2010-09-30

動く準備

パーソナルコーチングをしていて、
既に動く準備が整っている人は、
ちょっとした私の提案、リクエスト、フィードバック、質問で

だ~~~~~~っ

行動が数倍加速します。

前回のコーチングから今日まで、そんなに行動したのね・・・
と驚きます。

全ての人が動く準備が整っているのではありません。

コーチングは、その人が自分のペースで動けるように
準備するところから入ります。

すぐに動きましょう!って言ったって、
寝ていたら動けませんよね。

それと同じです。
動くには、動くための準備が必要。

何でもかんでも動け動けって言うのがコーチではありません。

2010-09-29

コーチングごっことコーチングの違い

CTP(コーチトレーニングプログラム)を受講されていない
クライアントさんと、パーソナルコーチングでコーチングの
トレーニングをしています。

私をクライアントにして、ご自分がコーチになるのですが、
ちょっとしたコツで、コーチングをしようと思えばできるんだな
ということがわかります。

もともとその方は、土台がしっかりとある方ですから
もう少し頑張れば認定コーチレベルの
コーチングができるようになると思います。

これからも私をクライアントにして、コーチングのトレーニングを
していけば、どんどん上達されるでしょう。

認定コーチの資格を持っているコーチでも
これはコーチングではなく、コーチングごっこ?
と思うときがあります。

コーチングとコーチングごっこの決定的な違いは、
質問力です。

クライアントの視点を変える質問
本質に迫る質問ができるかどうか、です。

ここが違うんですね。

で、

クライアントの視点を変える質問
本質に迫る質問

をするためには、クライアントの言葉にならない声を聴いているかどうか

その声を聴くためには、クライアントと信頼関係が築けて
いるかどうか・・・です。

コーチングって、1つのスキルだけを学んでも
上手く使えないのは、全てのスキルがつながっている
からなんです。

2010-09-28

こんなフィードバック見たことない

今月私のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスに
オブザーバー(見学)として入っているクラスコーチの方。

これからクラスコーチとしてデビューされるそうですが、
この方が1週目のクラスのフィードバックをメールで
送って下さいました。

それを見て、びっくり。

私がクラスで話したこと、参加者とのやりとりが
一字一句、書かれているのです。

つまり、私が運営していたクラスがそのまんま文字になって
いるんですね。

ひえ~~~~~。

私、こんなこと言ってたの?

自分のクラスを録音して聞くよりも、
客観的に見ることができて、まさにフィードバックだわ。

フィードバックをもらって感動してしまいました。

2010-09-27

自分がしっかりコーチングを受けているか

先日、クライアントさんたちから

「認定試験に合格しました!」

という嬉しいメールが届きました。

クライアントさんたちは、私とのコーチングをモデルに
されるので、コーチとしてとても責任があります。

今回の合格率を確認すると、65%くらいでしょうか。
プロフェッショナル認定に関しては、20%の合格率。

認定コーチとプロフェッショナル認定の開きをとても
感じました。

プロフェッショナル認定の実技試験の総評が
載っていましたのでそれを読んでいると、
やっぱり・・・と納得しました。

CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスや
トレーニングなどで、コーチングを聞いていると、
指摘されている部分が足りないことを感じています。
私もクラスの中で、その部分をフィードバックさせて
頂きます。

どうしてそういうコーチングになっちゃうのかな、と
私自身も疑問でした。

ということは、プロフェッショナル認定を受験したコーチたちが
ついているコーチのコーチングが問われるわけです。

私のクライアントさんにもプロフェッショナル認定に
1発で合格された方がいらっしゃいますし、今後も
受験を目指しているコーチの方たちがいます。

私自身もクライアントさん自身も、自分がしっかりコーチングを
受けているかどうかが鍵になるように思います。

2010-09-26

文字から透けて見えてくる

先日こちらのブログにも書きました、私のクライアントさんの言葉。

コーチングをさせて頂いているのに、彼女の話す言葉は1つ1つが
とても光っていて、私のアンテナにビンビンひっかかってきます。

コーチング中は、ほとんどメモを取らない私ですが
彼女のとのコーチングは、キーワードを沢山見つけて
メモをしていきます。

私にはない、言葉の表現を沢山されるので、
とても勉強になるのです。

先日のコーチングで、ブログの話になりました。
ブログを今後の活動にどう活かすか・・・。

そこで彼女が話されたのが、

「文字からその人自身が透けて見えてくるんです。

大勢のコーチがブログを書いていますが、
文章がどんなに上手くても、この人うさんくさいな~という人も居ますし、
文章はそれほど上手くなくても信用できる人も居ます。」

です。

文字から透けて見える

なるほど!

