2011-06-30

普段の自分がそのまま出ている

おはようございます。土方良子です。

コーチングをしていると、自分ではコーチという役割になりきってコーチングをしていると錯覚していますが、実は普段の自分がそのまま出ています。

特に癖。

私にはいろいろな癖がありますが、コーチングをしているときも、受けているときも癖って出ているな~と気付くことがよくあります。

それは普段でもよく出ています。

例えば普段から物事を複雑に考える癖のある人は、コーチングでも同じように考える傾向にあります。

ですからクライアントさんはもっとシンプルにゴールに向かって話したいと思っているのにコーチがいろいろな質問をするために二人で迷子になることがあります。

クライアントさんはコーチに質問されたまま答えていきますから、よほどのことでもない限りクライアントさんが軌道修正していくことはありません。

コーチが自分の思考の癖を知っているってとても大事なのです。