2011-07-29

日頃しない会話をコーチングでする

おはようございます。土方良子です。

コーチングがなかなか上手くならないコーチのコーチングを聞いていると、日頃そんな会話をしないですよねって言う会話をコーチングでしていることが多いです。

私、パーソナルコーチングでクライアントさんにあることを徹底的にやって下さいってリクエストしました。
その報告を聞くのがとても楽しみです。

コーチングになると、どうして変な会話をするのか、とても不思議です。
普段、そんな質問しないでしょう という質問もしているし。

だから一般の人たちに引かれてしまうんですよ。
コーチって怪しいかもって・・・。

コーチングってコーチングをしているときだけ会話を作ろうとしてもできません。
日頃どういう会話をしているかがとても重要なのです。

クライアントさんが居ないからコーチングがなかなか上手くならないというのは、いい訳ですね。
上手くなるには、方法っていろいろあります。

普段の会話、家族との会話をより良い会話にしていけばいいのですよ。
それをやらないで、コーチングがなかなか上手くならないと言うのはやめてね。(笑)

日頃の会話がイマイチなコーチはコーチングの会話だってイマイチになるのは当然です。

2011-07-28

私が巷のコーチング勉強会に出ないのは

おはようございます。土方良子です。

私はコーチになったばかりの頃、いろいろなコーチング勉強会に参加していました。
とにかくいろいろ学ぼうと思って参加していましたがある時から疑問を感じるようになりました。

方向性が違ってきたからです。
私が目指していることと、勉強会の目的とはずれている感じがしました。

今、私がやっているコーチング勉強会やスカイプコーチング勉強会は、日常で使えることが目的です。

私が他のコーチング勉強会に参加しないのは、コーチングを学んでいる人、もしくはコーチングに興味のある人の中でしか通用しない会話がされているから。

そんな会話を一般の会話ではしないでしょうと思うことを勉強会でやっているのですね。

私はあくまでも日常で使える生きたコーチングを提供したいのです。
そこを軸としてしっかりと持っていないと、コーチング業界でしか通用しないコーチングしかやれなくなってしまいます。

私のクライアントさんが私をコーチに選ぶ理由って、たぶんそこじゃないかな、と思うのです。

コーチングの基本はしっかりと押さえながらも、日常で使える自然なコーチング、そして幅広く展開できるコーチングが私の売りなのですね。

周りの流れに影響を受けて自分を見失わないでね。

2011-07-27

真のコーチングとは

おはようございます。土方良子です。

先日私のメンターコーチとコーチングをしていました。

みなさんが想像しているようなコーチングではない、何とも自然な会話なのですが、会話の質の深さは底知れないものがあります。

私はある時から、メンターコーチととても深い信頼関係を結ぶことができたと感じました。
それは、メンターが私に遠慮せずに率直にフィードバック(私から伝わってきた事を私に返す)してきた時からです。

今までのコーチはどこか私に遠慮があったというか、ここは言わないでおこうというものを持っているように感じていました。
そして今のメンターにも私はそれを感じていました。

ところがある時に、メンターがその思いをやめて率直に私と向き合おうと覚悟したのだと思います。
そのフィードバックが痛いのなんのって・・・。
もちろんとても穏やかに優しい語り口で伝えて下さるのですが、急所をつかれてきたのですね。

その時にメンターの真剣さと愛情を感じました。

メンターが、真のコーチングとは、どこにも無理がなく、とても自然な会話でありながら、内容は深く果てしなく広いものであると言っていました。
まさにメンターと私の会話です。

「私は今まで誰にも話したことのないことを初めて土方さんに引き出してもらった。土方さんとの会話は私自身がとても自分と向き合わされ、引き出されるのを感じている。」

とメンターが私に言いました。

真のコーチングとは、お互いが創り出す会話からお互いの可能性を引き出しあい、高めあう。

コーチとクライアントが対等であるという言葉はまさにここなのだと思います。

コーチングというよりも、会話の素晴らしさを実感しています。

2011-07-26

コーチがクライアントの可能性を決めている

おはようございます。土方良子です。

時々、クライアントさんのレベルによってコーチングのしかたを変えるのか?という質問を受けます。
クライアントさんのレベルというのは、クライアントさんがどれだけコーチングを知っていて、コーチングになれているか、というレベル。

