2010-06-30

心の声

サッカーワールドカップ、日本は惜しかったですね。
ついついリアルタイムで見てしまいました。

PKになり、次々とゴール前に出てくる選手の
表情に私はとても注目していました。

私は

「この選手、外すかも・・・。」

と思った選手が一人だけ居ました。

表情を見ると、心の声が何と言っているのか
伝わってきます。

私は決めた4人の心の声と、外した選手の心の声を
聞いてみたくなりました。

そして、あの場で自分の心が自分に言う言葉として
どんな言葉が最適だろうか・・・と考えました。

もしあなたが、PKでシュートするとしたら、
どんな言葉を自分に言いますか?

「自分を信じろ。」

「はずさない。」

私はちょっと違うように思います。

私だったら、

「決める。」

「入れる。」

です。

これは自分の体験からです。

学生時代、テニスをやっていた時、
トーナメントで上位に行けば行くほど、
自分の心の声が変わっていくのを
体験しました。

相手が強ければ強いほど、サーブをする前に

「コーナーギリギリに入れる。」

とか

「センターギリギリに入れる。」

と言って打ちました。
そう思うと面白いほどにファーストサーブが
決まりました。

今回、日本サッカーチームには
メンタルコーチがついています。

メンタルコーチだったら、あの場でどんな言葉を
かけるでしょうか。

いろいろ想像できて、勉強になりますね。

2010-06-29

更新するのも大変

コーチ資格は定期的に更新をしなければなりません。
人を扱う仕事の責任ですね。

ところで、CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスを
担当しているクラスコーチにも毎年更新があります。

必要単位数のトレーニングをしっかり受け、
条件を満たしていると次年度も更新できます。

ところが、次年度からの更新条件が厳しくなりました。

1ヶ月のクラス終了後、参加者から送られてくる
フィードバックシート(クラスの評価表)の点数、
コメントも更新条件に入るそうです。

つまり、参加者から一定の評価を得ていないと
クラスコーチをやりたくてもやれないのかな。

メールで読んだだけなので、詳細がわかりませんが、
個別に連絡がくるらしい・・・。

私は日頃からしっかりトレーニングを受け、
クラス運営も全力でやっているので、
現時点で条件を満たしていますが、
クラスコーチも年々大変になってきますね。

求められるものが増えてきました。
以前はもっとゆるかったのにね・・・。

2010-06-27

資格って大事。

CTP(コーチトレーニングプログラム)を担当している
クラスコーチトレーニングで、現在自分が取得している
コーチ資格よりもさらに1つ上の資格を目指すために
コーチングのレベルをあげるというテーマで
トレーニングをしました。

それぞれのグループに分かれて、
コーチングを聞き、フィードバック(改善点などを伝えること)
をしていきました。

その時に、コーチをした人が

「マスターコーチたちからのフィードバックが
欲しいです。」

と言いました。

つまり、認定コーチや認定プロフェッショナルコーチの
フィードバックではなく、マスターコーチたちが
聞いてどうだったのかを知りたい、と言うのです。

そして、更に
マスターコーチたちのコーチングを実際に
聞いてみたい。

自分と何が違うのかを学びたいと言っていました。

確かに。

認定コーチのコーチングを沢山聞くよりも
マスターコーチのコーチングを1つ聞いた方が
学びになると、私も思います。

でもね、そうすると私がみんなの前でやらなきゃならなく
なるわけで・・・。

なんてことを思いながら参加していましたが、
やっぱり資格って大事なんですよね。

放牧コーチング

昨日は東京で1日CTP(コーチトレーニングプログラム)を
担当しているクラスコーチのためのトレーニングでした。

クラスコーチをやっているからには、
年に2回しかない集合トレーニングを優先しようと
思っていますが、今回は参加者が随分少ないな、
と思いました。

午前中は、とことんコーチングの練習。
今回は、今のコーチ資格よりもさらに上を目指すには
どうしたらいいか、というテーマで取り組みました。

私は参加者の中でも上位資格保有者なので
フィードバックは沢山しなければならないわ、
デモコーチングするわで、思っていた以上に
ハードでした。

さて
私のコーチングを聞いていた
クラスコーチが私のコーチングに名前を
つけてくれました。

「土方さんのコーチングは
クライアントさんを放牧しているんですね。

自由にクライアントさんを歩かせて、自分で美味しい草を
見つけ、時に自分で動き、時に休み、自分でいろいろなことに
気付ける環境を与えている。」

なるほど~。

この例えが他のクラスコーチたちにもヒットしたようです。
Gさん、ありがとう~♪

それにしても、こういうトレーニングに参加すると
クラスコーチの人間性がそのまんま出ていますね。

私は密かに、

「あのコーチと組むのは遠慮しよう・・・」

と思うのでした。(苦笑)

