2011-12-23

今年も頑張りました

おはようございます。土方良子です。

2011年の毎月のブログ記事数を見てみると、前半は頑張って書いていました。

目標は、昨年よりも1つ多く書く!だったのですが、夏から忙しくなって、ブログがなかなか書けなくなりました。

途中、このブログの機能が変わり、書きづらくなってしまったので、このブログを止めようかとも思ったのですが、細々とでも続けてきました。

今年、一年間このブログを読んで下さった方、ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

2011-12-16

欲しいものは自分から取りにいく

こんばんは。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)は来年のマニュアル改訂に向けて、最後の追い込みです。

今週末は、社内で大勉強会を開催するそうです。

私のメンターコーチが

「誰かが教えてくれるだろうと待っていても、誰も教えてくれません。欲しいものは自分から取りにいく!ですね。」

と言っていましたが、本当にその通りです。

誰かが親切に教えてくれる・・・そんな甘っちょろいこと、ビジネスにはありません。

欲しいものはどんどん自分から取りにいく。

そして取りにいった人たちは確実に欲しいものを得ています。

だたし、欲しいものを見誤らないで下さいね。

2011-12-15

お互いに引き寄せあう

おはようございます。土方良子です。

こちらのブログ、予約投稿をしているのに、なぜかいつも下書きになってしまっていて、アップできていなかったことに気付いておりませんでした。

がっくし・・・。

先月のアドバンスクラスのフィードバックシートを見ました。

いつもながら、皆さんありがとうございます。

そんなにいいクラスだったのは、参加者のおかげなのです。

ある方が、私のクラスに参加するコーチたちはレベルが高いと書いて下さっていましたが、その通りで、素晴らしい参加者に恵まれてクラスが運営できる事はとてもありがたいです。

だから、次回も頑張ろうって!思えるのです。

素晴らしい出会いは、お互いに引き寄せあうのですよね。

集客のための仕組作りスカイプセミナーの締め切りは20日です

2011-12-14

選んで頂けるって幸せ

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスやアドバンスクラスを担当していると、クラスに参加された方から、パーソナルコーチングのお申し込みを頂きます。

大勢あるクラス、大勢いるクラスコーチから、私を選んで下さって本当に嬉しく、幸せです。

「土方さんのクラスだから申し込みました。」

「土方さんのクラスがいいよって勧められたので、申し込みました。」

と言って下さる方々にとても感謝していますし、毎回私のクラスに入って下さる方々にも心から感謝しています。

コーチとして、選んで頂けるって、とても幸せです。

ありがとうございます。

2011-12-12

1年先の予定まで

おはようございます。土方良子です。

先日、メンタークラスコーチのためのトレーニングがあることを聞きました。

日程を聞くと、その月は予定が一杯つまっていました。

なるべくなら参加して欲しいとのこと。

なるべく・・・絶対参加ってことね。(笑)

無理を承知で、私が東京に行ける日を伝えました。

1年先まで、研修の予定が入っているので、早くに依頼された研修を優先していきますからね。

今週も、新たに研修の打ち合わせが入っているので、予定は早めに告知して欲しいです。

2011-12-09

自分のコーチングを聞いてもらう

こんばんは。土方良子です。

たまには、いろんな時間にブログを更新するのもいいですね。

コーチングの腕をあげたいのなら、クライアントさんからフィードバックをもらうのは、もちろんですが、それ以上に、コーチとしての経験を積んでいるコーチに、自分のコーチングを聞いてもらうのがいいです。

コーチングって、日々進化しているのですね。

CTP(コーチトレーニングプログラム)も1年前と今とでは、内容もかなり進化しているのですよ。

来年から始まる新しいテキストは、かなりレベルアップされています。

私が担当する『質問力を高める』というクラスは、クラスコーチの質問力が問われるクラスで、私にもってこい!やりがいを感じております。

先月、CTP(コーチトレーニングプログラム)参加者の集合研修があった時に、今の参加者と、数年前の参加者とのコーチングの違いを感じた。

数年前にCTP(コーチトレーニングプログラム)を学んだ人たちにも、バージョンアップして頂くための情報を伝えていく必要があると私のメンターコーチが言っていました。

確かに私もそう思います。

アドバンスクラスとCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスのコーチングエクササイズをしても、扱うテーマが全然違うのです。

そして、コーチングの流れも違います。

今の参加者の方が、とても自然な会話の中で、コーチングを進めているな~と感じます。

昔のコーチたちがよくやっていた、コーチ特有の言い回しが全くないです。

コーチとして、クライアントさんたちにコーチングをしていくのなら、経験のあるコーチに、自分のコーチングを聞いてもらうといいですよ。

2011-12-07

外見は大切

おはようございます。土方良子です。

さきほどまで、コーチ・エィ社長の鈴木義幸さんのクラスコーチのためのトレーニングに参加していました。

内容はプレゼンスマネジメント。(自分のあり方を管理する)

本も出ていますよね。

簡単に言えば、人は見た目でほぼ決められているってことです。

いや~朝から刺激的なクラスで、頭痛がします。

これからパーソナルコーチングが続くのに・・・。

頑張ります。

今回学んだことは、来年の2月18日の自分力アップセミナーで扱う内容とほとんど同じで、外見を整えることがなぜそんなに大切なのかをお伝えしますよ。

外見の印象を変えるだけで、人生が変わりますからね。

今日学んだことで、ひとつあなたにも刺激を。

女性って、相手の爪を見ているそうですよ。

男性のみなさん、爪のお手入れして下さいね。

エグゼクティブは、爪を磨いて、ハンドクリームで手を潤わせているそうです。

なぜなら、握手をする機会が多いからだそうです。

そう言われてみると、スポーツクラブで、私のネイルをよく見ているおばさまたち。

やっぱり、爪を見られていますね。

2011-12-05

今年最後のクラス

こんばんは。土方良子です。

今年最後のクラスがさきほど終了しました。

今年もクラスコーチをよく頑張ったな~と自分を労います。

私も一応主婦なので、12月クラスはお休みさせて頂きます。

コーチングって本当にいいですね。

クライアントさんの可能性を引き出すことができるんですもの。

今夜のクライアントさんたち、どの方も自分をしっかりと持っていらっしゃって、素晴らしい方々でした。

コーチングを聞きながら、クライアントさんには力があるって信じて聞いていました。

クライアントさん、ちゃんと自分の問題を自分で解決する力を持っています。

コーチが何とかしなくても、クライアントさんの力で前に進んでいけることが、今日のコーチングでは、とても伝わってきました。

必ず最善の選択をされることでしょう。

沢山、迷い、考えた時間が、クライアントさんの宝物になるでしょう。

そんなことを思いながら聞いていました。

参加下さったみなさま、素晴らしい時間を共有させていただき、ありがとうございました。

また、必ずどこかでお目にかかりましょう。

責任があるから本気で関わる

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんたちとスカイプコーチング勉強会をしていて、そこまで厳しいフィードバックをしなくてもいいのではないか、と反省することが何度もあります。

フィードバックが厳しすぎて、自分ってコーチに向かないのではないかと思わせてしまったら申し訳ないな、とも思います。

ここって私の甘さですね。

私のメンターコーチだったら、フィードバックが厳しくて、自分ってだめだって思うコーチは、その程度って割り切っていくでしょうね。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスに初めて参加して、初コーチをしたとき、厳しいフィードバックを頂いて、私ってコーチに向いていない、やめようって、いきなり思ったんですよね。

でもこれって、いつもの私の癖って思ったんです。

ちょっとダメだからって、全てを投げ出す必要はないし、そうならないためにコーチングを学んだのですから。

誰でも最初は下手くそです。

そこからどうするか、ですね。

私だって努力で何とかここまでなれたのですから、他のコーチたちだって、やればやっただけの成果がついてきますよ。

クライアントさんから、貴重なお金を頂いてコーチさせて頂くからには、責任がありますし、最善を尽くすのがコーチだと思っています。

コーチングごっこでは、クライアントさんに申し訳ないですよ。

2011-12-02

集客のための仕組作り

おはようございます。土方良子です。

集客のための仕組み作りスカイプセミナー1期生の方々のブログを見ていると、毎日進化しているのが伝わってきて、嬉しくなります。

コーチたちって、もともと素晴らしいものを持っている人たちです。

でも素晴らしすぎて、自分を謙遜し、自分をあまり表現しないんですよね。
(私と違って。笑)

どんなに素晴らしくても、発信しなかったら伝わりません。

コーチと言う仕事は、電話やスカイプを使えば全国各地の人たちとつながることができるために、ネットを上手く使うといいですよ。

でもその方法がわからないというコーチが多いです。

そこで、集客のための仕組み作りスカイプセミナー第2期を来年の1月20日(金)21:00~23:00までスカイプで行うことにしました。

詳細はこちらをクリックして下さい

1、強みの見つけ方
2、ブログタイトルについて
3、プロフィールの書き方
4、メニューの作り方
5、ブログ記事の書き方
6、読者を増やす方法

などを全て事前にメールセミナーで行い、最後にスカイプセミナーで総仕上げしていきます。

このセミナーの良さは、参加しているメンバーをオープンにすることで、お互いに励ましあい、高めあっていける環境にあることです。

仲間が居るっていいですよ。

また仲間同士で、お互いのブログについてフィードバックしあっていきますので、自分のブログをより良いブログにするとてもいい機会でもあります。

募集は、10日からですが、このブログを見て下さった方は、本日からお申し込みを受け付けさせて頂きます。

その理由は、事前にやって頂くことが沢山あるので、早めにやって頂いて、年末年始をゆっくりお休み頂きたいからです。

1期生のみなさん、頭が膿むほど、毎日毎日考えています。

今まで、こんなに自分のことを考えたことがないくらい、沢山考えているんですね。

コーチングもそうですが、私がやっていることは全て本気です。

コーチングごっこじゃないし、集客ごっこではありません。

本気ということは、厳しさも責任もついてきますからね。

2011-12-01

コーチングがちっとも上手くならない

おはようございます。土方良子です。

コーチングがちっとも上手くならないとお悩みのコーチたち。

上手くなるために何かやっていますか?

例えば、質問ができないのなら、質問集、作っていますか?

私は質問力がないな~と思ったとき、質問集のノートを作って、毎日10個ずつ、質問を考えてノートに書いていました。

そして日頃の会話で、できるかぎり質問をするように心がけていました。

クライアントさんが居なくても、やれることって沢山あります。

私は、コーチングが上手いコーチたちがやっていないことを、沢山やろうと思っていました。

それが、今につながっていますね。


コーチングが上手くないコーチたちの傾向って、自分で会話を引っ張って行っちゃうんですよね。

しきっていると言えるかも。

それは、自分が結果を出したいから。

何かクライアントさんに気付かせなきゃとか、行動を起こさせなきゃって思うので、自分が持って行きたい方向に、引っ張っていく。

力のあるクライアントさんは、コーチに何とかして欲しいなんて思っていませんからね。

私のクライアントさんの中には、

「それは自分で考えられるので、コーチにはフィードバックをして欲しい。」

と、はっきり仰る方も居ます。

クライアントさんに無い、視点をコーチが提供できればいいのです。

ところが、コーチがクライアントさんの課題を解決しようとしているので、コーチがプールに飛び込んで泳いだり、教習車を運転しちゃったり・・・。

泳ぐのは選手ですし、運転も生徒さんがしますよ。

その横で、本人が気付いていない事を伝えるんですね。

自分に自信がないコーチほど、結果を出させようと必死です。

結果は大事ですけど、結果を出すのはクライアントさんですから。

2011-11-30

弱気になるとき

こんばんは。土方良子です。

朝、 ブログ記事をアップしようと思ったら、こんな時間になってしまいました。

昨日、テニスのレッスン後に

「テニス、ちっとも上手くならないから、やめようかな・・・」

といつもの癖が出ました。

思うようにいかないと、やめたくなる癖。

私の中にあります。

あきらめない強さもあるのですが、その裏側にはやめたくなる癖もあるのですね。

特に、自分だけが上手くなっていないと思うとき。

自分は全然上達しないのに、どうしてまわりは上手くなるの?

今まであの人、大したことなかったじゃんって思っていた人が上手くなると、ますます落ち込む。

そんなことを思っていました。

上手くないから、何度も何度も練習するんですよね。

失敗しても何度同じ事を繰り返してもいいの。

いつか必ずレベルアップしていく時期がくる。

昨日、サーブのフォームを直すように言われて、ラケットの面が微妙に変わってしまった。

今までと違うサーブになってしまって、でもすぐに気持ちを切り替えて、じゃあさらにパワーアップしたサーブを打つにはどうしたらいいか、何度も何度も練習しました。

そしたら、肘と足が痛くなってきて。

上手くなるには、私の場合痛みも伴うんですよね。

娘も今週末に向けて、追い込みをかけているため、足を痛めています。

痛めていてもトレーニングは休めません。

他の選手と同様に走りこんでいきます。

そうやって、強くなっていくんですね。

弱気になったときにどうするか。

2011-11-29

クラスをリードするということ

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスには、いろいろな方が参加しています。

コーチングからかなり離れてしまっていたけれども久しぶりに参加された方、私のクラスが楽しくて参加して下さる方、資格更新の単位のため、目的は様々です。

どんな目的で参加されていても、私はご縁あって私のクラスに参加された方を尊重し、最善を尽くそうと思っています。

いろいろな方が居れば、当然いろいろな発言が出ます。

中には、今それを言うときじゃないよね、と思う場面もあります。

先日、セミナーをしたときに、ワイヤレスマイクが、他の会場の電波を拾い、大きいノイズが何度も会場に響きました。

参加されていたみなさんが、びっくりされていました。

私はムッとして、会場の責任者に文句を言おうと思いました。

その時ふと、参加者のみなさんに

「こういう時、怒りますか?文句を言いますか?」

と聞いたら、どなたも怒らないし、文句を言わないと言いました。

私は参加者のために、責任者を怒ろうと思っていたのですが、参加者のために怒ってはいけないと思いました。

ここは上手くおさめて、何事もなかったようにセミナーに集中して頂く事が、私の役割。

コーチングクラスも同様です。

今、ここで私が何を発するかによって、クラスの雰囲気が変わります。

クラスの全責任を持って運営している立場である私は、予想しない参加者の発言に対しても、クラスから外れていかないように配慮していきます。

クラスの中でのフィードバックとは、ただ率直に、正直に言えばいいってものではなく、周りで聞いている人たちの影響も考えて、伝える必要があります。

参加者のどんな発言にも良い悪いと評価をしないこと。

それがニュートラルに聞くってことです。

ニュートラルに聞いていると、どんな発言でも振り回されることがないのですね。

2011-11-28

行動を起こすフィードバック

こんばんは。土方良子です。

クラスが終わって、ちょっとまったりしていました。

と言うよりも、娘のことが気になっちゃうんですよね。

毎晩娘にアロママッサージをしています。

さて、アドバンスクラスでは、相手に行動を起こさせるようなフィードバックという、アセスメントの項目に注目されていた参加者がいらっしゃいました。

私のクライアントさんたちも、どんどん行動を起こして下さっていて嬉しいです。

上手くいくことは大事なことなのですが、それよりも、失敗しても行動を起こすことに価値があると私は思っているのです。

やってみて、ダメなら何度でもやればいいです。

私もそうでしたよ。

「土方さんにコーチしてもらってから、行動が加速しました。」

ってクライアントさんが思ってくれたら嬉しいですね。

実際に加速しているクライアントさん、何名も居ますからね。

先日のセミナーでも、加速した人たちを見た、他の参加者が、驚いていましたらから。

2011-11-25

計算できない

おはようございます。土方良子です。

クラスコーチの契約更新手続きで、年間のトレーニング数、コーチング時間数を計算していますが、計算できない・・・。

きちんと記録してあるので、それがせめてもの救い。

期限よりも早く提出し、やることはさっさとやる!

12月5日までですが、昨夜どんどん入力して更新手続きを完了しました。

すっきりです。

私、来年からメンタークラスコーチになるんですよ。

クラスコーチのメンターコーチっていう役割だそうです。

ますます責任重大。

コーチング時間数も2500時間越えたので、来年の4月にマスターと思っていたのですが、アロマインストラクター試験が3月にあって、これは難関試験なので、とても両方は無理なので、マスターは見送ります。

う~ん、今から6名のクライアントさんに録音頼めばできるかな。

でも欲張って、どれも中途半端にしたくないので、マスターは再来年。

とにかく、1歳でも若いうちに、暗記物を何とかしないとね。

全然覚えられないよ。

2011-11-21

集客クラス?

こんばんは。土方良子です。

今夜のアドバンスクラスは集客クラスのようでした。(笑)

ってことは、アドバンスクラスで、そういうクラスがあればいいのにね。

自分ブランディングとか、集客の方法とかね。

クライアントさんの話をよく聞いていると、話している言葉以外に聞こえてくるものが沢山ありますね。

そこをよく聞いてくれるコーチか、さらっと流されて、別のことを質問されるかで、コーチングの中身が変わります。

クライアントさんて、自分がまずい状況になると、ちゃんと表現してくれているのですね。

そこを聞けると、コーチとしてはかなりレベルが高いです。

さて、今月中にクライアントさんを獲得したいというコーチ。

あなたなら、今月中に何名クライアントさんからコーチングのお申し込みが頂けますか?

私の場合は、自分で目標設定した人数かな。

10名と思えば10名だし、20名と思えば20名お申し込みを頂けると私は思っています。

で、10名と20名とだったら同じ行動ですが、これが50名となったら、違う行動を起こします。(笑)

そもそも10名もお申し込みがあったら、年内は無理なので、来年3月くらいまでお待ち頂くしかありません。

2011-11-16

参加者によって学びが深まる

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスは、参加者のみなさんが、クラスで学んだ事をアウトプットできるように、アクションログという項目が各々設けられています。

クラス終了後、すぐに書き込まれていた方々がいらっしゃって、さすが!って思いました。

その中には、体調不良で、クラスに参加するだけでも精一杯頑張られたのに、クラス終了後にアクションログを書かれていて、すごいな~って頭が下がります。

本人の気持ちなんですよね。

CTP(コーチトレーニングプログラム)と比較すると叱られそうですが、CTPとアドバンスクラス両方を担当しているからこそ、わかることです。

圧倒的にアドバンスクラスの参加者の方がやる気があります。

これって、有料特別プログラムだからですか?(笑)

クラスの中でも参加者が「有料だと責任がある。」と仰っていました。

参加者の皆さんが、学ぶ環境をしっかりと作って下さっているので、クラスがとてもやりやすい。

やる気のあるコーチたちとトレーニングできるのは、とても気持ちがいいです。

今年最後のクラスにふさわしい、ステキなコーチたちとクラスがご一緒できてとっても嬉しいです。

2011-11-14

レベル高いな~

こんばんは。土方良子です。

さきほどアドバンスクラスを終了しました。

新しいブリッジで音質は以前よりとても良いですが、お一人、クラスに入れない方が居て、申し訳なかったです。

何度かかけ直して、あきらめずに入って下さって良かったです。

アドバンスクラスはやっぱり参加者のレベルが高いですね。

クラスを運営していても楽しいし、学びが深まるし、参加者の方が良い方ばかりで、ありがたいです。

しかも、私のことを知っている方がほとんどで、私のブログも良く読んで下さっていて、「お誕生日おめでとうございます。」って言って下さいました。

私に興味関心を持って下さって嬉しいです。
ありがとうございます。

さて、今夜のクラスの前まで、バタバタしていました。

息子が調子が悪いと言うのです。

息子はおなじみの触覚系(体感覚)でして、大げさなのです。

頭が痛いと言っていたかと思ったら、これは日本脳炎かもしれないとか言い出し、私が仕事をしている横で倒れこみ、体温計で熱を計り、気持ち悪いとアピール。

まずは息子を納得させないと、と思い、息子にお風呂に入るように説得し、布団まで付き添い、アロマでマッサージをして、よしよししたら、納得して寝ました。

一応息子は思春期の年齢なんですが。(苦笑)

続いて娘。

足の指に水ぶくれができているとか、マスクをして寝たいけど、どのマスクなのかとかごちゃごちゃ言ってくるのです。

クラスでは、クラスコーチを演じていますが、その15分前までは母であり、主婦をしていました。

このギャップ、笑える~と思いましたよ。

満席~

おはようございます。土方良子です。

今夜から始まるアドバンスクラス。

深く聞く、フィードバックのクラスです。

今夜も満席です。

アドバンスクラスは毎回満席で、嬉しいですね。

今夜のクラスは他のアドバンスクラスよりも参加費が高いのに、みなさんがお申し込み下さってありがとうございます。

と言っても、私の収入には全く関係ないのです。(笑)

クラスコーチはボランティアなんですね。

いただけるのは、電話代のみ。

アドバンスクラスが満席になるってことは、以前私のクラスに参加下さった方とか、口コミとか、何かしらの私の情報を持って参加くださる方がほとんどです。

ですからアドバンスクラスが満席になると、みなさんに承認されているようで、とっても嬉しいです。

私にとっては、2011年最後のクラスなので、頑張りますよ。

フィードバック、ビシビシいきたいですね。(笑)

では、今夜よろしくお願い致します。


あっ、新しいブリッジシステムを使う・・・だった。

2011-11-11

新しいビジョン

おはようございます。土方良子です。

昨夜は、コーチ仲間たちとスカイプを使ってコーチング勉強会を行いました。

全員が同じ方向を目指しているので、内容は濃く、楽しく、雰囲気がとてもいいです。

新しいメンバーも加わって、ますます盛り上がっています。

私は、ビジョンを描きました。

いつかみなさんで会えるといいな~って。

いつか・・・3年後ですね。

3年後、東京で会いましょう。

お店は決めてあります。

それまで一緒に頑張っていきましょう!

