題は、あるがままの自分とどこまで正直に向き合えるか、です。

2010-12-05

自分としてはどう思っているの?

おはようございます。土方良子です。

先日、私のメンターコーチとのコーチングを受けました。

マスターコーチになるための私の課題というテーマで話をしていました。

コーチに

「現状はどのくらいマスターコーチに近付いていると思っていますか?」

と質問されたので

「それが自分でわからないので、基準を作りたいと思っています。」

と返事をしました。

「自分としてはどう思っているのですか?自分で何となくわかっているでしょ。」

自分の変化、成長がわからないという人がよくいますが、自分の変化、成長は自分でわかっていると思うのです。

それなのに、自分は全く変わっていない、成長できないという人。
そう思いたいのもわかりますけど、それでは何年経っても成長しませんよ。

「私としては、マスターレベルのコーチングスキルを持っていると思っています。けれど、マスターはそれだけではありません。コーチとしてではなく、人として自分はどうなのか、そこを見つめる必要があるように思います。」

私の中に答えがあります。
課題は何かも実はわかっています。

コーチを頼るのではなく、自分に問いかけること。

私の課題については次回に書きます。

2010-12-04

あなたを心から信頼しています

おはようございます。土方良子です。

私のクライアントさんのブログから引用させて頂きます。

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今夜、私のコーチと話しました。


先月認定コーチの資格認定試験を受けたのですが(結果は来年1月の末です)、試験を受けたのはゴールではなく、その次に何を目標にするかが重要で、そのことについてコーチしてもらいました。

いやぁ~、出る出る。これでもかってほどにビジョンは出るもんですね。
ビジョンとは目標の事を言ってるんですが、たくさん出ました。

私のコーチはすごい資格を持っているコーチで、はじめなんか「僕のコーチになってくれるんですか!」
って感じの人なんですよ。

そのコーチのおかげでたくさん出ました。

一つしかない人生、精一杯生きていく最高のビジョンができました。

私のコーチは、私の事を真剣に考えてくれています。
私の人生をコーチしてくれているんです。

早く私も誰かの人生をコーチできるようになって、コーチに恩返ししたいです。

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私はいつもクライアントさんのことを考えています。
自分のことよりも、クライアントさんとどう関わったらいいのか、どうコーチングさせて頂くのがいいのかということを常に考えています。

クライアントさんの人生がより良い人生になるように、私に何がやれるのか。
クライアントさんご自身と、クライアントさんの人生をコーチさせて頂いています。

私が初めて出会ったコーチが

「私は例えクライアントさんに嫌われても、自分が思ったことを正直に伝える。クライアントさんから苦情をもらっても、今、言わなければいけないことを言う。それが言えないのならコーチを辞めた方がいい。」

と私に話して下さいました。
私はその言葉をずっと心に刻んでいます。

時として、クライアントさんに厳しいことを言う必要があります。

私は一瞬迷います。どこまで言ったらいいのか。

でもクライアントさんを心から信頼していれば、思ったことを正直に伝えることができます。
私はクライアントさんを心から信頼しています。

2010-12-03

自由に話してと言って、自由にさせていない

おはようございます。土方良子です。

先日のコーチングのトレーニングで、素晴らしい気づきを沢山得ました。

3人組でコーチングエクササイズをしたときのこと。

あるコーチが私をコーチングしてくれました。

「自由に話して下さい。」

と言ってくれるのですが、私は全然自由に話せません。

つぎに私がコーチで、その人は見学している人でした。

私のコーチングが終わったあと、見学をしていた人が

「土方さんのコーチングを聞いていて、私は自由に話して下さいと言っていながら、クライアントを自由にさせていないかったことに気付きました。」

と言っていました。

そして私がコーチングでクライアントにどう関わっていたのかを、話してくれました。

その観察力が素晴らしい!
自分と私を比較して、自分の課題をどんどん明確にしていきました。

クライアントが自由に話せる環境設定をしていながら、自由ではない環境をコーチが作りだしている。

こういうコーチングってよくあるように思います。
私をコーチングしたときに、うまくいかなかったからこそ、気付けたことなんですね。

コーチングに失敗はありません。
全てが学びです。

その人のおかげで私も大切なことを学ばせて頂きました。

2010-12-02

はっきり言って下さい。

おはようございます。土方良子です。

コーチングのトレーニングに参加すると、沢山学んできますので、それを整理して自分の中に落とし込むために、ブログに書きます。

トレーニングに参加すると、何度もエクササイズをするので、いろいろな方と2人組、3人組になります。

コーチになりたての頃は、私は積極的にこの人と組みたい!と思った人のところに行きました。

先日もあるコーチが

「土方さん、組んでもらっていいですか?」

と来られました。

そしてエクササイズを終えると、

「忌憚のないフィードバックをして下さい。遠慮しないではっきり言って下さい。」
※フィードバックとは相手から伝わってきたこと、感じたことを相手に再び伝えること。

と私にリクエストしました。

この人、凄いなと思いました。

私はその人のために、感じたことをフィードバックしました。

その人は、今までずっと自分のコーチングについて気になっていたけれども、誰も的確なフィードバックをしてくれないので、もやもやしていたそうです。

私がしたフィードバックは今までに誰も言ってくれなかったことを言われて、自分の課題がはっきりしたそうです。

今日からすぐに改善できると喜んでいました。

コーチであっても、自分のできていないところを指摘されるのは嫌です。
避けようと思えば、見ないことだってできます。

そこをあえて、自分から私に求めたのです。
きっとこの人は将来素晴らしいコーチになるだろうと思いました。

フィードバックはもともとは痛いものでも何でもなく、自分が成長するために相手に気付かせてもらうのです。

痛いと感じるのは、見たくないこと、気付きたくないことを気付かされるからです。

嫌なことを避けていると、変化も成長もそれほどないように思います。

2010-12-01

自分のコーチを紹介できない人

おはようございます。土方良子です。

先日東京で受けてきたコーチングトレーニングで学んだことをシリーズで書いています。

研修講師は私のメンターコーチ。
美しい上にコーチングも素晴らしい。
私のコーチ力があがったのは彼女についてから。

「私のメンターコーチです。」

と自信を持って紹介できるコーチです。

私は自分のメンターが自信をもって紹介できるコーチであることは大事だと思っています。

「あなたのコーチは誰ですか?」

と聞かれて

「言っても知らないと思います。それほど、活動されていないコーチです。」

と自分のコーチを紹介する人が居ますが、それを言うだけであなたのモチベーションが下がっていませんか?

自信をもって自分のコーチを紹介する必要もないのですが、

「土方さんのコーチって誰ですか?」

と聞かれることは、私にとって嬉しいことです。

私は現在コーチを二人つけていますが、どちらのコーチも私は自信を持って紹介できるコーチです。

私自身もクライアントさんたちが私をコーチとして自信をもって紹介できるようなコーチになるように、自分を磨いていきます。

2010-11-30

いいコーチングを受けていない

おはようございます。土方良子です。

先日コーチングのトレーニングに行って、いろいろなことを学んできましたので、しばらくの間、その学びをこちらに書いていきます。

最近私が漠然と思っていたことが、明確になりました。

それは、コーチたちがいいコーチングを受けていないということです。
つまりコーチ自身が本物のコーチングを受けている経験が少ない。

CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスなどでコーチングエクササイズを聞いていても、その質問はどう考えてもコーチが知りたくて聞いているよね、という質問を平気でしています。

ところが、クライアント自身もコーチングを受けている経験が少ないため、どんな質問でも機能してしまいます。

それ、コーチがする質問じゃないから・・・って私は思っています。

私がクライアントになるとき、

「それ今質問すること?」

って思うことを何度も聞いてくるコーチが居ます。

「あなたが確認したくて、私に質問していますよね。
でも私にはその質問は何の意味もありません。」

というフィードバックをクライアントさんがしてくれたら、素晴らしいクライアントさんです。

そもそもそういうクライアントさんをコーチしているコーチは、レベルが高いので、そんな質問をしませんね。

私も自分のクライアントさんたちとコーチングエクササイズをしますが、私のクライアントさんたち、レベルが高いですね。

いい質問をしますよ。

コーチ自身が、いいコーチングを受けているかどうかって大事なんですよね。

2010-11-29

あなたが上手く行く方法を私は知っています。

おはようございます。土方良子です。

私はあなたが上手くいく方法を知っています。
でもあなたがなかなか行動を起こさないのです。

だから私はあなたが上手くいく方法を知っていて、全力でサポートしたいと思っているのに、あなたが行動を起こしてくれないから、どうにもできないのです。

逆にすぐに行動を起こしている人は、うまくいくための仕組みがどんどんできています。

力になりたいコーチ、起業家は大勢居るのですが、残念なことに私のクライアントさんではないのですね。

私にとって最も大切なのは私のクライアントさんなのです。
私はクライアントさんのために最善を尽くすコーチです。

でもあなたのことも、気になっているんですよ。

2010-11-28

クライアントさんを成功させる!

おはようございます。土方良子です。

私は毎日、クライアントさんを成功させるために私に何がやれるか、ということを考えています。
クライアントさんのビジョンを勝手に妄想して考えるとワクワクします。

さらに、私が今応援したいと思っている人たちのことも勝手に妄想しています。

いろんな人のビジョンを描くと私自身とても楽しいのです。

これを読んで、もしかして私のこと?って思ったあなた!
行動を起こして下さいね。

私はいつでも準備できていますよ。(笑)

2010-11-27

世界に誇るコーチトレーニングプログラム

おはようございます。土方良子です。

今日は一日東京でコーチングのトレーニングに参加してきます。

私が今までコーチングを学んでいたコーチ21(トゥエンティワン)が来年の1月1日からコーチ・エィと合併し、新たにコーチ・エィとしてスタートします。

その説明会と今後のCTP(コーチトレーニングプログラム)運営に向けてのオリエンテーションがありました。

その話を聞いていて私はワクワクしました。
今後CTP(コーチトレーニングプログラム)は世界に向けて発信されるそうです。

まずは中国、アメリカ。
その後もさらに展開していくそうです。

そしてなんとCTP(コーチトレーニングプログラム)は世界で最も広まっているコーチングトレーニングであるのです。

そのトレーニングを担当できるクラスコーチであることは素晴らしいなと思いました。
さらにその上にあるアドバンスクラスを来年担当させて頂ける事は、コーチとしてとてもありがたいことです。

CTP(コーチトレーニングプログラム)を批判するコーチがいることはとても残念ですが、世界でも認められているプログラムであることは間違いありません。
それだけの実績があるからです。

2010-11-26

集客する前にやっておくこと

おはようございます。土方良子です。

コーチの集客について、書いています。

どんな仕事でもそうですが、集客するまでにやっておくことがあると私は思っています。

最初から完璧にはやれないのですから、今自分がおかれている状況で何がやれるのかを考える。
今自分がやれることに最善を尽くせばいいと思います。

ブログを書いているのであれば、まずは毎日更新を目指すとか、コーチ資格を持っていないのであれば資格を取得するとか。

集客以外でやれることがあります。
それが自分の土台になります。

コーチングに自信がないのに、集客を頑張ってやってもクライアントさんは来てくれません。
自信のなさがにじみでてしまいますから。

まず今からやれることをやることです。

2010-11-25

ずっと同じ事を言い続け、行動をしないコーチ

おはようございます。土方良子です。

コーチについてシリーズで書いています。
上手くいかないコーチのみなさんに気付いて欲しいからです。

やりたいことを漠然と持っているコーチは大勢居ます。

将来こんなことをやりたい!

私のところに、コーチとして活動したいけれどどうしたらいいか、と相談にくるコーチたちが居ます。

私が必ず言うのは、

まず、あなたの力になってくれるコーチにつくこと!

あなたがこれからやろうとしていることを全力でサポートしてもらえるコーチにつくことです。

そしてそのコーチ自身がコーチとして活動しているかどうか。

あなたがこれから活動を展開したいのに、自分のコーチのブログが数週間も更新されていなかったら、あなたのスピードも落ちていきます。

もう1つ。
そのコーチがあなたが目指したいコーチのモデルなのか、ということです。

あなたがパーソナルコーチングや子育てコーチングで集客したい場合、集客のためのコーチのついて集客方法は教わっても、いざクライアントさんが来た時に、あなたが目指しているコーチングが機能しないのでは、クライアントさんはすぐにコーチングをやめてしまいます。

もっと素晴らしいコーチは大勢居ますから。

2010-11-24

矛盾しているコーチ

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんを集客したいと思っているコーチは大勢居ます。
でもほとんどのコーチがうまくいっていません。

その理由は簡単です。

コーチングをしていないから。
売ることばかりに意識が向いていて、コーチングすることに意識が向いていない。

それともう一つ。
本物のコーチについていないからです。

本物のコーチとは、ICFのコア・コンピタンシー(コーチのありかた)というコーチのバイブルみたいなものを遵守してコーチングしているコーチのことです。

つまり、コーチ自身がきちんとしたコーチングを継続して受けているかどうか。
自分がしっかりとコーチについていないのに、継続してくれるクライアントさんを求めても、それは無理ってものです。

あなたは、コーチングの売り方を学ぶコーチですか?
それとも相手の可能性を引き出すコーチですか?

2010-11-23

人が集まるコーチ

おはようございます。土方良子です。

私のクライアントさんには、コーチや起業家の方々がいらっしゃいます。
どの方もどうやって集客したらいいのか、ということを課題にもっています。

私自身もコーチングを学び始めた頃は、クライアントさんは一人も居ない状態でした。

どのコーチも、コーチングを始めたときは、スタート地点に居ます。

ところが出発点は同じでも、現在居る位置や方向性はどんどん違ってきます。

その違いをマラソンで例えるなら、スタート地点は同じでも、その人の今までの練習時間、体力、気力などで、スピードが違う。スピードが違えばゴールする時間も大幅に違います。

つまり、今まで何をどれだけやってきたのか、だと思います。

人が集まるコーチというのは、人が集まるために何をどれだけやってきたか。

もしあなたがフルマラソンを走りたいと思っているとしたら、いきなり42,195キロを走りますか?
まず何から始めますか?

