2011-07-07

厳しい評価を受けたとき

おはようございます。土方良子です。

先日、私が通うアロマスクールの体験実習のモデルとして参加してきました。

1,000円でアロマトリートメントとリンパドレナージュが受けられるのですっごくお得なのです。
その前はフェイシャルの2時間フルコースを1,000円で体験しましたよ。
(と言ってもここのスクールに通っている人、もしくはこのスクールに興味がある人のみね。)

体験モデルなので、施術していただいた後、丁寧に感想(フィードバック)を記入します。
これからプロとして羽ばたいていく人たちの役に立てるように書きます。

一緒に体験されたある人が

「これって書きたい放題書いていいですか?実は私が施術したときに、酷い事を沢山書かれたのです。」

と担当の人に質問していました。

その人は自分がやる側だったときに、同じようにこのアンケートに酷い事を沢山書かれたそうなのです。
だから自分も酷い事を書くの?

私自身、クラスを1ヶ月終えるとフィードバックシートという物が参加者の皆さんから送られてきます。
過去にたった一人、酷いフィードバックシートをもらったことがありました。
とてもコーチとは思えない理不尽な内容でした。

それをもらったとき、私は改めてフィードバックは何のためにするのかを考えさせられました。
フィードバックは批判でも評価でもありません。
相手から伝わってきた事をそのまま相手に返すこと。

私は自分がどんなに酷いフィードバックをもらっても、私が参加しているクラスに対するフィードバックは全て無条件で満点をつけています。
今までもこれからもです。

点数に振り回されないこと、満点をつけた方が自分が気分がいいからです。
例えクラスコーチのクラス運営がイマイチでも私自身がそこから学ぶことは沢山あるので、自分に満点です。

自分がされたから自分もするのか、自分と相手は関係ないと区別するのかで、未完了が増えるか減るかだな~なんて思いました。

相手に酷い事を書けば、もちろん未完了がまた増えますからね。