2011-05-09

コーチのプレゼンス

おはようございます。土方良子です。

先日のコーチング勉強会、セミナーに参加した方から頂いた感想の中で耳の痛い事が書かれていました。
実はこういう感想は以前にも頂いたことがあります。

コーチング勉強会には既に認定コーチ資格を持っていたり、コーチングを学んでいる人たちが居ます。

その一部の人の中に、自分はあなたたちとは違うみたいな雰囲気を持っている人が居て組みにくいという感想を頂いたことがありました。
既に私はコーチングを学んでいるのよ、コーチングを知っているのよというオーラが知らず知らずのうちに出ているんでしょうね。

またコーチたちの服装についても感想が書かれていました。

これがプレゼンスです。

このようなフィードバックはとても貴重です。

私自身クラスコーチトレーニングに参加して、毎回100名以上のクラスコーチと会いますが、服装には目が行きます。
特にマナー研修講師などをしているコーチたちは身だしなみがきちんとしていて勉強になります。

身だしなみが整っているクラスコーチと組みたくなるのは私だけでしょうか。
例えば大勢のコーチの中から自分のコーチを選ぶ時、最初にコーチングを聞いていればコーチング力でコーチを選びますが、集合研修のような場所で会った時は第一印象に目がいきます。

見た目、存在感はどうなのか。

自分のクライアントさんたちが、コーチング勉強会やセミナーに参加している自分の服装を見たらどう思うのか、という視点を持つのも大事かなと思います。

とびきりおしゃれしたり、高価なものを身につける必要はありません。
季節に合ったものを品よく着るという意識は持っていていいですね。

靴や服装、バックなどに意識がいっている人は、いろんなところにも気配りできる人ですから。
それがプレゼンスです。
8月のコーチング勉強会で扱います。