2010-12-21

コーチとして自信がないのなら

おはようございます。土方良子です。

「コーチとして自信がない。」という言葉をいろいろなコーチから聞きます。

私自身もコーチになりたての頃はそう思っていました。
今は私はコーチとして自信を持っています。

それは、自分のコーチングに自信を持っていることではありません。
今まで一生懸命トレーニングを積んできたという経験に自信を持っているのです。

私は今月参加していたクラスで2回、コーチをやりました。
コーチングがうまくいったとか、うまくいかなかったということは私は思いません。

今回させて頂いたコーチングは、最善を尽くしたけれど、他にもコーチングの方法があったかもしれないと、自分のコーチングを振り返ります。

コーチとして自信がないコーチたちは、自分のコーチングに自信がないのですね。
それは自分でコーチングの評価をしているからです。

コーチングは評価をするものではありません。
上手くいったとか、上手くいかなかったというのは問題ではなく、コーチがコーチングで何をしたかが大事です。

自分なりに今やれることを精一杯やったのなら、私はそれでいいと思います。
そして頂いたフィードバックを次に活かせばいいのです。