2011-06-30

普段の自分がそのまま出ている

おはようございます。土方良子です。

コーチングをしていると、自分ではコーチという役割になりきってコーチングをしていると錯覚していますが、実は普段の自分がそのまま出ています。

特に癖。

私にはいろいろな癖がありますが、コーチングをしているときも、受けているときも癖って出ているな~と気付くことがよくあります。

それは普段でもよく出ています。

例えば普段から物事を複雑に考える癖のある人は、コーチングでも同じように考える傾向にあります。

ですからクライアントさんはもっとシンプルにゴールに向かって話したいと思っているのにコーチがいろいろな質問をするために二人で迷子になることがあります。

クライアントさんはコーチに質問されたまま答えていきますから、よほどのことでもない限りクライアントさんが軌道修正していくことはありません。

コーチが自分の思考の癖を知っているってとても大事なのです。

2011-06-29

その人の人生をコーチしている

おはようございます。土方良子です。

コーチになりたてのコーチがよく行うコーチングは問題解決コーチング。

「何か問題を抱えていませんか?」

と問題に焦点を当てた質問をします。

たしかに人はみないろいろな問題を抱えています。
でも今私にそういう質問をされたら

「問題なんて抱えていません。」

と一言。

私はもっと自分の可能性を活かしていきたいと思っているからです。

私は週に2回テニスに通っていますが、もちろんテニスが上手くなりたくて通っていますが本当は違うんです。

もう一度現役の時のようにテニスをして輝いている自分でありたいと思っています。
つまり自分の可能性を引き出したい、人生を楽しみたいと思ってテニスをしているのです。

ですからコーチが私の技術に対して上手い下手だけの評価をするとがっかりします。

テニスを通して私にいろいろ考えさせてくれるコーチの言葉はとても嬉しいです。

コーチはその人の人生をコーチしているのですね。

2011-06-28

クライアントさんとコーチング練習

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんたちとパーソナルコーチングでコーチングの練習をしています。

その練習にも私独自の方法で、きちんとセットアップをして行っています。
ただ練習をするのと、セットアップをして練習をするのとでは10倍くらい学びが変わってきます。

クラスでは沢山練習をしたいので、パーソナルコーチングのようにそこまで丁寧にはセットアップはしません。
パーソナルコーチングだからこそやれること。

クライアントさんが今後誰にどんなコーチングをしたいのかを明確にして練習しなかったらやる意味がないですからね。

私のコーチとしての強みは他の人が思いつかないようなことをどんどん考えて実践することなのです。
頭の中がアイディアの宝庫なのです。(笑)

2011-06-27

クラスコーチになれる人となれない人

おはようございます。土方良子です。

先日、電話でクラスコーチトレーニングに参加したときに、クラスコーチのファウンデーションをテーマに扱いました。

クラスコーチはすでにファウンデーションが高いのは当然。
ファウンデーションが高い人たちがクラスコーチである。

と担当のクラスコーチが話していました。
それを前提に、クラスコーチになれる人となれない人の違いは何か?という問いかけをされました。

クラスコーチ試験は狭き門です。
何度も挑戦されるクラスコーチも居て、5回目でようやく合格できました・・・なんてクラスコーチも居ます。

難関を突破したクラスコーチたち。
他のコーチと何が違うの?

沢山の答えが出てきました。
それを聞いていて、クラスコーチってそんなに求められているのね・・・と思いました。(笑)

そんなに求められていたらファウンデーションも強くなりますね。

2011-06-25

曖昧なまま話すのは相手に失礼

おはようございます。土方良子です。

コーチングのトレーニングで、他の参加者に曖昧な情報を曖昧なまま話しているコーチが居ました。
それをその場で聞いていた他のコーチたちが、違和感を持ちました。

けれど残念なことに、曖昧な話をしてしまったコーチだけがそのことに気付いていませんでした。

あるコーチがはっきりとそのコーチに向かって

「それは絶対にダメ!コーチとして無責任です。」

と言いました。
私はそれをはっきりと指摘したコーチは素晴らしいと思いました。

2011-06-24

クライアントにどうなって欲しいの?

