2011-05-20

自己流では合格できない

おはようございます。土方良子です。

昨日、生涯学習開発財団認定試験の合格発表があり、クライアントさんから合格の報告メールが届き、安心しました。

私のクライアントさんたちには更に上の資格を目指しているコーチたちが居ます。
私は毎回実技総評を読むのですが、私がアドバンスクラスでフィードバックした内容とほぼ同じ総評がされていました。

今回の試験は認定プロフェッショナル、認定マスターの合格者は一人も居ませんでした。
認定マスターは前回も合格者が出ていませんので、クラスコーチたちのコーチング力が低くなっているのかもしれない。
(マスター資格はクラスコーチでないと受けることができない資格)

先月私が参加したアドバンスクラスにプロフェッショナル認定を目指している人がいました。
その人がコーチをした時に私がフィードバックする役だったのでフィードバックをすると、声の印象から私のフィードバックは受け取りたくないというニュアンスが伝わってきました。

なぜなら、その人のコーチングを受けたクライアントが「コーチングがとても良かった。」と言ったからです。
クライアントが良かったと言っていたのに、私のフィードバックはそうではなかった。
だから私のフィードバックが厳しいと思ったのかもしれませんが、そのコーチングではプロフェッショナルは合格できるレベルには難しいかな。

コーチングが上手いコーチのコーチングを受けてみると合格できないコーチングの違いがよくわかります。

資格試験に合格する基準はコーチングの基本に沿っているかが重要で、自己流では合格できません。

今までアドバンスクラスでいろんなコーチたちのコーチングを聞いてきましたが、プロフェッショナルに合格するにはなかなか厳しいな~と思っています。

だからこそ、私のクライアントさんたちでプロフェッショナルを目指しているコーチたちを合格できるレベルにしたい。

スカイプコーチング勉強会、一緒に頑張りましょうね。