彼女は言葉の表現力も強みですけど、
物事を観察し、冷静に分析するところも強みですね。


私たちはブログから何をキャッチしているのでしょうか。

彼女も私のブログを見つけて、コーチングをお申し込み
下さったお一人です。

私のクライアントさんの7割は、ブログからの方なんですね。
私の文字から何が透けて見えましたか?(笑)

2010-09-25

コーチングの質が低下する

今月も私が担当しているCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスには
オブザーバー(見学者)のクラスコーチが参加しています。

これからクラスコーチとしてデビューされるので、実際のクラスが
どんな風に進められているのか、体験するためです。

ここのところずっと私のクラスには、
クラスコーチがオブザーバーに入っています。

オブザーバーの存在は特別意識はしておりませんが、
やはりモデルになれるように頑張ろう!とは思っています。

今回の方は、その方のメンターコーチからオブザーバーの
お願いをされた方なので、私のクラスにオブザーバーして
良かったと思ってもらえるといいな。

もちろん、オブザーバーして頂くからには
私のクラス運営に対してのフィードバックは
(客観的に見ていて私のクラス運営のしかたはどうだったか)
しっかりと頂きますよ。

きちんとフィードバックを受けることが自分のスキルアップの
近道ですからね。

フィードバックを受けることを避けていては、今以上の成長
どころか、どんどんコーチングの質が低下していきます。

2010-09-24

コーチによって、随分違う・・・

先日、テニスをしました。

いつも通っているクラスの時間に行けなかったので、
違うクラスに参加させてもらいました。

コーチによって、随分違う・・・と思いました。

私が日頃お世話になっているコーチは、フォームを丁寧に
見てくれるコーチです。
そして的確にアドバイスをしてくれます。

先日お世話になったコーチは、
常に声を出していて、名前を沢山呼んでくれます。
そして私が打ったショットによって、また承認してくれるのです。

「足がよく動いていますよ。」

「スピードボール、取れますよ。」

「ナイスキャッチ。」

など、私が打つたびに声をかけてくれます。

こういうコーチたちだったら、テニスも楽しくできますね。

でも中には、このコーチのクラスにだけは行きたくない・・・
というコーチも居ます。

ここまで書いていて、私もCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスで
そう思われないように、頑張らなくっちゃ・・・。

2010-09-23

その人だけの物語

私は、日頃いろいろな人たちと会話をします。
時には仕事で、大勢の人と会話をすることもあります。

ほんの2、3分の会話で、私が意識しているのは、
その人だけのエピソード(物語)について会話をするように心がけています。

例えば、年齢とか、家族構成とか、
この1年くらいに何があったのか、仕事、趣味、過去のことについて、
その人だけの物語の中から会話をします。

先日も仕事で大勢の人と会話をしました。

ほんの2、3分の中で、私はその方の物語の中から
会話をはじめました。

すると、相手の表情がぱ~っと和らぎ

「覚えて下さっていたんですね。ありがとうございます。
すごく嬉しいです。」

と言われました。

またある方は

「聞いてくれてありがとうございます・・・。」

と涙をこぼされていました。

誰にも、その人だけの物語があります。
ほんの一瞬の会話ですが、良い時間を共有できたら・・・
と思って私は意識して会話をしています。

2010-09-22

ちょっとした変化に気付く

このブログデザインをリニューアルしたこと、気付いて下さいましたか?

いろいろこだわっていたら、結構時間がかかりました。
でも私はやっぱりシンプルなのが好きですね。

水色にこだわっているのは、私のオーラの色だから。
私に似合うカラーとは違いますよ。

ちょっとした変化に気付くことはコーチにとって
大切なことですね。

自分の変化もそうですが、
クライアントさんの変化にも気付くことが大切。

そのためには、日頃からいろいろな変化に
敏感になることですね。

あの人、髪型が変わったとか、いつもと靴が違うとか・・・。

2010-09-21

見られていますからね

先日私のメンターコーチとのコーチングで

「土方さんは、研修で1日立ちっ放しで、
足とか疲れませんか?」

と聞かれました。

「以前は疲れていたのですが、何とかしなければ・・・と
思ってパーソナルトレーナーについて身体を鍛えてからは
大丈夫ですよ。」

「パーソナルトレーナーについて鍛えているんですね。
さすがですね。
コーチって見られていますからね。」

「そうなんです。
研修に参加されている方の中にはコーチという職業の人に
会うのは、私が初めて、という方もいらっしゃると思うのです。」

「そうですよね。
初めて会ったコーチを見て、コーチってこういう人たちなんだって
思いますからね。

あのコーチのようになれるんだ・・・と思って頂きたいですね。」

「はい。
そのためには、日々努力です。
日常生活の私がそのまま研修講師として出ますから。」

「そのあたりは、まさにファウンデーションですね。」

という会話をしていました。

人に何かを伝えたり、教える仕事は、
その時だけ何とか取り繕えばいいってものではなく、
普段の生活でどれだけ自分を高めているか、が
相手に伝わりますね。

2010-09-20

メルマガから

私が読んでいるコーチエィのメールマガジンをご紹介します。

コーチング最前線



--- 直面することへの直面 ---


シニアビジネスコーチ 稲場 泰子
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あるメーカーのシニアマネージャーAさんにコーチングする機会がありました。


ラグジュアリー商品を扱うこの会社では、
芸術的なセンスやファッションもデキる上司の条件です。


40代前半のAさんのセンスは完璧でした。
スタイリッシュなブルーメタルの眼鏡。
細身で光沢のあるスーツ。
同じ業界で積み上げてきた華麗なキャリア。


現在のポジションは、ヘッドハンティングされて就いた地位です。
自分が作り出している「セルフイメージ」を完璧に演じていて、
それに惚れ込んでいる様子がよくわかりました。


「そうですね、私は経験もありますし、部署のメンバーは
よく指示に従ってくれます。現場にも足をよく運んでいますしね。」


とマネジメントにも自信たっぷり。隙は全くないように見えます。
課題を聞くと、


「部下が自分に頼ることが多いんですよ。
もっと任せたいんですが、逐一どうしたらいいか聞いてくることが多くて、
任せても仕事が戻ってくる。もっと自分で出来るようになって
欲しいんですけどね・・・。」とのこと。


では、そのイメージ通りに周囲が彼を見ているのか?

