2011-04-30

厳しい~

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが1ヶ月終了すると、参加者のみなさんからクラスについてのフィードバックシート(評価表)が届きます。

クラスコーチにとって、そこからが大事なんです。
評価表は全クラスコーチの得点が集計され、クラスコーチ全体に共有されます。

つまりテストの点数が全員に公開されるってことです。
今まではそこまででした。

ところが最近新たにフィードバックシートの返却率まで記載されるようになりました。

参加者のみなさんは出したければ出すし、めんどくさかったら出さなくてもいいや~って思っているかもしれませんが、私たちクラスコーチにとっては全て評価の対象になっています。

厳しい~。

クラスコーチってここまで自分のクラスに責任を持っているのですから、ファウンデーションも鍛えられますし、スキルアップしていくのも当然といえば当然。

それだけのものを求められていますし、またトレーニングしていますからね。
昔のクラスコーチの方がずっと楽だった~。
でも頑張りますよ。

みんなが頑張っているんですから私も頑張ります!

2011-04-28

確認して欲しかったな

おはようございます。土方良子です。

今期担当しているアドバンスクラス。
クラス開始時刻は22:05~ですが、私は5分前に入って参加者のみなさんをウエルカムします。

ところが、2週続けて前のクラスが終わっていませんでした。
こんなに延長して大丈夫?と心配になるほど。

クラスコーチはクラスが終了すると、参加者の出欠席を入力し、クラス報告書を送信します。
そこに、私はせめて22:00までにはクラスを終わって欲しいとリクエストしました。

私と話したいと思って早めに入って下さる参加者の方々がいらっしゃるからです。

するとコーチエィの担当者からメールがあり、私の前のクラスを担当しているクラスコーチに確認したところ、22:00までだったと思っていたそう。

うっそ~!!
あり得ないですよ。

2週間続けて次のクラスの参加者がどんどん入ってきているんですからね。
おかしいな~と思って確認して欲しかったな。(苦笑)

2011-04-27

自分のコーチ力をどうやってはかるの?

おはようございます。土方良子です。

先日クラスコーチトレーニングに参加していて、あるクラスコーチが

「最近、自分のコーチングに対してフィードバックを全然もらっていなかった。定期的にフィードバックをもらう環境を作ろうと思った。」

と話しているのを聞いて、ちょっと驚きました。
私たちってCTP(コーチトレーニングプログラム)参加者のモデルなんですよね・・・。

今、私が参加しているICFのアドバンスクラスで、先日25分の長いコーチングをしました。
コーチをする前にクラスコーチに

「土方さん、どんなフィードバックが欲しい?」

と聞かれたので

「どんなのでもいいです。」

と答えたら

「フィードバックは自分から求めていくんだよ。」

と言われ、私、フィードバックたくさん頂いているので、クラスであえて求める必要もないんだよなと思っていました。

日頃から沢山のフィードバックを受けている私は逆にフィードバックする人が私のコーチングのどこを聞いてフィードバックするのかに興味があったりましす。

そこを聞くことで、そのコーチがいつも何を聞いているかがわかるからです。

で、案の定クラスコーチのフィードバックを聞いて、やっぱりそこか~、このコーチが大事にしているのはそこの視点だよねって思ってフィードバックを聞いていました。

コーチは定期的に自分のコーチングに対してフィードバックを受けることです。
自分のコーチ力を感覚ではなく、客観的にはかることがコーチの成長になりますよ。

今夜もアドバンスクラスです。
コーチング力をあげていきましょう!

2011-04-26

私のクラスを選んで頂けて嬉しい

おはようございます。土方良子です。

第5期のクラス予約が始まり、参加者名簿を見ていると、先々月代講させて頂いたクラスに参加して下さっていた方が、またエントリーして下さっていました。

第3期に代講させて頂いたクラスは、クラスの順番から行くと前半クラス。
第5期に担当するクラスは後半のクラスです。

中間のクラスをとばして、私のクラスを選んで下さったこと、嬉しいです。
現在私はCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当していないので、前回の代講とか、次回のように急遽クラスコーチを募集するという形のときでしか担当できないのが現状です。

今後もタイプ分けや強みのクラスの希望を出していますが、メンターからは

「土方さんはアドバンスクラスをお願いします。」

と言われているので、有料プログラムでみなさんとお会いできます。
別途お金がかかってしまいますが、こちらは希望して頂ければ確実に私のクラスに参加できます。

コーチングって、時代とともにどんどん変化していますから、ずっと以前に参加されていたみなさんは、ご自分のコーチ力をアップデートして頂くほうがいいです。

クラスで聞いていても、

「今そんなコーチングはしませんよ。」

と思うようなコーチングをしている方がいらっしゃいますが、クライアントさんがお気の毒です。

2011-04-25

資格更新

おはようございます。土方良子です。

私は今2つのコーチ資格を持っていますが、どちらも有効期間があります。
有効期間内に更新に必要な単位数を履修しないと、資格が無くなって無資格のコーチになります。

私の資格は国内では最高資格になっていますので、履修単位数が多いのでしっかりと計算しないと、うっかり履修不足になりかねません。

来年の4月に更新なので、現時点での単位数を確認したら、すでに履修単位数を満たしていました。
私はいつも早め、多めを心がけているので、良かった~。

で、もう1つが問題。
こちらは国際資格ので、英語で申請しなくてはいけません。
私に英語で申請なんて・・・。

英語バりバリのクライアント様にお願いして助けてもらわなければ・・・。

で、こちらがまた膨大な単位を履修しないとならないのです。
だから資格更新する前にマスター試験に合格したい。

ところが、マスター試験を受けるための単位数がまた凄い時間数なんです。
そりゃそうですよね。
世界最高コーチ資格ですから、そんな簡単に試験を受けられるわけもなく。

マスターコーチの人たちって、私が驚くほど勉強しているんです。
だからマスターなんですけどね。

勉強もせずにハッタリのコーチはだめですよ~。

2011-04-23

自分の課題がわからないことが課題

おはようございます。土方良子です。

私は毎日クライアントさんたちとパーソナルコーチングをしていますが、週に1回CTP(コーチトレーニングプログラム)のアドバンスクラスを担当し、それ以外にクラスコーチトレーニングに参加したり、クラスをオブザーバー(見学)したり、自分のコーチ資格更新単位を取る為にアドバンスクラスに参加しています。