2011-11-09

何のためにやっているの?

おはようございます。土方良子です。

あるコーチ組織で、100人コーチングというのが流行っている?義務付けられている?とのことです。

私は200人コーチングというのをコーチになりたての頃やっていました。

自主的にスキルアップしようと思ったからです。

最近のコーチたちは、これが1つの登竜門になっているようですね。

ところが、100人コーチングの本来の目的ではないような やり方をしているコーチたちが居る事を聞きました。

以前、私がある大御所コーチに100人コーチングをお願いし、私から電話をかけました。

早速コーチングさせて頂こうと思ったら、

「ちょっと待って、その前にこのコーチングをする目的を話して。」

と言われました。

誰に?
何のために?
どういう成果を得たいの?
そのために、日頃あなたは何をしているの?
他には?

というようなことを、沢山聞かれました。

そして約束の時間が終わりました。(苦笑)

コーチングさせて頂くつもりが、コーチされちゃいました。

そして最後に厳しいフィードバックをもらいました。

目的がはっきりしないでコーチングされるのは、無料であっても相手には迷惑です。

100人コーチングでなければだめなんですか?

他にもっとコーチとしてやることがあるんじゃないの?

実は、このコーチになら、私に渇を入れてくれると思ってお願いしたのです。

最後に

「土方さん、私にこういう言葉を期待して、私に申し込んできたんでしょ。」

と、お見通し。

そうです。

あなたなら、本音で私をバッサリ切ってくれると思ってお願いしました。

そして私は200人コーチングを終了しました。

みんながやっているから自分もやる!と言うのは、目的が曖昧ですね。

何のためにそれをやるのか、よく考えたいものです。

2011-11-07

よくぞ頑張って下さいました!

こんばんは。土方良子です。

コーチをしていて、嬉しい場面に何度も遭遇します。

今夜のクラスは嬉しいことが沢山ありました。

エヴァリュエーションという難しいカタカナ語。

クラスが始まった1週目で、参加者の皆さん全員が、「よくわからない。」と言っていました。

そして4週目の今日。

エヴァリュエーションを入れたコーチングをどのコーチも見事に使っていました。

しかも、3週目までとても苦戦していらっしゃった参加者が、コーチを立候補して、見事なコーチングをやってくれました。

毎週「わからない。」とつぶやいていらして、何とかしてあげたいと思っていました。

でも必ず、自分で何とかできるはず!と信じ、私がクラスでやれることは精一杯やってきました。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの中でも1、2を争う難しいスキルであったにも関わらず、みなさんが使いこなせるようになったことが、とても嬉しかったです。

こういう時、クラスコーチをやっていて幸せ~と思います。

そして、この難解なクラスをあえて私に担当依頼をして下さった、メンターコーチにも感謝です。

自分のコーチに信頼されているからこそ、私もメンターの期待に応えたいと思いました。

コーチングで成果をあげるのは、コーチとクライアント、クラスコーチと参加者がお互いに持っている力を出し合っていくからなのですね。

新しいクラス

おはようございます。土方良子です。

来年からスタートする新しいCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスのスケジュールと担当クラスが決まりました。

私が担当するのは

『質問力を高める』

です。

アドバンスクラスではなく、新しいCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスです。

しかも、1月から3月までフルに入っています。

確か3ヶ月の間に1ヶ月だけクラスを運営すれば良かったんじゃないのかな・・・。

質問力はコーチングの方向性を左右する大切なスキルですからね。

頑張りますよ。

今夜はエヴァリュエーションクラス最終回。

みなさん、エヴァリュエーションを入れたコーチングの実践をしますからね。

2011-11-04

選考基準

おはようございます。土方良子です。

先日、私のメンターコーチからお電話があり、あることを依頼されました。

選考基準があって、CTP(コーチトレーニングプログラム)参加者から戻ってくるエヴァリュエーションシートの得点、書かれている内容、コーチ資格、そのコーチのスペシャリティー、そしてスタッフ2名以上の推薦に満たしているコーチだそうです。

さて、そんな話を聞いている中でメンターが

「土方さんが今年一番、トレーニング時間数が多かったですよ。」

と、言われました。

9月の段階でみなさんのトレーニング時間数を集計したら、私が1番多くトレーニングを受けていたそうです。

今年は忙しくて、全然トレーニングに参加できていないな~なんて思っていたので、びっくりでした。

メンターの話を聞いていると、その人が何をどれだけやっているのかを、みんな見ているんだな~と思いました。

その人が言っている事ではなく、やっていることが大事なのですね。

とくに私たちのようなクラスコーチは、参加者からダイレクトに評価表が戻ってくるので、表面では上手い事を言っていても、結果に出てきます。

だからこそ、自分に正直に、誠意を持ってコーチングさせて頂くことだなと思います。

2011-11-02

ハンパないトレーニング数

おはようございます。土方良子です。

来年度からCTP(コーチトレーニングプログラム)はクラスの内容が変わります。

新しいクラスタイトルを見ていると、お~!!!と思うような内容。
(プロモーター丸出しですね。笑)

まさに、今求められている内容だなと思いました。

来年に向けて、私たちクラスコーチはこの2ヶ月間で物凄い数のトレーニングを受けていきます。

私も早速クラスを予約しましたが、クラス数がハンパなく、しかもパーソナルコーチングとぶつからないようにしていると、取れないクラスが出てきます。

かと言って、クライアントさんに変更してもらうのも申し訳ないので、入れるだけ入るつもり。

来月のアドバンスクラスの前に2時間、続けてトレーニングを受けた後、アドバンスクラスを運営します。

本当は3時間取ろうと思ったのですが、クラス前の1時間は休んで、クラスに臨むのが最善だと思い、1クラスは止めました。

現在もエヴァリュエーションのクラスをしていて思うのですが、参加者が参加していて安心できるクラスというのは、クラスコーチがしっかりと、クラスの知識を持っていることです。

わからない参加者に対して、いろんなアプローチをして、少しずつ理解できるように持っていく。

わからない参加者をわからないままにしていたら、その後のクラスでもわからないままになってしまいます。

ご縁あって、私のクラスに入って下さったのですから、クラスの中では責任を持って関わっていきます。

そのためにも、私がどれだけ自分のものにできているか、です。

2011-11-01

コーチはコーチをつけること!

おはようございます。土方良子です。

今年もあと2ヶ月。
きっとあっという間なのでしょうね。

クラスをやっていて思うのですが、参加者のみなさん、コーチについていますか?

コーチについているか、ついていないかって、発言を聞いていると、伝わってくるのですね。

無料、有料関係なく、自分が誰かをコーチしているとしたら、自分にコーチをつけて下さい。

周りから見ても、このコーチは実力あるよね、ちゃんとしているよねって思うコーチは、自分にきちんとコーチをつけています。

そもそも自分にコーチをつけないで、コーチングするコーチは、クライアントさんのことを本当の意味で考えている人とは言えないんじゃないかな。

本当にクライアントさんのことを考えていたら、自分にコーチをつけますよ。

そして、自分のスキルを磨くために沢山トレーニングに参加して、厳しいフィードバックを頂いて、反省して、次に活かしていきます。

人に言われた言葉に腹が立って、言った相手を恨むなんて、コーチのすることではありません。

クライアントのみなさんは、このコーチいいな・・・と思っても、本当にこのコーチのコーチングを受けて大丈夫なのか、よく考えて下さいね。

自分にコーチをつけていない、無資格なのに、プロコーチと名乗っているかもしれませんよ。

コーチを選ぶ責任は、あなたですからね。

2011-10-31

やればできるのです!

こんばんは。土方良子です。

さきほど、コーチングのクラスを終了しました。

参加者がどんな発言をしても、私は絶対にあきらめませんよ。

コーチとして、私がやれることを全力でやらせて頂きます。

エヴァリュエーションのクラス。

先日メンターと話したときも、エヴァリュエーションは、みなさんがなかなか理解できないスキルのひとつですよね、と話していました。

でもね、エヴァリュエーションが自由に使えると、お互いのためにはとてもいいのです。

今夜のクラスでも、エヴァリュエーションを何度も何度も入れていたの、わかりましたか?

まさにこのクラスは、エヴァリュエーションプランとエヴァリュエーションだけで、成り立っているのですね。

だから、参加者のみなさんが、どこまで理解できていて、あと何をクラスでやったらいいのかが、よくわかります。

あとは、やはり自分のコーチとエヴァリュエーションについて話して欲しいです。

話せば話すほど、アウトプットするので、自分のものになっていきますよ。

どうしてもクラスだけでは、フォローできない部分があります。

もし、私のクライアントさんだったら、本人の言葉で説明できるようになるまで、コーチングしていきますけどね。(笑)

クラスで成果を得るには、自分にコーチをつけるというエヴァリュエーションプランを持って欲しいですよ。

2011-10-26

やっているか、やっていないかの違い

おはようございます。土方良子です。

今、私が担当しているクラス、コーチングのエヴァリュエーション(確認、振り返り)。

CTP(コーチトレーニングプログラム)の中でも参加者が迷う、わかりづらい内容ナンバー1、2に入るのではないか、と思っています。

でも、実際は会話の中でとても使って欲しいスキルです。

会話の中にエヴァリュエーションがあったら、誤解とか、勘違い、思い込みが減るんだろうなと思います。

私もクラスの中で、何度も何度もエヴァリュエーションを入れているのですが、参加者のみなさんが既に思い込んでいるエヴァリュエーションと、私がこのクラスで伝えたいエヴァリュエーションに、ずれがあるように感じています。

確かにマニュアル上は、評価、査定と書いてあります。

でも、それだけのためのエヴァリュエーションになったら、使う場面が極端に減りますし、日頃使っていないことをやると、よけいにお互いの会話がぎくしゃくします。

結果、使いづらい→使えないスキルになってしまいます。

私のクライアントさんたちはどうか、と考えると、みなさん使っています。

私がよく使っているから、クライアントさんたちも自然に使っているんですよね。

頭の中で、いろいろ考えるのは大事なのですが、やっぱりやって欲しいのですね。

やれば、必ず自分の学びになります。

わからないからやれなかった・・・そしてクラスで毎回わからない、と質問するのでは、やっぱり1ヶ月間、それで終わっちゃうかなと思います。

マニュアルにしっかりと書いてあるので、基本的にはマニュアルを読めばやれるのですね。

マニュアルを全てやって、自分でもやってみて、自分である程度やるって大事なことです。

2011-10-24

エヴァリュエーションを難しいと思わない

こんばんは。土方良子です。

エヴァリュエーション(振り返り)のクラス、2週目が終わりました。

エヴァリュエーション、なかなか手ごわいですね。

みなさん、普段やっていらっしゃるのにね。
自分がやっていることと結びつかないのかな。

私のクライアントさんで、熱心にエヴァリュエーションを立てる人たちがいて、やっぱり自分がやっていると、慣れているので難しくないのですよね。

クラスが終わって、ふと考えました。

参加者のみなさんが、エヴァリュエーションがわかった状態で4週目を終える!
参加者のみなさんが、エヴァリュエーション、エヴァリュエーションプランを自分でやれる状態にする。

これが私の1ヵ月後のエヴァリュエーションプラン。

と、すると、これを査定する指標は、

参加者のほぼ全員が、

「わかりました。」
「やれました。」

という感想を4週目で言う、です。

これをエヴァリュエーションプランのレベルにすると、

レベル1、3週目で、エヴァリュエーションプランを1つ作ってみる。

レベル2、4週目で、エヴァリュエーションプランを作り、エヴァリュエーションをするコーチングをする。

こんな感じ。

ねっ!

アウトプットすると、あっという間にできちゃいます。
僅か3分かな。(笑)

考えているだけじゃなくて、まずやってみましょうよ。

エヴァリュエーションプランを作る。

これが、今週のみなさんのエヴァリュエーションプランね。

指標は、私がお出ししたテーマについて、エヴァリュエーションプランを10個作る。

レベル1、まず1個。

レベル2、5個。

レベル3、10個。

ですよ。

レベルって難しく考えなくてよくて、自分がこうなりたいというプランを100としたら、その過程です。

プランを立てても、いきなりそこに到達できませんよね。

そのためのエヴァリュエーションプランのレベル、段階、ステップとも言えますね。

マニュアルの言葉に振り回されると、何もできなくなっちゃいます。

参加者のみなさんが、このブログを読んで下さるといいのだけれど。(笑)

エヴァリュエーションが使いこなせると、コーチングだけでなく、普段の会話も誤解がなくていいですよ。

「あなたの言いたいことは、こういうことですか?」

って聞いてくれれば、誤解だってわかること、沢山あるのにね。(苦笑)

参加者から学ぶという姿勢

おはようございます。土方良子です。

先月のアドバンスクラスに参加されたみなさんから、エヴァリュエーションシート(振り返りシート)が届き、週末じっくりと読ませて頂きました。

みなさんの書いて下さったシートを読んで、1ヶ月間の素晴らしいクラスが行えた背景には、参加下さったみなさんのファウンデーションの強さ、高さがあることがわかりました。

最近、ぶれているコーチに出会うことが多く、私自身も気を引き締めて、基本に忠実にと思っていた矢先に、アドバンスクラスで素晴らしいコーチたちに出会うことができて、嬉しかったです。

質問力ももちろん、なのですが、やはりコーチは、ファウンデーションです。

人を相手にする仕事は、いろんな人と関わるために、自分が弱いと、振り回されてしまいます。

どんな人を相手でも、自分の軸を持ち、相手のために全力を尽くすこと。

私たちクラスコーチは、いつ、なんどきでも参加者、クライアントさんたちから、学ばせてもらう姿勢を忘れてはいけません。

人として、相手を尊重する。
素晴らしいコーチほど、それができています。


1ヶ月間、素晴らしい仲間と、素晴らしいクラスができたのは、みなさんのおかげです。

ありがとうございました。

2011-10-21

コーチがすること

おはようございます。土方良子です。

今朝は、6:00~パーソナルコーチングを行い、その後すぐにクラスコーチトレーニングに参加しました。

ファシリテーション(司会進行)はアメリカのICFマスターコーチ、中国、香港からも現地のクラスコーチが参加、まさにグローバルなトレーニングでした。

私がクラスコーチになって、やろうと決めていることは、トレーニングに沢山参加すること、欠席をしないことです。

これは、クラスコーチになったときから、自分との約束で守っています。

トレーニングに参加する目的は、自分のコーチングがぶれていないか、きちんとしたコーチングをしているか確認するため、更にスキルアップをするためです。

さて、トレーニングの中で、クラスコーチは3つの役割があるとう話をしていました。

・相手から知識、体験を引き出すこと
・コーチの知識を伝え、教えること
・相手の軌道修正を行い、相手が気付いていない事をアドバイスすること

今までのコーチングは、とにかく質問を使って、相手から引き出すこと、答えはクライアントさんが持っているのであって、コーチはアドバイスをしないと言われていました。

コーチングでは、アドバイスはもちろんします。

なぜなら、相手が全く気付いていないこと、わかっていないことを相手から引き出すことはできないからです。

ただ、コーチングが日本に広まった背景に、今までのコミュニケーションの会話は、アドバイスという名の押し付けだったために、コーチングでは、アドバイスをしないという流れになっていたのです。

相手に合わせた適切なアドバイスはコーチングでは必要です。

コーチングをしていると、どうしたらいいか全く答えが見つからないクライアントさんには、私の体験、知識をお伝えしますし、「こうしたらどうですか?」「これをやって下さい。」ともちろんアドバイスします。

質問だけで相手にコーチをするのは、インタビュアーです。
もちろん、これはコーチングではありません。

今朝のトレーニングに参加して、私が今までクライアントさんや、クラスでやっていることは、まさにこの3つのことを、相手に合わせてやっているなと再確認できました。

自分のやっていることを確認したり、軌道修正するためにも、自分にコーチをつけ、トレーニングを受け続けることは必要です。

でないと、すぐに自己流になりますからね。

わかったつもりになっているのが、あぶないです。

2011-10-13

超刺激的なコーチング勉強会

おはようございます。土方良子です。

昨夜は、私がメンターコーチをさせて頂いている、クライアントさんたちと、スカイプを使ってコーチング練習をしました。

今週終了したアドバンスクラスの10倍、刺激的な勉強会でした。

参加者のみなさん、冷や汗かきまくりでしたね。

でも、確実に質問力も聞く力もスキルアップされているのが、私には見えています。

お互いに自分の課題を把握し、共有できているので、改善しやすいのです。

しかもクライアントが私ですからね。

「その質問だめ。コーチに全然違う場所に勝手に連れて行かれてしまった感じ。」

「脳みそが広がらない。」

「先に進まない。」

私から率直なフィードバックがどんどんくるので、コーチたちも脳みそをふる回転させて、質問を考えますし、ぼ~っとしていたら、大事なことを聞き逃してしまいます。

やったことは、必ず自分の力になります。

この勉強会に参加しているコーチたちは、土台がしっかりしているので、どんなフィードバックがきても、しっかりと受けとめていくのです。

素晴らしいコーチたちです。

そんなコーチたちと勉強できる環境は私にとっても刺激的です。

2011-10-11

アドバンスクラス終了

こんばんは。土方良子です。

アドバンスクラス、終了しました。

参加されたみなさま、ありがとうございました。

質問にとてもアンテナが立ったクラスでしたし、参加されたみなさんが前向きに取り組んで下さった感想が聞けて嬉しかったです。

アドバンスクラスっていいですね。

すごくいい。

私のメンターコーチって誰ですか?って聞かれたのですが、別に隠しているわけではありませんが、クラスの中であえて言う必要もないかなと思ったのです。

で、今日気付いたのですが、来週からは新しいクラス。

来週は月曜日の22:05スタートです。

月曜日って、午前中からセミナーでビデオを撮影する日です。

セミナーで話す原稿を考え、クラスの内容を考え、夜間講座の内容を考え、アロマの試験勉強もしなくてはならなくて・・・1週間でやるしかない!

頑張ります!

2011-10-07

フィードバックを受け取る態度

おはようございます。土方良子です。

来年度のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスコーチ更新にあたって、私のメンターから振り返りと私のクラス運営に対するフィードバックを頂きました。

人からフィードバックをもらうことの大切さを改めて実感しました。
自分ではわかっているつもりでも、やっぱり私の癖って出ているよな~と思ってフィードバックを聞いていました。

私はフィードバックをもらうときにあることを決めています。
それはどんな内容のフィードバックであろうと言い訳をせずにまずは受け取ること。

フィードバックをするといろいろ言い訳をするコーチが居ますが、はたから見ているとフィードバックする意味無いじゃんと思います。

私のクライアントさんたちも私の優しい(笑)フィードバックに対して、言い訳などせず、真摯な態度で受け取ります。

その姿勢を見ていると私もフィードバックを受け取る時の態度って大切だなと思うのです。
私がコーチとして成長できるのは、メンターコーチやクライアントさんたちのおかげです。

2011-10-06

自分を客観的に見る目

おはようございます。土方良子です。

先日のアドバンスクラスで、参加者のお一人が、仕事が終わった後、職場の人たちに今日の自分はどんなコミュニケーションをしていたのか、フィードバックをもらっているというお話をして下さいました。

それを聞いていて、凄いなと思いました。

私たちは他人から自分に対してあれこれ言われたくないです。
嬉しいことなら大歓迎ですが、嫌なことは言われたくない。

それを率直に自分からもらいにいくそうです。

そういう参加者がいらっしゃると、私ももっと精進が必要だよなと思います。

2011-10-04

刺激が強かった

こんばんは。土方良子です。

アドバンスクラス3週目、終了しました。
今日は時間ぴったり!に終わるという目標だったので、無事終わりほっとしています。

参加者のみなさんがどのくらい話すのか予測できないので、最後の時間管理は結構大変だったりしますが、それもクラスコーチの腕の見せ所ですね。

今日は夕方から頭痛がしていました。
1日骨と筋肉について学んできたので、それだけで頭の中がパンパン。

クラスでは私がクライアントになり、みなさんから質問を沢山頂き、ますます頭痛がひどくなりました。

参加者の方も疲れたと言っていました。
アドバンスクラスですから!(笑)

質問って脳みそを使いますね。

2011-10-03

学ぶ環境を自分で作る

おはようございます。土方良子です。

前回のCTP(コーチトレーニングプログラム)アドバンスクラスで、クライアントさんを獲得したいというコーチにどのような質問をしますか?