それはフィードバックによってしかわかりません。


そこで、上司・部下・同僚にフィードバックをもらう


「リーダーシップ・アセスメント」を実施し、一緒にその結果を見ることにしました。


結果は、、、


「自己評価は非常に高いが、周囲からの評価は総じて低い」


ということが如実に現れていました。


特に「信頼基盤を築く」や「モチベーション向上」といった
カテゴリーに属するものが低く、自由記述には


「意思決定をしてくれない」


「大きな方向性が見えず、何を考えているのかわからない」


「相談に行くと『自分で考えて』と丸投げされる」


というコメントが目立ちました。


「この結果についてどう思いますか?」と尋ねると、


少し目線を落として考え込むこと数分。


「そうですね、貴重な意見ですね。
自分にはそういったマネジメントがちょっと足りないのだと思います。
今までは少人数のマネジメントが多かったので
こういう大所帯はまだ慣れていないんですね。


もっとビジョンを明確に持つべきですね。
あとは、ちょっと任せすぎましたね。
適材適所のアサインのスキルが必要ですね。それから・・・・」


私は、聞けば聞くほど違和感を持ちました。
自己分析は的確です。課題も見えています。
でも、何かがおかしい。何なのか?


「Aさん、ちょっと伺ってもいいですか?」


20分後、Aさんが完璧な自己分析を披露するのを聞き終えてから尋ねました。


「Aさん、誰のことを分析していらっしゃるんですか?」


Aさんが明らかに面食らったので、さらに聞きました。


「なんだが、コンサルタントの『Aさん』が、クライアントの『Aさん』のことを
客観的に分析しているみたいですね。」


「???意味がわかりませんが???」


「そうですね、言い方を変えましょう。
Aさんは、このアセスメントの結果に向き合うことから
逃げているように見えます。他人事と言うか・・・。


この結果を、自分のこととして真摯に受け止めると
どういうことがわかるんでしょう?
Aさんは、ご自分が会社に期待されている役割を果たしている、
と言い切ることができますか?」


重い沈黙が数分間流れ、Aさんの顔つきが急に引き締まりました。


Aさんが真に自分と向き合った瞬間です。
そして、不愉快そうに顔をしかめていたAさんが、
やがてポツポツと話し始めました。


接客現場のマネジメントは初めてで、実は自分の指示に自信が持てていないこと。
今までと規模が違う部署をまとめる方法がわからず、戸惑うことが多いこと。

コーチングが真にスタートする瞬間です。


実は、Aさんは知らされていませんでしたが、
このコーチングは上司がAさんにマネジメントを
改善して欲しくて依頼したものでした。


現場からはAさんに対する不満が上がっており、
Aさんの処遇も再検討するべきという議論も出ていました。
しかし、今まで何度もそのような話をしても、
Aさんは聞く耳を持たなかったのです。


フィードバックによって映し出された自分の姿よりも、
「自分が信じたい姿」を信じていたのです。


私たちは、「認めたくない自分」の姿を見ると、
それと直面することを避けようとする傾向があります。


その時にとる反応のひとつが、「自分を客体化する」という方法です。
そうなると、自分をあたかも他人のように「批評」し、
「自分はわかっている」というところに逃げ込んでしまいます。


しかし、これは自分が傷つかないように無意識に行っている「作戦」です。
このような状態から脱することなくフィードバックに直面しようとしない人に
「直面しろ」と言ってもあまり効果はありません。


まずは「自分を客体視という方法で身を守っている」という現実に
直面してもらうことこそが重要です。


Aさんは、目の前の痛みから身を守っている自分に気づいて初めて、
本当の現実に向き合う必要を感じたのです。

2010-09-19

一緒に歩いてきたんだよね

先日パーソナルコーチングで、あるクライアントさんが

「土方さん、CTPを終了しました。」

と報告してくれました。

3年前(その当時は3年間でした)
全部履修できるだろうか、クラスについていけるだろうかと
心配されていましたが最後まで完了することができました。

途中、認定コーチ試験にも1発合格。
とても多忙な中、よく頑張られたと思います。

最後のクラスは「体験を話す」だったそうです。

まさにこの3年間を振り返って自分の体験を話すクラスです。

「クラスではCTPを学んだ成果を話すように言われていたのですが、
私はCTPを学んだことよりも、土方さんとのコーチングの成果の方が
大きくて、そのことを振り返っていました。」

と私に教えてくれました。

一緒に歩いてきましたもの。
ずっとずっと・・・。

そしてメールを頂きました。

CTPを終了して、本当に土方さんには心の底から感謝です!!!