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんたちにコーチングをしている時、私はクライアントさんにどうなって欲しいのかというゴール、ビジョンを持ってコーチしています。

それがコーチング戦略でもあります。

コーチングをしている時、クライアントさんにどうなって欲しいのか、明確に持っていますか?

2011-06-23

どれだけ恥ずかしい思いをしたか

おはようございます。土方良子です。

私のクライアントさんたちで、コーチの方たちが積極的にコーチングの練習をしているのを知ると嬉しいです。

今のうちに沢山失敗して恥ずかしい体験をして下さい。
私もどれだけ失敗し、恥ずかしい思いをしたことか・・・。

でもそれが今の私には宝物なのです。
あの経験があったからこそ、今の私が居ます。
努力したことも全部自信につながっているんですね。

私自身、今テニスを一生懸命頑張っています。
昔のことを一度手放して、初心に返ってフォームから改善しています。

空振りすることもありますし、変な方向に返球してしまうこともあります。
でも焦らずに今はとにかく基本をマスターしようと、レッスン中、自分の順番を待っている時間を見つけては素振りをしています。

かっこわるくても恥ずかしくても気にしない。
上手く、強くなるためには今やっておくことをしっかりと身につけようと思っています。

頑張っているクライアントさんたちを見ながら私も一緒に頑張ってますよ~。
アロマは0からのスタートですしね。

今夜もスカイプで沢山練習しましょう!

2011-06-22

コーチの実績

おはようございます。土方良子です。

今私が参加しているアドバンスクラスで、自己紹介のときにコーチのキャリアを聞かれました。
キャリアとはコーチング時間数、資格です。

ちなみにICF国際コーチ連盟プロフェッショナル認定を受験するには750時間コーチングをしていることが条件になっています。

そしてその上のマスター資格になると2500時間と一気に増えます。

参加者の中にはベテランコーチたちが入っていて、マスター資格の時間をゆうに越えたコーチたちが入っていました。
もちろんコーチ暦も長いです。

そのコーチたちの時間数を聞いていて、私はコーチング暦はそのコーチたちの足元にも及ばないけれど時間数からいったら、私もかなりコーチングしていたことに気付きました。

もちろん沢山コーチングしているからといってそれがICF資格のレベルに到達しているかどうかはまた別の話です。

大事なのは定期的に自分のコーチングを振り返ることです。

2011-06-21

カウンセリングとセラピーの違い

おはようございます。土方良子です。

私が担当するアドバンスクラスは第9期までお休みを頂いているので、今月からは私自身が学ぶためにアドバンスクラスに参加しています。

もちろんICF国際コーチ連盟のコアコンピタンシーのクラスです。
コーチングのバイブルですからね。
何度参加しても身が引き締まります。

その中でコーチングとカウンセリングとセラピーの違いをどう説明するか、という問いがありました。

このブログを読んでいるコーチのみなさんは、一度辞書で調べて下さいね。
くれぐれも適当に説明することがないようにお願いします。

コーチは自分の知らないことを知っているふりをして相手に適当に説明するのは、ナンチャッテコーチがやることですからね。

2011-06-20

コーチは行動を促進する人

おはようございます。土方良子です。

先日、クラスコーチのための1日集合トレーニングに参加してきました。
半年ぶりに仲間に会えて嬉しかったです。

私はクラスコーチになってから、集合トレーニングは欠かさず参加しています。
それがクラスコーチの責任だと思っているからです。

今回は今までにない少人数でした。
震災の影響もあるのかもしれません。

今回参加して私の心に刺さったのは、コーチは相手の行動を促進する人であるということ。
そのためにはコーチが走っているか。

24時間走れと言っているのではありませんよ。
必要に応じて必要なだけ走る・・・行動を起しているということですね。

むやみやたらに動けと言っているのでもありません。
無駄に動いている人も居ますよね。(笑)


さて、CTP(コーチトレーニングプログラム)は来年1月から全て内容が変わります。
CTP(コーチトレーニングプログラム)が始まってから5回目の内容変更です。

ビジネスはスピードが求められていますからね。
時代に合ったもの提供する。

変更について説明を受けたのですが、クラスコーチたちから次々に質問が出ます。
そういうとき私はいつも時間がもったいないな~と思います。
個別に質疑応答していたら、いくら時間があっても足りません。