以前の私もそう思っていました。
でもそれって、コーチがクライアントさんの可能性を決めていることになります。

このクライアントさんは、コーチングについて全く理解がないから、手取り足取り教えてあげないと・・・と思うのは、コーチのエゴですね。

クライアントさんに合わせてコーチングすれば、自分で解決できる力を持っていますよ。
コーチングはテーラーメード(個別対応)ですよね。

2011-07-25

コーチングについて伝わらないのは

おはようございます。土方良子です。

先日私のメンターコーチとコーチングについてどう説明するか、というテーマでコーチングを受けました。

私は毎回のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスでこのことをテーマに取り上げてもいいくらいだと話しました。

コーチングについて説明するときに、ほとんどの人はまさに説明するのです。
説明されてもコーチングをよく知らない人にとっては、あまり入ってきません。

「土方さんはどうやって説明しているんですか?」

と聞かれたので、私の場合を話しました。
するとメンターが

「土方さんは説明しているのではなく、コーチングを伝えているのですね。あるいはコーチングについての体験を話しているのですね。」

とフィードバックしてくれました。

伝えているから伝わるのだと思います。

コーチングについて相手に伝えられなければ、コーチングを学んだコーチとは言えないな~と思いました。(苦笑)
だって相手に伝わりやすい会話ができるのがコーチでしょ。

2011-07-22

優先順位は変わる

おはようございます。土方良子です。

先日CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの10月から12月までのクラス希望を出しました。
あと半年なんて思っていましたが、もう年末まできちゃったよ~。

希望したクラスはフィードバックのクラスとかコーチのファウンデーションとか、学習スタイル、自分を知る相手を知るなどですが、果たしてどのクラスになるでしょうか。

どのクラスになっても精一杯やりますよ~。

さて、クラスのリクエストを出すときに私は時間帯を最優先しています。
自分のパフォーマンスが最大になる時間帯にクラスを運営したいからです。
ですからクラスの内容は何でもいいの。

これをやって下さいと言われたらどんなクラスでもやりますよ。

クラスコーチになりたての頃は逆に内容を重視していました。
自分に向いていないと思ったクラスはどうしても苦手意識が出ます。

自分のキャリアとともに、優先順位が変わるんですよね。

そう言えば、某施設のプログラムも最初は内容で選んでいましたが、今は私が行きやすい時間帯を優先していますからね。

2011-07-21

コーチ同士では通用しても

おはようございます。土方良子です。

先日、夫馬恵子さんとお話をしていて、コーチ同士では通用しても一般の人たちには全く通用しない事をコーチは話しているよねと意見が一致しました。

私がよく使う『あなたの可能性を引き出します』という言葉も、いきなり言われたら「えっ?何この人」と思われてしまうと。

私も以前

「あなたは自分のことが好きですか?」

なんて言っていましたし、名刺の裏にも書いていましたが、今思うと

「おぬし何様じゃ~」

と思われてもしかたないかな。(苦笑)
私もかなりうさんくさいコーチをしていたんですよね。

今も時々怪しい事を言っている可能性がありますね。
もっとみなさんに入りやすく、怪しい人だと思われない説明を心がけたいと思いました。

2011-07-20

その内容では

おはようございます。土方良子です。

たまたまあるコーチのセミナーのご案内を見ました。

見ていてその内容では参加者を集めるのは難しいと思いました。
その内容で集客できるコーチは有名コーチくらいです。

私のクライアントさんだったらもちろんフィードバックしますし、私のクライアントさんだったら、そんなテーマでセミナーをしませんから。
そもそも私もやりません。

私の自慢のクライアントさんたちは、コーチングも上手ですけど、セミナーの作り方も上手なんです。

私が真似させて欲しいくらい。
私よりもどんどん活躍して頂いて、

「私のメンターは土方良子さんです。」

と言ってもらったら私はすごく嬉しいです。

これってクライアントさんのふんどしで すもうを取るってことかな?(苦笑)

2011-07-19

上手くいっていない人からアドバイスをもらう?

おはようございます。土方良子です。

コーチに限らずですが、私たちがアドバイスを求める時、誰に求めますか?

その道で上手くいっている人?
その道で上手くいっていない人?