集客する場合も同じなんですね。
まず何から始めるか。

2010-11-22

偽者が多い

おはようございます。土方良子です。

田渕さんのブログを読んでいたら、

コーチング関連では偽物がほんとうに多いですから。

って書いてありました。

確かに。

田渕さんが思う偽者と私が思う偽者と同じかな?と疑問になりました。

私が今までに出会った偽者コーチ。

いろんなコーチの無料体験コーチングを受けて、フィードバックと言う名の、批判、評価をするコーチ。

私も過去に、あり得ないコーチとコーチングをしたことがあります。
上から目線で言いたい事を言われ、ブログにも書きたい放題書かれました。

自分がコーチとして成功したいのなら、自分が成功するために他のコーチの批判をしないこと。
私自身も気をつけているつもりですが、目にあまるとついつい書きたくなってしまいます。

それだけ、偽者が多いってことですね。

偽者でもクライアントさんがそのコーチを気に入っているのであれば、それはいいと思います。

偽者の定義も案外難しいですね。

2010-11-21

クラスコーチに求められるもの

おはようございます。土方良子です。

来年のクラスコーチトレーニングについて、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの運営についてのオリエンテーションクラスを受けます。

あらかじめ送られてきた資料を読むと、年々クラスコーチに求められるスキルがレベルアップしているのを感じます。

当然ですよね。
日本のコーチ業界の主軸であるCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスですから。

また来年私が担当するクラスがメンバーズページに掲載されました。
参加人数と金額が・・・。

ひえ~~~~。

通常クラスの定員より募集人数が少ないのに、金額は高い。
これは何を意味しているか。

プレッシャーを感じている私。

早速、もう一人コーチをつけることにしました。
私のコーチ力をあげるためのメンターコーチです。

今の私のメンターコーチが私を信頼して任せて下さったクラスですからね。

参加下さる皆さんが私のクラスに参加して良かったと思えるクラスにします。

2010-11-20

コーチのテンションが高すぎる

おはようございます。土方良子です。

コーチングを受けるときは、通常よりもクライアントさんのテンションが上がり気味になります。
慣れないので緊張しますし、コーチングを受けることが非日常ですね。

そこにもってきて、コーチのテンションが高いと2人で更にテンションがあがります。
それでなくてもクライアントさんのテンションはもともとあがっているのですがら、コーチングを終えるとエネルギーを沢山消耗して、くたくたになります。

コーチがクライアントさんを褒めたり、のせたり、あげるとますますハイテンションに。

コーチのテンションは大事ですね。
クライアントさんに影響を与えますから。

2010-11-19

料金とコーチの実力

おはようございます。土方良子です。

先日、地元にコーチがどのくらいいるのかと思って検索しました。

驚きました。

私が思っていた以上にコーチが存在していました。
しかも私が学んだコーチ21で認定コーチの資格を持っているコーチたちです。

実際にコーチとしてホームページやブログを使って集客していました。

それを見て、また驚きました。

認定コーチ資格レベルで、コーチング料金がとても高いのです。

この金額設定で、どのくらいのクライアントさんがコーチングを申し込んでくるのだろうか、と思いました。

そしてさらに見ていると、コーチング料金に関しては相談に応じると書いてあります。
値引きあり、ということですね。

だったら最初から値引いた金額を提示したらいいのに、と思いました。

私はコーチング料金に関しては、相談に応じません。
私のコーチ資格ではリーズナブルな値段設定にしているからです。

手の届かないような金額を設定するのではなく、ちょっと頑張れば受けられる金額です。

コーチが持っている資格と金額を見ただけで、その人の欲求とか背景が伝わってくるな~と思いました。

2010-11-18

やりたくないのに・・・

コーチングの電話トレーニングに参加していると、クラスの中でコーチングエクササイズを行う場面が何度もあります。

参加者がなかなか立候補をしない場合、必ず私がコーチに指名されます。
先日もそうでした。

私は正直やりたくありませんでした。
気持ちがのらなかったのです。
そんな時にコーチングしても相手に失礼です。

「断ってもいいでしょうか?」

とクラスコーチに聞くと、

「だめです。やって下さい。」

とのこと。
強制か~。は~。

やりたくないけど、頑張ってやりましたが、やっぱり気分がのってこない。

気付いたことは、やりたいくないときにコーチをやってはいけない、ということ。

私だってやりたくないときがあるんです。

それにしても、誰もやってくれなくて困った時に私を指名するのは、勘弁して欲しいな~。
いつも私ばっかりじゃん・・・。

信頼されているってことかな。

2010-11-17

自分で可能性を開く

おはようございます。土方良子です。

11月から物凄い過密スケジュールをこなしています。
その自分を振り返ると、少しずつ少しずつ自分の可能性を開くために、今まではやれなかったことにあえてチャレンジしてきたな~と思います。

例えば、1日に3本の研修を入れたり、遠方での講演会、1週間に6本のセミナー、講演会など、昨年はやらなかったことを今年はあえてやってみました。

大変でしたが、やったことで私の中で「やれるんだ!」という自信につながりました。

最も大変だったのは、伯父のお葬式の時。
その週も目一杯セミナーが入っていて、伯父のお葬式の日だけが午後フリー時間でした。
早朝からパーソナルコーチングをし、すぐに車で移動。往復3時間の運転です。
そして夜CTP(コーチトレーニングプログラム)クラス、翌日1日セミナー。

このときは、本当にしんどかったけれど、今思うとこんな大変なこともやれる力を私は持っていたということに気付いたのですね。

自分の可能性を開くためには、意図的にちょっと頑張ってみたり、今までだったらやらなかったことをあえてやってみるって大事だなと思いました。

何もしないのは、退化します。
同じ事をやるのは、現状維持。
ちょっと頑張った時に、自分の可能性が開くと思いました。

2010-11-16

今年もやりきった~~~!!!

こんばんは。土方良子です。

先ほどCTP(コーチトレーニングプログラム)11月クラスを終了しました。

クラスを終えて、ガッツポーズ!

夫に

「何ガッツポーズしてるの?」

と聞かれ、今夜のクラスが2010年最後のCTPだったのです。
1年頑張った自分にガッツポーズなのでした。

去年も11月で終了するはずが、メンターコーチに

「土方さん、12月にスクールオブリーダーシップ(CTPのアドバンスクラス)を担当してもらえないですか?」

と言われ、引き受けたのです。

だから今年こそは12月はお休みするぞ!って決めていたのです。

お疲れ様>私
よく頑張った>私

クラスを始める前、2010年をしっかり完了できるように全力でやるぞ~って気合を入れてクラスに入りました。

とても学びの多いクラスになりました。
みなさん、ありがとうございました。

来年は2月スタート。
アドバンスクラスの新たに開設されたクラスです。
しっかりと充電します。

1年で準備できない

おはようございます。土方良子です。

ICFマスターを来年受けようと思い、自分のコーチング時間数、トレーニング時間数を計算しました。
足りない・・・。

がちょ~~~ん。
継続クライアントさんに2500時間以上のコーチング実績って、相当やらないとダメですね。
あとちょっと足りない。
しかもトレーニング数も足りない。

来年の4月に受ければいいか~と思っていましたが、受けるための準備に1年以上かかりますね。

考えが甘かった。
コツコツ頑張ります。

2010-11-15

コーチ資格って重要ですか?

おはようございます。土方良子です。

もし、あなたがコーチにつく場合、コーチの持っている資格にこだわりますか?

もし、私が無資格のコーチだったら、コーチのみなさんは私にコーチングを依頼しますか?

私がコーチングのトレーニングを受けずに、自分で学んでいるコーチだったら、私を信頼しますか?

コーチ資格は要らないと思っているコーチと
コーチ資格は持っていたほうがいいと思っているコーチが居ます。

どちらも正論を持っています。
実は私はコーチの正論はどうでもいいと思っています。

大事なのは、コーチが将来コーチングをどう活かしていきたいか、です。

資格を取る、とらない、は目先のこと。
自分が将来やりたいビジョンに向かった時、資格があったほうが可能性が開くのか、ないほうが開くのかだと思います。

世の中の大勢入るコーチの中から自分のコーチを一人選ぶクライアントさんにとって、コーチ資格があった方がいいのか、ないほうがいいのか。

目先のことばかりを考えると、判断を誤るかもしれません。

2010-11-14

コーチングの良さがわからない

おはようございます。土方良子です。

先日、パーソナルコーチングでクライアントさんからとても学ばせて頂きました。

彼女はコーチで、コーチになって5、6年経ちます。
その彼女が

「今までコーチを5、6年やってきて、自分にコーチを何人もつけてきたけれど、言葉遊びをしているみたいなんですね。

コーチングを受けているときは、頭では理解できるんだけど、それで終わってしまう。

だからコーチングを受けていてもコーチングの良さが実感できないから、コーチングの良さを伝えられないし、自分がコーチであることも言いたくなかったんです。

でも今回土方コーチのコーチングを受けて、
あ~これがコーチをつけるってことなんだった、腑に落ちたんです。

今までだったら、とっくにあきらめてやめてしまっていたこが、コーチをつけていることで、自分の中で答えをみつけて、いつもの行動のパターンを変えられました。

こんな自分も居ていいんだってことがとても腑に落ちたんですね。感覚はとてもつかめたんですが、まだそれを言葉では言い表せないので、言葉で落としこめるようにしていきたい。」

と話されました。

彼女の言葉を聞いて私自身、いろいろ考えました。

コーチ自身が、コーチングの良さとかコーチングがどれほど機能するのか、という体験を沢山持っていることがとても重要なんだということです。

そしてコーチングの良さをわかっていて、それを伝えられるコーチにつくことが、大切だと思います。

ここ最近、コーチングの良さがわからないというコーチの方たちが私にコーチングを依頼してきます。

コーチングの良さがわからないコーチ、
コーチングの成果を持っていないコーチについても表面的なコーチングで終わってしまうように思いました。

自分につけるコーチの影響って大きいんですよね。
特にクライアントさんがコーチである場合は。

もう1つ気付いたこと。

私は素晴らしいクライアントさんとの出会いを沢山持っているコーチですね。
これも重要です。

2010-11-13

金額の安いクライアントは

先日、あるプロコーチの方と話す機会がありました。

その中でコーチング料金についての話題になりました。

そのコーチが

「以前からコーチングしているクライアントさんて、コーチング料金が初期設定の金額になっているじゃないですか。
そういう人たちはどんどん卒業してもらうんですよ。
そして現在のコーチング料金の価格で受ける新規のクライアントさんを獲得していくんですよ。」

と言っていました。

えっ?今までついていたのに、金額が安いからって切っちゃうってこと?

「値上げしないんですか?」

と聞くと

「えっ?値上げってできますか?」

と逆に聞かれてしまいました。

だってクライアントさんといい関係が築けていれば、きちんとこちらの思いを伝えれば理解してもらえるのに・・・。

「私はそうしていますよ。」

「信じられない。クライアントさん、承知しますか?契約違反だと文句言われませんか?」

そんなこと言うクライアントさん、私には居ませんよ。
私の方がびっくりです。

他のコーチと話すのも勉強になりますね。
私はクライアントさんといい関係を築けているんだな~と改めて認識したひとコマでした。

2010-11-12

ますます難しくなるコーチ資格

メンターコーチと来年一緒にICFマスター資格を目指そうと約束しました。

すぐに受験資格を確認。

え~~~~???

2008年から受験資格が変更になっていました。
今まではクライアントさんとのコーチング時間数が2500時間のみで良かったのに、それにプラスしてトレーニングの履修時間が条件にプラスされていました。

今から1年間で、そんな膨大なトレーニング数を履修できません。

こんな条件で、マスターコーチを受けるコーチはますます少なくなってしまうんじゃないか。

時間もかかりますが、お金も相当かかります。
マスターコーチの資格をとったところで、仕事が増えるわけでもありませんからね。

なんか、考えちゃうな。

メンターと約束しちゃったし・・・。

でもメンターコーチもプロフェッショナルでもいいか~って思っていたそうです。(笑)

2010-11-11

泊りがけで講演会

予約投稿です。

無事アップされているといいな~。

本日私は福井の講演会2日目です。
コーチになって、初めて泊りがけで講演会、研修です。

これから午前の講演会を行い、午後はぶら~っと京都に行く予定です。
息子に生八橋を買って来てと言われています。(笑)

そして静岡に戻り、夜はお二人の方とパーソナルコーチングがあります。

明日、1日オフで13日は自分力アップセミナーです。

2010-11-10

モデルのコーチングができるコーチ

先日、私のメンターコーチとのコーチングで、
来年私が担当するアドバンスクラスについて、話していました。

まずこのクラスの位置づけと、目的を明確にしておくことが大事だからです。

ずっと以前からCTP(コーチトレーニングプログラム)に入っている参加者の方のなかには、資格は認定コーチのままだけれど、コーチングの実践を積んでいるという方たちが居ます。

そういう方たちがアドバンスに入ってきたときに、クラスコーチのコーチ力がとても問われてきます。

アドバンスクラスを担当するクラスコーチは、スタッフの方で選んだのです。

モデルとなるコーチングができるコーチ
フィードバックがしっかりできるコーチ

コーチ資格プラス実力

それで私が担当することになったそうです。

この話を聞いて、身が引き締まりましたね。
メンターコーチやスタッフにそう思われていたことはとても光栄です。
私のコーチ力とフィードバック力か~。

スキルアップに終わりはありませんね。
日々精進です。

2010-11-09

こんなことしている場合じゃないけど

先ほどCTP(コーチトレーニングプログラム)が終了しました。

今月のクラスはいいですね。
クラスリーディングしていて、無理がないです。
そのまんまの私で居られる。

本当はブログ書いている場合じゃない。

さっきまで、今日届いたメールに全て返信。

明日は5:30起床だっていうのに、これから資料をプリントアウトして
荷造りして、お風呂にも入って・・・

今夜は何時に寝られるかな。

やってはいけないこと

今月から私は、ICF国際コーチ連盟の倫理規定についての勉強をしています。

コーチでこれをしらない人がいたら、もぐりです。(笑)

一つ一つの項目を読んでいくと、改めてコーチとはどういう人なのかを振り返ることができます。

でも・・・正直に言って、倫理規定に違反しているコーチたち、居ますよね。

某施設でも思うんですが、ルールは守るためにあるんですね。
それをちょっとぐらいとか、今だけだからとか、私だけだし・・・なんてルール違反をするから、問題になるんです。

ルールは守らないとね。

コーチのみなさんは、定期的に読んだほうがいいですよ。

2010-11-08

チャレンジ!

