2011-11-01

コーチはコーチをつけること!

おはようございます。土方良子です。

今年もあと2ヶ月。
きっとあっという間なのでしょうね。

クラスをやっていて思うのですが、参加者のみなさん、コーチについていますか?

コーチについているか、ついていないかって、発言を聞いていると、伝わってくるのですね。

無料、有料関係なく、自分が誰かをコーチしているとしたら、自分にコーチをつけて下さい。

周りから見ても、このコーチは実力あるよね、ちゃんとしているよねって思うコーチは、自分にきちんとコーチをつけています。

そもそも自分にコーチをつけないで、コーチングするコーチは、クライアントさんのことを本当の意味で考えている人とは言えないんじゃないかな。

本当にクライアントさんのことを考えていたら、自分にコーチをつけますよ。

そして、自分のスキルを磨くために沢山トレーニングに参加して、厳しいフィードバックを頂いて、反省して、次に活かしていきます。

人に言われた言葉に腹が立って、言った相手を恨むなんて、コーチのすることではありません。

クライアントのみなさんは、このコーチいいな・・・と思っても、本当にこのコーチのコーチングを受けて大丈夫なのか、よく考えて下さいね。

自分にコーチをつけていない、無資格なのに、プロコーチと名乗っているかもしれませんよ。

コーチを選ぶ責任は、あなたですからね。