2011-05-14

相手にわかりやすく伝えること

おはようございます。土方良子です。
朝このブログを見て、がっかりしました。
だって、私が予約投稿した記事じゃないものがアップされていました。
そして私が一生懸命書いて予約投稿してあった記事が全部消えていました。

昨日まる1日このブログは、使えなくてとても困っていたのに、ようやく使えるようになってこんなことになっているなんて、ひどい・・・。
消えた記事を返して~。

気を取り直して。

コーチのクライアントさんとメンターコーチングをしていると、コーチング研修でどんな内容をしたらいいかとか、企業向けに何をやったらいいか、などのテーマが出ます。

先日、クライアント候補にどんなコーチングをしたら、クライアントになってもらえるか という会話をしていました。

「クライアントさんが今最も求めていると思われるコーチングってどんなコーチングですか?」

と質問しました。

「ビジョンメイキングかな・・・。」

この言葉、私にはわかります。
でもクライアント候補にこんな言葉を使ったら、コーチングって難しそうと思われます。

「それをどうやってわかりやすく伝えますか?」

クライアントさんは考えて自分の言葉で私に話しました。
とてもわかりやすい言葉になりました。


「プレゼンスって日本語にするのは難しいですよね。」

という会話をしました。
そうなんです。
日本語にするのに難しいカタカナ語があります。
フィードバックもそうですね。いろいろなニュアンスが含まれています。

プレゼンスって自分を表現すること。存在感であったり、第一印象であったり、服装態度あり方などいろいろな要素が含まれています。

めんどくさがらずにこうやって1つずつ丁寧に言葉と向き合っていくと、相手にわかりやすい表現を見つけることができますね。

そう言えば先日テニスコーチが

「自分がどんな試合をやりたいのかビジョンを描くことです。」

と言って私は「お~コーチングだ!」と思いましたが、その表現がわかるのって私だけじゃない?って思ってしまいました。
コーチは私に言ったんですよね。(笑)