2011-01-13

とにかく自分を知ること

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスを担当しているクラスコーチの集合トレーニングは年に2回あります。
毎回出席すると半年に一度は会います。

まず、前回に会った印象と今回の印象を比較されます。
私の場合も必ず体型のこと、印象の違いを言われます。(フィードバック)

人から私がどう見えているのか(フィードバック)を聞くのはとても大事だと思っています。
なぜなら、自分が思っている自分と相手が思っている自分が違う場合があるからです。

自分の知っている自分
自分の知らない自分
他人が知っている自分
他人も自分も知らない自分

※ジョハリの窓を参考にして下さい。

どんなに立派な人でも、自分のことってなかなかわからないです。

私は何を大切にして生きているのか。
どんな内的欲求(ニーズ)を満たそうとしているのか。

それがわかっていないとぶれてしまいます。

先日のトレーニングで、あるコーチに

「土方さんの価値は運動するですか?」

と聞かれました。
運動することは私の価値ではなく、内的欲求です。
なぜなら、運動する目的は美しくありたいとか、健康でありたいという内的欲求から出ているからです。
ですから運動しなくちゃ!と思うのです。

この中に私の価値が含まれるのは表現することです。
身体を使って表現することは大好きで楽しくしてしかたありません。

例え某施設で大奥のみなさまに睨まれようと気にならないのは、表現することが好きだから。
だから人に見られるとか見られないは関係ないんですね。
誰も見ていなくても自宅で一人でダンスしていても楽しいんです。これが価値です。

こうやって自分のことがわかるとぶれなくなります。
自分がわかると、自分を上手にコントロールできるようになります。
それほどイライラしなくてもいいことがわかります。