2010-10-31

ナンちゃってコーチが多すぎる?

おはようございます。土方良子です。

コーチ人口が増えたのはいいですが、コーチにもいろんな人が居て、
どのコーチが本物でどのコーチがナンちゃってなのか、見極めるのが
難しいように思います。

何度も言いますが、本当に実力のあるコーチは、自分の売り方があまり
上手ではない。

根が正直者なので、自分を売り込むことはあまりよくないと思っています。
かと言って売り込まないと、誰も自分のことを知ってもらえません。

逆に売り込むのが上手いコーチは、実績がなくても凄いコーチのように
見せることができるので、知名度があがっていきます。

で、実際にコーチングを受けると、すごくよく話を聞いてくれて、沢山褒めて
もらって、あ~すっきりした!という満足感は得られるけれど、その後どうするの?

次につながっていきません。

そうすると、こんなに知名度があってもナンちゃってなんじゃん!と思われてしまう。

プロコーチか、ナンちゃってかを見極めるコツは、まず資格です。
たかが資格、されど資格で、資格を持っているコーチはそれなりに学んでいるんですね。

それから、自分のコーチが誰なのか。
ナンちゃってコーチが自分につけているコーチは誰なのか、です。

ナンちゃってコーチに、

「あなたのコーチングはナンちゃってですよ。」

と言えるメンターをつけていたら、いい線言っていますね。

ナンちゃってコーチを野放しにしているメンターは、メンターもナンちゃってです。

2010-10-30

選ぶ基準

選ぶ基準

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当している
クラスコーチたちは、クラスとは別に、トレーニングも沢山受けています。

毎月トレーニングクラスに参加できるようになっているので
私は自分の日程と合うときには、なるべく参加するようにしています。

トレーニングクラスを選ぶ時、私は2つのことを基準にしています。

・必ず参加できる日程であること
・誰がこのクラスを担当するのか

日程は決まっているので自分の都合と合えばいいのですが、
次に誰がそのクラスを担当するのか、ということも私には
クラスを選ぶ時の基準になります。

担当者によって、クラスの盛り上がりが違うんですね。

これって、いろんなことにも当てはまりますね。

2010-10-29

目標が高すぎる

目標が高すぎる

おはようございます。土方良子です。

ブログを毎日書くことも、家の片付けも、ダイエットも何でも
共通しているように思いますが、みなさん目標が高すぎるように
思います。

ダイエットしたい人に

「何キロくらい痩せたいですか?」

と聞いて、

500グラムですとか、1キロですなんて絶対に言いませんよ。

少なくとも、5キロとか10キロとか言いますから。
だいたい何年もかけて増やした体重を1ヶ月で5キロも落としたいなんて
随分無謀だと思いませんか?