先日コーチ21の担当の方から連絡を頂きました。

来年私が担当するアドバンスクラスは、新たに出来たクラス
なのだそうです。

内容もマニュアルも全て新しいものです。
そんなクラスを担当させて頂けるのはとても光栄なことです。

コーチ21の担当の方は、私の強みが活かせるクラスを
私に担当させて下さるので、本当にありがたいですね。

このブログを読んで下さっているコーチのみなさん。
もしよろしかったら来年の2月クラスでお会いしましょう。

2010-11-07

スキルアップする仕組み③

スキルアップする仕組み③

おはようございます。土方良子です。

今日は、メンターコーチについて書きます。

コーチ21のCTP(コーチトレーニングプログラム)を担当しているクラスコーチはコーチのコーチができます。
つまりコーチの師匠、メンターです。

一般のコーチは、コーチをコーチングすることはできません。
つまりクラスコーチはそれだけのキャリアを積んでいるという証明なんですね。

かと言って、クラスコーチが全員マスター資格を持っているわけではなく、クラスコーチでも認定コーチ資格というコーチも居ます。

ですから例えコーチをコーチングできると言っても、クライアントさんがプロフェッショナル資格を持っている場合、クラスコーチであっても、認定資格しかない場合はコーチングできません。

そうすると、自分につけるメンターコーチはクラスコーチであり、ある程度の資格を持っているコーチがいい、ということになります。

ですから自分のメンターコーチの資格が上であればあるほど、自分自身がスキルアップできるのです。

で、そのメンターがどのくらい学んでいる人なのか、誰をコーチにつけているのかがまた大事です。

なぜなら、メンターコーチは自分の師匠なわけで自分に最も影響を与える人だからです。

自分に最も影響を与える人が、視野の狭いコーチですと、自己流を教わることになり、私自身の可能性が開いていきません。

ですからメンターコーチが日頃、どういう学びを続けていて、誰とつながっているのかは大事です。

私は現在自分のコーチは、私が所属しているコーチ21の中の要になるコーチをつけています。

コーチ21はコーチ集団が集まっている会社ですから、コーチングの情報が最も多く、最も早く、最も正確です。

これは私にとってはとても重要なんですね。

誰を自分のメンターにするのか、です。

2010-11-06

スキルアップする仕組み②

スキルアップする仕組み②

おはようございます。土方良子です。

今日はクラスコーチについて書きます。

コーチ21のクラスコーチは、日本のコーチング業界の要にいるコーチだと私は思っています。

コーチングを日本に普及していくための大事な役割を担っているのです。
そのために、クラスコーチ同士がつながっている必要があります。
それはどのクラスも同じような質を維持するためです。

毎月クラスコーチトレーニングに参加し、クラスで何が起こっているのか
お互いに共有し、困っている場合は、良いアイディアを出し合ってクラスコーチ同士お互いが成長できるような仕組みがあります。

クラスでは何が行われているのかは、クラスコーチと参加者しかしりません。
クラスで何が起こっていて、どのようなことを学んでいるのか、外部にはわからないのです。

そこで参加者が1ヶ月のクラスを終了した時にクラスコーチに対して、このクラスはどうだったのか、フィードバックシートを書きます。

一般でいう、アンケート用紙のようなものです。

フィードバックシートは10項目あって、クラスコーチのクラス運営が適切であったかどうかを問われています。

そして7段階の点数をつけられます。
4点が基準なっています。普通よりもいいと思えば点数はあがり、普通よりだめだと思えば点数が下がります。

クラスの雰囲気が悪かったりすると、それは全てクラスコーチのクラスの進め方に問題があると評価されます。

そしてクラスコーチの試練だなと思うのは、4点が基準のフィードバックシートで、毎回6点以上の平均点を取る!という契約を結んでいることです。

6点以上ですよ。
100点満点のテストで毎回85点以上取るということです。(涙)

それを毎月評価されているのです。
そういう厳しい環境の中に居れば、スキルアップしていかないともろに点数に出ます。

ですから、点数の高いクラスコーチのクラスにオブザーバー(見学)に入って、そこからも学んでいきます。

また、私はクラスコーチのメンターコーチもさせて頂いているので、自分のクラスとは別にクラスコーチのクライアントさんたちのクラスがより良くなるためのコーチングをしています。

これも私自身をとてもスキルアップさせる仕組みです。
コーチのメンターコーチをするのは、とても勉強になります。

クラスコーチって、日々学び、スキルアップなんですよ。

次回へ続きます。

2010-11-05

スキルアップする仕組み①

スキルアップする仕組み①

おはようございます。土方良子です。

以前、スポーツクラブのインストラクターとお話をしたときに、
インストラクターはどうやってスキルアップをしていくのか、
ということを聞いてみました。

インストラクターにはスキルアップ制度がないそうで、
自分自身で学ぶか、もしくはスポーツクラブの研修に
参加するか、だそうです。

またインストラクター同士の横のつながりもそれほどなく、
お互いを研鑽しあうような場もないそうです。

そのお話を聞いていて、コーチ21ってスキルアップのための
仕組みがしっかりとできているんだ・・・と思いました。

私が所属しているコーチ21では、コーチ資格が3つあります。

認定コーチ
認定プロフェッショナルコーチ
認定マスターコーチ

です。

スポーツクラブのインストラクターって認定コーチレベルに
なるんだろうな・・・と想像します。

この3つのレベル、かなり違います。
よく資格は関係ないというコーチが居ますが、私は資格は大いに
関係あると思います。
資格は関係ないというコーチほど、資格のレベルが低いか資格を
持っていないコーチです。

素晴らしい資格を持っているコーチが資格は関係ない・・・なんて
言いませんから。

そしてコーチ資格は一度取ったら終わりではなく、更新制度があります。
もちろん自分にメンターコーチもつけているのです。

これだけでもスキルアップの仕組みが整っています。

更にスキルアップするには、自分の資格のレベルをあげていくことです。

認定コーチとプロフェッショナル認定の差もかなりの壁がありますが、
プロフェッショナルとマスターは壁どころじゃなく、なかなか取れない
資格です。

それは、認定マスターコーチ資格は、この資格を取得するまえに

コーチ21のクラスコーチにならなくてはなりません。

このクラスコーチ試験というのがなかなか合格できない難関です。
難関を突破し、クラスコーチになってから、
実際のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを50時間以上
担当してようやくマスターの試験を受けられます。

当然マスター試験は難しいです。
ここまでくるまでにも相当の研修を受けているわけです。

自分のコーチ資格のレベルをあげればあげるほど、
実績を問われますし、どのくらい学び続けているか、
更新の単位数も認定コーチと比べ物にならない時間数です。

ですから、コーチは資格ではなく経験が大事というのが私は
変だと思うのです。

資格=経験

ですから。

このテーマは次回にも続きます。

2010-11-04

今年最後の繁忙期

今年最後の繁忙期

おはようございます。土方良子です。

今年最後の繁忙期に入っています。

11月だからって落ち込んでいる場合ではありません。(笑)

今週もセミナー続き。

来週は1週間まるまるセミナー、研修、講演会です。
コーチになって初めて泊まりででかけての研修です。

主催者の方が、とてもいいホテルを予約して下さったので
ありがたいです。

体調を万全にしておくことが一番ですね。

家族の協力がなければできないことです。

2010-11-03

よくぞ挽回したな~

よくぞ挽回したな~

おはようございます。土方良子です。

先月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの
参加者から頂くフィードバックシート(評価表)は、
他の参加者のみなさんのフィードバックシートによって
かなり挽回しました。

同じコーチという立場だったらよほどのことがない限り
(クラスをすっぽかすとかね。)
常識ある評価になるのです。

そのおかげで、よくぞここまで挽回したな・・・と。
それが普通なんですけどね。

普通じゃないことが起こるのも勉強です。(苦笑)

2010-11-02

プロですから・・・私。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラス、さきほど終了。

ようやく鼻声が抜けました。
クラス前までに何とか鼻声だけは治すぞ!と気合をいれましたから。

でも鼻水、ずるずる。

ヘッドセットをつけているので、鼻がかめません。
鼻をずるずるすると、マイクが拾うのでそれもできません。

途中、マイクをずらして、鼻水をティシュで何度も押さえ、
クラス終了後、コーチングデスクにティッシュの山。

でもクラス参加者には私が鼻水ずるずるだろうと関係ありません。

いつも万全に臨むのがプロです。

びっくりさせないで下さい・・・。

びっくりさせないで下さい・・・。

おはようございます。土方良子です。

先週はCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスは
日程調整のためお休みでした。

丁度鼻声だったので、クラスなくて良かった・・・と思いながら
その時間帯に私はセミナーの資料を作っていました。

合間にメールをチェックすると、
今月オブザーバーに入っているクラスコーチからメールが・・・

何度電話をかけてもクラスに誰もいない・・・と。

何度もかけて出ないなら、あれ?って思わないのかな。

しかも前回のクラスで

「来週はお休みです。
次回は再来週、11月ですからお間違えのないように。」

って言ったんですけど。
聞いてなかったのかな。

慌てて、クラスの日程を確認しちゃいましたよ。

お互いクラスコーチなんだから、びっくりさせないで欲しいと
思っちゃいました。(苦笑)

オブザーバーに振り回されるなんて・・・。

2010-11-01

どう捉えるか

どう捉えるか

おはようございます。土方良子です。

今日から11月ですね。

来年のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの
1月~3月までの担当クラスが決まりました。

それを見てびっくり!

私って、CTPの担当が1クラスもない!
しかもクラス数が大幅に減っている。

もしかしたらこれから毎月担当するってこと自体が
無くなるのかも?

私は一体どのクラスを担当するの?と思ったら
アドバンスクラスということになっていました。

これをどう捉えるのか。

CTPクラスやれないよ~なのか、
アドバンスでバリバリ行くわよ~なのか。(笑)

来年から何かが変わるのかな?

よくわからないけれど、アドバンスクラスは
CTP卒業生でも参加できるようでしたら、
資格更新単位のために、私のクラスに入ってね。♪

楽しくてとっても学べるクラスにしますよ。

2010-10-31

ナンちゃってコーチが多すぎる?

おはようございます。土方良子です。

コーチ人口が増えたのはいいですが、コーチにもいろんな人が居て、
どのコーチが本物でどのコーチがナンちゃってなのか、見極めるのが
難しいように思います。

何度も言いますが、本当に実力のあるコーチは、自分の売り方があまり
上手ではない。

根が正直者なので、自分を売り込むことはあまりよくないと思っています。
かと言って売り込まないと、誰も自分のことを知ってもらえません。

逆に売り込むのが上手いコーチは、実績がなくても凄いコーチのように
見せることができるので、知名度があがっていきます。

で、実際にコーチングを受けると、すごくよく話を聞いてくれて、沢山褒めて
もらって、あ~すっきりした!という満足感は得られるけれど、その後どうするの?

次につながっていきません。

そうすると、こんなに知名度があってもナンちゃってなんじゃん!と思われてしまう。

プロコーチか、ナンちゃってかを見極めるコツは、まず資格です。
たかが資格、されど資格で、資格を持っているコーチはそれなりに学んでいるんですね。

それから、自分のコーチが誰なのか。
ナンちゃってコーチが自分につけているコーチは誰なのか、です。

ナンちゃってコーチに、

「あなたのコーチングはナンちゃってですよ。」

と言えるメンターをつけていたら、いい線言っていますね。

ナンちゃってコーチを野放しにしているメンターは、メンターもナンちゃってです。

2010-10-30

選ぶ基準

選ぶ基準

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当している
クラスコーチたちは、クラスとは別に、トレーニングも沢山受けています。

毎月トレーニングクラスに参加できるようになっているので
私は自分の日程と合うときには、なるべく参加するようにしています。

トレーニングクラスを選ぶ時、私は2つのことを基準にしています。

・必ず参加できる日程であること
・誰がこのクラスを担当するのか

日程は決まっているので自分の都合と合えばいいのですが、
次に誰がそのクラスを担当するのか、ということも私には
クラスを選ぶ時の基準になります。

担当者によって、クラスの盛り上がりが違うんですね。

これって、いろんなことにも当てはまりますね。

2010-10-29

目標が高すぎる

目標が高すぎる

おはようございます。土方良子です。

ブログを毎日書くことも、家の片付けも、ダイエットも何でも
共通しているように思いますが、みなさん目標が高すぎるように
思います。

ダイエットしたい人に

「何キロくらい痩せたいですか?」

と聞いて、

500グラムですとか、1キロですなんて絶対に言いませんよ。

少なくとも、5キロとか10キロとか言いますから。
だいたい何年もかけて増やした体重を1ヶ月で5キロも落としたいなんて
随分無謀だと思いませんか?

