2011-10-26

やっているか、やっていないかの違い

おはようございます。土方良子です。

今、私が担当しているクラス、コーチングのエヴァリュエーション(確認、振り返り)。

CTP(コーチトレーニングプログラム)の中でも参加者が迷う、わかりづらい内容ナンバー1、2に入るのではないか、と思っています。

でも、実際は会話の中でとても使って欲しいスキルです。

会話の中にエヴァリュエーションがあったら、誤解とか、勘違い、思い込みが減るんだろうなと思います。

私もクラスの中で、何度も何度もエヴァリュエーションを入れているのですが、参加者のみなさんが既に思い込んでいるエヴァリュエーションと、私がこのクラスで伝えたいエヴァリュエーションに、ずれがあるように感じています。

確かにマニュアル上は、評価、査定と書いてあります。

でも、それだけのためのエヴァリュエーションになったら、使う場面が極端に減りますし、日頃使っていないことをやると、よけいにお互いの会話がぎくしゃくします。

結果、使いづらい→使えないスキルになってしまいます。

私のクライアントさんたちはどうか、と考えると、みなさん使っています。

私がよく使っているから、クライアントさんたちも自然に使っているんですよね。

頭の中で、いろいろ考えるのは大事なのですが、やっぱりやって欲しいのですね。

やれば、必ず自分の学びになります。

わからないからやれなかった・・・そしてクラスで毎回わからない、と質問するのでは、やっぱり1ヶ月間、それで終わっちゃうかなと思います。

マニュアルにしっかりと書いてあるので、基本的にはマニュアルを読めばやれるのですね。

マニュアルを全てやって、自分でもやってみて、自分である程度やるって大事なことです。