2010-03-03

自分を知るためのステップ

コーチングを学んだり、コーチングを受けると

自分って凄いかも!

と思うときがあります。

今まで自分の可能性を引き出してくれる人が居なかったので
コーチに

「あなたには可能性があるんですよ。」

と言われると、もしかして私って凄い?
と思えてくるんですね。


私がコーチングを学び始めたとき、コーチングって凄いと思いました。
相手の可能性、やる気を引き出す方法を沢山学んで
私の周りの人たちの可能性を沢山沢山引き出そうと思いました。
ところが、

「土方さん、コーチングの話はやめて下さい。
普通に会話をして下さい。」

と言われてしまいました。

その時はどうしてだろう・・・と落ち込みましたが
コーチングの勉強を進めていくうちに、いろいろなことが見えてきました。

周りの気持ちの温度と自分の気持ちの温度が違う。

コーチングって凄い、みんなに伝えたいと鼻息荒い私と
いつもの日常生活を送っている人たちとの温度差とペース、
スピードの違い。

私があなたを何とかしてあげますよ。
あなたもコーチングで変われますよ。

と、私は思って一生懸命相手と関わるのですが、
相手はそんなこと望んでもいないことに気付かず、
コーチングをする。

コーチングを受けたり、コーチングを学ぶ人がかならず陥る
自分って凄いという変な勘違い。

勘違いをしている人ほど、コーチングを数ヶ月受けただけで
自分もコーチになれるとか、コーチングできると思い込んでしまう。

私自身コーチングを学んで4ヶ月で認定コーチの資格を取得したときは、

私はコーチ!

と変な自信ばかり持っていましたね。
中身が伴わないのに、資格が印籠のように思えて
自分って凄いコーチだと思い切り勘違いしていました。

この時期の私の勘違いが、ある意味自分自身を知るための
最初のステップになりました。

自分のやる気と周りの温度差。

コーチングを学び始めて3年間、私は勘違い&怪しいコーチ
だったと思います。
コーチングを学べば学ぶほど、その時には気付けなかったことが
気付けるようになります。

自分を知るためのステップですね。
私の失敗談はまだまだあります。(笑)

-----------------------------------------------------------

※コーチの方にもコーチングの視点を増やすために
必要な情報です。

あなたに必要な3つの方法

1、自分の捉え方、考え方の癖を知る
2、いろいろな考え方ができる視点を増やす
3、人生をより良く生きるための仕組みを作る

全て教えます。

有料メールセミナーは、
こちらをクリックして下さい。

ブログでは、けして書けない本音を書いています。

他人に振り回されない!自分力アップメールセミナー(無料)は
こちらをクリック