だから目標が達成できずにあきらめてしまうんですね。
目標を高く設定している人に限って現状の自分とのギャップが
ありすぎることにも気付かないんです。

だから苦しい・・・。

そして目標を持つと苦しいから、目標なんていらないという。

そういう人には
目標の見つけ方単発コーチングをお勧めします。

あなたに合う目標設定の方法を考えていきます。

募集は11月1日~11月6日
http://www.coach-harmony.com/

をご覧下さい。

2010-10-28

ブログを毎日書くコツ

ブログを毎日書くコツ

おはようございます。土方良子です。

ブログを毎日更新したくてもなかなか更新できないという声を
よく聞きます。

毎日更新できる人と、毎日更新できない人の違いってなんでしょうか。

毎日更新できない人の話を聞くと

・書くことがない

・パソコンを打つのが遅い

・パソコンになかなか向かえない

・内容があちこちに広がりすぎてまとまらない

・とにかく時間がかかる

・書いた内容がどうなのか気になる

・何度も修正したくなって、なかなかアップできない

こんな感じでしょうか。

ここから見えてくるのは、短い時間で、素晴らしい内容の記事を
アップしたい!ですね。

そんなの無理です。
まずその思いを手放すことです。

私は毎日ブログを書く!という目標ではありません。
毎日アップする!という目標です。

この違いわかりますか?
書ける時にためて書くんですね。

多い時で、1日に5~6の記事を書いて、全て予約投稿します。

その時のリアルなことを書きたい場合は、冒頭に
書き足すか、他の記事を保存してあるので、
後ろに回せばいいのです。

ブログも仕組みが大切なんですね。

仕組みメールセミナーは
http://www.coach-harmony.com/

2010-10-27

アイディアは沢山あるのに

アイディアは沢山あるのに

おはようございます。土方良子です。

アイディアは沢山あるのに、具体的になっていかない。

私自身もアイディアはものすごくあります。
いざ、それをどうやって具体的に形にするか、
といったとき、なかなか形になりません。

どうしてなのかな、と思ったとき、
外側からかっこよく形作らないとダメなように思うからです。

たぶん、これが通常のマーケティングの方法なのかな、と思います。

私の場合は、タイトルなんてどうでもよくて、
まず自分が今すぐやれることをどんどんやっていきます。

そうするとある程度のところで、いいタイトルが浮かんでくる。

タイトルから考えていると、何時間考えても
これ!というものは浮かばないし、作業自体が捗りません。

もし、あなたが今前に進めないとしたら、
今やっている方法を一旦脇において、全く違うやりかたを
やってみるのも1つの方法です。

案外、その方法があなたに合っているかもしれません。

2010-10-26

クライアントさんは私のメンターです

クライアントさんは私のメンターです

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんとパーソナルコーチングをさせて頂くと、
私自身がとても学ばせてもらっているな~と思います。

先日あるクライアントさんとパーソナルコーチングを
している時、その方の声がいつもよりも軽やかで明るくて
何かいいことあったのかな?
なんて私も嬉しくなってそのことをお伝えしました。

するとクライアントさんが

「土方コーチが笑ってくれたり、声が明るいからです。」

とフィードバックしてくれました。

お互いに良い影響を与え合っているんですね。

先日、4つ目のおしゃれブログ(笑)のフォントを変えました。

早速クライアントさんからフィードバックを頂いて、
なるほど~と思いました。

コーチとクライアントは、コーチが何かを教えるのではなく、
お互いの関係性の中からお互いが学んでいくんですね。

2010-10-25

相手の変化、成長を応援する人

相手の変化、成長を応援する人

おはようございます。土方良子です。

コーチって相手の変化、成長を応援する人です。

では、コーチ以外に私の変化、成長を応援してくれる人って
いるだろうか、と考えてみました。

居ますね。

家族です。
それからパーソナルトレーナーとか私が某施設でお世話になっている
インストラクターの方々とかお稽古事の先生。

このくらいかな。

書いていて思ったのは、コーチングで出会った人たちは、
相手の変化、成長を応援する人たちですね。

コーチングの目的がしっかりと参加下さるみなさんに伝わって
いるんだなと思いました。

2010-10-24

コーチングを受けても昔と変わらない

先日、悶々としていた時に、私のクライアントさんに

「コーチ、5年以上前と変わらないんだ~って思いました。」

と言われました。
以前の私なら、コーチングを受けても変わらないという言葉に
反応していたと思います。

今は、平気。
まあそういう見方もあるだろうし・・・

彼女は私が暗黒時代にいた頃を知っています。
その頃の私とつい先日、起こった出来事に対する私の反応を
見て、率直にそう言いました。

コーチングを受けたからと言って、もともとの私のもとは変わりません。

だってそのもとが無くなったら私じゃないから。

もとはあるんですよ。
何か起こればそのもとがざわつきます。

それがもとですからね。

ただコーチングを受け続けていると、何かあったとき、
もとがざわついたときに、しっかりと向き合う方法がわかります。

そしていろいろな捉え方、考え方、視点を持っているので、
ぐるぐるしていても自分で抜け出すことができるんですね。

そこがコーチングを受け続けている違いです。


そもそもみなさん、同じことばかりずっと考え続けていませんか?
ぐるぐるしていませんか?

当然ですよ。
それが私たちのもとですから。

もとは消えないんです。
だからもとは何かを見てあげて、仲良く付き合うんです。

(福岡セミナーで扱うテーマです)

2010-10-23

コーチって前向きな人ばかり?

コーチって前向きな人ばかりと世の中では思われているようですが、
そんなことありませんよ。

前向きに見えるだけであって、中身はみなさんと同じ人間です。

私自身も日々、いろいろなことがありますが、
悪い事をブログに書かないだけです。

あとは、嫌なことがあっても引きずらなくなったのと、
嫌なことを学びに変えて行くので、気持ちの切り替えは早いですね。

それが前向きと思われるのかもしれません。

マイナス思考で後ろ向きな人生よりは前向きの方がいいですから、
前向きなことを考えるようにしています。

2010-10-22

契約書の見直し

今月からパーソナルコーチング向けの契約書を新しくしたのですが、
もう一度見直して、来年からまた新たに契約書を書き換えようと
思います。

今の契約書は私がコーチになった時から使用しているので
かれこれ5年前のものを何回か手直ししたのですね。

でもよく読んでみると、今のクライアントさんたちには必要のない
内容まで書いてあります。

それよりも他に記載しなければいけないことがあるのに、
書かれていない。

契約書は一度作ったからよしとせずに、定期的に見直す
必要がありますね。

2010-10-21

たった1つの事が気になる

先月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスで
私は困ったことがありました。

そのことで結構凹みました。
私のコーチにも相談しました。

私のコーチって、こういうところが凄いな~と思うのは、
同情も、共感も、承認もアドバイスもしないんですね。

いたってニュートラルに私の話をきいています。

コーチが少しでも私の味方になってくれたとしたら、
私は甘えが出ると思います。

でもコーチが何もしないので、私は自分の力で解決
していきました。

当然ですね。
それがコーチングですから。

丁度凹んでいるとき、面識の無い方からこんなメールを
頂きました。

コーチ21のCTPで学んだ友だちから、土方コーチの
コントロールのきいたクラス運営が抜群だったと聞いて以来、
メルマガをずっとお願いしていました。

急にメルマガが配信されなくなってしまったために
メールを下さったのですが、私のしらない所で、
私を紹介して下さっている方々もいらっしゃるんですね。

たった1つのことを気にして凹んでいるよりも
沢山のやれていることに目を向けていけばいいんですよね。

それはわかっているけれど、たった1つの顔のしみや洋服の
しみが気になるのと一緒なんですよね。

2010-10-20

軸がぶれる人、ぶれない人

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスには、いろいろなルールが
あります。

そのルールがあるから、一定の質を維持できると思っています。

CTPは、電話会議室で行っているため、お互いの顔が見えません。
参加者の体調も声の感じから私が察するくらいしかできません。

今までCTPクラスを運営してきて、困ったな~と思ったとき、
私はルールに沿って行動してきました。

例えば参加者の出欠。
10分以上遅刻してクラスに入った場合、欠席扱いになります。
クラス終了前の振り返りに返事がないと、それまでずっと参加していても
欠席になります。

このルールに沿って私は出欠を記録して行きます。

だいぶ以前に、
出席していたのに、欠席にされてクラスが履修できなかったと
参加者に言われたことがありました。

私はルールに沿って私がクラスで取った行動をお話しすると、
結局その参加者は携帯から入っていて、途中で充電が切れてしまった
ということを明かしました。

そもそも携帯で入ること自体ルール違反なのです。

ルールに沿って行動を起こせば、軸がぶれることがありません。

クラスを運営していると、いろいろなことが起こります。
対応に困る時もありますが、ぶれないためにはルールを守ること。

このくらいなら見逃してもいいか、ということを一度やってしまうと
二度三度繰り返し、結局軸がぶれてしまうんです。

2010-10-19

参加者によってこんなに違う・・・

11月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラス1週目、
終了しました。

先月のクラスは大変だったので、今月はもう一度初心に戻って
テキストを全て読み返し、万全の体制でクラスに臨みました。

とっても楽しかった~。
本来私のクラスってこういうクラスなんですよね。

参加者によって、クラスの雰囲気が変わります。

でもそうならないように、私がコントロールしていくんですね。

先月のクラスのフィードバックシート(評価表)も返ってきていますが、
わかっている人たちには、私のクラス運営を理解してもらえているな、
ということを実感しています。

わかる人にわかってもらえればいいか~。


そういえば、今日某施設でもその話をしていました。

「いつも同じ人が前列に立つのではなく、いろんな人が立てばいいのに・・・。」

と言っている人が居ました。
私も同感。

前に立つ人に寄って、スタジオの雰囲気が変わるから。
いつも同じ雰囲気なのは、みんなが定位置だから。

今月のクラスは楽しみです。
2010年最後のクラスなので、最高のクラスにしたいと思います。

言っていることは正しいのですが・・・

言っていることは正しいのですが、なんか責められている
感じがすること、ありませんか?

正論は正論なのですが、受け取れないことがあります。

確かにあなたの言っていることは正しい。
でも、受け取れない。

どうして受取れないのでしょうか。

それは、伝え方なんですね。

どんなに正しいことを話していても、相手が受け取る準備が
できているのか、相手に受け取りやすいように話しているかで
正論が攻撃されているように受け取ってしまう場合があります。

会話って、自分のためにもありますが、相手のためにも
ありますからね。

自分が言いたい事を言うのは会話ではありませんね。

何のためにそれを伝えるのか、ですね。

2010-10-18

コーチングの成果は自分で出す

私のクライアントさんたちは、私のブログの過去記事を読んで
下さっているそうです。

こういう声をお聞きすると嬉しいですね。
過去の記事から読むと私の変化、成長が伝わると思います。

私もいろいろ悩み、迷いながら今の自分を確立してきたのですね。

私自身も時々過去記事を読みながら
自分の言っていることがどのくらい変わってきたのか
振り返ります。

その中でこんな記事を見つけました。

ここをクリック

私って昔から結構良いこと言ってるじゃん!
って思いました。(笑)

コーチングの成果って、コーチが出してくれるもの、と思っていたら
大間違いですよ。

コーチングを受けて成果を出すのはクライアントさんです。
自分で成果を出していくんですね。

こういう考え方をするのがコーチングです。

コーチングっていろいろ考えさせられますね。

2010-10-17

文章を書くのが苦手

私は文章を書くのが苦手でした。
コーチになっても文章を書くのが苦手で、ブログを始めたいなと
思っていてもなかなか始められませんでした。

コーチ仲間が

「とにかく、やってみたら?」

と勧めてくれてようやく開始しましたが、1つの記事を書くのに
何時間もかかり、アップしてもまた訂正したり、書き直したりと、
なかなかブログにアップできませんでした。

それが今から6年前のことです。

6年もブログを書いていると、文が上手い下手とか苦手とか
そういうレベルは通り越して、書くのが当たり前になっています。

文章で自分の気持ち、考えを表現するのが
習慣になったのですね。

文章を書くのが苦手だった私が仕組みセミナー全113回を書き、
親子の生きる力メールセミナーも全60回を書きました。

毎日ブログを更新し、無料メールセミナーもほぼ毎日配信しています。

文章を書くのが苦手な私がここまでになったのは、
書き続けたからです。それだけ。

でもそれだけが、できないで苦しんでいる人たちが
大勢居ますね。

何が違うのかな・・・。

2010-10-16

知識が全くなかった私が

現在コーチのクライアントさんたちに集客のための仕組み作り
コーチングを行っています。

そこで思ったのは、コーチって集客とかマーケティングに関して
全く知識がないんだな、ということです。

どうやったら、クライアントさんがパーソナルコーチングに
申し込んで下さるのか、知識がないんですね。

私自身も6年前、認定コーチの資格を取るために
クライアントさんを5人見つけなければなりませんでした。

この5人が全然見つからない。
私はその時、保育士をしていたので職場の人たちにお願いして
コーチングさせてもらいました。

もし仕事をしていなかったら、未だに5人を見つけられなかったかも
しれません。

そのくらい集客って苦手なんですね。

その私が今では、自分のコンサルに承認をもらうほど、
マーケティングができるようになったのです。

何をしたか。

とにかく自分がやれることをやっただけです。
だってやれないことはやれないんですから。

とっても単純なこと。

やれることをやるだけです。

2010-10-15

ブログを更新しないでブログで集客する?

私のパーソナルコーチングを受けて下さっている
クライアントさんたちの7割の方は、私のブログを読んで
お申し込み下さいました。

つまり私という本人を知らずに、ブログに書かれている内容で
私を信頼して下さったのです。

コーチの中には、ブログからクライアントさんを獲得したいと
思っている人たちが大勢居ます。

で、いつも疑問に思うのですが、
ブログから集客したいと思っている割には、
ブログを更新していないんですね。

ブログから集客している人たちというのは、集客する前から
ブログをずっと書いている人たちです。

つまりブログを更新するのは当たり前。
既にやっていることです。

そこに集客のことを書くだけなんですね。

ちなみに、ブログを毎日更新しているコーチがどれだけいるか、
数えてみるといいですよ。

私が知っている限り、私を含めて5人も居ませんから。

2010-10-14

お金の考え方は人ぞれぞれ

お金は私たちの人生に大きな影響を与えますね。
お金がある、ないで、人生がかなり変わるな~と思うときが
あります。

コーチング料金は、一般的に高いと言われています。
カウンセリングも高くてなかなか受けられないと言われていますが、
コーチング料金はそれ以上に高いと思います。

私が自分にコーチをつけたとき、主婦が月2万円をコーチに
支払って電話で話をする、という常識では考えらない事が
できたのには、理由があります。

私は過去に音大を目指していたことがあって、
有名なピアノ教授にレッスンをしてもらうのに、
1レッスン3万円を支払っていました。

今から20年以上も前の話です。
20年前に1レッスン3万円は、その時の相場でした。
バブルのときだったので、今では考えらないほど高かったのです。

私は自分を高めるためとか、自分の学びになることには
お金を惜しまないという考え方なのですね。

これは我が家の家系からきています。
祖母も母も伯母もお金は必要なとき使えばいい、という考え方なので
私にもそういう考えた方が染み付いているのです。

お金の考え方で、その人自身とその人の育った環境が
わかりますね。

2010-10-13

コーチングって高い?