ということをクラスの中で話しました。

参加されている方の中で、早速質問を10個作って、自分のページにアップされていました。

さすが!と思いました。

次回のクラスは私がいつもスカイプ勉強会でやっているような、コーチングエクササイズを展開していきますよ。

お楽しみに。

2011-09-30

9月もあっという間

おはようございます。土方良子です。

9月も今日で終わりですね。

ここで、ちょっと叫ばして下さい。
私があと5人欲しい~~~!!!

頭がパンクしそうです。
でも頑張ります。(笑)

10月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの予約が始まっています。
久しぶりのCTPクラスだわ。

私の友人コーチが、アドバンスクラスしか担当させてもらえないって、愚痴っていたのを思い出しました。
でもアドバンスクラスって、クラスコーチの実績がないと担当できないから、担当できるって光栄なことだと思うのですが。

捉え方は違いますからね。

2011-09-29

コーチが相手に興味関心がなかったら

おはようございます。土方良子です。

先生が自分のクラスの生徒に興味関心がなかったら?
コーチが自分のクライアントさんに興味関心がなかったら?

私は毎日、自分のクライアントさんたちのことを考えます。
そしてクライアントさんの今後のビジョンを私が勝手に描いて楽しんでいます。

確か、今日はクライアントさんがセミナーをするって言ってたよなとか、今日が試験って言ってたななど、クライアントさんとともに居るって感じです。

昨日はクライアントさんをテニスにお誘いしました。
気になって見にいっちゃいました。

来年の夏、クライアントさんとビシバシ打ち合えたらいいな~なんて思っています。

コーチが相手に興味関心がなくなったらコーチはできません。

クライアントさんの態度で気になったことがあったら、すぐに声をかける。
落ち込んでいそうだなと思ったらメールをする。

パーソナルコーチングではない時間でもクライアントさんがより良くいきるために私がどんなサポートができるかと考えています。

2011-09-27

どうやってクライアントを獲得したらいいか

こんばんは。土方良子です。

2週目のアドバンスクラス終了しました。
また8分も延長しちゃいました。
ごめんなさい。

最後のコーチングのテーマ。

「クライアントさんの獲得。」

クライアントさんの獲得ではないのですが、今日アロマ学校に行って、ちょっと思ったことがありました。

アロマ学校のクラスメイトに

「土方さんの夜間セミナーに二人で申し込みましたよ。」

って言われたのです。
それを聞いていたほかの人たちが

「いつですか?私も行きたいです。」

と。

私、一言も集客していないんですね。
それなのに、なぜお申し込み下さったのか聞いてみたら

「土方さんの話し方がとてもわかりやすいから。」

だそうです。
私が日頃やっていることを見ていて、この人何か違う!と思っていたそうなのです。

宣伝しなくてもお客様って来てくれるんだな~って思っていました。

日頃やっていることを見ている。
私の場合、日頃やっていることは毎日ブログを書いていることです。

常に自分と向き合い自分を振り返る

おはようございます。土方良子です。

「土方コーチでも凹むことありますか?」
「モチベーションがあがらないとき、どうしますか?」

そんなことを聞かれます。

私は鉄人ではありませんから凹みますし、モチベーションがあがらないときもあります。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスやセミナーの後はかならず振り返りをし、次にどう生かしていくかということを考えます。

あ~うまくいった!ばんざい!

なんてことはありません。
参加者のみなさんに助けていただいて、いいセミナーができます。

どの仕事にも波はあります。
人生にも波があります。

良い時は丁寧に、悪い時はじっと立ち止まらずにやれることをやる。

私の経験です。

今夜はアドバンスクラスですね。
質問について更に深めていきますよ。

2011-09-26

自分が話したいことと相手が聞きたいこと

おはようございます。土方良子です。

自分が話したいことと、相手が聞きたいことは違います。
日常会話なら、相手が話したい事を我慢して聞くこともあります。

しかし、これがお金を払って参加したセミナーだったら?
講師がどうしても伝えたいこと、話したいことがある場合、それを話すことで相手にどんなメリットがあるか。

ただ単に自分がどうしても話したいから、全員が注目している時間を利用して話すというのは自分のニーズを満たすためですね。

私は講師をするときもコーチングをするときも、これを話すことで相手にとってどんなメリットになるか、どのように役に立つだろうかと考えて話しています。

自分目線の講師か
相手目線の講師か

どちらが良い悪いではなくどちらを目指したいかです。

2011-09-21

意識が向いている先

おはようございます。土方良子です。

24日の講師のためのスキルアップセミナーで、実演される4名のフィードバックシートを作っています。

4名の人たちとやりとりをしていると、それだけでその人が今何に意識が向いているのかがわかります。

フィードバックはなんでもいいと言う人。
細かく項目を書いている人。
自分にとても意識が向いている人。
内容に意識が向いている人。

私にフィードバックして欲しいポイントを聞くだけで、その人が何に意識を持っているのかが伝わってきます。

良い、悪いではなく、その人が今はそこが気になっているのね、という現状を知ることで、講師としての立ち居地が見えてきます。

講師経験が少ない人は、まず自分に意識がいきます。
これは誰もがそう、どの職業もそうです。

自分って大丈夫?
上手くやれている?

私もコーチになったばかりの頃は、自分のことばかり気になっていました。

自分が周りからどう見られているか・・・。
この視点は大事です。
いつまでも持ち続けて欲しいです。

でもそれだけでは困ります。
それと同時に参加者はどうなのか、という相手目線も必要です。

そうなるためには、経験ですね。
失敗しても何度もやること。
沢山やることです。

24日のセミナーは思い切り失敗して、穴があったら入って下さい。
それでいいのです。

2011-09-20

スキルアップする責任がある

おはようございます。土方良子です。

私が契約しているCTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスコーチの2012年更新の時期になりました。

来年度からまた内容が大幅に変更になるにあたり、今回の更新には条件がいくつか追加されました。

今までクラスコーチは認定コーチ資格があればOKでしたが、来年からはプロフェッショナルコーチ資格取得という条件になりました。

正直私は、今更?と思っています。

なぜかと言うと参加者の中には既にプロフェッショナルコーチ資格を持っているコーチたちが居るのに、そのクラスを担当するクラスコーチが認定コーチ資格ではね。

コーチ資格だけで見たら、参加者の方がレベルが上になってしまうわけです。

もちろん実際はクラスコーチの方が比較にならないほど、トレーニングを受けていますのでスキルは上ですが、目に見えないスキルと、目に見える資格では、どうしても目に見える資格が上の方が人は信用します。

私はクラスを担当している責任があるので、自分自身のスキルアップは当然と思っています。
でなかったら、クライアントさんにも参加者にも申し訳ないですものね。

クラスコーチのハードルはますます高くなります。

2011-09-17

やっていることを見ている

おはようございます。土方良子です。

昨日私のメンターとのコーチングがありました。

メンターは私のことをとても信頼して下さっていて、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの中でも重要なクラスを私に担当させて下さいます。

メンターが

「土方さんは常に100%を目指し、100%のものを出してくれる。」

と承認下さいました。

私のメンターは私が話していることではなく、私がやっていることをちゃんと見ています。

コーチは最初から100%クライアントの味方と言いますが、クライアントである私が日々何をしているかというのがコーチとの信頼関係をもっと深めていくな~と思いました。

私のコーチはパーソナルコーチではなく、メンターコーチなので、コーチとしての私を見ているのですね。

2011-09-16

コーチングのおかげ

おはようございます。土方良子です。

毎日が楽しくて、充実していて、これもコーチングのおかげ。
コーチングを学んで自分の土台をしっかりと作ってきたからです。

来年、神戸、福岡ではまさにこの土台作りをしていきます。

コーチングを怪しいと思っている人、残念ですね。

私はこんなにより良く生きていますよ。

2011-09-13

普段の100倍?

こんばんは。土方良子です。

先ほどアドバンスクラスが終わりました。
みなさんの出席を入力。全員出席だと気持ちがいいですね。

さすがアドバンスクラスです。
参加されているみなさんが素晴らしいですし、やる気がものすごくありますね。

クライアントに3名も立候補下さって、コーチとしてこんなに嬉しいことはありません。
私も3ヶ月ぶり?2ヶ月?ぶりのクラスで楽しみだったのです。

もっとみなさんにシェアしたいことがあったのですが時間が足りない。

クラスコーチは担当するクラスが3ヶ月か4ヶ月前にわかります。
担当するクラスが決まると、クラスが開始するまでずっとそのスキルを集中的につかっていきます。

例えば承認、強みのクラスでしたら、3ヶ月、4ヶ月、いろんな人の強みを見つけて伝えるというのをものすごくやるのです。

今回は質問力なので、普段の100倍質問にアンテナ立てて過ごしてきたのです。
それでなくても普段からコーチングスキルは意識して使っていますからその100倍といったら、かなりなんですね。

で、来月はエヴァリュエーションのクラスなので、エヴァリュエーションも100倍やっています。(今日のクラスでも何度もエヴァリュエーションしていたのに気付いていましたか?)

教える立場である私は、参加者の100倍学ぼう!と思っています。

2011-09-12

自分の課題を明確にする

おはようございます。土方良子です。

今週から始まるCTP(コーチトレーニングプログラム)アドバンスクラスのレジメを完成しました。

アドバンスクラスですからね。
参加者のみなさんに積極的に取り組んで頂く内容になっています。

私のクラスは、コーチをやった人が得をします。

フィードバックをもらうことで、自分の課題が明確になれば、何に取り組めばいいか、具体的になりますよね。

ただ漠然と質問力を高めたい、というよりも、具体的に何をして質問力を高めていくのかを明確にして頂きます。

そもそも・・・。

あっ、クラスの中で、質問しますね。(笑)
だって自己投資して参加下さるのですから、これ以上はブログには書けません。

2011-09-09

わかりやすく楽しく学ぶ

おはようございます。土方良子です。

昨日、今月から始まるCTP(コーチトレーニングプログラム)の締め切りでした。
予約状況を確認しましたら、おかげさまで満席でした。

アドバンスクラスは有料なのに、いつもありがとうございます。

来期は、久しぶりのCTPクラス。
代講以来です。

こちらは初のトライなので楽しみ。
エヴァリュエーションって何?と思っている方、わかりやすく学んでいきましょう。

そして今年最後のクラスもアドバンスクラス。
こちらのアドバンスクラスはアドバンスクラスの中でも料金が高い上に参加募集は少ないので、濃厚なクラスになりますよ。

何味?って、もちろん激辛!冗談です。

2011-09-08

まず何からやりますか?

おはようございます。土方良子です。

自主セミナーをしたいと思ったとき、まず何からやりますか?

社内で研修をしたいと思った時、まず何からやりますか?

2011-09-07

習慣と変化

おはようございます。土方良子です。

実は、このブログをやめようかと思っています。
その理由は、使いづらいからです。

最近になって、画面が変わってしまい、それが見づらい、使いづらいのです。
そうなると、自分のブログなのに、見なくなってしまうし、書く気にもなりません。

習慣になっていることが変わるとストレスを感じます。
それは私が意図した変化ではないからです。

変化は大事ですが、自分が選んでいない変化に対してはストレスを感じますね。

ということで、このブログの更新が遅れるかもしれません。

2011-09-06

体験したことしか伝えられない

おはようございます。土方良子です。

私は来月のクラスでエヴァリュエーション(自分が得たいこと、手に入れたいこと、成果がどこまで出ているのかを明らかにすること。自己評価、査定)のクラスを担当します。

担当するからには私がエヴァリュエーションの達人になろうと思っています。
エヴァリュエーションなら土方が得意!くらいの意気込みでやります。

実際に私はエヴァリュエーションをよく使っています。
逆に使わないでコーチングは成り立ちません。

自分がセミナーをやる内容は、誰よりも自分がスペシャリストだという気持ちで臨みますし、そうなるために日常生活で自分が実行していくのです。

自分が体験したことしか、相手には伝えられませんから。

2011-09-05

自分でやってみて気付くこと

おはようございます。土方良子です。

24日のセミナー講師のためのスキルアップセミナーで1時間のセミナーを担当するコーチたち4名のテーマが決まりました。

テーマを決めるだけでも大変。
そしてようやくテーマが決まったと思ったら、私につっこまれ また考える。

この作業がとても大事なのです。
自分で何度も何度も考えて、より良いセミナーができるのですね。

これからは実際に参加者のためのレジメ作りと自分の原稿作りに入ります。
締め切りもあります。
やるからには全ての責任は自分です。

それが自主セミナーをするということ。
今これをやっておくと、いつでも自主セミナーがやれるようになりますよ。
また既にセミナーや研修をしているコーチは、更にスキルアップして頂きます。

実はクラスコーチに合格すると、こういう作業をせっせと行うのです。
そしてリハーサルクラスを行い、沢山のフィードバックを受け、改善し修正し、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスデビューとなります。

自分でやってみて気付く事が沢山あります。
このセミナーに参加すると決めた時点から、どんどん動き出していますし、自然にスキルアップしていく仕組みになっています。

だって何もしてないコーチと、スキルアップしようと行動しているコーチとでは、行動が全然違いますからね。

一般参加者は現在も募集中です。
http://www.coach-harmony.com/

2011-09-02

力になりたいけれど

おはようございます。土方良子です。

ここ2、3日CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの代講お願いメールが届きます。

いろいろ事情があるにせよ、今日のクラスを今日できないと言われても困りますよね。
しかも今月から始まるクラスも代講が見つからない状態。

よほどの事情なのだと思いますが、探す方も大変です。
私も何とか力になりたいのですが、アドバンスクラスと同じ日時だったり、クライアントさんたちとのパーソナルコーチングがぎっしり入っていて、とても引き受けられません。

で、自宅に電話がかかってきました。

「何とか代講を引き受けて頂けませんか?」

「どのクラスも経験があるのでお引き受けしたいのですが、アドバンスクラスと同じ日程なのです。」

確認してから電話して欲しいですね。(苦笑)

私が3人居たら、代講全てやりますよ。
アドバンスクラスは代講にできませんからね。

有料プログラムで代講にしたら、みなさんに申し訳ないですから。

2011-09-01

あえてそこを聞く必要はない

おはようございます。土方良子です。

今日から9月。
あと4ヶ月で2011年は終わりますね。

先日メンターとのコーチングで、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの中でコーチングを聞いていると、あえてコーチがそこを聞く必要ないよね、というところを質問している、という会話をしました。

コーチングが過去と現状の話ばかりで、先に進まない。
同じ事をぐるぐる聞いている。
そうかと思うと、いきなり未来に飛びすぎる。
何も話していないうちに「どうしますか?」と聞く。

そんな話をしていました。

なぜそんなコーチングになっちゃうんでしょうね。

結局、コーチが聞きたい事を質問するから、そうなっちゃうのです。
コーチがクライアントさんの情報を知りたくて、いろいろ質問する。
でもクライアントさんはそこを話したいわけではない。

私のメンターは

「土方さん、そこは別に話さなくてもいい ということを私が質問したら教えて下さいね。」

と言います。

2011-08-31

即答する人

おはようございます。土方良子です。

セミナー、講師のためのスキルアップセミナーのご案内を書いたところ、

「やらせて下さい。」

と即答した人たちが居ました。

それだけでも凄いな~と思ったのですが、その後の行動がもっと凄い。
参加費が当日中に振り込まれ、懇親会参加の返事もすぐに届きました。

こんなに行動って変わるの?と私の方がびっくり。

現在、一般参加者を募集中です。
4名のセミナーを受けながら、講師に必要なスキルを私がお伝えしていきます。

次回はいつやるか未定ですから、この機会をお見逃しなく。
なぜ参加した方がいいのかは・・・参加するとわかります。(笑)

2011-08-30

可能性があると信じて

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんたちとパーソナルコーチングをさせて頂いていると、いろんな内容のお話を聞きます。
クライアントさんが良い状態のときもありますが、悪い状態の時もあります。

ひどく落ち込んでいたり、モチベーションがあがらなかったりすることもあります。
逆にいつも良い状態のクライアントさんなんて一人も居ません。
それでいいのです。
それが生きているってことです。

私はクライアントさんの心の声を聞かせて頂きますが、心の声がどんな声であろうとクライアントさんに対しての見方は全く変わりません。

私はコーチとして、クライアントさんの中にある沢山の可能性を信じて、そこを引き出すお手伝いをしています。

ですから私にどんな話をしても、本音で語って下さっても、話の内容でクライアントさんの見方が変わることは全くありません。
とても尊い存在であるし、より良く生きて欲しいといつもいつも思っています。

それが私です。

2011-08-29

継続してコーチにつくこと

おはようございます。土方良子です。

先日、コーチングの練習会で、2人のコーチングを聞いていて思った事がありました。

2人のうちのお一人(Aさん)が、コーチングがとても上手くなっているのです。
自然な会話で無理がない。
そしてクライアントさんにいろいろな気づきを促していきます。

私もいろんな人のコーチングを沢山聞いていますが、久しぶりに自然な流れのコーチングを聞くことができました。

でもAさんの環境を考えると、コーチングの練習が沢山できるような環境ではないですし、日頃大勢の人と会話ができる環境でもないのです。

なのにどうしてこんなに上手くなったの?と思ったのですが、Aさん、ずっとコーチについているのですね。

しかも定期的にきちんとコーチングを受け続けているのです。
一度もお休みしたことがありません。
改めて継続してコーチにつく事の価値を再認識しました。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスでも、コーチについている人と、コーチについていない人のコーチングは、すぐにわかります。
発言を聞いているだけでもわかるんですよ。

2011-08-26

あえて見せたいの?

おはようございます。土方良子です。

テニスのレッスンを受けていて、ムッとしたことがありました。
そのムッとした感情をどうするか。

あえてムッとした感情を態度に出すのか、それとも平然といつものようにやるのか、自分で選ぶことができます。

ムッとした態度を出せば、当然周りにも影響を与えていきます。
私がムッとしていることに気付いて欲しいのなら、あえてムッとしている態度を出せばいい。

その態度はよろしくないと思えばやめればいい。

セミナーなどに参加するときも同様です。
あえてそういう態度を周りに見せたいのかどうかです。

全ては自分で選んでいるのです。

2011-08-25

自分がどれだけやっているか

おはようございます。土方良子です。

よくあることですが、相手には沢山のことを求めるのに、自分には甘い人。

私はコーチとして このことをよく考えます。
クライアントさんたちに求める事を自分はやっているのかと。

例えばクライアントさんにもっと行動を起して欲しいと思ったとき、自分は行動を起しているのだろうかと考えます。

どんなに上手い事を話したり、ブログに書いても、私のやっていることをみなさんは見ています。
私が言っていること、書いていることではなく、私自身を見ています。

3ヶ月ごとにセミナーでお会いすれば、バレちゃいますね。
3ヶ月間何をやってきたのかが・・・。(笑)

2011-08-24

素晴らしいスキルを持っていても

おはようございます。土方良子です。

私は今 アロマの専門学校で身体のメカニズムとアロマの関係を学んでいます。
どんなに素晴らしい事を学んでも、学んだままにしていては身に付きません。

私は学んだ事をその日のうちに何人かに話し、ブログ記事にしていきます。
アウトプットして、初めて自分のものになります。

ブログを書いていても、曖昧なところは書けません。
書けない時はもう一度テキストを引っ張り出してきて、明確になったら記事にします。

アロマの精油に関してもいろんな効果効能があり、覚えきれません。
そういうときは、自分の今の状態に最も合う精油は何だろう?と自分レベルに落とし込んで学んでいくと覚えやすくなります。

どんなに素晴らしいスキルを学んでも、アウトプットして使っていかなかったらもったいないです。
素晴らしいスキルを持っていても使わなかったら価値がありませんよ。

2011-08-23

コーチとして自信があること

おはようございます。土方良子です。

先日、私のメンターコーチとのコーチングで、10月クラスの内容について話をしました。

私の話を聞いてメンターが

「土方さんが他のクラスコーチと違うところは、土方さんはクラスについて話すときに、必ず参加者が主語になっていて、参加者に何を持って帰ってもらうか、どんな成果を出して頂くのかと常に参加者のためのクラスであることを意識して話していますね。
他のクラスコーチたちってクラスの内容をどうするのか、ということを話すんですよね。」

というフィードバックをもらいました。

それを聞いていて、ふと思いました。

コーチングがなかなか上手くならないコーチって、やはり意識が自分に向いていて、どうコーチングしようかということを考えています。

何を質問しようか?
どうしたらいいの?
クライアントさん、ちゃんと話したいこと話せている?