2010-06-25

信頼を失うのは一瞬

先日、私のところにメールが来ました。

「○○○○さんっていうコーチをご存知ですか?
今度、地元でコーチング講座をするらしいのですが、
どんなコーチか全く知らないので、コーチングの評判が
悪くなったら嫌だなと思っています。」

静岡にもコーチが増えてきました。

現在コーチ養成機関もとっても増えてきて、
よくわからないコーチ資格もあります。

自分で勝手にプロフェッショナルコーチと
名乗っているコーチもいます。

私はCTP(コーチトレーニングプログラム)
というアメリカから日本に最初に導入された
最も信頼性のあるコーチ養成機関で学んでいます。
(コーチは常に学び続けていきます。)

私が現在所持しているコーチ資格は、県内では私のみです。

私が所持しているコーチ資格を取得するのに、どれだけ
大変なトレーニングと試験を受けて取得したのかは
あまり明かされておりません。

書くと長くなるので省略しますが、
一般のコーチの方々とは比較にならないほどの
トレーニングの数、時間数を受けています。

だからこそ、コーチングの質を維持できるのですね。

コーチングの勉強をすれば、誰でもコーチング研修や
セミナーができると思うかもしれませんが、
質の悪い研修を行うと、次回はありません。

依頼されて行う研修は、必ずアンケートを取り、
その結果が次回の研修に反映されていきます。

参加者の学びにならなければ、コーチングそのものの
評価も下がってしまうのです。

研修1つ1つに とても責任があります。

今まで時間をかけて積み上げてきた信頼を
失うのは一瞬です。

コーチングを静岡県内に普及するために
私は5年以上かけて地道に活動し、最近ようやく
認知されてきただけに、コーチングの質を
維持していくことは、今後の重要課題です。

2010-06-24

笑った笑った

さきほど、CTP(コーチトレーニングプログラム)の
タイプ分け1のクラスが終了しました。

1ヶ月ぶりのクラスだったのですが、
いや~笑った笑った。
もう笑いっぱなし。

みなさんの個性が光っていて、55分があっと言う間でした。

優位感覚もいいけど、タイプ分けも面白い!
最初、なんで私がタイプ分けやるのよ~と思っていたのですが
やってみたら、これは最高!と思いました。

クラス終わってすぐに寝て3:00に起きて
ワールドカップを見ると言っていた参加者の方々、
こんなにクラスが盛り上がってしまって、すぐに
眠れるのかな?

ちょっと心配。

シ~~~~ンとしたクラスだったら、
電話を切ったとたん、眠れるけどね。


今日は、朝6:00~パーソナルコーチングで始まり
23:00のCTP(コーチトレーニングプログラム)で
終了。

今日も1日良く頑張ったよね。>私。

明日も6:00~パーソナルコーチング。
脳がガンガン冴えちゃっていて、すぐに眠れそうに
ないですね。

でも夜のおせんべいは食べませんよ。うふふ。

日本、頑張れ~。
私は寝ます。

2010-06-22

無料と5万円の違い




クライアントさんとのパーソナルコーチングで、

「無料のコーチングと5万円のコーチングって
何がどう違うと思いますか?」

と聞いてみました。

あなたはどう思いますか?