あなたはコーチング料金って高いと思いますか?

私は最初コーチングを受け始めたとき、1ヶ月2万円のコーチング料金を
払っていました。

私はコーチングを学ぶ前に自分にコーチをつけたので、
主婦が自分のためにコーチをつけたのです。

主婦が毎月2万円をコーチに払う。
コーチングは電話でコーチと30分話すのみ。

文字だけみると、悪徳商法にでもひっかかってしまったみたいな
感じがしますね。(苦笑)

私の夫は、何にお金を使うのか干渉しない人なので
コーチをつけることができましたが、お金にうるさい夫でしたら、
こんなこと、絶対に許されないだろうと思います。

でも私はコーチング料金が高いとは思いませんでした。
私のもともとのお金の価値観が影響していると思います。

そのことは、次回のブログに書きます。

そしてコーチは、ただ30分電話で話しているだけではなく、
私とコーチングをするために、その時間を準備して待っているのです。
コーチングは、コーチと話す時間だけがコーチングではないんですね。

私たちコーチも、自分にコーチをつけます。

自分のコーチング料金は高く設定しているのに、
自分がコーチに払う金額は低く抑えたり、
あるいはコーチにつかないでコーチングしているコーチもいます。

考え方は人それぞれ。

私はいろいろなことに可能性を開いていきたいので、
コーチング料金が高いと思っているコーチにはつきません。
コーチのお金に対する考え方が、無意識にコーチングに
出てくるように思うからです。


コーチングって高いと思うなら、なぜそう思うのか、
コーチのコーチングが悪い、というのは一旦わきに置いて、
自分のお金に対する考え方を見直すといいですね。

なぜなら、そのコーチのコーチングを変えることはできないので・・・。

2010-10-12

コーチとして試された

10月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを
先ほど終了しました。

今月はクラスコーチとして試されたクラスだったな~と思いました。

クラスは電話会議室で行っているので、全く顔が見えません。
頼みの綱は声のみ。

にも関わらず雑音あり。

私がヘッドセットを変えたため、今まで以上に音がクリアに
なって、雑音を拾うんですね。

クラスの環境を整えるのも私の役目。
クラスで迷惑行為があった場合は、クラスから出ていただくことも
もちろんあります。

そしていろいろな参加者がいろいろな発言をするので、
中には聞いていて気分が悪くなる方もいます。

そういう場合、クラスの雰囲気が悪くならないように
私の言葉かけでクラスの流れを変えていきます。

その時の言葉かけも、誰にでもす~~~っと受け入れてもらえる
言葉を選んで話さなければいけないので、物凄く言葉を選びますね。

私も随分成長したもんだ・・・(笑)

あくまでも私はコーチとしての立場で関わります。
参加者の発言を良い悪いと評価をするのではなく、
気づきを促すように関わっていきます。

試練の1ヶ月だったな~。
でも私にとっては物凄く勉強になりました。

上手くやれるクラスよりも、しんどいクラスの方が、成長しますね。

コーチングって凄いという体験

クライアントさんがパーソナルコーチング終了後、メールを
下さいました。
許可を頂いて、そのままご紹介致します。


土方コーチ、こんにちは!



前回は私のお産トラウマをテーマに
コーチングをしてもらって、本当にありがとうございました。


先週の「過去を帳消しにできるとしたら・・」のメルマガを読んだ時、
帳消しにしたい過去はすぐ思い浮かんだものの(=お産トラウマ)
正直言って、「そんなことできるわけないじゃん」
って気分でした。


それが、コーチングを受けて、すっきり。

最近、お産トラウマの件、友人にも話したりして、
徐々に自分の中で消化しているつもりではいたのですが、
解決のレベル(=すっきり度)があまりに違って、
自分でもびっくりです。


なんていうか、以前は自分のなかで消化したつもりでいても、
その話題になったり、ブログとかを読んだりすると
ざわざわした感情がわきおこってきて、グルグルまわりだしたのが、
グルグルしなくなった感じ。


これがエネルギーロスだったんだ、と実感してます。
そして、コーチングの威力にも感激です。


コーチングは目標達成のためのもの、という意識が強くて
今回のテーマ(お産トラウマ)は過去のことだし、結果は変えられないし
コーチングのテーマに向かない、と勝手に思いこんでいました。


でも、こういうテーマも扱うことで、
ファウンデーション強化につながるんだ
と目からうろこの気分です。
いろいろな気づきをいただき、ありがとうございます。


そして、コーチの声が癒し系というのも今回、よくわかりました。


きっと、前向きのテーマの場合、元気な感じ。
今回のようなテーマの場合、癒し系な感じ。


聞き手の気持ちにそって、
コーチの声のトーンまで違って聞こえるから不思議です。


今回の件で、ますますコーチングが好きになりました。
私もコーチのようなコーチになれるよう、がんばりますので
これからもよろしくお願いします。

彼女もコーチです。

コーチの私たちがコーチングって凄い!という体験を
沢山持っていることって重要だと思います。

逆にコーチ自身がコーチングって凄い!こんなに機能するんだ!
という体験がなかったら、あなたはそのコーチのコーチングを
受けたいと思いますか?

コーチングって本当に効果があるのか半信半疑でやっている
コーチのコーチングは、成果も効果もそれほど出ないように思います。

2010-10-11

相手が欲しい言葉

昨日、娘を連れて駅伝大会の選考会の応援に行きました。

娘の所属しているクラブチームの仲間が出るので、
一緒にアップをさせてもらおうと、走れる格好で行きました。

娘に

「出てみる?」

と聞きましたが、断固

「嫌!」

とのこと。
本人の気持ちがのらなければ、モチベーションはあがりません。

私は陸上競技場の外周をウォーキングしていました。

娘たちがジョグしています。

ところが、いつも娘よりも速い子が、娘より数メートル遅れています。
おかしいな・・・

と思っていると途中で体調が悪くなってしまったようで
ベンチで座っています。

お母さんは気が気じゃありませんよね。
この日のために今まで頑張ってきたのですから。

こういうとき、どんなことばをかけてあげたらいいんだろう・・・
と思いました。

もし、娘だったら・・・。

レースを走る前にどんな言葉をかけて欲しいんだろう。

そうだ!
今のうちに本人に聞いておこう。

2010-10-10

わかりにくい

先日、某施設でスタジオレッスンを受けてきました。

今月から時間帯が変更になったレッスンなので、
はじめて参加される方もいました。

スタジオ前で並んでいると、いろいろな人たちの
会話が耳に入ってきます。

「この先生のレッスン、わかりづらいんだよね。」

「難しくて、よくわからないんだよ。」

などなど。
みなさん、よくわかっていらっしゃる。

さてレッスンが始まり、私が最初に思ったのは、
難しい、動きづらい・・・ということです。

やっている動きは簡単な動きばかりなのに、なぜ難しく感じるのか、
動きづらいと感じるのか。

それはリードの仕方です。
次の動きにうつる時の声をかけるタイミングが遅いのと、
指示が曖昧。

だからタイミングを逃してしまうし、次にどう動けばいいのか、
迷ってしまいます。

そして最初の形から、展開していくまでの流れが
途中の段階をとばして、いきなりって感じで、
展開の早さについていけません。

あと、参加者を見ているようで見ていないと思いました。
どこで躓いているのか、困っているのか、確認しないので、

「私についてきなさい。」

って感じがします。

私ももしかしたら、こういうクラスをやってるかも・・・(汗)
他人のことはよくわかるけど、自分はどうなの?

ちょっと自分と向き合って反省会をします。(苦笑)
業種は違っても勉強になります。

2010-10-09

相手を優先するか、自分を優先するか

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当している
クラスコーチたちは、他のクラスコーチのクラスを
オブザーバー(見学)して、更により良いクラス作りをします。

私がクラスコーチになってから、私のクラスには
大勢のクラスコーチのみなさんがオブザーバーして
下さいました。

今年も毎月、オブザーバーに入ってくださり、
私のクラス運営に関してフィードバックを頂きます。

来月もオブザーバーさせて欲しいというご依頼を
頂きました。

でも・・・今、私はあまり調子が良くないんです。

身体ではなく、クラス運営に関して、ちょっと自信を
無くしているというか・・・・

とここまで書いていて、気付きました。

そうだった。
もうじき11月だからだわ。

私、1年で11月が一番モチベーションが下がっちゃうんですよね。
自分の誕生月だって言うのに。

相手を優先させるなら、もちろんオブザーバーはOK。
自分を優先させるなら、お断りする。

でもこの方、以前にも依頼されたとき、
他にオブザーバーされるクラスコーチで一杯で、
お断りせざるを得なかった方なんですね。

2度もお断りするのはね・・・。

は~。
気が重いな。

2010-10-08

不安になる時

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当している
クラスコーチは、毎年契約を更新します。

来年に向けて私もクラスコーチとして契約を更新するのですが、
更新内容を読むと、年々求められるものが高くなってきて
いるように思います。

そりゃそうですよね。
日本のコーチ業界の根幹である
CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスを
担当するのですから。

中途半端な気持ちでは勤まりません。
毎回全力です。

クラスコーチの条件を読むたびに、私に勤まるのだろうか・・・
と不安になります。

今年も読みながら、やっぱり不安になっている私。
そう言いながらもクラスコーチになって3年なんですよね。

大変な試験を乗り越えてホッとしたのもつかの間、
すぐにブートキャンプが始まって・・・(苦笑)
そこからが本当の意味で大変な時期でしたね。

随分昔のことのような気がします。

2010-10-07

その言い方では受け取れません

コーチングには、フィードバックというスキルがあります。

相手の成長や目標達成のために、
相手が気付いていないことを客観的に見て伝え、気付いて
頂くために使います。

最近このフィードバックが、本来のフィードバックとして
使われていないように思います。

フィードバックをする大前提に、

相手の成長や目標達成のため・・・

と言うのを忘れてしまっているのか、言いたい放題の
コーチを時々見ます。

本人はそのつもりで伝えているのかもしれませんが、
その言い方では私は受け取れません、ということが
あります。

自分のイライラをフィードバックで相手にぶつけているのか、
とも受け取れることがあります。

言い方
伝え方

に工夫が必要です。

2010-10-06

誰のためのコーチなのか

CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスには、
いろいろな事が起こります。

私は今までとてもクラスに恵まれていましたが、
今月のクラスでは、ちょっと戸惑っています。

そのことに対して、どう対処するのが最善なのか、
ずっと考え続けています。

そして私のメンターコーチに私の気持ちを正直に話しました。

「私は自分のフィードバックシート(参加者からの評価表 7点満点)に
全て『1』をつけられたとしても最後までコーチとして全力を尽くしていきます。

フィードバックシートの得点をあげようと思えば、いくらでも
方法はあるんです。
でも自分の得点をあげるのはコーチではない。

参加者のために最善を尽くしていくのがコーチです。
それで評価が悪くなってもしかたがないと思っています。」

メンターコーチは、

「誰のためにコーチをしているのか、ですね。
少なくとも、私たちは自分のためにコーチしているでは
ありませんよね。」

と言いました。

改めて思いました。
ここがコーチのファウンデーションの強さなんだと。

クラスでどんなことが起こっても、コーチとして大切なことはけして
ぶれることがないのです。

コーチとしてやることをやるのみ。

メンターと話して、私がコーチングで大切にしていることを
明確にできました。

コーチングを継続的に受けるって、大事だな~と思いました。

2010-10-05

頭をガツンと殴られた~

さきほど、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが
終了しました。

今月のクラスは、何かと凹み気味だったのですが、
今日のクラスは物凄く衝撃的でした。

4つのタイプの中のアナライザーとの関わり方について、
参加者数名と頭をガツンガツン殴られた感じ。

マニュアルには載っていない生の声がたくさん聞けました。

オブザーバー(見学)として参加されていたクラスコーチからも

取り急ぎ感想をお伝えしたくてメールしました。
すばらしいクラスでした。
いや~感動した。

というメールがすぐに届きました。
聞いていただけでも感動されたクラスだったのですね。

でも私は今日のクラスで今月のフィードバックシート(評価表)は
かなり悪いだろうな・・・と確信しました。

クラスって難しい。
一生懸命やっただけでは、だめなんですよね。
プラス、何かがないと・・・。

参加者にとってはいいクラスだったけど、私にとっては・・・。
は~~~。

でもそれがクラスコーチの役割なんですよね。

最高に嬉しい褒め言葉

先日、テニスのレッスンでコーチに最高に嬉しい褒め言葉を
頂きました。
それは、

「土方さんのバックハンドは、とてもかっこいいですね。
とくにクロスに打ち込んだとき、すごくかっこいいですよ。」

と言われたことです。

きゃ~きゃ~

超プロモーターの私。

飛び上がって大喜びしたいところですが、ぐっと抑えて
冷静に

「ありがとうございます。」

と言いました。

その後、サーブ練習をした時のこと。

他のレッスン生たちが私のサーブを見て

「きれい・・・。」

と言いました。。
するとコーチが

「土方さんのサーブのフォームはとてもきれいですよね。」

と言ってくれたんです。
今日は私は何度飛び上がるんだ・・・と思うくらい
きゃ~きゃ~しちゃいました。

更にコーチは、

「土方さん、次のレベルに行きましょう。」

と言って、コーチが私の前でサーブを打って見せて
くれました。

「土方さんなら、このくらいのサーブは打てますよ。」

と言われて、またまたモチベーションがあがっちゃいました。
このコーチって凄いなと思いました。

私のモチベーションがあがるツボをしっかりと抑えているんですもの。
私が今、肘を痛めているのも知っていて、

「土方さん、肘の具合はどうですか?」
(ダジャレじゃないよ。)