これって全て自分と対話している言葉ですよね。

もちろん私も最初の頃はクライアントさんとコーチングしていても自分との対話コーチングでしたからね。(笑)

で、こういうときって上手いコーチングをしたいとか、クライアントさんに成果を出させたいとか、土方さんにコーチングしてもらって良かったと言われたいとか、自分の評価や成果に意識が向いていました。

コーチングしていても全然相手を見ていない。
自分のことばかりが気になっているのです。

で、私はどうしたかと言うと、厳しいフィードバックを沢山もらいました。
コーチをやめようと思ったほどに沢山の超激辛フィードバックをガンガンもらいました。

そして自分がいかにコーチとしてダメなのかを痛感しました。
ある時、胃が痛くて寝込んだ時もありましたよ。

で、そこから復活したんですよね。
人間の力って凄いです。

私がコーチとして自信を持っていることは、いつもクライアントさんの可能性を信じて応援していること。
どうしたらクライアントさんがもっと自分らしく楽になるか、幸せになるかをいつもいつも考えています。
それが私のコーチとしての自信なのです。

2011-08-22

コーチとの信頼関係

おはようございます。土方良子です。

私のメンターコーチのお一人はCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの総指揮官にあたるコーチで、重要なクラスの担当コーチを決めたり、最終的にどのクラスを誰が担当するか、確認する方です。

10月クラスで私が希望していないクラスを担当することになったのも、私のメンターの一声です。
そのことについてメンターに話しました。

「私が希望しなかったクラスであるのと、今までやったことがないクラスなのになぜ?と思っているのです。」

するとメンターが

「土方さんはどのクラスをお願いしても確実にやってくれますからね。担当したことがないクラスでもやれる人ですから。」

と言われました。
メンターにそんなに信頼されていたんだと思うと嬉しいですね。

安心して任せてもらえるって、クラスコーチにとっては最高に幸せです。

で、私は思ったのです。

自分のコーチと信頼関係を築くには、クライアントである私が日頃何をしているかが大事だってこと。

コーチはクライアントの100%味方というのは大前提ですが、そのことにクライアントが甘えていないか。
コーチには何を言っても何をしてもいいと思っていないか。

それは違うんじゃないかって思います。

自分のコーチと深い信頼関係を築くには、クライアント自身にも責任があるのです。
コーチに全ておんぶに抱っこでは、コーチングではありません。

コーチとクライアントって対等な関係ですよ。
ということは、クライアント自身も自分のコーチングに責任をもち、行動を起すのです。

2011-08-11

有料でセミナーをする責任

おはようございます。土方良子です。

私のセミナーに参加される方が「土方コーチのようにセミナーもやれるコーチになりたい。」と言って下さるのはとても嬉しいと思います。

確かにセミナーに参加して私がやっていることを見ていると、簡単にやっているように見えるのかもしれません。

そう思う人は実際に自分でセミナーをするといいと思います。
主催者がどんなことに配慮してセミナーを開催しているのか。

セミナーをするのが一番楽です。
セミナーを開催するまでの準備が最も大変です。

私はコーチになる前は、ピアノの先生をしていました。
例えばゲストでピアノを演奏する時は、自分の演奏にだけ集中できました。

ところが自分で演奏会を主催して、自分も演奏をするとなると、演奏以外のことにエネルギーを使うことが沢山あって演奏どころではなく、とても大変だと思いました。

参加しているのと、主催するのとでは大違い。
主催するからには責任がついてきますし、軽いノリでなんてやれません。

さて、こちらのコーチングブログは21日まで夏休みを頂きます。

2011-08-10

コーチに向いていない

おはようございます。土方良子です。

昨日メンターコーチとのコーチングで、いろいろなテーマについて話している中で、コーチに向いていないクライアントが居たらどうするか、という話題になりました。

確かに人はいい、でもコーチとしては?と思ったときに、やはり不向きな人が居ます。
そういうとき、どうするか。

私のメンターコーチは、はっきりとあなたはコーチに向いていないと伝えるそうです。
それもメンターの責任なのだそう。

コーチに不向きな人を励まして頑張らせるのはコーチではないそうです。
そりゃあそうですよね。
勘違いさせてしまうだけです。

そしてこんなことも言っていました。

「知っていることとやっていることは違う。」

コーチングを知っていることとコーチングをやっていることは違うというのです。
つまりクライアントさんを20人、30人コーチングしていない人はコーチとは言えないそうです。

ペーパードライバーは免許証はあっても運転できません。
コーチもそれと同じだそうです。
そして社内コーチという人たちこそ、外部のクライアントさんを持ってしっかりと1対1のコーチングをしなければコーチとは言えないと言っていました。

それだけの責任がコーチにはあるってことです。
それがやれないのなら、コーチには向いていないのかもしれません。

2011-08-09

テーマがない?

おはようございます。土方良子です。

先日クライアントさんに

「テーマがないクライアントさんに土方コーチはどうコーチしますか?」

と質問されました。

テーマがない人にコーチはしません。

逆にテーマがないのにどうしてコーチングを受けるのでしょうか?
テーマがないコーチングってコーチングなのでしょうか?

私はテーマがないままコーチングしているのはコーチの責任だと思います。

オリエンテーションでしっかりと話していないこと、そしてコーチングでもテーマについての会話がされていないと、どんどん適当なコーチングになります。

そもそもコーチングを受けたいと思ったきっかけがありますよね。
それがビジョンの1つではないですか?

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスをしていてもテーマがないというコーチが居ますが、おいおいコーチだよねって思います。

生きていれば、テーマの3つや4つありませんか?
私は毎日テーマを持って生きていますよ。

つまりコーチングってコーチングをしているときだけではないですよね。
日頃何をしているかの方が重要なのです。

日頃、自分はどう生きたいか考えていますか?

2011-08-08

ビジョンがないコーチ

おはようございます。土方良子です。

コーチ自身がビジョンを持っていなかったり、目標を持っていなければ、どうやってクライアントさんのビジョンを描かせるのでしょうか。

コーチ自身がやっていないことをクライアントさんたちにやって頂くのはどうなのでしょうか。

私は自分のビジョンもクライアントさんのビジョンも勝手に描いてしまいます。

先日、リンパマッサージに行って、そこのサロンのビジョンまで描いてきました。

私が行くリンパマッサージはアロマオイルを使っていないので、私がその人に合ったアロマオイルを調合して、そこのサロンでマッサージしてもらうのはどう?と勝手にビジョンを描きました。

私はクライアントさんたちにコーチングで何度もビジョンを話して頂きます。
最初はぼんやりでもいいの。

何度も話すことで、身体がしびれるようなビジョンを見つけることができますから。(笑)

2011-08-05

自分の言葉に責任を持つ

おはようございます。土方良子です。

今日からアドバンスクラスのお申し込み受け付けが始まりました。
私が担当するのは『質問力を高める』です。

コーチング業界でしか通用しないような不自然な質問は扱いません。
あくまでも日常会話の中での質問力を扱います。
みなさまのご参加を心よりお待ちしています。(笑)


私はコーチになってから、自分の話す内容、言葉にとても意識がいくようになりました。
その場にふさわしい言葉を話すことをずっと心がけていますが、まだまだ修行中だなと思っています。

コーチをモデルにしているクライアントさんたちが居るので、私は流行の言葉なども大事なときには使わないようにしています。

言葉は一度崩れると、どんどん崩れていくように思います。
きれいな言葉を使っていると習慣になるように逆もあります。

相手が不快になるような言葉は言わないように気をつけたいですね。
そうでないと、軽い人と思われます。

コーチとして軽い人と見られたいですか?

2011-08-04

日頃やっていることが

おはようございます。土方良子です。

つくづく思います。
日頃やっていることが、やっぱり出ています。

コーチという役割でいても、どんなに外見を良く見せようとしても、やっぱり日頃の自分が出ています。

周りはそこを見抜けます。
だから口だけの人は信用されないのです。

口だけの人は、人としても軽く、ちっさく見えます。

2011-08-03

間違いではなかった・・・

おはようございます。土方良子です。

やっぱり、間違いではありませんでした。
担当者と話し合った結果、私にこのクラスを担当して欲しいと他のコーチと相談して決めたそうです。

あらら。
そうなんですね。
ならやるしかないですね。

何事もチャレンジ。
新しいクラスもチャレンジ。

私ならなんでもできると思われているのもどうなのかな・・・。
そんな万能ではないのですがね。

2011-08-02

間違いであって欲しい

おはようございます。土方良子です。

10月、11月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの担当確認メールを頂きました。

どのクラスを担当するのかなと思ってみると、うそ~私、そんなクラスを希望した覚えないんだけどというクラスの担当になっていました。

これ、何かの間違いですよね。
いえ、間違いであって欲しい。

今年最後の担当クラスはアドバンスクラスです。
その前に1つCTPクラスをやるのはいいですが、せめてファウンデーション系のクラスにして欲しいですね。

何でもやりますけど・・・やれって言われたらやりますけど、でもできることなら変更して欲しい。

今までクラスコーチとして貢献してきたつもりなので、ちょっとは私のリクエストに応えて欲しいな。

2011-08-01

自分の役割

おはようございます。土方良子です。

今日から8月。
う~ん、これから8月なの?と思うほど今まで暑いですね。

8月と言っても、私に休みはありません。
来月から始まるアドバンスクラスの準備があります。

そのために今月は自分自身のトレーニング月間にしています。
CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスコーチをしていると、いろいろなトレーニングが用意されているので、自分で選んでいくつも受けることができます。

このへんは、クラスコーチ特典ですね。
お金を払わなくてもクラスコーチ向けに用意されたトレーニングに参加できます。
そして最新のコーチング情報を手にすることができるので、クラスコーチをやっていてお得なこと。

でもそれがコーチたちのモデルでもあるための私の役割なのです。
私が率先してトレーニングを受け、学ぶ。
それがメンターコーチですね。

2011-07-29

日頃しない会話をコーチングでする

おはようございます。土方良子です。

コーチングがなかなか上手くならないコーチのコーチングを聞いていると、日頃そんな会話をしないですよねって言う会話をコーチングでしていることが多いです。

私、パーソナルコーチングでクライアントさんにあることを徹底的にやって下さいってリクエストしました。
その報告を聞くのがとても楽しみです。

コーチングになると、どうして変な会話をするのか、とても不思議です。
普段、そんな質問しないでしょう という質問もしているし。

だから一般の人たちに引かれてしまうんですよ。
コーチって怪しいかもって・・・。

コーチングってコーチングをしているときだけ会話を作ろうとしてもできません。
日頃どういう会話をしているかがとても重要なのです。

クライアントさんが居ないからコーチングがなかなか上手くならないというのは、いい訳ですね。
上手くなるには、方法っていろいろあります。

普段の会話、家族との会話をより良い会話にしていけばいいのですよ。
それをやらないで、コーチングがなかなか上手くならないと言うのはやめてね。(笑)

日頃の会話がイマイチなコーチはコーチングの会話だってイマイチになるのは当然です。

2011-07-28

私が巷のコーチング勉強会に出ないのは

おはようございます。土方良子です。

私はコーチになったばかりの頃、いろいろなコーチング勉強会に参加していました。
とにかくいろいろ学ぼうと思って参加していましたがある時から疑問を感じるようになりました。

方向性が違ってきたからです。
私が目指していることと、勉強会の目的とはずれている感じがしました。

今、私がやっているコーチング勉強会やスカイプコーチング勉強会は、日常で使えることが目的です。

私が他のコーチング勉強会に参加しないのは、コーチングを学んでいる人、もしくはコーチングに興味のある人の中でしか通用しない会話がされているから。

そんな会話を一般の会話ではしないでしょうと思うことを勉強会でやっているのですね。

私はあくまでも日常で使える生きたコーチングを提供したいのです。
そこを軸としてしっかりと持っていないと、コーチング業界でしか通用しないコーチングしかやれなくなってしまいます。

私のクライアントさんが私をコーチに選ぶ理由って、たぶんそこじゃないかな、と思うのです。

コーチングの基本はしっかりと押さえながらも、日常で使える自然なコーチング、そして幅広く展開できるコーチングが私の売りなのですね。

周りの流れに影響を受けて自分を見失わないでね。

2011-07-27

真のコーチングとは

おはようございます。土方良子です。

先日私のメンターコーチとコーチングをしていました。

みなさんが想像しているようなコーチングではない、何とも自然な会話なのですが、会話の質の深さは底知れないものがあります。

私はある時から、メンターコーチととても深い信頼関係を結ぶことができたと感じました。
それは、メンターが私に遠慮せずに率直にフィードバック(私から伝わってきた事を私に返す)してきた時からです。

今までのコーチはどこか私に遠慮があったというか、ここは言わないでおこうというものを持っているように感じていました。
そして今のメンターにも私はそれを感じていました。

ところがある時に、メンターがその思いをやめて率直に私と向き合おうと覚悟したのだと思います。
そのフィードバックが痛いのなんのって・・・。
もちろんとても穏やかに優しい語り口で伝えて下さるのですが、急所をつかれてきたのですね。

その時にメンターの真剣さと愛情を感じました。

メンターが、真のコーチングとは、どこにも無理がなく、とても自然な会話でありながら、内容は深く果てしなく広いものであると言っていました。
まさにメンターと私の会話です。

「私は今まで誰にも話したことのないことを初めて土方さんに引き出してもらった。土方さんとの会話は私自身がとても自分と向き合わされ、引き出されるのを感じている。」

とメンターが私に言いました。

真のコーチングとは、お互いが創り出す会話からお互いの可能性を引き出しあい、高めあう。

コーチとクライアントが対等であるという言葉はまさにここなのだと思います。

コーチングというよりも、会話の素晴らしさを実感しています。

2011-07-26

コーチがクライアントの可能性を決めている

おはようございます。土方良子です。

時々、クライアントさんのレベルによってコーチングのしかたを変えるのか?という質問を受けます。
クライアントさんのレベルというのは、クライアントさんがどれだけコーチングを知っていて、コーチングになれているか、というレベル。

以前の私もそう思っていました。
でもそれって、コーチがクライアントさんの可能性を決めていることになります。

このクライアントさんは、コーチングについて全く理解がないから、手取り足取り教えてあげないと・・・と思うのは、コーチのエゴですね。

クライアントさんに合わせてコーチングすれば、自分で解決できる力を持っていますよ。
コーチングはテーラーメード(個別対応)ですよね。

2011-07-25

コーチングについて伝わらないのは

おはようございます。土方良子です。

先日私のメンターコーチとコーチングについてどう説明するか、というテーマでコーチングを受けました。

私は毎回のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスでこのことをテーマに取り上げてもいいくらいだと話しました。

コーチングについて説明するときに、ほとんどの人はまさに説明するのです。
説明されてもコーチングをよく知らない人にとっては、あまり入ってきません。

「土方さんはどうやって説明しているんですか?」

と聞かれたので、私の場合を話しました。
するとメンターが

「土方さんは説明しているのではなく、コーチングを伝えているのですね。あるいはコーチングについての体験を話しているのですね。」

とフィードバックしてくれました。

伝えているから伝わるのだと思います。

コーチングについて相手に伝えられなければ、コーチングを学んだコーチとは言えないな~と思いました。(苦笑)
だって相手に伝わりやすい会話ができるのがコーチでしょ。

2011-07-22

優先順位は変わる

おはようございます。土方良子です。

先日CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの10月から12月までのクラス希望を出しました。
あと半年なんて思っていましたが、もう年末まできちゃったよ~。

希望したクラスはフィードバックのクラスとかコーチのファウンデーションとか、学習スタイル、自分を知る相手を知るなどですが、果たしてどのクラスになるでしょうか。

どのクラスになっても精一杯やりますよ~。

さて、クラスのリクエストを出すときに私は時間帯を最優先しています。
自分のパフォーマンスが最大になる時間帯にクラスを運営したいからです。
ですからクラスの内容は何でもいいの。

これをやって下さいと言われたらどんなクラスでもやりますよ。

クラスコーチになりたての頃は逆に内容を重視していました。
自分に向いていないと思ったクラスはどうしても苦手意識が出ます。

自分のキャリアとともに、優先順位が変わるんですよね。

そう言えば、某施設のプログラムも最初は内容で選んでいましたが、今は私が行きやすい時間帯を優先していますからね。

2011-07-21

コーチ同士では通用しても

おはようございます。土方良子です。

先日、夫馬恵子さんとお話をしていて、コーチ同士では通用しても一般の人たちには全く通用しない事をコーチは話しているよねと意見が一致しました。

私がよく使う『あなたの可能性を引き出します』という言葉も、いきなり言われたら「えっ?何この人」と思われてしまうと。

私も以前

「あなたは自分のことが好きですか?」

なんて言っていましたし、名刺の裏にも書いていましたが、今思うと

「おぬし何様じゃ~」

と思われてもしかたないかな。(苦笑)
私もかなりうさんくさいコーチをしていたんですよね。

今も時々怪しい事を言っている可能性がありますね。
もっとみなさんに入りやすく、怪しい人だと思われない説明を心がけたいと思いました。

2011-07-20

その内容では

おはようございます。土方良子です。

たまたまあるコーチのセミナーのご案内を見ました。

見ていてその内容では参加者を集めるのは難しいと思いました。
その内容で集客できるコーチは有名コーチくらいです。

私のクライアントさんだったらもちろんフィードバックしますし、私のクライアントさんだったら、そんなテーマでセミナーをしませんから。
そもそも私もやりません。

私の自慢のクライアントさんたちは、コーチングも上手ですけど、セミナーの作り方も上手なんです。

私が真似させて欲しいくらい。
私よりもどんどん活躍して頂いて、

「私のメンターは土方良子さんです。」

と言ってもらったら私はすごく嬉しいです。

これってクライアントさんのふんどしで すもうを取るってことかな?(苦笑)

2011-07-19

上手くいっていない人からアドバイスをもらう?

おはようございます。土方良子です。

コーチに限らずですが、私たちがアドバイスを求める時、誰に求めますか?

その道で上手くいっている人?
その道で上手くいっていない人?

少なくともその道で上手くいっていない人からはアドバイスは求めないと思います。

例えばご自分がブログから集客したいのであれば、ブログから集客が上手くいっているコーチにつくといいですよね。

そう言われてみると今までの私のメンターコーチたちは、ブログを持っていないコーチたちでした。
私とは全く違う集客方法でクライアントさんたちを獲得していますからね。

ですから集客方法でコーチングを受けたことが1度もないのです。(笑)
自分のコーチに

「クライアントさんをどうしたら増やせるかというテーマでコーチングして下さい。」

って言ったこと、一度もないですね。
そもそも私はパーソナルコーチングのクライアントさんを募集したことないですし。(笑)

2011-07-15

コーチとしての実績

おはようございます。土方良子です。

今年になってから・・・いや昨年からかもしれませんが、コーチとしての実績をしっかりと記録していないことに気付きました。

コーチング時間数はクラスコーチは毎年申告するのですが、セミナーとか研修の実績を記録していない。

あらら。思い出せるかな。
手帳には全て書いてあるので、手帳を見れば確認できますが、やはり一覧表にしておいた方がいいですね。

今ブログに書きながら、いつやる?と自分に聞いていますが、優先順位的には低いですね。

今月、来月の研修、セミナーのレジメを作る方が大事。

2011-07-14

コーチが自分の体験を話す場合

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんとパーソナルコーチングをしていると、コーチが自分の体験を話す場合があります。
私もよく

「私の体験を話してもいいですか?」

と一応許可を取ってから話します。(笑)

コーチが自分の体験を話すのは、自分の体験を伝えることでクライアントさんに視点を変えてもらいたいとか、気付いて欲しいからなど、きちんとコーチング戦略のもと、目的があって伝えていきます。

ところがコーチがクライアントさんの話を聞いて、どうしても自分のことが話したくなって話すコーチが居ますが、そういう体験談はクライアントさんにとっては実は迷惑です。

「私にも同じ体験があるんです。」

とクライアントさんと同じ体験を持っていた場合、そのことを伝えることでクライアントさんにどうしたいのか、ただ自分も同じ!と喜ぶだけなら別に言う必要がないですね。

クライアントさんは、コーチが体験談を語る場合に絶対に断りませんから、コーチは体験談を語るときに目的を明確に持っていることが必要だと思います。

目的がないと、ただのおしゃべりになります。

2011-07-13

新米コーチと新米アロマアドバイザー

おはようございます。土方良子です。

私は今月からアロマの勉強をしています。
コーチングで言うと今月からCTP(コーチトレーニングプログラム)に参加している感じですね。

コーチングを学び始めた時に、あまりにもカタカナ語(英語)が多くて、カタカナ語アレルギーを起しましたが、現在はアロマアレルギーを起しています。(笑)

アロマに馴染むまでにしばらく時間がかかるでしょう。
これは当然のことです。
免疫ができるまでは、焦らずマイペースで取り組みます。

新しい事を学ぶといくつかの壁にぶち当たります。
そこで挫折するのか、コツコツと壁を乗り越えていくのか、自分力が試されます。

私は今まで何度も壁を乗り越えてコーチとして今があります。

アロマの勉強は覚えることが多く、テキストを読むと眠くなってしまうのですが、それでも自分でやると決めたからにはやれることを少しずつやっていきます。




そしてプロのアロマインストラクター、セラピストを目指します。
認定コーチ、プロフェッショナル、マスターと同じですね。

プロになるには、日々何をどれだけやっているか、だと思っています。

2011-07-12

コーチングに興味を持って頂く説明

おはようございます。土方良子です。

先日パーソナルコーチングでクライアントさんとコーチングをどう説明するか、という話題になりました。

コーチをやっていると、自分の職業やコーチングを説明することがあります。

私は相手にコーチングに興味を持って頂く説明をしよう!と思っています。
一般的にコーチングを説明するのではなく、今目の前に居る人に向かって説明をします。

時々

「土方コーチが話していた事を真似して説明してみましたが上手くいきませんでした。」

と言われることがありますが、コーチングの3原則である『オンゴーイング 現在進行形』今を扱うですよね。

私が説明しているときの状況と伝えている相手と、あなたが伝えている相手とでは明らかに場面も対象も違うはずなのです。

コーチングについて説明する場合、誰に対しても同じ説明をするのか、その人に合わせて説明するのかで、伝わり方が違いますね。

コーチングを説明する時にあなたは何のためにコーチングを説明するのですか?

