2011-08-31

即答する人

おはようございます。土方良子です。

セミナー、講師のためのスキルアップセミナーのご案内を書いたところ、

「やらせて下さい。」

と即答した人たちが居ました。

それだけでも凄いな~と思ったのですが、その後の行動がもっと凄い。
参加費が当日中に振り込まれ、懇親会参加の返事もすぐに届きました。

こんなに行動って変わるの?と私の方がびっくり。

現在、一般参加者を募集中です。
4名のセミナーを受けながら、講師に必要なスキルを私がお伝えしていきます。

次回はいつやるか未定ですから、この機会をお見逃しなく。
なぜ参加した方がいいのかは・・・参加するとわかります。(笑)

2011-08-30

可能性があると信じて

おはようございます。土方良子です。

クライアントさんたちとパーソナルコーチングをさせて頂いていると、いろんな内容のお話を聞きます。
クライアントさんが良い状態のときもありますが、悪い状態の時もあります。

ひどく落ち込んでいたり、モチベーションがあがらなかったりすることもあります。
逆にいつも良い状態のクライアントさんなんて一人も居ません。
それでいいのです。
それが生きているってことです。

私はクライアントさんの心の声を聞かせて頂きますが、心の声がどんな声であろうとクライアントさんに対しての見方は全く変わりません。

私はコーチとして、クライアントさんの中にある沢山の可能性を信じて、そこを引き出すお手伝いをしています。

ですから私にどんな話をしても、本音で語って下さっても、話の内容でクライアントさんの見方が変わることは全くありません。
とても尊い存在であるし、より良く生きて欲しいといつもいつも思っています。

それが私です。

2011-08-29

継続してコーチにつくこと

おはようございます。土方良子です。

先日、コーチングの練習会で、2人のコーチングを聞いていて思った事がありました。

2人のうちのお一人(Aさん)が、コーチングがとても上手くなっているのです。
自然な会話で無理がない。
そしてクライアントさんにいろいろな気づきを促していきます。

私もいろんな人のコーチングを沢山聞いていますが、久しぶりに自然な流れのコーチングを聞くことができました。

でもAさんの環境を考えると、コーチングの練習が沢山できるような環境ではないですし、日頃大勢の人と会話ができる環境でもないのです。

なのにどうしてこんなに上手くなったの?と思ったのですが、Aさん、ずっとコーチについているのですね。

しかも定期的にきちんとコーチングを受け続けているのです。
一度もお休みしたことがありません。
改めて継続してコーチにつく事の価値を再認識しました。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスでも、コーチについている人と、コーチについていない人のコーチングは、すぐにわかります。
発言を聞いているだけでもわかるんですよ。

2011-08-26

あえて見せたいの?

おはようございます。土方良子です。

テニスのレッスンを受けていて、ムッとしたことがありました。
そのムッとした感情をどうするか。

あえてムッとした感情を態度に出すのか、それとも平然といつものようにやるのか、自分で選ぶことができます。

ムッとした態度を出せば、当然周りにも影響を与えていきます。
私がムッとしていることに気付いて欲しいのなら、あえてムッとしている態度を出せばいい。

その態度はよろしくないと思えばやめればいい。

セミナーなどに参加するときも同様です。
あえてそういう態度を周りに見せたいのかどうかです。

全ては自分で選んでいるのです。

2011-08-25

自分がどれだけやっているか

おはようございます。土方良子です。

よくあることですが、相手には沢山のことを求めるのに、自分には甘い人。

私はコーチとして このことをよく考えます。
クライアントさんたちに求める事を自分はやっているのかと。

例えばクライアントさんにもっと行動を起して欲しいと思ったとき、自分は行動を起しているのだろうかと考えます。

どんなに上手い事を話したり、ブログに書いても、私のやっていることをみなさんは見ています。
私が言っていること、書いていることではなく、私自身を見ています。

3ヶ月ごとにセミナーでお会いすれば、バレちゃいますね。
3ヶ月間何をやってきたのかが・・・。(笑)

