2011-08-23

コーチとして自信があること

おはようございます。土方良子です。

先日、私のメンターコーチとのコーチングで、10月クラスの内容について話をしました。

私の話を聞いてメンターが

「土方さんが他のクラスコーチと違うところは、土方さんはクラスについて話すときに、必ず参加者が主語になっていて、参加者に何を持って帰ってもらうか、どんな成果を出して頂くのかと常に参加者のためのクラスであることを意識して話していますね。
他のクラスコーチたちってクラスの内容をどうするのか、ということを話すんですよね。」

というフィードバックをもらいました。

それを聞いていて、ふと思いました。

コーチングがなかなか上手くならないコーチって、やはり意識が自分に向いていて、どうコーチングしようかということを考えています。

何を質問しようか?
どうしたらいいの?
クライアントさん、ちゃんと話したいこと話せている?

これって全て自分と対話している言葉ですよね。

もちろん私も最初の頃はクライアントさんとコーチングしていても自分との対話コーチングでしたからね。(笑)

で、こういうときって上手いコーチングをしたいとか、クライアントさんに成果を出させたいとか、土方さんにコーチングしてもらって良かったと言われたいとか、自分の評価や成果に意識が向いていました。

コーチングしていても全然相手を見ていない。
自分のことばかりが気になっているのです。

で、私はどうしたかと言うと、厳しいフィードバックを沢山もらいました。
コーチをやめようと思ったほどに沢山の超激辛フィードバックをガンガンもらいました。

そして自分がいかにコーチとしてダメなのかを痛感しました。
ある時、胃が痛くて寝込んだ時もありましたよ。

で、そこから復活したんですよね。
人間の力って凄いです。

私がコーチとして自信を持っていることは、いつもクライアントさんの可能性を信じて応援していること。
どうしたらクライアントさんがもっと自分らしく楽になるか、幸せになるかをいつもいつも考えています。
それが私のコーチとしての自信なのです。