コーチングについて理解して欲しいのか、コーチングに興味をもって欲しいのか、コーチングってあなたに役立つ事を伝えたいのかで、伝え方が変わってきますね。

誰に何を伝えるのか、です。

2011-07-11

学びが深いのは・・・

おはようございます。土方良子です。

コーチでもあるクライアントさんたちがスカイプを使って定期的にコーチングの練習をしていますが、CTP(コーチトレーニングプログラム)よりも学びが深いと喜んで下さっています。

だって私のクライアントさんたちって、学ぶ意欲が人一倍ある方たちですから。
それに最近学び始めたコーチ以外は全員認定コーチ資格を持っていますしね。

学びが深まる環境が整っているからできることです。
私はなかなか日程が合わず参加できないのですが、みなさんを信じていますので安心しています。

コーチングは沢山練習すれば慣れますが、沢山練習したからって上手くなるとは限りません。
適切なフィードバックをもらうことなのです。

CTP(コーチトレーニングプログラム)では時間がなかったり、率直なフィードバックはなかなかもらうことができませんが、スカイプ勉強会はばっちりフィードバックしていきますからね。

私のフィードバックに慣れれば鬼に金棒です。(笑)

2011-07-08

お役にたてて嬉しい

おはようございます。土方良子です。

先日参加していたクラスコーチトレーニングの中で、クラスコーチ仲間が

「土方さんに以前教わった方法が自分にはとても良くて、それ以来ずっとやっているんですよ。土方さんに教わって本当に良かったです。」

と発言されていました。

聞いていた私は

「何を教えたんだろう???」

と全然思い出せませんでした。

その方法とはクラスに入る前にストレッチをするということでした。

私は一時期、クラスに入る前に3点ブリッジをしていたことがありました。
ブリッジが出来ないことが悔しくてクラスに入る前に練習をしていたんです。

そうすることで、クラスにリラックスして入ることができるんですね。
そのことをクラスコーチ仲間に伝えたらしいのです。

言った私は忘れても、その人の役に立っていたらとても嬉しいです。
コーチって人に影響を与える人ですからね。

2011-07-07

厳しい評価を受けたとき

おはようございます。土方良子です。

先日、私が通うアロマスクールの体験実習のモデルとして参加してきました。

1,000円でアロマトリートメントとリンパドレナージュが受けられるのですっごくお得なのです。
その前はフェイシャルの2時間フルコースを1,000円で体験しましたよ。
(と言ってもここのスクールに通っている人、もしくはこのスクールに興味がある人のみね。)

体験モデルなので、施術していただいた後、丁寧に感想(フィードバック)を記入します。
これからプロとして羽ばたいていく人たちの役に立てるように書きます。

一緒に体験されたある人が

「これって書きたい放題書いていいですか?実は私が施術したときに、酷い事を沢山書かれたのです。」

と担当の人に質問していました。

その人は自分がやる側だったときに、同じようにこのアンケートに酷い事を沢山書かれたそうなのです。
だから自分も酷い事を書くの?

私自身、クラスを1ヶ月終えるとフィードバックシートという物が参加者の皆さんから送られてきます。
過去にたった一人、酷いフィードバックシートをもらったことがありました。
とてもコーチとは思えない理不尽な内容でした。

それをもらったとき、私は改めてフィードバックは何のためにするのかを考えさせられました。
フィードバックは批判でも評価でもありません。
相手から伝わってきた事をそのまま相手に返すこと。

私は自分がどんなに酷いフィードバックをもらっても、私が参加しているクラスに対するフィードバックは全て無条件で満点をつけています。
今までもこれからもです。

点数に振り回されないこと、満点をつけた方が自分が気分がいいからです。
例えクラスコーチのクラス運営がイマイチでも私自身がそこから学ぶことは沢山あるので、自分に満点です。

自分がされたから自分もするのか、自分と相手は関係ないと区別するのかで、未完了が増えるか減るかだな~なんて思いました。

相手に酷い事を書けば、もちろん未完了がまた増えますからね。

2011-07-06

フィードバックに抵抗しても

おはようございます。土方良子です。

クラスコーチトレーニングやICFのアドバンスクラスに参加していると、いろいろな切り口から考えたり、いろいろなコーチの意見が聞けて勉強になります。

私は今月クラスが無いからこそ、自分の学び強化月間にしています。
コーチが自ら学ばなくなったらおしまいだと思っています。

さて、クラスコーチトレーニングの中でコーチとしてのファウンデーションでこんなことを言っていました。

フィードバック(その人から伝わってきた印象をその人に伝えること)に対して始めは抵抗しても、それを学びに変えていけるのがコーチである。

確かにフィードバックは、今まで言われたことがないことを言われたりするので、ショックが大きいです。
私のクライアントさんたちも私に痛いこと言われていますよね。

もちろん抵抗しているな~って伝わってくることもあります。
抵抗してもいいんです。

で、その後どうするか。
抵抗したまま私に反感をかうのは自由ですが自分が損します。

なぜ抵抗するのか、なぜひっかかるのか。

そこを考えて欲しいです。
抵抗したり、ひっかかっているのは自分。
自分の中にちゃんと答えがあります。

ファウンデーション(基盤、土台)が強い人というのはフィードバックをもらっても自分の学びに変えていける人たちです。

フィードバックした相手を恨んだり、根に持つのは自分に原因がありますから。

2011-07-05

コーチングの同意

おはようございます。土方良子です。

ICFコアコンピタンシーのクラスで、コーチングの同意についての話し合いをしました。

コーチが困るクライアントについて。

決められた日程に電話をしない。
コーチングを後回しにする。

などがありました。
コーチは約束した時間、そのクライアントさんのために空けていますからね。
急な変更や遅刻は確かに困ります。

ですから同意書が必要なんですね。

あと、コーチングを後回しにするクライアントさんについては、確かにコーチングは緊急度は低いですがあなたの人生にとっては最重要事項であることを理解して頂くこと。

コーチングを後回しにすると、それだけ目指したい自分も後回しになるってことですかね。

私のクライアントさんたちには、そういう困ったクライアントさんはいないので助かります。

私ももう一度同意書をしっかりと見直そうと思います。
変更した場合はクライアントさんたちに報告致します。

2011-07-04

コーチを育成するプロコーチ?

おはようございます。土方良子です。

最近ブログで目にするが、コーチをターゲットにした集客です。
コーチをプロコーチとして活躍させるための方法を教えるというものです。

それって売り方を教えるの?
コーチングを教えるの?

コーチングができないコーチに売り方を教えてコーチングを売るのは、相手を騙していることですよ。

コーチを育成するのには普通のコーチにはできません。
なぜなら自分自身がコーチングを教えていない、コーチングを沢山していないからです。

例えばそのコーチがICF国際コーチ連盟の資格や生涯学習開発財団認定マスターコーチを持っているのなら納得です。

この資格はメンターコーチが持っている資格だからです。
でもそれ以外のコーチが他のコーチをプロコーチにするというのはうさんくさい。

またそういうコーチに限って金額を安く設定しているので、みなさんが飛びつきやすい。

コーチたちを自分のお客さんにできるのは、メンターコーチ(クラスコーチ)ですからね。
騙されないでね。

2011-07-01

半年間を振り返って

おはようございます。土方良子です。

2011年の上半期が過ぎました。
2011年になったばかりの時に立てた目標に対してどのくらい達成できましたか?

私は目標以上の成果が手に入っていて自分でも驚いています。
何が良かったのかを振り返ると、じっと立ち止まっている時間がほとんど無かったように思います。

今年は1月から飛ばしてきたので成果もついてきたのだと思います。
自分で意識的に飛ばそうとは思っていなく、自分のペースで走ってきたので息切れしていることもなく後半に向けて、エネルギーが蓄えられています。

その中でもアロマに関しては全く想定外の展開です。
だから人生って楽しいんですよね。

テニスだって、のんびり週1で初心者クラスでやっていたのが、ちょっとしたきっかけで行動を起したらあらら?という展開になってきました。

下半期も想定外の展開になるかもしれません。
考えるとワクワクしちゃいます。

2011-06-30

普段の自分がそのまま出ている

おはようございます。土方良子です。

コーチングをしていると、自分ではコーチという役割になりきってコーチングをしていると錯覚していますが、実は普段の自分がそのまま出ています。

特に癖。

私にはいろいろな癖がありますが、コーチングをしているときも、受けているときも癖って出ているな~と気付くことがよくあります。

それは普段でもよく出ています。

例えば普段から物事を複雑に考える癖のある人は、コーチングでも同じように考える傾向にあります。

ですからクライアントさんはもっとシンプルにゴールに向かって話したいと思っているのにコーチがいろいろな質問をするために二人で迷子になることがあります。

クライアントさんはコーチに質問されたまま答えていきますから、よほどのことでもない限りクライアントさんが軌道修正していくことはありません。

コーチが自分の思考の癖を知っているってとても大事なのです。

2011-06-29

その人の人生をコーチしている

おはようございます。土方良子です。

コーチになりたてのコーチがよく行うコーチングは問題解決コーチング。

「何か問題を抱えていませんか?」

と問題に焦点を当てた質問をします。

たしかに人はみないろいろな問題を抱えています。
でも今私にそういう質問をされたら

「問題なんて抱えていません。」

と一言。

私はもっと自分の可能性を活かしていきたいと思っているからです。

私は週に2回テニスに通っていますが、もちろんテニスが上手くなりたくて通っていますが本当は違うんです。

もう一度現役の時のようにテニスをして輝いている自分でありたいと思っています。
つまり自分の可能性を引き出したい、人生を楽しみたいと思ってテニスをしているのです。

ですからコーチが私の技術に対して上手い下手だけの評価をするとがっかりします。

テニスを通して私にいろいろ考えさせてくれるコーチの言葉はとても嬉しいです。

コーチはその人の人生をコーチしているのですね。

2011-06-28

クライアントさんとコーチング練習

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんたちとパーソナルコーチングでコーチングの練習をしています。

その練習にも私独自の方法で、きちんとセットアップをして行っています。
ただ練習をするのと、セットアップをして練習をするのとでは10倍くらい学びが変わってきます。

クラスでは沢山練習をしたいので、パーソナルコーチングのようにそこまで丁寧にはセットアップはしません。
パーソナルコーチングだからこそやれること。

クライアントさんが今後誰にどんなコーチングをしたいのかを明確にして練習しなかったらやる意味がないですからね。

私のコーチとしての強みは他の人が思いつかないようなことをどんどん考えて実践することなのです。
頭の中がアイディアの宝庫なのです。(笑)

2011-06-27

クラスコーチになれる人となれない人

おはようございます。土方良子です。

先日、電話でクラスコーチトレーニングに参加したときに、クラスコーチのファウンデーションをテーマに扱いました。

クラスコーチはすでにファウンデーションが高いのは当然。
ファウンデーションが高い人たちがクラスコーチである。

と担当のクラスコーチが話していました。
それを前提に、クラスコーチになれる人となれない人の違いは何か?という問いかけをされました。

クラスコーチ試験は狭き門です。
何度も挑戦されるクラスコーチも居て、5回目でようやく合格できました・・・なんてクラスコーチも居ます。

難関を突破したクラスコーチたち。
他のコーチと何が違うの?

沢山の答えが出てきました。
それを聞いていて、クラスコーチってそんなに求められているのね・・・と思いました。(笑)

そんなに求められていたらファウンデーションも強くなりますね。

2011-06-25

曖昧なまま話すのは相手に失礼

おはようございます。土方良子です。

コーチングのトレーニングで、他の参加者に曖昧な情報を曖昧なまま話しているコーチが居ました。
それをその場で聞いていた他のコーチたちが、違和感を持ちました。

けれど残念なことに、曖昧な話をしてしまったコーチだけがそのことに気付いていませんでした。

あるコーチがはっきりとそのコーチに向かって

「それは絶対にダメ!コーチとして無責任です。」

と言いました。
私はそれをはっきりと指摘したコーチは素晴らしいと思いました。

2011-06-24

クライアントにどうなって欲しいの?

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんたちにコーチングをしている時、私はクライアントさんにどうなって欲しいのかというゴール、ビジョンを持ってコーチしています。

それがコーチング戦略でもあります。

コーチングをしている時、クライアントさんにどうなって欲しいのか、明確に持っていますか?

2011-06-23

どれだけ恥ずかしい思いをしたか

おはようございます。土方良子です。

私のクライアントさんたちで、コーチの方たちが積極的にコーチングの練習をしているのを知ると嬉しいです。

今のうちに沢山失敗して恥ずかしい体験をして下さい。
私もどれだけ失敗し、恥ずかしい思いをしたことか・・・。

でもそれが今の私には宝物なのです。
あの経験があったからこそ、今の私が居ます。
努力したことも全部自信につながっているんですね。

私自身、今テニスを一生懸命頑張っています。
昔のことを一度手放して、初心に返ってフォームから改善しています。

空振りすることもありますし、変な方向に返球してしまうこともあります。
でも焦らずに今はとにかく基本をマスターしようと、レッスン中、自分の順番を待っている時間を見つけては素振りをしています。

かっこわるくても恥ずかしくても気にしない。
上手く、強くなるためには今やっておくことをしっかりと身につけようと思っています。

頑張っているクライアントさんたちを見ながら私も一緒に頑張ってますよ~。
アロマは0からのスタートですしね。

今夜もスカイプで沢山練習しましょう!

2011-06-22

コーチの実績

おはようございます。土方良子です。

今私が参加しているアドバンスクラスで、自己紹介のときにコーチのキャリアを聞かれました。
キャリアとはコーチング時間数、資格です。

ちなみにICF国際コーチ連盟プロフェッショナル認定を受験するには750時間コーチングをしていることが条件になっています。

そしてその上のマスター資格になると2500時間と一気に増えます。

参加者の中にはベテランコーチたちが入っていて、マスター資格の時間をゆうに越えたコーチたちが入っていました。
もちろんコーチ暦も長いです。

そのコーチたちの時間数を聞いていて、私はコーチング暦はそのコーチたちの足元にも及ばないけれど時間数からいったら、私もかなりコーチングしていたことに気付きました。

もちろん沢山コーチングしているからといってそれがICF資格のレベルに到達しているかどうかはまた別の話です。

大事なのは定期的に自分のコーチングを振り返ることです。

2011-06-21

カウンセリングとセラピーの違い

おはようございます。土方良子です。

私が担当するアドバンスクラスは第9期までお休みを頂いているので、今月からは私自身が学ぶためにアドバンスクラスに参加しています。

もちろんICF国際コーチ連盟のコアコンピタンシーのクラスです。
コーチングのバイブルですからね。
何度参加しても身が引き締まります。

その中でコーチングとカウンセリングとセラピーの違いをどう説明するか、という問いがありました。

このブログを読んでいるコーチのみなさんは、一度辞書で調べて下さいね。
くれぐれも適当に説明することがないようにお願いします。

コーチは自分の知らないことを知っているふりをして相手に適当に説明するのは、ナンチャッテコーチがやることですからね。

2011-06-20

コーチは行動を促進する人

おはようございます。土方良子です。

先日、クラスコーチのための1日集合トレーニングに参加してきました。
半年ぶりに仲間に会えて嬉しかったです。

私はクラスコーチになってから、集合トレーニングは欠かさず参加しています。
それがクラスコーチの責任だと思っているからです。

今回は今までにない少人数でした。
震災の影響もあるのかもしれません。

今回参加して私の心に刺さったのは、コーチは相手の行動を促進する人であるということ。
そのためにはコーチが走っているか。

24時間走れと言っているのではありませんよ。
必要に応じて必要なだけ走る・・・行動を起しているということですね。

むやみやたらに動けと言っているのでもありません。
無駄に動いている人も居ますよね。(笑)


さて、CTP(コーチトレーニングプログラム)は来年1月から全て内容が変わります。
CTP(コーチトレーニングプログラム)が始まってから5回目の内容変更です。

ビジネスはスピードが求められていますからね。
時代に合ったもの提供する。

変更について説明を受けたのですが、クラスコーチたちから次々に質問が出ます。
そういうとき私はいつも時間がもったいないな~と思います。
個別に質疑応答していたら、いくら時間があっても足りません。

みんなクラスコーチなんだから、自分で考えようよと思っているのは私だけ?
半年後にはきちんと詳細がわかるのですから、そのときでいいんじゃないかな。
今、来年のCTP(コーチトレーニングプログラム)について知ることがそんなに重要なの?と思っていました。

確かにクラスタイトルが変わっているので、自分がどのクラスを担当するのか不安になる気持ちはわかります。
これから作り上げていく段階ですからね。

私はどのクラスが担当になっても大丈夫。
やれるようにやりますよ。

いろんなクラスコーチが居て面白いな~と思った1日でした。

2011-06-18

目標はすでに持っていますよ

おはようございます。土方良子です。

今日はCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当しているクラスコーチたちの1日集合研修です。
熱い1日になりそうです!

もちろん目標設定していますよ。
今日何を学ぶのか、何を得るのか。

コーチングをしている人たちの中で目標設定が苦手という人たちがいます。
私は慣れていないだけだと思っています。

そういう人たちでも案外目標って持っているんですよ。
ご本人が思っているコーチングの目標に対しての解釈が違うように思います。

私自身目標が合ったほうが断然生きやすいです。
私の子供たちもそうです。

知らず知らずのうちに自分で目標設定していますよ。

目標苦手~と思わずに自分って日頃どんな目標を持っている?って考えてみて下さい。
目標を既に持っていますから。

2011-06-17

日頃質問をしているか

おはようございます。土方良子です。

第9期にアドバンスクラスで担当する質問力をあげるクラスについて、先日メンターとどんなクラスにしようかと話しました。

CTP(コーチトレーニングプログラム)でありがちな、質問を作るエクササイズはしたくない。

なぜなら私たちの日常会話で、質問を作って相手に投げかけるという特殊な会話をしないからです。
あくまでも日常会話、コーチングで会話する中での質問力をあげたいのです。

先日某施設である方が

「この間どうしたの?何か考え事でもしてたの?」

と質問してきました。
この質問、とてもレベルの高い質問であることがわかりますか?

