2011-03-10

日頃のコーチングがわかる

おはようございます。土方良子です。

昨夜のアドバンスクラスを聞いていて思ったのは、コーチであろうとクライアントであろうと、日頃自分がどんなコーチングを受けているのか、あるいは今まで受けていたのかが分かるのと、どういうクライアントをコーチしているのかがわかりますね。

まさにコーチ自身の現状がわかります。

コーチングはテーラーメードなんです。
相手がビジネスマンだったら、ましてやトップだったら気持ちはどうでもいいんですね。
とにかく結果が大事なんです。

けれどコーチが気持ちが大事だと思っていると、そこばかりを聞いてしまう。
つまり日頃自分がやっているコーチングスタイルになります。

確かに気持ちは大事ですが、クライアントのテーマを聞いた時点で気持ちにフォーカスするのかどうかはある程度コーチには見えているはずなんです。
そこをコーチは敏感に察知して欲しいですね。

またクライアントの話がポンポン飛ぶ時。
聞いていてわからなくなることがあります。話が見えないときもあります。
そういうときはたいていクライアントも見えていません。

お互い見えていない状態で話すから迷子になります。

これって日頃の思考の癖なんですね。
たぶんいつもいろんなことがごっちゃになって一度にいくつも抱え込んでいて収拾がつかない状態。

日頃自分がやっていることが全てコーチングに出てきます。
だからプロフェッショナル認定の録音だけ上手くやろうとしてもバレちゃうっていうのがわかりますよね。