だから目標が達成できずにあきらめてしまうんですね。
目標を高く設定している人に限って現状の自分とのギャップが
ありすぎることにも気付かないんです。

だから苦しい・・・。

そして目標を持つと苦しいから、目標なんていらないという。

そういう人には
目標の見つけ方単発コーチングをお勧めします。

あなたに合う目標設定の方法を考えていきます。

募集は11月1日~11月6日
http://www.coach-harmony.com/

をご覧下さい。

2010-10-28

ブログを毎日書くコツ

ブログを毎日書くコツ

おはようございます。土方良子です。

ブログを毎日更新したくてもなかなか更新できないという声を
よく聞きます。

毎日更新できる人と、毎日更新できない人の違いってなんでしょうか。

毎日更新できない人の話を聞くと

・書くことがない

・パソコンを打つのが遅い

・パソコンになかなか向かえない

・内容があちこちに広がりすぎてまとまらない

・とにかく時間がかかる

・書いた内容がどうなのか気になる

・何度も修正したくなって、なかなかアップできない

こんな感じでしょうか。

ここから見えてくるのは、短い時間で、素晴らしい内容の記事を
アップしたい!ですね。

そんなの無理です。
まずその思いを手放すことです。

私は毎日ブログを書く!という目標ではありません。
毎日アップする!という目標です。

この違いわかりますか?
書ける時にためて書くんですね。

多い時で、1日に5~6の記事を書いて、全て予約投稿します。

その時のリアルなことを書きたい場合は、冒頭に
書き足すか、他の記事を保存してあるので、
後ろに回せばいいのです。

ブログも仕組みが大切なんですね。

仕組みメールセミナーは
http://www.coach-harmony.com/

2010-10-27

アイディアは沢山あるのに

アイディアは沢山あるのに

おはようございます。土方良子です。

アイディアは沢山あるのに、具体的になっていかない。

私自身もアイディアはものすごくあります。
いざ、それをどうやって具体的に形にするか、
といったとき、なかなか形になりません。

どうしてなのかな、と思ったとき、
外側からかっこよく形作らないとダメなように思うからです。

たぶん、これが通常のマーケティングの方法なのかな、と思います。

私の場合は、タイトルなんてどうでもよくて、
まず自分が今すぐやれることをどんどんやっていきます。

そうするとある程度のところで、いいタイトルが浮かんでくる。

タイトルから考えていると、何時間考えても
これ!というものは浮かばないし、作業自体が捗りません。

もし、あなたが今前に進めないとしたら、
今やっている方法を一旦脇において、全く違うやりかたを
やってみるのも1つの方法です。

案外、その方法があなたに合っているかもしれません。

2010-10-26

クライアントさんは私のメンターです

クライアントさんは私のメンターです

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんとパーソナルコーチングをさせて頂くと、
私自身がとても学ばせてもらっているな~と思います。

先日あるクライアントさんとパーソナルコーチングを
している時、その方の声がいつもよりも軽やかで明るくて
何かいいことあったのかな?
なんて私も嬉しくなってそのことをお伝えしました。

するとクライアントさんが

「土方コーチが笑ってくれたり、声が明るいからです。」

とフィードバックしてくれました。

お互いに良い影響を与え合っているんですね。

先日、4つ目のおしゃれブログ(笑)のフォントを変えました。

早速クライアントさんからフィードバックを頂いて、
なるほど~と思いました。

コーチとクライアントは、コーチが何かを教えるのではなく、
お互いの関係性の中からお互いが学んでいくんですね。

2010-10-25

相手の変化、成長を応援する人

相手の変化、成長を応援する人

おはようございます。土方良子です。

コーチって相手の変化、成長を応援する人です。

では、コーチ以外に私の変化、成長を応援してくれる人って
いるだろうか、と考えてみました。

居ますね。

家族です。
それからパーソナルトレーナーとか私が某施設でお世話になっている
インストラクターの方々とかお稽古事の先生。

このくらいかな。

書いていて思ったのは、コーチングで出会った人たちは、
相手の変化、成長を応援する人たちですね。

コーチングの目的がしっかりと参加下さるみなさんに伝わって
いるんだなと思いました。

2010-10-24

コーチングを受けても昔と変わらない

先日、悶々としていた時に、私のクライアントさんに

「コーチ、5年以上前と変わらないんだ~って思いました。」

と言われました。
以前の私なら、コーチングを受けても変わらないという言葉に
反応していたと思います。

今は、平気。
まあそういう見方もあるだろうし・・・

彼女は私が暗黒時代にいた頃を知っています。
その頃の私とつい先日、起こった出来事に対する私の反応を
見て、率直にそう言いました。

コーチングを受けたからと言って、もともとの私のもとは変わりません。

だってそのもとが無くなったら私じゃないから。

もとはあるんですよ。
何か起こればそのもとがざわつきます。

それがもとですからね。

ただコーチングを受け続けていると、何かあったとき、
もとがざわついたときに、しっかりと向き合う方法がわかります。

そしていろいろな捉え方、考え方、視点を持っているので、
ぐるぐるしていても自分で抜け出すことができるんですね。

そこがコーチングを受け続けている違いです。


そもそもみなさん、同じことばかりずっと考え続けていませんか?
ぐるぐるしていませんか?

当然ですよ。
それが私たちのもとですから。

もとは消えないんです。
だからもとは何かを見てあげて、仲良く付き合うんです。

(福岡セミナーで扱うテーマです)

2010-10-23

コーチって前向きな人ばかり?