みんなクラスコーチなんだから、自分で考えようよと思っているのは私だけ?
半年後にはきちんと詳細がわかるのですから、そのときでいいんじゃないかな。
今、来年のCTP(コーチトレーニングプログラム)について知ることがそんなに重要なの?と思っていました。

確かにクラスタイトルが変わっているので、自分がどのクラスを担当するのか不安になる気持ちはわかります。
これから作り上げていく段階ですからね。

私はどのクラスが担当になっても大丈夫。
やれるようにやりますよ。

いろんなクラスコーチが居て面白いな~と思った1日でした。

2011-06-18

目標はすでに持っていますよ

おはようございます。土方良子です。

今日はCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスを担当しているクラスコーチたちの1日集合研修です。
熱い1日になりそうです!

もちろん目標設定していますよ。
今日何を学ぶのか、何を得るのか。

コーチングをしている人たちの中で目標設定が苦手という人たちがいます。
私は慣れていないだけだと思っています。

そういう人たちでも案外目標って持っているんですよ。
ご本人が思っているコーチングの目標に対しての解釈が違うように思います。

私自身目標が合ったほうが断然生きやすいです。
私の子供たちもそうです。

知らず知らずのうちに自分で目標設定していますよ。

目標苦手~と思わずに自分って日頃どんな目標を持っている?って考えてみて下さい。
目標を既に持っていますから。

2011-06-17

日頃質問をしているか

おはようございます。土方良子です。

第9期にアドバンスクラスで担当する質問力をあげるクラスについて、先日メンターとどんなクラスにしようかと話しました。

CTP(コーチトレーニングプログラム)でありがちな、質問を作るエクササイズはしたくない。

なぜなら私たちの日常会話で、質問を作って相手に投げかけるという特殊な会話をしないからです。
あくまでも日常会話、コーチングで会話する中での質問力をあげたいのです。

先日某施設である方が

「この間どうしたの?何か考え事でもしてたの?」

と質問してきました。
この質問、とてもレベルの高い質問であることがわかりますか?

この質問って承認とフィードバックが含まれている質問ですね。
まず、私の変化を見て感じたことをフィードバックを入れながら質問している。
そして日頃から私を見ているという承認が入っている。

こうやって分析してみると、日頃の会話に素晴らしい質問があります。

2011-06-16

私はいつまでコーチングを受け続けるのか

おはようございます。土方良子です。

時々私はいつまでコーチングを受け続けるのだろうか、私はいつまでセミナーをやるのだろうか・・・と考えることがあります。

考えていると何となく気持ちが下がるのを感じます。
そしてふと思うのです。

この考えって私はいつまで生きるのか、私はいつまでご飯を食べて、寝て、運動してという人生を続けるのだろうかというのと同じだ~って。

生きている限り、私たちは継続することがあります。
それが私はコーチングだったり、セミナーだったりするだけです。

コーチングもセミナーも特別という見方をすると、いつまで続けなければならないのか、と思うのですが、生きるために必要なことと捉えたら、生きている限り、継続できる限りやる!というとてもシンプルな答えに行き着きます。