icon30 6月25日(金)より 8月、11月両セミナー参加受付を開始します。


※両セミナー参加者で満席になった場合は
8月のみ、11月のみの募集は致しませんので
ご了承下さい。

◆◇◆8月 自分力アップセミナーは◆◇◆

8月7日(土)13:30~17:00 『自分の強み・魅力を活かす』
詳細はここをクリック。

◆◇◆コーチのための勉強会は◆◇◆

コーチの方、コーチングに興味のある方、
コーチングを学んでみたい方のための勉強会です。

定員20名になりましたが、あと5名受け付けます。
お早めにどうぞ。

◆◇◆11月 自分力アップセミナーは◆◇◆

11月13日(土)13:30~19:30 『相手に誤解を与えない会話のコツ』
詳細はここをクリック。

2010-06-21

コーチングも様々

先日メンターコーチングをしていてクライアントさんが

コーチング中に突然
(メンターコーチングとは、コーチをコーチングすること)

「土方さん、どうしてコーチによってこんなにコーチングって
違うんですか?同じマスターコーチですよ。」

と言いました。

私はどうしたのかな?と思いました。

「私が以前ついていたマスターコーチに、実は
今お話したことをコーチングで扱ってもらったんです。

その時には全く気づきが起こらなかったのに、
土方さんにコーチングしてもらったら、今まで全く
考えたこともなかった気づきがあって、何だか
ワクワクしてきました。

同じ資格なのに、コーチによってどうしてこんなに違うんですか?」

クライアントさんもコーチなので、以前のコーチと
私のコーチングを比較するのは当然です。

私は

「コーチによってテーマのどこを扱うのかは全く違います。
そしてどの方法が良くて、どの方法が悪いというのもありません。


私はあくまでもクライアントであるあなたにずっと意識を
向けて話を聞いていました。


あなたの中にある、どんな力を使ったら、あなた自身で
行動を起こせるのか、というのを考えてコーチングしていきました。」

と答えました。


いろいろなコーチのコーチングを聞いていると
コーチが必死にコーチングをしながらクライアントの
問題を解決しているのですね。

つまりコーチが成果を出すことに意識が向いているからです。
成果を出さないと、このコーチはダメコーチと思われる・・・と
コーチ自身が思い込んでいます。

私は成果はクライアントさんが出すもの。
クライアントさんは自分でやれる力があると信じて
コーチングしています。

文字で書くとそんなの当たり前、私もやっていると思う
コーチは大勢いると思いますが、思っていることと
やっていることは違うんですよ。

コーチがクライアントにする最初の質問を聞けば
コーチが成果を出そうとしているかどうかがすぐに
わかります。

これが、クライアントがコーチに依存する仕組みに
なっているのですね。
コーチがそこに気付けないと、お互いに大変です。

そういうコーチングをできるのが、本来マスターコーチなのですが
マスターコーチであっても、常に自分のコーチングを
振り返る仕組みをもっていないと、自己流になってしまいます。

自己流でいいと思うコーチもいると思いますが、
自己流がいいとされると、何でもありになってしまい、
コーチングの質の低下、モラルの低下につながります。

私のコーチングは他のコーチと違う・・・と言われるのは
一見私のコーチングは自己流に思われがちですが、
国際コーチ連盟のコーチ倫理規約に遵守してかつ、
クライアントさんご自身の力を引き出すことに
意識を向けているからではないか、と私は思っています。

2010-06-16

複雑な気持ち・・・



これはずっと思っていること。

CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスコーチを
やっていて最近特に感じているのは、
クラスコーチの中で情報の共有がしっかり
されていないこと。

昨夜のトレーニングに参加して、他のクラスコーチの
発言を聞いていると、
今頃、そんなこと言っているの?
と耳を疑ってしまうような発言に
他のクラスコーチが、とても共感しているのです。

フィードバックシートのポイントも
クラスで参加者をコーチすることも

私はクラスコーチになってからずっとやっているわけで、
そのことを昨夜初めて学んだというようなクラスコーチ・・・。

どこでこのような差が生まれてしまうのでしょうか。

考えられるのは
クラスコーチ自身のアンテナの高さ。

自分から情報をどんどん取りに行こうとすると
行動に出ますから。

自分のコーチとしての活動やコーチとして儲けることに
重きを置いていると、トレーニングも最小単位数での
参加になりますし、適当に参加していてもいいわけです。

けれど、クラスで参加者により良いものを提供したいと
思うクラスコーチは、積極的にトレーニングにも参加しますし、
自分のメンターも「この人!」というコーチを選びます。