私が終了したときよりもジ~~~ンときちゃいました。

3年間、長いようであっという間。
これからもお互いにより良い人生に向かって歩いて
いきましょうね。

2010-09-18

付き合う人を変えてみる

コーチエィの社長
鈴木義幸さんのコラムを抜粋でご紹介します。

原文はこちらをクリック

私が30代前半のころのことです。大前研一さんの本を読んでいたら、
「人は3つのことでしか変わらない」と書いてありました。



「住む場所を変えるか」


「時間の使い方を変えるか」


「付き合う人を変えるか」


当時、私は、自分の「内側を高める」にはどうするといいのかを、懸命に考えていました。

コーチとしてやっていくためには一目置かれる「器」でなければならない、
そう考えていたのです。
本を読んで新たな視点を手に入れたり、内省したり。
時に座禅を組んだりもしました。


ところが、自分を変えようと、自分の内側にてこ入れをしていくよりも、
外側の環境を変えてしまった方が早いよ、と大前さんは喝破されたわけです。


本当にこの3つしか方法がないかどうかは別にして、
大前さん独特の言い切り口調に後押しされて、
ちょっと試してみることにしました。


住む場所はいきなり変えられなかったので、時間と、
付き合う人を変えることにしたのです。


まず、当時の自分のコーチに宣言をしました。
変わるときには人に約束するのが一番です。


「時間の使い方と付き合う人を変えます。進捗を報告しますから、
続けられるようにリマインドをしてください」と。


そして、私は、それまで7時ちょっと前だった起床時間を、5時半に変えました。
古典的な方法ですが、起きて歩かなければ手が届かないところに、
けたたましく鳴る目覚ましを置いて……。


早起きに関してはいろいろな方がいろいろなことをコメントされていますが、
早く起きると、1日が「やってくる」のではなく、1日にこっちから「乗り出していく」ような
感覚を持つことができます。受身でいられなくなる。
時間の使い方を変えることは、多少なりとも自分を変えることにつながりました。


次に、付き合う人。


「付き合う人が変わることによって起こるのは、自分の中に起こる『問い』が変わることだ」
ということが分かりました。


今、エグゼクティブコーチングにおいて、クライアントの方に対して、
「どういう人とのコミュニケーションを深めることがさらなる自分の成長につながりますか?」
という質問をよく投げかけています。


「付き合う人を変えてください」とは言いませんが、普段あまり話さない人と
コミュニケーションを交わしてみましょう、と。

例えば、自分と違う部門の人、自分と違う業界の人、自分と全く世代の違う人……。
その結果、そのエグゼクティブは、違う視点を取り込むようになり、
違う問いが自分の中に生まれてくることで、違う行動がスタートします。


大前さんがおっしゃっていたように、「付き合う人を変える」、
つまりは、「新しい人」とコミュニケーションを交わすことで、
人は確かに変わるようです。

2010-09-17

こんなに居るんだ・・・

私が登録しているコーチングバンクには
大勢のコーチが登録しています。
ここをクリック。

でもここに登録しているコーチは、コーチ人口の
1割もいないんじゃないかな、と思います。

コーチはどんどん増えているのです。

コーチになる目的はさまざまでしょうが、こんなに大勢コーチがいても、
実際にコーチとしてクライアントさんをもち、研修などで活動している
コーチはごくごく僅か。

こんなにコーチがいると、自分に合うコーチを探すのも大変ですね。

コーチとの出会いもある意味、運かもしれません。

私が最近、特に注目しているのは、
そのコーチのメンターコーチが誰なのか、です。

私たちメンターコーチは、自分自身も常にトレーニングを
受けています。

例えば

認定コーチ資格の更新は、2年間で30時間のトレーニングを受けます。
プロフェッショナル認定コーチは、3年間で50時間。
マスターコーチは、3年間で80時間トレーニングを受けます。

