2011-04-15

褒めて欲しいのではありません

おはようございます。土方良子です。

先日、スタジオレッスンで私はある動きが全然できなくて、先生に何度も何度も注意されてやり直しさせられました。

自分でもどうしちゃったんだろうって思うほど頭と身体が一致しなくて困りました。
何度も注意されているのは私だけでしたが、私は嫌じゃありませんでした。

なぜなら、先生に承認されているからです。

先生は私にもっと上手くなって欲しいから注意します。
他のレッスン生が間違えても注意しないのに、私だけに注意をするということは、私にはやれるはずだと思っているからなんですね。

注意をされても承認してもらえていると思えるのです。

承認と褒めるは違います。
承認を意識したら、もっと楽に相手と関わることができます。

褒めるのは苦しいです。
褒められるほうも素直に受け取れないことがあります。

私は褒められることに抵抗があります。
承認してくれたら嬉しいのですけどね。