コーチ21会長 伊藤守さんの
クラスコーチのためのトレーニングに参加するコーチは
いつも同じ顔ぶれ。

参加費が半端じゃなく高額なので、そこまで投資して
自分のクラスに活かす価値があるかどうかって考えるのでしょうか。

そうやって考えると、結局行き着くところは
クラスコーチの価値観とか人間性になってきてしまうんですよね。

これってクラスコーチに限らず、どこの組織でも
共通の課題かなと思いました。

2010-06-15

お役に立てたのは嬉しいが・・・

CTP(コーチトレーニングプログラム)を担当している
クラスコーチのためのオンライントレーニング。

これって意味あるのかな・・・と思ってしまいます。

今回も点数点数って点数をあげるために
どうするか、という話ばかり。

「土方さん、クラスで何をやっているか教えて下さい。」

と言われても、
何をどう話せばいいのかわかりません。

そもそも私は何度も言うように点数をあげようと
思ってクラス運営をしていないのです。

私がやっていることをみなさんにお話し、
お役に立つことはとても嬉しいけれど、
私自身がこのトレーニングに参加して

「よし!やるぞ!」

と思えないのです。

そんなトレーニングに参加していて
CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスで
参加者に対して、

「よし!やるぞ!」

というクラス運営ができるのでしょうか。

つぶやき・・・


2010-06-12

成功して欲しい!


背中にクッションを入れると姿勢がきれいに保てます。



私のコーチングを何年も継続して受けて下さっている
クライアントの方々いらっしゃいます。

ずっと継続して下さっていると、私の気持ちもやはり
熱くなってきて、成功して欲しい、もっともっと活躍
して欲しい!と欲が出てきます。

今私は、何年も継続して私をメンターコーチにして下さっている
コーチのクライアントさんたちを、どんな方法でもっともっと
活躍して頂く事ができるだろうかと戦略を練っています。

私一人が勝手に戦略を練り、行動を起こして
ワクワクしながら盛り上がっているのですが、
そのことをクライアントさんに話したら、やっぱり同じようなことを
考えて下さっていました。

クライアントさんのお話を聞いたら、ますますワクワクしてきて
なんとしても、成功させたい!と思っています。

一定期間ついたらコーチを変えるのもいいですが、
この人!と思うコーチを見つけたら、その人をメンターにして
長くつくというやり方もありだと私は思っています。

私の知っているコーチで、成功している人たちは
ずっと同じメンターに何年もついているのですね。
一人、軸とするメンターをもち、その他自分に必要な
スキルを学んでいます。

お互いに何でもわかりあっているからこそ、やれることが
多いのかな、と思いました。

私自身も自分に合っているコーチでしたら
ずっと同じコーチについていたいですね。

コーチを変えるたびに、自己紹介から始まって
また1からいろいろお話する時間がもったいないからです。

私のことをある程度知っているコーチだからこそ
話せることもあるし、分かってもらえる所もあるのです。

2010-06-11

スイッチが入った瞬間

さきほどまで自分のコーチと6月から始まる
タイプ分けのクラスについて話していました。

私が現在オブザーバーさせて頂いているクラスのこと、
先日のクラスコーチトレーニングで感じたことなど、
他のクラスコーチのクラス運営について
あ~だのこ~だの話していました。

そこまではまるで他人事。

私のクラスじゃないし・・・なんて無責任なことを思いながら
話していました。

すると私のコーチが

「土方さんのクラス、もう満席ですよ。」

と一言。

私、何のことか全然わかってなくて、

「えっ?何ですか?」

と聞き直したら

「土方さんが再来週から担当するクラス、
もう満席になっているんですよ。
受付始まっていますから。」

ガチョ~~~ン!!!

私としたことが、自分のクラスのことが
頭からすっぽり抜けていたことに気付きました。

満席

と聴いた瞬間、スイッチが入りました。

「土方さん、さっきと声が全然違うんですけど・・・。」

あはは。

コーチング研修や講演会のことばかり考えていて
自分のクラスのことを身近に置いていなかったことに
気付きました。

早速クラス名簿を確認すると、
うわ~本当に満席だ・・・。

私のクラスに参加して良かったと思って頂けるように
頑張ろう!