コーチって前向きな人ばかりと世の中では思われているようですが、
そんなことありませんよ。

前向きに見えるだけであって、中身はみなさんと同じ人間です。

私自身も日々、いろいろなことがありますが、
悪い事をブログに書かないだけです。

あとは、嫌なことがあっても引きずらなくなったのと、
嫌なことを学びに変えて行くので、気持ちの切り替えは早いですね。

それが前向きと思われるのかもしれません。

マイナス思考で後ろ向きな人生よりは前向きの方がいいですから、
前向きなことを考えるようにしています。

2010-10-22

契約書の見直し

今月からパーソナルコーチング向けの契約書を新しくしたのですが、
もう一度見直して、来年からまた新たに契約書を書き換えようと
思います。

今の契約書は私がコーチになった時から使用しているので
かれこれ5年前のものを何回か手直ししたのですね。

でもよく読んでみると、今のクライアントさんたちには必要のない
内容まで書いてあります。

それよりも他に記載しなければいけないことがあるのに、
書かれていない。

契約書は一度作ったからよしとせずに、定期的に見直す
必要がありますね。

2010-10-21

たった1つの事が気になる

先月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスで
私は困ったことがありました。

そのことで結構凹みました。
私のコーチにも相談しました。

私のコーチって、こういうところが凄いな~と思うのは、
同情も、共感も、承認もアドバイスもしないんですね。

いたってニュートラルに私の話をきいています。

コーチが少しでも私の味方になってくれたとしたら、
私は甘えが出ると思います。

でもコーチが何もしないので、私は自分の力で解決
していきました。

当然ですね。
それがコーチングですから。

丁度凹んでいるとき、面識の無い方からこんなメールを
頂きました。

コーチ21のCTPで学んだ友だちから、土方コーチの
コントロールのきいたクラス運営が抜群だったと聞いて以来、
メルマガをずっとお願いしていました。

急にメルマガが配信されなくなってしまったために
メールを下さったのですが、私のしらない所で、
私を紹介して下さっている方々もいらっしゃるんですね。

たった1つのことを気にして凹んでいるよりも
沢山のやれていることに目を向けていけばいいんですよね。

それはわかっているけれど、たった1つの顔のしみや洋服の
しみが気になるのと一緒なんですよね。

2010-10-20

軸がぶれる人、ぶれない人

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスには、いろいろなルールが
あります。

そのルールがあるから、一定の質を維持できると思っています。

CTPは、電話会議室で行っているため、お互いの顔が見えません。
参加者の体調も声の感じから私が察するくらいしかできません。

今までCTPクラスを運営してきて、困ったな~と思ったとき、
私はルールに沿って行動してきました。

例えば参加者の出欠。
10分以上遅刻してクラスに入った場合、欠席扱いになります。
クラス終了前の振り返りに返事がないと、それまでずっと参加していても
欠席になります。

このルールに沿って私は出欠を記録して行きます。

だいぶ以前に、
出席していたのに、欠席にされてクラスが履修できなかったと
参加者に言われたことがありました。

私はルールに沿って私がクラスで取った行動をお話しすると、
結局その参加者は携帯から入っていて、途中で充電が切れてしまった
ということを明かしました。

そもそも携帯で入ること自体ルール違反なのです。

ルールに沿って行動を起こせば、軸がぶれることがありません。

クラスを運営していると、いろいろなことが起こります。
対応に困る時もありますが、ぶれないためにはルールを守ること。

このくらいなら見逃してもいいか、ということを一度やってしまうと
二度三度繰り返し、結局軸がぶれてしまうんです。

2010-10-19

参加者によってこんなに違う・・・

11月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラス1週目、
終了しました。

先月のクラスは大変だったので、今月はもう一度初心に戻って
テキストを全て読み返し、万全の体制でクラスに臨みました。

とっても楽しかった~。
本来私のクラスってこういうクラスなんですよね。

参加者によって、クラスの雰囲気が変わります。

でもそうならないように、私がコントロールしていくんですね。

先月のクラスのフィードバックシート(評価表)も返ってきていますが、
わかっている人たちには、私のクラス運営を理解してもらえているな、
ということを実感しています。

わかる人にわかってもらえればいいか~。


そういえば、今日某施設でもその話をしていました。

「いつも同じ人が前列に立つのではなく、いろんな人が立てばいいのに・・・。」

と言っている人が居ました。
私も同感。

前に立つ人に寄って、スタジオの雰囲気が変わるから。
いつも同じ雰囲気なのは、みんなが定位置だから。

今月のクラスは楽しみです。
2010年最後のクラスなので、最高のクラスにしたいと思います。

言っていることは正しいのですが・・・

言っていることは正しいのですが、なんか責められている
感じがすること、ありませんか?

