2010-03-12

その人に焦点を当てるって?

最近私のパーソナルコーチングにお申し込み下さる方の傾向として、
以前別のコーチについていたという方が増えてきました。

それまでは私が初コーチ、という方がほとんどでしたので、
何かが変化してきたのかな?なんて思っています。

不思議だなと思うのは、どうやって私を知ったか、なんですね。
私はコーチとしては有名でもありませんし、ごくごく普通の
一般的なコーチです。

特別な手法でコーチングをしているわけでもなく(笑)
国際コーチ連盟(ICF)のコーチ倫理規約やコーチのあり方に
沿ってコーチングをしています。

今日は私がコーチングでやっていることを言語化してみます。

私はクライアントさん自身に意識を集中させています。

コーチングをしていると、第三者がよく登場しますが、
私には第三者は関係なく、あくまでもクライアントさん自身と
向き合っているのですね。

クライアントさんの言葉、伝わってくるもの、
どんな考え方をしていて、そのもとにあるものは何か、
ということに焦点を当てて聞いています。

そうすると、クライアントさんの言葉の奥にある
捉え方とか考え方のもとが聞こえてくるのですね。

それが合っているとか間違っているというのは関係なく、
私が感じたことをそのまま伝えていきます。

私がこう言ったらクライアントさんはどう思うだろうかとか、
こんなことクライアントさんに言ったら嫌われちゃうかな、
ということもどうでもよく、30分のコーチング中、
クライアントさんのことに意識を向けています。

私はクライアントさんの問題を解決する人ではありませんし、
クライアントさんが困っている人間関係を修復する人でも
ありません。

今私と会話をしているクライアントさんから伝わってくるもの、
何を考え、何がもとになっているのか、私に聞こえてくるものは何か、
聞こえないけれど引き出したいことは何か、ということを
聞いています。

自分がコーチングでやっていることを
言語化するのは難しいけれど、勉強になりますね。

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