2011-08-24

素晴らしいスキルを持っていても

おはようございます。土方良子です。

私は今 アロマの専門学校で身体のメカニズムとアロマの関係を学んでいます。
どんなに素晴らしい事を学んでも、学んだままにしていては身に付きません。

私は学んだ事をその日のうちに何人かに話し、ブログ記事にしていきます。
アウトプットして、初めて自分のものになります。

ブログを書いていても、曖昧なところは書けません。
書けない時はもう一度テキストを引っ張り出してきて、明確になったら記事にします。

アロマの精油に関してもいろんな効果効能があり、覚えきれません。
そういうときは、自分の今の状態に最も合う精油は何だろう?と自分レベルに落とし込んで学んでいくと覚えやすくなります。

どんなに素晴らしいスキルを学んでも、アウトプットして使っていかなかったらもったいないです。
素晴らしいスキルを持っていても使わなかったら価値がありませんよ。

2011-08-23

コーチとして自信があること

おはようございます。土方良子です。

先日、私のメンターコーチとのコーチングで、10月クラスの内容について話をしました。

私の話を聞いてメンターが

「土方さんが他のクラスコーチと違うところは、土方さんはクラスについて話すときに、必ず参加者が主語になっていて、参加者に何を持って帰ってもらうか、どんな成果を出して頂くのかと常に参加者のためのクラスであることを意識して話していますね。
他のクラスコーチたちってクラスの内容をどうするのか、ということを話すんですよね。」

というフィードバックをもらいました。

それを聞いていて、ふと思いました。

コーチングがなかなか上手くならないコーチって、やはり意識が自分に向いていて、どうコーチングしようかということを考えています。

何を質問しようか?
どうしたらいいの?
クライアントさん、ちゃんと話したいこと話せている?

これって全て自分と対話している言葉ですよね。

もちろん私も最初の頃はクライアントさんとコーチングしていても自分との対話コーチングでしたからね。(笑)

で、こういうときって上手いコーチングをしたいとか、クライアントさんに成果を出させたいとか、土方さんにコーチングしてもらって良かったと言われたいとか、自分の評価や成果に意識が向いていました。

コーチングしていても全然相手を見ていない。
自分のことばかりが気になっているのです。

で、私はどうしたかと言うと、厳しいフィードバックを沢山もらいました。
コーチをやめようと思ったほどに沢山の超激辛フィードバックをガンガンもらいました。

そして自分がいかにコーチとしてダメなのかを痛感しました。
ある時、胃が痛くて寝込んだ時もありましたよ。

で、そこから復活したんですよね。
人間の力って凄いです。

私がコーチとして自信を持っていることは、いつもクライアントさんの可能性を信じて応援していること。
どうしたらクライアントさんがもっと自分らしく楽になるか、幸せになるかをいつもいつも考えています。
それが私のコーチとしての自信なのです。

2011-08-22

コーチとの信頼関係

おはようございます。土方良子です。

私のメンターコーチのお一人はCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの総指揮官にあたるコーチで、重要なクラスの担当コーチを決めたり、最終的にどのクラスを誰が担当するか、確認する方です。