正論は正論なのですが、受け取れないことがあります。

確かにあなたの言っていることは正しい。
でも、受け取れない。

どうして受取れないのでしょうか。

それは、伝え方なんですね。

どんなに正しいことを話していても、相手が受け取る準備が
できているのか、相手に受け取りやすいように話しているかで
正論が攻撃されているように受け取ってしまう場合があります。

会話って、自分のためにもありますが、相手のためにも
ありますからね。

自分が言いたい事を言うのは会話ではありませんね。

何のためにそれを伝えるのか、ですね。

2010-10-18

コーチングの成果は自分で出す

私のクライアントさんたちは、私のブログの過去記事を読んで
下さっているそうです。

こういう声をお聞きすると嬉しいですね。
過去の記事から読むと私の変化、成長が伝わると思います。

私もいろいろ悩み、迷いながら今の自分を確立してきたのですね。

私自身も時々過去記事を読みながら
自分の言っていることがどのくらい変わってきたのか
振り返ります。

その中でこんな記事を見つけました。

ここをクリック

私って昔から結構良いこと言ってるじゃん!
って思いました。(笑)

コーチングの成果って、コーチが出してくれるもの、と思っていたら
大間違いですよ。

コーチングを受けて成果を出すのはクライアントさんです。
自分で成果を出していくんですね。

こういう考え方をするのがコーチングです。

コーチングっていろいろ考えさせられますね。

2010-10-17

文章を書くのが苦手

私は文章を書くのが苦手でした。
コーチになっても文章を書くのが苦手で、ブログを始めたいなと
思っていてもなかなか始められませんでした。

コーチ仲間が

「とにかく、やってみたら?」

と勧めてくれてようやく開始しましたが、1つの記事を書くのに
何時間もかかり、アップしてもまた訂正したり、書き直したりと、
なかなかブログにアップできませんでした。

それが今から6年前のことです。

6年もブログを書いていると、文が上手い下手とか苦手とか
そういうレベルは通り越して、書くのが当たり前になっています。

文章で自分の気持ち、考えを表現するのが
習慣になったのですね。

文章を書くのが苦手だった私が仕組みセミナー全113回を書き、
親子の生きる力メールセミナーも全60回を書きました。

毎日ブログを更新し、無料メールセミナーもほぼ毎日配信しています。

文章を書くのが苦手な私がここまでになったのは、
書き続けたからです。それだけ。

でもそれだけが、できないで苦しんでいる人たちが
大勢居ますね。

何が違うのかな・・・。

2010-10-16

知識が全くなかった私が

現在コーチのクライアントさんたちに集客のための仕組み作り
コーチングを行っています。

そこで思ったのは、コーチって集客とかマーケティングに関して
全く知識がないんだな、ということです。

どうやったら、クライアントさんがパーソナルコーチングに
申し込んで下さるのか、知識がないんですね。

私自身も6年前、認定コーチの資格を取るために
クライアントさんを5人見つけなければなりませんでした。

この5人が全然見つからない。
私はその時、保育士をしていたので職場の人たちにお願いして
コーチングさせてもらいました。

もし仕事をしていなかったら、未だに5人を見つけられなかったかも
しれません。

そのくらい集客って苦手なんですね。

その私が今では、自分のコンサルに承認をもらうほど、
マーケティングができるようになったのです。

何をしたか。

とにかく自分がやれることをやっただけです。
だってやれないことはやれないんですから。

とっても単純なこと。

やれることをやるだけです。

2010-10-15

ブログを更新しないでブログで集客する?

私のパーソナルコーチングを受けて下さっている
クライアントさんたちの7割の方は、私のブログを読んで
お申し込み下さいました。

つまり私という本人を知らずに、ブログに書かれている内容で
私を信頼して下さったのです。

コーチの中には、ブログからクライアントさんを獲得したいと
思っている人たちが大勢居ます。

で、いつも疑問に思うのですが、
ブログから集客したいと思っている割には、
ブログを更新していないんですね。

ブログから集客している人たちというのは、集客する前から
ブログをずっと書いている人たちです。

つまりブログを更新するのは当たり前。
既にやっていることです。

そこに集客のことを書くだけなんですね。

ちなみに、ブログを毎日更新しているコーチがどれだけいるか、
数えてみるといいですよ。

私が知っている限り、私を含めて5人も居ませんから。

2010-10-14

お金の考え方は人ぞれぞれ

お金は私たちの人生に大きな影響を与えますね。
お金がある、ないで、人生がかなり変わるな~と思うときが
あります。

コーチング料金は、一般的に高いと言われています。
カウンセリングも高くてなかなか受けられないと言われていますが、
コーチング料金はそれ以上に高いと思います。

私が自分にコーチをつけたとき、主婦が月2万円をコーチに
支払って電話で話をする、という常識では考えらない事が
できたのには、理由があります。

私は過去に音大を目指していたことがあって、
有名なピアノ教授にレッスンをしてもらうのに、
1レッスン3万円を支払っていました。

今から20年以上も前の話です。
20年前に1レッスン3万円は、その時の相場でした。
バブルのときだったので、今では考えらないほど高かったのです。

私は自分を高めるためとか、自分の学びになることには
お金を惜しまないという考え方なのですね。

これは我が家の家系からきています。
祖母も母も伯母もお金は必要なとき使えばいい、という考え方なので
私にもそういう考えた方が染み付いているのです。

お金の考え方で、その人自身とその人の育った環境が
わかりますね。

2010-10-13

コーチングって高い?

