2011-11-30

弱気になるとき

こんばんは。土方良子です。

朝、 ブログ記事をアップしようと思ったら、こんな時間になってしまいました。

昨日、テニスのレッスン後に

「テニス、ちっとも上手くならないから、やめようかな・・・」

といつもの癖が出ました。

思うようにいかないと、やめたくなる癖。

私の中にあります。

あきらめない強さもあるのですが、その裏側にはやめたくなる癖もあるのですね。

特に、自分だけが上手くなっていないと思うとき。

自分は全然上達しないのに、どうしてまわりは上手くなるの?

今まであの人、大したことなかったじゃんって思っていた人が上手くなると、ますます落ち込む。

そんなことを思っていました。

上手くないから、何度も何度も練習するんですよね。

失敗しても何度同じ事を繰り返してもいいの。

いつか必ずレベルアップしていく時期がくる。

昨日、サーブのフォームを直すように言われて、ラケットの面が微妙に変わってしまった。

今までと違うサーブになってしまって、でもすぐに気持ちを切り替えて、じゃあさらにパワーアップしたサーブを打つにはどうしたらいいか、何度も何度も練習しました。

そしたら、肘と足が痛くなってきて。

上手くなるには、私の場合痛みも伴うんですよね。

娘も今週末に向けて、追い込みをかけているため、足を痛めています。

痛めていてもトレーニングは休めません。

他の選手と同様に走りこんでいきます。

そうやって、強くなっていくんですね。

弱気になったときにどうするか。

2011-11-29

クラスをリードするということ

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスには、いろいろな方が参加しています。

コーチングからかなり離れてしまっていたけれども久しぶりに参加された方、私のクラスが楽しくて参加して下さる方、資格更新の単位のため、目的は様々です。

どんな目的で参加されていても、私はご縁あって私のクラスに参加された方を尊重し、最善を尽くそうと思っています。

いろいろな方が居れば、当然いろいろな発言が出ます。

中には、今それを言うときじゃないよね、と思う場面もあります。

先日、セミナーをしたときに、ワイヤレスマイクが、他の会場の電波を拾い、大きいノイズが何度も会場に響きました。

参加されていたみなさんが、びっくりされていました。

私はムッとして、会場の責任者に文句を言おうと思いました。

その時ふと、参加者のみなさんに

「こういう時、怒りますか?文句を言いますか?」

と聞いたら、どなたも怒らないし、文句を言わないと言いました。

私は参加者のために、責任者を怒ろうと思っていたのですが、参加者のために怒ってはいけないと思いました。

ここは上手くおさめて、何事もなかったようにセミナーに集中して頂く事が、私の役割。

コーチングクラスも同様です。

今、ここで私が何を発するかによって、クラスの雰囲気が変わります。

クラスの全責任を持って運営している立場である私は、予想しない参加者の発言に対しても、クラスから外れていかないように配慮していきます。

クラスの中でのフィードバックとは、ただ率直に、正直に言えばいいってものではなく、周りで聞いている人たちの影響も考えて、伝える必要があります。

参加者のどんな発言にも良い悪いと評価をしないこと。

それがニュートラルに聞くってことです。

ニュートラルに聞いていると、どんな発言でも振り回されることがないのですね。

2011-11-28

行動を起こすフィードバック

こんばんは。土方良子です。

クラスが終わって、ちょっとまったりしていました。

と言うよりも、娘のことが気になっちゃうんですよね。

毎晩娘にアロママッサージをしています。

さて、アドバンスクラスでは、相手に行動を起こさせるようなフィードバックという、アセスメントの項目に注目されていた参加者がいらっしゃいました。

私のクライアントさんたちも、どんどん行動を起こして下さっていて嬉しいです。

上手くいくことは大事なことなのですが、それよりも、失敗しても行動を起こすことに価値があると私は思っているのです。

やってみて、ダメなら何度でもやればいいです。

私もそうでしたよ。

「土方さんにコーチしてもらってから、行動が加速しました。」

ってクライアントさんが思ってくれたら嬉しいですね。

実際に加速しているクライアントさん、何名も居ますからね。

先日のセミナーでも、加速した人たちを見た、他の参加者が、驚いていましたらから。

2011-11-25

計算できない

おはようございます。土方良子です。

クラスコーチの契約更新手続きで、年間のトレーニング数、コーチング時間数を計算していますが、計算できない・・・。

きちんと記録してあるので、それがせめてもの救い。

期限よりも早く提出し、やることはさっさとやる!