少なくともその道で上手くいっていない人からはアドバイスは求めないと思います。

例えばご自分がブログから集客したいのであれば、ブログから集客が上手くいっているコーチにつくといいですよね。

そう言われてみると今までの私のメンターコーチたちは、ブログを持っていないコーチたちでした。
私とは全く違う集客方法でクライアントさんたちを獲得していますからね。

ですから集客方法でコーチングを受けたことが1度もないのです。(笑)
自分のコーチに

「クライアントさんをどうしたら増やせるかというテーマでコーチングして下さい。」

って言ったこと、一度もないですね。
そもそも私はパーソナルコーチングのクライアントさんを募集したことないですし。(笑)

2011-07-15

コーチとしての実績

おはようございます。土方良子です。

今年になってから・・・いや昨年からかもしれませんが、コーチとしての実績をしっかりと記録していないことに気付きました。

コーチング時間数はクラスコーチは毎年申告するのですが、セミナーとか研修の実績を記録していない。

あらら。思い出せるかな。
手帳には全て書いてあるので、手帳を見れば確認できますが、やはり一覧表にしておいた方がいいですね。

今ブログに書きながら、いつやる?と自分に聞いていますが、優先順位的には低いですね。

今月、来月の研修、セミナーのレジメを作る方が大事。

2011-07-14

コーチが自分の体験を話す場合

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんとパーソナルコーチングをしていると、コーチが自分の体験を話す場合があります。
私もよく

「私の体験を話してもいいですか?」

と一応許可を取ってから話します。(笑)

コーチが自分の体験を話すのは、自分の体験を伝えることでクライアントさんに視点を変えてもらいたいとか、気付いて欲しいからなど、きちんとコーチング戦略のもと、目的があって伝えていきます。

ところがコーチがクライアントさんの話を聞いて、どうしても自分のことが話したくなって話すコーチが居ますが、そういう体験談はクライアントさんにとっては実は迷惑です。

「私にも同じ体験があるんです。」

とクライアントさんと同じ体験を持っていた場合、そのことを伝えることでクライアントさんにどうしたいのか、ただ自分も同じ!と喜ぶだけなら別に言う必要がないですね。

クライアントさんは、コーチが体験談を語る場合に絶対に断りませんから、コーチは体験談を語るときに目的を明確に持っていることが必要だと思います。

目的がないと、ただのおしゃべりになります。

2011-07-13

新米コーチと新米アロマアドバイザー

おはようございます。土方良子です。

私は今月からアロマの勉強をしています。
コーチングで言うと今月からCTP(コーチトレーニングプログラム)に参加している感じですね。

コーチングを学び始めた時に、あまりにもカタカナ語(英語)が多くて、カタカナ語アレルギーを起しましたが、現在はアロマアレルギーを起しています。(笑)

アロマに馴染むまでにしばらく時間がかかるでしょう。
これは当然のことです。
免疫ができるまでは、焦らずマイペースで取り組みます。

新しい事を学ぶといくつかの壁にぶち当たります。
そこで挫折するのか、コツコツと壁を乗り越えていくのか、自分力が試されます。

私は今まで何度も壁を乗り越えてコーチとして今があります。

アロマの勉強は覚えることが多く、テキストを読むと眠くなってしまうのですが、それでも自分でやると決めたからにはやれることを少しずつやっていきます。




そしてプロのアロマインストラクター、セラピストを目指します。
認定コーチ、プロフェッショナル、マスターと同じですね。

プロになるには、日々何をどれだけやっているか、だと思っています。

2011-07-12

コーチングに興味を持って頂く説明

おはようございます。土方良子です。

先日パーソナルコーチングでクライアントさんとコーチングをどう説明するか、という話題になりました。

コーチをやっていると、自分の職業やコーチングを説明することがあります。

私は相手にコーチングに興味を持って頂く説明をしよう!と思っています。
一般的にコーチングを説明するのではなく、今目の前に居る人に向かって説明をします。

時々

「土方コーチが話していた事を真似して説明してみましたが上手くいきませんでした。」

と言われることがありますが、コーチングの3原則である『オンゴーイング 現在進行形』今を扱うですよね。

私が説明しているときの状況と伝えている相手と、あなたが伝えている相手とでは明らかに場面も対象も違うはずなのです。

コーチングについて説明する場合、誰に対しても同じ説明をするのか、その人に合わせて説明するのかで、伝わり方が違いますね。

コーチングを説明する時にあなたは何のためにコーチングを説明するのですか?