この質問って承認とフィードバックが含まれている質問ですね。
まず、私の変化を見て感じたことをフィードバックを入れながら質問している。
そして日頃から私を見ているという承認が入っている。

こうやって分析してみると、日頃の会話に素晴らしい質問があります。

2011-06-16

私はいつまでコーチングを受け続けるのか

おはようございます。土方良子です。

時々私はいつまでコーチングを受け続けるのだろうか、私はいつまでセミナーをやるのだろうか・・・と考えることがあります。

考えていると何となく気持ちが下がるのを感じます。
そしてふと思うのです。

この考えって私はいつまで生きるのか、私はいつまでご飯を食べて、寝て、運動してという人生を続けるのだろうかというのと同じだ~って。

生きている限り、私たちは継続することがあります。
それが私はコーチングだったり、セミナーだったりするだけです。

コーチングもセミナーも特別という見方をすると、いつまで続けなければならないのか、と思うのですが、生きるために必要なことと捉えたら、生きている限り、継続できる限りやる!というとてもシンプルな答えに行き着きます。

こうやって私も時々、変な思考が出てきます。(笑)
それが人間ですし、生きているってことです。

2011-06-15

自分でライバルを育てているのだから

おはようございます。土方良子です。

他業種では、その道の資格取得コースを担当できる人たちが居ます。
いわゆる先生という立場の人たち。

自分の生徒に資格取得コースに入ってもらうと、先生には通常よりも沢山の収入が入ります。
ですから先生の立場としたら、資格取得コースの生徒さんを増やしたいのです。

ところが生徒さんが資格を取ると、自分のライバルになる恐れがあります。
高い収入を得るために資格を取らせても結果、自分のライバルを育てているようなものです。

ここが師弟関係の難しいところだと思います。
弟子が師匠を超えたら、当然師匠は自分の収入に影響が出るので困るのです。

矛盾していますよね。

師匠がセミナーを計画すると同じ内容日程で弟子がセミナーを計画する。
本当に師弟関係なの?信頼関係がないんじゃないの?と思ってしまいます。

コーチングでは絶対にこんなことないですよ。
コーチ、クライアントは対等ですからね。

そうやって考えると、私はしっかりとした仕組みの中でコーチングしているからモラルが守られているんだなと思いました。

これが自己流になったら、この仕組みが崩壊しますね。

2011-06-14

師弟関係

おはようございます。土方良子です。

私はコーチング業界の素晴らしいところは師弟関係だと思っています。
あくまでも私の考えですので、全てのコーチング業界がそうだとは言っていませんからね。

私にはメンターコーチが二人居ます。
どちらのコーチも私の活躍や成功を応援してくれるコーチです。
私のために全力でコーチして下さいます。

そして私にはコーチのクライアントさんたちも大勢居ます。
私はどのコーチにもどんどん活躍していって欲しいと思っています。
そして自分のスキルアップのために、コーチングに限らずいろいろなことを学んで欲しいと思っていますし、大勢のコーチたちと出会っていろんなコーチングに触れて自分の軸を築いて欲しいと思っています。

ところが他の業界の師弟関係の話を聞くと、なぜ???と思うことがあります。

・弟子は師匠を超えてはいけない
・弟子と師匠がライバルになってお互いをたたきあう
・師匠が弟子を囲ってしまう
・弟子が他の分野の勉強をするのを師匠は良く思わない

もしかしたらコーチの世界にもあるのでしょうか。
少なくとも私のコーチやクライアントさんたちには縁のない話です。

コーチングには良い循環や仕組みがあるのですね。

他の業界は師匠がお山の大将になってしまうので、上手くいかないのかもしれません。
どんなに偉い人でも自分のことって、自分ではわからないことがあります。

だから、コーチやメンターが必要なんですね。

2011-06-13

自己評価をあげて欲しい

おはようございます。土方良子です。

今月私が担当したコーチとしてのファウンデーションのクラスを終えて、参加者のみなさんからのフィードバックシート(自分を振り返っての評価、私へのクラス運営の評価)が返ってきています。

それを見て毎回思うのですが、私への評価はみなさんほとんど満点をつけて下さっているのですが、自分に対しての評価が低いのです。

私への評価よりも、自分自身の評価をあげて欲しいです。
自分に対してそんなに厳しくしないで欲しい。

頑張っていること沢山ありましたよ。
クラスの中でも毎回大勢の方が発言下さっていましたし、コーチ、クライアントの立候補でこんなに早くお声のあがったクラスは未だかつてないほどでした。

みなさんが積極的で、お互いを励ましあった素晴らしいクラスでした。

コーチングだって、失敗なんてありません。
コーチをやって下さったおかげで、全員が学べたのです。
ですから自分を労って下さい。

私たちコーチは自分にも優しく、相手にも優しくです。

私にこんなに高い点数をつけて下さるのでしたら、どうぞご自分にも同じ評価をして下さい。
自己評価は他人と比べるてつけるものではありませんから。

2011-06-11

時間を管理するタイムマネジメント

おはようございます。土方良子です。

世の中には時間が上手く使えないと思って居る人たちが大勢います。
以前の私もそう思っていました。

ところが今の私は時間が上手く使える人だと思っています。
どうしてそうなれたのか・・・。

そんなの簡単です!

私は時間が上手く使える人!って思えばいいのです。(笑)

例えば私はCTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスコーチをしています。
これは電話会議室なので、私の時間管理が全てです。

私のセミナーに出られた方はおわかりですが、私のレジメには時間が入っています。
時間の目安があると、私も参加者のみなさんも時間を意識するからです。

クラスでも必ず今日の流れを伝え、もし今日は内容が盛りだくさんだな~と思ったときはみなさんに
22:30まで、このテーマでディスカッションをしますということをはっきり伝えます。

クラスが2~4分くらいオーバーする時は私の中に甘さがあります。
ちょっとくらいいいかなって。
そう思うと必ずオーバーします。

時間を待ち合わせるときに、必ず遅れてくる人がいます。
この人、時間より早く来たこと1度もないよね。

例えば、指定席を取った新幹線や飛行機に乗るときに、ちょっとくらい遅れてもいいやって思いますか?
大事な仕事を引き受けたときに、ちょっとぐらい遅れてもいいって思います?

自分が講師のセミナーや講演会には早めに会場に行くと思うのです。
ところが自分が参加者になった場合はどうですか?

ギリギリかもしくは遅刻・・・なんてこともあるかもしれません。

私たちって時間を守らなければいけないことと、別に守らなくてもいいこととちゃんと認識していて、その通りに行動しています。

ですから時間が上手く使えないのではなく、ちゃんと使っているんです。

自分の中で、時間を守らなくてはいけないことと、ちょっとくらい遅れてもいいやと思う事を決めているんですね。

2011-06-10

上手い人をとことん観察する

おはようございます。土方良子です。

先日テニスのレッスンで、私はずっとコーチの打ち方を観察していました。
私と何が違うのかを見つけることで、私のフォームを改善できるからです。

コーチが打つたびに私はコーチの真似をして素振りをしていました。
自分が打っていないときはひたすらコーチを見て、素振りを繰り返していました。

私と違うのは、コーチはとても楽に打っているように見えるのに、球が速いこと。
ラケットを最後まで振り切っていること。

この2点が違うな~と思いました。
次回、もっとスピンをかけてラケットを振りぬいていこうと目標を決めました。

コーチングも上手いコーチについて、自分のコーチングと何が違うのかを観察すると自分の課題が見えてきます。
上手いコーチにつくとコーチングって全然違うんですね。

私も有名なコーチたちのコーチングを沢山受けてきましたが、本当に上手いな~と思うコーチングをするのは、今の私のメンターコーチです。
まさに私が目指しているモデルです。

私たちコーチが目指したいコーチングは、コーチングを勉強している人たちに使えるコーチングではありません。

コーチングを知らないけれど、コーチングが必要な人たちに使っていきたいのです。

通常のコーチたちはコーチたちにコーチングできないのですね。
なぜならメンターコーチのトレーニングを受けていないからです。

上手い人をとことん観察する。
観察する側に沢山の視点があるか、ですね。

良さに気付けない場合がありますから。

2011-06-09

声の印象

おはようございます。土方良子です。

私はいろんなところにアンテナを立てて人を観察しているのですが、今私が注目しているのは見た目と声の印象です。

先日体型が細くてすら~っとしている女性が話しているのを聞いて驚きました。
声が低音で太いのです。

見た目の印象と声がミスマッチ。

身体がかっちりしている人がアニメ声だったときも驚きました。

持ってうまれた声を変えることはなかなか難しいのかもしれませんが、話し方とかトーンとか話すスピードを変えるだけで相手への声の印象が変わります。

声が怖い人、優しい人も居ますよね。
ちなみに自分の声は相手にどんな印象を与えているか知っていますか?

スカイプグループコーチングではあなたの声について私がフィードバックしていきます。

今月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスでも私は参加者全員の方へ声のフィードバックをさせて頂きました。

プレゼンス(自己表現、存在感)にはもちろん声は大事ですよ。

2011-06-08

参加者によってクラスの雰囲気が変わる

こんばんは。土方良子です。

クラス終了後、すぐにクライアントさんとパーソナルコーチングをしていました。
5分も延長して反省です。

コーチングを2組やったところで、どうしようかな~と思ったのですが、きっとやろうと思って下さっている方がいらっしゃるだろうと思って3組やれて良かったです。

みなさんの立候補が早くて助かりました。
さすがコーチとしてのファウンデーションのクラスです。
参加者のみなさんが素晴らしい!

ファウンデーションがしっかりとしているので、フィードバックも素晴らしいし、コーチングから沢山の学びがありました。
ファウンデーションが強い人と付き合うと、お互いに良い影響を与え合うのでどんどん成長していきますね。

しかも、今回は一人も脱落される方が居ませんでした。
素晴らしいですよ!!!

強みのコーチングを聞いていたとき、そう言えば今日の午前中、同じようなパーソナルコーチングをしていたな~と思って聞いていました。
私の場合は相手がコーチではなかったので、強みの説明から入って、強みを見つけてみようってところで終わったのですが、今回は相手がコーチですからね。

強みについては理解しているんです。
でもあえて強みを見つけたいというのには理由があるのです。

私もクライアントさんに聞きましたよね。

「どうして強みについて扱って欲しいのですか?」

って。
クライアントさんの中に答えやヒントが沢山あるんですね。
そこを引き出していけばいいのです。

コーチングが上手くなるには練習です。
いろんなコーチのコーチングを聞いて、自分もコーチングの練習をする。

でもなかなかそういう場がないんですよね。

だから私はクライアントさんたちのためにスカイプコーチング勉強会を立ち上げたのです。
参加資格は私のクライアントさん限定です。(笑)
私の大切なクライアントさんなので、コーチングが上手くなって欲しい!

土方をコーチにつけるととってもお得というのを売りにしています。(あはは。せこいですか?)

私に高いコーチ料を払って下さっているんですからね。
メリットがないとクライアントさんたちに申し訳ないです。

通常の10倍必要

おはようございます。土方良子です。

私はCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスのクラスコーチをしていますが、今年に入ってからはずっとアドバンスクラス担当になっています。

アドバンスクラスというのはCTP(コーチトレーニングプログラム)よりもレベルアップされているクラスなので、参加者のみなさんの意識が高く、私も学びが沢山あります。

それはそれで素晴らしいクラスですが、CTPはいろいろな内容のクラスがあるので、そちらも楽しいのです。

第6期のクラスでたまたま代講募集されているクラスがあって、思わず手を挙げようと思ったのですが、自分で休むと決めたのに代講するの?という心の声が聞こえてやめました。(笑)

代講募集クラスが私の十八番の内容だったりするとやる気が出ちゃうんですよね~。

どのクラスを担当しても学ばせて頂くことって沢山あります。
クラスをやる前は自分の中に内容をしっかり落とし込んでいかないとクラスは出来ませんからね。

人に何かを伝える立場の人は、通常の10倍知識、経験、体験を持っていないと人には伝えられないと言われています。
それくらい責任があるんですね。

うっかり間違った事を教えてしまったら、その人はずっと間違った事を正しいと思ってしまうのですから。

今日は4週目のクラス。
総仕上げですね。

2011-06-07

クラスのマナー

おはようございます。土方良子です。

以前から思っていましたが、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラス参加者のみなさんってとてもマナーがいいです。

私はクラス開始5分前に電話会議室に入ってスタンバイしていますが、今月の参加者のみなさんは早めに入って下さる方が多いです。

そしてクラス終了後も

「電話をお切り下さい。」

と言うとすぐにガチャンと切る人が無く、少し間をおいて

「ありがとうございました。」

と一言言われて電話を切られます。

さすがだな~といつも思っています。

声を荒げる人なんてもちろん居ませんし、参加者同士、お互いを尊重しあっています。
一人の人だけが長く話すこともなく、みなさんが配慮しながら自分の意見を話しているのがとても伝わってきています。

顔が見えないからなのでしょうか。
素晴らしい人たちが集まっているからなのでしょうか。

コーチングを学んでいる人たちってマナーがいいですよね。
私のセミナーでもいつも感じていることです。

2011-06-06

どうせやるならとことんやる!

おはようございます。土方良子です。

私はこれからアロマセラピストになるための資格を取得していきます。
目標は2年後に世界最高峰アロマセラピスト資格を取得すること。
現在世界中で4000名くらいしか持っていない資格だそうです。

ICF国際コーチ連盟の資格と同じですね。

さて、このセラピストの資格はとても奥が深いことがわかります。
ちまたでよくあるリンパマッサージって、コーチ資格と同じでピンからキリまであるそうです。

お金さえ出せば資格がもらえてしまう資格もあるそう。
私が本気でやろうと思ったのは、講師の方が

「どうせやるなら中途半端ではなく、とことんやって下さい!」

と言ったからです。
アロマオイルって使い方を間違えると、人の身体をおかしくさせてしまうこともあるのだそうです。

だからこそきちんとした知識が欲しい。
こちらの学校は医学的な授業がカリキュラムとして入っています。
女性の身体のメカニズムを知って、いつまでも若く美しくあるために頑張りますよ。

私が学んだ事を自分力アップセミナーでみなさんにお伝えしていくこともできますからね。

コーチングもそうですけど、相手と関わる仕事は常に真剣勝負。
だからこそ、私自身が常に学びスキルアップしていくことって必要です。

2011-06-04

コーチングを学んで良かった

おはようございます。土方良子です。

ここ最近、コーチングを学んで良かったと思うことがとても増えています。
夫が入院をしたときもそうでしたけど、いろんな人に会ってお話を聞くたびにコーチングスキルが活かせるんですね。

日頃私はコーチングをどんな風に使っているかというと、自分と向き合うとき。
生きているといろんなことがあります。
心がざわついたり、体調が優れなかったり、やる気になれなかったり・・・。

そういう時私はどうするかというと、まず心の声を聞きます。
そして身体の声を聞くの。
心と身体ってつながっているから心の声を聞くと身体の声が答えてくれます。
そうやって私は自分の心と身体をマネジメントしていきます。

人と会った時は一瞬で相手の特徴を観察し、相手に合わせて関わるようにしています。
頭の中で私らしさをどこまで出すか考えているんですね。

私ってかなり個性的なので、出してもいい時とちょっと加減した方がいい時があります。
でも大事なのは自分を疲れさせないこと。

役割を演じても自分を疲れさせないように上手くマネジメントしていきます。

コーチングは相手と関わる時、相手の可能性を引き出すときにも使えますし、自分自身を成長させるためのスキルでもあります。

自分も相手もより良く生きて幸せになるスキルかな。
すてき~♪

コーチングに興味のある方は8月のコーチング勉強会、自分力アップセミナーにお越し下さい。
午前、午後と興味深いテーマを扱いますよ。

午前中はプレゼンス(自己表現、存在感、あり方)午後はライフバランスを整えるです。
この日のためにアロマオイルを作ってもっていきますよ~。

2011-06-03

上手くなるには

おはようございます。土方良子です。

先日某施設の更衣室でテニスクラスでご一緒の方とテニスについて話しました。

「テニス、全然上手くならないから、レッスン回数を減らそうと思っているの。」

と。あらら。
テニスに限らず、上手くなるには練習を沢山しないとね。

思い出せば私は高校のとき、部活の休みってお正月のさんがにちだけだったですよ。
あまりにも休みがなくて、1回だけ練習をサボったら、コーチが自宅に電話してきて、翌日早朝テニスコートに呼び出されました。(苦笑)

ラケットで殴られましたよ。

「お前にはがっかりだ!」

みたいに言われ。
それだけコーチに期待されていたってことなんですよね。

県選抜の合宿にも1年の時から参加させられ、お箸がもてなくなるほど練習をしました。
やっぱり勝ち進むためには、人よりも努力しないと勝てないのです。

私の相手はコーチか男子だったので、コーチは私にかなり期待をかけて下さっていたんですね。
あちこち遠征にも連れて行かれた・・・。
遠征というのは必ず勝つために行くのです。

私の中で負けはないのですね。

あ~だから今も負けたくないんだ。
負けると「ドンマイ」なんて爽やかに見せているけれど、心の中では「くそ~」と思っているんです。

テニスが上手くなるには、練習を沢山すること。
特に自分よりも強い相手と打ち合うことです。

コーチングも上手くなるには同じ。
手ごわいクライアントさんをコーチするといいですよって、私のことですな。(笑)

2011-06-02

集客できない理由

おはようございます。土方良子です。

今日は本音で書きます。
いつも本音ですが・・・(笑)

自分でお仕事をされている方々、サロン系、コーチもそうですが、集客できる人とできない人の特徴があるんですね~。
それは実力ではありませんよ~。

1、継続しているかどうか
2、約束を守っているか

1、について、私の知っている成功している人たちには、必ずコーチやメンターが継続してついています。
逆にお金が払えないからと途中でコーチングを止めてしまったコーチやサロン経営者にはクライアントさんはなかなかつきませんよ。
だって、クライアントさんがコーチをモデルにできないからです。

私の知人でサロンをしている人が居ますが、全く儲かっていないのです。
で、今後どうするのか聞くと、弟子を取ってその人たちを指導していくと言うのですね。
弟子を取ればまとまった収入があるそうです。

ちょっと待って。あなたが上手くいっていないのに、弟子はきませんよ。
そもそも上手くいっていない師匠に弟子はつきませんからね。
自分がわかっていないってこんな感じ。

2、について、これもお金が絡みますが、約束の日までにきちんとお金を払っているか。
例えばコーチングで言ったら、約束までにコーチング料金を払っているか、コーチングの日程を守っているか、ですね。

だって、コーチングって人生をより良くするために受けているんですよ。
人生をより良くするってことは、お金も時間も自分の管理でできるってことです。

そのためのコーチングなのに、約束が守れないんじゃコーチングを何のために受けているの?ってことですな。

これを読んで下さったあなたがコーチであったり、これから何かをやろうとしているとしたら、この2つに関してどうでしたか?

耳が痛い場合は心当たりがあるからですね~。
でも逆に言えば、この2つをやっている人たちが上手くいくってことです。

2011-06-01

コーチとしてのプレゼンス

こんばんは。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラス第3週目が終了しました。
クラスの前に集中するためにペパーミントのオイルを自分にかけました。
う~んいい感じ!

今夜はコーチとしてのプレゼンスがテーマ。
私の声年齢、29歳ですって。

参加者の方、すっごく気を遣って答えて下さったんですね。
だって答えるの恐いって言ってましたから。(笑)

大幅に外れたら私のクラスコーチとしてのモチベーション下がっちゃう・・・なんてことはありませんよ。
ファウンデーション鍛えていますからね。
まあ私の声を聞いて50歳と言う人はいないでしょう。
だいたいが20代後半から30代前半の声と言われますから。

声は若く見られたほうがいいです。
相手にも活力を与えますよ。

プレゼンスは外見だけじゃないですよ。なかみが大事。

素晴らしい人って外見もなかみもステキなんですね。
人柄って出ていますから。
隠しても出ちゃうんですな~。

いい人のように振舞ってもやっぱり出ています。
そのまんまの自分が。
だから私はそのまんまの自分の魅力をあげていくの。

そのためには自分の癖を知ることですね。

昨日偶然ある人とすれ違ったのですが無視されました。

以前私はその人に個人的にレッスンを受けていたんです。
ようは私はお客様なんです。

でもその人は全く表情を変えず私に見向きもせず素通りしていきました。
明らかに私を見ているのに。
その人も大勢の人に指導する人。
なんか寂しいなって思いました。

コーチング料金とコーチング力

おはようございます。土方良子です。

このブログを読んで下さっている方の中には、コーチの方も大勢いらっしゃると思います。
コーチング料金を決めるとき、何を基準にしていますか?

例えばコーチ資格で最も一般的なのは文科省が認定している生涯学習開発財団認定資格です。

こちらの資格には認定コーチ、認定プロフェッショナルコーチ、認定マスターコーチと3つのレベルになっています。

そしてその上の資格が国際ライセンスになる全世界で通用する国際コーチ連盟が認定している資格です。
こちらも認定コーチ、プロフェッショナルコーチ、マスターコーチの3つのレベルがあります。

資格を持っているコーチは資格は大事と言いますし、資格を持っていないコーチは資格よりも実績と言います。

資格もあって実績もあれば最高です。(笑)

資格がなくても1ヶ月3万から4万円のコーチング料金を設定しているコーチも居ます。
きちんと資格を持っていても1ヶ月3,000円などでやっているコーチも居ます。

コーチング料金を決めるとき、何を基準に決めますか?