12月5日までですが、昨夜どんどん入力して更新手続きを完了しました。

すっきりです。

私、来年からメンタークラスコーチになるんですよ。

クラスコーチのメンターコーチっていう役割だそうです。

ますます責任重大。

コーチング時間数も2500時間越えたので、来年の4月にマスターと思っていたのですが、アロマインストラクター試験が3月にあって、これは難関試験なので、とても両方は無理なので、マスターは見送ります。

う~ん、今から6名のクライアントさんに録音頼めばできるかな。

でも欲張って、どれも中途半端にしたくないので、マスターは再来年。

とにかく、1歳でも若いうちに、暗記物を何とかしないとね。

全然覚えられないよ。

2011-11-21

集客クラス?

こんばんは。土方良子です。

今夜のアドバンスクラスは集客クラスのようでした。(笑)

ってことは、アドバンスクラスで、そういうクラスがあればいいのにね。

自分ブランディングとか、集客の方法とかね。

クライアントさんの話をよく聞いていると、話している言葉以外に聞こえてくるものが沢山ありますね。

そこをよく聞いてくれるコーチか、さらっと流されて、別のことを質問されるかで、コーチングの中身が変わります。

クライアントさんて、自分がまずい状況になると、ちゃんと表現してくれているのですね。

そこを聞けると、コーチとしてはかなりレベルが高いです。

さて、今月中にクライアントさんを獲得したいというコーチ。

あなたなら、今月中に何名クライアントさんからコーチングのお申し込みが頂けますか?

私の場合は、自分で目標設定した人数かな。

10名と思えば10名だし、20名と思えば20名お申し込みを頂けると私は思っています。

で、10名と20名とだったら同じ行動ですが、これが50名となったら、違う行動を起こします。(笑)

そもそも10名もお申し込みがあったら、年内は無理なので、来年3月くらいまでお待ち頂くしかありません。

2011-11-16

参加者によって学びが深まる

おはようございます。土方良子です。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスは、参加者のみなさんが、クラスで学んだ事をアウトプットできるように、アクションログという項目が各々設けられています。

クラス終了後、すぐに書き込まれていた方々がいらっしゃって、さすが!って思いました。

その中には、体調不良で、クラスに参加するだけでも精一杯頑張られたのに、クラス終了後にアクションログを書かれていて、すごいな~って頭が下がります。

本人の気持ちなんですよね。

CTP(コーチトレーニングプログラム)と比較すると叱られそうですが、CTPとアドバンスクラス両方を担当しているからこそ、わかることです。

圧倒的にアドバンスクラスの参加者の方がやる気があります。

これって、有料特別プログラムだからですか?(笑)

クラスの中でも参加者が「有料だと責任がある。」と仰っていました。

参加者の皆さんが、学ぶ環境をしっかりと作って下さっているので、クラスがとてもやりやすい。

やる気のあるコーチたちとトレーニングできるのは、とても気持ちがいいです。

今年最後のクラスにふさわしい、ステキなコーチたちとクラスがご一緒できてとっても嬉しいです。

2011-11-14

レベル高いな~

こんばんは。土方良子です。

さきほどアドバンスクラスを終了しました。

新しいブリッジで音質は以前よりとても良いですが、お一人、クラスに入れない方が居て、申し訳なかったです。

何度かかけ直して、あきらめずに入って下さって良かったです。

アドバンスクラスはやっぱり参加者のレベルが高いですね。

クラスを運営していても楽しいし、学びが深まるし、参加者の方が良い方ばかりで、ありがたいです。

しかも、私のことを知っている方がほとんどで、私のブログも良く読んで下さっていて、「お誕生日おめでとうございます。」って言って下さいました。

私に興味関心を持って下さって嬉しいです。
ありがとうございます。

さて、今夜のクラスの前まで、バタバタしていました。

息子が調子が悪いと言うのです。

息子はおなじみの触覚系(体感覚)でして、大げさなのです。

頭が痛いと言っていたかと思ったら、これは日本脳炎かもしれないとか言い出し、私が仕事をしている横で倒れこみ、体温計で熱を計り、気持ち悪いとアピール。

まずは息子を納得させないと、と思い、息子にお風呂に入るように説得し、布団まで付き添い、アロマでマッサージをして、よしよししたら、納得して寝ました。

一応息子は思春期の年齢なんですが。(苦笑)