こうやって私も時々、変な思考が出てきます。(笑)
それが人間ですし、生きているってことです。

2011-06-15

自分でライバルを育てているのだから

おはようございます。土方良子です。

他業種では、その道の資格取得コースを担当できる人たちが居ます。
いわゆる先生という立場の人たち。

自分の生徒に資格取得コースに入ってもらうと、先生には通常よりも沢山の収入が入ります。
ですから先生の立場としたら、資格取得コースの生徒さんを増やしたいのです。

ところが生徒さんが資格を取ると、自分のライバルになる恐れがあります。
高い収入を得るために資格を取らせても結果、自分のライバルを育てているようなものです。

ここが師弟関係の難しいところだと思います。
弟子が師匠を超えたら、当然師匠は自分の収入に影響が出るので困るのです。

矛盾していますよね。

師匠がセミナーを計画すると同じ内容日程で弟子がセミナーを計画する。
本当に師弟関係なの?信頼関係がないんじゃないの?と思ってしまいます。

コーチングでは絶対にこんなことないですよ。
コーチ、クライアントは対等ですからね。

そうやって考えると、私はしっかりとした仕組みの中でコーチングしているからモラルが守られているんだなと思いました。

これが自己流になったら、この仕組みが崩壊しますね。

2011-06-14

師弟関係

おはようございます。土方良子です。

私はコーチング業界の素晴らしいところは師弟関係だと思っています。
あくまでも私の考えですので、全てのコーチング業界がそうだとは言っていませんからね。

私にはメンターコーチが二人居ます。
どちらのコーチも私の活躍や成功を応援してくれるコーチです。
私のために全力でコーチして下さいます。

そして私にはコーチのクライアントさんたちも大勢居ます。
私はどのコーチにもどんどん活躍していって欲しいと思っています。
そして自分のスキルアップのために、コーチングに限らずいろいろなことを学んで欲しいと思っていますし、大勢のコーチたちと出会っていろんなコーチングに触れて自分の軸を築いて欲しいと思っています。

ところが他の業界の師弟関係の話を聞くと、なぜ???と思うことがあります。

・弟子は師匠を超えてはいけない
・弟子と師匠がライバルになってお互いをたたきあう
・師匠が弟子を囲ってしまう
・弟子が他の分野の勉強をするのを師匠は良く思わない

もしかしたらコーチの世界にもあるのでしょうか。
少なくとも私のコーチやクライアントさんたちには縁のない話です。

コーチングには良い循環や仕組みがあるのですね。

他の業界は師匠がお山の大将になってしまうので、上手くいかないのかもしれません。
どんなに偉い人でも自分のことって、自分ではわからないことがあります。

だから、コーチやメンターが必要なんですね。

2011-06-13

自己評価をあげて欲しい

おはようございます。土方良子です。

今月私が担当したコーチとしてのファウンデーションのクラスを終えて、参加者のみなさんからのフィードバックシート(自分を振り返っての評価、私へのクラス運営の評価)が返ってきています。

それを見て毎回思うのですが、私への評価はみなさんほとんど満点をつけて下さっているのですが、自分に対しての評価が低いのです。

私への評価よりも、自分自身の評価をあげて欲しいです。
自分に対してそんなに厳しくしないで欲しい。

頑張っていること沢山ありましたよ。
クラスの中でも毎回大勢の方が発言下さっていましたし、コーチ、クライアントの立候補でこんなに早くお声のあがったクラスは未だかつてないほどでした。

みなさんが積極的で、お互いを励ましあった素晴らしいクラスでした。

コーチングだって、失敗なんてありません。
コーチをやって下さったおかげで、全員が学べたのです。
ですから自分を労って下さい。

私たちコーチは自分にも優しく、相手にも優しくです。

私にこんなに高い点数をつけて下さるのでしたら、どうぞご自分にも同じ評価をして下さい。
自己評価は他人と比べるてつけるものではありませんから。

2011-06-11

時間を管理するタイムマネジメント

おはようございます。土方良子です。

世の中には時間が上手く使えないと思って居る人たちが大勢います。
以前の私もそう思っていました。

ところが今の私は時間が上手く使える人だと思っています。
どうしてそうなれたのか・・・。

そんなの簡単です!

私は時間が上手く使える人!って思えばいいのです。(笑)

例えば私はCTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスコーチをしています。
これは電話会議室なので、私の時間管理が全てです。

私のセミナーに出られた方はおわかりですが、私のレジメには時間が入っています。
時間の目安があると、私も参加者のみなさんも時間を意識するからです。

クラスでも必ず今日の流れを伝え、もし今日は内容が盛りだくさんだな~と思ったときはみなさんに
22:30まで、このテーマでディスカッションをしますということをはっきり伝えます。

クラスが2~4分くらいオーバーする時は私の中に甘さがあります。
ちょっとくらいいいかなって。
そう思うと必ずオーバーします。

時間を待ち合わせるときに、必ず遅れてくる人がいます。
この人、時間より早く来たこと1度もないよね。

例えば、指定席を取った新幹線や飛行機に乗るときに、ちょっとくらい遅れてもいいやって思いますか?
大事な仕事を引き受けたときに、ちょっとぐらい遅れてもいいって思います?