つまり、コーチングを全くしない日って週に1日あるか、ないかという感じ。
筋トレしたって2、3日は筋肉を休ませるのにね。

クラスコーチトレーニングに参加すると、必ず聞かれるのがクラスで得たいこと、自分の今の課題について。

これが私の中で困ることがあります。
それは自分の課題がわからないことが課題なのです。

先日もトレーニングに参加していて、参加者がやる気になるクラスとは・・・というディスカッションをしていました。

それをもとにアセスメント(現状を把握するチェックリストみたいなもの)を作ったのですが、全部やれているよ~と思っていたのです。

全部やれていて、それ以上に参加者に行動を起こさせるには私はあと何をしたらいいの?
ムチでお尻をたたくのかな。(笑)

課題が明確になっていると具体的な行動がわかるのですが、課題がわからないとどうにもできない。

そういうとき、私はメンターコーチの力を借ります。
今の私の課題は何か、コーチングで扱って頂くと明確になります。

私の課題は、まだまだ他人のせいにする癖があること。

テニスで上手く打てないと、コーチがボレーで前にいて私にプレッシャーをかけるからだ!とコーチのせいにしています。

それでは上手くなりませんね。
他人のせいにしている間は成長がないってことです。

2011-04-22

忘れていたことを思い出した

おはようございます。土方良子です。

先日のアドバンスクラスで、参加者同士がコーチ、クライアントになってコーチングエクササイズを行いました。

クライアントさんのテーマが今 とても気になっていることでした。
私はクライアントさんの声をずっと聞いていました。とても苦しいというのが聞こえてきていました。

コーチングが終了し、聞いていた皆さんがそれぞれに感想や自分だったらこんな質問をするという視点で発言して下さいました。

そのことについて、クライアントさんがまた話しをするのですが、声の沈んだ感じがまた深くなっていくのを私は感じていました。

本来ならコーチングエクササイズはそこで終了ですが、私はクライアントさんをこのままにして終了できないと思いました。

そこで、私は少しコーチさせて頂きました。
彼女の声がみるみる明るく元気になって、私は「一緒にここに居ますよ。」という心のメッセージを残してこのコーチングエクササイズを終了しました。

この一連の流れを聞いていた参加者の方がクラス終了後にログ(記録)にご記入下さっていました。

そこには、私への温かいメッセージが書かれていました。
そのまま原文は載せられませんので、私の解釈で書いています。

コーチングエクササイズを聞いて、このままこのエクササイズが終わってしまったら、どうしようかととてもドキドキされていたそうです。
クライアントさんは重い気分のまま、また日常生活に戻らなくてはならない。
ところが、その後の私のフォローがクライアントさんにとって温かいものであり安心したそう。

客観的にエクササイズを聞いているコーチの視点、素晴らしいな~と思いました。
私はそのログを読んで、忘れていた事を思い出しました。

私の今年のテーマは『愛情』なのです。
こんな大事な事をどうして私は忘れてしまっていたんだろう。

コーチはクライアントさんに何かを気付かせたい、視点を変えたい、行動を起こさせたいという気持ちが先に出てきます。

そうすると、クライアントさんの話を聞いているようで、実は聞いていないのです。

深く聞くって奥が深いですね。
でもその奥にあるもの、相手に愛情を持って聞いているかどうかなんだなと思いました。

相手の話を愛情を持って聞いていると、相手の心が見えてきます。
私もまだまだ修行中です。

2011-04-21

コーチとしてのファウンデーション

おはようございます。土方良子です。

コーチとしてのファウンデーションのクラスには実は思い入れがあります。

私がCTP(コーチトレーニングプログラム)を学んでいたときのクラス名はプロフェッショナルコーチファウンデーションと言って、まさにプロコーチのためのクラスなのです。

私がクラスコーチを目指すときに選んだ試験クラスでした。
そして見事不合格になりました。

当時の私のメンターコーチの反対を押し切って、私は自分がやりたいクラスで試験を受けたのです。

「内容のレベルが高すぎる」

と言われました。

今回、このクラスを担当するに当たって、自分の思いを今のメンターコーチに伝えました。

するとメンターは

「こんなクラスって今までにないと思います。土方さんだからやれる内容ですね。すごく期待していますよ。」

と言いました。

私が成長したんですよね。

このクラスはコーチに焦点を当てていくクラス。
まさに自分に焦点が当たります。

でもコーチって何をする人ですか?
ここをしっかりと軸にしていくと、このクラスは物凄く奥が深く、幅の広いクラスになります。

私が参加者のみなさんにどれだけコーチとして関われるかが鍵ですね。

そのために私は今、自分がアドバンスクラスを受けています。
コーチのバイブルとも言われるICFのコアコンピタンシー(国際コーチ連盟のコーチのありかた)のクラスです。

