2010-06-25

信頼を失うのは一瞬

先日、私のところにメールが来ました。

「○○○○さんっていうコーチをご存知ですか?
今度、地元でコーチング講座をするらしいのですが、
どんなコーチか全く知らないので、コーチングの評判が
悪くなったら嫌だなと思っています。」

静岡にもコーチが増えてきました。

現在コーチ養成機関もとっても増えてきて、
よくわからないコーチ資格もあります。

自分で勝手にプロフェッショナルコーチと
名乗っているコーチもいます。

私はCTP(コーチトレーニングプログラム)
というアメリカから日本に最初に導入された
最も信頼性のあるコーチ養成機関で学んでいます。
(コーチは常に学び続けていきます。)

私が現在所持しているコーチ資格は、県内では私のみです。

私が所持しているコーチ資格を取得するのに、どれだけ
大変なトレーニングと試験を受けて取得したのかは
あまり明かされておりません。

書くと長くなるので省略しますが、
一般のコーチの方々とは比較にならないほどの
トレーニングの数、時間数を受けています。

だからこそ、コーチングの質を維持できるのですね。

コーチングの勉強をすれば、誰でもコーチング研修や
セミナーができると思うかもしれませんが、
質の悪い研修を行うと、次回はありません。

依頼されて行う研修は、必ずアンケートを取り、
その結果が次回の研修に反映されていきます。

参加者の学びにならなければ、コーチングそのものの
評価も下がってしまうのです。

研修1つ1つに とても責任があります。

今まで時間をかけて積み上げてきた信頼を
失うのは一瞬です。

コーチングを静岡県内に普及するために
私は5年以上かけて地道に活動し、最近ようやく
認知されてきただけに、コーチングの質を
維持していくことは、今後の重要課題です。