続いて娘。

足の指に水ぶくれができているとか、マスクをして寝たいけど、どのマスクなのかとかごちゃごちゃ言ってくるのです。

クラスでは、クラスコーチを演じていますが、その15分前までは母であり、主婦をしていました。

このギャップ、笑える~と思いましたよ。

満席~

おはようございます。土方良子です。

今夜から始まるアドバンスクラス。

深く聞く、フィードバックのクラスです。

今夜も満席です。

アドバンスクラスは毎回満席で、嬉しいですね。

今夜のクラスは他のアドバンスクラスよりも参加費が高いのに、みなさんがお申し込み下さってありがとうございます。

と言っても、私の収入には全く関係ないのです。(笑)

クラスコーチはボランティアなんですね。

いただけるのは、電話代のみ。

アドバンスクラスが満席になるってことは、以前私のクラスに参加下さった方とか、口コミとか、何かしらの私の情報を持って参加くださる方がほとんどです。

ですからアドバンスクラスが満席になると、みなさんに承認されているようで、とっても嬉しいです。

私にとっては、2011年最後のクラスなので、頑張りますよ。

フィードバック、ビシビシいきたいですね。(笑)

では、今夜よろしくお願い致します。


あっ、新しいブリッジシステムを使う・・・だった。

2011-11-11

新しいビジョン

おはようございます。土方良子です。

昨夜は、コーチ仲間たちとスカイプを使ってコーチング勉強会を行いました。

全員が同じ方向を目指しているので、内容は濃く、楽しく、雰囲気がとてもいいです。

新しいメンバーも加わって、ますます盛り上がっています。

私は、ビジョンを描きました。

いつかみなさんで会えるといいな~って。

いつか・・・3年後ですね。

3年後、東京で会いましょう。

お店は決めてあります。

それまで一緒に頑張っていきましょう!

2011-11-09

何のためにやっているの?

おはようございます。土方良子です。

あるコーチ組織で、100人コーチングというのが流行っている?義務付けられている?とのことです。

私は200人コーチングというのをコーチになりたての頃やっていました。

自主的にスキルアップしようと思ったからです。

最近のコーチたちは、これが1つの登竜門になっているようですね。

ところが、100人コーチングの本来の目的ではないような やり方をしているコーチたちが居る事を聞きました。

以前、私がある大御所コーチに100人コーチングをお願いし、私から電話をかけました。

早速コーチングさせて頂こうと思ったら、

「ちょっと待って、その前にこのコーチングをする目的を話して。」

と言われました。

誰に?
何のために?
どういう成果を得たいの?
そのために、日頃あなたは何をしているの?
他には?

というようなことを、沢山聞かれました。

そして約束の時間が終わりました。(苦笑)

コーチングさせて頂くつもりが、コーチされちゃいました。

そして最後に厳しいフィードバックをもらいました。

目的がはっきりしないでコーチングされるのは、無料であっても相手には迷惑です。

100人コーチングでなければだめなんですか?

他にもっとコーチとしてやることがあるんじゃないの?

実は、このコーチになら、私に渇を入れてくれると思ってお願いしたのです。

最後に

「土方さん、私にこういう言葉を期待して、私に申し込んできたんでしょ。」

と、お見通し。

そうです。

あなたなら、本音で私をバッサリ切ってくれると思ってお願いしました。

そして私は200人コーチングを終了しました。

みんながやっているから自分もやる!と言うのは、目的が曖昧ですね。

何のためにそれをやるのか、よく考えたいものです。

2011-11-07

よくぞ頑張って下さいました!

こんばんは。土方良子です。

コーチをしていて、嬉しい場面に何度も遭遇します。

今夜のクラスは嬉しいことが沢山ありました。

エヴァリュエーションという難しいカタカナ語。

クラスが始まった1週目で、参加者の皆さん全員が、「よくわからない。」と言っていました。

そして4週目の今日。

エヴァリュエーションを入れたコーチングをどのコーチも見事に使っていました。

しかも、3週目までとても苦戦していらっしゃった参加者が、コーチを立候補して、見事なコーチングをやってくれました。

毎週「わからない。」とつぶやいていらして、何とかしてあげたいと思っていました。

でも必ず、自分で何とかできるはず!と信じ、私がクラスでやれることは精一杯やってきました。

CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスの中でも1、2を争う難しいスキルであったにも関わらず、みなさんが使いこなせるようになったことが、とても嬉しかったです。

こういう時、クラスコーチをやっていて幸せ~と思います。

そして、この難解なクラスをあえて私に担当依頼をして下さった、メンターコーチにも感謝です。

自分のコーチに信頼されているからこそ、私もメンターの期待に応えたいと思いました。

コーチングで成果をあげるのは、コーチとクライアント、クラスコーチと参加者がお互いに持っている力を出し合っていくからなのですね。

新しいクラス

おはようございます。土方良子です。

来年からスタートする新しいCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスのスケジュールと担当クラスが決まりました。