私の場合は、私のコーチングを受けて欲しい人たちがちょっと頑張って出せる金額を設定しています。

私のコーチ資格を基準に設定したら1ヶ月5万円~7万円にさせて頂きたいですよぉ。(笑)

その点、今日から募集を開始したスカイプグループコーチングはとってもリーズナブルに設定しているんです。
みんなで楽しく!ご参加お待ちしています。

2011-05-31

成長している人

おはようございます。土方良子です。

昨日、久しぶりに以前受けていたことがあるレッスンに参加しました。
インストラクターは今私が最も注目しているAさんです。

このレッスンは今年の1月まで受けていたのですが、私が足とお尻を痛めてしまって、参加できなくなってしまったのです。
そうこうしているうちに4月でプログラムが変わり、Aさんのレッスンが他の内容に変わってしまいました。

4ヶ月ぶりのAさんのレッスンは、以前よりも丁寧な指導になっていて、コーチングセミナーで扱ったセットアップ(導入)が以前よりも素晴らしくなっている感じがしました。

雰囲気はいいし、楽しいし、いつものレッスンの数倍も楽しめました。
レッスンってインストラクターの影響と参加者の雰囲気でかなり違いますね。

私が感動したのは、Aさんのスキルがあがっていることです。
僅か4ヶ月の間にまた成長されているんですね。

私だってここに入ったばかりとは違います。
かなり頑張っていろんなレッスンについていけるようになりました。

私が成長したのと同じでインストラクターだって成長して欲しい。

コーチもクライアントさんと一緒に成長していきますからね。

2011-05-30

自分のクラスに責任を持つ

おはようございます。土方良子です。

日曜日にパーソナルトレーニングを受けにルネサンス静岡に行きました。

せっかくなのでマイトレーナーOさんのエアロビクスクラスともう一人のインストラクターのステップクラスに参加しました。
二人には共通点があって、参加されている人たちにとてもよく声をかけています。
そして自分のクラスは全て自分の責任で行うという姿勢がとても伝わってきていました。

Oさん、レッスン中すっごく言葉かけが多いのです。

「みなさんができなかったら僕の教え方が悪いのです。みなさんは自分のペースで楽しんで下さい。」

そろそろ終わりという時に

「エアロビクスはまだ終わっていませんよ。家に帰るまでが遠足ですからね。」

と笑いを取りながらレッスンをクロージング(閉める)していくんですね。
まさに先日研修で行ったコーチングフローです。

「次のステップに参加したい方、チケットは十分にありますから走らないように。」

と呼びかけています。何の違和感もありません。
みなさんお行儀よく、誰も走る人が居ないんですね。

さて、次のステップ。

驚いたのは、みなさんのお行儀がとてもいいのです。
走る人も前の人を抜かす人も居ないで順番にステップ台を並べていきます。

そして皆さんがステップ台を並べ終わった頃にスタジオに入ってきた数名の会員さんたちの場所をインストラクターが探しているんですね。
インストラクターがステップ台を持って皆さんを誘導し、スペースを確保してステップ台を置いているのです。

それを見ていて感動しちゃいました。ここまで面倒みてくれるんだ~って。
Hさんレッスン開始までずっとスタジオ中を見て歩いていますからね。
セットアップが万全です。

そしてレッスン中も

「困っている方は手をあげて下さいね。私が行きますから!」

ってみなさんに呼びかけているんです。
OさんもHさんも会員さんたちの方をよく見ています。
だから雰囲気がとってもいいし、楽しいし、思いきり汗をかけます。

レッスンが終わってから、彼女は私のところにきて

「土方さん、レッスンどうでしたか?」

と言うので、彼女の成長のためと思いフィードバックをさせて頂きました。
彼女は前回のズンバの時も私に声をかけてきました。
そういうインストラクターには私も応援したくなっちゃうのです。

参加している側からすると、インストラクターが自分のクラスに責任持って運営しているのを見ると安心ですし、さすがプロ!と思います。
会員さんの迷惑行為は自分の責任できちんと注意を促し、レッスンは楽しく!

私もCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当しているので、ある意味インストラクターの気持ちがわかります。

CTPもクラスコーチによってクラスの雰囲気が全然違いますし、わかりやすさ、楽しさ、学びの深さも違います。
大事なのは自分のクラスは全て自分に責任があるということです。

2011-05-28

誰のために何をするのか

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)アドバンスクラスを担当している時、私は参加者に

「あなたは誰に何をコーチしたいのですか?ここがぼやけていると、軸がぶれてきます。」

と話しました。
誰に何をコーチしたいのか。
誰に何を提供したいのか。
どの人にもこの質問は当てはまると思います。

私が定期的に読んでいるメルマガの
WEEKLY COACH Vol.597 「『いつも通りのパフォーマンス』を発揮する」鈴木義幸
をご紹介します。
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ゴルフのコーチは、ゴルファーが毎回の試合で、 パフォーマンスをいかんなく発揮できるように支援します。
同じように私たちは、ビジネスリーダーが日々の仕事で、パフォーマンスをいかんなく発揮できるようサポートをします。

相違点があるとすれば、ビジネスリーダーは、毎日が試合のようなものであり、パフォーマンスが悪くても許される日などないということでしょうか。

ただ、そうはいっても、ゴルファーにとってのパットのような「ここぞ」という場面が、ビジネスリーダーにもあります。

絶対に失敗できない、というプレッシャーがかかり、「いつも通りのパフォーマンス」を発揮できるだろうか、と不安がよぎるあの瞬間……。

「経営会議で自分の提案を通すためにプレゼンテーションを行う」
「成果が上がっていない部下に対して、正面をきって厳しいフィードバックを伝える」
「全社員の前で、中期の経営計画を発表する」

私の場合は、経営トップにエグゼクティブ・コーチングをしているとき、最も強いプレッシャーを感じます。

クライアントは百戦錬磨のエグゼグティブ。毎回が真剣勝負。
成功させたいと思えば思うほど高まる緊張。

では、そうしたシーンに直面したとき、一体どうすれば「いつも通りのパフォーマンス」を発揮することができるのでしょうか。

これはひとつの見方ですが、「いつも通りのパフォーマンス」の発揮を妨げる最たる要因は、自分の中のおしゃべり、つまりはセルフトークです。

(社長や専務は自分の提案内容に興味を持ってくれるだろうか?)
(部下に逆切れされたりしないだろうか?)
(1,000人の部下の前で緊張せずに話をすることができるだろうか?)

未来に対する不安を自分の内側で言葉にすると、緊張や焦りが高まります。
結果として、セルフトークがより激しく頭を駆け回り、さらに緊張や焦りを生むという悪循環。

ですから、「ここぞ」という場面では、なるべく緊張や焦りを煽るようなセルフトークを抑え、頭が静かな状態になっているのが望ましいわけです。
ミハイ・チクセントミハイ博士(元シカゴ大学心理学教授)の言葉を借りれば、 いわゆる「フロー状態」ですね。

次に、こうした状態を生み出し成功を収めた、2人のゴルファーをご紹介しましょう。

****
 『「ありがとう」のゴルフ』(ゴルフダイジェスト社刊)の著者である古市忠夫選手。
もともとは、神戸の震災で、家、家財道具など全てを失ったカメラ店経営者でした。
奇跡的に焼け残った車のトランクの中に、たまたま置きっぱなしにしていたゴルフバックを見つけた古市さんは、「神様が『こいつで生活せい』と残してくれたんや」と、54歳でプロテストを受けることを決意。

その5年後、59歳のとき、ついにテストに合格しました。
彼は、テストの際、ピンチに陥るたびにこう思ったそうです。
(震災で全てを失いながらも、命が助かり、またこうしてゴルフができている。なんて素晴しいことだろう)

すると、胸が感謝の気持ちでいっぱいに満たされ、「無心」になってボールを打つことができた。
そして、次々とピンチを脱し、プロテスト合格を手にしたのです。

もう一人は、メジャー大会で4勝を挙げているフィル・ミケルソン選手。
彼は試合中、ライバルがパットをするときでさえ、そのライバルを応援するのだそうです。

なぜなら、周囲を応援することによって、実は自分自身が落ち着きを手にし、プレッシャーのかかる場面でも、いつも通りにパットが打てるから。
その結果が、メジャー大会での素晴らしい成績にもつながっているのでしょう。

****
パフォーマンスが下がっているとき、人の意識の矢印は、強く自分に向いているものです。
このような状態においては、「自分の成功」「自分の成果」「自分の利益」を第一に考えているため、それが手に入らないことに対する不安や緊張が高まります。

一方、人は「感謝」することで「自分の利」から離れることができ、
「応援」することで、意識をより強く相手に向けることができます。

そうすると、(自分の考えは受け入れられるだろうか?)といった、負の影響を与えるようなセルフトークが静まるため、「いつも通りのパフォーマンス」を発揮しやすくなるのです。

かくいう私も、エグゼクティブ・コーチングにおいて、相手を成功させたいと思うがゆえ緊張が高まったり、質問が何も浮かばず汗が額をつたったりすることがあります。
そんなときは、 (自分をコーチとして選んでくださっていることが、そもそもありがたいことじゃないか) (相手の方に、自分がどう思われるかを気にしても仕方がない。とことん応援することだけを考えよう) と、相手との原点に立ち返るようにしています。

すると、不思議と頭から余計なセルフトークが消え、汗もひいていくのです。

また、私がコーチをさせていただくエグゼクティブの方々の中にも、 「いつも通りのパフォーマンス」の発揮を課題に挙げられる方がいらっしゃいます。

そんなとき、私はこう尋ねるようにしています。

「あなたが掲げる、周りの人に対するミッションは何ですか?」

会社が掲げているミッションではなく、一人のリーダーとして部下に、同僚に、そして上司に、何を提供するのか。どんな使命を持って臨むのか、と。

すぐに言語化されることもあれば、人によっては1ヶ月以上かかることもあります。
しかし、ひとたびこのミッションがはっきりしてしまえば、そのリーダーの持つOSでは、常に、周囲に対する「感謝」と「応援」の気持ちが起動している状態になります。

これがひいては、「ここぞ」という場面で「いつも通りのパフォーマンス」を発揮することに、つながっていくのです。

失敗の許されない「ここぞ」という場面。あなたの意識は、どこに向いていますか?

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全文、いかがでしたか?

自分の成功、成果、評価ももちろん大事です。
けれどもそれを求めるあまりに、もっと大事なことを見落としているかもしれません。

最近私は特にそのことを感じています。

2011-05-27

フィードバックと自分を切り離す

おはようございます。土方良子です。

フィードバックは、その人から伝わってきているものに対してその人にそのまま返すこと。

ところがフィードバックされると、自分を否定されたと思って反撃に出てきたり、落ち込んで立ち直れなくなってしまう人が居ます。

そういう人は、何事にもすべてを自分の評価、自分の全てとして捉える傾向があります。

私自身

「コーチングをしている土方さんは、私のことを見透かされている感じがして気分が悪い。」

と言われた時、すごく落ち込みました。

でもよくよく考えて、コーチングをしている私が嫌なんだよね、ということは私が何か違う匂いを出している・・・その匂いに気付けばいいのよね、と割り切って考えてみると冷静に考える事ができ、課題が明確になりました。

コーチングをしている私は度が過ぎた優しくて穏やかな良い人を演じていたのです。(苦笑)

フィードバックを自分の評価と捉えると、傷つきますし立ち直るのにとても時間がかかります。

フィードバックと自分を切り離すこと。

その前に、何でもかんでもいっしょくたの人にはフィードバックしてはいけませんよ。
切り離して考えられないからです。

2011-05-26

頭痛があるとよく聞けない

こんばんは。土方良子です。

頭痛がひどいのでブログを書いています。
変ですね。

頭の中をすっきりさせたくてつぶやいています。
さきほどクライアントさんたちとコーチングの練習をしていました。
参加者は5名。

アドバンスクラスよりも濃い内容ですね。スペシャルクラスとかね。(笑)
だって本音でフィードバックできますから。

これ、ずっと続けていたらみんなすっごくコーチングが上手くなるな~って思いました。

だってフィードバックしようと準備しているのに、私からいきなり

「フィードバックじゃなくて、自分だったらどんな質問をするか言って。」

「視点を変える質問を考えて。」

とか次々にリクエストがとびますからね。

「時間の管理は自分でする!」

だってプロコーチ目指しているんでしょ。

「私がクライアントになる!」

クライアントになったわいいが、コーチに

「その質問だめ。」

とか

「誘導されている。」

とか

「話したいことが話せない。」

ってフィードバックがどんどん飛んできますからね。
みなさん、よく頑張りましたよ。

こんなクライアントをコーチしたら、普通のクライアントさんたちのコーチングってとってもやりやすいでしょ。

明日は6:00~早朝コーチング。
頭痛薬飲んで寝ます。

痛いフィードバック

おはようございます。土方良子です。

コーチングスキルの中でも取り扱い注意であるフィードバック。
言いたい放題言われて傷ついたコーチたちを見てきました。

なぜフィードバックって痛いのでしょうか。

それは、みたくない自分を見せられてしまうから。
自分でもみたくない自分って居ますよね。
ごまかしておきたい自分とか、見て見ぬふりをしたい自分、隠しておきたい自分。

そこを見せられちゃうからフィードバックって嫌なんですね。
相手が悪いわけではないのに、フィードバックを言った人を恨んだりします。

でもね、フィードバックされるっていうことは、隠したい自分が外に出ているってことなんです。
気付いていないのは自分だけなんですね。

背中に

「私はかっこつけたがりです。おバカさんにみられないように見栄をはっています。」
「私はプライドが高いので、私からは声をかけません。あなたが私に声をかけて下さい。」

って書いて貼ってあるようなものです。

自分では見えませんが、周りの人たちには見られている。
フィードバックってそんな感じです。

だから覚悟を決めちゃえばいいんですけどね。
やっぱり痛いです。(苦笑)

2011-05-25

私のミッション

こんばんは。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを終えてから、パーソナルコーチングをし、今パソコンに向かって今日のクラスの振り返りをしています。

早速アクションログにミッションを書いて下さっている参加者の方々が居ました。
行動が早いですね。

クラスを無事に終えて良かった~。
今夜のクラスは、うっかりしていたら忘れてしまうんじゃないかと思うほど、他のことがいろいろ気になっていて、クラス前までに全てを完了し、クラスには心残りがないように万全のファウンデーションで臨みました。

先週から今日までのみなさんの取り組みを聞いていて、自分って周りにどう思われているのかフィードバックをもらうことの必要性を改めて感じました。

最近私の周りではちょっとしたブームですね。
いろんな人がブログに書いて下さっています。
(ちゃんと読んでいますよ~。)

そして今夜のクラスのテーマはミッション。

私は今改めて自分の生まれてきた意義とか、ここにいる意義を考えています。
私は誰に何をする人なのか。

私は私とご縁がある人たちに、一生に一度の人生を自分らしくより良く生きることができるようにサポートする人です。

子供たちには夢を描かせ、同世代の女性は私たちにはやれること、可能性が沢山あるんだということを伝え、そしてご老人には自分の人生は素晴らしかったと人生を全うできるようにサポートすること。

それがコーチングであったり、アロマセラピーだったり、もしかしたら私のピアノの演奏かもしれません。
私は

あなたは素晴らしいのです!
あなたは可能性が沢山あるのです!

ということを伝え続ける人です。

ミッションは最初からきれいにまとまっていなくてもいいです。
こうやって言語化していく中で、少しずつ明確にしていけばいい。

ミッションは1つではないし、沢山持っていていいですね。

私は誰に何をする人なのか。

この世に生まれてきたからこそ、私には必ず使命があるのです。

理想とするコーチ像

おはようございます。土方良子です。

コーチとしてのファウンデーションのクラスの内容を練りに練っていますが、何をテーマにしても自己認識だな~と思っています。

今日はミッションとか基本理念を扱おうかなと思っていますが、基本理念とかミッションを考える前に自分はどんなコーチになりたいの?というところが明確かどうかかな。

理想とするコーチ像は?

ここが鮮明に描けるかどうかによって、ミッションが考えやすくなりますね。
ブログを書いていたら、クラスの内容が見えてきた~。
あ~良かった。

まずは宿題の振り返りから。

「私ってどんな人だと思いますか?」

を聞いてみてどうだったか。
これを聞くだけでも楽しみ。

私自身、これを何度も何度もいろんな人に聞くたびに、いろんなことを気付かせてもらいましたからね。
フィードバックを受けるってコーチには絶対に必要ですね。

2011-05-24

自分のニーズを満たすためにコーチングをしているのではない

おはようございます。土方良子です。

コーチをやっている人たちには多かれ少なかれ『人の役にたちたい』というニーズがあります。

ニーズは私たちの原動力のもとですから、人の役にたちたいというニーズでコーチになるのは良いと思います。

ところが、現状の自分が満たされていないために人の役にたちたいという場合、私はちょっと違うような気がします。

なぜならクライアントさんはコーチに感謝します。
コーチのおかげで・・・ということを言います。

現状が満たされていないコーチがクライアントさんからこのような言葉を頂いてコーチが癒されると、コーチングはコーチのニーズを満たすためのものになります。

毎回のコーチングでクライアントさんからお褒めの言葉を頂かないと、コーチ自身がすっきりしなくなってきます。
コーチが悶々とします。

コーチはクライアントさんからどんな反応をもらってもニュートラルな立場で居ることです。

相手のため、相手のため、と言いながら、本当はコーチ自身が満たされたいから相手のためと言いながら自分のためにやっているのかもしれませんね。

2011-05-23

ブログを書けない時

おはようございます。土方良子です。
日曜日ってこのブログはお休みなのに、予約を間違えていたみたいです。

ブログに書くネタが無いときってインプットの量が少ないときや、ぼ~っと一日を過ごしていた時ですね。

いろんな人に会って刺激を沢山もらうと、ブログに書くネタが沢山です。

コーチが日頃あまり人に会わないと、やっぱり刺激が少ない気がします。

私は意図的に毎月トレーニングを受ける環境を作っています。
クラス運営とは別に私自身もトレーニングに参加者として参加します。

人から学ぶことって沢山あります。
相手を通して自分と向き合います。

相手は私の鏡です。

それだけでもブログを書けますね。(笑)

2011-05-22

信用されるかされないか

おはようございます。土方良子です。

アメブロにペタをつけていると私の知り合いの人たちにいろいろな人たちがペタをつけています。
そんな中で私が目にとまるのは、やはり同業者のコーチたち。

そのコーチたちのブログを時々読ませて頂き勉強するのですが、自分の体験に基づいて書いている人と一般論を書いている人とでは、説得力が違うな~と思いました。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスでも体験を話しますよね。
体験談は相手の心を動かすからです。

コーチは自分が体験していないことを、自分が知っているような口ぶりで話すと信用されません。
コーチは何でも知っていないといけないと思っているかもしれませんが、そんなのは無理です。

私のクライアントさんにはその道の専門家の方々がいらっしゃって、専門用語を話されると意味不明になります。

そういう時私は

「その言葉の意味が理解できないので、私にわかるように説明して下さい。」

とお願いします。
私がわからないこと、知らないことを曖昧にしたまま聞いているのは、コーチとして信用されなくなります。

話している方も、コーチってわかっていないんじゃないか?と不安になってきます。

コーチングを説明するときも自分でわかっていない言葉は使わないほうがいいですね。
マニュアル通り説明しても、実際にコーチングでアセスメントやツールを使っていないのでしたら、その説明はやめた方がいいです。

なぜなら聞いている方はわからないから質問してきますから。
そこでまた適当に返事をすると、もう信用されなくなりますよ。

2011-05-21

声って大事

おはようございます。土方良子です。

学習スタイルの中の優位感覚。
私はダントツで聴覚が優位感覚です。

小さい頃からピアノを習っていたことが影響しているのか、もともと聴覚が強かったからピアノを選んだのかもしれません。

音楽大学を受験するにはピアノだけ弾ければ良いのではなく声楽も必要です。
ピアノのレッスンと並行して声楽のレッスンも受けていました。

ところが声楽の先生が、

「あなた、声がとてもいいから声楽家を目指したらどうか?」

と仰ったんです。
ちょっと迷いましたが、やっぱりピアノがやりたかったのでピアノを専攻しました。

そのおかげか、現在コーチの仕事をしていても声を褒められることがあります。
コーチにとって声も大事です。

クライアントさんたちに、これから声についてもフィードバックしていこうと思います。
私のクライアントさんたちは声がとてもステキな方ばかりなので、プロコーチとしての話し方を意識してみるといいですね。

そうやって考えると、私って今までやってきたことがコーチの仕事にとても活かせているんですよね。
いろいろやっておいて良かったですよ。

8月のコーチング勉強会でも声については扱えるかな。
書いていて忘れそう~。(笑)

2011-05-20

自己流では合格できない

おはようございます。土方良子です。

昨日、生涯学習開発財団認定試験の合格発表があり、クライアントさんから合格の報告メールが届き、安心しました。

私のクライアントさんたちには更に上の資格を目指しているコーチたちが居ます。
私は毎回実技総評を読むのですが、私がアドバンスクラスでフィードバックした内容とほぼ同じ総評がされていました。

今回の試験は認定プロフェッショナル、認定マスターの合格者は一人も居ませんでした。
認定マスターは前回も合格者が出ていませんので、クラスコーチたちのコーチング力が低くなっているのかもしれない。
(マスター資格はクラスコーチでないと受けることができない資格)

先月私が参加したアドバンスクラスにプロフェッショナル認定を目指している人がいました。
その人がコーチをした時に私がフィードバックする役だったのでフィードバックをすると、声の印象から私のフィードバックは受け取りたくないというニュアンスが伝わってきました。

なぜなら、その人のコーチングを受けたクライアントが「コーチングがとても良かった。」と言ったからです。
クライアントが良かったと言っていたのに、私のフィードバックはそうではなかった。
だから私のフィードバックが厳しいと思ったのかもしれませんが、そのコーチングではプロフェッショナルは合格できるレベルには難しいかな。

コーチングが上手いコーチのコーチングを受けてみると合格できないコーチングの違いがよくわかります。

資格試験に合格する基準はコーチングの基本に沿っているかが重要で、自己流では合格できません。

今までアドバンスクラスでいろんなコーチたちのコーチングを聞いてきましたが、プロフェッショナルに合格するにはなかなか厳しいな~と思っています。

だからこそ、私のクライアントさんたちでプロフェッショナルを目指しているコーチたちを合格できるレベルにしたい。

スカイプコーチング勉強会、一緒に頑張りましょうね。

2011-05-19

相手の言った事を素直に受け入れる

おはようございます。土方良子です。

昨夜のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの感想をしょうこさんがブログに書いて下さいました。

肘の痛みが全然よくならないので、最近テニスをやっていても楽しくないし、モチベーションがあがらないな~。ちっとも上達しないし・・・と思っている私。

先日、隣りのコートで知り合いが打っていました。
しばらく見ていたのですが、バックハンドが上手いんです。

レッスンが終わって偶然ロッカールームで会ったとき

「バックハンドが上手かったね~。」

と話すと、コーチにバックハンドの打ち方をアドバイスされたら、驚くほど上手く打てるようになったのだそうです。

え~?そんなのあり?
私はちっとも上手くならないじゃん。

コーチのアドバイスでそんなに変わるの?
かなりショックを受けた私でした。

で、その話しを私のパーソナルトレーナーに話しました。
彼もテニスが上手いんです。

すると

「コーチのアドバイスを疑わずに素直に受け入れてやってみると上手く打てます。土方さんは自分で限界をつくってしまっています。」

と言われました。ひえ~~~~。
こういうことを率直に言ってもらえるっていいですね。

私ってテニスコーチに何とかしてよって思っていました。
ファウンデーション(自分自身の土台、軸)がなってない。

私ってば上手くならないのをテニスコーチのせいにしているよ。(苦笑)

そこでとにかくコーチが言った通りにラケットの面を下向きにして、打ちたい方向に面を向けてまっすぐ振り抜くということを意識してやりました。

全て上手くはいきませんでしたが、コーチに「それでいいです。」と何回か言われたのでできている時もあるんですね。

相手の言った事を素直に受け入れるって大事ですね。
すぐに言いわけしたくなりますし。

コーチがフィードバックをくれると私もわかりやすいです。
某施設のコーチングセミナーでフィードバックもお伝えしようっと。私のためにね。(笑)

2011-05-18

答えも定義もありません

こんばんは。土方良子です。

1時間以上前にクラスが終わったのですが、考え事をしていたらブログを書くのが遅くなりました。
いよいよ始まったコーチとしてのファウンデーション。

いや~奥が深い。

魅力的な人って何を基準に魅力的なの?
ファウンデーションが強い人ってどんな人?