コーチングについて理解して欲しいのか、コーチングに興味をもって欲しいのか、コーチングってあなたに役立つ事を伝えたいのかで、伝え方が変わってきますね。

誰に何を伝えるのか、です。

2011-07-11

学びが深いのは・・・

おはようございます。土方良子です。

コーチでもあるクライアントさんたちがスカイプを使って定期的にコーチングの練習をしていますが、CTP(コーチトレーニングプログラム)よりも学びが深いと喜んで下さっています。

だって私のクライアントさんたちって、学ぶ意欲が人一倍ある方たちですから。
それに最近学び始めたコーチ以外は全員認定コーチ資格を持っていますしね。

学びが深まる環境が整っているからできることです。
私はなかなか日程が合わず参加できないのですが、みなさんを信じていますので安心しています。

コーチングは沢山練習すれば慣れますが、沢山練習したからって上手くなるとは限りません。
適切なフィードバックをもらうことなのです。

CTP(コーチトレーニングプログラム)では時間がなかったり、率直なフィードバックはなかなかもらうことができませんが、スカイプ勉強会はばっちりフィードバックしていきますからね。

私のフィードバックに慣れれば鬼に金棒です。(笑)

2011-07-08

お役にたてて嬉しい

おはようございます。土方良子です。

先日参加していたクラスコーチトレーニングの中で、クラスコーチ仲間が

「土方さんに以前教わった方法が自分にはとても良くて、それ以来ずっとやっているんですよ。土方さんに教わって本当に良かったです。」

と発言されていました。

聞いていた私は

「何を教えたんだろう???」

と全然思い出せませんでした。

その方法とはクラスに入る前にストレッチをするということでした。

私は一時期、クラスに入る前に3点ブリッジをしていたことがありました。
ブリッジが出来ないことが悔しくてクラスに入る前に練習をしていたんです。

そうすることで、クラスにリラックスして入ることができるんですね。
そのことをクラスコーチ仲間に伝えたらしいのです。

言った私は忘れても、その人の役に立っていたらとても嬉しいです。
コーチって人に影響を与える人ですからね。

2011-07-07

厳しい評価を受けたとき

おはようございます。土方良子です。

先日、私が通うアロマスクールの体験実習のモデルとして参加してきました。

1,000円でアロマトリートメントとリンパドレナージュが受けられるのですっごくお得なのです。
その前はフェイシャルの2時間フルコースを1,000円で体験しましたよ。
(と言ってもここのスクールに通っている人、もしくはこのスクールに興味がある人のみね。)

体験モデルなので、施術していただいた後、丁寧に感想(フィードバック)を記入します。
これからプロとして羽ばたいていく人たちの役に立てるように書きます。

一緒に体験されたある人が

「これって書きたい放題書いていいですか?実は私が施術したときに、酷い事を沢山書かれたのです。」

と担当の人に質問していました。

その人は自分がやる側だったときに、同じようにこのアンケートに酷い事を沢山書かれたそうなのです。
だから自分も酷い事を書くの?

私自身、クラスを1ヶ月終えるとフィードバックシートという物が参加者の皆さんから送られてきます。
過去にたった一人、酷いフィードバックシートをもらったことがありました。
とてもコーチとは思えない理不尽な内容でした。

それをもらったとき、私は改めてフィードバックは何のためにするのかを考えさせられました。
フィードバックは批判でも評価でもありません。
相手から伝わってきた事をそのまま相手に返すこと。

私は自分がどんなに酷いフィードバックをもらっても、私が参加しているクラスに対するフィードバックは全て無条件で満点をつけています。
今までもこれからもです。

点数に振り回されないこと、満点をつけた方が自分が気分がいいからです。
例えクラスコーチのクラス運営がイマイチでも私自身がそこから学ぶことは沢山あるので、自分に満点です。

