2011-08-22

コーチとの信頼関係

おはようございます。土方良子です。

私のメンターコーチのお一人はCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの総指揮官にあたるコーチで、重要なクラスの担当コーチを決めたり、最終的にどのクラスを誰が担当するか、確認する方です。

10月クラスで私が希望していないクラスを担当することになったのも、私のメンターの一声です。
そのことについてメンターに話しました。

「私が希望しなかったクラスであるのと、今までやったことがないクラスなのになぜ?と思っているのです。」

するとメンターが

「土方さんはどのクラスをお願いしても確実にやってくれますからね。担当したことがないクラスでもやれる人ですから。」

と言われました。
メンターにそんなに信頼されていたんだと思うと嬉しいですね。

安心して任せてもらえるって、クラスコーチにとっては最高に幸せです。

で、私は思ったのです。

自分のコーチと信頼関係を築くには、クライアントである私が日頃何をしているかが大事だってこと。

コーチはクライアントの100%味方というのは大前提ですが、そのことにクライアントが甘えていないか。
コーチには何を言っても何をしてもいいと思っていないか。

それは違うんじゃないかって思います。

自分のコーチと深い信頼関係を築くには、クライアント自身にも責任があるのです。
コーチに全ておんぶに抱っこでは、コーチングではありません。

コーチとクライアントって対等な関係ですよ。
ということは、クライアント自身も自分のコーチングに責任をもち、行動を起すのです。