と朝からふんどしをしめなおした私でした。
(って ふんどし はいてないけど・・・笑)


2010-06-10

クラスはないけれど

今月は私が担当しているCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスは
ありませんが、メンターコーチをさせて頂いている数名のクラスコーチの方との
コーチングで、クラスのことがテーマとして出るので、私も一緒にクラス運営を
しているような気分です。

そして私自身も気づきをたくさん頂いています。

6月に担当するクラスはタイプ分け。
自分が担当するクラスを見直すきっかけになります。

コーチングってクライアントさんとコーチ、お互いが学びあい
成長しあうのですね。

明日も6:00~パーソナルコーチング。
早く寝なくちゃ・・・(笑)



2010-06-08

どっちもどっちだけど・・・

先ほどまでCTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスを
担当しているクラスコーチのためのオンライントレーニングに
参加していました。

一人のクラスコーチが実際のクラスを30分間行い、
参加している他のクラスコーチからフィードバックを
もらいます。

クラスを行うのは、参加者からクラス終了後に送られてくる
フィードバックの点数が低い方々だそうです。

しかも点数の低いクラスコーチは強制的に
やらなければいけないそうで・・・。

参加していて私が思ったのは、

点数をあげるためのトレーニングなの?と言うこと。
あまりにも点数点数と意識しすぎじゃないか、と私は
思いました。

点数の低いクラスコーチにとっては切実な問題かも
しれませんが、そこに重きを置きすぎている。

私は普段、フィードバックの点数をあげようと思って
クラスを運営していないので、とっても違和感がありました。

最善を尽くしてクラスをすれば、参加者のフィードバックに
そのまま反映されてきますから。

それにしても、

クラス運営されたクラスコーチのクラスは、何をやりたいのか
目的が曖昧でしたが、
そのクラスに対して辛らつなフィードバックをするクラスコーチにも
びっくり!!!

どっちもどっち。

点数をあげることよりも、
基本的なフィードバックやセットアップといった
コーチングスキルをもう一度学びなおした方が
いいのでは・・・と思った私です。

今度私が行うコーチのための勉強会では
もちろんフィードバックも強化していきますよ!

フィードバックは私の得意なスキルですから。(笑)


2010-06-07

研修の依頼が続々と




先週から今週にかけて、
コーチング研修の依頼を続々と頂いています。

しかも私の専門分野である
幼稚園、学校の先生方対象のコーチング研修です。

とても嬉しいです。

今年は熱い夏になりそうです。♪

秋も熱くなることは間違いなしですね。

体力をつけて頑張ります!

2010-06-04

今必要なこと、未来に必要なこと

パーソナルコーチングをしていて思いました。

クライアントさんのお話を聞きながら、

・今必要なこと
・未来に必要なこと

を明確にすることが大切だな・・・と。

そして今必要なことと、未来に必要なことがつながっているか
というのも大事なことですね。

もし、ご自分が将来何かをやるにしても
今、自分がとっている行動が自分に返って来ます。

未来の自分にとって、本当に今そのことが必要なのか、
という視点で物事をよく考えると、答えは案外シンプルですね。

パーソナルコーチングをしていて、
そんなことを感じました。



2010-06-01

評価されること

CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスを担当している
クラスコーチたちは、1ヶ月ごとに自分のクラス運営に関して
参加者から評価をされます。

各項目について7点満点で採点され、
合計点がよろしくないと、再トレーニングになるようです。

私はクラスコーチになって、2年半が経ちましたが
評価されることには まだ慣れません。(苦笑)

参加者の評価に耐えられなくて、クラスコーチをやめる
コーチも居ます。

オール1をつけられて、ひどく落ち込んだコーチも居ます。

最近 私は見たくない・・・。

けれどそれではいけません。
コーチである以上、参加者からの評価はしっかりと受け取る
心の準備も必要です。

丁寧にコメントを書いて下さる方もあれば、
点数のみの方もいます。

点数のみで、その点数が低い場合、
私は次回に向けて 何をどう改善したらいいのか、
わかりません。

せめて何か一言でもコメントを書いてもらえたら
嬉しいな~と思います。

参加者もコーチですから、コーチとしての立場で
評価を書く、という気持ちも必要ですね。