自分がされたから自分もするのか、自分と相手は関係ないと区別するのかで、未完了が増えるか減るかだな~なんて思いました。

相手に酷い事を書けば、もちろん未完了がまた増えますからね。

2011-07-06

フィードバックに抵抗しても

おはようございます。土方良子です。

クラスコーチトレーニングやICFのアドバンスクラスに参加していると、いろいろな切り口から考えたり、いろいろなコーチの意見が聞けて勉強になります。

私は今月クラスが無いからこそ、自分の学び強化月間にしています。
コーチが自ら学ばなくなったらおしまいだと思っています。

さて、クラスコーチトレーニングの中でコーチとしてのファウンデーションでこんなことを言っていました。

フィードバック(その人から伝わってきた印象をその人に伝えること)に対して始めは抵抗しても、それを学びに変えていけるのがコーチである。

確かにフィードバックは、今まで言われたことがないことを言われたりするので、ショックが大きいです。
私のクライアントさんたちも私に痛いこと言われていますよね。

もちろん抵抗しているな~って伝わってくることもあります。
抵抗してもいいんです。

で、その後どうするか。
抵抗したまま私に反感をかうのは自由ですが自分が損します。

なぜ抵抗するのか、なぜひっかかるのか。

そこを考えて欲しいです。
抵抗したり、ひっかかっているのは自分。
自分の中にちゃんと答えがあります。

ファウンデーション(基盤、土台)が強い人というのはフィードバックをもらっても自分の学びに変えていける人たちです。

フィードバックした相手を恨んだり、根に持つのは自分に原因がありますから。

2011-07-05

コーチングの同意

おはようございます。土方良子です。

ICFコアコンピタンシーのクラスで、コーチングの同意についての話し合いをしました。

コーチが困るクライアントについて。

決められた日程に電話をしない。
コーチングを後回しにする。

などがありました。
コーチは約束した時間、そのクライアントさんのために空けていますからね。
急な変更や遅刻は確かに困ります。

ですから同意書が必要なんですね。

あと、コーチングを後回しにするクライアントさんについては、確かにコーチングは緊急度は低いですがあなたの人生にとっては最重要事項であることを理解して頂くこと。

コーチングを後回しにすると、それだけ目指したい自分も後回しになるってことですかね。

私のクライアントさんたちには、そういう困ったクライアントさんはいないので助かります。

私ももう一度同意書をしっかりと見直そうと思います。
変更した場合はクライアントさんたちに報告致します。

2011-07-04

コーチを育成するプロコーチ?

おはようございます。土方良子です。

最近ブログで目にするが、コーチをターゲットにした集客です。
コーチをプロコーチとして活躍させるための方法を教えるというものです。

それって売り方を教えるの?
コーチングを教えるの?

コーチングができないコーチに売り方を教えてコーチングを売るのは、相手を騙していることですよ。

コーチを育成するのには普通のコーチにはできません。
なぜなら自分自身がコーチングを教えていない、コーチングを沢山していないからです。

例えばそのコーチがICF国際コーチ連盟の資格や生涯学習開発財団認定マスターコーチを持っているのなら納得です。

この資格はメンターコーチが持っている資格だからです。
でもそれ以外のコーチが他のコーチをプロコーチにするというのはうさんくさい。

またそういうコーチに限って金額を安く設定しているので、みなさんが飛びつきやすい。

コーチたちを自分のお客さんにできるのは、メンターコーチ(クラスコーチ)ですからね。
騙されないでね。

2011-07-01

半年間を振り返って

おはようございます。土方良子です。

2011年の上半期が過ぎました。
2011年になったばかりの時に立てた目標に対してどのくらい達成できましたか?

私は目標以上の成果が手に入っていて自分でも驚いています。
何が良かったのかを振り返ると、じっと立ち止まっている時間がほとんど無かったように思います。

今年は1月から飛ばしてきたので成果もついてきたのだと思います。
自分で意識的に飛ばそうとは思っていなく、自分のペースで走ってきたので息切れしていることもなく後半に向けて、エネルギーが蓄えられています。

その中でもアロマに関しては全く想定外の展開です。
だから人生って楽しいんですよね。

テニスだって、のんびり週1で初心者クラスでやっていたのが、ちょっとしたきっかけで行動を起したらあらら?という展開になってきました。

下半期も想定外の展開になるかもしれません。
考えるとワクワクしちゃいます。