と毎回聞いてくれるんですね。
私がきれいなフォームで打ちたいことも知っているので
丁寧に見てくれるし。

このコーチに会うたびに、私は自分のクライアントさんたちにも
このように関われているだろうかと思うのです。

コーチに褒められて気分良くした私。
パーソナルコーチングの隙間の時間に、夜ジョギングに
行きました。

1時間走ったら、右ひざが痛み出し、急遽中止。
テニスをした後のジョギングは、ほどほどに・・・です。
いい気になりすぎましたね。とほほ。

2010-10-04

取り残されている

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを終えた後、
私はクラスの振り返りをします。

これはデビューした頃から、変わりません。

今日のクラスに全力で臨めたか、他に良い方法はあったのでは?
と・・・。

私は慣れてきたときが怖いなと思っています。
無意識に甘えが出てしまうからです。

いつもより準備を怠ったり、ギリギリで準備したりすると
必ず失敗をします。

私の説明でわかりづらいところはないか、
取り残されている感じはしていないか、
みなさんがしっかりとついてきているか、

そんなことを振り返ります。

今月のクラスは、気分的に凹みます。
もちろんクラスの中では、最善を尽くしていますが、
クラスの前と後、凹んでしまいます。

2010-10-03

平均点以下

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが1ヶ月終了すると
参加者からフィードバックシート(評価表)が私のもとに送られて
きます。

私のクラス運営はどうだったか、いくつかの項目について
参加者に7点満点で評価をしてもらいます。

7点満点で、平均6点以上取らなければいけないという
条件がクラスコーチにはあります。

7点満点で6点ですよ。
正直、かなりきついです。

今、私たちクラスコーチは、担当するクラスによって
チームがあります。

私が所属しているチームは、フィードバックシートの平均点
6,2以上を目指すという目標が掲げられています。

6点だって厳しいのに、6,2が目標。

私がどんなに頑張っても評価するのは参加者ですからね。
それに参加者によって、基準がまちまち。

簡単に7点をつける人もいれば、最高点が5点だったりする。
そうすると、もう大変です。

私は今のところ、全て6,2以上の評価を頂いていますが、
これも運というか、奇跡というか。
みなさん、ありがとうございます。

同じチームの平均点を下げてしまうのではないかと思って
毎月ドキドキしていますよ。

2010-10-02

自信たっぷりのコーチ

先日クライアントさんとパーソナルトレーニングを
している最中に、クライアントさんが

自信を持っているコーチ
自信たっぷりのコーチ

の違いを話して下さいました。

それを聞いて、

なるほど~!

ととても納得しました。

このクライアントさん、ご自分とよく向き合っていらっしゃって
私も良い刺激を頂きます。

2010-10-01

口だけなんて思われたくない

今日から10月ですね。
今年もあと3ヶ月になりました。

つい先日2010年になったばかりだと思っていたら、
あっという間に2011年が迫ってきました。

1週間はあっという間ですが、1ヶ月もあっという間。

さて、先月は頑張ってブログを毎日更新しました。

今年のこのブログの目標は昨年よりも
1日多くアップする!でした。

8月の段階で、昨年を大幅に下回っていることに
気づき、やばい!と焦りました。

9月から12月まで毎日欠かさず更新すると
昨年よりも1日多い更新になります。

とりあえず、9月は目標達成。

でもね・・・

これからがめちゃめちゃ忙しい時期に入るのです。
あ~ブログ年間計画を立てておくんだった。

口だけなんて思われたくないので、頑張ります。

ここに書いちゃったしね。(汗)

2010-09-30

動く準備

パーソナルコーチングをしていて、
既に動く準備が整っている人は、
ちょっとした私の提案、リクエスト、フィードバック、質問で

だ~~~~~~っ

行動が数倍加速します。

前回のコーチングから今日まで、そんなに行動したのね・・・
と驚きます。

全ての人が動く準備が整っているのではありません。

コーチングは、その人が自分のペースで動けるように
準備するところから入ります。

すぐに動きましょう!って言ったって、
寝ていたら動けませんよね。

それと同じです。
動くには、動くための準備が必要。

何でもかんでも動け動けって言うのがコーチではありません。

2010-09-29

コーチングごっことコーチングの違い

CTP(コーチトレーニングプログラム)を受講されていない
クライアントさんと、パーソナルコーチングでコーチングの
トレーニングをしています。

私をクライアントにして、ご自分がコーチになるのですが、
ちょっとしたコツで、コーチングをしようと思えばできるんだな
ということがわかります。

もともとその方は、土台がしっかりとある方ですから
もう少し頑張れば認定コーチレベルの
コーチングができるようになると思います。

これからも私をクライアントにして、コーチングのトレーニングを
していけば、どんどん上達されるでしょう。

認定コーチの資格を持っているコーチでも
これはコーチングではなく、コーチングごっこ?
と思うときがあります。

コーチングとコーチングごっこの決定的な違いは、
質問力です。

クライアントの視点を変える質問
本質に迫る質問ができるかどうか、です。

ここが違うんですね。

で、

クライアントの視点を変える質問
本質に迫る質問

をするためには、クライアントの言葉にならない声を聴いているかどうか

その声を聴くためには、クライアントと信頼関係が築けて
いるかどうか・・・です。

コーチングって、1つのスキルだけを学んでも
上手く使えないのは、全てのスキルがつながっている
からなんです。

2010-09-28

こんなフィードバック見たことない

今月私のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスに
オブザーバー(見学)として入っているクラスコーチの方。

これからクラスコーチとしてデビューされるそうですが、
この方が1週目のクラスのフィードバックをメールで
送って下さいました。

それを見て、びっくり。

私がクラスで話したこと、参加者とのやりとりが
一字一句、書かれているのです。

つまり、私が運営していたクラスがそのまんま文字になって
いるんですね。

ひえ~~~~~。

私、こんなこと言ってたの?

自分のクラスを録音して聞くよりも、
客観的に見ることができて、まさにフィードバックだわ。

フィードバックをもらって感動してしまいました。

2010-09-27

自分がしっかりコーチングを受けているか

先日、クライアントさんたちから

「認定試験に合格しました!」

という嬉しいメールが届きました。

クライアントさんたちは、私とのコーチングをモデルに
されるので、コーチとしてとても責任があります。

今回の合格率を確認すると、65%くらいでしょうか。
プロフェッショナル認定に関しては、20%の合格率。

認定コーチとプロフェッショナル認定の開きをとても
感じました。

プロフェッショナル認定の実技試験の総評が
載っていましたのでそれを読んでいると、
やっぱり・・・と納得しました。

CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスや
トレーニングなどで、コーチングを聞いていると、
指摘されている部分が足りないことを感じています。
私もクラスの中で、その部分をフィードバックさせて
頂きます。

どうしてそういうコーチングになっちゃうのかな、と
私自身も疑問でした。

ということは、プロフェッショナル認定を受験したコーチたちが
ついているコーチのコーチングが問われるわけです。

私のクライアントさんにもプロフェッショナル認定に
1発で合格された方がいらっしゃいますし、今後も
受験を目指しているコーチの方たちがいます。

私自身もクライアントさん自身も、自分がしっかりコーチングを
受けているかどうかが鍵になるように思います。

2010-09-26

文字から透けて見えてくる

先日こちらのブログにも書きました、私のクライアントさんの言葉。

コーチングをさせて頂いているのに、彼女の話す言葉は1つ1つが
とても光っていて、私のアンテナにビンビンひっかかってきます。

コーチング中は、ほとんどメモを取らない私ですが
彼女のとのコーチングは、キーワードを沢山見つけて
メモをしていきます。

私にはない、言葉の表現を沢山されるので、
とても勉強になるのです。

先日のコーチングで、ブログの話になりました。
ブログを今後の活動にどう活かすか・・・。

そこで彼女が話されたのが、

「文字からその人自身が透けて見えてくるんです。

大勢のコーチがブログを書いていますが、
文章がどんなに上手くても、この人うさんくさいな~という人も居ますし、
文章はそれほど上手くなくても信用できる人も居ます。」

です。

文字から透けて見える

なるほど!

彼女は言葉の表現力も強みですけど、
物事を観察し、冷静に分析するところも強みですね。


私たちはブログから何をキャッチしているのでしょうか。

彼女も私のブログを見つけて、コーチングをお申し込み
下さったお一人です。

私のクライアントさんの7割は、ブログからの方なんですね。
私の文字から何が透けて見えましたか?(笑)

2010-09-25

コーチングの質が低下する

今月も私が担当しているCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスには
オブザーバー(見学者)のクラスコーチが参加しています。

これからクラスコーチとしてデビューされるので、実際のクラスが
どんな風に進められているのか、体験するためです。

ここのところずっと私のクラスには、
クラスコーチがオブザーバーに入っています。

オブザーバーの存在は特別意識はしておりませんが、
やはりモデルになれるように頑張ろう!とは思っています。

今回の方は、その方のメンターコーチからオブザーバーの
お願いをされた方なので、私のクラスにオブザーバーして
良かったと思ってもらえるといいな。

もちろん、オブザーバーして頂くからには
私のクラス運営に対してのフィードバックは
(客観的に見ていて私のクラス運営のしかたはどうだったか)
しっかりと頂きますよ。

きちんとフィードバックを受けることが自分のスキルアップの
近道ですからね。

フィードバックを受けることを避けていては、今以上の成長
どころか、どんどんコーチングの質が低下していきます。

2010-09-24

コーチによって、随分違う・・・

先日、テニスをしました。

いつも通っているクラスの時間に行けなかったので、
違うクラスに参加させてもらいました。

コーチによって、随分違う・・・と思いました。

私が日頃お世話になっているコーチは、フォームを丁寧に
見てくれるコーチです。
そして的確にアドバイスをしてくれます。

先日お世話になったコーチは、
常に声を出していて、名前を沢山呼んでくれます。
そして私が打ったショットによって、また承認してくれるのです。

「足がよく動いていますよ。」

「スピードボール、取れますよ。」

「ナイスキャッチ。」

など、私が打つたびに声をかけてくれます。

こういうコーチたちだったら、テニスも楽しくできますね。

でも中には、このコーチのクラスにだけは行きたくない・・・
というコーチも居ます。

ここまで書いていて、私もCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスで
そう思われないように、頑張らなくっちゃ・・・。

2010-09-23

その人だけの物語

私は、日頃いろいろな人たちと会話をします。
時には仕事で、大勢の人と会話をすることもあります。

ほんの2、3分の会話で、私が意識しているのは、
その人だけのエピソード(物語)について会話をするように心がけています。

例えば、年齢とか、家族構成とか、
この1年くらいに何があったのか、仕事、趣味、過去のことについて、
その人だけの物語の中から会話をします。

先日も仕事で大勢の人と会話をしました。

ほんの2、3分の中で、私はその方の物語の中から
会話をはじめました。

すると、相手の表情がぱ~っと和らぎ

「覚えて下さっていたんですね。ありがとうございます。
すごく嬉しいです。」

と言われました。

またある方は

「聞いてくれてありがとうございます・・・。」

と涙をこぼされていました。

誰にも、その人だけの物語があります。
ほんの一瞬の会話ですが、良い時間を共有できたら・・・
と思って私は意識して会話をしています。

2010-09-22

ちょっとした変化に気付く

このブログデザインをリニューアルしたこと、気付いて下さいましたか?

いろいろこだわっていたら、結構時間がかかりました。
でも私はやっぱりシンプルなのが好きですね。

水色にこだわっているのは、私のオーラの色だから。
私に似合うカラーとは違いますよ。

ちょっとした変化に気付くことはコーチにとって
大切なことですね。

自分の変化もそうですが、
クライアントさんの変化にも気付くことが大切。

そのためには、日頃からいろいろな変化に
敏感になることですね。

あの人、髪型が変わったとか、いつもと靴が違うとか・・・。

2010-09-21

見られていますからね

先日私のメンターコーチとのコーチングで

「土方さんは、研修で1日立ちっ放しで、
足とか疲れませんか?」

と聞かれました。

「以前は疲れていたのですが、何とかしなければ・・・と
思ってパーソナルトレーナーについて身体を鍛えてからは
大丈夫ですよ。」

「パーソナルトレーナーについて鍛えているんですね。
さすがですね。
コーチって見られていますからね。」

「そうなんです。
研修に参加されている方の中にはコーチという職業の人に
会うのは、私が初めて、という方もいらっしゃると思うのです。」

「そうですよね。
初めて会ったコーチを見て、コーチってこういう人たちなんだって
思いますからね。

あのコーチのようになれるんだ・・・と思って頂きたいですね。」

「はい。
そのためには、日々努力です。
日常生活の私がそのまま研修講師として出ますから。」

「そのあたりは、まさにファウンデーションですね。」

という会話をしていました。

人に何かを伝えたり、教える仕事は、
その時だけ何とか取り繕えばいいってものではなく、
普段の生活でどれだけ自分を高めているか、が
相手に伝わりますね。

2010-09-20

メルマガから

私が読んでいるコーチエィのメールマガジンをご紹介します。

コーチング最前線



--- 直面することへの直面 ---


シニアビジネスコーチ 稲場 泰子
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あるメーカーのシニアマネージャーAさんにコーチングする機会がありました。


ラグジュアリー商品を扱うこの会社では、
芸術的なセンスやファッションもデキる上司の条件です。


40代前半のAさんのセンスは完璧でした。
スタイリッシュなブルーメタルの眼鏡。
細身で光沢のあるスーツ。
同じ業界で積み上げてきた華麗なキャリア。


現在のポジションは、ヘッドハンティングされて就いた地位です。
自分が作り出している「セルフイメージ」を完璧に演じていて、
それに惚れ込んでいる様子がよくわかりました。


「そうですね、私は経験もありますし、部署のメンバーは
よく指示に従ってくれます。現場にも足をよく運んでいますしね。」


とマネジメントにも自信たっぷり。隙は全くないように見えます。
課題を聞くと、


「部下が自分に頼ることが多いんですよ。
もっと任せたいんですが、逐一どうしたらいいか聞いてくることが多くて、
任せても仕事が戻ってくる。もっと自分で出来るようになって
欲しいんですけどね・・・。」とのこと。


では、そのイメージ通りに周囲が彼を見ているのか?

