2011-07-12

コーチングに興味を持って頂く説明

おはようございます。土方良子です。

先日パーソナルコーチングでクライアントさんとコーチングをどう説明するか、という話題になりました。

コーチをやっていると、自分の職業やコーチングを説明することがあります。

私は相手にコーチングに興味を持って頂く説明をしよう!と思っています。
一般的にコーチングを説明するのではなく、今目の前に居る人に向かって説明をします。

時々

「土方コーチが話していた事を真似して説明してみましたが上手くいきませんでした。」

と言われることがありますが、コーチングの3原則である『オンゴーイング 現在進行形』今を扱うですよね。

私が説明しているときの状況と伝えている相手と、あなたが伝えている相手とでは明らかに場面も対象も違うはずなのです。

コーチングについて説明する場合、誰に対しても同じ説明をするのか、その人に合わせて説明するのかで、伝わり方が違いますね。

コーチングを説明する時にあなたは何のためにコーチングを説明するのですか?

コーチングについて理解して欲しいのか、コーチングに興味をもって欲しいのか、コーチングってあなたに役立つ事を伝えたいのかで、伝え方が変わってきますね。

誰に何を伝えるのか、です。