私がマスターコーチになったら、今と何がどう違うのか。
ここを考えていく事がファウンデーションにつながっています。

参加される方、よろしくお願い致します。

2011-04-20

沢山の気づき

こんばんは。土方良子です。

本日3本目のブログ。
さきほどアドバンスクラスを終了しました。

アドバンスクラスって最高ですね。
参加されている方々の意識が高いので、私も学べる学べる。

しかもクラスコーチトレーニングの後なので、私自身のモチベーションがずっと維持されているんですね。

今夜の55分も、沢山の視点がありましたね。
私はアセスメントを使ったコーチングデモをやらせて頂きましたし、十八番の優位感覚、タイプ分けの話もできました。

私のメンターとの話、クラスコーチトレーニングの話とすっごく盛り沢山な内容で、みなさんこんな時間におなか一杯で眠れるかな。

私は充足感がありますよ~。

クラスって私だけの力では無理で、参加されている皆さんが同じ方向を向いているからこそ、こんなに素晴らしいクラスになるんですよね。
今夜もありがとうございました。

私も眠れない感じ。(笑)

悔しい~

こんばんは。土方良子です。

これからアドバンスクラス。
クラスの前にブログ書いていていいのかな~と思いながら、今夜のクラスをイメージしております。

先週もそうだったのですが、今日もアドバンスクラスの前にクラスコーチオンライントレーニングに参加していました。

そのことをアウトプットして頭を整理してから、アドバンスクラスに臨みます。
今夜は私がコーチをやります!

クラスコーチのトレーニングもコーチングエクササイズをたっぷりやります。
今夜は55分間で合計5組のコーチングエクササイズをしました。
もちろん指名でどんどんきます。

コーチがいいか、クライアントがいいかなんて選んでいられません。
フィードバックもどんどん指名です。

もちろん、私もコーチをやりましたよ。指名ですから。(笑)
参加者のみなさんにばかりやって頂くのでは申し訳ない。
私もきちんとコーチをやってフィードバックを頂きます。

5組もクラスコーチのコーチングを聞いていると勉強になります。

いつもトレーニングでご一緒するクラスコーチが珍しくクライアントと噛み合わないコーチングをしていました。

このコーチなら

「今噛みあっていませんね~。」

と言いそうなのに、なぜ今日に限って言わなかったのかな?

そのクラスコーチがクラスの最後に

「悔しい~。」

と言っていました。悔しさが私にも伝わってきました。
でも私はクラスコーチだって、失敗してもいいんだよって思っていました。

そんないつもいつも素晴らしいコーチングなんてできません。
もちろんクラスコーチは参加者のお手本となるコーチングをするように求められていますが、毎回やれないですよね~。

大事なのは、そこからどうするかですね。
失敗から学ぶことって沢山ありますから。

では、また。
クラス終了後にアウトプットします。

かっこつけるメリットは?

おはようございます。土方良子です。

コーチングが上手くなりたいコーチは大勢います。
上手くなりたくないコーチなんて居ませんよね。

テニスだって上手くなりたくて、習っているんです。

以前の私ってすごくかっこつけていたんですね。
だから失敗すると凹んで嫌になっていました。
練習中、思うようなボールが打てなかったり、ネットすることが嫌なんです。

でも失敗しないで上手くなるわけがない。
そうは思ってもやっぱりかっこつけたいんですよね。

かっこつけるメリットって何でしょうね。
かっこいいと思っているのは自分だけで、周りは私がかっこつけようとなんだろうと、そんなことはどうでもいいですね。

かっこいいと思っているのは自分だけ・・・さみし~。

かっこつけている人って、周りから見ていると笑えるんです。
バランスが悪いから。

それよりもそのまんまの方が自然体でずっといいですよ~。
これは私の体験から。

私は某施設では、ウエアーをばっちり決めて運動をしています。
そのくせ、自転車に乗っているときは、どこのおばさん?という格好なんですね。
このギャップが笑える。

それが私らしさでもあります。
かっこつけるところと、そのまんまの私でいいところ、自分でわかっていればいいですね。

本日はアドバンスクラス2週目。
失敗を楽しんじゃいましょう。

2011-04-19

楽しくないと続かない

おはようございます。土方良子です。

先日、前のテニスのクラスで一緒だった女性に偶然、某施設で会いました。

新しいクラスどう?と聞くと、知っている人が全く居なくて楽しくないと言っていました。
彼女は人見知りなんだそうです。
そう見えないけどね。私と一緒か・・・。(笑)

で私のクラスはどう?って言うので、前のクラスとはそんなにレベル的には変わらないけど、楽しいよ~と言いました。

何が違うのかな?

何でもそうですけど、楽しくないと続かないんですね。

テニスはある程度の期間、同じメンバーで練習しているので、クラスが替わると知り合いがいなくなっちゃいます。
せっかく今まで楽しくやっていたのに、誰も知らないクラスになると気後れしちゃいます。

そういうときって、コーチの関わり方ひとつで楽しくなるか、どうかですね。

私のクラスはよく知っているインストラクターがいたことと、みなさんが気さくな人ばかり。
コーチも優しいので、すぐに馴染めたのです。

だから最初から楽しめたのです。
楽しいからまた来たいし、やりたいと思うんですね。

彼女にいつか振替でこっちのレッスンに来て~とお願いされたのですが、そのクラスに私が行くと楽しめないことが自分でわかっているのでいかないのです。(笑)

自分の中で納得したコーチにつきたいですからね。

これってCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスと同じか~。
クラスも内容より担当するクラスコーチで選ぶ参加者が居ますからね。

今回のアドバンスクラスもまさにそうですね。
以前私のクラスに参加下さった方々ですから。ありがとうございます。

2011-04-18

すぐに行動を起こしたくなるとき

おはようございます。土方良子です。

新しいテニスコーチになって2回目のレッスン。

少し前のこのブログに同じコーチがいい~って書きましたが撤回します。(笑)
人間なんて気持ちがコロコロ変わるからいいんです。(勝手な解釈の私。)