あなたはコーチング料金って高いと思いますか?

私は最初コーチングを受け始めたとき、1ヶ月2万円のコーチング料金を
払っていました。

私はコーチングを学ぶ前に自分にコーチをつけたので、
主婦が自分のためにコーチをつけたのです。

主婦が毎月2万円をコーチに払う。
コーチングは電話でコーチと30分話すのみ。

文字だけみると、悪徳商法にでもひっかかってしまったみたいな
感じがしますね。(苦笑)

私の夫は、何にお金を使うのか干渉しない人なので
コーチをつけることができましたが、お金にうるさい夫でしたら、
こんなこと、絶対に許されないだろうと思います。

でも私はコーチング料金が高いとは思いませんでした。
私のもともとのお金の価値観が影響していると思います。

そのことは、次回のブログに書きます。

そしてコーチは、ただ30分電話で話しているだけではなく、
私とコーチングをするために、その時間を準備して待っているのです。
コーチングは、コーチと話す時間だけがコーチングではないんですね。

私たちコーチも、自分にコーチをつけます。

自分のコーチング料金は高く設定しているのに、
自分がコーチに払う金額は低く抑えたり、
あるいはコーチにつかないでコーチングしているコーチもいます。

考え方は人それぞれ。

私はいろいろなことに可能性を開いていきたいので、
コーチング料金が高いと思っているコーチにはつきません。
コーチのお金に対する考え方が、無意識にコーチングに
出てくるように思うからです。


コーチングって高いと思うなら、なぜそう思うのか、
コーチのコーチングが悪い、というのは一旦わきに置いて、
自分のお金に対する考え方を見直すといいですね。

なぜなら、そのコーチのコーチングを変えることはできないので・・・。

2010-10-12

コーチとして試された

10月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを
先ほど終了しました。

今月はクラスコーチとして試されたクラスだったな~と思いました。

クラスは電話会議室で行っているので、全く顔が見えません。
頼みの綱は声のみ。

にも関わらず雑音あり。

私がヘッドセットを変えたため、今まで以上に音がクリアに
なって、雑音を拾うんですね。

クラスの環境を整えるのも私の役目。
クラスで迷惑行為があった場合は、クラスから出ていただくことも
もちろんあります。

そしていろいろな参加者がいろいろな発言をするので、
中には聞いていて気分が悪くなる方もいます。

そういう場合、クラスの雰囲気が悪くならないように
私の言葉かけでクラスの流れを変えていきます。

その時の言葉かけも、誰にでもす~~~っと受け入れてもらえる
言葉を選んで話さなければいけないので、物凄く言葉を選びますね。

私も随分成長したもんだ・・・(笑)

あくまでも私はコーチとしての立場で関わります。
参加者の発言を良い悪いと評価をするのではなく、
気づきを促すように関わっていきます。

試練の1ヶ月だったな~。
でも私にとっては物凄く勉強になりました。

上手くやれるクラスよりも、しんどいクラスの方が、成長しますね。

コーチングって凄いという体験

クライアントさんがパーソナルコーチング終了後、メールを
下さいました。
許可を頂いて、そのままご紹介致します。


土方コーチ、こんにちは!



前回は私のお産トラウマをテーマに
コーチングをしてもらって、本当にありがとうございました。


先週の「過去を帳消しにできるとしたら・・」のメルマガを読んだ時、
帳消しにしたい過去はすぐ思い浮かんだものの(=お産トラウマ)
正直言って、「そんなことできるわけないじゃん」
って気分でした。


それが、コーチングを受けて、すっきり。

最近、お産トラウマの件、友人にも話したりして、
徐々に自分の中で消化しているつもりではいたのですが、
解決のレベル(=すっきり度)があまりに違って、
自分でもびっくりです。


なんていうか、以前は自分のなかで消化したつもりでいても、
その話題になったり、ブログとかを読んだりすると
ざわざわした感情がわきおこってきて、グルグルまわりだしたのが、
グルグルしなくなった感じ。