10月クラスで私が希望していないクラスを担当することになったのも、私のメンターの一声です。
そのことについてメンターに話しました。

「私が希望しなかったクラスであるのと、今までやったことがないクラスなのになぜ?と思っているのです。」

するとメンターが

「土方さんはどのクラスをお願いしても確実にやってくれますからね。担当したことがないクラスでもやれる人ですから。」

と言われました。
メンターにそんなに信頼されていたんだと思うと嬉しいですね。

安心して任せてもらえるって、クラスコーチにとっては最高に幸せです。

で、私は思ったのです。

自分のコーチと信頼関係を築くには、クライアントである私が日頃何をしているかが大事だってこと。

コーチはクライアントの100%味方というのは大前提ですが、そのことにクライアントが甘えていないか。
コーチには何を言っても何をしてもいいと思っていないか。

それは違うんじゃないかって思います。

自分のコーチと深い信頼関係を築くには、クライアント自身にも責任があるのです。
コーチに全ておんぶに抱っこでは、コーチングではありません。

コーチとクライアントって対等な関係ですよ。
ということは、クライアント自身も自分のコーチングに責任をもち、行動を起すのです。

2011-08-11

有料でセミナーをする責任

おはようございます。土方良子です。

私のセミナーに参加される方が「土方コーチのようにセミナーもやれるコーチになりたい。」と言って下さるのはとても嬉しいと思います。

確かにセミナーに参加して私がやっていることを見ていると、簡単にやっているように見えるのかもしれません。

そう思う人は実際に自分でセミナーをするといいと思います。
主催者がどんなことに配慮してセミナーを開催しているのか。

セミナーをするのが一番楽です。
セミナーを開催するまでの準備が最も大変です。

私はコーチになる前は、ピアノの先生をしていました。
例えばゲストでピアノを演奏する時は、自分の演奏にだけ集中できました。

ところが自分で演奏会を主催して、自分も演奏をするとなると、演奏以外のことにエネルギーを使うことが沢山あって演奏どころではなく、とても大変だと思いました。

参加しているのと、主催するのとでは大違い。
主催するからには責任がついてきますし、軽いノリでなんてやれません。

さて、こちらのコーチングブログは21日まで夏休みを頂きます。

2011-08-10

コーチに向いていない

おはようございます。土方良子です。

昨日メンターコーチとのコーチングで、いろいろなテーマについて話している中で、コーチに向いていないクライアントが居たらどうするか、という話題になりました。

確かに人はいい、でもコーチとしては?と思ったときに、やはり不向きな人が居ます。
そういうとき、どうするか。

私のメンターコーチは、はっきりとあなたはコーチに向いていないと伝えるそうです。
それもメンターの責任なのだそう。

コーチに不向きな人を励まして頑張らせるのはコーチではないそうです。
そりゃあそうですよね。
勘違いさせてしまうだけです。

そしてこんなことも言っていました。

「知っていることとやっていることは違う。」

コーチングを知っていることとコーチングをやっていることは違うというのです。
つまりクライアントさんを20人、30人コーチングしていない人はコーチとは言えないそうです。

ペーパードライバーは免許証はあっても運転できません。
コーチもそれと同じだそうです。
そして社内コーチという人たちこそ、外部のクライアントさんを持ってしっかりと1対1のコーチングをしなければコーチとは言えないと言っていました。

それだけの責任がコーチにはあるってことです。
それがやれないのなら、コーチには向いていないのかもしれません。

2011-08-09

テーマがない?

おはようございます。土方良子です。

先日クライアントさんに

「テーマがないクライアントさんに土方コーチはどうコーチしますか?」

と質問されました。

テーマがない人にコーチはしません。

逆にテーマがないのにどうしてコーチングを受けるのでしょうか?
テーマがないコーチングってコーチングなのでしょうか?

私はテーマがないままコーチングしているのはコーチの責任だと思います。

オリエンテーションでしっかりと話していないこと、そしてコーチングでもテーマについての会話がされていないと、どんどん適当なコーチングになります。

そもそもコーチングを受けたいと思ったきっかけがありますよね。
それがビジョンの1つではないですか?

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスをしていてもテーマがないというコーチが居ますが、おいおいコーチだよねって思います。

生きていれば、テーマの3つや4つありませんか?
私は毎日テーマを持って生きていますよ。

つまりコーチングってコーチングをしているときだけではないですよね。
日頃何をしているかの方が重要なのです。

日頃、自分はどう生きたいか考えていますか?

