2011-05-16

自己評価

おはようございます。土方良子です。

予約投稿してあった記事が5つくらい消えてしまっていました。
書き直そうにも、何を書いたのかタイトルも覚えていません。(涙)

消えたものにいつまでもくよくよしていても始まらないので、違う内容を書きます。

今月はアドバンスクラスを担当していましたが、私自身も参加者として他のアドバンスクラスに参加していました。
私もコーチ資格更新のために沢山の単位数を履修しないとならないのです。

参加者になれば私もクラス終了後にフィードバックシート(評価表)をつけます。

私は自分がCTP(コーチトレーニングプログラム)参加者の頃から、フィードバックシートはいつも満点をつけています。

当時は10点が最高点だったので、私はいつも全部10点満点。
今は7点が最高点なのでいつも7点満点です。

なぜ満点をつけるかというと、その方が気分がいいからです。
例えば、う~んこれはあまり頑張れなかったから5点かなとか、積極的にやれなかったから3点かななんて考えていると気分が下がってきます。

あえてここで気分を下げる必要がないんですね。
だってクラス参加中にフィードバックをもらっているし、自分の課題が見えているわけですからわざわざここでまた自分を凹ませる必要もない。

もちろんきちんと振り返りはします。
次回はここを頑張ろう!で、よく頑張ったから満点!完了!って感じで気分がいいのです。

自己評価なので誰の目も気にする必要がなく、自分で納得できればそれでいいと思っています。

参加者のフィードバックシートを見ていると、そこまで自分にシビアにつけるメリットってあるのかなって思うときがあります。

フィードバックって何のためにするのですか?
ここがぼやけると、ぶれちゃいますね。