2011-12-09

自分のコーチングを聞いてもらう

こんばんは。土方良子です。

たまには、いろんな時間にブログを更新するのもいいですね。

コーチングの腕をあげたいのなら、クライアントさんからフィードバックをもらうのは、もちろんですが、それ以上に、コーチとしての経験を積んでいるコーチに、自分のコーチングを聞いてもらうのがいいです。

コーチングって、日々進化しているのですね。

CTP(コーチトレーニングプログラム)も1年前と今とでは、内容もかなり進化しているのですよ。

来年から始まる新しいテキストは、かなりレベルアップされています。

私が担当する『質問力を高める』というクラスは、クラスコーチの質問力が問われるクラスで、私にもってこい!やりがいを感じております。

先月、CTP(コーチトレーニングプログラム)参加者の集合研修があった時に、今の参加者と、数年前の参加者とのコーチングの違いを感じた。

数年前にCTP(コーチトレーニングプログラム)を学んだ人たちにも、バージョンアップして頂くための情報を伝えていく必要があると私のメンターコーチが言っていました。

確かに私もそう思います。

アドバンスクラスとCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスのコーチングエクササイズをしても、扱うテーマが全然違うのです。

そして、コーチングの流れも違います。

今の参加者の方が、とても自然な会話の中で、コーチングを進めているな~と感じます。

昔のコーチたちがよくやっていた、コーチ特有の言い回しが全くないです。

コーチとして、クライアントさんたちにコーチングをしていくのなら、経験のあるコーチに、自分のコーチングを聞いてもらうといいですよ。