自分が講師のセミナーや講演会には早めに会場に行くと思うのです。
ところが自分が参加者になった場合はどうですか?

ギリギリかもしくは遅刻・・・なんてこともあるかもしれません。

私たちって時間を守らなければいけないことと、別に守らなくてもいいこととちゃんと認識していて、その通りに行動しています。

ですから時間が上手く使えないのではなく、ちゃんと使っているんです。

自分の中で、時間を守らなくてはいけないことと、ちょっとくらい遅れてもいいやと思う事を決めているんですね。

2011-06-10

上手い人をとことん観察する

おはようございます。土方良子です。

先日テニスのレッスンで、私はずっとコーチの打ち方を観察していました。
私と何が違うのかを見つけることで、私のフォームを改善できるからです。

コーチが打つたびに私はコーチの真似をして素振りをしていました。
自分が打っていないときはひたすらコーチを見て、素振りを繰り返していました。

私と違うのは、コーチはとても楽に打っているように見えるのに、球が速いこと。
ラケットを最後まで振り切っていること。

この2点が違うな~と思いました。
次回、もっとスピンをかけてラケットを振りぬいていこうと目標を決めました。

コーチングも上手いコーチについて、自分のコーチングと何が違うのかを観察すると自分の課題が見えてきます。
上手いコーチにつくとコーチングって全然違うんですね。

私も有名なコーチたちのコーチングを沢山受けてきましたが、本当に上手いな~と思うコーチングをするのは、今の私のメンターコーチです。
まさに私が目指しているモデルです。

私たちコーチが目指したいコーチングは、コーチングを勉強している人たちに使えるコーチングではありません。

コーチングを知らないけれど、コーチングが必要な人たちに使っていきたいのです。

通常のコーチたちはコーチたちにコーチングできないのですね。
なぜならメンターコーチのトレーニングを受けていないからです。

上手い人をとことん観察する。
観察する側に沢山の視点があるか、ですね。

良さに気付けない場合がありますから。

2011-06-09

声の印象

おはようございます。土方良子です。

私はいろんなところにアンテナを立てて人を観察しているのですが、今私が注目しているのは見た目と声の印象です。

先日体型が細くてすら~っとしている女性が話しているのを聞いて驚きました。
声が低音で太いのです。

見た目の印象と声がミスマッチ。

身体がかっちりしている人がアニメ声だったときも驚きました。

持ってうまれた声を変えることはなかなか難しいのかもしれませんが、話し方とかトーンとか話すスピードを変えるだけで相手への声の印象が変わります。

声が怖い人、優しい人も居ますよね。
ちなみに自分の声は相手にどんな印象を与えているか知っていますか?

スカイプグループコーチングではあなたの声について私がフィードバックしていきます。

今月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスでも私は参加者全員の方へ声のフィードバックをさせて頂きました。

プレゼンス(自己表現、存在感)にはもちろん声は大事ですよ。

2011-06-08

参加者によってクラスの雰囲気が変わる

こんばんは。土方良子です。

クラス終了後、すぐにクライアントさんとパーソナルコーチングをしていました。
5分も延長して反省です。

コーチングを2組やったところで、どうしようかな~と思ったのですが、きっとやろうと思って下さっている方がいらっしゃるだろうと思って3組やれて良かったです。

みなさんの立候補が早くて助かりました。
さすがコーチとしてのファウンデーションのクラスです。
参加者のみなさんが素晴らしい!

ファウンデーションがしっかりとしているので、フィードバックも素晴らしいし、コーチングから沢山の学びがありました。
ファウンデーションが強い人と付き合うと、お互いに良い影響を与え合うのでどんどん成長していきますね。

しかも、今回は一人も脱落される方が居ませんでした。
素晴らしいですよ!!!

