2010-12-11

自分がやらないことをクライアントに求めるのは・・・

おはようございます。土方良子です。

私のメンターコーチとのコーチングの後は、とっても気分が重いです。
正直、寝込みたいくらいのショックを受けます。

もちろん私を傷つけようと思ってコーチングしているのではありませんが、私の心臓にとどめを刺される感覚です。

自分でもうすうすわかっているけれど、蓋をして見ないようにしているところを、しっかりと向きあわさせられます。

メンターのコーチングは楽しみじゃないし、気が重いし、できれば避けたい。

でもメンターと約束したのです。

覚悟して自分と向き合うと。

それがマスターコーチのレベルであり、コーチである前に人としての大事な部分なのだと。

私が自分自身としっかり向き合わないのに、クライアントさんにだけそれを求めるのはコーチのすることではありません。

まず私が取り組む。
そして私自身が成長すること。