2011-03-23

お互いにとって幸せであるべき

おはようございます。土方良子です。

今までクラスコーチをしてきて、辛いな~と思ったことは何度もありましたけど、自分の成長のため!と思って頑張ってきました。

でも今回は気持ちが晴れない。どよよ~~~ん。
参加者からのエヴァリュエーションシート(評価表)が届くたびに、体中に緊張が走るのです。

私はメンターに相談しました。
さすが、私のメンターですね。私の気持ちを全て受け止めて下さいました。

メンターは今までの私の実績を高く評価して下さっていて、

「土方さんのような優秀なクラスコーチを失うのはコーチエィにとっていいことではない。」

と言って下さったのです。

そもそもクラスコーチにとっても参加者にとってもコーチエィにとってもお互いに幸せであるべきと。
クラスコーチを苦しめるためにエヴァリュエーションを改定したのではないはず。

そりゃそうですよね。
でもね、やっぱり気になっちゃうんです。点数が・・・。

7点満点で6以上の平均を取らないと、注意を受ける?再トレーニング?
なんか落ちこぼれみたいな気がしちゃうの。

だからよけいに気になっちゃう。
私は優秀なクラスコーチでありたいんですね。あ~ニーズが出てる。(笑)

なんか、本来の目的からずれている気がするな~。

この現状で私にやれることは何かですね。
動きますよ。
クラスコーチやめませんよ。
私がやめたらCTP(コーチトレーニングプログラム)参加者にコーチングの素晴らしさが伝えられなくなりますから。