新しいコーチ、最高です!
何が最高なのかって、私のことを知ろうとしているんですね。

2回目のレッスン時、ウォーミングアップで私と組んで下さったのです。
そして私を良く見ている。

1回目とは別人のようです。
(誰かアドバイスしているのかな・・・)

私はボールを打ち分けたいんですね。
もっと自由自在にスピンとかスライスとか打ちたい!
でも打てない・・・。打っているつもりなのに回転がかかっていない・・・。

その私のニーズを知っているのか、誰かに聞いたのかわからないのですが、2回目のレッスンはスピンの練習でした。

打つ前にコーチが

「土方さんはラケットがボールの横から入っています。それをボールの下から入れて。」

と教えてくれましたが、意味不明・・・。
すると

「ラケットを置いて、手でこのボールを下からこすってみて。」

と私にボールを向けました。
私が手のひらでボールを下からこすると、

「そうそれがスピンです。」

と教えてくれました。

わかった!!!

私は何度も何度も手の平でスピンを打つ感覚を確かめました。
そしてラケットを持って、早速打つと、

「土方さん、上手いですね。ちゃんとスピンが打てて居ますよ。」

とのこと。

「土方さん、今度はスピードを落としてもっとゆっくりとスピンを打ってみて。」

と。

「上手いですね~。それでいいです。」

私にボールを打ちわけさせてくれたのです。
スピンの練習が終わった後、

「土方さん、すっごく上手ですよ。」

と沢山褒めてもらいました。
すると一緒に練習をしていた人たちが練習が終わってもスピンの打ち方を何度も何度も確認しているんです。

私も順番を待っている少しの時間、ひたすらスピンの打ち方を練習していました。
家でも食事のしたくをしながらとか、気がつくとスピンの打ち方の素振りをしているのです。

新しいコーチが最高!と思ったのはまさにここです。
すぐに行動を起こしたくなる。

1回だけのレッスンで決め付けてはいけませんね~。
とっても楽しみになってきましたよ。

2011-04-16

また、新たな試練が・・・

おはようございます。土方良子です。

今日は自分力アップセミナーです。

先日、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスコーチ全員にメールが届きました。

その内容を読むと、クラスコーチに対して、また新たな試練を与えらるようです。
クラスコーチはどこまでいってもトレーニング、トレーニングなんですね。

こんなにトレーニングしている職業ってあるかしら?

以前、クラスコーチ仲間が

「普通のコーチのセミナーに出ていると、だんだん頭にくるんだよね。この内容でこんなにお金取るの?って思う。その点、クラスコーチって、物凄くトレーニングを積んでるでしょ。クラスコーチのセミナーってやっぱり納得できるんだよね。」

と言っていましたが、こんなにトレーニングしているんですものね。
これでしょぼいセミナーしていたら、トレーニングの成果がないですよね。

クラスコーチ一覧表を見たら、知り合いのコーチたちの名前がありませんでした。
辞めちゃったんだ・・・。

確かにクラスコーチに求められるものが以前よりも厳しいものね。
クラスを持つってことは、それだけ責任があるってことなんですよね。

2011-04-15

褒めて欲しいのではありません

おはようございます。土方良子です。

先日、スタジオレッスンで私はある動きが全然できなくて、先生に何度も何度も注意されてやり直しさせられました。

自分でもどうしちゃったんだろうって思うほど頭と身体が一致しなくて困りました。
何度も注意されているのは私だけでしたが、私は嫌じゃありませんでした。

なぜなら、先生に承認されているからです。

先生は私にもっと上手くなって欲しいから注意します。
他のレッスン生が間違えても注意しないのに、私だけに注意をするということは、私にはやれるはずだと思っているからなんですね。

注意をされても承認してもらえていると思えるのです。

承認と褒めるは違います。
承認を意識したら、もっと楽に相手と関わることができます。

褒めるのは苦しいです。
褒められるほうも素直に受け取れないことがあります。

私は褒められることに抵抗があります。
承認してくれたら嬉しいのですけどね。

2011-04-14

承認のツボが違います

おはようございます。土方良子です。

褒めると承認は違います。
このことは、5月のコーチング勉強会でもう一度説明します。

私は褒められるのが好きではありません。
でも承認は嬉しいです。

特に出来ないことができるようになったときの承認や難しいことが出来た時、私だけがやれたときの承認は最高に嬉しいです。

「土方さんだからやれた。」

みたいな特別扱いのような承認は最高ですね。
プロモーターなので、特別扱いに弱いのです。(笑)

「その洋服ステキですね。」
「ラケットがかっこいいですね。」

というのは嬉しくありません。
洋服やラケットを褒められていて、私は褒められていません。

先日も某施設で私のウエアーを褒めて頂いたのですが、そばで聞いていたおばさまたちが、

「今、ウエアーを褒められたのよね。」

と私に言いました。おばさまたちもわかっているんだと思いました。

テニスコーチが、

「このラケットは土方さんの力の強さに合っていますよ。」

と承認してくれたとき、嬉しかったですよ。

承認のツボがあるんです。
褒められても嬉しくないんですよ。

東京の美容師さんも承認が素晴らしい。

「また女っぷりがあがりましたね。」

プロモーターの私にはモチベーションが最高にあがる言葉ですよね。

「髪型がステキですね。」

と言われても嬉しくないですよ。

褒めると承認の違い、ここまで読んでいて気付きましたか?
気付いたあなたは素晴らしいですよ!
さすがです。

2011-04-13

相手の立場になって聞くこと

こんばんは。土方良子です。

アドバンスクラス1週目が先ほど終わりました。
みなさん、積極的ですね。

これからの1ヶ月がとっても楽しみです。

『深く聞く』って奥が深い。

みなさん、既に聞けているんですよ。
聞けているのに、やっぱりクライアントさんの課題を解決したくなっちゃうので、聞けているのにスルーしている。

今回のクライアントさんのテーマを聞いた瞬間、沢山のことが聞こえてきています。
クライアントさんが得たいと思っているところじゃないって、テーマを出したときにもう聞こえていますよね。