私が担当するのは

『質問力を高める』

です。

アドバンスクラスではなく、新しいCTP(コーチトレーニングプログラム)クラスです。

しかも、1月から3月までフルに入っています。

確か3ヶ月の間に1ヶ月だけクラスを運営すれば良かったんじゃないのかな・・・。

質問力はコーチングの方向性を左右する大切なスキルですからね。

頑張りますよ。

今夜はエヴァリュエーションクラス最終回。

みなさん、エヴァリュエーションを入れたコーチングの実践をしますからね。

2011-11-04

選考基準

おはようございます。土方良子です。

先日、私のメンターコーチからお電話があり、あることを依頼されました。

選考基準があって、CTP(コーチトレーニングプログラム)参加者から戻ってくるエヴァリュエーションシートの得点、書かれている内容、コーチ資格、そのコーチのスペシャリティー、そしてスタッフ2名以上の推薦に満たしているコーチだそうです。

さて、そんな話を聞いている中でメンターが

「土方さんが今年一番、トレーニング時間数が多かったですよ。」

と、言われました。

9月の段階でみなさんのトレーニング時間数を集計したら、私が1番多くトレーニングを受けていたそうです。

今年は忙しくて、全然トレーニングに参加できていないな~なんて思っていたので、びっくりでした。

メンターの話を聞いていると、その人が何をどれだけやっているのかを、みんな見ているんだな~と思いました。

その人が言っている事ではなく、やっていることが大事なのですね。

とくに私たちのようなクラスコーチは、参加者からダイレクトに評価表が戻ってくるので、表面では上手い事を言っていても、結果に出てきます。

だからこそ、自分に正直に、誠意を持ってコーチングさせて頂くことだなと思います。

2011-11-02

ハンパないトレーニング数

おはようございます。土方良子です。

来年度からCTP(コーチトレーニングプログラム)はクラスの内容が変わります。

新しいクラスタイトルを見ていると、お~!!!と思うような内容。
(プロモーター丸出しですね。笑)

まさに、今求められている内容だなと思いました。

来年に向けて、私たちクラスコーチはこの2ヶ月間で物凄い数のトレーニングを受けていきます。

私も早速クラスを予約しましたが、クラス数がハンパなく、しかもパーソナルコーチングとぶつからないようにしていると、取れないクラスが出てきます。

かと言って、クライアントさんに変更してもらうのも申し訳ないので、入れるだけ入るつもり。

来月のアドバンスクラスの前に2時間、続けてトレーニングを受けた後、アドバンスクラスを運営します。

本当は3時間取ろうと思ったのですが、クラス前の1時間は休んで、クラスに臨むのが最善だと思い、1クラスは止めました。

現在もエヴァリュエーションのクラスをしていて思うのですが、参加者が参加していて安心できるクラスというのは、クラスコーチがしっかりと、クラスの知識を持っていることです。

わからない参加者に対して、いろんなアプローチをして、少しずつ理解できるように持っていく。

わからない参加者をわからないままにしていたら、その後のクラスでもわからないままになってしまいます。

ご縁あって、私のクラスに入って下さったのですから、クラスの中では責任を持って関わっていきます。

そのためにも、私がどれだけ自分のものにできているか、です。

2011-11-01

コーチはコーチをつけること!

おはようございます。土方良子です。

今年もあと2ヶ月。
きっとあっという間なのでしょうね。

クラスをやっていて思うのですが、参加者のみなさん、コーチについていますか?

コーチについているか、ついていないかって、発言を聞いていると、伝わってくるのですね。

無料、有料関係なく、自分が誰かをコーチしているとしたら、自分にコーチをつけて下さい。

周りから見ても、このコーチは実力あるよね、ちゃんとしているよねって思うコーチは、自分にきちんとコーチをつけています。

そもそも自分にコーチをつけないで、コーチングするコーチは、クライアントさんのことを本当の意味で考えている人とは言えないんじゃないかな。

本当にクライアントさんのことを考えていたら、自分にコーチをつけますよ。

そして、自分のスキルを磨くために沢山トレーニングに参加して、厳しいフィードバックを頂いて、反省して、次に活かしていきます。

人に言われた言葉に腹が立って、言った相手を恨むなんて、コーチのすることではありません。

クライアントのみなさんは、このコーチいいな・・・と思っても、本当にこのコーチのコーチングを受けて大丈夫なのか、よく考えて下さいね。

自分にコーチをつけていない、無資格なのに、プロコーチと名乗っているかもしれませんよ。

コーチを選ぶ責任は、あなたですからね。