2011-08-08

ビジョンがないコーチ

おはようございます。土方良子です。

コーチ自身がビジョンを持っていなかったり、目標を持っていなければ、どうやってクライアントさんのビジョンを描かせるのでしょうか。

コーチ自身がやっていないことをクライアントさんたちにやって頂くのはどうなのでしょうか。

私は自分のビジョンもクライアントさんのビジョンも勝手に描いてしまいます。

先日、リンパマッサージに行って、そこのサロンのビジョンまで描いてきました。

私が行くリンパマッサージはアロマオイルを使っていないので、私がその人に合ったアロマオイルを調合して、そこのサロンでマッサージしてもらうのはどう?と勝手にビジョンを描きました。

私はクライアントさんたちにコーチングで何度もビジョンを話して頂きます。
最初はぼんやりでもいいの。

何度も話すことで、身体がしびれるようなビジョンを見つけることができますから。(笑)

2011-08-05

自分の言葉に責任を持つ

おはようございます。土方良子です。

今日からアドバンスクラスのお申し込み受け付けが始まりました。
私が担当するのは『質問力を高める』です。

コーチング業界でしか通用しないような不自然な質問は扱いません。
あくまでも日常会話の中での質問力を扱います。
みなさまのご参加を心よりお待ちしています。(笑)


私はコーチになってから、自分の話す内容、言葉にとても意識がいくようになりました。
その場にふさわしい言葉を話すことをずっと心がけていますが、まだまだ修行中だなと思っています。

コーチをモデルにしているクライアントさんたちが居るので、私は流行の言葉なども大事なときには使わないようにしています。

言葉は一度崩れると、どんどん崩れていくように思います。
きれいな言葉を使っていると習慣になるように逆もあります。

相手が不快になるような言葉は言わないように気をつけたいですね。
そうでないと、軽い人と思われます。

コーチとして軽い人と見られたいですか?

2011-08-04

日頃やっていることが

おはようございます。土方良子です。

つくづく思います。
日頃やっていることが、やっぱり出ています。

コーチという役割でいても、どんなに外見を良く見せようとしても、やっぱり日頃の自分が出ています。

周りはそこを見抜けます。
だから口だけの人は信用されないのです。

口だけの人は、人としても軽く、ちっさく見えます。

2011-08-03

間違いではなかった・・・

おはようございます。土方良子です。

やっぱり、間違いではありませんでした。
担当者と話し合った結果、私にこのクラスを担当して欲しいと他のコーチと相談して決めたそうです。

あらら。
そうなんですね。
ならやるしかないですね。

何事もチャレンジ。
新しいクラスもチャレンジ。

私ならなんでもできると思われているのもどうなのかな・・・。
そんな万能ではないのですがね。

2011-08-02

間違いであって欲しい

おはようございます。土方良子です。

10月、11月のCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの担当確認メールを頂きました。

どのクラスを担当するのかなと思ってみると、うそ~私、そんなクラスを希望した覚えないんだけどというクラスの担当になっていました。

これ、何かの間違いですよね。
いえ、間違いであって欲しい。

今年最後の担当クラスはアドバンスクラスです。
その前に1つCTPクラスをやるのはいいですが、せめてファウンデーション系のクラスにして欲しいですね。

何でもやりますけど・・・やれって言われたらやりますけど、でもできることなら変更して欲しい。

今までクラスコーチとして貢献してきたつもりなので、ちょっとは私のリクエストに応えて欲しいな。

2011-08-01

自分の役割

おはようございます。土方良子です。

今日から8月。
う~ん、これから8月なの?と思うほど今まで暑いですね。

8月と言っても、私に休みはありません。
来月から始まるアドバンスクラスの準備があります。

そのために今月は自分自身のトレーニング月間にしています。
CTP(コーチトレーニングプログラム)のクラスコーチをしていると、いろいろなトレーニングが用意されているので、自分で選んでいくつも受けることができます。

このへんは、クラスコーチ特典ですね。
お金を払わなくてもクラスコーチ向けに用意されたトレーニングに参加できます。
そして最新のコーチング情報を手にすることができるので、クラスコーチをやっていてお得なこと。

でもそれがコーチたちのモデルでもあるための私の役割なのです。
私が率先してトレーニングを受け、学ぶ。
それがメンターコーチですね。