2011-03-07

コーチング量が少ない

おはようございます。土方良子です。

これからコーチを目指そうというクライアントさんたちとコーチさせて頂いて思うのは、コーチングに触れる量が少ないことです。

例えば自分がコーチしたり、クライアントになったり、他のコーチのコーチングを聞く機会が少ないのですね。

最初は質より量だと思うんです。
最初から質を求めていたら、動けません。
それに最初からコーチングの質を見極める力も持っていないわけです。

少ない経験、視点の中からどうやってコーチングの質を見極められるのでしょう。

いろんな人のコーチングを聞いていくうちに、どういうコーチングがいいのか見えてきます。

現在私が担当しているアドバンスクラスは、時間のある限りコーチングを行っている実践クラス。
フィードバックも手加減しません。
手加減したフィードバックをするなんて、相手に失礼です。
その段階で相手を下に見ていることです。

いろんなコーチのコーチングを聞くのはとても勉強になります。
次回の私の担当は4月です。

またコーチング勉強会は5月に開催しますので、コーチングの量を求めて、ぜひ参加して下さいね。