私はクラスコーチもしていますので、更に毎年60時間のトレーニング
が必須です。

資格が上になればなるほど、トレーニングを沢山
積む必要があります。
ですから、最高資格のレベルを維持できるのですね。

2010-09-16

今日は短い

時々、ある悩みを抱えている方から夫に電話がかかってきます。

夫もよく話を聞くのですが、毎回同じ事をずっと聞かされているようで、
電話を切った後、今度は私が夫の話を聞きます。

先日も電話がかかってきましたが、たまたま夫が留守だったので、
そのことを伝えると、電話口の様子から話を聞いて欲しい・・・
という空気を感じました。

「夫に何か伝えましょうか?」

と聞くと、いろいろ話始めました。
もちろん、私が聞いても何の解決にもなりません。

私はしばらく話を聞いていましたが、だんだんコーチングの
時間が近付いてきてしまって、切らなくてはならなくなりました。

夫が帰宅する時間を伝え、再度かけなおしてもらうように
お願いしました。

コーチングを終え、夫に様子を聞くと、

「今日は電話の時間がすごく短かくて助かった。
 君がほとんど聞いてくれていたからだよ。」

とのこと。

相手の話は、とてもぐじゃぐじゃしていたので、
私はどんどん紐解いて、整理するお手伝いをしました。

整理してしまえば、後は簡単。
コーチングはシンプルに考えやすくしていくんですね。

2010-09-15

ガラガラの理由

先日某施設で、
私が帰るときに、あるスタジオレッスンをしていました。

丁度そのスタジオの横を通って帰るので
自然に目にとまります。

広いスタジオに10人くらいの参加者。
このレッスン、私が見るたびにガラガラ。

以前、私がストレッチスペースでストレッチをしていると
隣りに60代くらいの男性二人がレッスンについての
会話をしていました。

「あの先生の教え方はわかりづらいんだよ。
何を言っているかわからないし・・・。」

ガラガラの理由はちゃんとあるんですね。
参加者はその理由を知っている。
知らないのは本人。

実は私も参加したことがあるのですが、
少し改善すれば随分良くなるのにな・・・なんて
よけいなお世話のことを思いました。

フィードバックを求められたら伝えるけれど、
求められていませんからね。

そういう点で、コーチングは常にフィードバックを自分から
取りに行きますね。


以前、東京からスペシャルインストラクターが来た時は、
その方の上司からぜひ彼にフィードバックをして欲しいと
言われたので、僭越ながらレッスンに参加して感じたことを
フィードバックさせて頂きました。

プロであればあるほど、自分のやっていることを
常に振り返って、よりよいクラス作りをしていくんですね。

インストラクターもコーチも全く同じだ!と思いました。
某施設では、学ぶことがたくさんあります。(笑)

2010-09-14

1ヶ月、終了~。

CTP(コーチトレーニングプログラム)の9月クラスが
昨夜終了しました。

4回ともにほぼ満席に近いクラスでしたので、時間の管理だけは
しっかりしよう、詰め込み過ぎないように、と自分に言い聞かせて
クラスを運営しました。

4週目はコーチングエクササイズ。
今回もみなさんの学びになるコーチングを聞くことができました。

クラスを運営していていつも思うのは、
この場に参加されているみなさんは、

自分の課題は何か、
何に取り組んでいくのか、

明確にもっていることです。

けして相手のせいにしたりせずに、自分に何がやれるか、
に意識が向いていきます。

そこが素晴らしいです。

今月のクラスも、参加されているみなさんのクラスの中での
発言がどんどん変化していきました。

最後に、超アナライザーの方から私への承認の言葉を
頂き、とびあがりそうなのを抑えて
「ありがとうございます。」と言いました。(笑)

アナライザーはお世辞はいいませんからね。

みなさん、いろいろなクラスに参加されているので、
私のクラスへの承認は、とても励みになります。

1ヶ月、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう!

2010-09-13

アドバイスを求めていません

あなたがアドバイスをして欲しいときって
どんなときですか?

私がアドバイスして欲しい時は・・・

私の場合は、アドバイスが欲しいと思っているときです。
それ以外のアドバイスはいりません。

会話の中では、アドバイスを求めていないのに、
こうしたら?ああしたら?と言う人がいます。


例えば・・・


A「最近、子供の成績が下がっちゃって・・・。」

B「いい家庭教師を知っているよ。」

---------------------------------------------------

A「二の腕の贅肉がなかなか取れないんだよね・・・。」


B「片手腕立てやるといいよ。」

---------------------------------------------------


うちの夫、(私の夫ではありませんよ。)コミュニケーションが
苦手だから、コーチングでも勧めてみよう。

「ねえ~コーチングっていうあなたにお勧めの
方法があるんだけど、一回受けてみない?」

---------------------------------------------------

何かいい方法ない?とか
教えて欲しい

なんて、誰も言っていませんね。

2010-09-12

あきらめずによく頑張った!

長年パーソナルコーチングを受けて下さっている
クライアントさんから嬉しい報告がありました。

いろいろあったから、すごくすごく嬉しいです。

あきらめないでよく頑張りましたよね。
ほんと、あきらめなかったんだもの。

ご本人の記事はこちらをクリック。

2010-09-11

相手を決め付けている

昨夜、あるコーチと電話で話をしました。

よく知っているコーチでしたが、今まで1対1で話したことが
ありませんでした。

相手のコーチが私と話をしたいと仰ってくれたのがきっかけ。

実際に話をさせて頂くと、そのコーチの考えや思いが聞けました。
また、私にもいろいろ聞いて下さって、とてもいい時間を共有する
ことができました。

話してみて、改めてこのコーチの素晴らしさを感じました。

私って、自分が見ているほんの一部分で相手を
決め付けているな~と、とても反省しました。

まだまだ修行が足りない!
と思った私です。

2010-09-10

コーチの枠の中にクライアントを入れる

先日、コーチでもあるクライアントさんが
いつものように私をクライアントにして
コーチングの練習を行いました。
(このクライアントさん、毎回挑戦するところが素晴らしい!)

私がテーマを話して、こういうことが明確になるといい、という
具体的なゴール設定をして、コーチングが始まりました。

まず最初にしてもらった質問で、私は戸惑ってしまいました。

「あの~、すみません。
その質問がいきなり唐突すぎて、何をどう答えたらいいのか、
困っているんですけど・・・。」

と伝えました。

すると、コーチの中に、私はこういう人だから、
このことについて質問したらいい、と思い込んでいたそうです。

でもコーチが知っている私の情報はほんの一部ですね。
ほんの一部の情報の中で質問をすると、
コーチの枠の中にクライアントを入れてしまうことになります。

かなり限定的な質問になってしまいますし、
コーチが聞きたい事を質問しているのですね。

コーチは、なかなかこの事に気付けないです。

コーチングを振り返ったとき、

「どんな質問をしたらいいんですか?」

と聞かれたので、
こういう時、私だったらこんな質問をします・・・という
質問を3、4個伝えました。

どうしてそんなにすぐに質問できるの?
と聞かれたので、私は

質問って何のためにしますか?