強みのコーチングを聞いていたとき、そう言えば今日の午前中、同じようなパーソナルコーチングをしていたな~と思って聞いていました。
私の場合は相手がコーチではなかったので、強みの説明から入って、強みを見つけてみようってところで終わったのですが、今回は相手がコーチですからね。

強みについては理解しているんです。
でもあえて強みを見つけたいというのには理由があるのです。

私もクライアントさんに聞きましたよね。

「どうして強みについて扱って欲しいのですか?」

って。
クライアントさんの中に答えやヒントが沢山あるんですね。
そこを引き出していけばいいのです。

コーチングが上手くなるには練習です。
いろんなコーチのコーチングを聞いて、自分もコーチングの練習をする。

でもなかなかそういう場がないんですよね。

だから私はクライアントさんたちのためにスカイプコーチング勉強会を立ち上げたのです。
参加資格は私のクライアントさん限定です。(笑)
私の大切なクライアントさんなので、コーチングが上手くなって欲しい!

土方をコーチにつけるととってもお得というのを売りにしています。(あはは。せこいですか?)

私に高いコーチ料を払って下さっているんですからね。
メリットがないとクライアントさんたちに申し訳ないです。

通常の10倍必要

おはようございます。土方良子です。

私はCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスのクラスコーチをしていますが、今年に入ってからはずっとアドバンスクラス担当になっています。

アドバンスクラスというのはCTP(コーチトレーニングプログラム)よりもレベルアップされているクラスなので、参加者のみなさんの意識が高く、私も学びが沢山あります。

それはそれで素晴らしいクラスですが、CTPはいろいろな内容のクラスがあるので、そちらも楽しいのです。

第6期のクラスでたまたま代講募集されているクラスがあって、思わず手を挙げようと思ったのですが、自分で休むと決めたのに代講するの?という心の声が聞こえてやめました。(笑)

代講募集クラスが私の十八番の内容だったりするとやる気が出ちゃうんですよね~。

どのクラスを担当しても学ばせて頂くことって沢山あります。
クラスをやる前は自分の中に内容をしっかり落とし込んでいかないとクラスは出来ませんからね。

人に何かを伝える立場の人は、通常の10倍知識、経験、体験を持っていないと人には伝えられないと言われています。
それくらい責任があるんですね。

うっかり間違った事を教えてしまったら、その人はずっと間違った事を正しいと思ってしまうのですから。

今日は4週目のクラス。
総仕上げですね。

2011-06-07

クラスのマナー

おはようございます。土方良子です。

以前から思っていましたが、CTP(コーチトレーニングプログラム)クラス参加者のみなさんってとてもマナーがいいです。

私はクラス開始5分前に電話会議室に入ってスタンバイしていますが、今月の参加者のみなさんは早めに入って下さる方が多いです。

そしてクラス終了後も

「電話をお切り下さい。」

と言うとすぐにガチャンと切る人が無く、少し間をおいて

「ありがとうございました。」

と一言言われて電話を切られます。

さすがだな~といつも思っています。

声を荒げる人なんてもちろん居ませんし、参加者同士、お互いを尊重しあっています。
一人の人だけが長く話すこともなく、みなさんが配慮しながら自分の意見を話しているのがとても伝わってきています。

顔が見えないからなのでしょうか。
素晴らしい人たちが集まっているからなのでしょうか。

コーチングを学んでいる人たちってマナーがいいですよね。
私のセミナーでもいつも感じていることです。

2011-06-06

どうせやるならとことんやる!

おはようございます。土方良子です。

私はこれからアロマセラピストになるための資格を取得していきます。
目標は2年後に世界最高峰アロマセラピスト資格を取得すること。
現在世界中で4000名くらいしか持っていない資格だそうです。

ICF国際コーチ連盟の資格と同じですね。

さて、このセラピストの資格はとても奥が深いことがわかります。
ちまたでよくあるリンパマッサージって、コーチ資格と同じでピンからキリまであるそうです。

お金さえ出せば資格がもらえてしまう資格もあるそう。
私が本気でやろうと思ったのは、講師の方が

「どうせやるなら中途半端ではなく、とことんやって下さい!」

と言ったからです。
アロマオイルって使い方を間違えると、人の身体をおかしくさせてしまうこともあるのだそうです。

だからこそきちんとした知識が欲しい。
こちらの学校は医学的な授業がカリキュラムとして入っています。
女性の身体のメカニズムを知って、いつまでも若く美しくあるために頑張りますよ。