そこを聞いていくのがコーチです。

今日、某施設で私うっかりミスをしてしまいました。
今月からテニスのレッスンを増やしたのに、その初回のレッスン日を勝手に勘違いしてしまっていたのです。

本当は昨日だったのに、来週だとばかり思い込んでいて。
でも何か自分の中で気になったので、電話して聞いてみました。

私「初回のレッスン日っていつですか?」

スタッフ「12日なので、昨日でした。」

「え?昨日?知らなかった。」

「ご入会のときに担当のものが説明したと思いますが・・・。」

「はい。説明してもらったのですが、私は4月の第3週と思い込んでいたんです。テニスの日程の第3週ってことだったんですね。初めてでわからなかった。振替ってしてもらえませんか?」

「前日までにご連絡頂けたら振替できたのですけど、終わってしまっていますからね。いつお申し込みされましたか?」

「先週、急に思いついてたまたまスタジオにいたOさん(私のパーソナルトレーナー)に入会をお願いしたのです。」

「ちょっとお待ち下さい。」

「こちらの方で土方様にきちんとお伝えしていなかったようですので、今回お振替頂けますから大丈夫です。」

スタッフは私の心の声を聞いてくれたんですよね。
そして私の心の声をスタッフ同士ですぐに共有してくれて、今回は振替えしてもいいことにしてくれたのですね。

これが『深く聞く』です。

相手の言葉に出ていない声。
相手が何を言いたいのか、相手から何が伝わってきているのかを聞くことです。

相手の立場になれば聞けます。

私の中で初回レッスンを忘れてしまったことがとてもショックだったのです。
だってレッスンを沢山受けたくて申し込んだのですからね。

規約どおりダメと言うのか、初回だからいいですよと言ってもらえるのかで、私の気持ちって全然違います。

きっとクライアントさんたちも同じ気持ちなんだろうなって思いました。

今回、コーチを立候補した方。
私と何度もコーチングの練習をしていたので上手かったです。
クラスのみなさんからも絶賛されていました。
私もメンターとしてとっても嬉しく聞いていました。

コーチングの練習を沢山する

おはようございます。土方良子です。

コーチングが上手くなるには、コーチングに慣れることです。
クライアントさんがどんなテーマを出してもコーチが焦らなくなります。

先日もクライアントさんのテーマがはっきりせず、

「で、私はどうしたらいいですか?」

ってクライアントさんにお聞きしました。
コーチングってこれでいいのです。

でもコーチがこんなこと、なかなか言えませんよね。
そうすると、コーチがいろいろと質問を考えるわけです。

コーチ=質問する人
クライアント=答える人

という構造ができてしまいます。

コーチとして、これからクライアントさんを増やしたい方は、とにかくコーチングに慣れること、沢山コーチングをすることです。

私のコーチのクライアントさんたちをつなげて、コーチングの練習ができる仕組みを作りたいと思い早速動き出しています。
コミュニティを作ってコーチングの練習をしたり、コーチングについて話せる場が合ったらいいのかなとふと考えました。

私のクライアントさんたちのコーチングレベルを引き上げることがメンターとしての責任です。

練習相手は誰でもいいわけではありません。
私も過去に200人コーチングというのをしましたが結構エネルギーを消耗しました。

練習であっても人は選んだ方がいいと私は思います。
コーチングの練習をしたい方は、5月7日のコーチング勉強会にお越し下さいね。
ホームページからお申し込みできます。

本日はアドバンスクラス。
こちらもばっちりコーチングレベルをあげていきましょうね。

2011-04-12

気になる時と気にならない時

おはようございます。土方良子です。

代講のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスが終わり、参加された方々からいつものようにエヴァリュエーションシート(評価表)が返ってきています。

以前はあんなに気になっていたのに、今はあまり気にならなくなりました。
どうしてだろうと自分でも不思議です。
見るのも嫌になるほど、気分が沈んでいたのにね。

私の中で何かが吹っ切れたのかもしれません。
あとは、私だけではなく、他のクラスコーチたちも同じように課題としていることがわかったから。
クラスコーチ同士で共有できたというのもありますね。

一人で悶々としているのは良くないです。
仲間に話すことで、何が課題で何をやればいいのか明確になります。

共有すること、話すことって大事ですね。
話す場が私にはあることも、ありがたいです。

2011-04-11

本気度が足りない

おはようございます。土方良子です。

先日、コーチでもあるクライアントさんとパーソナルコーチングをしていたとき、クライアントさんがこんなことを話して下さいました。

「土方コーチのブログを読んで、私ってコーチとしての本気度が足りないんだって気付きました。クライアントさんとコーチングをしていると、クライアントさんの痛みが伝わってきて、サポーターの私は一緒に痛みを感じてしまうんです。クライアントさんが痛いだろうなと思うとためらってしまうんですね。でももしかしたら、私が痛みを感じたくないから本気で関わっていなかったかもしれないと気付いたのです。」