これがエネルギーロスだったんだ、と実感してます。
そして、コーチングの威力にも感激です。


コーチングは目標達成のためのもの、という意識が強くて
今回のテーマ(お産トラウマ)は過去のことだし、結果は変えられないし
コーチングのテーマに向かない、と勝手に思いこんでいました。


でも、こういうテーマも扱うことで、
ファウンデーション強化につながるんだ
と目からうろこの気分です。
いろいろな気づきをいただき、ありがとうございます。


そして、コーチの声が癒し系というのも今回、よくわかりました。


きっと、前向きのテーマの場合、元気な感じ。
今回のようなテーマの場合、癒し系な感じ。


聞き手の気持ちにそって、
コーチの声のトーンまで違って聞こえるから不思議です。


今回の件で、ますますコーチングが好きになりました。
私もコーチのようなコーチになれるよう、がんばりますので
これからもよろしくお願いします。

彼女もコーチです。

コーチの私たちがコーチングって凄い!という体験を
沢山持っていることって重要だと思います。

逆にコーチ自身がコーチングって凄い!こんなに機能するんだ!
という体験がなかったら、あなたはそのコーチのコーチングを
受けたいと思いますか?

コーチングって本当に効果があるのか半信半疑でやっている
コーチのコーチングは、成果も効果もそれほど出ないように思います。

2010-10-11

相手が欲しい言葉

昨日、娘を連れて駅伝大会の選考会の応援に行きました。

娘の所属しているクラブチームの仲間が出るので、
一緒にアップをさせてもらおうと、走れる格好で行きました。

娘に

「出てみる?」

と聞きましたが、断固

「嫌!」

とのこと。
本人の気持ちがのらなければ、モチベーションはあがりません。

私は陸上競技場の外周をウォーキングしていました。

娘たちがジョグしています。

ところが、いつも娘よりも速い子が、娘より数メートル遅れています。
おかしいな・・・

と思っていると途中で体調が悪くなってしまったようで
ベンチで座っています。

お母さんは気が気じゃありませんよね。
この日のために今まで頑張ってきたのですから。

こういうとき、どんなことばをかけてあげたらいいんだろう・・・
と思いました。

もし、娘だったら・・・。

レースを走る前にどんな言葉をかけて欲しいんだろう。

そうだ!
今のうちに本人に聞いておこう。

2010-10-10

わかりにくい

先日、某施設でスタジオレッスンを受けてきました。

今月から時間帯が変更になったレッスンなので、
はじめて参加される方もいました。

スタジオ前で並んでいると、いろいろな人たちの
会話が耳に入ってきます。

「この先生のレッスン、わかりづらいんだよね。」

「難しくて、よくわからないんだよ。」

などなど。
みなさん、よくわかっていらっしゃる。

さてレッスンが始まり、私が最初に思ったのは、
難しい、動きづらい・・・ということです。

やっている動きは簡単な動きばかりなのに、なぜ難しく感じるのか、
動きづらいと感じるのか。

それはリードの仕方です。
次の動きにうつる時の声をかけるタイミングが遅いのと、
指示が曖昧。

だからタイミングを逃してしまうし、次にどう動けばいいのか、
迷ってしまいます。

そして最初の形から、展開していくまでの流れが
途中の段階をとばして、いきなりって感じで、
展開の早さについていけません。

あと、参加者を見ているようで見ていないと思いました。
どこで躓いているのか、困っているのか、確認しないので、

「私についてきなさい。」

って感じがします。

私ももしかしたら、こういうクラスをやってるかも・・・(汗)
他人のことはよくわかるけど、自分はどうなの?

ちょっと自分と向き合って反省会をします。(苦笑)
業種は違っても勉強になります。

2010-10-09

相手を優先するか、自分を優先するか

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当している
クラスコーチたちは、他のクラスコーチのクラスを
オブザーバー(見学)して、更により良いクラス作りをします。