それはフィードバックによってしかわかりません。


そこで、上司・部下・同僚にフィードバックをもらう


「リーダーシップ・アセスメント」を実施し、一緒にその結果を見ることにしました。


結果は、、、


「自己評価は非常に高いが、周囲からの評価は総じて低い」


ということが如実に現れていました。


特に「信頼基盤を築く」や「モチベーション向上」といった
カテゴリーに属するものが低く、自由記述には


「意思決定をしてくれない」


「大きな方向性が見えず、何を考えているのかわからない」


「相談に行くと『自分で考えて』と丸投げされる」


というコメントが目立ちました。


「この結果についてどう思いますか?」と尋ねると、


少し目線を落として考え込むこと数分。


「そうですね、貴重な意見ですね。
自分にはそういったマネジメントがちょっと足りないのだと思います。
今までは少人数のマネジメントが多かったので
こういう大所帯はまだ慣れていないんですね。


もっとビジョンを明確に持つべきですね。
あとは、ちょっと任せすぎましたね。
適材適所のアサインのスキルが必要ですね。それから・・・・」


私は、聞けば聞くほど違和感を持ちました。
自己分析は的確です。課題も見えています。
でも、何かがおかしい。何なのか?


「Aさん、ちょっと伺ってもいいですか?」


20分後、Aさんが完璧な自己分析を披露するのを聞き終えてから尋ねました。


「Aさん、誰のことを分析していらっしゃるんですか?」


Aさんが明らかに面食らったので、さらに聞きました。


「なんだが、コンサルタントの『Aさん』が、クライアントの『Aさん』のことを
客観的に分析しているみたいですね。」


「???意味がわかりませんが???」


「そうですね、言い方を変えましょう。
Aさんは、このアセスメントの結果に向き合うことから
逃げているように見えます。他人事と言うか・・・。


この結果を、自分のこととして真摯に受け止めると
どういうことがわかるんでしょう?
Aさんは、ご自分が会社に期待されている役割を果たしている、
と言い切ることができますか?」


重い沈黙が数分間流れ、Aさんの顔つきが急に引き締まりました。


Aさんが真に自分と向き合った瞬間です。
そして、不愉快そうに顔をしかめていたAさんが、
やがてポツポツと話し始めました。


接客現場のマネジメントは初めてで、実は自分の指示に自信が持てていないこと。
今までと規模が違う部署をまとめる方法がわからず、戸惑うことが多いこと。

コーチングが真にスタートする瞬間です。


実は、Aさんは知らされていませんでしたが、
このコーチングは上司がAさんにマネジメントを
改善して欲しくて依頼したものでした。


現場からはAさんに対する不満が上がっており、
Aさんの処遇も再検討するべきという議論も出ていました。
しかし、今まで何度もそのような話をしても、
Aさんは聞く耳を持たなかったのです。


フィードバックによって映し出された自分の姿よりも、
「自分が信じたい姿」を信じていたのです。


私たちは、「認めたくない自分」の姿を見ると、
それと直面することを避けようとする傾向があります。


その時にとる反応のひとつが、「自分を客体化する」という方法です。
そうなると、自分をあたかも他人のように「批評」し、
「自分はわかっている」というところに逃げ込んでしまいます。


しかし、これは自分が傷つかないように無意識に行っている「作戦」です。
このような状態から脱することなくフィードバックに直面しようとしない人に
「直面しろ」と言ってもあまり効果はありません。


まずは「自分を客体視という方法で身を守っている」という現実に
直面してもらうことこそが重要です。


Aさんは、目の前の痛みから身を守っている自分に気づいて初めて、
本当の現実に向き合う必要を感じたのです。

2010-09-19

一緒に歩いてきたんだよね

先日パーソナルコーチングで、あるクライアントさんが

「土方さん、CTPを終了しました。」

と報告してくれました。

3年前(その当時は3年間でした)
全部履修できるだろうか、クラスについていけるだろうかと
心配されていましたが最後まで完了することができました。

途中、認定コーチ試験にも1発合格。
とても多忙な中、よく頑張られたと思います。

最後のクラスは「体験を話す」だったそうです。

まさにこの3年間を振り返って自分の体験を話すクラスです。

「クラスではCTPを学んだ成果を話すように言われていたのですが、
私はCTPを学んだことよりも、土方さんとのコーチングの成果の方が
大きくて、そのことを振り返っていました。」

と私に教えてくれました。

一緒に歩いてきましたもの。
ずっとずっと・・・。

そしてメールを頂きました。

CTPを終了して、本当に土方さんには心の底から感謝です!!!

私が終了したときよりもジ~~~ンときちゃいました。

3年間、長いようであっという間。
これからもお互いにより良い人生に向かって歩いて
いきましょうね。

2010-09-18

付き合う人を変えてみる

コーチエィの社長
鈴木義幸さんのコラムを抜粋でご紹介します。

原文はこちらをクリック

私が30代前半のころのことです。大前研一さんの本を読んでいたら、
「人は3つのことでしか変わらない」と書いてありました。



「住む場所を変えるか」


「時間の使い方を変えるか」


「付き合う人を変えるか」


当時、私は、自分の「内側を高める」にはどうするといいのかを、懸命に考えていました。

コーチとしてやっていくためには一目置かれる「器」でなければならない、
そう考えていたのです。
本を読んで新たな視点を手に入れたり、内省したり。
時に座禅を組んだりもしました。


ところが、自分を変えようと、自分の内側にてこ入れをしていくよりも、
外側の環境を変えてしまった方が早いよ、と大前さんは喝破されたわけです。


本当にこの3つしか方法がないかどうかは別にして、
大前さん独特の言い切り口調に後押しされて、
ちょっと試してみることにしました。


住む場所はいきなり変えられなかったので、時間と、
付き合う人を変えることにしたのです。


まず、当時の自分のコーチに宣言をしました。
変わるときには人に約束するのが一番です。


「時間の使い方と付き合う人を変えます。進捗を報告しますから、
続けられるようにリマインドをしてください」と。


そして、私は、それまで7時ちょっと前だった起床時間を、5時半に変えました。
古典的な方法ですが、起きて歩かなければ手が届かないところに、
けたたましく鳴る目覚ましを置いて……。


早起きに関してはいろいろな方がいろいろなことをコメントされていますが、
早く起きると、1日が「やってくる」のではなく、1日にこっちから「乗り出していく」ような
感覚を持つことができます。受身でいられなくなる。
時間の使い方を変えることは、多少なりとも自分を変えることにつながりました。


次に、付き合う人。


「付き合う人が変わることによって起こるのは、自分の中に起こる『問い』が変わることだ」
ということが分かりました。


今、エグゼクティブコーチングにおいて、クライアントの方に対して、
「どういう人とのコミュニケーションを深めることがさらなる自分の成長につながりますか?」
という質問をよく投げかけています。


「付き合う人を変えてください」とは言いませんが、普段あまり話さない人と
コミュニケーションを交わしてみましょう、と。

例えば、自分と違う部門の人、自分と違う業界の人、自分と全く世代の違う人……。
その結果、そのエグゼクティブは、違う視点を取り込むようになり、
違う問いが自分の中に生まれてくることで、違う行動がスタートします。


大前さんがおっしゃっていたように、「付き合う人を変える」、
つまりは、「新しい人」とコミュニケーションを交わすことで、
人は確かに変わるようです。

2010-09-17

こんなに居るんだ・・・

私が登録しているコーチングバンクには
大勢のコーチが登録しています。
ここをクリック。

でもここに登録しているコーチは、コーチ人口の
1割もいないんじゃないかな、と思います。

コーチはどんどん増えているのです。

コーチになる目的はさまざまでしょうが、こんなに大勢コーチがいても、
実際にコーチとしてクライアントさんをもち、研修などで活動している
コーチはごくごく僅か。

こんなにコーチがいると、自分に合うコーチを探すのも大変ですね。

コーチとの出会いもある意味、運かもしれません。

私が最近、特に注目しているのは、
そのコーチのメンターコーチが誰なのか、です。

私たちメンターコーチは、自分自身も常にトレーニングを
受けています。

例えば

認定コーチ資格の更新は、2年間で30時間のトレーニングを受けます。
プロフェッショナル認定コーチは、3年間で50時間。
マスターコーチは、3年間で80時間トレーニングを受けます。

私はクラスコーチもしていますので、更に毎年60時間のトレーニング
が必須です。

資格が上になればなるほど、トレーニングを沢山
積む必要があります。
ですから、最高資格のレベルを維持できるのですね。

2010-09-16

今日は短い

時々、ある悩みを抱えている方から夫に電話がかかってきます。

夫もよく話を聞くのですが、毎回同じ事をずっと聞かされているようで、
電話を切った後、今度は私が夫の話を聞きます。

先日も電話がかかってきましたが、たまたま夫が留守だったので、
そのことを伝えると、電話口の様子から話を聞いて欲しい・・・
という空気を感じました。

「夫に何か伝えましょうか?」

と聞くと、いろいろ話始めました。
もちろん、私が聞いても何の解決にもなりません。

私はしばらく話を聞いていましたが、だんだんコーチングの
時間が近付いてきてしまって、切らなくてはならなくなりました。

夫が帰宅する時間を伝え、再度かけなおしてもらうように
お願いしました。

コーチングを終え、夫に様子を聞くと、

「今日は電話の時間がすごく短かくて助かった。
 君がほとんど聞いてくれていたからだよ。」

とのこと。

相手の話は、とてもぐじゃぐじゃしていたので、
私はどんどん紐解いて、整理するお手伝いをしました。

整理してしまえば、後は簡単。
コーチングはシンプルに考えやすくしていくんですね。

2010-09-15

ガラガラの理由

先日某施設で、
私が帰るときに、あるスタジオレッスンをしていました。

丁度そのスタジオの横を通って帰るので
自然に目にとまります。

広いスタジオに10人くらいの参加者。
このレッスン、私が見るたびにガラガラ。

以前、私がストレッチスペースでストレッチをしていると
隣りに60代くらいの男性二人がレッスンについての
会話をしていました。

「あの先生の教え方はわかりづらいんだよ。
何を言っているかわからないし・・・。」

ガラガラの理由はちゃんとあるんですね。
参加者はその理由を知っている。
知らないのは本人。

実は私も参加したことがあるのですが、
少し改善すれば随分良くなるのにな・・・なんて
よけいなお世話のことを思いました。

フィードバックを求められたら伝えるけれど、
求められていませんからね。

そういう点で、コーチングは常にフィードバックを自分から
取りに行きますね。


以前、東京からスペシャルインストラクターが来た時は、
その方の上司からぜひ彼にフィードバックをして欲しいと
言われたので、僭越ながらレッスンに参加して感じたことを
フィードバックさせて頂きました。

プロであればあるほど、自分のやっていることを
常に振り返って、よりよいクラス作りをしていくんですね。

インストラクターもコーチも全く同じだ!と思いました。
某施設では、学ぶことがたくさんあります。(笑)

2010-09-14

1ヶ月、終了~。

CTP(コーチトレーニングプログラム)の9月クラスが
昨夜終了しました。

4回ともにほぼ満席に近いクラスでしたので、時間の管理だけは
しっかりしよう、詰め込み過ぎないように、と自分に言い聞かせて
クラスを運営しました。

4週目はコーチングエクササイズ。
今回もみなさんの学びになるコーチングを聞くことができました。

クラスを運営していていつも思うのは、
この場に参加されているみなさんは、

自分の課題は何か、
何に取り組んでいくのか、

明確にもっていることです。

けして相手のせいにしたりせずに、自分に何がやれるか、
に意識が向いていきます。

そこが素晴らしいです。

今月のクラスも、参加されているみなさんのクラスの中での
発言がどんどん変化していきました。

最後に、超アナライザーの方から私への承認の言葉を
頂き、とびあがりそうなのを抑えて
「ありがとうございます。」と言いました。(笑)

アナライザーはお世辞はいいませんからね。

みなさん、いろいろなクラスに参加されているので、
私のクラスへの承認は、とても励みになります。

1ヶ月、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう!

2010-09-13

アドバイスを求めていません

あなたがアドバイスをして欲しいときって
どんなときですか?

私がアドバイスして欲しい時は・・・

私の場合は、アドバイスが欲しいと思っているときです。
それ以外のアドバイスはいりません。

会話の中では、アドバイスを求めていないのに、
こうしたら?ああしたら?と言う人がいます。


例えば・・・


A「最近、子供の成績が下がっちゃって・・・。」

B「いい家庭教師を知っているよ。」

---------------------------------------------------

A「二の腕の贅肉がなかなか取れないんだよね・・・。」


B「片手腕立てやるといいよ。」

---------------------------------------------------


うちの夫、(私の夫ではありませんよ。)コミュニケーションが
苦手だから、コーチングでも勧めてみよう。

「ねえ~コーチングっていうあなたにお勧めの
方法があるんだけど、一回受けてみない?」

---------------------------------------------------

何かいい方法ない?とか
教えて欲しい

なんて、誰も言っていませんね。

2010-09-12

あきらめずによく頑張った!

長年パーソナルコーチングを受けて下さっている
クライアントさんから嬉しい報告がありました。

いろいろあったから、すごくすごく嬉しいです。

あきらめないでよく頑張りましたよね。
ほんと、あきらめなかったんだもの。

ご本人の記事はこちらをクリック。

2010-09-11

相手を決め付けている

昨夜、あるコーチと電話で話をしました。

よく知っているコーチでしたが、今まで1対1で話したことが
ありませんでした。

相手のコーチが私と話をしたいと仰ってくれたのがきっかけ。

実際に話をさせて頂くと、そのコーチの考えや思いが聞けました。
また、私にもいろいろ聞いて下さって、とてもいい時間を共有する
ことができました。

話してみて、改めてこのコーチの素晴らしさを感じました。

私って、自分が見ているほんの一部分で相手を
決め付けているな~と、とても反省しました。

まだまだ修行が足りない!
と思った私です。

2010-09-10

コーチの枠の中にクライアントを入れる

先日、コーチでもあるクライアントさんが
いつものように私をクライアントにして
コーチングの練習を行いました。
(このクライアントさん、毎回挑戦するところが素晴らしい!)