私のブログからこんなに大切なことを感じ取って下さっていたんですね。

私もクライアントさんにここぞ!という時、私も一緒に苦しいんですね。
一緒に辛いし、一緒に切り込まれている感覚を持ってコーチしています。

クライアントさんの心に何かが突き刺さっているように、私にもずっと突き刺さっています。
クライアントさんだけが辛く苦しいのではなく、コーチも同じ気持ちなのです。

依存しているとか、境界線がないとか、そんな言葉もうすっぺらいと思うほど、私はクライアントさんたちと真剣に関わっています。

2011-04-09

なぜ、同じコーチがいいのか

おはようございます。土方良子です。

新しいテニスコーチに変わってまだ1回しかレッスンを受けていないのですが、私の中では以前のコーチのクラスに替わりたいと思っています。

新しいコーチが嫌なのではありません。
新しいコーチには今までの私の情報(データーベース)が無いので、また1からのスタートになってしまうのが嫌なのです。

前のコーチでしたら、私が何を求めているのか、私の課題は何かを知っているために、そこを強化できるようにレッスンしてくれます。

そして承認が抜群に素晴らしい。

ゲーム形式の練習をしていた時、相手のボールを私がボレーしたのですが、返すところが甘くすぐに打ち返されてしまいました。
ところが私が咄嗟に反応してまたボレーをして決めたのです。

コーチは他のスクール生の前で、

「今のはすごく難しいボールだったんですが、土方さんは打った後にすぐに準備ができていたので、ああいう難しいボールを決めることができたんです。」

って言って下さったんですね。
Sコーチはしっかりとポイントを見ていて、私への承認のツボを押さえているんです。
これだけで私にとっては最高なんです。やる気100倍って感じ。(笑)

コーチングでは、同じコーチに長くつくとよくないというアドバイスをするコーチが居るようですが、私は全くそんなことは思いません。

特別ひどいコーチで無い限りは私は同じコーチがいいです。
今までついてきた期間の私のデーターベースを持っているからです。

私のメンターコーチは以前私が話した事をちゃんと覚えています。
私もクライアントさんたちが話したことはちゃんと覚えています。
そして必要なとき、今までのデーターベースからコーチングをさせて頂くこともあります。

私がコーチを変えたくないのは、今まで築き上げてきたものを活かしていきたいからなんですね。

今回テニスコーチが変わって、私の中でがっかりした気持ちはもう嫌です。
新しいコーチには申し訳ないですけど、私を知っているコーチに私はつきたいんです。

2011-04-08

どうしたらもっと行動が起こせるのか

おはようございます。土方良子です。

最近CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスを担当しているクラスコーチたちは、クラス参加者にどうしたらもっと行動を起こしてもらえるのか、もっとより相手と関わろうとするだろうか、というテーマで話し合っています。

先日もクラスコーチトレーニングに参加して、参加者がもっとコーチングの実践をするようになるにはどうしたらいいか、というテーマで話したときに、私はどうしても言いたいことがあって発言をしました。(クラスコーチトレーニングでずっと無言ってことは私の場合ありませんけどね。笑)

参加者のみなさん、それぞれに取り組んでいるんですよ。
たまたまエヴァリュエーションシートのご自分の取り組みに対しての評価が低いだけでみなさん、ちゃんと取り組んでいます。実践しています。
そのことをもっとクラスで話したらいいんです。
どうやって取り組ませるかではなく、今何が課題になっていて、どうしたいのか、他の人はどうやっているのかという視点が増えれば自然に行動をします!

どうやったら行動が起こせるのかという視点も大事ですが、人はどういうとき自発的に行動を起こすのか、です。

先日、以前ついていたテニスコーチのクラスに振り替えで参加しました。

私のことをわかっているコーチというだけで、私のモチベーションが違うのがわかります。

テニスでは最後にゲームをします。
私はよくコーチチームと戦うのですが、コーチチームと戦うときは今までずっとコーチが後ろだったのです。

ところが今回はコーチが前に居ました。

コーチは長身なため、前に立たれると私はどこにリターンしていいのか迷ってしまいました。
ロブをあげても中途半端だと打たれてしまうし、甘いリターンはすべてボレーされてしまう。
クロスギリギリに打とうと思うとアウトになり、私の中でどうにもできませんでした。

いつもはどうにかなるのに、今回に限ってはコーチに揺さぶりもかけられず完敗でした。
私の中で悔しさが残りました。

悔しい、悔しい、悔しい・・・。
何とかしたい。

そして私はテニスのレッスン回数を増やすことにしました。
もっと上手くなってやる~~~~~!!!

私の行動の動機は悔しさだったり、もっと上手くなりたい、負けたくない、だったりします。

コーチングクラスでもクライアントさんもそうですが、自分の動機のもとに刺激されると自発的に行動を起こすのですね。

私のクライアントさんたちは、パーソナルコーチングと、私が書いている4つのブログにメールセミナーが動機になって下さっていると私は思っています。

ブログから かなりあおっていますよね。(笑)
あるクライアントさんには、

「土方コーチが毎日アメブロにペタをしてくれるので、これはきっと毎日ブログ書いてねというメッセージだろうなと思っています。土方コーチの顔写真を見ると、私に語りかけているようです。」

としっかりと私のメッセージを受け取って下さっていて感激です。

2011-04-07

クライアントさんって敵?味方?