私がクラスコーチになってから、私のクラスには
大勢のクラスコーチのみなさんがオブザーバーして
下さいました。

今年も毎月、オブザーバーに入ってくださり、
私のクラス運営に関してフィードバックを頂きます。

来月もオブザーバーさせて欲しいというご依頼を
頂きました。

でも・・・今、私はあまり調子が良くないんです。

身体ではなく、クラス運営に関して、ちょっと自信を
無くしているというか・・・・

とここまで書いていて、気付きました。

そうだった。
もうじき11月だからだわ。

私、1年で11月が一番モチベーションが下がっちゃうんですよね。
自分の誕生月だって言うのに。

相手を優先させるなら、もちろんオブザーバーはOK。
自分を優先させるなら、お断りする。

でもこの方、以前にも依頼されたとき、
他にオブザーバーされるクラスコーチで一杯で、
お断りせざるを得なかった方なんですね。

2度もお断りするのはね・・・。

は~。
気が重いな。

2010-10-08

不安になる時

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当している
クラスコーチは、毎年契約を更新します。

来年に向けて私もクラスコーチとして契約を更新するのですが、
更新内容を読むと、年々求められるものが高くなってきて
いるように思います。

そりゃそうですよね。
日本のコーチ業界の根幹である
CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスを
担当するのですから。