と聞いてみました。

2010-09-09

コーチの達人たちが持っている共通点とは

私が最も尊敬しているコーチ、
平野圭子さんのコラムをご紹介します。

原文はこちらをクリック。

1997年、日本初のコーチングプログラムであるCTPをスタートした当初より、
私たちは実に多くの海外コーチたちからお力添えをいただきました。
その中でも、私のパートナーとして特に大切な3名をご紹介します。



一人は、13年前、身一つで来日してきてくれたデービッド・ゴールドスミス氏。
彼は、コーチについてまだほとんど分からなかった私たちからの、「what is coaching?」
といった初歩的な質問にも丁寧に答えてくれました。
また、こちらからの依頼にもすぐに応じてくれ、「力になろう」という
心意気を感じさせてくれました。


そのおかげもあって、ファーストコンタクトから7ヶ月というハイスピードで、
日本における初のコーチングプログラムを立ち上げることができたのです。


次の2人は、企業向けのコーチング・スキル・トレーニングの構成や、
テキストの執筆を担当してくれたマーガレット・クリグバウム氏と
トレーシー・スティーブンス氏です。

2人はアメリカのコーチ業界で多くの尊敬を集める人物であり、
コーチとしてはもちろんのこと、コーチ認定試験運営の立役者として、
コーチのトレーナーという立場でも活躍されています。


マーガレットは元弁護士、トレーシーは大手企業でマネジャーを務めてきたという
異色コンビですが、共に、人を前進させる影響力と驚くべき執筆能力を持っています。


2年ほど前に、2人と一緒に仕事をしたときのことです。


そのときの仕事は、コーチのトレーニングプログラムの教材を制作するプロジェクトでした。
彼女たちには主にプログラムのテキストの執筆をお願いしました。


結果、彼女たちはこちらの要望をうまく引き出しながら、わずか3ヶ月足らずで、
350ページにわたるトレーニングテキストの原稿を、着実に期日に間に合うよう
提出してくれました。

「第一線で活躍するコーチは、コミュニケーションスキルだけでなく、
卓越したライティングスキルも持ち合わせているのだ」ということを実感し、
大変刺激を受けたのを覚えています。


この2人とデービッド・ゴールドスミス氏に共通しているのは、
「関わる相手の目的達成のスピードを上げる達人である」ということ。
こちらがやりたいことを伝えると、いち早くそのために必要な情報を提供してくれ、
「さらによくするには、どうしたらいいか」という問いかけを繰り返してくれることで、
期待以上のものを期日どおりに確実に仕上げてくれます。


*****************************


このたび、トレーシー、そしてマーガレットと新たなプロジェクトに取り組むことになり、
彼女たちと会話をする機会が増えています。打ち合わせでは、
こちらのやりたいことを伝えるだけで、正確にそれを捉えてくれる。
「できる限り力になりたい」という情熱がこちらにひしひしと伝わってきます。


先日マーガレットと話しているとき、

「コーチの達人といわれる人は、人の話をどのようにして聞いているか」

ということが話題になり、マーガレットは自身の経験から、こう教えてくれました。


「コーチの認定試験などで、多くの人のコーチングの仕方を耳にする機会があったけれども、
達人と呼ばれるようなコーチは聞く能力が突出しているのよ。


人の話を聞くとき、


・『普通の人は、解決のゴールを探す。一方達人は、相手の思考構造を聞いている』


・『普通の人は、自分の考え方を基に聞く。一方達人は、相手の考え方を使って聞く』


・『普通の人は、相手の情報収集するために聞く。一方達人は、相手のあり方、価値観、
 思考の傾向を聞いている』


普通の人は問題解決の方法を探しながら聞いているけど、達人はパートナーシップを
組めるポイントを探しながら聞いているのよね。
相手が最大の成果を上げるために、『相手の学習方法やスタイルを学び、それを活用する』。
それがコーチの達人。


つまり、『学ぶ達人は、聞く達人(Masterful Learner is a Masterful Listener)』ということね」


なるほど。
スピードが速いのは、私の学習方法やスタイルを取り入れながら会話を
しているからなのか……。


では、一体、マーガレットは私のどんな学習方法やスタイルに注目したのでしょうか。
それをどう活用したのでしょうか。


次のミーティングで、ぜひその事実を確かめてみたいと思っています。

2010-09-08

何のために参加しているのか

昨日は、CTP(コーチトレーニングプログラム)を担当している
クラスコーチのトレーニングに参加しました。

毎回同じメンバーだけど、他のクラスコーチって
参加しているのかな・・・。(笑)

クラスコーチのトレーニングはシビアです。
フィードバックもビシバシきます。

でも、気になったことがあったの。

私たちクラスコーチって、何のためにこのトレーニングに
参加しているんだろうって。

私自身も含めてなんですけど、コミットが低い気がします。

コーチ、クライアントを募集しても誰も立候補をしない。
しかたなく、また私か・・・と思いながら立候補している私。

CTP(コーチトレーニングプログラム)の方が、まだ
立候補してくれます。

クラスコーチトレーニングって何のためにやっているんだろう・・・。

2010-09-07

クライアントさんの活躍は凄く嬉しい!

