2011-04-06

コーチをつけようと思うのはどんな時?

おはようございます。土方良子です。

スマートフォンがコーチングで大活躍です。
昨日もスマートフォンで情報を見ながらコーチングできて、感動しちゃいました。

自分自身にコーチをつけるということは、贅沢なこととか、怪しいのではないかと思われて、世間一般にはまだまだ認知されていないように思います。

けれど私自身、自分にコーチをつけてかれこれ7年以上が経ちました。
これって凄いことかもしれません。
7年以上の間、私はずっとコーチを自分につけていますから。

人がやらないようなことをしたから、今こんなに豊かな生活が手に入ったのかな。

そもそも私自身がコーチをつけようと思ったのは、他人に思い切り振り回されて、もう自分の力ではどうにもできなくなってしまったからです。

そのときは私の周りの人は全て敵と思っていました。
誰も信じられない。夫も頼りにならないと思っていたのです。

でも夫が私にコーチをつけるように提案してくれたんですね。
夫は現状を見て、最善の方法は私にコーチをつけることだと判断したのです。

普通に生活できている時は、コーチにつくとか、コーチングなんてものには関心が向きません。
現状に満足しているからです。

何か困っている時、どうにかしたいことがあるとき、誰かに導いて欲しいとき、助けて欲しいときにコーチが必要です。

もっと豊かに生きたい、自分らしく生きたいと夢や希望をもっているときもコーチが居るといいです。

私たちはなかなか自分では決められないときがあります。
そういう時、コーチの視点があると、違う見方、考え方ができたり、頭の中が整理整頓してきます。

私は今、特別何かで悩んでいることはありません。
でも今もコーチについているのは、私の可能性を活かしていくためです。

そして、常に初心を忘れないためです。
人生が上手くいくと、人間は奢りたかぶる傾向にあります。
自分は凄いと勘違いします。

自分自身と向き合い続けるために私にはコーチが必要です。