当たり前のように話している言葉ですが、聞いていてもよくわかりません。
もっと噛み砕いていかないとね。

経験がにじみ出ている人?
難しい・・・。

クラス中に考えていたのですが、私が思うファウンデーションが強い人って、自分が間違えた事を素直に認め謝れる人とか、人の意見に耳を傾けられる人、他人のせいにしない人みたいな表現にしたらわかりやすい。

笑顔を心がけている人。動作が丁寧な人。

こうやって書くと出てくる出てくる。
ファウンデーションに答えも定義もありません。

いろんな考え方があっていいです。
ファウンデーションって言ってもいろいろな意味が含まれているんですね。

なぜファウンデーションが大事なの?

そこを考えれば答えは見つかりますね。

質問って何のためにするの?

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの第7期から第9期の担当クラスが決まりました。
私は7月8月はお休みを頂き、9月の第9期のクラスでアドバンスクラス『質問力を高める』を担当します。

私のメンターコーチに

「質問力を高めるクラスをぜひ私にやらせて下さい。」

とお願いしておいたので、ちゃんと聞いてくれたんですね。
嬉しい~。

前回担当したアドバンスクラスの『深く聞く、フィードバック』のクラスもとても重要なクラスなのですが質問のクラスもとても大事なんですね。

コーチングスキルでも質問が最も難しいスキルと言われているので、質問苦手~と思っているコーチって多いんですね。

アドバンスクラスでは、質問が苦手という思い込みを外したい。
質問って面白いんですよ。

実は、某施設のコーチングセミナーに参加するテニスコーチたちに聞きたいことがあるんです。
今からその質問をするのが楽しみ。

質問って何のためにするんですか?

私が欲しい情報を引き出すためですよ。(笑)
それはコーチの質問ではありませんが、とりあえずはまず自分が聞きたい事を質問してみることです。

最初から相手のために質問なんてできませんから。
まずは質問に慣れることです。

CTPの方はメンバーズページをチェックして下さいね。
このクラスはすぐに満席になると思いますよ。

2011-05-17

お得すぎる?

おはようございます。土方良子です。

私のクライアントさんでもあり、コーチング勉強会に参加下さっているコーチたちがスカイプを使ってコーチング勉強会を定期的に開催しています。

この会の目的は私のクライアントさんたちのコーチとしてのファウンデーションとコーチング力をあげること。
主催者はもちろん私ですし、参加条件もあります。

スカイプ以外でもメーリングリストを使ってシェアして頂いています。
よく知った仲なので、私も率直に関わることができるので、フィードバック、アドバイス、提案、リクエストをどんどんしています。

1回目は自分のコーチングの課題を明確にしてもらいました。
課題がわからなければ、どうにもなりません。
他のコーチの課題を聞くことで視点が増えます。

スカイプコーチング勉強会ではクラスコーチ役も順番に回ってきますので、クラスコーチ役は事前に流れを考えてみなさんに事前告知します。
すごく勉強になります。

先日参加されているクライアントさんから、無料で参加できてお得すぎるとメールを頂きました。

コーチングは継続的かつ定期的に学ぶことが大事なのです。
私をコーチにするとお得だし、良いことがあるんですよ。(笑)

2011-05-16

自己評価

おはようございます。土方良子です。

予約投稿してあった記事が5つくらい消えてしまっていました。
書き直そうにも、何を書いたのかタイトルも覚えていません。(涙)

消えたものにいつまでもくよくよしていても始まらないので、違う内容を書きます。

今月はアドバンスクラスを担当していましたが、私自身も参加者として他のアドバンスクラスに参加していました。
私もコーチ資格更新のために沢山の単位数を履修しないとならないのです。

参加者になれば私もクラス終了後にフィードバックシート(評価表)をつけます。

私は自分がCTP(コーチトレーニングプログラム)参加者の頃から、フィードバックシートはいつも満点をつけています。

当時は10点が最高点だったので、私はいつも全部10点満点。
今は7点が最高点なのでいつも7点満点です。

なぜ満点をつけるかというと、その方が気分がいいからです。
例えば、う~んこれはあまり頑張れなかったから5点かなとか、積極的にやれなかったから3点かななんて考えていると気分が下がってきます。

あえてここで気分を下げる必要がないんですね。
だってクラス参加中にフィードバックをもらっているし、自分の課題が見えているわけですからわざわざここでまた自分を凹ませる必要もない。

もちろんきちんと振り返りはします。
次回はここを頑張ろう!で、よく頑張ったから満点!完了!って感じで気分がいいのです。

自己評価なので誰の目も気にする必要がなく、自分で納得できればそれでいいと思っています。

参加者のフィードバックシートを見ていると、そこまで自分にシビアにつけるメリットってあるのかなって思うときがあります。

フィードバックって何のためにするのですか?
ここがぼやけると、ぶれちゃいますね。

2011-05-14

相手にわかりやすく伝えること

おはようございます。土方良子です。
朝このブログを見て、がっかりしました。
だって、私が予約投稿した記事じゃないものがアップされていました。
そして私が一生懸命書いて予約投稿してあった記事が全部消えていました。

昨日まる1日このブログは、使えなくてとても困っていたのに、ようやく使えるようになってこんなことになっているなんて、ひどい・・・。
消えた記事を返して~。

気を取り直して。

コーチのクライアントさんとメンターコーチングをしていると、コーチング研修でどんな内容をしたらいいかとか、企業向けに何をやったらいいか、などのテーマが出ます。

先日、クライアント候補にどんなコーチングをしたら、クライアントになってもらえるか という会話をしていました。

「クライアントさんが今最も求めていると思われるコーチングってどんなコーチングですか?」

と質問しました。

「ビジョンメイキングかな・・・。」

この言葉、私にはわかります。
でもクライアント候補にこんな言葉を使ったら、コーチングって難しそうと思われます。

「それをどうやってわかりやすく伝えますか?」

クライアントさんは考えて自分の言葉で私に話しました。
とてもわかりやすい言葉になりました。


「プレゼンスって日本語にするのは難しいですよね。」

という会話をしました。
そうなんです。
日本語にするのに難しいカタカナ語があります。
フィードバックもそうですね。いろいろなニュアンスが含まれています。

プレゼンスって自分を表現すること。存在感であったり、第一印象であったり、服装態度あり方などいろいろな要素が含まれています。

めんどくさがらずにこうやって1つずつ丁寧に言葉と向き合っていくと、相手にわかりやすい表現を見つけることができますね。

そう言えば先日テニスコーチが

「自分がどんな試合をやりたいのかビジョンを描くことです。」

と言って私は「お~コーチングだ!」と思いましたが、その表現がわかるのって私だけじゃない?って思ってしまいました。
コーチは私に言ったんですよね。(笑)

2011-05-12

相手目線と思い込んでいる自分目線

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんとコーチング勉強会の振り返りをしていました。
次回8月に向けて今度はこんなことをやろうと思っています!みたいなクライアントさんの気持ちを聞いていました。

クライアントさんのお話を聞いていると、本人は相手のためにと思っていろいろ考えているということを話しているのですが、私に聞こえるのはやっぱり自分目線。

そのことをフィードバックすると驚いていました。

自分ではしっかり相手目線で話していると思っていましたが、やっぱり自分目線だ~!って。

クライアントさんのためにコーチは沢山勉強しますし、練習もします。
事前準備は大事。

で、実際にクライアントさんと向き合ったとき、相手がどんな状態で何を求めているのか会話をしていきます。

次回に向けて私は相手のためにこうやって話して、こうやっていこうと決めているのは相手目線と言いながらも自分目線ですよ。

事前準備は絶対に大事。
そのときの雰囲気、参加している人たちによって、より良いものお互いに創り出していくのがコーチングですね。

2011-05-11

やっぱりコーチングっていいですね~

こんばんは。土方良子です。

アドバンスクラスをさきほど終了しました。
みなさんのコーチングやフィードバック、クラス最後の振り返りを聞いていて、やっぱりコーチングっていいな~って思っていました。

お一人お一人のコーチングへの思いが伝わってきて、その場を一緒に共有させてもらえる私は幸せです。

今回もとても素晴らしいクラスでした。
最終回は毎回感動のフィナーレって感じで、これで終わっちゃうのか~と寂しい気持ち。

今回のクラスには過去に私のクラスに何度も入って下さった懐かしい参加者の方々がいらっしゃって、久しぶりにお声が聞けたのと、アクションログに私への温かいメッセージを下さって、思い出に残るクラスになりました。

みなさん、ありがとうございました。
またどこかのクラスでお会いしましょう。

100%味方とは

おはようございます。土方良子です。

コーチはクライアントさんの100%味方であると言います。
それってどういうことですか?

コーチがすること、しないことを明確にしての100%味方です。
では、コーチがすること、しないことは明確になっていますか?

コーチとしてのファウンデーションが弱いと思ったら、ICF国際コーチ連盟のコアコンピタンシーをお読み下さい。

何度も何度も読んで下さい。

100%味方を勘違いしていると、クライアントさんを依存させてしまいます。
クライアントさんがコーチに依存するのは、私はコーチに責任があると思っています。

誰でもいいからクライアントさんになって欲しいなんて思っていませんよね。

今夜はアドバンスクラス第4週目です。

2011-05-10

誰のためにコーチしているのか

おはようございます。土方良子です。

先日のコーチング勉強会ではいろんな気づきがありました。
相手のために一生懸命コーチしているようで、自分のためにコーチしているというケースを目にしました。

結局は今コーチングしている自分が苦しくて、自分がその場を何とかしたくて、相手と関わっているのです。

私たちは常にクライアントさんと向き合っている。

クライアントさんがその目標をどうしていきたいのか、そこについて会話をしているはずなのに、コーチが自分に意識が向いているために、突然変な質問をしたり、クライアントさんが全然そんなこと話していないじゃん、ということをフィードバックしたり・・・。

誰のためにコーチしているのでしょうか。

2011-05-09

コーチのプレゼンス

おはようございます。土方良子です。

先日のコーチング勉強会、セミナーに参加した方から頂いた感想の中で耳の痛い事が書かれていました。
実はこういう感想は以前にも頂いたことがあります。

コーチング勉強会には既に認定コーチ資格を持っていたり、コーチングを学んでいる人たちが居ます。

その一部の人の中に、自分はあなたたちとは違うみたいな雰囲気を持っている人が居て組みにくいという感想を頂いたことがありました。
既に私はコーチングを学んでいるのよ、コーチングを知っているのよというオーラが知らず知らずのうちに出ているんでしょうね。

またコーチたちの服装についても感想が書かれていました。

これがプレゼンスです。

このようなフィードバックはとても貴重です。

私自身クラスコーチトレーニングに参加して、毎回100名以上のクラスコーチと会いますが、服装には目が行きます。
特にマナー研修講師などをしているコーチたちは身だしなみがきちんとしていて勉強になります。

身だしなみが整っているクラスコーチと組みたくなるのは私だけでしょうか。
例えば大勢のコーチの中から自分のコーチを選ぶ時、最初にコーチングを聞いていればコーチング力でコーチを選びますが、集合研修のような場所で会った時は第一印象に目がいきます。

見た目、存在感はどうなのか。

自分のクライアントさんたちが、コーチング勉強会やセミナーに参加している自分の服装を見たらどう思うのか、という視点を持つのも大事かなと思います。

とびきりおしゃれしたり、高価なものを身につける必要はありません。
季節に合ったものを品よく着るという意識は持っていていいですね。

靴や服装、バックなどに意識がいっている人は、いろんなところにも気配りできる人ですから。
それがプレゼンスです。
8月のコーチング勉強会で扱います。

2011-05-07

選ばない理由

おはようございます。土方良子です。

私の知り合いで素晴らしいコーチが居ます。
コーチングのトレーニングで何度かそのコーチにコーチングをして頂いた事があるのですが、自分のコーチなって頂きたいな~と思った事が一度もありません。

とても素晴らしいコーチで、トレーニングでご一緒させて頂くと沢山学びがあります。
けれど自分のメンターコーチをお願いしようとは思えないのです。

どうしてだろうと考えてみました。

私の話を深く聞いてもらえていないと思うからです。
いろいろな視点で考えるような質問は沢山して頂けます。
一生懸命考えます。もちろん気づきもあります。

けれど、ここ!というところをキャッチしてもらえていないと感じるのです。

今の私のメンターと何が違うんだろうと考えてみました。
わかりました!

そのコーチの質問は素晴らしいのですが、私を見て質問しているのではなく、自分が用意している質問を私にしているのです。
そこだ!と思いました。

私を見ていないと感じるのです。
今の私のメンターは私をよく見ています。よく観察しています。

だから深く深く入ってきます。
コーチングに良い悪いはありません。
いろんなコーチングがあっていいです。

2011-05-06

選ばれるコーチになる

おはようございます。土方良子です。

明日は午前中コーチングの勉強会です。
今回の内容を考えるにあたって、またいろいろと試行錯誤しました。

内容自体はいつものようにコーチングスキルを学ぶものですが、その奥にある私の思いとか目的が参加者に伝わるか、ということをずっと考えていました。

この勉強会に参加する方々はコーチングを知らない人から、認定コーチ資格を持ったコーチまでといったコーチングに関してのその人の理解度にかなり差があります。
どの人が参加しても学べる勉強会であることはもちろんですが、私はコーチたちをもっと引き上げて行きたいと思っています。

そのためにコーチにはハードルをあげていく。
では、どのくらいあげるのか。

今回の勉強会でもミッションを用意しています。
ただ単に自分の知識をアウトプットするだけではなく、コーチとして選ばれる存在(プレゼンス)であるかどうかです。

勉強会は安全の場です。
用意された場で安全に学んでいるだけでコーチのレベルアップになるのかと考えています。

コーチは少なからずクライアントさんを獲得したいと思っています。
けれども多くのコーチたちは、自分からはクライアントさん獲得のためになかなか動かないのに、向こうからコーチングをして欲しいと頼まれたら即コーチングすると言うのです。

自分からは動かないけど頼まれたらコーチする。
これってどうなんだろう?って思っています。

世の中に居る大勢のコーチの中から自分をコーチに選んでもらうのです。
向こうから来てくれるのを待っているのでしょうか。

コーチングは自分から取りに行くのですよ。
全て自分の責任で行動を起こしていく。

私のメッセージが届いたでしょうか。
明日、楽しみに会場でお待ちしています。

2011-05-02

自分が体験してわかること

おはようございます。土方良子です。

いつもクラスコーチのトレーニングには積極的に発言している私ですが、今回のトレーニングでは意図的に1回目は発言しないで参加してみました。

発言しないで参加すると、自分に何が起こるか、というのを参加者として体験したかったのです。

いつも積極的な私が発言しないのはとても変な感じ。
なんとなく、このクラスはつまらないな~とか、別に参加しなくてもいいんじゃないって気持ちになってきます。

クラスコーチは全く指名しないので、自分から発言する以外方法がありません。
1週目を終えて、発言しないまま2週目を迎えました。

その間、宿題はやらないし、そもそも前回メモしたものさえ用意せず、机の上には何もない状態。
やる気が起こらないんですね。

2週目のクラスが始まっても手帳を眺めながら、自分の予定を確認していました。

すると

「土方さんに聞いてもいいですか?」

とクラスコーチが指名してきました。
私のやる気スイッチが入りました。

その後から私は積極的に発言していきました。

参加者全員をもっとクラスの中に巻き込んでいこう!と私の中で思いました。
そのことをクラスの振り返りで話したら、クラスコーチが

「自分はコーチとしてのスタンスとして、コーチングは自分から求めて行動するものだと思っている。
だからこちらから指名して発言をしてもらうという考えがない。」

と言っていました。

確かにコーチングってそうだけど、相手の可能性を引き出すのがコーチじゃないかな。
いろんな方法があっていいわけで、結果として参加者の行動が変わったのなら、その方が私には大事です。

それぞれに自分のコーチとしてのスタンスがあるんですね。

2011-04-30

厳しい~

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが1ヶ月終了すると、参加者のみなさんからクラスについてのフィードバックシート(評価表)が届きます。

クラスコーチにとって、そこからが大事なんです。
評価表は全クラスコーチの得点が集計され、クラスコーチ全体に共有されます。

つまりテストの点数が全員に公開されるってことです。
今まではそこまででした。

ところが最近新たにフィードバックシートの返却率まで記載されるようになりました。

参加者のみなさんは出したければ出すし、めんどくさかったら出さなくてもいいや~って思っているかもしれませんが、私たちクラスコーチにとっては全て評価の対象になっています。

厳しい~。

クラスコーチってここまで自分のクラスに責任を持っているのですから、ファウンデーションも鍛えられますし、スキルアップしていくのも当然といえば当然。

それだけのものを求められていますし、またトレーニングしていますからね。
昔のクラスコーチの方がずっと楽だった~。
でも頑張りますよ。

みんなが頑張っているんですから私も頑張ります!

2011-04-28

確認して欲しかったな

おはようございます。土方良子です。

今期担当しているアドバンスクラス。
クラス開始時刻は22:05~ですが、私は5分前に入って参加者のみなさんをウエルカムします。

ところが、2週続けて前のクラスが終わっていませんでした。
こんなに延長して大丈夫?と心配になるほど。

クラスコーチはクラスが終了すると、参加者の出欠席を入力し、クラス報告書を送信します。
そこに、私はせめて22:00までにはクラスを終わって欲しいとリクエストしました。

私と話したいと思って早めに入って下さる参加者の方々がいらっしゃるからです。

するとコーチエィの担当者からメールがあり、私の前のクラスを担当しているクラスコーチに確認したところ、22:00までだったと思っていたそう。

うっそ~!!
あり得ないですよ。

2週間続けて次のクラスの参加者がどんどん入ってきているんですからね。
おかしいな~と思って確認して欲しかったな。(苦笑)

2011-04-27

自分のコーチ力をどうやってはかるの?

おはようございます。土方良子です。

先日クラスコーチトレーニングに参加していて、あるクラスコーチが

「最近、自分のコーチングに対してフィードバックを全然もらっていなかった。定期的にフィードバックをもらう環境を作ろうと思った。」

と話しているのを聞いて、ちょっと驚きました。
私たちってCTP(コーチトレーニングプログラム)参加者のモデルなんですよね・・・。

今、私が参加しているICFのアドバンスクラスで、先日25分の長いコーチングをしました。
コーチをする前にクラスコーチに

「土方さん、どんなフィードバックが欲しい?」

と聞かれたので

「どんなのでもいいです。」

と答えたら

「フィードバックは自分から求めていくんだよ。」

と言われ、私、フィードバックたくさん頂いているので、クラスであえて求める必要もないんだよなと思っていました。

日頃から沢山のフィードバックを受けている私は逆にフィードバックする人が私のコーチングのどこを聞いてフィードバックするのかに興味があったりましす。

そこを聞くことで、そのコーチがいつも何を聞いているかがわかるからです。

で、案の定クラスコーチのフィードバックを聞いて、やっぱりそこか~、このコーチが大事にしているのはそこの視点だよねって思ってフィードバックを聞いていました。

コーチは定期的に自分のコーチングに対してフィードバックを受けることです。
自分のコーチ力を感覚ではなく、客観的にはかることがコーチの成長になりますよ。

今夜もアドバンスクラスです。
コーチング力をあげていきましょう!