おはようございます。土方良子です。

コーチングをしていて、コーチが成果を出さなくてはって思いますよね。
私も思っていました。
毎回のコーチングで成果を出すコーチは素晴らしいって。

でも成果を出すのはコーチではなく、クライアントさんなんです。
確かにどんな質問でも機能します。

先日のクラスの中でクライアントをされた方が、後からみなさんの発言を聞いて、最初にコーチにされた質問もまんざらではないと言いましたが、それはみなさんがいろいろフィードバックして下さって、さらに考えたから気付けたんですね。

コーチングの中での質問でだけではそこには気付けなかったと思うんですよ。

コーチングって、リアルな会話をしたいわけです。
コーチとクライアントがあ~でもない、こ~でもないってお互いに話し合う中で気付くんですね。

時々、どうしてコーチング中にそう思ったなら、そのことをクライアントさんに言わないの?と思うことがあります。

私なんてクライアントさんが私をコーチするときに、

「その質問って私のためにしていますか?」

って思ったまんま聞いちゃいますよ。
そうするとコーチ役をしているクライアントさんが

「あっ!自分が聞きたい質問でした。あはは。」

って気付くんですね。
それでまたコーチングが続いていきます。

私はこれでいいと思っています。
コーチングごっこじゃないですからね。

クライアントさんって味方ですよね。
敵じゃないんだから、もっと正直に関わっていいと思います。

コーチが成果を出さなきゃって思えば思うほど、いい質問しなきゃとか、しっかり聞かなくちゃと自分を苦しめるんですね。

クライアントさんは敵じゃないですからね。(笑)

2011-04-06

コーチをつけようと思うのはどんな時?

おはようございます。土方良子です。

スマートフォンがコーチングで大活躍です。
昨日もスマートフォンで情報を見ながらコーチングできて、感動しちゃいました。

自分自身にコーチをつけるということは、贅沢なこととか、怪しいのではないかと思われて、世間一般にはまだまだ認知されていないように思います。

けれど私自身、自分にコーチをつけてかれこれ7年以上が経ちました。
これって凄いことかもしれません。
7年以上の間、私はずっとコーチを自分につけていますから。

人がやらないようなことをしたから、今こんなに豊かな生活が手に入ったのかな。

そもそも私自身がコーチをつけようと思ったのは、他人に思い切り振り回されて、もう自分の力ではどうにもできなくなってしまったからです。

そのときは私の周りの人は全て敵と思っていました。
誰も信じられない。夫も頼りにならないと思っていたのです。

でも夫が私にコーチをつけるように提案してくれたんですね。
夫は現状を見て、最善の方法は私にコーチをつけることだと判断したのです。

普通に生活できている時は、コーチにつくとか、コーチングなんてものには関心が向きません。
現状に満足しているからです。

何か困っている時、どうにかしたいことがあるとき、誰かに導いて欲しいとき、助けて欲しいときにコーチが必要です。

もっと豊かに生きたい、自分らしく生きたいと夢や希望をもっているときもコーチが居るといいです。

私たちはなかなか自分では決められないときがあります。
そういう時、コーチの視点があると、違う見方、考え方ができたり、頭の中が整理整頓してきます。

私は今、特別何かで悩んでいることはありません。
でも今もコーチについているのは、私の可能性を活かしていくためです。

そして、常に初心を忘れないためです。
人生が上手くいくと、人間は奢りたかぶる傾向にあります。
自分は凄いと勘違いします。

自分自身と向き合い続けるために私にはコーチが必要です。

2011-04-05

会話にはペースがあります

おはようございます。土方良子です。

先日、ある方から電話がありました。
肩書きから言ってもかなりの方だと思います。

その方の話し方は自分の言いたいことを息継ぎもしないで、ひたすら話し続けています。
私は聞いていて息苦しくなってきました。

コミュニケーションが上手な人の特徴って?

ということを私はセミナーなどで問いかけます。
福岡セミナーでも問いかけました。

コミュニケーションが上手な人というと、ほとんどの方は、話題が豊富で話し方が上手い と話すほうに意識が向いています。

私はコミュニケーションが上手い人というのは、相手のペースに合わせて会話ができる人だと思っています。

話が上手い人ではなく、聞き方が上手い人。
私のクライアントさんのブログに、私が以前セミナーでお伝えしたことが書かれていましたのでご紹介します。

人の話を聞くとは、 自分の考えや解釈、エゴを一旦脇に置いて、相手の話を聞くということ

私、こんなことをセミナーで話していたんですね。
自分でも忘れていました。(笑)

どの人にもそれぞれのペースがあるんですね。
会話の上手な人をよく観察していると、話が上手い人ではなく、周りや相手のことをよく観察している人だということがわかりますよ。

そして聞き上手。
この人に話を聞いて欲しい、もっと話したい、この人の話をもっと聞きたい、と思う人こそ、コミュニケーション力がある人だと私は思っています。

2011-04-04

クラス終了~!

こんばんは。土方良子です。

代講クラス無事1ヶ月間終了しました。
やっぱりコーチングエクササイズは学びが深いですね。

一瞬アドバンスクラスかと思っちゃいました。
いかんいかん。
タイプ分けのクラスです。

コーチが何とかしようと思うから、相手のタイプに合わせて関わればもっと成果が出ると思っているんでしょうかね。

それではコーチが苦しいですよ。
コーチが苦しまず、クライアントさんに気づきを促し成果を出して頂くようにコーチします。

タイプ分け2も同じクラスコーチがいいですって、言っていただいて、確かにその方が学びが深いかな。
継続して学べますものね。

そのままタイプ分けの取り組みを持って、アドバンスクラスへお誘いしたら、上手く逃げられちゃいました。
そりゃそうよね。

「もしよかったらアドバンスクラスに来て下さい。
コーチングエクササイズをバリバリやりますからね。覚悟してお越し下さい。」

なんて言われたらビビッちゃうか~。
いろいろあったけれど、結果的には楽しいクラスでした。

今夜のクラスの前に、第5期で急遽代講クラスをすることが決まりました。
な・なんと

コーチとしてのファウンデーション

のクラスです。
最高ですね。まさに私のためのクラスだわ~。

このクラスはずっとやりたかったクラスだったので、やっと念願かないましたよ。
ファウンデーション系のクラスは私にやらせて欲しかったのに、ずっとスキル系のクラスだったからね。嬉しい~。

今回が最初で最後だと思うので、このクラスを履修されていなかったらぜひ、私のクラスにご参加下さいね。

500円のコーチと1万円のコーチ

おはようございます。土方良子です。

もし、500円でコーチングしてくれるコーチと1万円でコーチングしてくれるコーチが居たら、どちらのコーチを選びますか?

