2011-03-31

コーチングは相手に擬似恋愛すること

おはようございます。土方良子です。

パッと見で人を判断してはいけないと私はとても反省しています。
それは私のパーソナルトレーナーのOさんです。

私は彼は人とコミュニケーションをするのが苦手な人だと思い込んでいました。

ところがOさんはトレーニングを受けるたびに、どんどん変わられていくんですね。
あるとき、私がブログに書いた記事に対して、改善されていて驚いたことがありました。
そのときはまさか私のブログを読んでいるなんて思いもしなかったのです。

Oさんは密かに私の情報を集めていました。

そしてあるとき、Oさんがコーチングの話を私にしてきて、お互いの共通点を見つけてから、私の中でOさんに対してとても距離が縮まったのです。

前回のパーソナルトレーニングのとき、Oさんが以前受けられたコーチングセミナーの話をしてくれました。

その講師が『コーチングはクライアントさんと擬似恋愛しているような関係である』と言ったことがとても印象的だったそうです。
恋愛している相手に対して、とても丁寧に接するはず。
相手のことを思いやり、相手の立場になって物事を考えるはず。

それからご自分のクライアントさんたちにはそのように接しているのだそうです。

昨日、私がテニスをしていたら、突然テニスコートにOさんが現れました。
もうびっくりです。

「土方さん、見に来ましたよ!」

ちゃんと私に声をかけてくれるのですね。
これも承認です。
Oさんは承認のスキルも実行されているんですね~。

Oさんの印象が私の中でどんどん変わっていって、Oさんはどこまで凄い人なの?と逆に私の方が興味関心をもっちゃいますね。

人って第一印象だけで決め付けてはいけませんね。

できれば、私の新しいテニスコーチにも承認して欲しかったな。

クラス開始前に

「土方さん、待っていましたよ。Sコーチから土方さんのことを頼まれています。」

なんて言ってもらえたら、超嬉しかったのにな~。
そしたらそれだけでやる気200%ですよ。
そんな風に言ってくれたら、会員さん辞められなくなりますよ。

それが承認の素晴らしさなんですね。