2011-04-14

承認のツボが違います

おはようございます。土方良子です。

褒めると承認は違います。
このことは、5月のコーチング勉強会でもう一度説明します。

私は褒められるのが好きではありません。
でも承認は嬉しいです。

特に出来ないことができるようになったときの承認や難しいことが出来た時、私だけがやれたときの承認は最高に嬉しいです。

「土方さんだからやれた。」

みたいな特別扱いのような承認は最高ですね。
プロモーターなので、特別扱いに弱いのです。(笑)

「その洋服ステキですね。」
「ラケットがかっこいいですね。」

というのは嬉しくありません。
洋服やラケットを褒められていて、私は褒められていません。

先日も某施設で私のウエアーを褒めて頂いたのですが、そばで聞いていたおばさまたちが、

「今、ウエアーを褒められたのよね。」

と私に言いました。おばさまたちもわかっているんだと思いました。

テニスコーチが、

「このラケットは土方さんの力の強さに合っていますよ。」

と承認してくれたとき、嬉しかったですよ。

承認のツボがあるんです。
褒められても嬉しくないんですよ。

東京の美容師さんも承認が素晴らしい。

「また女っぷりがあがりましたね。」

プロモーターの私にはモチベーションが最高にあがる言葉ですよね。

「髪型がステキですね。」

と言われても嬉しくないですよ。

褒めると承認の違い、ここまで読んでいて気付きましたか?
気付いたあなたは素晴らしいですよ!
さすがです。