私が学んだ事を自分力アップセミナーでみなさんにお伝えしていくこともできますからね。

コーチングもそうですけど、相手と関わる仕事は常に真剣勝負。
だからこそ、私自身が常に学びスキルアップしていくことって必要です。

2011-06-04

コーチングを学んで良かった

おはようございます。土方良子です。

ここ最近、コーチングを学んで良かったと思うことがとても増えています。
夫が入院をしたときもそうでしたけど、いろんな人に会ってお話を聞くたびにコーチングスキルが活かせるんですね。

日頃私はコーチングをどんな風に使っているかというと、自分と向き合うとき。
生きているといろんなことがあります。
心がざわついたり、体調が優れなかったり、やる気になれなかったり・・・。

そういう時私はどうするかというと、まず心の声を聞きます。
そして身体の声を聞くの。
心と身体ってつながっているから心の声を聞くと身体の声が答えてくれます。
そうやって私は自分の心と身体をマネジメントしていきます。

人と会った時は一瞬で相手の特徴を観察し、相手に合わせて関わるようにしています。
頭の中で私らしさをどこまで出すか考えているんですね。

私ってかなり個性的なので、出してもいい時とちょっと加減した方がいい時があります。
でも大事なのは自分を疲れさせないこと。

役割を演じても自分を疲れさせないように上手くマネジメントしていきます。

コーチングは相手と関わる時、相手の可能性を引き出すときにも使えますし、自分自身を成長させるためのスキルでもあります。

自分も相手もより良く生きて幸せになるスキルかな。
すてき~♪

コーチングに興味のある方は8月のコーチング勉強会、自分力アップセミナーにお越し下さい。
午前、午後と興味深いテーマを扱いますよ。

午前中はプレゼンス(自己表現、存在感、あり方)午後はライフバランスを整えるです。
この日のためにアロマオイルを作ってもっていきますよ~。

2011-06-03

上手くなるには

おはようございます。土方良子です。

先日某施設の更衣室でテニスクラスでご一緒の方とテニスについて話しました。

「テニス、全然上手くならないから、レッスン回数を減らそうと思っているの。」

と。あらら。
テニスに限らず、上手くなるには練習を沢山しないとね。

思い出せば私は高校のとき、部活の休みってお正月のさんがにちだけだったですよ。
あまりにも休みがなくて、1回だけ練習をサボったら、コーチが自宅に電話してきて、翌日早朝テニスコートに呼び出されました。(苦笑)

ラケットで殴られましたよ。

「お前にはがっかりだ!」

みたいに言われ。
それだけコーチに期待されていたってことなんですよね。

県選抜の合宿にも1年の時から参加させられ、お箸がもてなくなるほど練習をしました。
やっぱり勝ち進むためには、人よりも努力しないと勝てないのです。

私の相手はコーチか男子だったので、コーチは私にかなり期待をかけて下さっていたんですね。
あちこち遠征にも連れて行かれた・・・。
遠征というのは必ず勝つために行くのです。

私の中で負けはないのですね。

あ~だから今も負けたくないんだ。
負けると「ドンマイ」なんて爽やかに見せているけれど、心の中では「くそ~」と思っているんです。

テニスが上手くなるには、練習を沢山すること。
特に自分よりも強い相手と打ち合うことです。

コーチングも上手くなるには同じ。
手ごわいクライアントさんをコーチするといいですよって、私のことですな。(笑)

2011-06-02

集客できない理由

おはようございます。土方良子です。

今日は本音で書きます。
いつも本音ですが・・・(笑)

自分でお仕事をされている方々、サロン系、コーチもそうですが、集客できる人とできない人の特徴があるんですね~。
それは実力ではありませんよ~。

1、継続しているかどうか
2、約束を守っているか

1、について、私の知っている成功している人たちには、必ずコーチやメンターが継続してついています。
逆にお金が払えないからと途中でコーチングを止めてしまったコーチやサロン経営者にはクライアントさんはなかなかつきませんよ。
だって、クライアントさんがコーチをモデルにできないからです。

