2010-11-14

コーチングの良さがわからない

おはようございます。土方良子です。

先日、パーソナルコーチングでクライアントさんからとても学ばせて頂きました。

彼女はコーチで、コーチになって5、6年経ちます。
その彼女が

「今までコーチを5、6年やってきて、自分にコーチを何人もつけてきたけれど、言葉遊びをしているみたいなんですね。

コーチングを受けているときは、頭では理解できるんだけど、それで終わってしまう。

だからコーチングを受けていてもコーチングの良さが実感できないから、コーチングの良さを伝えられないし、自分がコーチであることも言いたくなかったんです。

でも今回土方コーチのコーチングを受けて、
あ~これがコーチをつけるってことなんだった、腑に落ちたんです。

今までだったら、とっくにあきらめてやめてしまっていたこが、コーチをつけていることで、自分の中で答えをみつけて、いつもの行動のパターンを変えられました。

こんな自分も居ていいんだってことがとても腑に落ちたんですね。感覚はとてもつかめたんですが、まだそれを言葉では言い表せないので、言葉で落としこめるようにしていきたい。」

と話されました。

彼女の言葉を聞いて私自身、いろいろ考えました。

コーチ自身が、コーチングの良さとかコーチングがどれほど機能するのか、という体験を沢山持っていることがとても重要なんだということです。

そしてコーチングの良さをわかっていて、それを伝えられるコーチにつくことが、大切だと思います。

ここ最近、コーチングの良さがわからないというコーチの方たちが私にコーチングを依頼してきます。

コーチングの良さがわからないコーチ、
コーチングの成果を持っていないコーチについても表面的なコーチングで終わってしまうように思いました。

自分につけるコーチの影響って大きいんですよね。
特にクライアントさんがコーチである場合は。

もう1つ気付いたこと。

私は素晴らしいクライアントさんとの出会いを沢山持っているコーチですね。
これも重要です。