私だったら500円のコーチはコーチングに自信がないんだろうな、500円なら成果が出なくても、ハズレのコーチでも仕方ないか~って思います。

もし、これがコーチングではなく、リンパマッサージだったら?顔のエステや脱毛だったら?
私は絶対に500円では受けません。何かあったら嫌ですからね。

1万円と3万円と5万円だったら?

この場合、どこに価値をおくのか。
金額なのか、成果なのか、それともコーチなのか。

金額の場合は、相手にいくら払うというよりも、私がいくら払えるのか、お金に意識が向くな~と思いました。
成果の場合は、これだけの金額を払うのだから、成果を出すぞ!と思うと、3万円で受けるよりも5万円でコーチングを受けるとしたら、私自身、コーチングを受ける姿勢がかなり変わります。

実際に私はそれ以上のコーチング料金を払ってコーチングを受けていますが、私の場合はどうしてもつきたいコーチだったので、金額よりもコーチで決めました。
私の場合は人で選ぶことに価値をおいています。

お金っていろんなことを考えさせられますね。

2011-04-02

どれだけその人を見ているのか

おはようございます。土方良子です。

今期からテニスのクラスが替わったと同時に、私のコーチも替わりました。
新しいコーチもとても優しいコーチです。

まだ1回しかレッスンを受けていないので、これからが楽しみだなと思っています。

テニスコーチが替わると、どうしても前のコーチと今のコーチを比べたくなっちゃうんです。
どちらが良い悪いはもちろんないのですが、私の中で何かを感じるものがあるんですね。

それは、その人を見ているのか、それともテニスの技術を見ているのか。
やっぱりここなんです。
承認のしかたもかなり違ってきます。

私自身、コーチングのアドバンスクラスを担当していて、参加者のコーチ力をレベルアップすることを目指していますが、参加者のコーチングを聞いているとき、クライアントに意識が向いているのか、それともクライアントの課題に意識が向いているのかをよく聞いています。

例えばコーチングのテーマでよく出てくるのが片付けのテーマ。

部屋を片付けたいと思っているが、片付けられない。
コーチングで第一歩が踏み出せるようになりたい。

こういう時、決まって出る質問が、

「どんな部屋になったらいいですか?」

です。
もちろん、この質問でもOKです。

「現状はどうなんですか?」

「理想どおりの部屋にするために、まず何から始めますか?」

というコーチングの流れが定番です。
これはコーチがクライアントさんの課題を解決していますね。

「まずいらないものを整理します。」
「早速、積んであるダンボールの中身を確認します。」

とクライアントさんが答えてくれるとコーチが安心します。

認定コーチだったらこのコーチングで十分です。
でもその上の資格にいきたいのでしたら、クライアントさんに意識を向ける必要があります。

つまり、上記のコーチングは部屋をコーチしているのであって、クライアントさんをコーチしていないんですね。

どんな部屋になったらいい?という質問はクライアントさんのビジョンではなく部屋のビジョン。
現状もクライアントさんの現状ではなく、部屋の現状。

つまりコーチは部屋に意識が向いています。

テニスをしていてもボレーやバックハンドの打ち方を教えるのか、その人に教えるのかで声のかけ方が違ってきます。

「土方さんだったら、もっと回転をかけた打ち方ができるはず。下から上にラケットを振り上げて。」

と言われるのと

「土方さんはボレーをした後、身体が開いていますからもっと閉じて下さい。」

と言われるのとでは、前者の方が断然モチベーションがあがってやる気になります。

コーチがどれだけ相手に興味関心を持って関わっているのかで、コーチの言葉が全く違うんですね。

2011-04-01

何気ない会話でもコーチングできます

おはようございます。土方良子です。

私のパーソナルトレーナーのOさんがコーチングのことを知っていたために、某施設でコーチングの話ができるなんて、最高です。

Oさんとのパーソナルトレーニングでは、ストレッチやポジショニング(身体を整えること)をして頂く時間があるので、その時にコーチングの話をします。

先日、Oさんのビジョンを聞かせてもらいました。
コーチングは特別に時間をとって会話をしなくても、何気ない会話でもコーチできます。
ただし、そこまでのレベルになれれば・・・です。

コーチングを学び始めたばかりのコーチたちって、日常でそんな会話をしないでしょうっていうような驚くような会話をし始めるんですね。

そうすると、コーチされる方は嫌ですよ。
いきなり変な会話になるんですからね。

「Oさんは将来パーソナルトレーナーとして独立しようと考えていますか?」

何気ない会話からOさんのビジョンを聞かせて頂きました。

一昨日テニスでお会いした彼女とはどうしても会話が噛み合わない。
それは彼女が自分の言いたい事を一方的に話すからなんです。

そしていきなり自分が聞きたい事を私に聞いてくるので、私の頭の中で、彼女は何について私に聞きたいの?と考えるのに時間がかかります。

考えているうちに、次の質問がくるので私の中では消化不良を起こしています。

私は思わず他の人たちに

「彼女についていけています?」

と聞いたら、

「ついていけていない・・・。」

と答えている横で

「ついてきてるよね~。」

と話していました。
こういうコミュニケーションもある意味凄いな~と思いました。

日頃の何気ない会話の中にもコーチングを取り入れると、もっと相手と気持ちよく会話ができます。