私の知人でサロンをしている人が居ますが、全く儲かっていないのです。
で、今後どうするのか聞くと、弟子を取ってその人たちを指導していくと言うのですね。
弟子を取ればまとまった収入があるそうです。

ちょっと待って。あなたが上手くいっていないのに、弟子はきませんよ。
そもそも上手くいっていない師匠に弟子はつきませんからね。
自分がわかっていないってこんな感じ。

2、について、これもお金が絡みますが、約束の日までにきちんとお金を払っているか。
例えばコーチングで言ったら、約束までにコーチング料金を払っているか、コーチングの日程を守っているか、ですね。

だって、コーチングって人生をより良くするために受けているんですよ。
人生をより良くするってことは、お金も時間も自分の管理でできるってことです。

そのためのコーチングなのに、約束が守れないんじゃコーチングを何のために受けているの?ってことですな。

これを読んで下さったあなたがコーチであったり、これから何かをやろうとしているとしたら、この2つに関してどうでしたか?

耳が痛い場合は心当たりがあるからですね~。
でも逆に言えば、この2つをやっている人たちが上手くいくってことです。

2011-06-01

コーチとしてのプレゼンス

こんばんは。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラス第3週目が終了しました。
クラスの前に集中するためにペパーミントのオイルを自分にかけました。
う~んいい感じ!

今夜はコーチとしてのプレゼンスがテーマ。
私の声年齢、29歳ですって。

参加者の方、すっごく気を遣って答えて下さったんですね。
だって答えるの恐いって言ってましたから。(笑)

大幅に外れたら私のクラスコーチとしてのモチベーション下がっちゃう・・・なんてことはありませんよ。
ファウンデーション鍛えていますからね。
まあ私の声を聞いて50歳と言う人はいないでしょう。
だいたいが20代後半から30代前半の声と言われますから。

声は若く見られたほうがいいです。
相手にも活力を与えますよ。

プレゼンスは外見だけじゃないですよ。なかみが大事。

素晴らしい人って外見もなかみもステキなんですね。
人柄って出ていますから。
隠しても出ちゃうんですな~。

いい人のように振舞ってもやっぱり出ています。
そのまんまの自分が。
だから私はそのまんまの自分の魅力をあげていくの。

そのためには自分の癖を知ることですね。

昨日偶然ある人とすれ違ったのですが無視されました。

以前私はその人に個人的にレッスンを受けていたんです。
ようは私はお客様なんです。

でもその人は全く表情を変えず私に見向きもせず素通りしていきました。
明らかに私を見ているのに。
その人も大勢の人に指導する人。
なんか寂しいなって思いました。

コーチング料金とコーチング力

おはようございます。土方良子です。

このブログを読んで下さっている方の中には、コーチの方も大勢いらっしゃると思います。
コーチング料金を決めるとき、何を基準にしていますか?

例えばコーチ資格で最も一般的なのは文科省が認定している生涯学習開発財団認定資格です。

こちらの資格には認定コーチ、認定プロフェッショナルコーチ、認定マスターコーチと3つのレベルになっています。

そしてその上の資格が国際ライセンスになる全世界で通用する国際コーチ連盟が認定している資格です。
こちらも認定コーチ、プロフェッショナルコーチ、マスターコーチの3つのレベルがあります。

資格を持っているコーチは資格は大事と言いますし、資格を持っていないコーチは資格よりも実績と言います。

資格もあって実績もあれば最高です。(笑)

資格がなくても1ヶ月3万から4万円のコーチング料金を設定しているコーチも居ます。
きちんと資格を持っていても1ヶ月3,000円などでやっているコーチも居ます。

コーチング料金を決めるとき、何を基準に決めますか?

私の場合は、私のコーチングを受けて欲しい人たちがちょっと頑張って出せる金額を設定しています。

私のコーチ資格を基準に設定したら1ヶ月5万円~7万円にさせて頂きたいですよぉ。(笑)

その点、今日から募集を開始したスカイプグループコーチングはとってもリーズナブルに設定しているんです。
みんなで楽しく!ご参加お待ちしています。