昨日、クライアントさんからと~っても嬉しいメールを頂きました。

クライアントさんの成功、活躍は最高に嬉しいですね。
ご本人の許可を得て、ご紹介致します。


今日はとても嬉しいことがあったのでそれもご報告したく。


コーチングのお申し込みを2名、いただきました!


初めて、全くお会いしたことない方々から私を選んでいただいて、
体が震えるような思いでした。


この感動を忘れずに、精進していきたいです。


それもこれも、土方コーチにコーチを変えて、
コーチングの良さを再認識できたからだと
感謝の気持ちでいっぱいです。


自分が良さを実感していないものってどうしても行動出来ない・・。
この夏はいっぱい行動できた自分にもとても満足しています。


本当にありがとうございます。



前回のセッション時にテーマとして扱ったクライアントさんへの対応、その後
土方コーチのメルマガなどからの発信も非常に学びになりました。


1名は一歩進んだ感じがします。


この方は、ご自分のコーチング力をあげるために
私をクライアントにして、積極的にコーチングの練習をされます。

自分の課題を明確にし、そして自分のクライアントさんに
活かしています。

コーチングを何度も練習し、フィードバックをもらうことで
少しずつ自信につながっていくのですね。

何もせず、クライアントさんを獲得できるわけありません。
こうした努力、積み重ねなのです。

2010-09-06

それぞれに良さがある

さきほど、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラス
終了しました。

ふ~~~~~。

コーチングルームは22:00だというのに、
32、5度もあり、頭がくらくらしちゃう。

タイプ分け。
いつもはコントローラーとアナライザーに対しての意見が
多いのに、今月はなぜかサポーター。

サポーターってとってもいいのに・・・。

タイプ分けを主語に会話すると、落とし穴にはまります。

でも私を主語に話すと、私に何がやれるか、に会話が変わります。

相手を変えることにエネルギーを使うのではなく、
それぞれのタイプをどう活かすか、なんです。

最後に大事なポイントをみなさんがキャッチされて、
さすが!コーチ集団のクラス!と思いました。

これが、コーチングの良さ、なんですよね。
クラスのライブ感が好きなんです。

では、お風呂に入って寝ます。
目標24:00就寝だ~!

今日はユンケル飲んで、よく頑張ったね。>私。

自分のコーチを信頼しないでどうするの?

先日、ある方に相談を受けました。

「今まで3年間、同じコーチについているのだけれど、
どうもコーチングがうまくなっていないように思う。
土方さんはどう思う?」

私だったら、どうするかな?

私はその方に聞いてみました。

自分のコーチにコーチングがうまくなりたいということを
伝えてあるか。

自分のコーチングの課題をコーチと共有できているか。

自分のコーチングを定期的に振り返る仕組みがあるか。

すると、どれもやっていないとのこと。
大事なことをコーチと共有できていないのです。

3年間もついているコーチです。
クライアントのことをどのコーチよりもよく知っているのです。

そのコーチに自分の課題を話せないなんて
どうなんだろう・・・と思ってしまいました。

もし、私のクライアントさんがそうだったら、寂しいな。

コーチにかっこつけたい気持ちはわかりますが、
何のためにコーチをつけているんですかね。

2010-09-04

同じ方向を向いたときに

私はプロコーチのクライアントさんたちを
コーチングさせて頂いているのですが、
CTP(コーチトレーニングプログラム)の
クラスコーチの運営のしかたについて困る・・・と
いうご相談を頂きます。

私もクラスコーチをしている立場なので、
他人事ではありません。

お話を聞いていると、クラスがつまらない
参加者の発言がない、クラスコーチが一方的に
話している、学びが深まらないなどの
ご意見を頂きます。

そういうとき、私はちょと複雑な心境になります。
なぜなら、私のクラスや他のクラスコーチのクラスと比較している
ことが伝わってくるからです。

「誰かのクラスと比較して、今のクラスはつまらない、
学べない・・・って思っていませんか?」

と聞くと、案の定、比較しています。
クラスコーチもいろいろなコーチがいるので、
全てのクラスが楽しくて学べて・・・なんてのは
あり得ません。

ただ、私が言えるのはどのクラスコーチも一生懸命
クラスを運営しているということ。

コーチの経験とか、その人の強みによって、
クラスに差が出てしまうのはしかたないのです。

マスター資格のコーチと認定資格のコーチとでは
キャリアが全然違いますし、マスターコーチなら
いいのか、と言ったら相性とか、そのコーチの
センスもあるのです。

あとは、参加する方々がそこから何を学ぶか、だと
思います。

たぶん、それはみなさんわかっていると思います。
ただ、高いお金を払って受けているのですから
できるだけ質の高いクラスに参加したい!という気持ちも
もちろんです。


私はありがたいことに、参加者に恵まれていて
毎回素晴らしいクラスの雰囲気で学ぶことができます。

今月のクラスも、学びが深く、そのことを私の
メンターコーチに話したら、驚いていました。

参加されているみなさんの力が発揮されて
ゴールに向かって全員の気持ちが合ったときに
最高のクラスになるのです。

やっぱり、クラスコーチの力の差・・・ですよね。(笑)