私がテーマを話して、こういうことが明確になるといい、という
具体的なゴール設定をして、コーチングが始まりました。

まず最初にしてもらった質問で、私は戸惑ってしまいました。

「あの~、すみません。
その質問がいきなり唐突すぎて、何をどう答えたらいいのか、
困っているんですけど・・・。」

と伝えました。

すると、コーチの中に、私はこういう人だから、
このことについて質問したらいい、と思い込んでいたそうです。

でもコーチが知っている私の情報はほんの一部ですね。
ほんの一部の情報の中で質問をすると、
コーチの枠の中にクライアントを入れてしまうことになります。

かなり限定的な質問になってしまいますし、
コーチが聞きたい事を質問しているのですね。

コーチは、なかなかこの事に気付けないです。

コーチングを振り返ったとき、

「どんな質問をしたらいいんですか?」

と聞かれたので、
こういう時、私だったらこんな質問をします・・・という
質問を3、4個伝えました。

どうしてそんなにすぐに質問できるの?
と聞かれたので、私は

質問って何のためにしますか?

と聞いてみました。

2010-09-09

コーチの達人たちが持っている共通点とは

私が最も尊敬しているコーチ、
平野圭子さんのコラムをご紹介します。

原文はこちらをクリック。

1997年、日本初のコーチングプログラムであるCTPをスタートした当初より、
私たちは実に多くの海外コーチたちからお力添えをいただきました。
その中でも、私のパートナーとして特に大切な3名をご紹介します。



一人は、13年前、身一つで来日してきてくれたデービッド・ゴールドスミス氏。
彼は、コーチについてまだほとんど分からなかった私たちからの、「what is coaching?」
といった初歩的な質問にも丁寧に答えてくれました。
また、こちらからの依頼にもすぐに応じてくれ、「力になろう」という
心意気を感じさせてくれました。


そのおかげもあって、ファーストコンタクトから7ヶ月というハイスピードで、
日本における初のコーチングプログラムを立ち上げることができたのです。


次の2人は、企業向けのコーチング・スキル・トレーニングの構成や、
テキストの執筆を担当してくれたマーガレット・クリグバウム氏と
トレーシー・スティーブンス氏です。

2人はアメリカのコーチ業界で多くの尊敬を集める人物であり、
コーチとしてはもちろんのこと、コーチ認定試験運営の立役者として、
コーチのトレーナーという立場でも活躍されています。


マーガレットは元弁護士、トレーシーは大手企業でマネジャーを務めてきたという
異色コンビですが、共に、人を前進させる影響力と驚くべき執筆能力を持っています。


2年ほど前に、2人と一緒に仕事をしたときのことです。


そのときの仕事は、コーチのトレーニングプログラムの教材を制作するプロジェクトでした。
彼女たちには主にプログラムのテキストの執筆をお願いしました。


結果、彼女たちはこちらの要望をうまく引き出しながら、わずか3ヶ月足らずで、
350ページにわたるトレーニングテキストの原稿を、着実に期日に間に合うよう
提出してくれました。

「第一線で活躍するコーチは、コミュニケーションスキルだけでなく、
卓越したライティングスキルも持ち合わせているのだ」ということを実感し、
大変刺激を受けたのを覚えています。


この2人とデービッド・ゴールドスミス氏に共通しているのは、
「関わる相手の目的達成のスピードを上げる達人である」ということ。
こちらがやりたいことを伝えると、いち早くそのために必要な情報を提供してくれ、
「さらによくするには、どうしたらいいか」という問いかけを繰り返してくれることで、
期待以上のものを期日どおりに確実に仕上げてくれます。


*****************************


このたび、トレーシー、そしてマーガレットと新たなプロジェクトに取り組むことになり、
彼女たちと会話をする機会が増えています。打ち合わせでは、
こちらのやりたいことを伝えるだけで、正確にそれを捉えてくれる。
「できる限り力になりたい」という情熱がこちらにひしひしと伝わってきます。


先日マーガレットと話しているとき、

「コーチの達人といわれる人は、人の話をどのようにして聞いているか」

ということが話題になり、マーガレットは自身の経験から、こう教えてくれました。


「コーチの認定試験などで、多くの人のコーチングの仕方を耳にする機会があったけれども、
達人と呼ばれるようなコーチは聞く能力が突出しているのよ。


人の話を聞くとき、


・『普通の人は、解決のゴールを探す。一方達人は、相手の思考構造を聞いている』


・『普通の人は、自分の考え方を基に聞く。一方達人は、相手の考え方を使って聞く』


・『普通の人は、相手の情報収集するために聞く。一方達人は、相手のあり方、価値観、
 思考の傾向を聞いている』


普通の人は問題解決の方法を探しながら聞いているけど、達人はパートナーシップを
組めるポイントを探しながら聞いているのよね。
相手が最大の成果を上げるために、『相手の学習方法やスタイルを学び、それを活用する』。
それがコーチの達人。


つまり、『学ぶ達人は、聞く達人(Masterful Learner is a Masterful Listener)』ということね」


なるほど。
スピードが速いのは、私の学習方法やスタイルを取り入れながら会話を
しているからなのか……。


では、一体、マーガレットは私のどんな学習方法やスタイルに注目したのでしょうか。
それをどう活用したのでしょうか。


次のミーティングで、ぜひその事実を確かめてみたいと思っています。

2010-09-08

何のために参加しているのか

昨日は、CTP(コーチトレーニングプログラム)を担当している
クラスコーチのトレーニングに参加しました。

毎回同じメンバーだけど、他のクラスコーチって
参加しているのかな・・・。(笑)

クラスコーチのトレーニングはシビアです。
フィードバックもビシバシきます。

でも、気になったことがあったの。

私たちクラスコーチって、何のためにこのトレーニングに
参加しているんだろうって。

私自身も含めてなんですけど、コミットが低い気がします。

コーチ、クライアントを募集しても誰も立候補をしない。
しかたなく、また私か・・・と思いながら立候補している私。

CTP(コーチトレーニングプログラム)の方が、まだ
立候補してくれます。

クラスコーチトレーニングって何のためにやっているんだろう・・・。

2010-09-07

クライアントさんの活躍は凄く嬉しい!

昨日、クライアントさんからと~っても嬉しいメールを頂きました。

クライアントさんの成功、活躍は最高に嬉しいですね。
ご本人の許可を得て、ご紹介致します。


今日はとても嬉しいことがあったのでそれもご報告したく。


コーチングのお申し込みを2名、いただきました!


初めて、全くお会いしたことない方々から私を選んでいただいて、
体が震えるような思いでした。


この感動を忘れずに、精進していきたいです。


それもこれも、土方コーチにコーチを変えて、
コーチングの良さを再認識できたからだと
感謝の気持ちでいっぱいです。


自分が良さを実感していないものってどうしても行動出来ない・・。
この夏はいっぱい行動できた自分にもとても満足しています。


本当にありがとうございます。



前回のセッション時にテーマとして扱ったクライアントさんへの対応、その後
土方コーチのメルマガなどからの発信も非常に学びになりました。


1名は一歩進んだ感じがします。


この方は、ご自分のコーチング力をあげるために
私をクライアントにして、積極的にコーチングの練習をされます。

自分の課題を明確にし、そして自分のクライアントさんに
活かしています。

コーチングを何度も練習し、フィードバックをもらうことで
少しずつ自信につながっていくのですね。

何もせず、クライアントさんを獲得できるわけありません。
こうした努力、積み重ねなのです。

2010-09-06

それぞれに良さがある

さきほど、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラス
終了しました。

ふ~~~~~。

コーチングルームは22:00だというのに、
32、5度もあり、頭がくらくらしちゃう。

タイプ分け。
いつもはコントローラーとアナライザーに対しての意見が
多いのに、今月はなぜかサポーター。

サポーターってとってもいいのに・・・。

タイプ分けを主語に会話すると、落とし穴にはまります。

でも私を主語に話すと、私に何がやれるか、に会話が変わります。

相手を変えることにエネルギーを使うのではなく、
それぞれのタイプをどう活かすか、なんです。

最後に大事なポイントをみなさんがキャッチされて、
さすが!コーチ集団のクラス!と思いました。

これが、コーチングの良さ、なんですよね。
クラスのライブ感が好きなんです。

では、お風呂に入って寝ます。
目標24:00就寝だ~!

今日はユンケル飲んで、よく頑張ったね。>私。

自分のコーチを信頼しないでどうするの?

先日、ある方に相談を受けました。

「今まで3年間、同じコーチについているのだけれど、
どうもコーチングがうまくなっていないように思う。
土方さんはどう思う?」

私だったら、どうするかな?

私はその方に聞いてみました。

自分のコーチにコーチングがうまくなりたいということを
伝えてあるか。

自分のコーチングの課題をコーチと共有できているか。

自分のコーチングを定期的に振り返る仕組みがあるか。

すると、どれもやっていないとのこと。
大事なことをコーチと共有できていないのです。

3年間もついているコーチです。
クライアントのことをどのコーチよりもよく知っているのです。

そのコーチに自分の課題を話せないなんて
どうなんだろう・・・と思ってしまいました。

もし、私のクライアントさんがそうだったら、寂しいな。

コーチにかっこつけたい気持ちはわかりますが、
何のためにコーチをつけているんですかね。

2010-09-04

同じ方向を向いたときに

私はプロコーチのクライアントさんたちを
コーチングさせて頂いているのですが、
CTP(コーチトレーニングプログラム)の
クラスコーチの運営のしかたについて困る・・・と
いうご相談を頂きます。

私もクラスコーチをしている立場なので、
他人事ではありません。

お話を聞いていると、クラスがつまらない
参加者の発言がない、クラスコーチが一方的に
話している、学びが深まらないなどの
ご意見を頂きます。

そういうとき、私はちょと複雑な心境になります。
なぜなら、私のクラスや他のクラスコーチのクラスと比較している
ことが伝わってくるからです。

「誰かのクラスと比較して、今のクラスはつまらない、
学べない・・・って思っていませんか?」

と聞くと、案の定、比較しています。
クラスコーチもいろいろなコーチがいるので、
全てのクラスが楽しくて学べて・・・なんてのは
あり得ません。

ただ、私が言えるのはどのクラスコーチも一生懸命
クラスを運営しているということ。

コーチの経験とか、その人の強みによって、
クラスに差が出てしまうのはしかたないのです。

マスター資格のコーチと認定資格のコーチとでは
キャリアが全然違いますし、マスターコーチなら
いいのか、と言ったら相性とか、そのコーチの
センスもあるのです。

あとは、参加する方々がそこから何を学ぶか、だと
思います。

たぶん、それはみなさんわかっていると思います。
ただ、高いお金を払って受けているのですから
できるだけ質の高いクラスに参加したい!という気持ちも
もちろんです。


私はありがたいことに、参加者に恵まれていて
毎回素晴らしいクラスの雰囲気で学ぶことができます。

今月のクラスも、学びが深く、そのことを私の
メンターコーチに話したら、驚いていました。

参加されているみなさんの力が発揮されて
ゴールに向かって全員の気持ちが合ったときに
最高のクラスになるのです。

やっぱり、クラスコーチの力の差・・・ですよね。(笑)

2010-09-03

コーチのための集客をする仕組み

コンサルタントに

「土方さん、コーチ専属に、土方さんのノウハウを
教えてあげたらどうですか?もちろん有料で。」

と言われました。

実は、コーチ仲間やコーチの知り合いにも、このことは
以前から言われていました。

「土方さんのノウハウを教えて欲しい。」

でも私、コンサルじゃないし、コーチだから・・・
と思っていました。

コーチの資格を持っていても全てのコーチがコーチとして
活動しているわけではありません。

うまくいっているコーチというのは、コーチ業界全体の
僅か2%くらいと言われています。

「うまくいくコーチとうまくいかないコーチって
何が違うと思いますか?」

と聞いてみました。

「まず、方法が全くわからないんですね。
どうやって集客したらいいのか、その方法を知らない。
次に、すぐにあきらめて、継続できないんです。」


方法がわからない
継続できない

私が自分力アップセミナーに書いていることと同じですね。

「私、そんなこと教える自信ありませんよ。」

「いや、絶対できますよ。
土方さんって、自分でどんどんやっちゃう人だから。
それを教えてあげればいいんです。

うまくいってないコーチが、うまくいかないコーチたちに
集客方法を教えているんですから、それじゃあうまくいく
はずないじゃないですか。」

は~確かに。


私が毎日書いている無料の自分力メールセミナーは
私のブログでご案内しただけで、300人の方が
登録して下さいました。

一度PPC広告を試しにやってみようと思って
挑戦したら1ヶ月で1000人の登録になり、
びっくりして、止めました。
こんなに簡単に集客できちゃうの?と思ったのですが、
普通はこんなにうまくいかないんだそうです。

じゃあ どうして私は上手くいったの?

その方法を、コーチの方限定お試しで3ヶ月
コーチングしてみようと思います。

テーマは集客のための仕組み作りです。

それ以外のことは、コーチングでは扱いません。
もちろん、コーチ力アップもファウンデーションも扱いません。
あくまでも集客のための仕組み作りのみ。

私も初めての試みなので、試行錯誤しながらなんとか
コーチが上手くいくための仕組みを作っていけたらと
思っています。

限定3名のみ。

今回はお試しなので、特別価格として、
1ヶ月2回(1回40分)のコーチングに
ブログ、ステップメールの書き方、ランディングページの
書き方などのご質問などメールのやりとりも必要に応じて
お答えします。

1ヶ月 35,000円(3ヶ月契約)です。

コーチの方で、仕組みが整っていない方、
コーチの私しかわからないことをコーチングさせて頂きます。

お申し込みは直接私にメールを下さい。
あるいはホームページのお問い合わせからご連絡下さい。

コーチのあなたをサポートしていきます。

私の体験からコンサルを雇うより、
私の方がずっとリーズナブルでお役に立てると思いますよ。
通常のコンサル料って安くても一回 3万~5万ですから。

コンサルをつけている方なら、私の料金がどれほど
リーズナブルかご理解頂けると思います。