2011-02-23

コーチが聞きたい事を聞いている

こんばんは。土方良子です。

つい先ほど、CTP(コーチトレーニングプログラム)アドバンスクラス2週目を終了しました。

時間が足りない・・・。
なんか尻切れトンボだな。

タイプ分けについてのコーチングのシェアもしたかったけど、時間がないし・・・。

今日も積極的に立候補して下さりありがとうございます。
そのお気持ちを尊重し、私も本音でフィードバックさせて頂きました。

今日のコーチングエクササイズを聞いていて思ったのは、やっぱりコーチが聞きたい事を聞いている。

もちろんコーチが聞きたい事を聞いていいのですが、そこに目的とか戦略がないからクライアントとしたら、別にそんなことは話したくないけれど、聞かれるから答える・・・みたいな流れになってしまうんですね。

たぶんね、ご自分の質問の癖があると思うのです。

今日のコーチたちの質問を聞いていても、同じようなことばかり聞いていましたからね。
これは癖ですよ。

今日の質問は質問というよりもインタビューです。
コーチの質問にクライアントが答えてもコーチングが発展していかない。
ずっと同じような場所をクライアントさんと二人でうろうろしながら二人でどうしようか~と彷徨っている印象でした。

なぜそうなるか?

コーチが解決しようとしているからです。
答えはクライアントさんが持っているんですよね。
もっとクライアントさんを信じて任せちゃえばいいんです。

このブログを読んで下さっている参加者の方がいらっしゃったら、今日のクライアントさんたちが最初に言ったテーマに関して、質問を5つ考えてみて下さい。

それをやっていると、実際にクライアントさんからテーマを聞いたとき、すぐに戦略が浮かぶようになり、質問がビシッと決まってきますよ。

それにしても参加者のみなさんのフィードバック、素晴らしいですね。
よく聞いていますし、私がツッコミ入れても明確に説明して下さるんです。
さすが、アドバンスです。