2010-09-03

コーチのための集客をする仕組み

コンサルタントに

「土方さん、コーチ専属に、土方さんのノウハウを
教えてあげたらどうですか?もちろん有料で。」

と言われました。

実は、コーチ仲間やコーチの知り合いにも、このことは
以前から言われていました。

「土方さんのノウハウを教えて欲しい。」

でも私、コンサルじゃないし、コーチだから・・・
と思っていました。

コーチの資格を持っていても全てのコーチがコーチとして
活動しているわけではありません。

うまくいっているコーチというのは、コーチ業界全体の
僅か2%くらいと言われています。

「うまくいくコーチとうまくいかないコーチって
何が違うと思いますか?」

と聞いてみました。

「まず、方法が全くわからないんですね。
どうやって集客したらいいのか、その方法を知らない。
次に、すぐにあきらめて、継続できないんです。」


方法がわからない
継続できない

私が自分力アップセミナーに書いていることと同じですね。

「私、そんなこと教える自信ありませんよ。」

「いや、絶対できますよ。
土方さんって、自分でどんどんやっちゃう人だから。
それを教えてあげればいいんです。

うまくいってないコーチが、うまくいかないコーチたちに
集客方法を教えているんですから、それじゃあうまくいく
はずないじゃないですか。」

は~確かに。


私が毎日書いている無料の自分力メールセミナーは
私のブログでご案内しただけで、300人の方が
登録して下さいました。

一度PPC広告を試しにやってみようと思って
挑戦したら1ヶ月で1000人の登録になり、
びっくりして、止めました。
こんなに簡単に集客できちゃうの?と思ったのですが、
普通はこんなにうまくいかないんだそうです。

じゃあ どうして私は上手くいったの?

その方法を、コーチの方限定お試しで3ヶ月
コーチングしてみようと思います。

テーマは集客のための仕組み作りです。

それ以外のことは、コーチングでは扱いません。
もちろん、コーチ力アップもファウンデーションも扱いません。
あくまでも集客のための仕組み作りのみ。

私も初めての試みなので、試行錯誤しながらなんとか
コーチが上手くいくための仕組みを作っていけたらと
思っています。

限定3名のみ。

今回はお試しなので、特別価格として、
1ヶ月2回(1回40分)のコーチングに
ブログ、ステップメールの書き方、ランディングページの
書き方などのご質問などメールのやりとりも必要に応じて
お答えします。

1ヶ月 35,000円(3ヶ月契約)です。

コーチの方で、仕組みが整っていない方、
コーチの私しかわからないことをコーチングさせて頂きます。

お申し込みは直接私にメールを下さい。
あるいはホームページのお問い合わせからご連絡下さい。

コーチのあなたをサポートしていきます。

私の体験からコンサルを雇うより、
私の方がずっとリーズナブルでお役に立てると思いますよ。
通常のコンサル料って安くても一回 3万~5万ですから。

コンサルをつけている方なら、私の料金がどれほど
リーズナブルかご理解頂けると思います。

2010-09-02

コーチはコーチだけやっていればいいってもんじゃない

コーチは、ある意味なんでもやのような気がします。

今私が隙間の時間を見つけてやっているのは
青色申告の入力です。

ただいま8月分を入力中。
これも勉強になりますね。
経理のことがいろいろわかります。

コーチの苦手な分野に集客もあります。

自分でセミナーをする場合、ネックになるのが集客です。
この集客ができなくて困っているコーチが大勢居ます。

実は私もその一人でした。
方法が全くわからなかったのです。

営業経験があるわけでもなく、かといって営業すれば
クライアントさんが獲得できるというものでもなく・・・。

クライアントさんを募集したって、申し込みがこない
コーチがほとんどだと思います。

コーチはコーチだけやっていればいいってもんじゃないのです。

もちろん人気があるコーチは、クライアントさんの方から
コーチングを受けたいとお申し込みがありますが、稀です。

コーチの悩みは集客できないこと。

そこで、悩んでいるコーチのために私のノウハウを
お試しで限定3名のコーチにコーチングします。

あくまでも集客の仕組み作りがテーマです。
このことは、明日のブログで詳しく書きます。

2010-09-01

思いは伝わる

先日、こちらのブログからある方あてにメッセージを
書きました。

翌日、ご本人からメールを頂きました。

うわ~凄い!

と思いました。

だって、ちゃんと私の思いが届いたんですもの。

でも、よく言われます。

「土方コーチ、この間僕のことをブログに書きませんでした?」

とか

「あれって私のことですよね。」

とか。

あはは。ばれてるよ。

個人が特定される情報に関しては守秘義務があるので
もちろん書きませんが、私のコーチングやクラスを受けて
こんなこと言われた、というのは個人は特定されないので
書いているのですが、言った本人はわかっているというのが
これまた凄い。

そもそもそのご本人がこのブログを読んで下さっていることが
もっと凄い。

一体、このブログをどれだけのコーチが読んで
下さっているのでしょうか。

このブログ、アクセスカウンタがついていないので
全くわかりません。

ところで、コーチの方限定3名様に
ちょっと新たな企画を考えています。

次回、ご案内できるように頑張ります。
なんと、初めての試み。

いろいろな方からのリクエストにお答えして・・・
挑戦してみます。

ということでお楽しみに。