2011-04-08

どうしたらもっと行動が起こせるのか

おはようございます。土方良子です。

最近CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスを担当しているクラスコーチたちは、クラス参加者にどうしたらもっと行動を起こしてもらえるのか、もっとより相手と関わろうとするだろうか、というテーマで話し合っています。

先日もクラスコーチトレーニングに参加して、参加者がもっとコーチングの実践をするようになるにはどうしたらいいか、というテーマで話したときに、私はどうしても言いたいことがあって発言をしました。(クラスコーチトレーニングでずっと無言ってことは私の場合ありませんけどね。笑)

参加者のみなさん、それぞれに取り組んでいるんですよ。
たまたまエヴァリュエーションシートのご自分の取り組みに対しての評価が低いだけでみなさん、ちゃんと取り組んでいます。実践しています。
そのことをもっとクラスで話したらいいんです。
どうやって取り組ませるかではなく、今何が課題になっていて、どうしたいのか、他の人はどうやっているのかという視点が増えれば自然に行動をします!

どうやったら行動が起こせるのかという視点も大事ですが、人はどういうとき自発的に行動を起こすのか、です。

先日、以前ついていたテニスコーチのクラスに振り替えで参加しました。

私のことをわかっているコーチというだけで、私のモチベーションが違うのがわかります。

テニスでは最後にゲームをします。
私はよくコーチチームと戦うのですが、コーチチームと戦うときは今までずっとコーチが後ろだったのです。

ところが今回はコーチが前に居ました。

コーチは長身なため、前に立たれると私はどこにリターンしていいのか迷ってしまいました。
ロブをあげても中途半端だと打たれてしまうし、甘いリターンはすべてボレーされてしまう。
クロスギリギリに打とうと思うとアウトになり、私の中でどうにもできませんでした。

いつもはどうにかなるのに、今回に限ってはコーチに揺さぶりもかけられず完敗でした。
私の中で悔しさが残りました。

悔しい、悔しい、悔しい・・・。
何とかしたい。

そして私はテニスのレッスン回数を増やすことにしました。
もっと上手くなってやる~~~~~!!!

私の行動の動機は悔しさだったり、もっと上手くなりたい、負けたくない、だったりします。

コーチングクラスでもクライアントさんもそうですが、自分の動機のもとに刺激されると自発的に行動を起こすのですね。

私のクライアントさんたちは、パーソナルコーチングと、私が書いている4つのブログにメールセミナーが動機になって下さっていると私は思っています。

ブログから かなりあおっていますよね。(笑)
あるクライアントさんには、

「土方コーチが毎日アメブロにペタをしてくれるので、これはきっと毎日ブログ書いてねというメッセージだろうなと思っています。土方コーチの顔写真を見ると、私に語りかけているようです。」

としっかりと私のメッセージを受け取って下さっていて感激です。