中途半端な気持ちでは勤まりません。
毎回全力です。

クラスコーチの条件を読むたびに、私に勤まるのだろうか・・・
と不安になります。

今年も読みながら、やっぱり不安になっている私。
そう言いながらもクラスコーチになって3年なんですよね。

大変な試験を乗り越えてホッとしたのもつかの間、
すぐにブートキャンプが始まって・・・(苦笑)
そこからが本当の意味で大変な時期でしたね。

随分昔のことのような気がします。

2010-10-07

その言い方では受け取れません

コーチングには、フィードバックというスキルがあります。

相手の成長や目標達成のために、
相手が気付いていないことを客観的に見て伝え、気付いて
頂くために使います。

最近このフィードバックが、本来のフィードバックとして
使われていないように思います。

フィードバックをする大前提に、

相手の成長や目標達成のため・・・

と言うのを忘れてしまっているのか、言いたい放題の
コーチを時々見ます。

本人はそのつもりで伝えているのかもしれませんが、
その言い方では私は受け取れません、ということが
あります。

自分のイライラをフィードバックで相手にぶつけているのか、
とも受け取れることがあります。

言い方
伝え方

に工夫が必要です。

2010-10-06

誰のためのコーチなのか

CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスには、
いろいろな事が起こります。

私は今までとてもクラスに恵まれていましたが、
今月のクラスでは、ちょっと戸惑っています。

そのことに対して、どう対処するのが最善なのか、
ずっと考え続けています。

そして私のメンターコーチに私の気持ちを正直に話しました。

「私は自分のフィードバックシート(参加者からの評価表 7点満点)に
全て『1』をつけられたとしても最後までコーチとして全力を尽くしていきます。

フィードバックシートの得点をあげようと思えば、いくらでも
方法はあるんです。
でも自分の得点をあげるのはコーチではない。

参加者のために最善を尽くしていくのがコーチです。
それで評価が悪くなってもしかたがないと思っています。」

メンターコーチは、

「誰のためにコーチをしているのか、ですね。
少なくとも、私たちは自分のためにコーチしているでは
ありませんよね。」

と言いました。

改めて思いました。
ここがコーチのファウンデーションの強さなんだと。

クラスでどんなことが起こっても、コーチとして大切なことはけして
ぶれることがないのです。

コーチとしてやることをやるのみ。

メンターと話して、私がコーチングで大切にしていることを
明確にできました。

コーチングを継続的に受けるって、大事だな~と思いました。

2010-10-05

頭をガツンと殴られた~

さきほど、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが
終了しました。

今月のクラスは、何かと凹み気味だったのですが、
今日のクラスは物凄く衝撃的でした。

4つのタイプの中のアナライザーとの関わり方について、
参加者数名と頭をガツンガツン殴られた感じ。

マニュアルには載っていない生の声がたくさん聞けました。

オブザーバー(見学)として参加されていたクラスコーチからも

取り急ぎ感想をお伝えしたくてメールしました。
すばらしいクラスでした。
いや~感動した。

というメールがすぐに届きました。
聞いていただけでも感動されたクラスだったのですね。

でも私は今日のクラスで今月のフィードバックシート(評価表)は
かなり悪いだろうな・・・と確信しました。

クラスって難しい。
一生懸命やっただけでは、だめなんですよね。
プラス、何かがないと・・・。

参加者にとってはいいクラスだったけど、私にとっては・・・。
は~~~。

でもそれがクラスコーチの役割なんですよね。

最高に嬉しい褒め言葉

先日、テニスのレッスンでコーチに最高に嬉しい褒め言葉を
頂きました。
それは、

「土方さんのバックハンドは、とてもかっこいいですね。
とくにクロスに打ち込んだとき、すごくかっこいいですよ。」

と言われたことです。

きゃ~きゃ~

超プロモーターの私。

飛び上がって大喜びしたいところですが、ぐっと抑えて
冷静に

「ありがとうございます。」

と言いました。

その後、サーブ練習をした時のこと。

他のレッスン生たちが私のサーブを見て

「きれい・・・。」

と言いました。。
するとコーチが

「土方さんのサーブのフォームはとてもきれいですよね。」

と言ってくれたんです。
今日は私は何度飛び上がるんだ・・・と思うくらい
きゃ~きゃ~しちゃいました。

更にコーチは、

「土方さん、次のレベルに行きましょう。」

と言って、コーチが私の前でサーブを打って見せて
くれました。

「土方さんなら、このくらいのサーブは打てますよ。」

と言われて、またまたモチベーションがあがっちゃいました。
このコーチって凄いなと思いました。

私のモチベーションがあがるツボをしっかりと抑えているんですもの。
私が今、肘を痛めているのも知っていて、

「土方さん、肘の具合はどうですか?」
(ダジャレじゃないよ。)

と毎回聞いてくれるんですね。
私がきれいなフォームで打ちたいことも知っているので
丁寧に見てくれるし。

このコーチに会うたびに、私は自分のクライアントさんたちにも
このように関われているだろうかと思うのです。

コーチに褒められて気分良くした私。
パーソナルコーチングの隙間の時間に、夜ジョギングに
行きました。

1時間走ったら、右ひざが痛み出し、急遽中止。
テニスをした後のジョギングは、ほどほどに・・・です。
いい気になりすぎましたね。とほほ。

2010-10-04

取り残されている

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを終えた後、
私はクラスの振り返りをします。

これはデビューした頃から、変わりません。

今日のクラスに全力で臨めたか、他に良い方法はあったのでは?
と・・・。

私は慣れてきたときが怖いなと思っています。
無意識に甘えが出てしまうからです。

いつもより準備を怠ったり、ギリギリで準備したりすると
必ず失敗をします。

私の説明でわかりづらいところはないか、
取り残されている感じはしていないか、
みなさんがしっかりとついてきているか、

そんなことを振り返ります。

今月のクラスは、気分的に凹みます。
もちろんクラスの中では、最善を尽くしていますが、
クラスの前と後、凹んでしまいます。

2010-10-03

平均点以下

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが1ヶ月終了すると
参加者からフィードバックシート(評価表)が私のもとに送られて
きます。

私のクラス運営はどうだったか、いくつかの項目について
参加者に7点満点で評価をしてもらいます。

7点満点で、平均6点以上取らなければいけないという
条件がクラスコーチにはあります。

7点満点で6点ですよ。
正直、かなりきついです。

今、私たちクラスコーチは、担当するクラスによって
チームがあります。

私が所属しているチームは、フィードバックシートの平均点
6,2以上を目指すという目標が掲げられています。

6点だって厳しいのに、6,2が目標。

私がどんなに頑張っても評価するのは参加者ですからね。
それに参加者によって、基準がまちまち。

簡単に7点をつける人もいれば、最高点が5点だったりする。
そうすると、もう大変です。

私は今のところ、全て6,2以上の評価を頂いていますが、
これも運というか、奇跡というか。
みなさん、ありがとうございます。

同じチームの平均点を下げてしまうのではないかと思って
毎月ドキドキしていますよ。

2010-10-02

自信たっぷりのコーチ

先日クライアントさんとパーソナルトレーニングを
している最中に、クライアントさんが

自信を持っているコーチ
自信たっぷりのコーチ

の違いを話して下さいました。

それを聞いて、

なるほど~!

ととても納得しました。

このクライアントさん、ご自分とよく向き合っていらっしゃって
私も良い刺激を頂きます。

2010-10-01

口だけなんて思われたくない

今日から10月ですね。
今年もあと3ヶ月になりました。

つい先日2010年になったばかりだと思っていたら、
あっという間に2011年が迫ってきました。

1週間はあっという間ですが、1ヶ月もあっという間。

さて、先月は頑張ってブログを毎日更新しました。

今年のこのブログの目標は昨年よりも
1日多くアップする!でした。

8月の段階で、昨年を大幅に下回っていることに
気づき、やばい!と焦りました。

9月から12月まで毎日欠かさず更新すると
昨年よりも1日多い更新になります。

とりあえず、9月は目標達成。

でもね・・・

これからがめちゃめちゃ忙しい時期に入るのです。
あ~ブログ年間計画を立てておくんだった。

口だけなんて思われたくないので、頑張ります。

ここに書いちゃったしね。(汗)